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平成27年 5月随時会議(第 9回会議 5月22日)

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  1. 柏崎市議会 2015-05-22
    平成27年 5月随時会議(第 9回会議 5月22日)


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    最終取得日: 2020-06-29
    平成27年 5月随時会議(第 9回会議 5月22日)                   目       次  開 会 時 刻 …………………………………………………………………………  3  日 程 第 1 …………………………………………………………………………  6  日 程 第 2 …………………………………………………………………………  8  日 程 第 3 …………………………………………………………………………  8  日 程 第 4 …………………………………………………………………………  8  日 程 第 5 ………………………………………………………………………… 10  日 程 第 6 ………………………………………………………………………… 12  日 程 第 7 ………………………………………………………………………… 13  日 程 第 8 ………………………………………………………………………… 15  散 会 時 刻 ………………………………………………………………………… 16  署 名 議 員 ………………………………………………………………………… 17            平成27年柏崎市議会第9回会議 会議録 ───────────────────────────────────────             平成27年5月22日(金) ───────────────────────────────────────                 議事日程             平成27年5月22日午前10時開議
    第 1         議長選挙 第 2 議席の指定 第 3         会期 第 4         会議録署名議員の指名 第 5         副議長選挙 第 6         新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙 第 7(議第 66号) 平成27年度一般会計補正予算(第2号) 第 8 諸般の報告 ─────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件  議事日程に同じ ─────────────────────────────────────── 出席議員(26人)                   議 長(11番)斎   木   裕   司                   副議長(22番)真   貝   維   義   1番 佐   藤   正   典     2番 重   野   正   毅   3番 五 位 野   和   夫     4番 持   田   繁   義   5番 阿   部       基     6番 三   宮   直   人   7番 上   森       茜     8番 柄   沢       均   9番 笠   原   晴   彦    10番 春   川   敏   浩  12番 布   施       学    13番 相   澤   宗   一  14番 佐   藤   和   典    15番 矢   部   忠   夫  16番 若   井   洋   一    17番 飯   塚   寿   之  18番 加   藤   武   男    19番 村   田   幸 多 朗  20番 星   野   正   仁    21番 若   井   恵   子  23番 与   口   義   之    24番 三 井 田   孝   欧  25番 荒   城   彦   一    26番 丸   山   敏   彦 ─────────────────────────────────────── 欠席議員(なし) ─────────────────────────────────────── 職務のため議場に出席した事務局職員 事務局長    風  間     茂   事務局次長   飯  田     博 事務局次長代理 山  﨑  哲  夫   庶務係長    荒  川  達  也 ─────────────────────────────────────── 説明のため出席した者     市長               会  田     洋     副市長              山  田  哲  治     総合企画部長           西  巻  康  之     財務部長             箕  輪  正  仁     市民生活部長           桑  原     博     危機管理監            内  山  保  明     福祉保健部長           本  間  良  孝     産業振興部長           竹  内  昇  平     都市整備部長           佐  藤  孝  之     総務課長             柴  野  高  至     人事課長             宮  崎  勝  利     企画政策課長           小  林     彰     財政課長             政  金  克  芳     市民活動支援課長         小  菅  敬  三     高柳町事務所長          内  山  正  和     