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平成30年議員倫理審査会( 4月17日)

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  1. 柏崎市議会 2018-04-17
    平成30年議員倫理審査会( 4月17日)


    取得元: 柏崎市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-29
    平成30年議員倫理審査会( 4月17日)                   議員倫理審査会会議録 1 日   時  平成30年4月17日(月)午後1時 1 場   所  5階第一委員会室 1 出席委員   委員長   矢部 忠夫       副委員長  三宮 直人          佐藤 正典       持田 繁義       佐藤 和典          与口 善之       真貝 維義        以上7人 1 欠席委員   な し 1 特別出席   副議長   笠原 晴彦 1 委員外議員  重野 正毅       五位野和夫       飯塚 寿之          村田幸多朗       荒城 彦一 1 審査請求説明のため出席した者          若井 恵子       星野 正仁       三井田孝欧          斎木 裕司 1 事務局職員  事務局長              白井 正明          主 幹               力石 宗一          事務局代理            尾崎 和彦          係 長               伊比寿美恵          主 査               樺澤康志郎
    1 議題     (1)審査対象者(4人)からの事情聴取等          (2)その他 1 署名委員   佐藤 正典       与口 善之 1 開   議  午後 1時00分 1 会議概要 ○委員長(矢部 忠夫)  それでは、ただいまから、平成30年3月6日付審査請求に係る第3回の議員倫理審査会を開催いたします。  会議録の署名は、佐藤正典委員と与口善之議員を指名いたします。  本日の議題は、審査請求の対象議員4人からの事情聴取等であります。  また、先立ちまして、前回、委員から資料の要請がありました、事務局から配付されておりますが、御確認をお願いしたいと思います。  事務局のほうから補足説明がありましたらお願いします。  主幹。 ○主幹(力石 宗一)  事前配付させて、お手元にございます資料について御説明いたします。  まず1枚目は、前回、加藤審査請求代表者に対して御質問のあった折に、回答が、調べてからという内容のものが1点ございまして、それにつきまして、質問事項に関して回答ということで頂戴しておりますので、資料としてつけております。  2点目は、未定稿の段階で恐縮でございますが、佐藤正典委員のほうから、2月の一般質問の折に本件の案件に対して、斎木議員から御質問があった内容についてという要請がございましたので、それについて会議録を抜粋させていただいたものでございます。  3点目につきましては、前回の委員会の中で、星野議員に対して、資料の再請求をというお話がございましたので、そのように委員長名で資料請求を依頼したところ、そのような回答があったというものでございます。  以上でございます。 ○委員長(矢部 忠夫)  この件に関して、何か御質問はありますか。  真貝委員。 ○委員(真貝 維義)  加藤議員からの回答書の件ですけれども、これは私のほうで質問させていただいて、加藤議員のほうから、確認をしていただくということで資料を出していただいたわけですが。私とすれば、ハイマートグリーンがどういう認識なのかというところをお聞きしたかったんですが、ハイマートグリーンも、会社がこういう認識だから、うちのほうも契約当事者はこういう認識なんですということなのか、再確認を、できたらしてほしいなというふうに思います。 ○委員長(矢部 忠夫)  それはどういうことですか。  真貝委員。 ○委員(真貝 維義)  要は、この回答は、ハイマートグリーンじゃなくて、宿泊者側からの回答になっているんで、私が質問したのは、ハイマートグリーンは1回、いわゆる太平電業と契約したんですか、それとも個々の契約なんですかって言ったら、確認してみないとわからない。こういう回答だったと思うんです。  それで、後で資料としてという話だったんですが、ここに書いてある内容を見ると、太平電業のほうから回答をもらっているということなので、太平電業のほうは、自分たちが契約しているのは、当事者である会社だと思っているけども、そういえばハイマートグリーンのほうが契約しているんだというと思うんですが、普通は、泊めている側がどこと契約しているかわからないなんていうことはないわけで、そこを私は聞きたかったわけなんで。  もう1回、いわゆるハイマートグリーンも太平電業が言っていることと同じことなんですかということを確認してもらえればありがたいんですが。 ○委員長(矢部 忠夫)  それは、後日、確認をさせていただきます。  ほかにございませんか。                  (な し)  (1)審査対象者(4人)からの事情聴取等 ○委員長(矢部 忠夫)  それでは、初めに、審査請求の対象議員4人から、加藤議員を審査請求代表者とする審査請求書に対する事情説明を受けます。  なお、星野議員は、本日は1カ月前から予約していた病院におけるCT検査のため、在席できる時間は1時間程度にしてほしいとの申し出がありましたので、質問等に当たっては、その辺を考慮して行うよう、お願いいたしたいと思います。  では、直ちに質問を行いたいと思います。  今ほど申し上げましたように、星野議員の在席時間に制約がありますので、質問と回答に当たっては、星野議員から行うこととします。  それでお諮りしますが、加藤議員請求は、1項目め、それから、2項目めがあるわけであります。つまり、1点目は、審査請求が取り下げられたにもかかわらず、その旨報道各社に連絡しなかったことということと、2番目には、内容が誤りの事実を対象事象として審査請求をするとともに、かかる事実を報道機関情報提供したことに対する意見が述べられているわけでありますが、これらを一括して審議をするか、それとも今ほども申し上げました、1項目め、2項目めに分けて審査するか、皆さんにお諮りします。どちらがよろしいでしょうか。  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  関連するなら一括、分離する必要ないなと思いますが、皆さんいかがですか。あっちもこっちもかかわると思うので。 ○委員長(矢部 忠夫)  御異議ありませんか。                  (異議なし) ○委員長(矢部 忠夫)  異議なしということで、一括で質問をさせていただきたいと思います。  それではどうぞ。  佐藤委員。 ○委員(佐藤 正典)  事実関係を明らかにするということなわけでありまして、今、2番の加藤議員が審査請求をしている対象事実が、お互い今、食い違っているということであります。  ポイントとなるのは、加藤議員が宿泊客にくだんの駐車場について、指示をして、とめさせたのかどうかというところが根本的に大事な部分なのかなというふうに私は理解をしておりまして。加藤議員の審査請求のところには、宿泊客である太平電業株式会社責任者である所長の陳述書がついていて、指示があったということを回答したこともないというふうに、明確に答えられています。  