柏崎市議会 > 2003-12-18 >
平成15年第7回定例会(第4日目12月18日)

ツイート シェア
  1. 柏崎市議会 2003-12-18
    平成15年第7回定例会(第4日目12月18日)


    取得元: 柏崎市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-29
    平成15年第7回定例会(第4日目12月18日)                  目        次  開 議 時 刻 …………………………………………………………………………  5  日 程 第 1 …………………………………………………………………………  5  日 程 第 2 …………………………………………………………………………  6  日 程 第 3 …………………………………………………………………………  6  日 程 第 4 …………………………………………………………………………  6  日 程 第 5 …………………………………………………………………………  6  日 程 第 6 …………………………………………………………………………  6  日 程 第 7 …………………………………………………………………………  6  日 程 第 8 …………………………………………………………………………  6  日 程 第 9 …………………………………………………………………………  6  日 程 第10 …………………………………………………………………………  9  日 程 第11 …………………………………………………………………………  9  日 程 第12 …………………………………………………………………………  9  日 程 第13 …………………………………………………………………………  9  日 程 第14 …………………………………………………………………………  9  日 程 第15 …………………………………………………………………………  9  日 程 第16 ………………………………………………………………………… 11  日 程 第17 ………………………………………………………………………… 11
     日 程 第18 ………………………………………………………………………… 11  日 程 第19 ………………………………………………………………………… 11  日 程 第20 ………………………………………………………………………… 18  日 程 第21 ………………………………………………………………………… 20  日 程 第22 ………………………………………………………………………… 20  日 程 第23 ………………………………………………………………………… 20  日 程 第24 ………………………………………………………………………… 21  日 程 第25 ………………………………………………………………………… 22  日 程 第26 ………………………………………………………………………… 22  日 程 第27 ………………………………………………………………………… 22  日 程 第28 ………………………………………………………………………… 22  日 程 第29 ………………………………………………………………………… 23  日 程 第30 ………………………………………………………………………… 23  日 程 第31 ………………………………………………………………………… 24  日 程 第32 ………………………………………………………………………… 25  日 程 第33 ………………………………………………………………………… 25  日 程 第34 ………………………………………………………………………… 25  日 程 第35 ………………………………………………………………………… 26  日 程 第36 ………………………………………………………………………… 26  日 程 第37 ………………………………………………………………………… 27  日 程 第38 ………………………………………………………………………… 30  日 程 第39 ………………………………………………………………………… 33  日 程 第40 ………………………………………………………………………… 38  日 程 第41 (日程削除)………………………………………………………… 39  日 程 第42 (日程削除)………………………………………………………… 39  日 程 第43 ………………………………………………………………………… 39  日 程 第44 ………………………………………………………………………… 40  閉 会 時 刻 ………………………………………………………………………… 41  委員会審査報告書………………………………………………………………………… 41  署 名 議 員 ………………………………………………………………………… 44            平成15年第7回柏崎市議会定例会会議録 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               平成15年12月18日(木)第4日目 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  議事日程第4号            平成15年12月18日午前10時開議 第 1           会議録署名議員の指名 第 2(議第 92号)   特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例 第 3(議第 93号)   外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に               関する条例 第 4(議第 94号)   公の施設指定管理者の指定の手続等に関する条例 第 5(議第 95号)   特別職の職員で非常勤のものの報酬、費用弁償及び実費弁               償に関する条例の一部を改正する条例 第 6(議第 96号)   税条例等の一部を改正する条例 第 7(議第 97号)   コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一部を               改正する条例 第 8(議第 98号)   廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例 第 9(議第 99号)   墓園条例の一部を改正する条例 第10(議第100号)   柏崎勤労者総合福祉センター管理条例を廃止する条例 第11(議第101号)   ワークプラザ柏崎設置及び管理に関する条例 第12(議第102号)   国際交流文化基金条例を廃止する条例 第13(議第103号)   奨学金貸付条例 第14(議第104号)   奨学金基金条例 第15(議第105号)   交通安全教育センター設置条例を廃止する条例 第16(議第106号)   手数料条例の一部を改正する条例 第17(議第107号)   公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する               条例 第18(議第108号)   上水道事業給水条例の一部を改正する条例 第19(議第109号)   簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例 第20(議第 83号)   平成15年度一般会計補正予算(第6号) 第21(議第 84号)   平成15年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号) 第22(議第 85号)   平成15年度老人保健特別会計補正予算(第3号) 第23(議第 89号)   平成15年度介護保険特別会計補正予算(第2号) 第24(議第 87号)   平成15年度墓園事業特別会計補正予算(第1号) 第25(議第 86号)   平成15年度下水道事業特別会計補正予算(第2号) 第26(議第 88号)   平成15年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号) 第27(議第 90号)   平成15年度ガス事業会計補正予算(第2号) 第28(議第 91号)   平成15年度水道事業会計補正予算(第2号) 第29(議第110号)   新潟県市町村総合事務組合の設置について 第30(議第111号)   柏崎市及び柿崎町の公の施設の相互利用に関する協定の一               部を変更する協定の締結について 第31(議第112号)   財産の取得について(土地) 第32(議第113号)   市道路線の廃止について 第33(議第114号)   市道路線の認定について 第34(議第115号)   市道路線の認定について 第35(選第 10号)   人権擁護委員候補者の推薦について 第36(選第 11号)   人権擁護委員候補者の推薦について 第37(議員発案第24号) 教育基本法の見直しについて慎重な対応を求める意見書              (案) 第38(議員発案第25号) 治安維持法犠牲者への国家賠償を求める意見書(案) 第39(議員発案第26号) 自衛隊のイラク派遣に反対する意見書(案) 第40(議員発案第27号) 日本型家族農業を守り、株式会社の農地取得を許さないこ               とに関する意見書(案) 第41(請第 17号)   教育基本法の見直しについて慎重な対応を求める請願 第42(請第 18号)   治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を支持し、政               府に対し意見書の提出をもとめる請願 第43(請第 19号)   精神障害者の福祉施策に関する請願 第44           継続審査の申し出(請第20号議場のバリアフリーを求め               る請願) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 本日の会議に付した事件 議事日程中、日程第41及び日程第42は削除 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(30人)                  議 長(23番)今   井   元   紀                  副議長(27番)霜   田       彰  1番 若   井   洋   一     2番 宮   崎   栄   子  3番 笠   原   浩   栄     4番 高   橋   新   一
     5番 矢   部   忠   夫     6番 荒   城   彦   一  7番 佐   藤   敏   彦     8番 飯   塚   寿   之  9番 池   田   千 賀 子    10番 持   田   繁   義 11番 五 位 野   和   夫    12番 若   井   恵   子 13番 真   貝   維   義    14番 遠   藤       清 15番 本   間   厚   幸    16番 吉   野   芳   章 17番 金   子   錦   弥    18番 武   藤   司   郎 19番 桜   井   雅   浩    20番 五 十 嵐   直   樹 21番 丸   山   敏   彦    22番 小   池       寛 24番 三 井 田   孝   欧    25番 中   村   明   臣 26番 入   沢   徳   明    28番 坂   井   隆   雄 29番 戸   田       東    30番 梅   沢       明 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 欠席議員(なし) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 職務のため議場に出席した事務局職員  事務局長    吉  田  義  昭   事務局長代理  阿  部  忠  夫  庶務係長    佐  藤  世志光    議事調査係主任 桑  原  浩  文 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者     市     長          西 川 正 純     助     役          安 達 公 司     収  入  役          棚 橋 二三男     総合企画部長           伊 藤 要 一     市民生活部長           品 田 正 樹     福祉保健部長           大 谷 正 利     産業振興部長           若 山 正 樹     都市整備部長           田 村 史 朗     人 事 課 長          清 水 紀 彦     財 務 課 長          村 木 正 博     企画政策課長           北 原   恵     環境政策課長           山 田 信 行     元気支援課長           泉   満 彦     商工振興課長           永 井 郁 雄     学園まちづくり事業推進室長    砂 塚 定 廣     ガス水道局長           三井田 正 昭     ガス水道局業務課長        小 竹 省一郎     教  育  長          小 林 和 徳     教 育 次 長          西 川 辰 二     教育委員会教育総務課長      真 貝 清 一 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 午前10時00分 開議 ○議長(今井元紀)  ただいまから本日の会議を開きます。  