西山町事務所長          関     恒  夫     福祉課長             横  田  雅  典     商業労政課長           小  林     泉     農林水産課長           栗  原  晴  彦     会計管理者            池  田  真  人     ガス水道局長           春  川  修  一     消防長              駒  野  龍  夫     教育長              大  倉  政  洋     教育部長             猪  俣  哲  夫     教育委員会子ども課長       近  藤  拓  郎 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――                午前10時00分 開会 ○事務局長(風間 茂)  一般選挙後の最初の議会でありますので、議長が選出されるまでの間につきましては、地方自治法第107条の規定により、年長議員議長の職務を行うことになっております。  出席議員中、丸山敏彦議員が年長議員ですので、御紹介申し上げます。議長席にお願いいたします。 ○臨時議長(丸山 敏彦)  ただいま御紹介のように、年長議員のゆえをもって、暫時議長の職を務めさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。  ただいまから、平成27年柏崎市議会第9回会議を開会します。  直ちに本日の会議を開きます。  ただいまの出席議員数は、26人です。  議事の進行上、仮議席を指定します。  仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。  ここで、斎木裕司議員、荒城彦一議員から発言の申し出がありますので、順次、これを許可します。  最初に、斎木裕司議員。 ○11番(斎木 裕司)  議長からお許しを得ましたので、議長へ立候補するに当たりまして、柏崎市議会基本条例第9条第2項の規定により、所信表明の機会を与えていただきまして、議員の皆様に心から感謝を申し上げる次第であります。  柏崎市議会基本条例の中で、議会の使命は、二元代表制のもと、地方自治体意思決定機関として、地方自治体住民自治及び住民福祉の向上を目指していくとうたわれております。  あわせて、住民の代表機関として地方自治法を遵守し、情報公開と説明責任の遂行、透明性と公平、公正の確保、政策活動等への多様な住民参画の促進、執行機関との抑制と均衡のとれた関係の保持及び政治倫理の向上を図る責務があります。  柏崎市議会においても、今まで改革先行型の議会改革に取り組み、成果を上げてまいりました。平成26年度において、通年議会を実施しながら、改革の本丸と言われる柏崎市議会基本条例が決定され、議会改革の目指すものとして、市民信託に応える合議体たる議会づくりに向けて一歩前進いたしました。  この議会基本条例は、議会及び議員の活動原則、議会市民との関係、議会と市長との関係を明らかにし、市民の負託に真摯に応えようとするものであります。この条例を遵守し、これまで以上に開かれた透明性の高い議会運営を行うことで、市民福祉の増進と市政の発展に寄与するものと確信いたしております。  しかしながら、昨年度からの課題といたしまして、6つの事項が宿題として今年度に引き継がれていることは、御承知のとおりであります。  まず第1に、災害時の議会のあり方についてであります。2番目には、委員会審査のあり方について、3番目には、ICT化について、4番目には、プロセスモデルについて、5番目には、議会報告会について、6番目には、広報広聴――政策形成のあり方についてであります。  それらの課題を早急に議会運営委員会等を中心に議論を重ねていただいて、方向性を決定し、実施に向けて推進してまいりたいと思います。  いずれにいたしましても、柏崎市議会議会改革実践元年の年と位置づけて、市民の目線に立った開かれた議会市民政策を提言する議会、しっかりと討議する議会ができる、歴史と伝統ある柏崎市議会議長として、市民に対して信頼と責任ある行動を示しながら、凛とした柏崎市議会を目指して頑張る覚悟であります。  議員の皆様の温かい御支援を心からお願い申し上げまして、議長立候補への所信表明といたします。  よろしくお願いいたします。 ○臨時議長(丸山 敏彦)  次に、荒城彦一議員。 ○25番(荒城 彦一)  発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  それでは、議長選立候補の所信表明を行わせていただきます。  私は、このたびの議長選挙に当たり、立候補する決意を固めましたので、その所信の一端を申し上げ、皆様の御賛同と御支援をお願いしたいと存じます。  御承知のように、今日の柏崎市は、幾多の課題を抱えております。人口減少、少子化、周辺地域の衰退と過疎の進行、高齢化の進行と、それに伴う介護医療福祉の問題。その一方で、保育子育て教育の問題。低迷する景気・経済産業雇用問題。財政問題。夢と希望と活力と元気づくり等々に関する問題、枚挙にいとまがありません。  市議会では、これらの問題に目を背けることなく、正面から受けとめ、市民福祉の向上と、市政発展のために、使命と役割を果たさなければなりません。  そこで、私は皆様の御賛同をいただき、当選することができましたならば、市民各位の負託に応え、適正なる議会運営を実現するために、数ある課題の中から、特に次の2点について全力で取り組んでまいりたいと思います。  その第1点は、二元代表制の正しい実現であります。  申し上げるまでもなく、日本国憲法では、その第93条で地方自治体首長地方議員を、住民が直接選挙で選ぶ二元代表制をとるよう定めています。  つまり、首長には、予算編成と政策提案及びその実行の権限を与え、議会には、それを精査し、判断する権限を与えているのであります。  換言するならば、議会に与えられた使命・役割とは、市民にとってよきことは進め、あしきことはとどめ、正すことにあると申せましょう。つまり、是々非々の精神であります。
