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  1. 三条市議会 2020-03-12
    令和 2年市民福祉常任委員会( 3月12日)


    取得元: 三条市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-26
    令和 2年市民福祉常任委員会( 3月12日)                  市民福祉常任委員会記録                   (第2日目) 1 日   時  令和2年3月12日(木)午前10時 1 場   所  第3委員会室 1 出席委員   小林 誠委員長 酒井 健副委員長          阿部銀次郎 森山 昭 西川重則 笹川信子 1 欠席委員   佐藤宗司 1 委員外議員  佐藤和雄 馬場博文 1 説明のための出席者          渡辺理事兼市民部長 坂内市民窓口課長 皆川市民総合窓口係長                    山村地域経営課長 新田課長補佐                    恋塚生涯学習課長 笹倉課長補佐                    五十嵐環境課課長補佐          近藤福祉保健部長  土田高齢介護課長 野水課長補佐                    諸橋福祉課長                    佐藤健康づくり課長 小林課長補佐兼食育推進室長                     小林スポーツ振興室長 1 職務に従事した議会事務局職員
             栗山事務局長 吉田次長 加藤主任 1 事   件  第1日目会議録記載のとおり 1 審査の経過及び結果                                  開  会 午前10時00分 ○(小林 誠委員長) これより本日の会議を開きます。  ただいまの出席委員数は、6名であります。  直ちに審査に入ります。 ――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*―― ●議第1号から議第4号、議第8号、議第9号、議第12号、議第15号、議第16号、議第18号、議第19号、議第24号及び報第1号の以上13件一括上程 ○(小林 誠委員長) 直ちに審査に入ります。議第1号から議第4号、議第8号、議第9号、議第12号、 議第15号、議第16号、議第18号、議第19号、議第24号及び報第1号の以上13件一括上程いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ◎議第1号 令和2年度三条市一般会計予算について ○(小林 誠委員長) それでは、昨日に引き続き、議第1号 令和2年度三条市一般会計予算を議題といたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ◆第1表歳出、第5款労働費について ○(小林 誠委員長) 本日は、第5款労働費から行います。  提案理由の説明をお願いいたします。 ○(諸橋福祉課長) 議第1号 令和2年度三条市一般会計歳出予算、5款労働費の福祉課所管分について、説明いたします。  予算書の160ページ、161ページ、併せまして委員会資料の資料ナンバー10、福祉課の資料の10ページをお願いいたします。説明は、委員会資料に基づいてさせていただきます。5款労働費、1項労働諸費、2目労働諸費、事業番号020労働対策事業費309万4,000円は、若者の職業的自立に向けた支援の効果的な展開を目指し、関係機関等との連携強化並びに必要な調査、研究を目的に設置をしております若年者職業支援ネットワーク会議、また、就業に課題を抱える若者に対する支援を行う三条地域若者サポートステーション事業に係る経費でございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○(小林 誠委員長) これより質疑を行います。 ○(笹川信子委員) 三条地域若者サポートステーション事業委託料についてお伺いします。  国は、これに対して補助金を出していますけれども、三条市の場合は補助金の事業外にいろんな事業をやっているというふうに聞いていますが、国の補助金は幾らなんでしょうか。 ○(諸橋福祉課長) 大変申し訳ありません。厚生労働省から直接受託事業者に交付されておりまして、受託事業者から国からの委託金についてはこちらのほうは報告を受けていないところでございます。 ○(笹川信子委員) では、この委託料は市への事業に対してのお金でしょうか。 ○(諸橋福祉課長) 委員のおっしゃるとおり、国からの委託事業では賄えない分について、三条市が独自にプラスで委託料をお支払いし、事業を展開していただいているものでございます。 ○(笹川信子委員) 三条地域若者サポートステーションは、三条市内だけではなく、市外へも事業展開をしているというふうに聞いておりますけれども、三条市に対する事業、市外に対する事業、その辺は区別はついているんでしょうか。 ○(諸橋福祉課長) 基本的に厚生労働省からの委託で実施している事業については、三条市のほかに燕市、加茂市、見附市、田上町、弥彦村、そしてまた新潟市長岡市からも相談を受けているというような実績がございまして、漏れなくこういった相談、ここのエリアの相談を断らないというところでの受託を厚生労働省からはされております。  プラスして、三条市民向けに対しましては、厚生労働省からの受託事業の内容としては、就職を前提にというところがサポートステーション事業の根幹でございまして、直ちに就職ということになるとかなりハードルが高い現状がございます。  三条市民からの相談においては、直ちに就職、1年以内の就職がちょっと難しい方についても間口を広げていただく、また三条市民のそういった現在のセミナーやプログラムの参加状況については、定期的に福祉課のほうに報告をいただいて、一緒に連携しながら支援していくということがほかの自治体と別枠で委託料をお支払いし、事業展開している内容でございますので、御理解いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○(小林 誠委員長) ほかにどうでしょうか。   (「なし」と呼ぶ者あり)  以上で質疑を終了したいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(小林 誠委員長) 御異議がありませんので、以上で質疑を終了いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆第1表歳出、第7款商工費について ○(小林 誠委員長) 次に、第7款商工費について、提案理由の説明をお願いいたします。 ○(坂内市民窓口課長) それでは、7款商工費のうち、市民窓口課所管分につきまして御説明申し上げます。  予算書の177ページ、併せまして委員会資料ナンバー7の3ページをお願いいたします。7款1項1目商工総務費、事業番号020消費者保護事業費9万8,000円は、消費生活の充実と消費者利益の保護を図るため、消費生活出前講座をはじめとした啓発活動を行うための経費として、消耗品2万円、消費者団体2団体に対する補助金4万円ほかでございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○(小林 誠委員長) これより質疑を行います。   (「なし」と呼ぶ者あり)  以上で質疑を終了したいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(小林 誠委員長) 御異議がありませんので、以上で質疑を終了いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ◆第1表歳出、第8款土木費について ○(小林 誠委員長) 第8款土木費について、提案理由の説明をお願いいたします。 ○(諸橋福祉課長) 8款土木費の福祉課所管分について、説明いたします。  予算書の206、207ページ、併せまして委員会資料の資料ナンバー10の福祉課の資料の11ページをお願いします。8款土木費、5項住宅費、1目住宅管理費、事業番号020市営住宅管理費2,168万6,000円は、市営住宅の施設修繕等の維持管理や、西大崎市営住宅用地の借上げ等に係る費用でございます。  事業番号030市営住宅施設整備費2億5,769万7,000円は、市営住宅長寿命化計画に基づき実施する、南四日町市営住宅A棟の耐震補強等の工事費のほか、工事に伴い移転いただく入居者に対する移転補償料でございます。  事業番号040県営住宅施設管理費3,346万3,000円は、県営住宅の施設修繕等の維持管理、西大崎県営住宅用地の借上げ等に係る費用でございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○(小林 誠委員長) これより質疑を行います。 ○(笹川信子委員) 市営住宅施設整備費についてお伺いいたします。工事に関して時期がずれるので、こうなっているんだと思うんですけど、西四日町住宅の工事の委託料がA棟で、住居移転補償金がA棟とB棟になっていますけども、工事の期間とか、それらのところの移転の関係はどうなっているんでしょうか。 ○(諸橋福祉課長) A棟の耐震補強工事については、来年度早々に実施させていただきまして、年度内の完了を目指しているところでございます。年度内、2月くらいをめどにと思っているところでございますが、工事完了後、すぐに今仮住居にお住まいいただいているA棟の入居者に対しては戻っていただく、こちらの戻りの移転補償金。  そして、A棟の工事完了後、今度B棟の工事を令和3年度に予定したいと今考えているところでございまして、B棟の入居者の方からA棟の工事が終わったところに今度は仮住居というような形で移転していただき、B棟の耐震補強工事に備えていただく。こうしたことを来年度工事を行いながら並行して移転を、それぞれA棟の方は戻っていただく、B棟の方は今度仮住居に移転していただくということが生じますので、令和2年度についてはA棟、B棟、それぞれ理由は異なりますが、移転補償金が発生するものでございます。 ○(笹川信子委員) 工事においては、耐震補強等というふうに書いてありまして、いろんな工事がほかに付随していると思うんですけども、どのような工事をされるんでしょうか。 ○(諸橋福祉課長) 耐震補強工事のほか、老朽化しております給排水管の改修、そして居室の改善といたしまして、お風呂を今公営住宅においては各自入居の際に設置していただくんですけれども、今回の補強工事の一環といたしまして、お風呂についてはあらかじめ設置することで入居者の居住環境の改善を図っていきたいと考えておりまして、今回の工事の中にはお風呂の設置も含まれているものでございます。 ○(笹川信子委員) A棟、そしてB棟の対象の世帯数はどのくらいあるんでしょうか。 ○(諸橋福祉課長) A棟の今仮住居に移転いただいている方については、26世帯でございます。また、今後移転していただく対象となっておりますB棟については、15世帯でございます。 ○(笹川信子委員) A棟の場合は、移転先はいろんなところに行くと思いますし、B棟の場合はA棟も含めてさらにいろんなところへ行くんだと思うんですけども、移転先はどのようになっていますでしょうか。 ○(諸橋福祉課長) 委員のおっしゃるとおり、A棟の方は市内の空いている公営住宅に今移転をお願いしているところでございまして、B棟の方についても同じように基本的には南四日町市営住宅のA棟、または県営住宅のところを仮住居として移転していただき、足りない分については、今A棟の方が仮住居としてお住まいいただいているほかの公営住宅に仮住居をお願いする予定でおります。 ○(笹川信子委員) 南四日町の住宅は、結構高齢者が多いと思うんですけども、上の階から下の階への要望とか、そういう要望についてはどのように対処されていますでしょうか。 ○(諸橋福祉課長) 基本的には、仮住居の際にそういった個々の事情についてもお聞きし、こちらのほうで年齢、また障がいや介護度、こうしたことを参考に優先順位を決めた中、なるべく高齢の方、また障がいや介護を要する方については低層階への移転も含めて現在調整を行っているところでございます。 ○(笹川信子委員) 補償料は決まっていると思うんですけど、その補償料お幾らで、市民の負担は生じていないのかお伺いいたします。 ○(諸橋福祉課長) 基本的には、移転の際には1世帯30万円程度が基本になっておりまして、居室内に例えばエアコンがあるとか、そういった設備で、それぞれのところで何を取り付けているのかによって、僅かに前後するようにはなるんですけども、基本的には約30万円でございます。  