一方で、加藤議員が審査請求を出している審査請求対象者のほうの皆さんの書類のところには、不正があったとしているところには、例えばメールであったり、事情聴取をした録音データであったりということはあるんだけれども、それを見る限りは、実際その参考書類ということで提出をお願いしたんだけれども、今のところはいただいていないという状況の中で、明確に加藤議員が不正をしたと、指示をしてとめさせたということを実証するところには至っていないのではないかというふうに思った次第であります。  その辺を、どのようにお考えになっているのか、お聞きするので、お考えになっているかということで。  関連、持田委員。 ○委員(持田 繁義)  それは事実関係をずっと確認しているわけですので、その前提として、2月20日に一旦、星野議員というよりも、会派、決断と実行という名称で請求書を出したわけですよね。鏡でそうなっていますよね。「報道各位の皆さん」、こうなっている。ただ、内容的には、審査請求は星野議員代表で出てるわけ。これは2つある、2つというか、その関係ある、これは、報道関係に出したことがちょっと1つの問題だって、それは、まあ脇に置きますけども。いずれにせよ、星野議員が審査請求代表者として2月20日に出したものが、一旦取り下げられたわけですよね。それは事実としてあります。  それから、改めて3月22日に、やはり、星野代表として、連署の中で審査請求が出されました。これは、同内容でなければ、いわゆるポイントとなる資料を含めてですけれども、同内容でなければならないと私は考えますが、この辺いかがなんですか。そことあわせてお聞かせいただければありがたい。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  佐藤委員のほうから言われているのは、それは委員の皆さんのほうで、感想的なことを聞かれても私も話ようがないので、そこはちょっとお答えを控えさせてもらいます。  取り下げていないのにというふうに言われたところは、取り下げては全くおりません。私どもは、事務局から修正をお願いされたので文言修正をしただけであって、取り下げては全くおりません。ここは強調しておきます。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野委員、佐藤委員の質問は、皆さんが言っていることは、太平電業に加藤議員が指示をしたということになっていて、証拠がメールだとか録音データとなっているけれども、それが出ていない。その理由はなんだかっていって質問しているんです。感想を聞かれたわけじゃない。  あなたが、この事実だと言っているのが、調べようがないというか証拠にならないの。だから、それはどうなっているんですかというのが、佐藤正典委員の質問なんです。だから、それに答えてもらいたいんです。  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  改めて、趣旨は全く変わっていない。文言修正とかをさせてもらった中で出した、あれの中から審査をしていただければ、私はいいと思います。それ以上でも、それ以下でもないです。 ○委員長(矢部 忠夫)  だから、私が言ったのは、佐藤正典委員が質問したのは、録音テープとメールが、出せと言ったら出してくれたわけです。ところが、メールは黒塗りだから、誰が誰に出して、宛名はあるんだったっけ。だけども、わからない。それから、録音データは出ない、となれば、それが事実であるかどうかというのを証明できないじゃないかという。だから、それはどういうふうに考えるんですかというのが質問なんです。  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  同じ回答になりますが、改めてというか、文言修正をして提出させていただいたものを審査していただければ、それでいいと思います。 ○委員長(矢部 忠夫)  回答になっていないと思うんだよな。  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  先ほど私が取り下げたっていうの、そうじゃなくて、2月20日には差し戻されたわけです、修正があるからね。そして、3月22日に改めて資料請求を行って受理されたということで、正式なものになったということですよね。  いずれにせよ、趣旨は同じと。証拠内容についても全て同じということを確認できるわけですよね。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  はい。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  そうすると、次の質問になってくるわけですよ。  つまり、事実を特定できるか。つまり、加藤議員が不正をやっているということが、特定できるからこそ、審査請求を行うことになった、ということでいいですか。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  それは、今言われた、私どもの出したものを審査の中で、それを見ていただければよろしいと思います。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。
    ○委員(持田 繁義)  そういうことじゃないんだ。事実、加藤議員が不正であるという、だからこそ、皆さんが、皆さんがというよりも星野議員代表でですよ、代表で審査請求をしたわけですよね。だから、事実であるんだと。私たちのことが、訴えたほうが事実なんだと、確証のもとにやっているというふうに確認できるかということです。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  そのとおりです。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田議員。 ○委員(持田 繁義)  そうするとですよ、2月20日の審査請求の中には、さっき佐藤委員も言われたけど、それにだけど、録音データだとかメールだとか、こういうのを証拠としておきますよとなっているし。それから、西山町事務所長と、調査の上で1月16日に何人かの議員が、何人かの議員っていうよりも、ここにいらっしゃるわけですけれども。行って、事実関係を所長ともいろいろと話をしたということでした。書いてありますね。  ところが、星野代表は、西山町事務所長とお会いしていないんだよね。でどうですか。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  お会いしてません。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  会っていないということで、ここにあるように、特定していて、いわゆる、ある時期から加藤議員がその関係者に、ここに駐車しなさいというようなことも一部認めたというようなことで文章になっているわけですよ。  そうすると、星野議員は誰かから聞かない限り、こういう文章を書けないわけですよね。どうなりますか。書けないとすれば、何か証拠がないと、ここに書けないんですよ。その証拠を、あるいは出さないことには、我々には、どれが事実かっていうことが判断できないわけで。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  今、持田委員のほうから御質問いただきましたが、先に少し委員の皆さんにお話しておきたい部分なんですけど、ことしの3月13日付で、加藤議員代理人を受任したという和田光弘弁護士及び五十嵐亮弁護士から、内容証明郵便にて、民事及び刑事への法的措置をとらざるを得ないとの通告が来ております。  さらに、3月22日にも2度目の内容証明郵便が来ており、法的措置の準備を進めたい旨が記載されておりました。  また、さきに柏崎日報や柏新時報での報道がされたように、3月28日に加藤議員弁護士の同席のもと、刑事告発を辞さずとの記者会見を行っております。