ただいまの出席議員数は、30人です。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(今井元紀)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、池田千賀子議員及び丸山敏彦議員 を指名いたします。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第2(議第92号) 特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例 日程第3(議第93号) 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する             条例 日程第4(議第94号) 公の施設指定管理者の指定の手続等に関する条例 日程第5(議第95号) 特別職の職員で非常勤のものの報酬、費用弁償及び実費弁償に関             する条例の一部を改正する条例 日程第6(議第96号) 税条例等の一部を改正する条例 日程第7(議第97号) コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正す             る条例 日程第8(議第98号) 廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例 日程第9(議第99号) 墓園条例の一部を改正する条例 ○議長(今井元紀)  日程第2 特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例から日程第9 墓園条例の一部を改正する条例までの8案を一括して議題といたします。  総務常任委員長の報告を求めます。高橋議員。 ○総務常任委員長(高橋新一)  おはようございます。  総務常任委員会の審査報告をいたします。  付託された事件、議第92号から議第99号まで、以上8案について、一括して本委員会の審査の過程及び結果を報告いたします。  本案は、審査の過程において、議第94号公の施設指定管理者の指定の手続に関する条例案の審査において、指定管理者となれる範囲について、募集要綱の開示方法、指定審査の過程の情報公開、指定申し込みの条件、資格について、一種の公開入札制度であるが、財務的にはどのようになるのか。施設の修繕・改修等は市がやるのか、または、指定管理者なのか、事故発生時の責任と行政のかかわり。ワークプラザ以外の施設でも、今後、この手法をとっていくのか。この制度実施において、行政の基本的な考え方が変わってくるものと思うが、利用者からも認識を変えてもらわなければならない、市民の誤解を招くことのないようPRしてほしい、といった質疑・意見がありました。  討論では、1人の委員から、民間が公の施設の管理運営を行うに当たっては、徹底した情報公開を行い、市民に不利益を与えるようなことのないようにしてほしいとの要望を付しての賛成討論がありました。  採決の結果、全員異議なく可決すべきものと決しました。  次に、議第98号廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例案に対し、これまでも5年ごとに料金が値上げされているが、今後も同じ傾向が続くのか、との質疑がありました。  討論はなく、採決の結果、全員異議なく可決すべきものと決しました。  他の6案は、質疑・討論はなく、採決の結果、いずれも全員異議なく可決すべきものと決しました。  以上です。 ○議長(今井元紀)  ただいまの委員長の報告に対する質疑はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  討論はございますか。  五位野議員。 ○11番(五位野和夫)  議第94号公の施設指定管理者の指定の手続等に関する条例について、賛成ではありますが、意見を申し添えたいと思います。  今回、地方自治法の改正によって、当市においても、公の施設の管理を委託から代行に変え、市の管理のもとに受託者が管理していたものを、指定管理者が代行できるものとなります。また、市長の権限だった使用許可についても、指定管理者が代行できることとなります。そして、これまで管理をゆだねる団体を公共団体、公共的団体、公共団体の出資法人、いわゆる第三セクターに限定していたものを、株式会社など民間企業にまで拡大しています。このことは、議第101号のワークプラザ柏崎設置及び管理に関する条例の制定についてともかかわりますが、利用時間、利用料金などの設定は、指定管理者に任されることになり、業務の移行後、利用者の負担や利便性が業務移行前と比べてどうなるのか心配とするところです。また、仮に、企業が管理委託を受けたとして、業務報告の聴取など、管理者の経理状況の報告を求めるなど、経営状況を把握することができるとしても、突然の倒産などが珍しくない昨今、管理業者の突然の倒産などによる利用者の対応について、万全に行われるよう求めるものです。  今後、こういう方向で、公の施設の管理をとのことですが、その採択に当たり、情報公開を徹底し、今後、利用者の利益に支障がないよう取り組まれることを申し添えて、賛成の討論とします。 ○議長(今井元紀)  ほかに討論はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終結いたします。  ただいまから採決をいたします。  採決は1件ごとに行います。  最初に、議第92号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)
     御異議なしと認めます。  したがって、議第92号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第93号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第93号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第94号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第94号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第95号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第95号は、原案のとおり可決することにいたしました。  次に、議第96号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第96号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第97号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第97号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第98号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第98号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第99号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第99号は、原案のとおり可決することに決しました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第10(議第100号) 柏崎勤労者総合福祉センター管理条例を廃止する条例 日程第11(議第101号) ワークプラザ柏崎設置及び管理に関する条例 日程第12(議第102号) 国際交流文化基金条例を廃止する条例 日程第13(議第103号) 奨学金貸付条例 日程第14(議第104号) 奨学金基金条例 日程第15(議第105号) 交通安全教育センター設置条例を廃止する条例 ○議長(今井元紀)  日程第10 柏崎勤労者総合福祉センター管理条例を廃止する条例から日程第15 交通安全教育センター設置条例を廃止する条例までの6案を一括して議題といたします。  文教経済常任委員長の報告を求めます。笠原議員。 ○文教経済常任委員長(笠原浩栄)  おはようございます。  文教経済常任委員会の審査報告をいたします。  付託された事件、議第100号、議第101号、議第102号、議第103号、議第104号及び議第105号について、本委員会の審査の経過及び結果について報告いたします。  まず、柏崎勤労者総合福祉センター管理条例を廃止する条例では、審査の過程において、質疑・討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、ワークプラザ柏崎設置及び管理に関する条例では、審査の過程において、使用料の減免分はどう取り扱うのか、指定管理者の契約期間は決まっているのか、従来の委託管理と管理代行の違いは何か、また、管理代行をするメリットは何か、指定管理者としての収入はどうなるのか、また、市が支払う金額はどうなるのか、指定管理者の公募の方法・基準はどうか、募集期間が短くないか、対象となる法人・団体の範囲は、5年間の債務負担行為の間に、指定管理者の経営が立ち行かなくなった場合はどうなるのか、現在、雇用されている方について、どう認識しているか、指定管理者が取り消しになった場合、利用者に支障が出ないように移行できるのか、などの質疑があり、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、国際交流文化基金条例を廃止する条例では、審査の過程において、質疑・討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、奨学金貸付条例では、審査の過程において、貸付金額の決定方法、他の制度と併用できない理由は何か、連帯保証人と保証人の2人が必要な理由は何か、貸付人員と限度額の関連について、死亡した場合の償還免除について、市税滞納世帯を外した理由は何か、また、他市の状況はどうか、同一世帯で複数の貸し付けができるのか、市内在住の世帯という要件が消滅した場合どうなるのか、などの質疑があり、賛成討論として、1人の委員から、奨学金貸し付けは、年間20人の制限ではなく、予算の範囲内まで貸し付けを拡大してほしいことを要望し、賛成するとの討論があり、採決の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、奨学金基金条例では、審査の過程において、基金4億円の根拠は何かについて質疑があり、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、交通安全教育センター設置条例を廃止する条例では、審査の過程において、現在の場所に残る施設はどうなるのか、また、その管理等の費用負担はどうなるのかについて質疑がありました。  討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上であります。 ○議長(今井元紀)  ただいまの委員長の報告に対する質疑はございますか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  討論はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終わります。  ただいまから採決をいたします。  採決は1件ごとに行います。  最初に、議第100号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり可決することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第100号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第101号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり可決することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第101号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第102号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。