移転いただく方については、それぞれ引っ越し業者さんに引っ越しの代金、そして一旦出ていただくわけですので、退去と同じように畳の表替え、ふすまの張り替えをお願いしているところでございまして、こちらのほうで見積りをとって試算する限り、個人負担は出ないような計算での移転補償金になっております。 ○(笹川信子委員) 最後にお伺いします。今回A棟、B棟の工事まで出ていますけども、今後南四日町の工事の予定というのは出ているんでしょうか。 ○(諸橋福祉課長) 南四日町の団地全体については、市営住宅が2棟、ほか県営住宅となっております。県営住宅については、基本的に耐震補強工事等は既に済んでいる団地でございますので、南四日町団地全体としては今回の令和3年度に予定しているB棟の工事をもって、一旦は安全が確保できる状態になることが期待されているところでございます。  ただ、市営住宅については、ほかに島田の市営住宅についてまだ安全が確保されている状態であるとは言いがたいところがございますので、今後は島田の市営住宅について耐震補強工事等を含めた中で安全性の確保を図っていきたいと考えているものでございます。 ○(西川重則委員) 去年だかいろいろお聞きしているんですけれども、今ほどの課長の答弁ですと、退去して別のところに移転しておられる方々が、戻ってくるとその退去した部屋の権利じゃなくて、世帯構成によっては上下入替えも可能みたいな答弁でしたけれども、じゃ3階の何号室にいた方が、今アパートに住んでいる人たちが、今回完成すると、令和2年度で完成するんでしょうけれども、戻る際に旧来の号棟ではなくて、世帯の構成とか年齢によって希望することが可能になるんですか。 ○(諸橋福祉課長) 今確実にその希望がかなえられるというお約束はできないんですけれども、今回の耐震改修を機に仮住居先を公営住宅ではなくて民間のアパート、または家を新築されるという方も中にはいらっしゃいます。そういった方が低層階であった場合は低層階が空きます。そうした低層階の空き状況に応じて、事前に御希望いただいている方については、優先順位を決めた中で優先的に低層階への入居を、今度戻りの際は対応してまいりたいというふうに考えています。  ただ、それも実際には、希望は伺って優先順位はつけますが、希望どおりになるというお約束まではできないので、そこも今入居者の方には御理解をいただいた中で対応しているところでございます。 ○(西川重則委員) いや、今民間に入っている方が退去した階と号室に戻りたいという、これは権利じゃなくて、その際改めて行政側で協議し、希望どおりかなうか、あるいは今までのところに戻りたいといっても希望がかなわないということが出てくるということなんですか。 ○(諸橋福祉課長) 委員のおっしゃるとおりでございます。 ○(西川重則委員) じゃ、退去前の住所を保証されないということなんですね。 ○(諸橋福祉課長) 基本は、退去前の部屋に戻っていただくことが前提なんですけれども、退去前の部屋が例えば4階であったり、5階であったりという場合に、当初入居したときにはまだお若かったから対応ができたんだけれども、数十年の中でなかなか4階、5階の入居が難しいというようなお話も今回の仮入居への移転の際に聞いているところでございます。  こうした方については、例えば低層階に今お住まいの方でもう戻って来ないということが確認できた段階で、優先的に高層階から低層階に、戻ってもらう部屋を変えて戻り入居をしていただくというようなことを想定しているものでございます。 ○(西川重則委員) 自分が聞いていた分には、去年の話では、少なくとも退去する以前の部屋は権利として当然のこととして認められるというふうに聞いていたんですけど、今の答弁では、民間に移ってそのまま戻らない人、あるいは新築する人によって空き部屋が出るということに関して、希望する人はその空き部屋に入ることは可能であるだろうということなんですが、本来退去した元の住所に戻れる権利を保証されるというものだと思っていたけれども、今の答弁だと、いや、そうじゃないんだと。  工事が完成した暁には、希望がかなうかかなわないかは別にして、行政のほうで入居先を決めるんですよという言い方に聞こえるんだけども、退去した人が当然の権利として元に戻るということは保証されないということだよね。 ○(諸橋福祉課長) 私の言い方が、説明が分かりにくくて申し訳ありません。今までお住まいだったところに戻っていただく、これが基本でございます。基本は戻っていただく。戻っていただくことを前提として畳の表替え等もお願いするものでございます。  ただ、とはいっても、やはり皆さん入居時とは状況が異なっている方も中にはおいででいらっしゃいますので、空いた部屋があった場合は、それは今回の耐震工事を問わずでございますが、お部屋を低層階に移すというようなことを現行もしておりますので、現行と同じ対応で、基本は自分の今までいた居室に戻っていただくんですが、そういった方については優先的に戻り入居の際に、例外的に、御希望を事前に聞いておりますので、空いたところへの移転も含めて対応してまいりたいと考えているものでございます。 ○(西川重則委員) 自分の言うのは、基本じゃないんだて。権利を言っているんですて。退去させられた、移転した、でも完成した。だから、元の住所を求める権利が保証されているのかということなんだて。 ○(諸橋福祉課長) 委員おっしゃるとおり、権利は保障されているものでございます。 ○(小林 誠委員長) ほかに。   (「なし」と呼ぶ者あり)  以上で質疑を終了したいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(小林 誠委員長) 御異議がありませんので、以上で質疑を終了いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ◆第1表歳出、第10款教育費について ○(小林 誠委員長) 第10款教育費について、順次提案理由の説明をお願いいたします。 ○(恋塚生涯学習課長) それでは、第10款教育費、生涯学習課所管の予算につきまして説明申し上げます。  予算書の245ページ、委員会資料の資料ナンバー13の生涯学習課資料の1ページをお願いいたします。説明につきましては、委員会資料で行わせていただきます。10款教育費、6項社会教育費、1目社会教育総務費、事業番号020一般経費189万2,000円は、社会教育委員会議及び公民館運営審議会を3回、文化財保護審議会を2回開催し、三条市の社会教育文化財に関する各種取組等を審議するものでございます。
     2目社会教育振興費、事業番号010成人式開催費108万2,000円は、令和3年3月20日の成人式開催に関わるもので、成人式アトラクションの景品などの消耗品費、会場構成等の経費を計上しているものでございます。  予算書の245ページから247ページ、資料の2ページをお願いいたします。事業番号020生涯学習振興費101万4,000円は、第2次生涯学習推進計画に基づき、市民一人一人が生きがいをもって学び合うまちを基本目標とした生涯学習社会の実現を目指して生涯学習施策を推進するための経費で、生涯学習推進会議を年2回開催するほか、元気な高齢者から1歩を踏み出していただくためのきっかけとなる地域デビューイベントを開催するものでございます。  予算書の247ページ、資料の2ページをお願いいたします。事業番号030生涯学習施設費1億3,920万4,000円は、生涯学習課が所管する島田会館、丸井今井邸、図書館、歴史民俗産業資料館、リージョンセンター、諸橋博士漢学の里6施設の施設管理運営費等を計上しているものでございます。  資料の3ページをお願いいたします。事業番号040図書館等複合施設建設事業費4億8,785万3,000円は、旧三条小学校跡地を活用した、図書館、鍛冶ミュージアム及び科学教育センター機能を有する複合施設の整備に向け、隣接する鍛冶道場及びステージえんがわとの一体的活用を踏まえた当該複合施設の建設工事に係る経費として4億2,884万1,000円のほか、工事監理や遺跡発掘調査に要する費用を計上しております。また、体育文化会館などを有機的に連携させ、多彩な交流を育むエリアとしての面展開に向けた環境整備の検討を行う、まちなかのにぎわい創出円卓会議を年4回開催するための経費として91万9,000円を計上しております。  事業番号050しかけ絵本コンクール等開催事業費374万4,000円は、仕掛け絵本蔵書日本一を掲げる図書館栄分館をさらにPRし、利用促進を図るため、仕掛け絵本にものづくりのまち三条の視点を加えた手づくりしかけ絵本コンクールを引き続き実施するものでございます。受賞作品に対する賞金、審査員謝礼金、広報などに要する経費として369万4,000円、ワークショップ開催費として5万円を計上しております。  予算書の249ページをお願いいたします。事業番号060文化振興費2,281万7,000円は、芸術鑑賞機会、発表機会の充実、文化活動団体等への支援などの経費でございます。名誉市民顕彰事業273万7,000円は、名誉市民小林ハル氏の生誕120周年に当たり、4月に開催予定の映画の上映会や瞽女唄の演奏、パネル展示などに係る経費でございます。以下、10月に体育文化会館で開催予定の三条市美術展で411万3,000円、恒例となりました音楽交流イベントで中浦ヒメサユリ森林公園で行われる三条楽音祭の実行委員会への負担金として350万円、青少年文化振興事業は小中高生を対象とした文化振興教室、わくわく文化未来塾の開催費として119万2,000円、芸術鑑賞ツアー事業は県内外の劇場で舞台芸術などを鑑賞するための委託料などで199万8,000円、文化団体活動支援補助金は市内で文化活動を行う団体への支援として74万4,000円、全国規模の公募展などで優秀な成績を収めた若手芸術家の支援事業として74万5,000円、文化部門の全国大会等の出場者への激励金として45万円、文化芸術の振興や三条市文化振興基金の活用について協議を行う懇談会の開催費として14万円、市民ギャラリーの経費として7万7,000円、諸橋轍次博士の偉業を後世に伝え、漢字文化の振興に資する漢字文化理解力検定などに係る経費として468万円、将棋文化の振興に資する三条市長杯争奪ジュニア将棋大会に係る経費として102万円、民間が所蔵する美術品等を活用した企画展の開催費として80万円、音楽に親しむ市民が演奏を披露する音楽祭の開催費として60万円をそれぞれ計上しております。  資料の4ページをお願いいたします。事業番号070文化財保護啓発費561万6,000円は、文化遺産を適切に保存し、活用を図るものでございます。歴史的建造物古文書などの調査を行う文化財総合調査事業として75万3,000円、かぐら鑑賞会など文化財活用事業として22万円、下田郷のいしぶみの活用や中浦歌舞伎の調査など下田郷の歴史遺産再発見事業として317万4,000円をそれぞれ計上しております。  予算書の251ページをお願いいたします。事業番号080遺跡発掘調査費3,772万3,000円は、文化財保護法に基づき、開発に対応して埋蔵文化財を適切に保護し、発掘調査などの成果を市民に公開するとともにその活用を図るものでございます。国道403号三条北バイパス整備関連事業は、県からの委託事業で、事業地内の石田遺跡の発掘調査後の整理作業及び報告書作成作業などで、67万円、開発行為に伴う確認調査関係事業は、民間等開発予定地の試掘、確認調査、分布調査として346万  1,000円、埋蔵文化財保存活用事業は、遺跡展示会、遺跡体験出前講座などで200万円、歴史の道八十里越保存・活用事業は、文化庁選定の歴史の道百選に選定されている八十里越について、只見町や魚沼市と連携しながら国指定史跡への指定を目指し、測量及び発掘作業を実施するものとして2,666万円をそれぞれ計上しております。そのほか、信濃川火焔街道連携協議会負担金として80万円を計上しております。  予算書の251ページ、資料の5ページをお願いいたします。3目公民館費、事業番号010公民館運営費1,182万6,000円は、非常勤の館長報酬のほか、井栗公民館の指定管理料860万8,000円などを計上しているものでございます。  予算書の253ページをお願いいたします。事業番号020公民館管理費6,890万7,000円は、公民館の維持管理のための経費として電気使用料、ガス使用料などの光熱水費、施設修繕料や施設管理業務委託料、清掃業務委託料などを計上しているものでございます。  資料の6ページをお願いいたします。事業番号030公民館整備費2,622万円は、中央公民館において居心地のよい快適な空間を創出するための1階ロビーのリニューアルや、中央公民館大ホールの反射板昇降設備などの修繕を行うものでございます。  資料の7ページをお願いいたします。事業番号040公民館活動費651万2,000円は、子供から高齢者まで多様な生涯学習の機会を提供するとともに、スマートウエルネスの視点を持ったまちなかの連携事業や学習成果の発表の場として作品展や発表会を開催するものでございます。  