     しかるに、柏崎市議会では、直近の10年を振り返ってみましても、提案された議案が否決または修正されたことがあったでしょうか。少なくとも、私の記憶ではゼロであります。  もちろん、議会として議案修正能力に不足する点もありますが、その一方で、市長の提案する議案は全て通す、我々は市長与党だ、市長を守るという意識を持つ議員がいることもまた、事実であります。  これでは、議会の使命は果たせません。二元代表制の実現はできません。二元代表制が損なわれていると申し上げてもよろしいかと思います。  私が議長に当選させていただきましたならば、まず第一に、この二元代表制の正しい実行・実現のために、先頭に立って汗を流したいと思います。  次に、議員意識改革であります。  柏崎市議会では、これまで議会改革に取り組み、通年議会の導入や、倫理条例制定を初め、制度、手続の改革を進めてきました。しかしながら、それを運用し、実行する議員意識を改革しなければ、改革の実を上げることはできないと申し上げたいのであります。  卑近な例を申し上げましょう。さきの市議選に際し、市議会では「ポスター、看板の自粛」を申し合わせました。少なくとも、現職議員は、この申し合わせを守るべき立場にあったはずであります。ところが、その結果はどうだったでしょうか。守った人もあります。守らなかった人もあります。皆様御承知のとおりであります。このことは、市民の皆様の目にはどのように映ったことでしょうか。  申し上げるまでもなく、市議会は柏崎市の最高意思決定機関であります。それを構成する議員が自分たちの申し合わせさえ守ることができない。約束を破って平気でいる。これで市民の皆さんは議員を信頼することができるでしょうか。議会を信頼することができるでしょうか。信頼しろというほうが無理であります。  議員改革、意識改革が必要であります。私は、そのための先頭に立って働きたいと思います。  最後に申し上げます。さきの市議選の結果についてであります。  このことについては、多くの分析、論評があると思います。その中で、現職議員が軒並み大きく得票を減らし、新人議員に多くの票が集まりました。柏崎市議会議員選挙史上、未だかつてない現象だそうであります。このことをどう捉えるか。これは、現職議員に対する失望と叱責、そして、新人議員に対する期待感のあらわれた、厳しい市民有権者の審判であると、謙虚に自戒の念を持って受けとめるべきだと思いますが、いかがでしょうか。  議会は変わらなければなりません。それには、議員自身が変わらなければなりません。  分けても、新人議員の皆様に申し上げたい。あなた方は、議席を得て、きょうが初めての意思表示であります。これまでの柏崎市議会の古い体質と悪弊に取り込まれてはなりません。外から手を突っ込んでくる圧力に屈してはなりません。勇気を持って御自身の良心と良識と信念に基づいて意思決定をしていただきたいと強く申し上げたいのであります。  最後に、全議員各位に申し上げたい。柏崎市議会が変わるために、そのことを市民有権者に示すために、きょう、この場から新しい一歩を踏み出そうではありませんか。皆様お一人お一人の胸の奥にある正義感と愛郷精神訴えるものであります。  以上を申し上げて、私の所信表明を終わります。  どうぞよろしくお願いいたします。 ○臨時議長(丸山 敏彦)  ほかに、発言希望される方は、ございませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(丸山 敏彦)  なしと認めます。  したがって、次の議事に入らせていただきます。        ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ 〇 ~~~~~~  日程第 1 議長選挙 ○臨時議長(丸山 敏彦)  日程第1 ただいまから議長選挙を行います。  議場を閉鎖します。                 〔議場閉鎖〕 ○臨時議長(丸山 敏彦)  ただいまの出席議員数は、26人です。  投票用紙を配付いたします。                〔投票用紙配付〕 ○臨時議長(丸山 敏彦)  投票用紙の配付漏れはありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(丸山 敏彦)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検いたします。                 〔投票箱点検〕 ○臨時議長(丸山 敏彦)  異常なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名です。  投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次、投票をお願いします。  点呼を命じます。               〔氏名点呼、各員投票〕 ○臨時議長(丸山 敏彦)  投票漏れはありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○臨時議長(丸山 敏彦)  投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。                 〔議場開鎖〕 ○臨時議長(丸山 敏彦)  開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に重野正毅議員及び五位野和夫議員を指名いたします。  両議員の立ち会いをお願いします。                  〔開 票〕 ○臨時議長(丸山 敏彦)  選挙の結果を報告します。  投票総数、26票。  これは、先ほどの出席議員数に一致しています。  