このように、弁護士が入って法的措置という段階が示されております。  この審査会での発言は、全文筆記議事録、公的文書となることから、私も同様に弁護士に相談をさせていただきました。弁護士からは、民事刑事訴訟の材料になるため、発言は控えるように助言されていたところです。今のところの発言は、よって控えさせていただきたいと思います。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  それは、後の話であって、そんなのね理屈になりませんて、理由になりません。  2月20日に、3月22日と同趣旨だと、何も変わらないと。つまり、2月20日の段階で録音データ等もある可能性もあるわけだし、それから、メールだとか、ちゃんと証拠ありますよと、こうなってやっているわけです。さっきから言っているように、星野代表は、西山町事務所長と1月16日に直接お会いしていないんですよね。それで、このように言ったということは、誰かから聞かない限り、何かを、こういうふうには文書をつくれない。そのことを聞いているわけです。  つまり、何かがなければないわけです。今、出せないとか、出せるとか、それはあなたの話であって、このとき、なぜそれを加藤議員が不正をやっていたかという、断定的に書いてあるわけだよ。断定的に。  だから、どこが根拠なのかという、その断定できることが、恐らく録音データもあるんでしょ、何かあるんでしょう。ずっといろいろ書いてありますから。何をもって、事実、不正だということを特定したのか、ということを言ってもらえばいいんですよ。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  そこに関しては、やはり、今ここで言われたみたいに、調査された方たちからお話を聞いて、その中からこれをつくっております。 ○委員長(矢部 忠夫)  佐藤委員。 ○委員(佐藤 正典)  ちょっとじゃあ、また別のことなんですが、私は資料請求をお願いして、要は、平成30年柏崎市議会第5回会議会議録ということで、きょう資料を出していただいたものを、きょう、初めて拝見をさせてもらっています。  この中で、お読みしますと、例えば、一番最初の1ページ目の市長の答弁のところには、一番最後のところなんですけど、「今ほど、最後にお話があった、保育園跡地云々という部分は、私どもではパークアンドライド型の駐車場と認識はしておりません。」というふうに市長は答えています。たしか、私の記憶の中でも、3月8日の総合企画部長の答弁の中でも、無料に使用させている施設というふうに答えていたというふうに私は理解しているんですけれども。  これ自体が例えば、原子力発電所に働きに行く方が、加藤議員は指示はしていないというふうに明確におっしゃっているわけですけれども、そういう状況の中で、仮に原子力発電所で仕事をされる方が、乗り合いのためにその駐車場を利用していたことが不正なのかどうかというのも、ちょっと私は、そこが理解できない。この、きょう資料を出していただいたものを見させてもらう限りは。ちょっとそこも、なぜ不正なのかということも、ちょっと私も理解できなくなっているので。そのことを、資料を出していただいたので。目的使用で使うこともあるんだけれども(発言する者あり)一応、私はそういう意見があるので、そのことは申し上げている(発言する者あり)意見です。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  質問なんですか、今のは。 ○委員長(矢部 忠夫)  佐藤委員。 ○委員(佐藤 正典)  私は、今、意見なので、資料請求をしたので、この資料請求を今した部分について、私はそういうふうに思うという意見をちょっと申し上げた。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  じゃあもう一回聞きますが、つまり星野代表は、西山町事務所長とは話をしていない。つまり、調査に行った人たちから、いろいろなことを聞いて、間違いないと判断したのはどういう理由ですか。間違いないと。あなたが行っていないんですよ。事実でしょ、これ。行っていないってこと。ここに、だって書いてあるんだもの。  それで、皆さんから聞いたと、さっき言ったよね。聞いたと言いました。その聞いた範囲の中で、加藤議員の不正は間違いないと、特定できたから、断定できたから、こういう文書になったと思われるわけで、そういうことですよね。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  提出された資料が全てだと思っていただきたいと思いますし、そのときには立ち会っていなくても、そのほかでは何度も行っていますし、私も写真を撮らせてもらったりもしいてますし、いろんなお話も、違うときには聞いておりますので。  以上です。 ○委員長(矢部 忠夫)  今、事実関係の審査をしているわけ。あなたが言っていることが事実であるかどうかということの確認が必要なんだ。だから、その何回も会っているといっても、じゃあ、いつ会ったのかという、その証拠を出せるんですか。そういうことを今、審査しているの。  あなたが申請をした、言われていることが、事実かどうかということの確認をこの委員会はする役割がある。何回も、ふだん会っているみたいな話っていうのは、証拠にならない。だから、そこはどうなんですか。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  会っているとは言っていませんので。私は、西山に行って、そこの場面を見てきたいという話をしています。 ○委員長(矢部 忠夫)  場面というのは、どこですか。 ○議員(星野 正仁)  駐車場です。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  そうすると、確かに、いろいろと総合的な判断をするという、これは誰だってできるわけだし、今もお話のとおり、自分でもあるとき、別の角度からも聞いているし、写真も撮りに行った。それで、いろんなので3月22日の正式、正式というとあれだけども、受理されたものに、いろいろかかわっているということなんですけども。  そうすると、やはり、この事実がお互い食い違っているわけですよ。この間、加藤議員のほうもいろいろと聞きましたけど、皆さん20日に、いわゆる請求したもの、それから、3月22日に請求したものと、相当、食い違っているわけですよ。相当というか、物すごく食い違っている。  じゃあ、事実じゃないと。つまり、加藤議員は事実無根だから名誉毀損という形で、そういう法定手続をせざるを得ない、そこまで追い込まれたということですから、これ、今の結局があるわけですよ。  そうすると、請求代表者の2月20日の文書を見ますと、例えばですよ、事務所長とのやりとりの内容から、いろいろ書いてあります。張り紙がしてあったとか。こう書いてあるわけです。それから、不正駐車を認めた、と書いてあるわけですよ。  これは、録音テープを起こしたから、こういうふうに書けるわけですよね。だから、その録音テープを出してもらわんきゃならんわけですよ。我々は、だから、相当、事実が違うんだから。  本人は、いわゆる請求されている加藤議員は、全く事実と違いますと言っているわけですよ。ところが、請求されている星野議員は、こういうふうな断定的に物を書いてあるわけです。それから、メールに、メールはありませんけど、メールについても、一体どういう方のメールなんだか、何も、ここの2月20日のほうにはありませんけども。  だから何に基づいて加藤議員が不正をやっているということを断定できるかっていう、その根拠となるものが幾つかあるんだろうと思うんですけど。だから、全責任をとる代表者になったわけでしょ。