生涯学習課所管の予算につきましては、以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○(佐藤健康づくり課長) それでは、健康づくり課所管分について説明申し上げます。  予算書の256ページから259ページをお願いいたします。併せまして資料ナンバー11の健康づくり課資料の7ページをお願いいたします。説明は、委員会資料により行わせていただきたいと思います。10款7項1目保健体育総務費事業番号020一般経費222万7,000円は、スポーツ推進審議会を開催し、スポーツ推進に関する調査、審議を行うとともに、スポーツ推進委員の活動により体育、レクリエーションの推進を図るものでございます。  2目体育振興費、事業番号010スポーツ振興費3,919万円は、各種スポーツ大会、講習会、スポーツ教室などを通して、市民のスポーツ活動の推進及び健康増進、体力の向上を図るものでございます。  主なものといたしまして、スポーツ大会の開催等に516万9,000円、全国大会等出場激励金に500万円、スポーツ教室等の運営委託に344万7,000円、粟ヶ岳スカイレースの開催に1,052万6,000円、三条大学野球サマーリーグ負担金に280万円、マウンスポーツの振興に175万円でございます。  資料の8ページをお願いいたします。事業番号020東京オリンピック・パラリンピック機運醸成事業費740万円1,000円は、オリンピック等の自国開催という国民的イベントを通じて、スポーツで観る、支える機会を提供し、スポーツの推進を図るものでございます。  事業内容といたしましては、三条市ゆかりの選手応援事業に336万6,000円、ホストタウン選手の事前練習受入れに243万5,000円、聖火リレー負担金、ミニセレブレーションの実施に160万円でございます。  予算書は259ページでございますが、引き続き資料の8ページで説明をさせていただきます。事業番号030小中学校体育系部活動支援費151万7,000円につきましては、中学校及び義務教育学校後期課程の体育系部活動を支援するため、一般社会人を指導補助者として派遣するとともに、部活動指導者に練習メニューを提供し、その習熟度の確認や評価を行うものでございます。  事業番号040一般経費4,425万8,000円は、新潟県三条・燕総合グラウンド施設組合の運営に係る負担金や事務費でございます。  資料の9ページをお願いします。3目体育施設費、事業番号010社会体育施設費3億933万6,000円は、社会体育施設の適切な維持管理を行うとともに、利便性や市民サービスの向上を図るため施設修繕や改修工事等を行うものでございます。  また、体育文化会館につきましては、開館から1年間にわたって集客力の高い多種多様なイベントを開催し、施設の魅力の周知を図るとともに、まちなかの他施設との連携により、多面的な交流を促進し、にぎわいの創出を図るものでございます。  主なものといたしまして、12施設5団体への指定管理料に2億4,350万円、直江テニスコート夜間照明改修工事等、施設の修繕及び改修に3,350万円、体育文化会館開館記念事業委託に1,130万円、にぎわい創出事業委託に300万円を計上するものでございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○(小林 誠委員長) これより質疑を行います。 ○(笹川信子委員) 予算書247ページ、生涯学習施設費、図書館協議会委員報酬、図書館関連でお伺いいたします。今コロナの関係で学校も図書館もいろいろな施設が閉鎖されていますけども、図書館というのは滞在時間が短くて、本を借りて持って行けるとか、いろんな場合があると思うんですけども、こういうときこそ子供たちに本を読んでもらうということで、いろんなところで図書館の活用を考えているんですけども、三条市の場合はいかがでしょうか。 ○(渡辺市民部長) 新型コロナウイルス感染症に関わりまして、三条市の対応方針といたしましては、昨日、市長の定例記者会見の中で今後の方針等の発表があったところでございます。その中では、3月15日までとしていた市主催イベントの中止と、施設の閉館も含めてですが、これは国の自粛要請ということを踏まえまして、19日まで延長するということがございます。  20日からどうするのかということで、三条市のほうは特別事情がない限りは三条市としての暫定的な方針を昨日示させていただきました。  区分として、市内未発生期、これはもう通常に開館していくわけですが、市内発生早期という段階になったときには、施設の利用については、全ての利用者が保健所が感染の疑いを判断する基準のいずれにも該当していないと類推される場合、それから滞在時間が30分未満で他の利用者との間に距離を2メーター以上取ることができる施設を利用する場合ということ、これ以外は利用を中止しますということです。今委員からお話がありましたとおり、図書館全てを閉館するのかということになれば、本の貸出しについては30分も要らない、時間が比較的短い、それから2メーター以上取れるということで、1つの館の中でも分けてできることはあるんじゃないかということで、委員さんのほうから御提案がありました方向で最終調整をしているところということで御理解いただきたいと思います。 ○(笹川信子委員) 予算に直接関わらないんで、申し訳ないんですけど、やはりいろんなところで学校が閉鎖になっているときに図書館の価値が改めて見直しされておりまして、例えば図書館から借りられる本の冊数を増やすとか、期間を延ばすとか、そういうことで教育の機会の新たな挑戦として図書館の利用というものがいろいろ紹介されています。  そういう意味で、三条市の方針をどうこうということじゃないですけれども、やはり本を借りて読みたいという子供たちもいると思うので、何でもゲームとかどこかの施設に行くことだけを子供たちに選ばせるんじゃなくて、その選択肢の一つに図書館というものがあるんだということはアピールしてもいいんじゃないかなと思ってお聞きしているわけです。いかがでしょう。すみません。もう一回お願いいたします。 ○(渡辺市民部長) 今ほど申し上げたとおりでございます。 ○(笹川信子委員) しかけ絵本コンクール等開催事業についてお伺いいたします。仕掛け絵本が栄庁舎の入り口に並んでいて、手に取って見れるようになっていたり、それから体育文化会館にも展示したということになっていますけども、仕掛け絵本の展示について何か工夫をされたんでしょうか。その効果はいかがだったでしょうか。 ○(恋塚生涯学習課長) 展示でございますが、これまでは栄サービスセンターと中央公民館で展示しておりましたけれども、今年度は栄サービスセンターと中央公民館に加えまして、体育文化会館でも展示しております。体育文化会館のほうでは、回廊、ギャラリーを使いまして、多くの方の活用もありました。  実際に来られた方の数でございますが、昨年は596名の方がお越しになられたんですけども、今年度は1,227名の方がお越しになられたということで、情報発信等、多くの場所でお見せするという機会でこういった数字が伸びたのかなというふうに考えてございます。 ○(笹川信子委員) しかけ絵本コンクールは、三条市の仕掛け絵本日本一をアピールする大事な事業であります。何か変化していることはあるんでしょうか。 ○(恋塚生涯学習課長) 変化といいますか、これまでのものをそのまま継続しているわけではなくて、やはり幾つも課題が出てきているところがございます。例えば優秀といいますか、100万円を手に取られた方が、実際に本を出版するとなると高額になってしまうというのは聞いておりましたけども、そのままではよくないということで、今回は出版社の会長さんからも審査員に入っていただくことで、出版につながるきっかけといいますか、そういったことができないかということにも取り組んでおります。  あと、実際その場所に来て仕掛け絵本を見てもらうだけではなくて、市のホームページ等々では動画として、職員がめくっている形ですけども、動画を載せたりすることで周知の方法を付加させていただいているところでございます。 ○(笹川信子委員) 公民館についてお伺いいたします。下田公民館が表彰されたというような話を聞きましたけれども、どんな活動をされているのかお尋ねいたします。 ○(恋塚生涯学習課長) 下田公民館に限らず、三条市内の公民館では、今高齢者の外出機会の促進といいますか、外出機会を高めるためにきっかけの一歩事業というものを行っております。  今回、下田公民館が全国で1万4,000の公民館がある中で75の優良公民館に選ばれました。さらに、その75のうちの5つの優秀公民館に選ばれております。審査員の先生方から評価いただいたのは、公民館で職員が待っているだけではなくて、その地域の実情、下田公民館でいいますと一番離れているところは16キロぐらい離れていたりとか、雪が2メートルぐらい積もっていてとか、そういったときに自宅にいる方が多いところにあえて職員が動いていって、集会所等で講座を行ったりしているというところでございます。 ○(笹川信子委員) 下田公民館の活動が表彰されたことによって、ほかの公民館の活動に影響はあるんでしょうか。 ○(恋塚生涯学習課長) 優良公民館自体は、これまで中央公民館だけでございました。毎月地区公民館に皆さんを集めて会議を行っておるんですけども、そういった場面でこういう話をしたりするときに、なかなかそういうところまで意識がないといいますか、事業をやるのでいっぱいいっぱい。だけど、すごいことをやっているんだというところもしっかり理解していただいて、さらに楽しくやれるような形で、また市民の皆さんの声を聞いて、どういうことをしていったらいいのかなという議論は多くなってきていると思いますし、職員のモチベーションといいますか、そういったところも上がってきているというふうに感じております。 ○(笹川信子委員) スポーツ振興費についてお伺いいたします。257ページの下田郷マウンスポーツ推進事業委託料、これは施政方針にあったアウトドア・アクティビティーに造詣の深い専門家ディレクターに迎えるというふうに施政方針にあったんですけど、それに対応する予算でしょうか。 ○(佐藤健康づくり課長) そのとおりでございまして、マウンスポーツの推進ということで、三条市を代表します粟ヶ岳、八十里越、それと国道289号、この辺りの下田郷、山々に対していろいろなマウンスポーツを四季に応じてプロデュースして、ファンに向けて情報を発信していこうというところでございます。 ○(笹川信子委員) これは1回だけで終わらないんでしょうけども、今年度はどこまでとか、今後どのようにとか、そういう計画はあるんでしょうか。 ○(佐藤健康づくり課長) まず、粟ヶ岳につきましては今年度も行いましたけども、国際スカイランニング連盟公認のスカイレースのコースがございます。ここを活用して、春だけでなくて秋、四季と申し上げましたけど、冬は無理なんで、秋も通して取組をしていきたいと思っています。  また、八十里越につきましては新たな事業を考えているんですけども、ここはトレイルランナーが集まる場所ということを目指しまして、まずは現在の八十里越の登山道、この魅力を発掘して、安全確認を行うためにモニタリング的にトレイルランニングを実施いたします。その中でコースの魅力とかルートというものを検討していきたいと思っています。  また、国道289号の関係では、開通後に向けまして、ロードバイクの愛好家が集まるような場所を目指して取組を進めていきたいと思っています。今年度につきましては、下田郷にそれぞれ点在する名所等が数多くございます。こういうところを経由して、80キロくらいのルートを設定して、走破するようなイベントを考えております。 ○(森山 昭委員) 同じく257ページのスポーツ振興費でお聞かせ願います。全く分からないんでちょっと詳しくお聞かせ願いますが、三条大学野球サマーリーグ負担金って、これはどういうお金なんでしょうか。 ○(佐藤健康づくり課長) 大学の六大学等を呼びまして、三条パール金属スタジアムで野球をやります。この実行委員会に対して、三条市として負担金をお支払いするというものでございます。 ○(森山 昭委員) 六大学の野球を三条市に誘致すると、それはいつなんでしょうか。 ○(佐藤健康づくり課長) 8月6日から9日でございます。 ○(森山 昭委員) これは、正直全く分からないんで聞くんですが、毎年やっていたのか、それともこれから毎年やるような予定があるんでしょうか。 ○(佐藤健康づくり課長) この令和2年度で6回目になりまして、毎年継続して行ってまいりました。 ○(森山 昭委員) 251ページの遺跡発掘調査費についてお聞かせ願います。開発行為に伴う確認調査関係事業で346万円ほど計上してあるんですが、開発予定地の試掘、確認調査ということなんですけど、今年度はどの場所で何か所くらいやるんでしょうか。 ○(恋塚生涯学習課長) 特に何か所というわけではなくて、その都度こういったところがというふうに出てきてからの形になります。 ○(森山 昭委員) 予定地があって試掘調査をやるんじゃなくて、事前にもう出てくるかもしれないということで予算化するわけですか。 ○(恋塚生涯学習課長) ちょっと答弁が足りなかったんですけども、すみません。もう追加が出ているところもあるんですけども、出ていないところもございまして、それを両方足しているような形になります。じゃ、具体にどこが出ているのかというところでございますが、今ちょっと手元に資料を持って来ておりませんので、後ほど回答させていただきたいと思います。 ○(西川重則委員) 自分も順次聞いていきますけども、まず最初に249ページの文化振興費の関係なんですけれども、現在進行中のコロナウイルスの関係で、もう来月から予算化しているんですけども、成人式や様々な文化行事や、先ほど答弁があったような小林さんの名誉市民の関係やら、あれはもう4月にやるそうですけれども、そういうものも含めて一連の体育大会や文化事業の、特に4、5月に予定されている各種行事というのは予定どおり進めるということで準備を行うんですか。瞽女であれば瞽女のことで聞かせてもらえば。小林ハルさんのことで。 ○(渡辺市民部長) この新型コロナウイルス感染症の関係でのイベントにつきましては、3月20日からのものについては昨日市長の定例記者会見の中で発表させていただいたところでございまして、特別な事由がない限り予定どおりということでございますので、4月、5月についても予定どおり行うという方向であります。ただ、今後何らかの形で変化が出てくれば、またその都度協議をしなければいけないことが出てくるかもしれませんが、今のところは予定どおり進めるということで考えております。 ○(西川重則委員) 併せて257ページのスポーツ振興費の関係も、各種行事は現段階では、予定どおり行うということなんでしょうか。 ○(近藤福祉保健部長) はい、おっしゃるとおりでございます。 ○(西川重則委員) 249ページの060の文化振興費で聞くんですけど、前の257ページのスポーツ振興費の中では、これは質疑じゃないんですけども、全国大会等出場激励金というのが昔からあるんですわね。それに併せて文化振興費の文化大会等出場激励金というのは今回45万円計上されているんですけれども、この予想される対象文化というのはどういうものなんでしょうか。 ○(恋塚生涯学習課長) これまでもそうなんですけど、書道であったり、珠算であったり、絵画であったり、あとはコンクール、ピアノとか、そういったところが該当してございます。 ○(西川重則委員) 体育協会のほうは、県内大会は幾らとか、北信越ブロック幾らとか全国幾らとかって基準額が決まっているんですけれども、このことについてもそういう基準というのは存在するんですか。 ○(恋塚生涯学習課長) 基準は存在しています。対象は、市内在住の方、または保護者が市内に在住の学生の方で、ちょっと支給額を簡単にお話しさせていただきますと、ブロック大会で5,000円、全国大会で1万円、国際大会、国内の場合ですけども、3万円、国際大会、国外ですと、5万円、こういった形で規定しております。 ○(西川重則委員) この基準額は、他の市町村と比べてどのくらいなんですか。それでも標準的なところでやっておられるんですか。 ○(恋塚生涯学習課長) ちょっと他の市町村のものは今手元にございませんが、この金額を設定するに当たって独自にやるというよりは、やはり周りの自治体を見た中で設定しているものと考えております。 ○(西川重則委員) 文化都市として、市長さんもいろいろ力を入れられておるようですから、これは一番星と同じように文化人の育成等あるいは全国的な交流を考えれば、何らかの助成をしていくべきだと思うんです。そういう意味で世間とどのくらいか比較できるのかなと思って聞いたんですけれども、まあまああれですけども。少しでもそういう芸術家の皆さんのプラスになるような形で援助してもらえればと思いますので、答弁はいいですけども。  それから、247ページの笹川委員からも質疑がありましたけれども、しかけ絵本コンクール、自分はもうずっと最初から言っているんですけれども、毎年やるんですけれども、平成28年の第1回は応募数が104点、それから29年の第2回は応募数が100点、30年の第3回が応募数が86点と、それで31年はまだ事務報告書がないもので、今年もやったはずですから、応募数はどのくらいだったんですか。 ○(恋塚生涯学習課長) 84点になります。 ○(西川重則委員) 仕掛け絵本の蔵書数が日本一ということでこの催物があるんでしょうけれども、去年も毎年言っているんですけれども、芥川賞やそういう全国の名だたるコンクールみたいなものの中で、やっぱり100万円という報償金というのは高いというよりも、すばらしいことなんだろうけれども、しかしながら1位になって100万円を受け取った方が少なくてももう5人もおられるような中で、三条市内の人は一人もいないんですわね。そうすると、また県内でもいないみたいで、県外の方々がほとんどなわけですから、その方々が地元にお帰りになって、このしかけ絵本コンクールをやっぱり広めてもらわなきゃならないわけです。そういうことでその受賞された方が地元へ帰られて、何らかのメディアや、行政で顕彰されるなり、広く報道されるなり、あるいは本人もその受賞の栄誉を何らかの形で地元に帰って広める活動をするなりやっておられるんですか。 ○(恋塚生涯学習課長) 受賞された方々が、受賞された後にどのような形で注目されているのかというところまで調査していなかったところがございます。そこは今委員がおっしゃられたように、どういうような形でメディアに出ましたかというような話を聞く体制はとりたいなと思っています。ただ、これまでに全国放送でございますが、100万円をとられた方がテレビに出られて、そのときのテロップで三条市であったりとか、仕掛け絵本の話を話されたことは実際にあります。 ○(西川重則委員) 少なくともやっぱり今課長が言われるようにテレビで放映されたと、そういうことを踏まえる中で、やっぱりこのコンクールの意義を高めるためには権威化していかなきゃならないと思うんです。やりっ放し、もらいっ放しみたいな、これを三条市の大切なイベントとして続けるものであれば、もう10年もたてば1,000万円になっちゃうし。それと、来年度は、三百七十何万円で予算を増額しているんです。ところが、平成28年の最初の開催ではこのことに関するイベントを3回やっているんです。29年は2回になっているんです。30年は1回になっているんです。それと来年度40万円ほどの増額をしているということは、何らかの特徴あることを計画しておられるんですか。 ○(恋塚生涯学習課長) 今回増額になっている一番の理由は、審査員の先生方が東京におられる方が何人かいらっしゃいます。先ほどお話しした出版関係の会長さんであったりとか、出版につなげる方策というものができないかというところも今お話しさせていただいているところで、話を聞いたりするのに旅費を盛っているところがございます。実際表彰式が行われたときに出版の会長さんが言っていた言葉ですけども、過去に100万円の賞を取られた方から本を一緒に出せないかという話が出ていて、出版の会長さんから進めていいのかということは言われました。これからどうなるかということはあるんですけども、本になることによって、三条市のPRといいますか、帯に何かフレーズが出たりとか、そういうことにもつなげていけるとさらに認知度が上がっていくのかなと考えております。 ○(西川重則委員) 少なくとも予算を増額していかれる中で、やっぱり今ほど言われるように三条市のそのコンクールに絡めたPRの方法をまた少しでも工夫してもらえればと思いますんで、そうでないと何のためのコンクールなのか、また受賞した方も少なくとも誇りに思えるような賞にならないと意義が高まらないと思いますので、その辺を努力してもらいたいと思います。答弁要らないですけど。  生涯学習課の247ページの生涯学習施設費の島田会館の管理運営費277万8,000円についてお聞きするんですけれども、島田会館は私どもも地元ですから利用するんですが、去年よりも経費が増えているんですけれども、去年伺ったときには清掃業務を直営でやるか、業者に委託するということで減額したような気がするんですけども、この辺の内訳はどうなっているんでしょうか。 ○(恋塚生涯学習課長) 島田会館の関係でございますが、会館の清掃委託として10万円を入れております。5万円掛ける2回ということで10万円が平成31年度から、令和2年度の事業の見込みになっております。 ○(西川重則委員) 結局建物も相当古くなっているので、玄関の昇降も手すりをつけたりいろいろ工夫はしてもらっているみたいですけれども、館内の清掃が行き届いていないということを利用者から言われて、結局去年でしたか、清掃業者に館内の清掃をお願いしたと思うんです。しかし、この前もちょっと使ってみたんですが、清潔面からするとちょっと悪い言い方をすると四角い部屋を丸く掃くようなそんな感じがするんです。だから指定管理の皆さんに、業者じゃないですから、地元の有志の皆さんにお願いしているわけですから、せめて清掃や整理整頓の関係は専門業者にお願いしたほうがいいと思うんです。今は委員会の皆さんに5万円、5万円の10万円でお願いしているわけですよね。 ○(恋塚生涯学習課長) この10万円につきましては、清掃業者のほうにお願いしているところでございます。 ○(西川重則委員) じゃ、ちょっと20万円ほど上がったというのは、どういう関係なんですか。上がっていないんですか。去年よりも。 ○(恋塚生涯学習課長) 金額は277万8,000円で、令和元年度も277万8,000円になります。 ○(西川重則委員) 自分の勘違いですけども、とにかく結構使わせてもらうので、皆さんも行ってみれば分かるんですけども、ちょっと整理整頓がおざなりになっているような気もいたします。公共施設ですから、やっぱり皆さんが気持ちよく使えるような形で指導してもらえればと思いますので、その辺を。共産党みたいでお願いばっかりしてあれなんだけども。答弁はいいです。  259ページの010の社会体育施設費についてお聞きするんですけれども、2月22日、ある新年会に出席させていただいたら、体育文化会館の利用者で百六十何メーターかのギャラリーのところを、ランニングコースですかね、そこを開館から本当に毎日のように利用させていただいて、非常に健康増進のためにすばらしい施設を造っていただいてありがとうございましたということを言われたんです。その後小言があるっけね、しかしながら西川さんは見に行ったことあるんですかと言われたから、正直1回しか行っていないですと言ったら、だっけだめなんだってと言われたけれども、雨漏りがするんだそうですわね。コーンが立っていて、ギャラリーの下のところ、ランニングコースの下のステージの脇という、自分は具体的に分からないんですけども、コーンが4つ立っていて、そこに危険とかなんとかと書いてあったと。3日ぐらいそのままになっていたって。その後撤去されたからということで。開館して2か月もたたないのに雨漏りなんてと言われたんですけれども、それは事実なんですか。 ○(佐藤健康づくり課長) 屋根の部分なんですけども、すが漏れしたという事実がございまして、御指摘をいただきまして、業者のほうで確認いたしました。あのときは雨風が強かったときでございまして、そこから逆に吹き込んだらしく、対応させていただいたところでございます。 ○(西川重則委員) そういう中で、今回補正予算か何かに体育文化会館の工事費が出ていましたよね。新年度予算でしたかね、追加工事みたいな。工事じゃない、改修か何かの。説明がありましたよね。 ○(佐藤健康づくり課長) 先般の一般質問の中でいろいろな不具合があるのかということで私のほうで答弁させていただいた中で、3階の多目的練習場についてエアコンの設置等を行うということで、現年度の予算の中で対応させていただくということを答弁させていただいたところでございます。 ○(西川重則委員) あれはたしか議案つづりか予算書かの中に、空調の関係で具体的な金額を計上していなかったですか。 ○(佐藤健康づくり課長) 今ほどの答弁のとおりでございまして、3階の多目的練習場への空調設備の設置工事ということで、金額は幾らなのかというところで、539万円の予算を見ているということを御答弁いたしました。これは補正ではなくて、現在の令和元年度の予算の中で行うということを答弁させていただきました。もう一つ、手すりの隙間をカバーする工事を併せて行いますと答弁したところでございます。 ○(西川重則委員) それは、本来の建設設計の中に、空調も併せて含まれるべきではなかったんですか。 ○(佐藤健康づくり課長) 3階の多目的練習場につきましては、設計の段階では空調は入れる予定はなかったところでございます。 ○(西川重則委員) 結局その12月1日にオープンした体育文化会館というのは、完全な形で引渡しがなされなかったと受け取られてしまうんですけども、そういうことはないんですかね。 ○(佐藤健康づくり課長) 設計どおり造らせていただきまして、その後皆さんから御利用いただく中で様々な要望、御意見をいただく中で機能の向上を図ってきたところでございます。 ○(西川重則委員) 少しおかしいんだよね。使用を始めたらいろいろな要望が出てきたから、その機能の向上を図るために追加工事や修繕や改築をしていくということでは、建物の本来の引渡しとしてはちょっと不合理だと思うんです。本来は完全無欠な状態で完成、竣工したということをもって開館というんじゃないんですか。 ○(佐藤健康づくり課長) 私どもといたしましては、考えた設計どおり完全な状態で完成したものと捉えております。その中で、皆さんからさらなる要望とか御指摘をいただいた中で、少しずつ改善を図っていきたいと考えております。 ○(阿部銀次郎委員) 今のところでございますけど、体育文化会館の全体の中で、それこそ開館してからすごいイベントもありましたけど、大盛況で、利用者も大変多くいて、今の話じゃありませんが、ほとんどの方がいい施設ができたというふうなことを言っておるんです。私も何度か行きましたけど、あそこにコンビニがありますが、コンビニの前で札を立てて、ここに駐車しないでくださいということで交通整理をされておられるのを見ました。今後、今年1年はいろんなイベントがあるんで、当然のことながら来館者が多いことは分かっておりますが、駐車場のスペースがどうも足らないんじゃないかなという感じがしてなりません。農地もコンビニの脇の300坪、そして施設の北側の300坪の合計600坪ほどを取得されたのでありますが、イベントが終わった後、今度は安定した利用者の数になるんだと思いますけど、でもやっぱり利用者が増えていくんじゃないかなと思いますんで、もう一枚施設の北側に農地がございます。先に民間でそれを取得されて開発されてしまいますと、将来においてどうしても駐車場が欲しいなと言ってももう確保できないということが考えられます。今現時点で駐車場の拡張というのは厳しいんだかもしれませんけど、ある意味今でないと取得できないんじゃないかなという感じがいたしますけど、その辺はどのように考えておられますでしょうか。
    ○(近藤福祉保健部長) 委員御指摘のとおり、開館以来本当に多くの方々から御利用いただいておりまして、感謝しているところでございます。駐車場につきましては、当初想定していた台数よりさらに田んぼ1枚を追加して整備させていただいたところでございますが、今の現状を見ますと、特に日曜日、事業が重なったりした場合に駐車場が不足しているという状況もございます。今までのこの不足に対する取組を御紹介させていただきますと、日曜日、あと祝日等のイベントがあるときに、市の施設で言えば旧三条小学校の跡地、あの辺りに80台から100台程度、あとNTTがありますけど、あそこも50台程度等々、なるべく駐車場の不足に対応するように民間の施設も含めて調整、お願いをしているところでございます。加えて、ミズベリングですとか、市役所ですとか、シャトルバスを使って来館していただくような手法を、それぞれイベントを実施する方々にお願いするといったような方法も取っているところでございます。  それで、さらなる土地の取得ということでございますが、先回ぎりぎりさらに1枚ということで対応したところでございます。予算がないと言ってしまえばもうそれっきりでございますが、今のところは民間の駐車場も利用した中で対応していきたいなと思っております。何とか御理解いただきたいと思っております。 ○(阿部銀次郎委員) 御努力されているのは大変よく分かるんでございますけど、やはりその施設を利用される人はその施設に隣接したところの駐車場を利用したいというのが本音だと思います。シャトルバスを用意してあるからそれを利用してくださいという、利用される人もいるかもしれませんけど、いい施設だから、いろんな催し物があるしなんて言って、市内の方だけじゃなくて市外の方も当然おいでになる。そういう離れた駐車場が分からなかったという人も当然おられるだろうし、それこそ高い土地でありますので、どうしてあんなに高いのかなという感じはするんでありますが、高いのを承知の上なんですけど、将来においてあれがほかに開発されてしまうと後から、いや、やっぱり買って駐車場を確保しておけばよかったなということになりかねませんので、今すぐとは言いませんけど、よく理事者側と相談されて、チャンスを逸しないように駐車場をもう少し拡幅することを要望させていただきます。 ○(近藤福祉保健部長) 特に地方のほうは玄関から玄関ということが普通であると、そういう考えで皆さんおられると思います。なかなかパーク・アンド・ライドでちょっと近い、例えば旧三条小学校にとめて歩くとか、そこはお勧めしてもなかなか難しいところもあるのかなと思いますが、そういうところも勧めているところでございます。委員御指摘の御要望につきましては、理事者のほうに伝えて、また今後の将来的な考えの中に入れさせていただきたいと思っております。お願いします。 ○(酒井 健委員) 同じく体育文化会館についてですけども、今本当にイベントで大勢来ていらっしゃるんですけども、そのほかに市民の利用促進に向けた、例えば利用料の減免とか、そういったことを新年度からやるとか、考えていられるんでしょうか。 ○(佐藤健康づくり課長) 利用促進、にぎわい創出に向けまして、先般始めさせていただきましたけども、卓球の関係では台を置きまして、無料開放みたいなことで取り組んでおります。また、今後につきましては、空いている、予約の入っていない時間帯を何か有効活用できないものかということを現在考えているところでございます。 ○(酒井 健委員) 利用料を減免じゃないけど、何か割引率を大きくしようかというような話をちらっと聞いたような気がしたもんですから、その辺をあれだったんですけども。例えばスポ協とか文団協さんとか、そういったところも含めて利用料の割引みたいなのは考えていませんか。 ○(佐藤健康づくり課長) この減免の関係につきましても、各スポーツ団体であったり、上部団体に加盟している団体の利用につきましては、今まで5割減免だったんですけども、運用の中で7割減免ということで拡大させていただいて、体育文化会館にかかわらず・(「3割減免」と呼ぶ者あり)失礼しました。3割減免になったところを1つランクを上げまして7割減免という扱いで、有利になるようにさせていただいております。 ○(酒井 健委員) その3割減免だったところを7割減免に割引率を拡大すると、それは対象はどういった方々になるんでしょうか。 ○(渡辺市民部長) 文化施設のところも関わってまいりますので、私のほうから答弁させていただきますが、今まではスポーツ協会として使う場合、あるいは文化団体協会として使う場合は7割減免とさせていただきました。そこに・(「3割減免」と呼ぶ者あり)いや、協会として使う場合。そこの加盟団体については3割減免でございました。その加盟団体として単独で活用する場合も今回は7割減免に引き上げましょうということで対応したところでございます。 ○(酒井 健委員) ということになると利用料収入が減少するということも考えられるんですけども、昨年のこの委員会の中では、年間7,000万円の委託料という話があったんですけど、委託料にそれは反映されたということなんでしょうか。その収入の減になるものを。 ○(近藤福祉保健部長) 体育文化会館にかかわらず、市の公の施設に関しましてそういった補填は考えているところでございます。 ○(酒井 健委員) では、見込んでいたものよりも、この体育文化会館の委託料は上げたということでよろしいでしょうか。 ○(佐藤健康づくり課長) はい、そのとおりでございます。 ○(酒井 健委員) 利用促進に向けてそういった手だてもあるかなと思うんですけども、今の話ですとスポ協、文団協なんかに加入されている団体というところでありますけども、そのほかにもっと市民に対しての利用促進に向けるような、そういう取組というのは考えていませんか。 ○(近藤福祉保健部長) 先ほど健康づくり課長が答弁したとおりでございます。例えば当日施設が空いているような場合は自由に、例えばアリーナを使えるようにするとか、そういったことを考えてございます。予約で埋まっている場合はもちろんそこが優先されるんですけれども、当日行ったらたまたま空いているといった場合には、一定のルールをつくった上で使っていただくということも考えているところでございます。 ○(酒井 健委員) この3割から7割に割引することで、どれぐらい市の負担が増えるというふうに見込んだんでしょうか、委託料の上で。 ○(近藤福祉保健部長) 少しお時間をいただきたいと思います。 ○(酒井 健委員) あと、247ページの生涯学習課のところの図書館等複合施設の建設事業費の中で、遺跡発掘調査業務等委託料4,800万円というふうに計上されておるんですけども、たしか昨年も計上されていて、三条城のところを外して計画するというような話だったかと思うんですけども、外していてもやっぱりこれは遺跡調査が必要だということなんでしょうか。 ○(恋塚生涯学習課長) これまでは、設計がまだ確実に固まっていなかったところがございます。今回設計が固まりまして、ごく一部だけなんですけども、引っかかるところがございまして、こういう形で出させていただきました。 ○(酒井 健委員) 昨年その設計が固まっていない段階でも4,800万円でしたよね。今回設計が固まった段階でも4,800万円ですよね。同じというのが何か、わざわざ外したのに同じなのかなというのがちょっと疑問に思ったもんですから。お願いします。 ○(恋塚生涯学習課長) この四千数百万円のところでございますけども、実際設計が固まったのはつい最近でございまして、ここまでの費用は実際はかからないというところは出てございます。 ○(酒井 健委員) じゃ、これは昨年と同額を計上してあるけども、ここまではかからないだろうという見込みのもとにということでよろしかったでしょうか。 ○(恋塚生涯学習課長) そのとおりでございます。   (「委員長」と呼ぶ者あり) ○(佐藤健康づくり課長) 今ほどの体育文化会館の減免の関係で、引き上げたことによる影響額ということでございますが、令和2年度の予算では1年間で176万円増ということで、この予算の中に入れてございます。 ○(小林 誠委員長) ほかには。いいですか。   (「なし」と呼ぶ者あり)  じゃ、先ほど保留してあった答弁をお願いします。 ○(恋塚生涯学習課長) 先ほどの森山委員のほうからの質疑に対してでございますけども、遺跡の発掘の調査についてでございます。  市内の1か所につきましては、西大崎地内の民間開発になります。もう一つについては、まだ予定がないところでございます。   (「委員長」と呼ぶ者あり) ○(渡辺市民部長) 今の答弁に若干補足させていただきますと、来年開発行為が決まっているというのは、その西大崎地内の1か所でございますが、そのほかに開発行為をしたいので、それを前提として試掘調査の依頼が来る場合が多々ございますので、そういった緊急的な依頼に対応できるようにということで、未定の部分についてもおおむねこのぐらいかかるんではないかという過去の実績を踏まえて計上してあるのが、その開発行為に伴う確認調査関係の今回の予算ということで御理解いただきたいと思います。 ○(酒井 健委員) 今民間に伴う開発の調査と、開発に伴う調査ということで答弁がありましたけども、結局民間であればそのかかった費用は後で市のほうに返ってくると。これは、あくまでも一財だけども、一時的な立替えで、後で民間からは原因者負担ということでその費用は負担していただくということでよろしいんでしょうか。 ○(恋塚生涯学習課長) 確認調査につきましては、市役所のほうで持つ形になっております。本調査につきましては、民間のほうで持っていただく形になっております。 ○(小林 誠委員長) 以上で質疑を終了したいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(小林 誠委員長) 御異議がありませんので、以上で質疑を終了いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ◎議第2号 令和2年度三条市国民健康保険事業特別会計予算について ○(小林 誠委員長) 次に、議第2号 令和2年度三条市国民健康保険事業特別会計予算を議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。 ○(佐藤健康づくり課長) それでは、議第2号 令和2年度三条市国民健康保険事業特別会計予算について、説明を申し上げます。  予算書は275ページ、併せまして委員会資料はナンバー14、健康づくり課資料をお願いいたします。