そのうち、有効投票は、23票、無効投票は、3票であります。  有効投票中、斎木裕司議員 13票        荒城彦一議員 10票  以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は6票であります。  したがいまして、斎木裕司議員議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました斎木裕司議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。  斎木議員、登壇の上、御挨拶をお願いいたします。 ○議長(斎木 裕司)  柏崎市議会議長として、二度目の議長を拝命いたしました斎木裕司でございます。  先ほど所信表明の中で、市民に開かれた議会、信頼できる議会ということで、これから先、また、凛とした議会ということで、皆さんの協力を得ながら、この柏崎市議会議長として頑張りたいと思っております。  皆さん、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。 ○臨時議長(丸山 敏彦)  早速ですけども、斎木議長議長席にお着きください。  私の任務は、これで終わりました。御協力、ありがとうございました。       〔臨時議長 丸山敏彦 退席 斎木裕司議長席に着く〕        ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ 〇 ~~~~~~  日程第 2 議席の指定 ○議長(斎木 裕司)  日程第2 議席の指定を行います。  議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長が指定いたします。  議席番号と議員の氏名を職員に朗読させます。  事務局長。 ○事務局長(風間 茂)   1番 佐藤正議員    2番 重野正毅議員   3番 五位野和夫議員   4番 持田繁義議員   5番 阿部 基議員    6番 三宮直人議員   7番 上森 茜議員    8番 柄沢 均議員   9番 笠原晴彦議員   10番 春川敏浩議員  11番 斎木裕司議員   12番 布施 学議員  13番 相澤宗一議員   14番 佐藤和典議員  15番 矢部忠夫議員   16番 若井洋一議員  17番 飯塚寿之議員   18番 加藤武男議員  19番 村田幸多朗議員  20番 星野正仁議員  21番 若井恵子議員   22番 真貝維義議員  23番 与口善之議員   24番 三井田孝欧議員  25番 荒城彦一議員   26番 丸山敏彦議員
    議長(斎木 裕司)  ただいま朗読したとおり、議席を指定いたしました。        ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ 〇 ~~~~~~  日程第 3 会期議長(斎木 裕司)  日程第3 会期であります。  本会議会期は、柏崎市議会会期等に関する条例の定めにより、本日、平成27年5月22日から平成28年4月30日までであります。        ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ 〇 ~~~~~~  日程第 4 会議録署名議員の指名 ○議長(斎木 裕司)  日程第4 会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、佐藤正議員及び布施 学議員を指名します。        ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ ○議長(斎木 裕司)  次の日程は、副議長選挙ですが、ここで、若井洋一議員、真貝維義議員から発言の申し出がありますので、順次、これを許可いたします。  最初に、若井洋一議員。 ○16番(若井 洋一)  議長の発言の許可がありましたので、ここで発言を許していただきます。  私は、副議長選挙に立候補するに当たり、決意の一端を述べさせていただきたいと思っております。  私は、議会の活動原則は、公平で、そして透明性を確保し、市民にわかりやすい議会を目指すことであるというふうに思っております。  また、市民の皆様に選ばれた私たち議員は、その期待に応えるべく、議会活動に、さらには議員おのおのの活動に誠実に取り組むことが求められているのではないでしょうか。  昨今、地方分権が叫ばれる中で、地方自治体地方議会の役割は、今後、今まで以上に大きく、重要になってくると、私は思っております。  私は、皆さんから副議長に推していただくことができましたならば、今申し上げたことを念頭に置き、新議長、斎木議長を補佐し、議会運営に携わりたいと考えております。  議員の皆さんの御理解、御支援を心よりお願い申し上げまして、立候補の御挨拶とさせていただきます。  どうか、よろしくお願いいたします。 ○議長(斎木 裕司)  次に、真貝維義議員。 ○22番(真貝 維義)  副議長選挙に際しまして、立候補の決意を固めました、私、真貝維義でございます。  私の議会のあり方、議会運営に対する所信の一端を皆さんに御披露させていただき、皆様から御支援をいただきたいと、このように思っているところでございます。  まず、議会のあり方についてでありますけれども、議会存在は、市民生活に直接かかわる崇高な使命と責務があると、このように考えているところであります。  私は、さきの議会改革に関する特別委員会の委員長として、全議員の皆さんとともに、市民に身近で信頼の持てる議会市民信託に応える合議体たる議会づくりを目指して議会改革を行ってきたところであります。  そして、さきの特別委員会での集大成として制定した議会基本条例前文には、「柏崎市議会は、市民信託を受けて活動し、二元代表制の下、柏崎市の意思決定機関として、市政の発展、市民自治及び市民福祉の向上を目指していく使命が課せられている。