     本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第102号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第103号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第103号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第104号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第104号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第105号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第105号は、原案のとおり可決いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第16(議第106号) 手数料条例の一部を改正する条例 日程第17(議第107号) 公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条               例 日程第18(議第108号) 上水道事業給水条例の一部を改正する条例 日程第19(議第109号) 簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例 ○議長(今井元紀)  日程第16 手数料条例の一部を改正する条例から日程第19 簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例までの4案を一括して議題といたします。  建設企業常任委員長の報告を求めます。入沢議員。 ○建設企業常任委員長(入沢徳明)  おはようございます。  建設企業常任委員会の審査報告をいたします。  付託を受けた事件、議第106号から議第109号の、以上4件について、本委員会の審査の経過及び結果を報告します。  議第106号の、手数料条例の一部を改正する条例は、質疑・討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第107号は、公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例は、審査の過程において、6期区域の公共下水道事業受益者負担金を引き下げる理由などについて、公共下水道事業、農業集落排水事業、合併処理浄化槽事業の、これからの方向性について、などについて質疑がありました。  本案は、討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第108号上水道事業給水条例の一部を改正する条例及び議第109号簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例の2案は、審査の過程において、一般家庭の使用口径と使用水量の現況について、料金改定のための原価計算期間の、今後3ヵ年の給水人口や節水器具の普及による給水量の推定はどのような根拠で算定されたのか、また、施設の老朽化による改定は、いつまで続くのか、合併特例債を活用しても、将来的なマイナスが予測される、値上げをしないための一般会計及び公共用施設維持管理基金からの、さらなる繰り入れなど、政治的な判断において行うべきではないか、合併後における施設整備等で、行政効率の好転は望めないと考えられるが、合併後の料金改定はどうなるのか、給水量は、天候に左右され、収益が上がった場合、原価計算期間終了後の料金改定はあり得るのか、近隣町村への給水は、緊急時だけでなく、収益を上げる方向としての給水の見込みはどうか、地域説明会では、公営企業全般の業務から、料金改定と幅広い説明を行ったと思うが、今後、納得してもらえる働きかけが必要ではないか、貴重な水資源として議論を重ねる必要がある、などについて、質疑・意見がありました。  討論において、議第108号は、3人の委員から、賛成・反対の討論がありました。  まず、反対討論では、現経済情勢から市民負担の増大を避けることと、阪神・淡路大震災を教訓としたライフラインの整備であることから、防災の観点で、一般会計から、さらに充当すべきとし、料金改定に反対する。  次に、賛成討論では、合併という問題もあるが、企業努力が見えること。また、累積欠損が見込まれる状況下で、改定を繰り延べしたとしても、何らかの形でかかわってくること、一般会計から繰り入れにしても、税金であることから、料金改定はやむなしとし、さらなる企業努力を要望して賛成する。  このような賛成・反対の討論がありました。  採決の結果、本案は、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第109号は、討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上です。 ○議長(今井元紀)  ただいまの委員長報告に対する質疑はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  討論はございますか。  矢部議員。 ○5番(矢部忠夫)  議第108号及び議第109号について、反対の討論をしたいと思います。  相変わらず、長期不況が続く中で、今回の水道料金改定案が出されたことに、驚きを超えて、怒りにも似た感じを持っておる1人です。これまでの原価計算期間を1年繰り延べて、今日に至っているわけでありますが、13年度から単年度赤字を生じ、15年度末には累積欠損を生ずる見込みであり、16年度から3ヵ年の原価計算により、平均改定率を10.95%、現行平均単価を1立方当たり18円95銭アップするというものであります。  料金体系も口径別に改めるが、なお、従量料金については、逓増方式を維持し、これまで10立方までは基本料金のみであったものが、1立方当たり50円とするというものであります。一般家庭の80%、ほとんどが口径13ミリで、しかも、月平均使用量が25から30立方と言われておる中で、これら家庭にとっては、実質11%強の値上げになるわけであります。  加えて、加入金、配水管工事負担金、工事申し込み手数料も値上げをし、開栓手数料を新たに加えるなど、現在の不況の状況や社会不安の中で、悲鳴を上げている市民に対する思いやりといいますか、認識があるなのかと怒声を上げたい気持ちであるわけであります。しかも、改定の資料や提案理由の説明を聞く限り、ただただマニュアルに沿って、淡々といいますか、粛々とでもいうんでしょうか、原価計算をやったということに過ぎず、そこに施策というものを感じることができないのであります。これこそ、大変失礼な言い方になるかもわかりませんが、事務屋の机上の計算であり、とても人に優しいとか、思いやりがあるとか、まさに、人が真ん中などとは決して言えないと思うのは、我々のみでありましょうか。  それにしても、この時期に、よく、このような改定案を提出できるものだなと、つくづく感ずる次第であります。  政府与党は、年金制度改革で、保険料率を18.35%に改悪する方向を示しているわけでありますし、一方、年金給付は、モデル世帯で考えても、15%削減の方向であるわけであります。また、基礎年金の財源確保のために、消費税率を上げるということも検討課題になっているわけであります。住民税の均等割は増額され、生計同一の配偶者は課税され、所得税・住民税の定率減税、あるいは、老年者控除の廃止などなど、これでもか、これでもかというように、国も弱者軽視、弱い者いじめの方向を鮮明に知らしめたわけであります。本当に暮らしは、どうなってしまうのでしょうか。将来不安の解消どころではなく、まさに、将来不安の増大が続いているわけであります。  こういう中で、この水道料金が値上げされるということが、どういう影響を持つのかということを考えると、もっと現行を据え置き、現行料金を据え置くとか、引き下げるための努力といいますか、政治判断・政策判断の努力と、あるいは、工夫が必要ではないかと考えるわけであります。その努力を十分しないまま、提案してきたという感を強く持ちます。  これまでも議論してきたわけでありますけれども、老朽管更新事業、とりわけ、その中の石綿管更新事業などについて、この事業は、平成19年度完了を目指しているわけでありますが、これまでの議論は議論といたしましても、このような状況の中で、理由のつけ方によっては、一般会計などからの工夫があってもしかるべきではないかと考えるわけであります。  この一般会計からの繰り入れについて、まさに、非常事態であるわけであります。資本金の形でも、あるいは、いわゆる基金、一般会計から繰入金という形でもよいと思うわけであります。  田島簡水も統合が完了したわけであります。これまで簡水の財政補助、これは、前年度収支不足部分の2分の1の繰り入れということであったわけでありますが、も行ってきたわけであります。これらの理由づけも、可能だったと思うわけでありますし、災害対策、あるいは、防災上の理由も十分に考える必要があると思います。  一般会計からの繰り入れ等は、どっちみち、市民が負担することになるという議論もあるわけでありますけれども、しかし、水道は柏崎市民のほぼ100%が、この給水戸数であるわけであります。使わなくていいという人は、一人もいないと言ってもいいわけであります。その意味からも、市民が一番困っている、あるいは、一番望んでいる、水道料金値上げではない値下げ、あるいは、据え置きに、他の事業を精査、削減してでも財源を確保し、一般会計から繰り入れを考えることは、至当のことであると考えるわけであります。  また、引き続く有収水量の低迷の中で、これなどは、先回の会計時の財政計画では、平成17年ころには、過去の最高だった、つまり、平成6年度ベース、これは1,433万トンというふうに言われていますが、に回復する見通しを立てていたわけでありますが、依然として低迷が続いている現実があるわけであります。だとするならば、1日平均排水能力とかの関係で工夫ができないのでしょうか。  具体的には、刈羽村の問題があります。これまで私たちの立場は、水の安全保障を考えた場合に、今のダム能力、あるいは、配水能力と過去の水不足の実態から、軽々に、この問題を進めるべきではないと主張してきました。しかし、人口減による給水人口の減少や節水志向、あるいは、節水器具の普及などから、慎重ということは当然あるものの、考える時期に来ているのではないかと感じている次第であります。もちろん、恒久的分水に対する水道事業の認可の問題があることは、十分承知しているわけであります。しかし、分権改革、あるいは、規制緩和の時代であるわけであります。国に対し、もっと強い働きかけが必要ではないかと考えるわけであります。  加えて、刈羽村が、今回、国の押しつけ合併推進に異をとなえている現状を加味したときに、もろもろの状況を考えたとき、十分な検討がなされるべきであり、なされたのかという疑問を持っているわけであります。積極的な工夫があってしかるべき状況であると判断をしておる次第であります。  いずれにしても、市民を苦しめるだけでなく、不況をさらに深刻にし、柏崎経済の活性化にも水を差す、ますますの安心して暮らせるまちづくりにはほど遠い、社会不安を助長するであろう今回の平均改定率10.95%を値上げをするという水道料金改定案に反対するものであります。  以上であります。 ○議長(今井元紀)  ほかに討論ございますか。  武藤議員。 ○18番(武藤司郎)  おはようございます。  108号と109号、2案に賛成の討論をさせていただきます。  平成7年に発生した阪神・淡路大震災を教訓として、ライフラインとしての水道施設の整備、老朽管の更新事業が急務であろうかと思っております。そういう中で、10年計画で120億円をかけて老朽管の更新が、今現在、進行しているところであります。そのほかにも幾つかの事業が計画され、先回の値上げが、平成11年4月から3ヵ年の計画で、13年までの計画でしたけれども、その14年度には、再度値上げをしたいというような雰囲気の中で、この11年度の値上げがなされたと記憶しております。それが、平成16年の5月からしたいということで、2ヵ年、多少の赤字は出ていましたけれども、頑張ったというところは、いろんな企業努力によって、また、経費だとか人員削減などの経営の合理化に、職員一同が頑張ったものと評価しております。  今後も、より一層の経営合理化に努めていただいて、安全でおいしい水道水を安定供給することに徹底を図り、市民サービスの向上をしていただくことを要望して、賛成の討論とさせていただきます。  以上。 ○議長(今井元紀)  ほかに討論ございますか。  持田議員。 ○10番(持田繁義)  おはようございます。  議第108号、並びに109号、上水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定などにつきまして、反対いたしますので、見解を述べておきたいと思います。  賛成するにも相当苦しい選択だったんではないかなと推測するぐらいですね、柏崎の水道事業会計は悩ましい内容だと、私は率直に思う次第であります。  今回の、改定の理由といいますか、中身でいえば、平均改定率が10.95%の値上げ、加入金、配水管工事負担金などの値上げ、そして、開栓手数料も1,000円を新設するという中身であります。  理由は、いろいろと言われておりますけれども、15年度が累積欠損を生ずるということで、やむを得ず値上げというような文言になっているわけであります。確かに、老朽管改良工事や赤坂山浄水場の設備更新、企業債償還財源を確保する財源というのは、これは非常に大事な角度でありますけれども、ここで言っている必要最小限の値上げというふうに、今回、試算しておりますけれども、先々見ますと、これは、結局、3年後、平成19年ころには、また、同じような理由から値上げせざるを得ないと、こういう見積もりが見えているわけであります。それだけに、配水能力に対して、施設利用率が42%前後しているという極度の余裕度、ここに1つ問題を投げかけたいわけであります。  7立方以内であれば、今までより安くなるわけであります。これは、料金体系を用途別から口径別に切りかえ、従量料金についても、なだらかに設定しているという関係ですけれども、一般家庭では、基本的にはあり得ないわけであります。したがって、7立方を超えていけば、すべてが値上げになると、こういう状況であります。  一般家庭で13ミリが、ほぼ主流でありますけれども、その平均使用量25立方での試算では、長岡市を超えるという指標になっております。水道料金が高いということで、長岡市も、これは大きな政治的な争点になった経過があります。長岡ニュータウン開発に重なって、こういう高い水道料金が出現したということで、過去、随分、大きな話題になっていたわけでありますけれども、この長岡を追い越すという、文字どおり、皮肉な状態になってしまったわけであります。家族が多いほど大変であります。そしてまた、最近、新築だとか増改築する段階で、口径を20ミリにするということを伺っておりますが、20ミリにすれば、すべて値上げの対象になっているわけであります。  さて、市民から見ますと、水の値上げを仮に認めたとしても、家計消費を今までどおりに維持しようとすれば、例えば、コーヒー1杯、ビール1本、たばこ1箱ないし2箱節約することにせざるを得ないわけであります。