予算書第1条におきまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ85億6,050万円と定めるものでございます。前年度予算額の0.4%の減でございます。第2条は、歳出予算の流用について定めるものでございます。  それでは歳出から説明申し上げます。予算書は292ページ、293ページを、あわせまして資料の1ページをお願いいたします。資料を中心に説明させていただきます。1款総務費は、全体で9,606万6,000円でございます。  1項総務管理費は、国保業務に係る事務的経費で、電算処理委託料、郵送料などでございます。  次に予算書は294ページ、295ページでございますが、資料の2ページをお願いいたします。3項運営協議会費77万9,000円は、国民健康保険運営協議会に係る委員の報酬などでございます。  4項趣旨普及費95万9,000円は、制度啓発パンフレットの印刷費などでございます。  次に予算書は296ページから299ページまで、資料は2ページ、3ページをお願いいたします。2款保険給付費は、全体で61億2,089万8,000円で、前年度予算額の0.2%の減でございます。  1項療養諸費は、一般被保険者及び退職被保険者等における診療報酬分である療養給付費及びコルセット、マッサージ等の現金給付分であります療養費分、並びに国保連合会への診療報酬審査支払委託料でございます。  なお、退職被保険者等は、制度廃止によりまして、三条市では令和2年4月以降対象者なしとなる予定でございますが、令和2年3月以前にかかった分の給付について、予算計上するものでございます。  2項高額療養費は、一般被保険者及び退職被保険者等の高額療養費及び高額介護合算療養費でございます。  次に、予算書の298ページ、299ページ、資料は3ページ、4ページをお願いいたします。4項出産育児諸費は、出産育児一時金について、1件当たり42万円の40件分を計上しております。  資料の4ページをお願いいたします。5項葬祭諸費750万円は、1件当たり5万円の150件分を計上しております。  次に、3款国民健康保険事業費納付金は、全体で21億7,855万2,000円で、前年度予算額の1.3%の減でございます。  平成30年度から国保の運営主体が県に移行したことに伴う県への納付金で、1項医療給付費分、2項後期高齢者支援金等分、3項介護納付金分をそれぞれ計上いたしました。  次に、予算書は302ページから305ページまで、資料は5ページをお願いいたします。4款保健事業費は、全体で1億4,843万7,000円でございます。  1項特定健康診査等事業費は、特定健康診査等に係る委託料及び事務的経費でございます。  2項保健事業費としまして、事業番号010医療費適正化対策事業費234万2,000円は、年1回の医療費通知及び年2回のジェネリック医薬品差額通知等を行うものでございます。  事業番号020健康啓発費146万8,000円は、1年間給付を受けなかった健康家庭に対し、褒賞を行うものでございます。  事業番号030国保総合健康づくり推進事業費5,667万円は、人間ドックの受診費用の助成及び温泉保養施設の利用料補助などを行うものでございます。  次に、予算書は304ページから307ページまで、資料は6ページをお願いいたします。6款諸支出金は、全体で1,103万1,000円で、収納課分も合わせて保険税の還付金等でございます。  7款予備費は、500万円を計上しております。  次に、歳入を説明申し上げます。恐れ入りますが、お戻りいただきまして、予算書は284から287ページまででございますが、資料は7ページ、8ページをお願いいたします。引き続き資料で説明させていただきます。1款国民健康保険税は、全体で16億6,836万4,000円でございます。  1項1目一般被保険国民健康保険税は、現年度分の収納率を、過去の平均から医療給付費分、後期高齢者支援金分、介護納付金分ともに97.2%と見込み、滞納繰越分につきましては、それぞれ15.6%と見込み、計上いたしました。  資料の8ページをお願いいたします。2目退職被保険者等国民健康保険税に係る収納率につきましても、滞納繰越分は一般被保険者と同じく15.6%と見込んでおります。  次に、予算書の286、287ページをお願いします。2款使用料及び手数料は、全体で90万1,000円で、督促手数料等でございます。  資料の9ページをお願いいたします。3款国庫支出金は、東日本大震災に伴う保険料減免措置等に対する災害臨時特例補助金及びオンライン資格確認等システムの整備費用に対する社会保障・税番号制度システム整備費補助金を計上いたしました。  4款県支出金は、全体で62億1,239万6,000円でございます。1項1目1節普通交付金60億9,658万9,000円は、保険給付の実績に応じて交付される県からの補助金でございます。  2節特別交付金1億1,580万7,000円は、市町村の財政状況や事業に応じて交付される県の補助金でございます。  次に、予算書の288ページ、289ページ、資料は10ページをお願いいたします。5款財産収入51万6,000円は、国民健康保険事業財政調整基金の繰替運用利子でございます。  6款繰入金は、全体で6億6,018万8,000円でございます。1項1目1節保険基盤安定繰入金4億7,028万8,000円は、保険税の軽減分等に係る一般会計からの繰入金でございます。  2節のその他一般会計繰入金1億8,989万9,000円は、法定繰入分として地方交付税で措置される保険者の責によらない財政事情の補填分や、出産育児一時金に係る繰入金でございます。  最後に、予算書の290ページと291ページを、資料は11ページ、12ページをお願いいたします。8款諸収入は、全体で1,435万5,000円で、延滞金や第三者納付金、返納金等でございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○(小林 誠委員長) 午後1時まで休憩いたします。                                 休  憩 午前11時48分                                 再  開 午後 1時00分 ○(小林 誠委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。  引き続き、議第2号 令和2年度三条市国民健康保険事業特別会計予算を議題といたします。  これより質疑を行います。 ○(阿部銀次郎委員) 保健事業の関係で、資料の5ページなんですけど、健康啓発費で1年間無受診世帯への健康家庭褒賞を実施するとありますが、これは1年間全然お医者さんにかからなかったという方への褒賞なんだと思いますが、例年ですと大体何人くらいおられて、お一人当たりどの程度の褒賞をされるんでしょう。 ○(佐藤健康づくり課長) 1年間医療にかからなかった世帯について褒賞するものでございまして、大体年に540、550くらいの世帯に褒賞をさせていただいております。来年、2年度の予算につきましても550件を予定しております。金額につきましては、1件当たり2,500円程度のもの、お米を考えております。 ○(阿部銀次郎委員) お米ですか。品物なんですか。 ○(佐藤健康づくり課長) 三条産のお米でございます。 ○(阿部銀次郎委員) 例えばお米の品種は何ですか。 ○(佐藤健康づくり課長) 三条産のコシヒカリでございます。 ○(阿部銀次郎委員) それから、もう一点お聞かせいただきたいんですけど、資料の9ページの保険給付費等交付金のところで、2の特別交付金の市町村の財政状況や事業に応じて交付される県補助金とありますが、この財政状況というのは具体的にどういうことを指して言われているんですか。 ○(佐藤健康づくり課長) ここも保険者の責によらないというところでございまして、所得が低い方がいっぱいいたりしますと、国のほうからその所得を均等にするために一定の補助金、交付金が入るものでございます。東京と地方では所得の格差がありますから、ここを平等にする関係で国から補助がされるものでございます。 ○(阿部銀次郎委員) そうすると、三条市の場合はどうなんですか。低いほうなんだか、多いんだか。対象者が多いんだか、少ないんだか、どうなんですか。 ○(佐藤健康づくり課長) やはりここは特別交付金というところでございまして、交付を受けておる関係で、低いということに分類されると思います。 ○(小林 誠委員長) ほかに。いいですか。   (「なし」と呼ぶ者あり)  以上で質疑を終了したいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(小林 誠委員長) 御異議がありませんので、以上で質疑を終了いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ◎議第3号 令和2年度三条市後期高齢者医療特別会計予算について ○(小林 誠委員長) 次に、議第3号 令和2年度三条市後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。  提案理由の説明をお願いいたします。
    ○(佐藤健康づくり課長) それでは、議第3号 令和2年度三条市後期高齢者医療特別会計予算について、説明を申し上げます。本特別会計は、市が徴収した保険料などを経理しまして、新潟県後期高齢者医療広域連合に納付するためのものでございます。  それでは、予算書は315ページを、併せまして委員会資料ナンバー15の健康づくり課資料をお願いいたします。予算書の第1条におきまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ11億6,540万円と定めるものでございます。前年度予算額の5.6%の増でございます。  それでは、歳出から説明申し上げます。予算書は328ページ、329ページをお願いいたします。併せまして資料は1ページ、2ページをお願いいたします。資料で説明させていただきたいと思います。1款総務費は、全体で1,336万4,000円でございます。1項総務管理費は、後期高齢者医療業務に係る事務的経費で、保険料決定通知書等の印刷製本費、納入通知書等の郵送料などでございます。  2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金11億5,085万6,000円は、保険基盤安定制度による低所得者の保険料軽減に伴う公費負担分を含む保険料納付金で、現年度分、過年度分及び滞納繰越分などでございます。  次に、予算書の330、331ページ、資料は2ページをお願いいたします。3款の諸支出金は、収納課分も合わせた保険料還付加算金及び保険料還付金でございます。  4款予備費は、10万円を計上しております。  次に、歳入を説明申し上げます。恐れ入りますが、お戻りいただきまして、予算書は324、325ページを、資料は3ページをお願いいたします。1款後期高齢者医療保険料は、全体で8億9,874万円、前年度予算額の4.7%の増で、特別徴収及び普通徴収、並びに滞納繰越分の保険料でございます。現年度分の収納率につきましては、特別徴収を100%、普通徴収を99.5%、滞納繰越分を20%と見込み、計上しております。  なお、令和2年度の保険料率につきましては、軽減措置の拡大として、5割軽減と2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得を引き上げることが、2月の後期高齢者医療広域連合議会で議決されております。  また、この軽減制度につきましては、軽減特例の見直しが平成29年度から段階的に行われております。令和2年度におきましては、均等割額のうち、8割軽減については7割軽減となり、8.5割軽減については7.75割軽減となります。  2款使用料及び手数料は、督促手数料等でございます。  資料は4ページをお願いいたします。3款繰入金は、一般会計からの事務費繰入金及び保険料の軽減に係る保険基盤安定繰入金で、前年度予算額の8.9%の増でございます。  なお、2節保険基盤安定繰入金2億5,211万5,000円の財源といたしましては、県が4分の3、市が4分の1を負担するものでございます。  4款諸収入は、合計で108万2,000円でございます。市町村が被保険者に還付する過年度の保険料等に対し、その財源として広域連合から交付される保険料還付金などでございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○(小林 誠委員長) これより質疑を行います。   (「なし」と呼ぶ者あり)  以上で質疑を終了したいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(小林 誠委員長) 御異議がありませんので、以上で質疑を終了いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ◎議第4号 令和2年度三条市介護保険事業特別会計予算について ○(小林 誠委員長) 最後に、議第4号 令和2年度三条市介護保険事業特別会計予算を議題といたします。  