だから、それは、これとこれだと言ってもらえばいいわけです。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  倫理審査請求のものを見ていただければ、それでもう十分だと思います。そして、あの中には、地域住民の皆さんの陳述書も入っている、あれは物すごく私は重たいと思います。  それをやっぱり、きちんと見て、読んでいただければ、それを、あとは議員倫理審査会の委員の皆さんの御判断かなと思います。 ○委員長(矢部 忠夫)  委員長からで。どうも質問に答えていないっていうふうに思うんだけど。答えていない。  あなたが、加藤議員が不正を行っているということを確認したことは、どういうことなんですかというのが質問なんです。それを、出したものを見てもらえばわかるというのは、それはちょっと答弁にならないでしょう。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  だから、加藤議員には、前回、星野議員たちが出した、星野議員たちって言ってたってあれだけど、あなたが代表のものに基づいて、私はずっと質問をしたわけですよ。ところが、基本的には全部違うわけですよ。違ったということなんですよ。私はそういうふうに認識したんです。  そうすると、この星野代表は、読めばわかるじゃないか、読めばわかるじゃないか。読んだから、加藤議員に聞いたわけですよ。  だから、そうすると星野議員に聞きたいことは、明らかに不正だと。地域住民も後から聞けばいいんだ。我々が場合によっては聞かなきゃならん可能性ありますけれども。代表者として請求をする確たる根拠は何ですかという、幾つかあるんだと思うんですよ。  改めて言ってもらっても構いませんよ。これが食い違っているんだから。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員
    議員(星野 正仁)  同じことなんですけど、倫理審査請求っていうのは、それなりのやっぱり理由の中で、私たちはきちんと書いて提出したつもりですから、その中だと思います。それ以外の、もっとこういうものはないのかっていったところは。じゃなければ、私たちもあれは提出はしないということです。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田議員。 ○委員(持田 繁義)  だから、星野議員が、いいですか、これは、加藤武男がやっていることは不正だと。確定できることだと。根拠もありますと。だから、新聞報道に出したんでしょう。(発言する者あり)出ている、事実で報道されているんですよ。報道されているわけですよ。 ○委員長(矢部 忠夫)  三井田委員、静かにしてください。 ○委員(持田 繁義)  これはまた後の話になるかもしらんけど、事実としてですよ、報道されているわけですよ。だから、全く事実無根のことが報道された、受ける側はどういうふうになるかっていうのは、最初、冒頭に言いました、事実が特的できるからこそ2月20日に出したわけですよね。それは、いろいろ受理できなかった。いろいろと差し戻されたからわかります。しかし、内容は同じと言ったわけだからね。  だから、そうなると、事実が特定できる根拠を、ここに書いてあるからそのとおりだって、それは理由にならない、これが食い違っているんですよ。だから、加藤議員はこれは違いますって言っているわけです。そうすると、随分違うわけですよ。  だから、星野議員が言っている、その録音があるなら録音のもの。それからメールと、いろいろと要約して書いてあります。だから、その現物を私たちに出していただかないというのは、判断のしようがない。どっちが正しいのかなということになるわけです。どちらが正しいのかということを判断した上で、事実が確認できて、そのことが報道されたどういうことになるのかということで、ここにずっと追っていかなければならんわけでしょ。  だから、星野代表が、加藤議員の不正がここと、ここと、ここに明確に問題あり。そこを西山町事務所も行っていないのに、どうして判断できたか、ということもあるし。  そうすると、これは会派代表者会議であったけれども、1人の判断じゃないということが語られていることになるわけで。集団でかかわったということで、いいわけですよね。会派でもかかわったという意味。そういう認識している。だから、皆さんが一緒だっていうことでいいのね。集団で。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  皆さんで連名で出しているので、3名のかかわりで、その調査の結果をまとめて、3人が代表として出したという、その事実でしか何もないですし。  それと、冒頭ちょっと、報道したっていう話は、私、報道していませんので、あれは報道機関が出した。ですので、私……。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  ここに書いてあるじゃないですか、2月20日の段階では、録音データとして書いてあるし、メールも書いてある。ただ、だけど3月22日には録音データは載っていない。どうしたのかなって、これは非常に不思議に思うわけですよ。  それで今、確認したし、皆さんは、全部、連帯的に責任を負っているということで確認できるわけだよね。星野議員が全責任ではなくて、全体、皆さんが合議の上で、お互い責任を持っていると。  つまり、責任はみんな一緒ですよ、ということを確認できますよね。(発言する者あり)今そう言ったじゃん。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  皆さんというの、きょう、4名いるんだけど4名ということですか。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  つまり、連署した人。連署した人は、星野議員と同じ立場ですねということです。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  私が代表で、斎木議員、若井恵子議員の3名の連名で出させてもらいました。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  したがって、3名はお互いに同じ責任だというふうに確認してていいわけだよね。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  はい。請求者3名が一緒ですので。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  ていうのは、前回やったときに、真貝委員から、星野議員と三井田議員は違う。こっちとこっちは違うみたいなことを言われたから、これはおかしいなと感じたわけですよ。それは俺の認識違いかもしれない。3人が連署だということであれば、3人とも同じ責任なんですねと。 ○委員長(矢部 忠夫)  真貝委員。 ○委員(真貝 維義)  私の名前が出て、私の発言のということなので、私ははっきり言っておきますが、私が申し上げたのは、持田委員は誤解をしているようですが、請求をされたのは3人。最初の段階で、いわゆる、記者クラブのポストに投函した云々の話がありますよね、前段の。前段の部分は、三井田議員と星野議員のかかわりです。だから、三井田議員と星野議員のかかわりと、後段の部分の、3人の部分というのは、違うんじゃないと。  だから、前段の部分を分けて審査をするような形にすれば、若井議員、それから斎木議員の取り扱いと、三井田議員と星野議員の取り扱いは違うんではないかというふうな確認をしたんであって、今のように、後段のほうは3人の連署ですけどね、これは今言われるように、3人がそれなりに責任を分担するという部分もあるんだろうと、私も思いますが。  