あわせて、議会は、市民代表機関として、情報公開と説明責任の遂行、透明性と公平・公正の確保、政策活動等への多様な市民参画の促進、政治倫理の向上を図る責務がある。」このように明記をされております。  私は、副議長に就任させていただいたならば、斎木議長とともに、議員各位とともに、この議会基本条例に沿った議会運営を目指すとともに、先ほど議長も述べておりましたけども、さきの議会改革で課題となった事項の解決、議会報告会の開催や、議会のICT化の研究を進めていきたいと、このように考えているところでございます。  この議会改革のさらなる推進は、議長を初め、全議員の共通の認識であろうと、このように思っているところでございます。  また、議会として、まちづくりと原子力発電所の問題、新庁舎とまちづくりなどの課題を明らかにして、市民の皆さんとともに議会そのものが議論する必要性があるのではないかと考えているところであります。地方創生の流れの中、地方自治体にとって、これまで以上に自己決定と自己責任の原則が明確になっていくと思われます。  そして、それに伴い、執行機関としての市長の権限責任が大きく増していくと考えているところであります。それとともに、意思決定機関である議会の役割と責任も今まで以上に大きく、強くなっていくのではないかと考えているところであります。  そしてまた、市民から負託を受けた市議会議員で構成される議会の活動や、議会意思決定について、市民に対して説明する責務、いわば、議決責任ともいうべきものを果たす必要性があるのではないかと考えているところであります。  そのためにも、柏崎市議会として広報広聴活動や調査、審議内容のわかりやすい情報の開示などを推し進めて、市民にとってわかりやすい議会となるよう努めていかなければならないと考えているところであります。  以上、簡単ではありますけれども、私の議会に対する思いの一端を述べさせていただきました。  最後に、副議長に当選をさせていただいたならば、副議長の職責遂行に当たりましては、議長を支えるべく、各会派、個々の議員の御意見に真摯に耳を傾けるとともに、常に公正・公平・中立な立場で、議会制民主主義の本旨にのっとり、職責遂行に努める所存であります。  心より、議員各位の御理解と御支援をお願い申し上げ、私の所信表明とさせていただきます。  ありがとうございました。ぜひともよろしくお願いいたします。 ○議長(斎木 裕司)  ほかに、発言希望される方は、おられませんか。  ないようですので、次の議事に入ります。        ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ 〇 ~~~~~~  日程第 5 副議長選挙議長(斎木 裕司)  日程第5 これより副議長選挙を行います。  議場を閉鎖します。                 〔議場閉鎖〕 ○議長(斎木 裕司)  ただいまの出席議員数は、26人です。  投票用紙を配付します。                〔投票用紙配付〕 ○議長(斎木 裕司)  投票用紙の配付漏れはありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎木 裕司)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検します。                 〔投票箱点検〕 ○議長(斎木 裕司)  異常なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名です。  投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次、投票をお願いします。  点呼を命じます。               〔氏名点呼、各員投票〕 ○議長(斎木 裕司)  投票漏れはありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎木 裕司)  投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。                 〔議場開鎖〕 ○議長(斎木 裕司)  開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に三宮直人議員及び上森 茜議員を指名します。  両議員の立ち会いをお願いいたします。                  〔開 票〕 ○議長(斎木 裕司)  選挙の結果を報告します。  投票総数は26票です。  これは、先ほどの出席議員数に一致いたします。  そのうち、有効投票は、25票、無効投票は、1票  有効投票中、若井洋一議員 12票        真貝維義議員 13票  以上のとおりです。  この選挙法定得票数は7票です。  したがいまして、真貝維義議員副議長に当選いたしました。  ただいま副議長に当選いたしました真貝維義議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。  真貝維義議員、登壇の上、御挨拶をお願いいたします。 ○副議長(真貝 維義)  ただいま、皆様方の御理解をいただき、副議長に当選をさせていただきました真貝維義でございます。  先ほども所信表明の中で述べさせていただきましたけども、議長とともに、皆様方の声に真摯に耳を傾けながら、公正・公平・透明な議会運営に努めていきたいと、このように考えている所存でございます。  どうか今後とも皆様方の御指導のほど、よろしくお願いいたします。  大変ありがとうございました。
           ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ 〇 ~~~~~~  日程第 6 新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙議長(斎木 裕司)  日程第6 これより新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙を行います。  お諮りします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選で行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎木 裕司)  御異議なしと認めます。  したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。  お諮りします。  指名の方法については、議長が指名することといたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎木 裕司)  御異議なしと認めます。  したがいまして、議長が指名することに決定しました。  新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員として、五位野和夫議員を指名します。  お諮りします。  ただいま議長が指名いたしました五位野和夫議員新潟県後期高齢者医療広域連合議会の当選人と決定することに御異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎木 裕司)  御異議なしと認めます。  したがいまして、ただいま指名いたしました五位野和夫議員新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。  ただいま新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました五位野和夫議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。        ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ ○議長(斎木 裕司)  ここで、常任委員、議会運営委員の選任について報告いたします。  委員会条例第8条第1項の規定により、本日、  総務常任委員に、佐藤正議員、持田繁義議員、柄沢 均議員、春川敏浩議員、斎木裕司議員、相澤宗一議員、矢部忠夫議員、加藤武男議員、若井恵子議員、三井田孝欧議員を、  文教厚生常任委員に、重野正毅議員、五位野和夫議員、阿部 基議員、上森 茜議員、若井洋一議員、村田幸多朗議員、星野正仁議員、与口善之議員を、  産業建設常任委員に、三宮直人議員、笠原晴彦議員、布施 学議員、佐藤和典議員、飯塚寿之議員、真貝維義議員、荒城彦一議員、丸山敏彦議員を、  議会運営委員に、持田繁義議員、笠原晴彦議員、春川敏浩議員、相澤宗一議員、飯塚寿之議員、村田幸多朗議員、真貝維義議員、与口善之議員、三井田孝欧議員を、  以上のとおり選任いたします。  なお、議長は、常任委員に就任しない申し合わせにより、私斎木裕司は、総務常任委員を辞任することを委員会条例第14条の規定により、議長として許可します。  私の総務常任委員の辞任に伴い、各常任委員会は定数どおりとなりましたことを申し添えます。  また、真貝維義議員議会運営委員に選任する予定でありましたが、先ほど副議長に当選、就任されましたことから、同一会派の若井恵子議員議会運営委員に選任いたします。  ただいま常任委員及び議会運営委員の選任を行いましたが、この後の本会議休憩中に委員会を開き、委員長の互選をお願いいたします。  場所でありますが、総務常任委員会議長応接室、文教厚生常任委員会及び議会運営委員会は第一委員会室、産業建設常任委員会議会図書室を指定いたします。  ここでしばらく休憩いたします。               午前11時 5分 休憩        ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ 〇 ~~~~~~               午後 1時00分 再開 ○議長(斎木 裕司)  会議を再開します。  各委員会で正副委員長の互選を行いましたので、その結果をお知らせします。  総務常任委員会は、  委員長に加藤武男議員、副委員長に相澤宗一議員  文教厚生常任委員会は、委員長に村田幸多朗議員、副委員長に五位野和夫議員  産業建設常任委員会は、委員長に荒城彦一議員、副委員長に笠原晴彦議員  議会運営委員会は、  委員長に飯塚寿之議員、副委員長に与口善之議員が、それぞれ当選、就任されました。        ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ 〇 ~~~~~~  日程第 7 平成27年度一般会計補正予算(第2号) ○議長(斎木 裕司)  日程第7 平成27年度一般会計補正予算(第2号)を議題とします。  提案理由の説明を求めます。  副市長。 ○副市長(山田 哲治)  議第66号について御説明申し上げます。  本案は、平成27年度一般会計補正予算(第2号)についてであります。  この補正予算の内容を総括的に申し上げますと、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金充当事業に係る事業費の減額補正が主なものであります。  平成27年度当初予算に計上されている、市内私立大学学生募集支援事業補助金など6事業につきましては、国の地方創生先行型事業として、平成26年度一般会計補正予算第13号で措置し、平成27年度に繰り越ししているところであります。  これら6事業につきましては、3月24日に交付決定があったことから、平成27年度当初予算に計上されている同額を減額補正措置いたしたいものであります。  そのほか、1号補正以降に生じたやむを得ない経費等を措置し、全体で6,916万3,000円を減額いたしたいものであります。  それでは、歳出の内容について申し上げますので、予算書の14ページ、15ページをごらんください。  