まさに、庶民泣かせだと思います。やはり、こういう状況になりますと、気分的には、やっぱり水を使わないようにしようという節水志向が働いて、また、水が売れない、こういう客観的構造をつくることになるんではないでしょうか。庶民が水を使うわけであります。その水道料金の値上げをおさくこと、必要に応じて量をふやせ、こういうことの方が、売れる水の条件をつくるのではないか、このように考えるわけであります。  老朽管対策、施設の更新や起債の償還、減価償却への手立て、これからも全部やって出ていかなければならないものばかりであります。それだけに、この値上げをおさこうということになりますと、思い切った対策が必要であり、私は、質疑の中では、公共施設維持管理基金なども、1つ考えなければならないんじゃないかということも、思いつきというような状況で発言させていただきましたけれども、そういう立場が、今、大事なんじゃないかなと思っているぐらいであります。  市として値上げをおさこうということになりますと、現在の会計状態でいえば、一般会計からの、いわゆる繰り入れをふやすということ、それから、職員をさらに減らす、それから、超大口需要者の従量単価をもっとふやす、などが考えられるんでありますけれども、職員を減らしたり、超大口需要家の皆さんに、さらに負担せよというのは、これは不可能な中身であります。であるならば、結局は、一般会計からの繰り入れということを思い切った考え方に立たなければならないと思うわけであります。  そして、国に求める問題もあるわけであります。つまり、高利率平準化対策ともいうべき、いわゆる今は、低金利時代であります。いわゆる起債利率の軽減を図るいうことで、この金融市場との関係もありますけれども、これは、やはり理論的にも展開をして、現在の低金利に合わせるという、いわゆる借りかえ制度の条件緩和を強めていくといいますか、具申していく、このことが一層求められると思います。  さらに、老朽管更新事業は、まだ19年まで続きますけれども、これも条件緩和が必要だと思うんです。国庫補助金をふやしてもらう。つまり、柏崎の水道も、石綿管など、かつて厚生省が、すべて水道を布設せよという指導もあって、全体的には水道が伸びてきているわけでありますが、安全という立場から、阪神・淡路の問題が出てきているわけであります。たまたま柏崎が財政上、一定のレベルにあるということで、国庫補助が少ないわけでありますけれども、しかし、安全対策ということになりますと、この辺の角度は、やはり国としても考え直してもらわなければならない、こう思うわけであります。  小泉さんは、何かといえば、改革を叫んでいるんですけれども、こういう部分で具体的な改革を断行するべきだということを、声を大にして、私は言いたいのであります。そういう政治姿勢に変わってもらわなければならないし、こういう状態が続くならば、結局は、自治体と庶民は、さらなる負担強化の道をたどらざるを得ないと、こういうことも申し添えておきたいと思います。
     以上であります。 ○議長(今井元紀)  ほかに討論はございますか。  三井田議員。 ○24番(三井田孝欧)  会派みらいを代表しまして、議第108号、第109号に対して、賛成の立場で討論させていただきます。  市民の生活に直結します水道料金の話、これは確かに負担と感じる方も多いことでしょう。しかしながら、独立した企業会計としまして、今までの経営努力、職員給与、そして、老朽管改良工事の継続、赤坂山上水道の設備更新を初め、償還期限に対する財源の確保等、企業としての努力がかいま見えたわけで、我々柏崎のみらいとしては、今回の値上げは、やむなしと判断し、賛成としたいと思います。ただし、無条件の値上げに対しては、我々はさせないという立場にとらさせていただきます。  今回の賛成に当たっての条件とつきまして、次のような改革案を付加させていただきたいと思います。  刈羽村を初め、近隣自治体に水を販売できるような法的な措置、超えることを、これからやっていただきたいと、これを付加させていただきたいと思います。  柏崎市は、先人の、先輩方の御努力によりまして、水がおいしい、水が夏も冷たくておいしい、これは柏崎の武器でございます。これをですね、柏崎市民の皆様、受益者負担という考えで、多少の値上げをしながらも、きちんと守っていきたいと、このような立場におります。  この賛成に当たりましては、繰り返すようでございますが、他自治体、刈羽村は欲しがっています。これに対して、法的な枠を超え、柏崎の水を販売し、強みを生かしていく、このような検討もしていただくことを条件として、賛成討論とさせていただきます。 ○議長(今井元紀)  ほかに討論ございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終結いたします。  ただいまから採決をいたします。  採決は1件ごとに行います。  最初に、議第106号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第106号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第107号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第107号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第108号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長(今井元紀)  起立多数です。  したがって、議第108号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第109号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長(今井元紀)  起立多数です。  したがって、議第109号は、原案のとおり可決いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第20(議第83号) 平成15年度一般会計補正予算(第6号) ○議長(今井元紀)  日程第20 平成15年度一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。  常任委員長の報告を求めます。  最初に、総務常任委員長。高橋議員。 ○総務常任委員長(高橋新一)  総務常任委員会の審査報告をいたします。  付託を受けた事件、議第83号のうち付託部分について、本委員会の審査の経過及び結果を報告いたします。  本案は、審査の過程において、平成16年度から予定されている廃蛍光管の回収方法について、柏崎刈羽地域合併対策費負担金の電算システムデータ統合に係る費用について、質疑・意見がありました。  討論はなく、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上です。 ○議長(今井元紀)  次に、厚生常任委員長。五位野議員。 ○厚生常任委員長(五位野和夫)  厚生常任委員会の審査報告をいたします。  付託を受けた事件、議第83号のうち付託部分について、本委員会の審査の経過、並びに審査の結果を報告いたします。  審査の過程においては、3大疾病など、高度医療の受診について、市外の医療機関への流れはどうなっているか、国民健康保険事業特別会計繰出金の額の根拠は何か、この冬のインフルエンザの対応はどうか、国保の1人9,000円補助のあり方は、今後どう変化するのか、また、支援費制度については、支援費制度導入後の障害者児のホームヘルプサービスの伸びはどうか、使い勝手の不安はどうか、窓口業務の状況と今後の取り組みはどうか、担当職員の異動により、障害児者への対応の心配はないか、などの質疑がありました。  討論はなく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(今井元紀)  次に、文教経済常任委員長。笠原議員。 ○文教経済常任委員長(笠原浩栄)  文教経済常任委員会の審査報告をいたします。  付託された事件、議第83号平成15年度一般会計補正予算(第6号)について、本委員会の審査の経過及び結果について報告します。  本案は、審査の過程において、質疑・討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上。 ○議長(今井元紀)  次に、建設企業常任委員長。入沢議員。 ○建設企業常任委員長(入沢徳明)  建設企業常任委員会の審査報告をいたします。  付託を受けた事件、議第83号のうち付託部分について、本委員会の審査の経過及び結果を報告します。  本案は、審査の経過において、都市整備課所管の柏崎港利用活性化事業について、NPO団体などを選考した経過、各団体への補助金配分の考え方や事業の進捗状況について、また、柏崎港利用活性化事業の各団体からの成果品をホームページなどで広報することについて、質疑・意見がありました。  本案は、討論なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上です。 ○議長(今井元紀)  ただいまの各委員長の報告に対する質疑に入ります。  最初に、総務常任委員長の報告について。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  次に、厚生常任委員長の報告について。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  次に、文教経済常任委員長の報告について。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  次に、建設企業常任委員長の報告について。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  討論はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終わります。  ただいまから、議第83号を採決いたします。
     本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第83号は、原案のとおり可決いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第21(議第84号) 平成15年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号) 日程第22(議第85号) 平成15年度老人保健特別会計補正予算(第3号) 日程第23(議第89号) 平成15年度介護保険特別会計補正予算(第2号) ○議長(今井元紀)  日程第21 平成15年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)から日程第23 平成15年度介護保険特別会計補正予算(第2号)までの3案を一括して議題といたします。  お諮りいたします。  本3案に対する委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、これを省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、委員長の報告は、省略することに決定いたしました。  質疑はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  討論はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終わります。  ただいまから採決をいたします。  採決は1件ごとに行います。  最初に、議第84号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第84号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第85号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第85号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第89号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第89号は、原案のとおり可決いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第24(議第87号) 平成15年度墓園事業特別会計補正予算(第1号) ○議長(今井元紀)  日程第24 平成15年度墓園事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  お諮りいたします。  本案については、委員長の報告を省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、委員長の報告は、省略することに決定いたしました。  質疑はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  討論はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終わります。  ただいまから議第87号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第87号は、原案のとおり可決いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第25(議第86号) 平成15年度下水道事業特別会計補正予算(第2号) 日程第26(議第88号) 平成15年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号) 日程第27(議第90号) 平成15年度ガス事業会計補正予算(第2号) 日程第28(議第91号) 平成15年度水道事業会計補正予算(第2号) ○議長(今井元紀)  日程第25 平成15年度下水道事業特別会計補正予算(第2号)から日程第28 平成15年度水道事業会計補正予算(第2号)までの4案を一括して議題といたします。  お諮りいたします。  本4案に対する委員長の報告は、省略いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、委員長の報告は、省略することに決定いたしました。  質疑はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  討論はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終わります。  ただいまから採決をいたします。  採決は1件ごとに行います。