今、持田委員、言われた、その4人というのは、全く逆に言うと、三井田議員は、ここの連署にはないわけですから。だから、そういった感じで私は言ったんでね。持田委員が後段のほうで言われた、三井田議員はかかわっていないよねっていう部分で言われたのと同じように、前段の部分はお二人だけですよねと。後段は3人ですよね、という言い方をした。そういうふうに審査をしたほうがよかったんじゃないですかというふうに、この間、申し上げたので、誤解のないようにお願いしたいと思います。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  その御趣旨はわかりました。それは確認できたんですけど。いずれにせよ、3名連署となっていきますので、その審査請求責任は、それぞれ同格だということで確認できればと思います。 ○委員長(矢部 忠夫)  はい。 ○委員(持田 繁義)  わかりました。 ○委員長(矢部 忠夫)  次の質問どうですか。  三宮委員。 ○委員(三宮 直人)  2月20日の時点での請求、まあ受理はされてなかったわけですけれども。加藤議員の審査請求は、2月20日付のもので審査請求されている。資料として。これがどうにも、外部に流れ、新聞に載ってしまったということで、非常に迷惑をこうむっている。こういうことだと思います。  その2月20日のところの資料、皆さんでおつくりになった資料の書面等を添付するという中に、先ほども少し出ましたけど、「柏崎刈羽原子力企業議会による「財界にいがた掲載記事の真偽について」の確認の電子メールの印刷」と、こうあります。  このメールの印刷というのは、どのことをおっしゃっているのか。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  正式に出したもののことです。 ○委員長(矢部 忠夫)  三宮委員。 ○委員(三宮 直人)  ということは、3月22日でしたかね。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  そうです。 ○委員長(矢部 忠夫)  三宮委員。 ○委員(三宮 直人)  そこに出ています、フロム・ツーが見えない、これが正式です。ということでよろしいですね。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  はい。 ○委員長(矢部 忠夫)  三宮委員。 ○委員(三宮 直人)  フロム・ツーが見えない文書というのは、証拠能力があるんですか。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  ここの文面の中で見ていただければ、証拠として十分じゃないのかなと思いますけれど。 ○委員長(矢部 忠夫)  三宮委員。
    ○委員(三宮 直人)  じゃあ、証拠能力はあると。 ○委員(持田 繁義)  証拠能力があるという確認をして。 ○委員(三宮 直人)  ですか。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  証拠として添付させてもらったということだけで。 ○委員長(矢部 忠夫)  三宮委員。 ○委員(三宮 直人)  だから、証拠能力は、これであるんですかって聞いている。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  それは、皆さんで判断していただければいいと思います。  私はあると思います。 ○委員長(矢部 忠夫)  三宮委員。 ○委員(三宮 直人)  誰が書いたかもわからないような文書というのは、証拠能力は、私はないと思うんです。ですから、この黒塗りを外してくださいと何度も、2回にわたってお願いしているわけですよ。  これが出ない以上とても、というか、証拠能力があるとは、私は全く思いません。証拠能力がないもので請求書をつくって。 ○委員長(矢部 忠夫)  与口委員。 ○委員(与口 善之)  今ほど、三宮副委員長のほうから、メールの黒塗りを消してくれという要求を何度もしていたというふうなお話がありましたけども、私は、その辺は、今までの委員会の中では承知をしていないんですが。その辺はそういう、どういうふうにすればいいのか、三宮委員は本当にされたのか。 ○委員長(矢部 忠夫)  いやいや、そうじゃなくて、それは先回の委員会のときに、資料請求という形で黒塗りをされていない「柏崎刈羽原子力企業議会による「財界にいがた掲載記事の真偽について」の確認の電子メールの印刷」となっています。  それからもう1つは、「平成30年1月16日の西山町事務所長と議員5名による確認時の録音データ」、これは「(再提出)」。  これは、上記は星野議員のほうから主張されていることの事実確認をする上で必要だと。その上記の提出を控える場合は、その詳細の理由を出してくださいといって、これは委員長名で、4月17日に星野議員請求したのです。だから、この黒塗りのメールを外してくれっていう話は、先回の中に出ていたことなんです。委員会の中に。  真貝委員。 ○委員(真貝 維義)  その今の書面って、私たちはもらっていましたかね。 ○委員長(矢部 忠夫)  各委員には渡していないと思います。じゃあ、これちょっと。 ○委員(佐藤 和典)  委員会の中で話しましたって、今、言ったじゃないですか。 ○委員(真貝 維義)  今の話だと、委員会の中で話をしたとかって、私たちは全然、聞いていない、資料としてもらっていないものを、あたかも委員会でオーソライズされているような正副委員長の発言は、やっぱり、まずいですよ。 ○委員長(矢部 忠夫)  真貝委員。 ○委員(真貝 維義)  先ほどの、星野議員も言っていたけれども、この委員会での発言、私の発言もそうだし、皆さんの発言もみんなそうだけど、裁判証拠として使われるおそれがあるわけだから、だから、今みたいにきちっと確認をしながら、私は、もって進めていきたいと思っているわけですけど、今の話だと、正副委員長はわかっていたかもしんないけど、私たちは全くわかっていないものは、今言うようにオーソライズされたっていう形で物を言われたんでは、それはちょっと困りますなと。今の部分は、ある意味では、ちょっと発言の訂正をしてもらわないと、議事録にそのまま残ったんじゃ困ります。 ○委員長(矢部 忠夫)  誰の発言ですか。 ○委員(真貝 維義)  今の、要するに、黒塗りを外せということは、正副委員長の出した文書にはあったということは、今、委員長が読み上げてくれたんで、私は、今、確認できましたけど、それは私たちは何も知らない話なんで。正副委員長だけが知っていたのかも、当然、知っていたんでしょうけども、そういうふうに要求したとか、そういうふうな話が出てたとかっていうことは、ちょっと実際とは違うので、そこは訂正をしていただきたい。  正副委員長の文書として提出したと。星野議員のほうに資料を提出してくれという文書を出したということであれば、私は納得しますけど、そういうふうな言い方にかえていただきたい。  委員会の中でその話が出ていたっていうのはちょっと、黒塗りの枠を外せなんてことは、1回も聞いていないので。 ○委員長(矢部 忠夫)  いや、先回のこの審査会の中で、星野議員から、それは回答があったわけです、回答が。これでは不十分だという議論をしまして、もう一度、請求しましょうということで決まったわけであります。それで、事務局のほうと相談をしまして、出したということなんです。 ○委員(真貝 維義)  委員長、それは……。 ○委員長(矢部 忠夫)  ちょっと待ってください。私が言います。  資料の提出については、4月3日付で星野議員に出しました。そうしたら、星野議員のほうから、それは皆さんにもお伝えしてありますが、4月9日付で委員長宛てに星野議員からありまして、私は、加藤議員代表とした倫理審査請求は、提出されている資料に基づいて審査をすることが本来の倫理審査会の姿と考えております。