順次提案理由の説明をお願いいたします。 ○(土田高齢介護課長) それでは、議第4号 令和2年度三条市介護保険事業特別会計予算につきまして、高齢介護課所管分を説明申し上げます。  予算書の335ページをお願いいたします。第1条におきまして、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ102億8,120万円と定めるものでございます。  第2条は、歳出予算の流用について定めるものでございます。  歳出から説明申し上げますので、予算書は354ページを、併せまして資料は委員会資料ナンバー16の高齢介護課の資料をお願いいたします。高齢介護課の資料に基づきまして主なものを説明させていただきます。1ページをお願いいたします。1款総務費は、総額として前年度比3.6%、約660万円の減でございます。  2ページをお願いいたします。2項1目介護認定審査会費、1,688万5,000円は、医師や看護師介護福祉士などに委嘱しております委員56人分の報酬と、2目認定調査等費として5,210万4,000円でございます。  下段の4項1目運営協議会費、91万円は、介護保険運営協議会委員15人分の報酬等でございます。  3ページをお願いいたします。2款保険給付費は、総額で前年度比6.2%、約5億5,200万円の増ですが、これは令和元年10月からの消費税等の増税による報酬改定の影響や施設介護サービス等の給付費の増加などによるものでございます。  1項介護サービス等諸費として、この項は、要介護1から5までの認定者に係る給付費でございまして、1目居宅介護サービス給付費29億9,767万1,000円は、訪問介護、通所介護等の居宅でのサービス給付費で、前年度比で4.0%、約1億1,600万円の増を見込んでいるところでございます。  3目地域密着型介護サービス給付費、12億6,646万7,000円は、定員29人以下の小規模な特別養護老人ホーム認知症高齢者グループホーム、定員18人以下の小規模な通所介護等に係る給付費でございまして、前年度比で22.1%、約2億3,000万円の増を見込んでございます。  5目施設介護サービス給付費38億6,748万2,000円は、特別養護老人ホームである介護老人福祉施設介護老人保健施設等のサービス給付費でございまして、前年度比で4.1%、約1億5,200万円の増を見込んでございます。  4ページをお願いいたします。次に、中段の2款2項介護予防サービス等諸費は、要支援1、2の認定者に係る給付費でございます。この2項の総額では、前年度比で7.7%、約2,300万円の増でございます。  1目から5ページの8目まで、それぞれの給付内容につきましては、今ほど前ページで説明しました、介護サービス等諸費と同様でございます。  6ページをお願いいたします。2款6項1目特定入所者介護サービス等費3億8,653万6,000円は、低所得の要介護者の介護保険施設等における食費、居住費の自己負担額について、所得に応じた負担限度額を超える分を保険給付するものでございます。  3目特定入所者介護予防サービス費は、要支援者に対する給付分でございます。  7ページをお願いいたします。4款地域支援事業費は、総額で前年度比4.4%、約2,900万円の増でございます。  1項1目介護予防・生活支援サービス事業費3億4,823万1,000円は、65歳以上の要支援者等に対して行う、従来の介護予防の訪問介護や通所介護と同様の内容で、専門職による介護サービス専門職によらなくとも実施可能な緩和した基準によるサービスAに係る事業費などでございます。  2目の介護予防ケアマネジメント事業費4,316万4,000円は、要支援者等に対し必要なサービスを利用していただくため、地域包括支援センターがケアプランを作成するものでございます。  次に、4款2項1目一般介護予防事業費1,328万円は、65歳以上の全ての高齢者を対象に要介護状態になることを予防するため、高齢者の外出や社会参画の誘引としての有償ボランティア活動の推進、高齢者施策の評価や見直しを検討するための高齢者実態調査などの取組を行うものでございます。  具体的には、8ページをお願いいたします。上から2番目の一般介護予防事業評価事業373万5,000円は、介護予防・日常生活圏域ニーズ調査を実施し、介護保険事業計画に定める目標値の達成状況等の検証を行い、総合事業全体を評価するものでございます。  次に、4款3項包括的支援事業・任意事業費でございます。2目権利擁護事業費77万4,000円は、権利擁護の理解を深めるための講演会等の実施や、認知症の方などの権利を保護するため、成年後見制度の利用促進に向けて、専門家の知見や助言等を受けるための委託料等でございます。  3目包括的・継続的ケアマネジメント支援事業費1億1,252万3,000円は、地域包括ケアシステムの構築において、地域での調整を担う地域包括支援センターの機能強化を図るための委託料でございます。  9ページをお願いいたします。4目任意事業費3,525万5,000円は、認知症サポーター等養成事業や認知症高齢者等靴ステッカー見守り事業などを通して、認知症の正しい知識や理解を広めるための普及啓発を行うものでございます。  また、下段の成年後見等利用費助成事業では、成年後見人の選任の審判申立て費用の助成や、被後見人等への成年後見人報酬の助成を行うものでございます。  10ページをお願いいたします。紙おむつ購入助成事業として在宅の要介護3から5までの方へ購入費の助成や、次の介護給付等適正化事業として、ケアマネジメント指導員によるケアプランの点検、指導等を実施してまいります。  5目在宅医療介護連携推進事業費876万6,000円は、三条市地域包括ケア総合推進センターにおける業務のうち、在宅医療介護連携に係る委託料は、三条市医師会に委託するものであり、配置するコーディネーターの人件費や市民向け啓発講演会に係る経費でございます。  6目生活支援体制整備事業費1,599万8,000円のうち、セカンドライフ応援ステーション事業委託料は、高齢者の活躍の場に関する情報の集約やニーズに応じた活動へのマッチングなどを行い、社会参画機会を創出することや、地域の集いの場への運営支援を介した住民主体による生活支援体制の整備に係る経費でございます。  シルバー元気プロジェクトは、生活支援体制の整備とボランティア活動の推進、就業機会の拡大の3つのワーキングを設置し、効果的な対応策を実施してまいります。  7目認知症総合支援事業費1,134万8,000円の内容としましては、次の11ページをお願いいたします。認知症初期集中支援チームの活動に係る運営委託料や、2点目の認知症地域支援・ケア向上事業委託料として、認知症地域支援推進員の業務を認知症専門の事業者へ委託する費用、そして、3点目の認知症カフェ運営推進事業として、認知症の方とその家族、専門家、地域の方等が集まり、気軽に話し合うことなどができる場の運営を、認知症専門の介護サービス事業所等に委託する経費でございます。  次に、8目地域包括ケア総合推進センター費301万8,000円は、地域包括ケアシステムの構築を効果的かつ効率的に推進するため、医療、介護生活支援に関する課題解決策の整理や、在宅療養生活を続けるための総合相談窓口となる三条市地域包括ケア総合推進センターの運営経費等でございます。  12ページをお願いいたします。5款1項1目保健福祉事業費1,243万5,000円でございます。保健福祉事業は、第1号被保険保険料を財源として市町村が独自に実施するもので、介護保険法において要介護者を介護する方への支援や、被保険者の要介護状態の予防のために必要な事業等と定められております。  実施する主な事業としましては、要支援者等に対する無料の歯科検診等を三条市歯科医師会に委託して行う口腔ケア向上事業、そして、昨日の一般会計予算案でも説明いたしましたが、新規事業であります難聴者補聴器購入費助成事業として、認知症等の危険因子の一つである難聴を改善し予防につなげるため、50歳以上74歳以下の単身世帯の中等度難聴者を対象とする中で、この介護保険事業特別会計では、65歳以上74歳以下の方に対し補聴器購入費の助成を実施してまいります。  次に、6款1項1目介護給付費準備基金積立金188万5,000円は、基金の繰替運用による1年間の運用利子を積み立てるものでございます。  13ページをお願いいたします。これら歳出の財源としまして、歳入について説明申し上げます。予算書は344ページからでございますけども、引き続き、高齢介護課資料で説明させていただきたいと存じます。1款保険料は、総額で前年度比1.3%、約2,700万円の減でございます。  1項1目1節特別徴収保険料18億6,493万1,000円は、収納率を100%とし、年金からの特別徴収による賦課予定者を全体の約9割として見込んでおります。  2節普通徴収保険料1億8,780万6,000円は、収納率を90%とし、賦課予定者を全体の1割として見込んでおります。  3款国庫支出金は、総額で前年度比6.8%、約1億4,900万円の増でございます。  1項1目1節介護給付費負担金から、恐れ入ります、次のページの14ページをお願いいたします。下段の2項3目1節地域支援事業交付金の総合事業以外の分までにつきましては、今ほどの歳出に計上させていただきました、介護給付、予防給付及び地域支援事業に対しまして、それぞれ法定負担割合に基づく国の負担分でございます。  15ページをお願いいたします。4目保険者機能強化推進交付金1,243万5,000円は、平成30年度に創設された高齢者自立支援、重度化防止等の取組を支援するための交付金で、国が定めた指標に対する取組の達成状況に応じて、国から交付されるものでございます。  次に、4款支払基金交付金は、総額で前年度比6.3%、約1億5,600万円の増でございます。  1項1目1節介護給付費交付金と、下段の2目1節地域支援事業支援交付金は、歳出に計上しました介護給付等に要する第2号被保険者である40歳から64歳までの方の負担分で、それぞれ法定負担割合に基づくものでございます。  16ページをお願いいたします。5款県支出金は、総額で前年度比5.8%、約8,200万円の増でございます。  1項1目1節介護給付費負担金から下段の2項2目1節地域支援事業交付金の総合事業以外の分までは、介護給付費等に要する県の法定負担分でございます。  17ページをお願いいたします。6款財産収入、1項1目1節介護給付費準備基金収入188万5,000円は、基金の運用利子でございます。  7款繰入金は、総額で前年度比13.8%、約2億950万円の増でございます。  1項1目1節介護給付費繰入金から下段の3目1節地域支援事業繰入金の総合事業以外の分までは、市の法定負担分などによるものでございます。  18ページをお願いいたします。4目1節低所得者保険料軽減繰入金3,984万2,000円は、低所得者に対する介護保険料の軽減分を国、県、市の公費で負担するもので、市の負担分は25%でございますが、国、県の負担金を一般会計で受け入れ、市の負担分と合わせて一般会計から当特別会計に繰り入れるものでございます。  中段、7款の繰入金の2項1目1節介護給付費準備基金繰入金の2億3,498万5,000円は、介護保険事業計画に基づき、歳出予算保険給付費と予備費の財源として見込んでいるものでございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○(佐藤健康づくり課長) 続きまして、健康づくり課の所管分について説明申し上げます。  予算書は368から371ページまでを、併せまして委員会資料ナンバー17健康づくり課資料をお願いいたします。説明は、委員会資料により行わせていただきたいと存じます。4款2項1目事業番号030一般介護予防事業費314万1,000円は、楽しみを入り口としたイベント等を活用し、介護予防や健康に関する正しい知識の普及を行うとともに、生活習慣病の予防や生活習慣の改善を促すものでございます。また、高齢者の孤食解消や外出機会の創出のため、共食推進事業を実施するものでございます。 次に、予算書は374ページ、375ページをお願いいたします。引き続き委員会資料で説明させていただきたいと存じます。4款3項6目事業番号040生活支援体制整備事業費571万3,000円は、保健指導のための訪問活動を通じて、地域の健康介護に関する生活支援のニーズを把握するとともに、集いの場を担う地域の人材の掘り起こしを行い、集いの場等へのマッチングを実施するものでございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○(恋塚生涯学習課長) それでは、生涯学習課所管分の予算につきまして説明申し上げます。  