     最初に、議第86号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第86号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第88号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第88号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第90号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  異議なしと認めます。  したがって、議第90号は、原案のとおり可決することにいたしました。  次に、議第91号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決です。  本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第91号は、原案のとおり可決いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第29(議第110号) 新潟県市町村総合事務組合の設置について 日程第30(議第111号) 柏崎市及び柿崎町の公の施設の相互利用に関する協定の一部               を変更する協定の締結について ○議長(今井元紀)  日程第29 新潟県市町村総合事務組合の設置について及び日程第30 柏崎市及び柿崎町の公の施設の相互利用に関する協定の一部を変更する協定の締結についてを議題といたします。  お諮りいたします。  本2件に対する委員長の報告は、省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、委員長の報告は、省略することに決定いたしました。  質疑はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  討論はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終わります。  ただいまから採決をいたします。  採決は1件ごとに行います。  最初に、議第110号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、原案可決です。  本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第110号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第111号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、原案可決です。  本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第111号は、原案のとおり可決いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第31(議第112号) 財産の取得について(土地) ○議長(今井元紀)  日程第31 財産の取得について(土地)を議題といたします。  お諮りいたします。  本件に対する委員長の報告は、省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  異議なしと認めます。  したがって、委員長の報告は、省略することに決定いたしました。  質疑はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  討論はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終わります。  ただいまから議第112号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、原案可決です。  本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  異議なしと認めます。  したがって、議第112号は、原案のとおり可決いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第32(議第113号) 市道路線の廃止について 日程第33(議第114号) 市道路線の認定について 日程第34(議第115号) 市道路線の認定について ○議長(今井元紀)  日程第32 市道路線の廃止についてから日程第34 市道路線の認定についての3件を一括して議題といたします。  お諮りいたします。  本3件に対する委員長報告は、省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  異議なしと認めます。  したがって、委員長の報告は、省略することに決定いたしました。  質疑はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  討論はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終結いたします。  ただいまから採決をいたします。  採決は1件ごとに行います。  最初に、議第113号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、原案可決です。  本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第113号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第114号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、原案可決です。  本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第114号は、原案のとおり可決いたしました。  次に、議第115号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、原案可決です。  本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議第115号は、原案のとおり可決いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第35(選第10号) 人権擁護委員候補者の推薦について 日程第36(選第11号) 人権擁護委員候補者の推薦について ○議長(今井元紀)  日程第35及び日程第36 人権擁護委員候補者の推薦についての2件を一括して議題といたします。  提出者の説明を求めます。市長。 ○市長(西川正純)  選第10号及び選第11号につきまして、一括して御説明を申し上げます。  まず、選第10号についてでありますが、本案は、人権擁護委員候補者の推薦であります。  これは、人権擁護委員 吉田行雄氏の任期が、平成16年1月31日をもって満了をいたしますので、後任として、木村孝太郎氏を法務大臣に推薦をいたしたいというものであります。  続きまして、選第11号の方でありますが、本案も、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。  これは、現在の人権擁護委員 橘 千代子氏の任期が、平成16年3月31日をもって満了となりますので、後任として、宮田知津子氏を法務大臣に推薦をいたしたいというものであります。  それぞれよろしく御同意をお願いしたいと思います。 ○議長(今井元紀)  ただいまの提案に対し、質疑はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  お諮りいたします。  本2件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、本2件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  討論はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終わります。  ただいまから採決をいたします。  採決は1件ごとに行います。  最初に、選第10号を採決いたします。  本件を同意することについて、賛成の議員の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長(今井元紀)  起立総員です。  したがって、選第10号は、同意することに決定いたしました。  次に、選第11号を採決いたします。  本件を同意することについて、賛成の議員の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長(今井元紀)  起立総員です。  したがって、選第11号は、同意することに決定いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第37(議員発案第24号) 教育基本法の見直しについて慎重な対応を求める意見書                (案) ○議長(今井元紀)  日程第37 教育基本法の見直しについて慎重な対応を求める意見書(案)を議題といたします。  提出者の説明を求めます。  高橋議員。 ○4番(高橋新一)  議員発案第24号 教育基本法の見直しについて慎重な対応を求める意見書(案)  上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。2003年12月18日 柏崎市議会議長 今井元紀様       教育基本法の見直しについて慎重な対応を求める意見書(案)  03年3月20日、中央教育審議会が、教育基本法の「全面改定」を内容とした「新しい時代にふさわしい教育基本法と教育振興基本計画の在り方について」を答申しました。憲法が保障している思想及び良心の自由に反する「国を愛する心」など、教育基本法の中に新たに加えることを法律で定めることとしています。  教育基本法は、教育が人格の完成を目指して行われるべきものと、教育の目的について宣言しています。当時の制定趣旨によれば、「人格の完成とは、個人の尊厳との認識に基づき、人間のあらゆる能力を、できる限り、しかも、調和的に発展せしめることにある。しかし、このことは決して国家及び社会への義務と責任を軽視するものではない。」とされ、主権者として、国及び社会に責任を持った国民として、その個々の能力を可能な限り伸ばすことを目指すとされています。  この教育基本法の理念は、生涯学習社会、完全学校5日制という教育改革の新しい時代を迎えた今日においても、教育の基本にされるべきものです。現在ほど、子供たちのために、ゆとりと生きる力を育み、30人以下学級実現など、個に応じたきめ細やかな教育、地域に開かれ、地域の願いに立った教育の実現が急がれているときはありません。教育基本法日本国憲法とともに、戦後半世紀以上にわたって、子供、地域の保護者、教職員などとともに歩んできた歴史的意義には、はかり知れないものがあります。  しかし、教育基本法の「改正」に関して、十分な国民的議論が交わされているとは言えません。県内においても50を超える市町村議会から、教育基本法の「改正」に関して、慎重な取り扱いを求める意見書が採択されています。こうしたことからも、教育基本法の「改正」に関しては、国会への法案化を前提とはしないで、慎重な審議を行うよう要望いたします。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。  2003年12月18日                                    柏崎市議会  理由  教育基本法の改正に関して、国会への法案化を急がず、慎重な審議を求めるため。  よろしくお願いいたします。 ○議長(今井元紀)