2款総務費1項7目企画費、地域振興事業の大学との連携・協働事業750万円の減額は、市内私立大学学生募集支援事業補助金地方創生先行型事業として平成26年度予算に移行したことによるものであります。  11目市民活動振興費、コミュニティセンター放射線防護事業のコミュニティセンター放射線防護整備事業200万円は、高浜コミュニティセンター集会棟放射線防護工事において、点検口の新設や建具仕様の変更に伴う工事が必要となったことから、所要の額を措置いたしたいものであります。  なお、この事業費につきましては、全額県補助金を財源としております。  3款民生費1項3目老人福祉費、介護従事者等人材確保・育成事業916万3,000円の減額は、介護従事者人材確保・育成支援事業委託料516万3,000円、介護職員就職支援事業補助金400万円を、地方創生先行型事業として、それぞれ平成26年度予算に移行したことによるものであります。  4目社会福祉施設社会福祉施設整備費の社会福祉施設整備事業450万円は、旧西山診療所の修繕工事に必要な経費を措置いたしたいものであります。旧西山診療所につきましては、社会福祉法人が運営する障害福祉サービス事業所として活用することが有益であるとの方針のもと、今年度中に譲与したいと考えておりますが、診療所屋根防水シートが3月の強風により破損していることが判明したことから、事業者に譲与する前に修繕を行いたいものであります。  4款衛生費1項1目保健衛生総務費、医療従事者確保事業の看護師就職支援事業1,600万円の減額、14ページから17ページまでにかけての5款労働費1項1目労働諸費、雇用促進事業の大学生就職促進事業300万円の減額及び7款商工費1項2目商工振興費、企業振興・立地促進事業4,000万円の減額は、看護師就職支援助成金、大学生就職促進事業補助金中小企業設備投資支援補助金を、それぞれ地方創生先行型事業として平成26年度予算に移行したことによるものであります。  以上で歳出を終わりまして、歳入について申し上げますので、2ページをごらんください。  16款県支出金200万円、20款繰越金450万円、21款諸収入77万4,000円を追加するとともに、13款分担金及び負担金154万8,000円、基金繰入金7,488万9,000円を減額いたしまして、歳出との均衡を図っております。  以上、何とぞよろしく御審議願います。 ○議長(斎木 裕司)  質疑はありませんか。               「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎木 裕司)  質疑を終わります。  お諮りします。  本案については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎木 裕司)  御異議なしと認めます。  したがって、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎木 裕司)  討論を終わります。  ただいまから議第66号を採決します。  本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎木 裕司)  御異議なしと認めます。  したがって、議第66号は、原案のとおり可決いたしました。        ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ 〇 ~~~~~~  日程第 8 諸般の報告 ○議長(斎木 裕司)  日程第8 諸般の報告です。
     職員に報告させます。  事務局長。 ○事務局長(風間 茂)  1 陳情 お手元の陳情文書表のとおり   13回目の地球社会建設決議陳情  2 市長の報告 お手元に配付のとおり  ・ 専決処分報告について(税条例等の一部を改正する条例  ・ 専決処分報告について(都市計画税条例の一部を改正する条例)  ・ 専決処分報告について(国民健康保険条例の一部を改正する条例)  ・ 専決処分報告について(農道橋からの落雪に係る事故による和解及び損害賠償額の決定について)  ・ 専決処分報告について(手数料条例の一部を改正する条例)  3 監査委員の報告  ※ 現金出納検査結果報告  ・ 平成26年度27年2月分 一般会計及び特別会計  ・ 平成26年度27年2月分 ガス、水道工業用水道下水道事業会計  ・ 平成26年度27年3月分 一般会計及び特別会計  ※ 定期監査結果報告  ・ 財務部 用地管財課、契約検査課  ・ 教育委員会図書館農業委員会事務局議会事務局  以上です。 ○議長(斎木 裕司)  ただいま報告させましたうち、陳情は所管常任委員会で御研究ください。監査報告は、事務局でごらんください。        ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ 〇 ~~~~~~ ○議長(斎木 裕司)  以上で本日の会議に付議された事件は、全て審議を終わりました。  お諮りします。  議事の都合により、5月25日から6月4日までの11日間は休会といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎木 裕司)  御異議なしと認めます。  したがって、5月25日から6月4日までの11日間は、休会とすることに決定いたしました。  これで、平成27年柏崎市議会第9回会議を閉会といたします。                午後 1時09分 閉会  ───────────────────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する    臨 時 議 長   丸  山  敏  彦    柏崎市議会議長   斎  木  裕  司    署名議員      佐  藤  正  典    署名議員      布  施     学...