何とぞ御理解をいただき、公平なる審査をお願いします、という文書があって、これでは不十分ではないかという話をしていたんです。  この部分の請求っていうのが、平成30年4月4日付、議第4号により資料提出を求められている議題資料の(1)、(2)、(4)については、これは星野議員の返事ですが、3月22日付の提出した倫理審査請求の資料に既に添付済ですと。なお、(3)、これはテープのことなんですが、の提出については以下の理由により提出を差し控えさせていただきますとして、先ほど読み上げた理由が書いてありまして。  これはおかしいんではないかという議論をしまして、もう一度、委員長名で再提出をさせてもらいますという、請求させてもらいますという合意をいただいて、事務局とで相談をいたしまして、先ほど読み上げたような文書を星野議員に提出したわけであります。  それに基づいてきょう、星野議員が提出をされた、このとおりの理由で、やっぱり、提出できないと。これは刑事民事訴訟の資料になるために提出は差し控えるように弁護士から言われたから出せませんという回答で、それを今、問題にしている。  その議員の中から、しからば、それは証拠になるのかっていう、最後のほうに持田委員から、証拠になるのかっていう話があって、星野議員からは、証拠になりますということ。それはメールのことですよ。メールのことでありますが。そういう審議の過程なんです。  だから、さっき真貝委員がおっしゃった、議論していないという話ではない。  真貝委員。 ○委員(真貝 維義)  4月9日の星野議員からの文書については、この回答については、それこそ委員会の合同で委員長が、当委員会を侮辱しているとは言わんけども、非常に誠実性に欠けるというような発言もあったりして、それは、その(3)を出さない理由がわからんから。全体的に委員長はそういうふうに言われたのかもわからんけれども、出せない、要するに、出すとも出さないとも言っていないじゃないかというような議論も、最初あったわけですよね、委員長がね、そういうふうに言われたわけですよ。  それについては、もう(1)、(2)、(4)については、資料を提出済ですと回答しているし、(3)については、差し控えていただきましたから、これはもう、出せないって言っていると、言ったら、じゃあ、それだけだったらこの理由は納得できないと。だから、そこについてもう1回、じゃあ、もう1回資料を出してもらえないかということを含めて、その理由を明確にしろと、いう意味を踏まえた中で、じゃあ、星野議員のほうにもう1回請求するというような話でまとまったんだと思うんですよ。  だから、今言われた、私は黒塗りを外せみたいな話っていうのは、そんなに議論した覚えがないんですけど。今言われるように、大事なのはもっと前に、証拠になるとか、ならないとかという話もそうだけど、重要な問題だからという話になったんだと思うんだけど。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  さっきから言っているメールの関係っていうのは、2月20日。私たちはやっぱり、2月20日を焦点を合わせているわけです。加藤議員は2月20日のこれは、全く事実無根だと、いうことだから、4人を請求しているわけですよね。審査請求出したわけだから。  だから、2月20日がポイントになるわけで、2月20日の3枚目のところに、「「財界にいがた掲載記事の真偽について」の電子メール」といって、ずっといろいろ書いてあります。そのメールというのが、今、盛んに言っている、3月22日。このときにはメールの文書、何も出ていないですよね。2月20日のものには何もないわけ。一旦、戻したわけだからね。  そうすると、3月22日に出てきたもののメールっていうのは、このことを言っているわけですか。これですか。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  これですね。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  これだね、同じんだよね。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  はい。添付されているものです。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  つまり、3月22日につけたこれ。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  3月22日付添付されている、これです。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  これですよね。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員
    議員(星野 正仁)  これというか、ここについているメールです。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  そうすると、さっきから言うように、西山町事務所長といろいろと話し合ったときには、星野議員いないで、調査された人たちから、いろいろ聞いた。  もう1つは、このメールが一つはどうもポイントのような感じがするんだけど、星野代表は、今、これ黒塗りになっているんだけども、実物を見ていたっていうことですか。 ○委員(真貝 維義)  委員長、ちょっとすみません。 ○委員長(矢部 忠夫)  なに、議事進行。  真貝委員。 ○委員(真貝 維義)  議事進行。今の持田委員、また質問の話に戻っているけど、今のところで、要するにオーソライズされていたのか、いないのかというのをもうちょっとはっきりしてもらわないと、今、委員長が言うように、文書を出したんだから、こういう文書を星野議員のところには出していましたということであれば、さっき私が言ったように、それだったら、その発言で私はいいんですが、三宮副委員長が言われたように、これを外せっていうことを何回もここで議論したような話はなかったと思うんで。 ○委員(持田 繁義)  黒塗りの話はない。 ○委員(真貝 維義)  そうでしょ。なかったと思うんですよ。だから、それで、今言うように、文書請求したんだと、いうことであれば、その文書請求したということで了解しますんで、黒塗りの話をそんな議論した覚えないんで、そこだけはちょっと、後で議事録のほうを訂正しておいてもらえれば、私はいいと思うんですが。それをお願いしたいということです。  お願いしたいというか諮る、諮るまではないと思うんで、お願いしておきたいということです。 ○委員長(矢部 忠夫)  わかりました。  もう一度、委員長から言いますが、先回、星野議員から回答があったことについて、これは理由にならないと。あるいは、提出しないという理由がわかないということで、もう1回請求させていただきますということを皆さん確認したわけであります。これは、(3)の録音データだけ出してくれっていう話ではなかったと思うんですよ。  それで、委員長名で星野議員に資料の提出について、依頼ということで出しましたけれども、その文書を皆さんにお渡ししていなかったことは、事務局並びに私の落ち度でありますので、私は後ほど皆さんにお渡ししたいと思います。  じゃあ、その件はよろしゅうございますが。  次に、持田委員。 ○委員(持田 繁義)  先ほど、言ってみれば確認できたと言っていいぐらいなんですけども、要するに、2月20日で3枚目に出ている「「財界にいがた掲載記事の真偽について」の電子メール」ということで、いろいろとまとめ書きになって書いてあるわけですよね。  