     質疑はございませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  お諮りいたします。  本案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  討論はございますか。  金子議員。 ○17番(金子錦弥)  議員発案第24号教育基本法の見直しについて慎重な対応を求める意見書に対して、反対の立場から討論をいたします。  文中に、憲法が保障している思想及び自由に反する国を愛する心等が新たに加えられていることに対して、疑問を持っているものであります。自分が産まれ育った国を愛し、郷土を愛することが、何で憲法に違反するのでありましょうか。今までも、これからも、教育は愛国心を教えてこそ、真の教育であると考えております。  学校が完全5日制ということで、そういう時代を迎え、地域がますます社会教育及び社会体育にかかわっていかなければならない、この時代にありまして、新しい形の教育が必要であると思います。  当然、現状を見るとき、時代の流れに沿った法律に変えていくべきものであると考えます。  以上申し上げて、反対の討論といたします。  以上です。 ○議長(今井元紀)  ほかに討論はございますか。  宮崎議員。 ○2番(宮崎栄子)  議員発案第24号教育基本法の見直しについて慎重な対応を求める意見書(案)について、賛成の立場から討論をいたします。  教育基本法の見直しと一言で言いますが、中央教育審議会の鳥居副会長は、基本法が悪いから教育の問題が起こる、だから基本法を直すのですね、という質問をよくいただくが、そうではないと答えている、と発言しています。また、中央教育審議会中間報告が昨年9月に出ましたが、ここでは、現行の教育基本法は不十分と評価されていましたが、ことし3月に出た答申では、この部分が削除されました。これに見られるように、審議会を通して、教育基本法に欠陥があるとする結論は得られませんでした。  人格の尊重、個人の尊厳を基本に、信義と正義、平和な社会をつくる人間の育成を教育の目的に上げた教育基本法は、平和と民主主義を求める私たち保護者・父母・国民にとって欠くことのできない大切なものです。今、教育基本法を改正するときではなく、その精神を生かして、教育の立て直しをするときだと考えます。  国立教育政策研究所教育改革に関する2002年3月実施した調査を調べてみますと、教育現場を踏まえた教育改革にしてほしいと、校長の93.4%、教員の96.8%が回答しています。教育現場には、いじめや不登校、学級崩壊に悩む子供たちがいて、これらの問題を慎重に丁寧に解決したり、防止したりする、多忙を極める教職員がいます。これらの解決には、基本法にある個人の尊厳を理解し、一日も早い改善をと、教育現場はもちろん、保護者・父母・国民は強く願っております。  ただいま上程されました意見書は、保護者・父母・国民の願いを反映した適切な内容だと確信いたします。  本意見書が採択されるよう期待して、賛成討論といたします。 ○議長(今井元紀)  ほかに討論はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終結いたします。  ただいまから議員発案第24号を採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長(今井元紀)  起立少数です。  したがって、議員発案第24号は、否決いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第38(議員発案第25号) 治安維持法犠牲者への国家賠償を求める意見書(案) ○議長(今井元紀)  日程第38 治安維持法犠牲者への国家賠償を求める意見書(案)を議題といたします。  提出者の説明を求めます。  持田議員。 ○10番(持田繁義)  議員発案第25号 治安維持法犠牲者への国家賠償を求める意見書(案)  上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。2003年12月18日 柏崎市議会議長 今井元紀様         治安維持法犠牲者への国家賠償を求める意見書(案)  1925年に公布された治安維持法によって多くの犠牲者が生まれました。それは日本の歴史における悲しく、重い事実です。戦前の軍国主義政治のもとで主権在民をとなえ、いわゆる「戦争」に反対したことを理由として、言論、集会、結社、出版など基本的人権を求める運動や思想までも徹底して弾圧されたのです。「治安維持法犠牲者」は、革新政党はもちろん、労働組合、農民組合や平和主義者を初め、知識人、文化人、宗教家などにも至りました。制定され、廃止される20年間に、逮捕された人は数十万人、送検された人は7万5,000人余り、拷問により虐殺、または獄死させられた人は約2,000人に上りました。新潟県では、この間の調査によって判明した人数は、132名に及びます。  こうして治安維持法は、権力で国民の声を封殺して「戦争」を拡大し、310万人の日本国民、2,000万人を超えるアジア諸国などの人々の生命を奪う惨禍をもたらしました。  日本が、敗戦に当たり、ポツダム宣言を受諾したことにより、戦後、この治安維持法は、人道に反する希代の悪法として廃止され、この法律によって処罰された人々は無罪とされ、判決はすべて取り消されました。しかし、残念ながら、日本政府は、今日に至るも治安維持法が人道に反する悪法であったことを認めていません。  1993年に開かれた日本弁護士会人権擁護大会の基調報告は、「治安維持法は戦争を推進するため恐怖政治の法的武器であった。治安維持法犠牲者は、日本の軍国主義に抵抗し、戦争に反対したものとして、その行為は高く評価されなければならない」と指摘し、他の戦争犠牲者に先んじて賠償しなければならないとしています。  よって、日本国憲法17条の規定にのっとり、国が新たに「治安維持法犠牲者賠償法」(仮称)を制定し、「治安維持法犠牲者」に一日も早く謝罪と賠償を行うことを強く要望するものです。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。  2003年12月18日                                    柏崎市議会  理由  戦争犯罪と人道に反する罪に時効はない立場から、一日も早く治安維持法犠牲者への謝罪と賠償を求めるため。  以上であります。  歴史をどう見るかというのが、1つの大きな節目だと思います。そして、新潟県の関係者132と書いてありますけれども、私、別紙で、その名簿はいただいております。柏崎市の関係者もいらっしゃるわけであります。  治安維持法は、その先になってできたのが治安警察法、そして、治安維持法が1925年に発し、1928年に最高刑10年から死刑に引き上げるというような状況になり、さらに、1941年には、予防拘禁制度ということで、あらゆる思想が、その取り締まりの対象になったと言われているわけであります。  以上です。 ○議長(今井元紀)  ただいまの説明に対する質疑はございますか。  丸山議員。 ○21番(丸山敏彦)  2点ほど質問をさせていただきたいと思います。  まず、その第1点はですね、さきに示された請願がございました、その請願には括弧書きで、別紙参照という項がありましたですね。この意見書では、それが消えております。今ざっと意見書を読み上げられた後で、新潟県でも、これこれ、柏崎市にもあると、こういうふうに発言をされましたが、その内訳を教えていただきたいと思うんです。なぜならば、これは柏崎市議会において出す意見書だからであります。柏崎市民の中に、どういう方がおったのか、どういう嫌疑だったのか、どういう疑いがあったのかということを教えていただければと思います。  それから、もう1つ、理由に、戦争犯罪と人道に反する罪に時効はないという立場からと、こういうふうにあります。この立場からということに意味合いがあるのかもしれませんけれども、これを補完する法律は、どういうところにあるのか、それを教えていただければと思います。  以上です。 ○議長(今井元紀)  持田議員。 ○10番(持田繁義)  さきの請願の中にですね、別紙資料ということで、出ていたところなんですけれども、その段階では、確かに資料が不足をしていました。それで、ただ、そうではありますけれども、請願のですね、内容、趣旨等については、いささかも逸脱しているわけでありませんので、請願そのものは問題ないと思っているわけであります。  そこで、その名簿ですけれども、ここで私がですね、一々132名の方々を読み上げるというのは、いかがかなと思いますし、本人のかかわることでありますので、もしあれでしたら、丸山議員に後ほど見ていただくということで、御了承いただきたいというふうに思います。  それから、国際法云々というのが、失礼しました、戦争犯罪と人道に反する罪に時効はないと。これはですね、確かに私も追求して勉強していたわけではありませんが、請願の中で、1970年に国際法となったと。戦争犯罪と人道に反する罪に時効はないということで、国際的な認識になったという文章になっております。私はそうだと思っておりますが、ただ、この内容をですね、先ほどの意見書の中にありますけれども、日本は、これ認めていないんですね。したがって、批准はしていないわけです。アメリカも、カナダも、この条約等については、批准はしてないんですけれども、戦争という、そのときの強制収容や、それから、そのことにあった問題については、きちっと謝罪をし、賠償しているという経過があるんですけれども、残念ながら日本は、それ自体も認めないし、したがって、謝罪も賠償もしないという、こういう問題があるということから、この意見書が出されたということであります。  以上です。 ○議長(今井元紀)  ほかに質疑はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  お諮りいたします。  本案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  討論はございますか。  丸山議員。 ○21番(丸山敏彦)  本意見書に反対の立場で討論をさせていただきます。  まず最初に、この治安維持法なるものが、どういう法律だかということをちょっとだけ申し上げたいと思います。  第1条で、すべてを語り尽くしているわけですけれども、第1条は、こういうことを言っております。国体を変革し、または、私有財産制度を否認することをもってと、云々とありますけれども、これが、この治安維持法の趣旨なんですね。そして、この法律が制定をされた当時の、大正14年の4月ですけれども、日本の国がどういう状況であったか、あるいは、世界がどうであったかということをちょっと申し上げます。  大正6年にロシア革命がありました。そして、王制が崩壊をしたわけですね。同年の10月に、ロシア革命、10月革命と言ってますけれども、ここで初めてロシアの共産党が芽を吹いたわけであります。そして、ロシアが崩壊し、ソビエト連邦が発足をし、レーニンがそこで登場をしてきたんです。同8年に、コミュンテルン国際共産主義が結成をされました。そういう動きが世界ではあったわけであります。当然、日本にも、その波が押し寄せて来、騒乱を引き起こそうと、そういう風潮のものが、たくさんあらわれてきたんですね。日本の国は、それを少しでも防ぎたい、抑制をしたいということで、この治安維持法を公布したと、こういう歴史的な経緯があるわけであります。  今、提案者に質問をいたしましたが、犠牲者がたくさんあると。私は、日本全国の、そういうものを聞かせてくれとは申し上げません。新潟県、あるいは、少なくとも、この柏崎市で、どういう状態であったのかを教えていただきたいと思ったんですが、どうも確たる資料をお持ちでないような感じがいたします。確たる資料もなしにですね、国家賠償を求めることが本当にできるんでしょうか。そんなことは、私はね、通らない話だと、こういうふうに思っています。
     そして、ポツダム宣言、これは1条から13条まであります。これは、一言でいえば、勝者の論理でありまして、無条件降伏、そして、それに従わない場合は、迅速かつ完全に日本をたたきのめすと、こういう条文になっているんですね。しかし、その厳しい条文の中にも、この治安維持法が希代の悪法であるなんてことは、一行も書いてない。私はちゃんと読んできました。そして、戦争を限りなく拡大したと、あるいは、戦争の発端が、この維持法にあるかのごとく書いてありますけれども、これは皆さん御承知だと思うんですが、この太平洋戦争の発端は、蘆溝橋事件から出発しましたですね。これは日本と国民軍が戦ったというふうに言われてますけれども、最近になって、いろんな資料から、どうも第三者が発砲をして、それを戦争に導いていった分子があるというような言い方もされています。  いろいろ申し上げました。例えば、憲法17条、公務員のことに触れた条文でありますけれども、国によって賠償すべきだという意見でありますけれども、しかし、昭和22年5月3日に発布をされた憲法がですね、大正14年の治安維持法、つまり遡及して、これが適用できるのかどうか、その辺にも、私は大変な疑問を持っています。  それから、先ほど質問で申し上げましたように、戦争と人道に時効はないという立場からとなっておりますけれども、これもどういう、法律、どういう根拠に基づいているのかというふうにお聞きしても、大変お答えは薄弱であります。  したがって、このような意見書には、到底賛成することはできないということを申し上げて、反対討論といたします。  以上。 ○議長(今井元紀)  ほかに討論ございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終わります。  ただいまから議員発案第25号を採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長(今井元紀)  起立少数です。  したがって、議員発案第25号は、否決いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第39(議員発案第26号) 自衛隊のイラク派遣に反対する意見書(案) ○議長(今井元紀)  日程第39 自衛隊のイラク派遣に反対する意見書(案)を議題といたします。  提出者の説明を求めます。  笠原議員。 ○3番(笠原浩栄)  議員発案第26号 自衛隊のイラク派遣に反対する意見書(案)  上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。2003年12月18日 柏崎市議会議長 今井元紀様           自衛隊のイラク派遣に反対する意見書(案)  3月20日に始まった米英軍によるイラク攻撃によって、イラクのフセイン政権は崩壊に追い込まれた。しかし、5月1日にブッシュ大統領が戦闘終結を宣言した後も、米英軍に対するゲリラ攻撃が続き、死者の数は戦闘終結前を大きく超えるに至っている。イラクの治安は一向に改善せず、住民の反米感情は高まるばかりである。  日本政府は、「イラク復興支援特別措置法」を制定し、自衛隊をイラクに派遣しようとしているが、同法が前提としている国連安保理決議1483は、米英軍(米英占領当局)の「権威、責任、義務」を「認識」し、加盟国に人道的支援を呼びかけているに過ぎない。自衛隊に対する具体的なニーズが存在しないまま、米国の要請にこたえるためだけに、実質的な戦地に自衛隊を送るという法律は断じて認められない。米英軍占領下での自衛隊の活動は、明らかに占領行政への参画であり、「自衛隊の占領行政への参画は違憲」としてきたこれまでの政府見解に反することも明らかである。  しかも、米国がイラク攻撃を行う理由とした大量破壊兵器は、いまだに見つかっていない。そもそも国連決議なき武力行使は許されないが、大量破壊兵器という「大義」すら不確かなものであったならば、米英のイラク攻撃・占領には、一片の正当性もないと言わざるを得ないのである。日本は正当性を欠いた米英の占領統治に参加するべきではない。  イラクの復興に当たって、日本の果たす役割は、医療や食糧援助、生活インフラの再建等に限るべきであり、いかなる名目であれ、自衛隊を派遣するべきではないと考えるものである。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  2003年12月18日                                    柏崎市議会  理由  イラク復興に当たり、日本が平和的解決に努めるため。  以上であります。 ○議長(今井元紀)  質疑はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  お諮りいたします。  本案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  討論はございますか。  真貝議員。 ○13番(真貝維義)  議員発案第26号自衛隊のイラク派遣に反対する意見書に、反対の立場で討論させていただきます。  御存じのように、政府はイラク人道復興支援特別措置法に基づく自衛隊と文民の派遣に関する基本計画を閣議決定しているところであります。イラク復興支援は、国連安全保障理事会が全会一致で採択した1483決議に基づき、現在、37ヵ国の国がイラク復興に尽力をしているところであります。各国が治安維持のほか、医療支援、水の供給などのインフラ整備改修、地雷処理などを行っているところであります。  我が公明党は、先般、6名の国会議員が、イラクの現地調査を行ってまいりました。また、現在、神崎代表が御自身で現地調査に向かっているところであります。我が党の調査では、飲料水の供給、医療など、生活インフラ整備に強いニーズがあり、日本に大いに期待をしていると、こういうことであります。確かに、フセイン大統領が捕獲をされた今でもまだ、まだ治安が決していい状態ではないと、私も思います。がしかし、自衛隊は戦争に行くわけでありません。そしてまた、戦闘に巻き込まれないように、派遣地域も、かなり厳しく調査、限定をされるということであります。宿泊する場所もなく、食料の確保もままならない、こういったところに人道支援に行くわけであります。こういうところ、こういう地域でありますからこそ、自己完結型の自衛隊の派遣が望ましい姿だと、私は思います。  また、自衛隊は戦争をしに行くわけでありません。自衛隊が行くと、何か戦争をするというような、そういった意見を言う方々もいらっしゃいますけども、決して戦争に行くわけでありません。携行する武器についても、現状、最低限の自衛のための、正当防衛のためであり、正当防衛以外には使ってはならないと、こういう決まりになっております。  平和は叫んでいても生まれるわけではありません。平和はつくり出すものであり、平和構築には、その理念と具体的な行動が必要であります。イラク復興、人道支援のための自衛隊派遣は、日本の世界に対する国際社会の一員としての責務の遂行であると、私は確信をいたします。  よって、いかなる名目でも、自衛隊を派遣すべきではないとする本意見書には反対をいたします。  以上であります。 ○議長(今井元紀)  ほかに討論はございますか。  持田議員。 ○10番(持田繁義)  自衛隊のイラク派遣に反対する意見書に、積極的に賛成する立場で討論をしたいと思います。  イラクの状況が大変悪化し、泥沼化の様相は、深めているということについては、いろいろなジャーナリストなどの、現場からの報告などからも、うかがい知るところであります。今ほどの、公明党さんのお話がありましたけれども、そういう立場もあるかもしれませんが、ジャーナリストの綿井健陽さんの言葉をおかりしますと、現地では、自衛隊を求めているんではない。私たちは、軍隊は要りません。建物や水がほしいのです。民間人に来てほしいのです。私たちは民間人の方を期待しています。銃やピストルを使う必要はありません。軍隊は必要ない。水と電気が必要なのですと、こういうように言っているわけであります。  それから……。(発言する者あり) ○議長(今井元紀)  私語を禁じます。 ○10番(持田繁義)  現地の安全なところ云々ということが、盛んに、国会でも言われておりますけれども、イラク全土が大変な事態だというのは、客観的な事実だと思いますし、安全なところというのは、実は、移動するところが最も危険なんですね。安全なところというのは、なかなか想定しづらいと。つまり、自衛隊も輸送の任務に加わるということで、危険性が高まり、そうすれば、軍隊が前面に出てくることになって、今、サマワが安全だというふうに、一面言われてますけれども、そういう移動の中で、そこがテロの対象になって危険性を増すという状況が見えるわけであります。  そして、最近のものでも、派兵自衛隊の被曝の恐怖ということも、ことジャーナリストの森住 卓さんが、札幌での集いで訴えているわけでありますけれども、劣化ウラン弾によるイラク人の放射能汚染について、問題提起しているわけであります。  イラクでは、大変な放射能汚染が進んでいる。この汚染は、永久に何世代も続き、国境を越えて地球全体に影響するのではないか、こう説明しています。アルファ線量はわからない。日本政府は汚染の状況を全く調査をしていない。同地に自衛隊を派遣すると、被曝のリスクを負うことになる、このように現地の報告をしているわけであります。  自衛隊の派遣が、日本の将来とイラク国民にとっても、大変な事態をもたらすということは、言うまでもないと思います。イラク問題の道理ある打開の方向は、私たちは明瞭だと思うんです。一日も早く、米英軍主導の占領支配をやめて、国連中心の枠組みによる人道復興支援に切りかえること、その枠組みのもとで、イラク国民に、速やかに主権を返還し、米英軍を撤退させる、このことこそ道理ある解決であるし、平和を願う、多くの国際世論は、ここに共通していると思うわけであります。  自衛隊派遣をするという点では、大きく言って、2つの問題があると思います。  第1は、米英軍、占領軍を支援するために自衛隊を派遣するというのは、イラクに対する無法な侵略戦争と不法な占領支配に、軍事力をもって加担することになり、そこには何の大儀もありません。  それから、2つ目には、イラクへの自衛隊派兵が、戦争はしない、軍隊を持たないと決めた憲法9条を、正面から踏みにじる暴挙となるわけであります。イラクの現状のもとで、イラク派兵法の戦闘地域には送らないという建前が、いよいよ先ほどの状況で、私は具体化されていると思いますし、外交官の痛ましい犠牲が、それを証明しているんじゃないでしょうか。このままイラク派兵を強行するなら、日本の軍隊が戦後初めて他国の領土で他国民を殺害するという恐ろしい道に、日本を引き込むことになる可能性はあります。また、戦後初めて、自衛官から戦死者を出すという事態に道を開くことになります。小泉首相の言う、殺し、殺されることになるという発言が、現実のものとなるわけであります。自衛隊員や、その家族の中から、自衛隊に入隊したのは、イラクに行くためではない、このような不安の声が上がるのは、当然であります。  まさに、今、歴史的な、重大な岐路に立っていると思います。それだけに、この自衛隊派遣は、その日本の歩みを変えてしまいかねない重大な問題として、反対をするわけであります。  以上であります。 ○議長(今井元紀)  矢部議員。 ○5番(矢部忠夫)  自衛隊を絶対に海外に派兵してはならないという立場で、本意見書(案)に賛成の立場で討論に参加をいたしたいと思います。  平和の党、公明党、そして、それの母体というんでしょうかね、創価学会が、その初代、柏崎出身の牧口常三郎先生は、先ほど上程をされました治安維持法によって獄死をされています。そして、2代目、戸田城聖さんは、同じく、この法律によって拘束をされ、しかし、一命を取りとめ、敗戦によって解放されたと、こういう前身を持つ公明党の真貝議員が、あのような討論をされることに、非常に驚いております。世の中は変わったなと思っておりますが、簡単に短く討論いたします。  毎日の報道を見ていても、イラク全土が、今なお戦争状況にあると言えるわけであります。また、フセイン元大統領が拘束されたという報道がされておりますけれども、しかし、これによって、戦争状況が解消された、これもそうではありません。それよりも、毎日、むしろ激しい戦争状態が続いているというのが報道されているところであります。  一方、自衛隊が迷彩服で派遣されたならば、日本はともかく、外国では立派な軍隊と見られるわけであります。本当に国土復興を支援するならば、あるいは、人道的支援をするならば、自衛隊ではなく、一般人、NPOなど、真に民生安定、教育、医療、あるいは、食糧援助のために必要な人たちが派遣されるべきでありますし、それなら、なおさら生命や健康の安全が保障される、非戦闘状態が明らかなところでなければ、そういう状況でなければならないわけであります。  そもそも憲法改正の論議があるといたしましても、現在は、日本国憲法は、我が国の最高規範であります。小泉首相は憲法の前文を出して、自衛隊派遣の理由づけの1つにされたわけでありますが、全く憲法感覚がない、ずれていると言わざるを得ません。安全な非戦闘地域など存在しないという現実の中で、自衛隊は、いかなる理由でも派遣すべきではない、このように考える次第であります。  以上、賛成の討論といたします。 ○議長(今井元紀)  ほかに討論ございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終結いたします。  ただいまから議員発案第26号を採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長(今井元紀)  起立少数です。  したがって、議員発案第26号は、否決いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第40(議員発案第27号) 日本型家族農業を守り、株式会社の農地取得を許さない                 ことに関する意見書(案)
    ○議長(今井元紀)  日程第40 日本型家族農業を守り、株式会社の農地取得を許さないことに関する意見書(案)を議題といたします。  提出者の説明を求めます。  若井洋一議員。 ○1番(若井洋一)  議員発案第27号 日本型家族農業を守り、株式会社の農地取得を許さないことに関する意見書(案)  上記の議案を別紙のとおり議会会議規則第14条の規定により提出します。2003年12月18日 柏崎市議会議長 今井元紀様   日本型家族農業を守り、株式会社の農地取得を許さないことに関する意見書(案)  日本農業の特徴は、家族中心の耕作するものが農地を所有していることである。  しかし、現在議論されている食と農の再生プランや農業構造改革特区は、株式会社に農地取得を認めるものである。これは、家族農業を崩壊させて、環境保全型農業の維持を困難とさせるものである。  また、消費者が不安を抱く遺伝子組み換え作物の生産や大量の農薬使用など、環境保全型でない農業になることは明らかです。  さらに農地外流用が横行して優良農地を消滅させ、ひいては伝統的な集落営農が機能しなくなり、農村社会を崩壊させることになるであろう。  したがって、日本型家族農業を守り、株式会社の農地取得を許さないことを要請する。                     記 1 株式会社に農地取得を認めるような農地法改正を行わないこと。 1 家族農業を守るために耕作者主義を堅持すること。 1 地域社会を守り、集落営農や家族農業を支える所得安定対策など対策を講ずること。  以上、地方自治法第99条に基づき、意見書を提出する。  2003年12月18日                                    柏崎市議会  理由  伝統的な集落営農や家族農業を守り、農村社会を崩壊させないため。  以上であります。  よろしくお願いします。 ○議長(今井元紀)  質疑はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  お諮りいたします。  本案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  異議なしと認めます。  したがって、本案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  討論はありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終結いたします。  ただいまから議員発案第27号を採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長(今井元紀)  起立少数です。  したがって、議員発案第27号は、否決いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 ○議長(今井元紀)  続いて、日程の削除についてお諮りいたします。  次の日程第41及び日程第42の2件については、今ほどこれと同内容の議員発案第24号及び議員発案第25号が否決されておりますので、請第17号及び請第18号は不採択とみなし、日程第41及び日程第42を日程から削除いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、日程第41及び日程第42の2件を日程から削除することに決定いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第43(請第19号) 精神障害者の福祉施策に関する請願 ○議長(今井元紀)  日程第43 精神障害者の福祉施策に関する請願を議題といたします。  