基本的には3月22日のものも全く同じで、2月20日には、もとのものと思われるメールの、これは3月22日、このメールだと。このことを要約して、ここに、2月20日のものとして出ているということで、確認できるわけですか。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野委員。 ○議員(星野 正仁)  はい、そうです。 ○委員長(矢部 忠夫)  委員長からちょっと話しますが、今、持田委員が言われた、3月20日に差し戻したときの、最初に差し戻す前は、その添付資料はあったのかないのか、そこはどうなんですか。  2月20日に事務局に出したでしょう。そのときに、添付資料というのが書いてあるわけだ。それが、マスコミに渡ったわけだけれども、そこに書いてある添付資料は、事務局に出したんですか、どうなんですか。  星野委員。 ○議員(星野 正仁)  たしか、入っていたと思います。入っていました。 ○委員長(矢部 忠夫)  つけたわけですね。全部つけたわけですね。録音テープも。 ○議員(星野 正仁)  はい。 ○委員長(矢部 忠夫)  わかりました。その上で、ちょっと質問。  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  そうすると、今はこういうふうに、全く真っ黒けで、誰が出したか、どういうふうに言っているかって、これを読めば意味がわかります、というふうに先ほど星野議員、言われたけども、誰が、どういうふうに言っているかっていうのは、関係者であればわかるかもしれませんよ。客観的には誰もわからない。  そうすると、星野代表は、この黒塗りのない、そのものを見ていたということでいいんですか。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  その件に関しては、先ほどと同様で、お答えは差し控えさせていただきます。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田議員。 ○委員(持田 繁義)  お答えができないっていうのは問題があるんですよ。ていうのは、2月20日に文書を要約して出ているわけですよ。そうすると、さらに必要な証拠資料としてこれを出しますと、わざわざ書いてあるんですよ。そうすると、これがそれなんだと、今、認めたわけですよ。  では、今なぜ出せないのかというか、答弁……、俺が聞いているのは、星野議員は、この黒塗りじゃないものを見ていたということですかということを聞いているだけですよ。そのくらい答えられるでしょう。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  同じく同様です。差し控えさせていただきます。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田議員。 ○委員(持田 繁義)  そうすると、星野代表が答えられないんだから理由はあれだけれども、この黒塗りの部分を見ていたということですよね。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  差し控えさせていただきます。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田委員。 ○委員(持田 繁義)  そうすると、答えられないってことになっちゃうとね、何に基づいて断定したのかとなると、私たちは全く判断で。このメールについても相当、食い違っているわけですよ。事実、太平電業の所長ですか、そのやりとりした覚えはないというような中身になっているわけであって。そうすると、このメールは、じゃあ、どこから出たのかなと、誰の責任で出ているのかなと。会社のどういう責任の方が出しているのかなということで、感じるわけで。  星野議員は、責任者が出したというふうにも認識しているんですか。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  同様のところで、差し控えさせていただきます。 ○委員長(矢部 忠夫)  委員長から星野議員に言いますけども、ここは先ほどから言うように、事実を確認する場所なんですよ。だから、あなたが差し控えるということは、それは認めたということにつながる話でもあるんですよ。(「委員長がそんな誘導尋問みたいなことしないでよ」と発言する者あり)  あなたは、自分の主張をするために、それが証拠になるか、ならんかというのがあって、差出人がわからないようなメールを出していて、それを見てくださいというのは、失礼な話なんですて、この審査委員会の中では。  それから、あなた方が西山町事務所長と議員側が答えたというのは箇条書きにはあるけれども、これが事実であるかどうかというのは、その録音テープが一番はっきりしていると思うんですよ。  だから、それが事実かどうかがわからん。それから、メールの黒塗りにある部分を見たのか見ないのかもわからんみたいな話は、差し控えるというのは、この審査会を何と心得ているのかみたいな話になるんですよ。進まないというか。それで私たちは断定するしかないんですよ、この委員会は。  それでいいんですか。あなたのための、あなたのためというか、被請求されているあなたの立場を考えれば、あなたの、事実というなら、それを証明したいんだ。どうですか、そこは。  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  先ほども申し上げたとおり、刑事民事訴訟のところの関連がありますので、差し控えさせていただきたいと思います。 ○委員長(矢部 忠夫)  佐藤委員。 ○委員(佐藤 正典)  星野議員にもう一度改めて、時間もあれなんですが、改めてお聞きしたいんですけど、私、最初申し上げたとおり、太平電業の笹川所長が陳述書で言っておられる、出してきている加藤議員のところにはその書類がついて来ている。それについては、加藤議員は一切、指示をしていないというふうに答えている陳述書です。  一方で、星野議員が出しておられる、2月20日書類の中には、太平電業のほうは加藤議員のほうから指示があったとされていて、全く食い違っている。  それについて、そうじゃないんだというふうに星野議員が証明をしていただかないと、違うんだっていうことを言っていただかないと、どこが事実なのかっていうのは、私は正直わからないし。これを言いかえると、この太平電業の所長の笹川さんの出してきている陳述書が、虚偽じゃないかというふうに思ってしまう可能性もあると思うので。  星野議員は、じゃあ、この笹川所長の陳述書は、間違っているというふうにお考えになっているかどうですか。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  それを調べていただくのが、委員の皆さんだと私は考えます。私どもが出している資料のほうを調べていただき、加藤議員が出されている主張を調べていただき、皆さんのほうで、どちらが真実だというのを調べていただくのだと思います。 ○委員長(矢部 忠夫)  佐藤委員。