厚生常任委員長の報告を求めます。五位野委員長。 ○厚生常任委員長(五位野和夫)  厚生常任委員会の審査報告をいたします。  付託された事件、請第19号について、本委員会の審査の経過及び結果を報告いたします。  本件は、審査を進める中で、当局から現状について説明を受けたいとの発言があり、請願項目について、当局から現状報告を受けました。  その後、質疑では、これまでの市とのかかわりはどうだったのか、以前にも市に対して要望はあったのか、障害者手帳と精神手帳のサービスのばらつきはなぜか、精神障害による解雇の問題はあったのか、家族事務局の運営の市とのかかわりについての質疑がありました。  討論では、4人の委員から賛成討論があり、国も必要性を認め、さらなる啓発が必要としている、医療費負担や働きたくても働けない現状がある、市との協働が必要、市の姿勢はうかがえるが、市の施策とは離れるものがある、家族会と市の領域をはっきりして進めてほしい、要望には疑問の点もあるが、賛成する。  請願の願意妥当と考える。市がやっているのでしなくてもいいというのはいけない、請願には、市との協働の思いが込められている。家族の方々の思いは一にするが、市も前向きに取り組んでいることを請願者に理解してほしい。  市政にかかわるものの請願だが、理解し、賛成するとし、採決の結果、本請願は採択し、市長に送付すべきものと決しました。 ○議長(今井元紀)  ただいま委員長の報告に対する質疑はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  質疑を終わります。  討論はございますか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  討論を終結いたします。  ただいまから請第19号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、採択し、市長に送付するというものです。  本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、請第19号は採択し、市長に送付することに決定いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 日程第44 継続審査の申し出(請第20号議場のバリアフリーを求める請願) ○議長(今井元紀)  日程第44 継続審査の申し出(請第20号議場のバリアフリーを求める請願)を議題といたします。  議会運営委員長から、請第20号議場のバリアフリーを求める請願について、お手元に配付いたしましたとおり、議会会議規則第104条の規定による閉会中の継続審査の申し出がありました。  お諮りいたします。  議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査をすることに御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(今井元紀)  御異議なしと認めます。  したがって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 ○議長(今井元紀)  以上で、今期定例会に付議された事件は、すべて審議を終わりました。  これで、平成15年第7回柏崎市議会定例会を閉会いたします。                午前11時50分 閉会
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               総務常任委員会審査報告書  本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。                     記        │                          │  事件の番号 │     件              名     │ 議決の結果 ───────┼──────────────────────────┼────────  議第 83号│ 平成15年度一般会計補正予算(第6号)のうち、歳 │ 原案可決        │ 入全款、歳出1款、2款、4款2項、9款、並びに第 │        │ 2表                       │  議第 87号│ 平成15年度墓園事業特別会計補正予算(第1号)  │ 原案可決  議第 92号│ 特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例    │ 原案可決  議第 93号│ 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇 │ 原案可決        │ 等に関する条例                  │  議第 94号│ 公の施設指定管理者の指定の手続等に関する条例  │ 原案可決  議第 95号│ 特別職の職員で非常勤のものの報酬、費用弁償及び実 │ 原案可決        │ 費弁償に関する条例の一部を改正する条例      │  議第 96号│ 税条例等の一部を改正する条例           │ 原案可決  議第 97号│ コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一 │ 原案可決        │ 部を改正する条例                 │  議第 98号│ 廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条│ 原案可決        │ 例                        │  議第 99号│ 墓園条例の一部を改正する条例           │ 原案可決  議第110号│ 新潟県市町村総合事務組合の設置について      │ 原案可決  議第111号│ 柏崎市及び柿崎町の公の施設の相互利用に関する協定 │ 原案可決        │ の一部を変更する協定の締結について        │  請第 18号│ 治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を支持し、│ 不採択        │ 政府に対し意見書の提出をもとめる請願       │        │                          │    審査月日      平成15年12月16日    出 席 委 員   8人     欠 席 委 員   0人                              平成15年12月16日   柏崎市議会議長  今 井 元 紀 様                      総務常任委員長  高 橋 新 一         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜               厚生常任委員会審査報告書  本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。                     記        │                          │  事件の番号 │     件              名     │ 議決の結果 ───────┼──────────────────────────┼────────  議第 83号│ 平成15年度一般会計補正予算(第6号)のうち、歳 │ 原案可決        │ 出3款、4款1項                 │  議第 84号│ 平成15年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第 │ 原案可決        │ 3号)                      │  議第 85号│ 平成15年度老人保健特別会計補正予算(第3号)  │ 原案可決  議第 89号│ 平成15年度介護保険特別会計補正予算(第2号)  │ 原案可決  請第 19号│ 精神障害者の福祉施策に関する請願         │ 採択        │                          │    審査月日      平成15年12月11日    出 席 委 員   7人     欠 席 委 員   0人                              平成15年12月11日   柏崎市議会議長  今 井 元 紀 様                      厚生常任委員長  五位野 和 夫         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜              文教経済常任委員会審査報告書  本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。                     記        │                          │  事件の番号 │     件              名     │ 議決の結果 ───────┼──────────────────────────┼────────  議第 83号│ 平成15年度一般会計補正予算(第6号)のうち、歳 │ 原案可決        │ 出5款、6款、7款、10款            │  議第100号│ 柏崎勤労者総合福祉センター管理条例を廃止する条例 │ 原案可決  議第101号│ ワークプラザ柏崎設置及び管理に関する条例     │ 原案可決  議第102号│ 国際交流文化基金条例を廃止する条例        │ 原案可決  議第103号│ 奨学金貸付条例                  │ 原案可決  議第104号│ 奨学金基金条例                  │ 原案可決  議第105号│ 交通安全教育センター設置条例を廃止する条例    │ 原案可決  請第 17号│ 教育基本法の見直しについて慎重な対応を求める請願 │ 不採択        │                          │    審査月日      平成15年12月15日    出 席 委 員   8人     欠 席 委 員   0人                              平成15年12月15日   柏崎市議会議長  今 井 元 紀 様                    文教経済常任委員長  笠 原 浩 栄         〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜              建設企業常任委員会審査報告書  本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたから、会議規則第103条の規定により報告します。                     記        │                          │  事件の番号 │     件              名     │ 議決の結果 ───────┼──────────────────────────┼────────  議第 83号│ 平成15年度一般会計補正予算(第6号)のうち、歳 │ 原案可決        │ 出8款                      │  議第 86号│ 平成15年度下水道事業特別会計補正予算(第2号) │ 原案可決  議第 88号│ 平成15年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第 │ 原案可決        │ 2号)                      │  議第 90号│ 平成15年度ガス事業会計補正予算(第2号)    │ 原案可決  議第 91号│ 平成15年度水道事業会計補正予算(第2号)    │ 原案可決  議第106号│ 手数料条例の一部改正する条例           │ 原案可決  議第107号│ 公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正 │ 原案可決        │ する条例                     │  議第108号│ 上水道事業給水条例の一部を改正する条例      │ 原案可決
     議第109号│ 簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例     │ 原案可決  議第112号│ 財産の取得について(土地)            │ 原案可決  議第113号│ 市道路線の廃止について              │ 原案可決  議第114号│ 市道路線の認定について              │ 原案可決  議第115号│ 市道路線の認定について              │ 原案可決        │                          │    審査月日      平成15年12月12日    出 席 委 員   7人     欠 席 委 員   0人                              平成15年12月12日   柏崎市議会議長  今 井 元 紀 様                    建設企業常任委員長  入 沢 徳 明 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する    柏崎市議会議長   今  井  元  紀    署名議員      池  田  千賀子    署名議員      丸  山  敏  彦...