    ○委員(佐藤 正典)  皆さんの側とか、どちらさんの側ということではなくて、真実をここの審査会で明らかにするというのがこのところなんですけれども。私は書類を見させてもらっている中で、今、質問をさせてもらっているわけであって、違うんだというような、今は何度も答弁なさっていますけど、控えさせていただく。出せない。ちょっと出すことができないというような答弁もありましたけど。  それであるならば、事実、星野議員が主張されているのが、今の時点では証明できていないんじゃないかなというふうに端的に思うわけで、質問させてもらっているんですけれども。(発言する者あり) ○委員長(矢部 忠夫)  ちょっと待って、今、佐藤委員の質問でしょ。最後まで続けて。 ○委員(佐藤 正典)  だからつまり、証明をなさっていないんじゃないかなというふうに、主張、根拠を明らかにしていないという、加藤議員が不正をしたという明らかな根拠が出されていないというふうに私は感じているんですけれど、そのことに対してはどう思っていらっしゃるかということです。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  食い違っているのは、もう食い違っているとしか、ないんじゃないかと。私のほうは、これが正しいと思って出されておりますし、それ以外ないと思いますので。食い違いはもう、しようがないんじゃないかなと思います。 ○委員長(矢部 忠夫)  与口委員。 ○委員(与口 善之)  私は、目隠ししてあるのは、多分、個人情報だとか、極めて個人的な人のことを、まあ、訴訟云々の話もあるかもしれませんけれども、当事者たる人たちの個人情報にかかわる部分だから多分、消してあるんだと理解していますが。これは秘密会とか何かにしたら、出せるかどうかというのはいかがですか。検討いただけますか。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  検討したいと思います。 ○委員長(矢部 忠夫)  持田議員。 ○委員(持田 繁義)  もう1回、最後、確認させていただきたいんですけど。この2月20日の「西山町市営駐車場不正使用事実及び内容について」ということで、その理由がずっと書いてありまして、先ほどから言うように、関係議員の名前も具体的に出てくるわけですよね。  読み上げますと、「平成30年1月16日、斎木裕司議員・佐藤和典議員・相澤宗一議員・若井恵子議員・真貝維義議員にて、西山町事務所長に対し。西山町市営駐車場不正使用について事実確認を行った。」と出ているわけです。  だから、さっきから言うように、星野請求代表は、名前が出てこないんですよ。普通だったら、ここまで現場調査するんだったら、斎木裕司さんが代表なんだったら不思議じゃないですよ。なぜ、星野議員が出てくるのかっていうのが非常に不可思議なんですよ、これ。これはまあ、私の率直な感じですけど。 ○委員長(矢部 忠夫)  委員の皆さん、すみません、先ほども冒頭でお話しましたように、星野議員が在席できるのが1時間だということで、今2時になりました。1時間たちましたので、きょうの審査会はこれで閉じたいと思います。  なお、この次、改めてまた星野議員に対する質問があると思いますので、引き続き星野議員、あと残りの3名の議員の皆様から同席をいただこうと、こう思っております。  なお、次回の日程は4人の方の御都合もあるし、星野議員も体調がすぐれないというのでしょうか、検査がみたいなことがありますので、その結果もあるでしょうから、それらを考慮しますので、御検討いただきたいと思います。  佐藤委員。 ○委員(佐藤 和典)  3月6日の審査請求書で、ページは6枚目ですね。3ページの中で、4の「対象議員による審査請求と誤報道」っていう欄の中で、ちょうど5の「まとめ」の上の行になるわけですが。「2月26日に実施された代表者会議において、星野議員は、加藤議員政治生命を奪うことになるような事態であることについてお詫びの言葉を述べているところである」というふうに書かれているんですが、これは前回の代表者会議の議事録を見ると、ここの代表者会議では、ポストに入れたとか入れていないとかの話であって、倫理請求の内容まで踏み込んでいないと思うんですが。  となると、ここに書かれているのはちょっと事実と異なるなと思っているんですが、ちょっとその辺だけ、簡単に聞かせていただきたいと思います。 ○委員長(矢部 忠夫)  星野議員。 ○議員(星野 正仁)  それだけお答えさせていただきますが、それは、今言われるように、違います。代表者会議では、倫理審査請求の内容には触れないという部分の中でスタートしていました。あれに関しては、記者ポストの利用ということに集中して、その部分で一部おわびをさせていただいたのはその部分であって、その後でもルール的なお話を議会運営委員会等もお話をされたということは、確認している。  ただそれも、もう1回、代表者会議を開いてというお話になった、そのままになって、どちらかというと、私もあれがどういった会議であったのかなというふうには、私も疑問を持っております。  以上です。 ○委員長(矢部 忠夫)  じゃあ、審査請求の対象議員の皆さん、御苦労さんでございました。この次またよろしくお願いします。  どうぞお引き取りください。               (審査請求対象議員退席)  (2)その他 ○委員長(矢部 忠夫)  それでは、この前の議論の結果として、4人を同席していただいて、4人から共通の問題もあるからお聞きしようということでありましたが、星野議員が都合があって1時間でだめだということで、これを閉じるわけでありますけれども。  次の具体的な日程は、私、先ほど言いましたように、改めてきょうの続きをやるということでよろしゅうございますか。  与口委員。 ○委員(与口 善之)  いいですけれども、きょうだって、きょうフィックスして、この日どうですかって言って、決めてもらったわけじゃないと思うんですよ、私。前回、都合を聞いて、できるような日にやってくださいって言ったのが、何で1時間で終わるような日に設定したのか、そのほうが、ちょっと手続的にちょっと問題があるんでないかなと思うんですが。 ○委員(持田 繁義)  星野議員、体調が悪い。 ○委員長(矢部 忠夫)  体調が悪いっていうから、しようがない。 ○委員(持田 繁義)  おもんぱかって、だって早くやれ早くやれって、それはそれとしてやったんだし。星野議員の日程的に合わせたけれども、1時間しかとれないというから。 ○委員(与口 善之)  その辺の時間設定も、次回きちっと、もう少し。このときは星野議員だけでなくて、ほかの人にも当然、聞かなきゃいけない部分があったと思うんですけれども、1時間というから、星野議員は1時間でいなくなって、その後は俺、3人いるかと思ったから。 ○委員長(矢部 忠夫)  だって皆さんは、4人一緒だからって言うから、1人代表の星野議員がいなく……。 ○委員(与口 善之)  であれば、こういう日程調整、私、仄聞するに日程調整も何もねかったと、この日だ、ぽんっと言われたというふうに聞いているんで、言ったまでですけれども。しっかりその辺、日程調整をお願いします、次回は。 ○委員長(矢部 忠夫)  次回の話になりますが、次回は、いつごろがよろしいですか。 ○委員(真貝 維義)  4人の、だから、この日とこの日ぐらいで設定をしてもらって、また4人の議員と調整してもらわんきゃいけないけど。 ○委員長(矢部 忠夫)  だから、皆さんの。 ○委員(持田 繁義)  そうは言うたって、星野議員の体調が、どういう状態なのかっていうのは。それを確認しないことには、我々、何とも言えない。 ○委員(真貝 維義)  それは検査が終わってからだね。 ○委員長(矢部 忠夫)  じゃあ、その日程も含めて皆さんにお諮りしますけれども、正副委員長で、先方4人、とりわけ星野議員の意向なども聞きながら設定をして、皆さんに諮りますので、それでよろしゅうございますか。                  (異議なし) ○委員長(矢部 忠夫)  じゃあ、そうさせていただきます。  そのほかに、何か皆さんからありますか。                  (な し) ○委員長(矢部 忠夫)  じゃあ、なければ本日の審査会を閉じさせていただきます。  1 散   会 午後 2時05分  委員会条例第30条第1項の規定によりここに署名する      議員倫理審査会        委員長       矢 部 忠 夫        署名委員      佐 藤 正 典        署名委員      与 口 善 之...