予算書の371ページ、委員会資料の資料ナンバー18、生涯学習課資料をお願いいたします。説明につきましては、委員会資料で行わせていただきます。4款地域支援事業費、2項一般介護予防事業費、1目一般介護予防事業費、事業番号040一般介護予防事業費170万9,000円は、第2次生涯学習推進計画に基づき、市民一人一人が生きがいを持って学び合うまちを基本目標とした生涯学習社会の実現を目指し、長期的な視点に立った生涯学習施策を推進するとともに、介護予防の普及啓発に資する運動、栄養、口腔等に係る介護予防教室等をきっかけの1歩事業として行うものでございます。  生涯学習課所管の予算につきましては、以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○(諸橋福祉課長) 最後に、福祉課所管分について、説明させていただきます。  予算書の374ページ、375ページ、併せまして委員会資料の資料ナンバー19、福祉課の資料をお願いいたします。説明は、委員会資料でさせていただきます。4款地域支援事業費、3項包括的支援事業・任意事業費、6目生活支援体制整備事業費、事業番号030生活支援体制整備事業費511万7,000円は、地域における生活支援体制を効果的かつ、効率的に整えていくため、日頃、地域住民の見守り活動を行っている民生委員児童委員に、支援を必要とする高齢者の把握と併せ、適切な生活支援サービス等につなげていただくといった役割を担っていただくものでございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○(小林 誠委員長) これより質疑を行います。 ○(西川重則委員) 歳入についてちょっとお聞きするんですけれども、前年度に比較して2,746万6,000円の減額なんですけども、介護保険サービスが非常に言われている中で、保険料の歳入が減額になっているのはどういう事情によるんですか。よく分からないもので。 ○(土田高齢介護課長) この歳入の保険料の減の理由でございますけども、これは昨年の10月の消費税率の改定に伴いまして、その財源を活用した低所得者の保険料の軽減対策の強化が行われまして、保険料の算定に係るその基準割合を低くするというところで、第1段階、第2段階の低所得者の方の保険料が軽減されたことに伴いまして、保険料としての歳入が減額となるということでございます。 ○(西川重則委員) その消費税が引き上げられるに合わせて低所得者の基準額を引き下げたことによって歳入が減ったということなんですけれども、介護サービスを受けられる人たちが消費税のアップによって、そのサービスを受ける量的な減少なんていうのはあるんですか。 ○(土田高齢介護課長) 保険給付サービス費につきましては、特段何ら影響はございません。保険料が少なくなって入ってくる、そこについては国と県と市で公費負担を別建てでしていくということで、一般会計からの繰入金を増額するという対応になるものでございます。 ○(西川重則委員) 単純に聞くんですけれども、居宅でも施設でも月10万円かかる人が消費税がアップしたことで1万円、11万円になることによって支払いが負担になって、サービスを受けることを遠慮しているような人たちはいないんですか。 ○(土田高齢介護課長) 実際に消費税がアップしたことに伴いまして利用料等も変わってまいりますけども、消費税が上がったから今まで使っていたサービスをやめるとか、変更するというようなお声は直接は聞いていないところでございます。 ○(西川重則委員) 介護サービスに限らないと思うんですけれども、少なくてもお年寄りを抱えている家庭においては月の負担は非常に重くなっている中で、最初に答弁があったように、国のほうで低所得者に対する基準額を下げることによって、税負担、2%アップ分を吸収できるような基準額の低減だったんですか。 ○(土田高齢介護課長) この消費税増税に伴う軽減対策につきましては、第1段階の方については、それまで0.45という指標で計算されていたものが、完全実施になると0.3まで引き下げますと。ただ、今年度は半年間ですので、今現在0.375の割合で計算しておりますけども、来年度以降は0.3ということで、0.15ポイント軽減されるということになっております。単純に消費税が8から10%になった分ということではございませんが、大分軽減されているというふうに捉えております。 ○(西川重則委員) その税アップ分は、その基準額の低減によって吸収されているということなんでしょうか。 ○(土田高齢介護課長) 消費税の増税分を公費負担で賄うということですので、委員のおっしゃるとおりでございます。 ○(西川重則委員) 最近いろいろお願いされて、課長さんのところに寄せてもらって様々な介護サービスの資料をもらうんですけれども、以前から比べていると月の負担額が大体11万円とか13万円とか14万円とか相当高くなっていますわね。サービスを受ける人が多くなっているからやむを得ないということで、新しい施設が裕福な、富裕な人たちのために介護保険補助金を使ってどんどん建設されていますけども、利用者という立場から見ると、低所得やお金のない人たちがなかなか入所できないような高額な施設が増えていくようにも思うんですけれども、最初の頃は要介護3ぐらいでそんなに13万円とか11万円とかなんていうのはあまり見受けられなかったんですけども、最近課長さんのところで見せていただくと大体13万9,000円とか13万7,000円とか基準額が高いんで、一般の家庭の方々は相当な犠牲を伴わないと施設入所はちょっと無理になってくるんじゃないんですか。これからできる施設はほとんど、意外と高額な入所額が設定されているみたいなんですけど、それは市のほうで誘導しているというんでしょうか、物すごく低廉な施設の建設に向けての指導はされないんですか。 ○(土田高齢介護課長) 委員御指摘の部分につきましては、入所施設を捉えてのことだと思いますけれども、入所施設の場合については、あくまでもサービス費用の自己負担は1割になるというところで、その中でも所得に応じて負担限度額というものが介護保険法の中で定められております。その限度額までしか個人負担は発生しないという形ですけども、それ以外に例えば施設入所に係る食費とか滞在費、維持管理費の部分についても、当然基準額がございますが、そこは施設によってサービスに違いがあり、食費や滞在費に若干違いが出てまいります。そこはそれぞれの施設の方針がございますので、市としてこういうふうにしてくれというようなことは特段してはいないところでございます。 ○(西川重則委員) 介護保険は、基本的に居宅介護を旨としてスタートしたと思うんですけれども、しかしながら今多くの人たちが、一般家庭が望んでいるのは施設介護にシフトすると思うんです。しかしながらその新しくできる施設の入居基準というんでしょうか、非常に高く設定されているようにも思うんですけれども、そういうふうには行政側は感じていないんですか。 ○(土田高齢介護課長) 現に介護保険サービス以外の部分のサービスも施設側のほうでなされている、そこについてはそれなりの本人負担を求めているというところでございますけども、実際の利用料が10万円以上と高額になっているというお声も当然聞いてはおりますけども、そこはその施設側のサービスのやり方、方針等もあろうかと思いますので、一律に市としてこうすべきだというような指導は特段やってはいないところでございます。 ○(西川重則委員) 制度の問題ですから、制度を変えなければいかんともしがたいところなんでしょうけれども、今お年寄りを抱えている家庭においては非常に居宅の介護サービスも併せて結構高額になってきております。サービスの単価が高くなっているんで、結構皆さん負担に感じておられますけれども、これをこのまま放置しておくと行政が結果として一般財源に、あるいは国の生活援護のほうで対応しなきゃならないと思うんですわね。これは制度の問題ですから、いかんともしがたいんですけれども、施設をどんどん増やすことによってまた介護サービス保険料も跳ね返ってくるんでしょうから、その辺も含めてやっぱり低所得者世帯の支援というんですかね、やってもらいたいと思うんです。なかなか自己負担だとか保険制度だからということで、サービスを受ける人がそれらの負担をと、そういう制度なんですからやむを得ないでしょうけども、併せて福祉という面からも何とか市のほうで支援するなどを考えてもらいたいんですけどね。 ○(近藤福祉保健部長) 今ほどの委員の御指摘でございます。もちろん制度によるもの、あとは制度によらない生活支援体制の整備ということで、その制度によらないところを補完していくものも含めまして、来年度第8期、次の計画を策定する年になっております。またこれから事業所も含めまして広くアンケートを取ったり、聞き取りを行ったりしていく中でしっかりと検証し、また新たな取組もやっていきたいというふうなことを計画の中で決めていきたいと思っております。
    ○(阿部銀次郎委員) 高齢介護課の資料の9ページ、任意事業費の一番下の成年後見等利用費助成事業費の842万7,000円ですけど、これが審判開始請求費用と成年後見人等報酬とありますが、842万7,000円の内訳は、これはお幾らずつなんですか。 ○(土田高齢介護課長) 成年後見人に対する報酬助成ですけども、被後見人が在宅者の場合については月2万8,000円を助成しております。それが5件として1年分、12か月分で168万円。それから、施設入所者の場合では、月1万8,000円を助成しておりまして、この1年分として28件分を見込んで604万8,000円となっております。それから、審判開始請求に要する費用の助成につきましては、市長申立てによる家庭裁判所への審判申立てに係る費用でございますけども、こちらは1件当たり11万6,400円を助成し、6件分見込んでおりまして69万8,400円としての見込みでございます。合わせまして、842万7,000円とさせていただくものでございます。 ○(阿部銀次郎委員) それは、要するに6件で33件分というのは見込みなんですか。見込みなのか、それとも今言われたその分だけなんでしょうか。 ○(土田高齢介護課長) 成年後見人等報酬33件につきましては、今現在成年後見をつけている方を対象にして、その実績がございます。審判開始請求については、これまでの実績、本年度とか昨年度の実績をもとに6件の審判請求がなされるということを見込んで予算計上しております。 ○(阿部銀次郎委員) 成年後見人等の報酬、いわゆる成年後見人というのはどういう方がなっておられるんですか。 ○(土田高齢介護課長) 例えば弁護士の方とか、司法書士の方とか、社会福祉士の方が多くなっております。 ○(阿部銀次郎委員) 弁護士とか、そういう方だったらそうですけど、この28件、5件、これは主に三条市在住の方ですか、この後見人になられる方は。市外の方もいますか。 ○(土田高齢介護課長) この後見人になる方につきましては、市外の方もいらっしゃいます。そこは、家庭裁判所のほうが適切な後見人を定めるものでございます。 ○(小林 誠委員長) ほかに。   (「なし」と呼ぶ者あり)  以上で質疑を終了したいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(小林 誠委員長) 御異議がありませんので、以上で質疑を終了しました。  しばらく休憩いたします。                                 休  憩 午後1時46分                                 再  開 午後1時47分 ○(小林 誠委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、議第1号及び議第3号について委員として討論をしたいので、副委員長と交代いたします。   〔正副委員長交代〕 ○(酒井 健副委員長) 委員長に代わり、暫時委員長の職務を行います。  それでは、議第1号及び議第3号について討論を行います。  討論の通告がありますので、小林委員に発言を許可いたします。 ○(小林 誠委員) 私は、議第1号 令和2年度三条市一般会計予算、議第3号 令和2年度三条市後期高齢者医療特別会計予算に反対いたします。  議第1号は後期高齢者医療特別会計予算に関するものですので、最初に議第3号 令和2年度三条市後期高齢者医療特別会計予算から反対理由を申し述べます。  後期高齢者医療制度は、75歳という年齢で区切り、高齢者を劣悪な医療保険に囲い込み、負担増と差別医療を押しつける制度だとして、これまでも制度廃止の立場から反対してきました。加えて、令和2年度は新潟県後期高齢者医療保険広域連合の条例改定により、保険料率が引き上げとなっています。2月24日に開催された新潟県後期高齢者医療広域連合議会で令和2年度及び令和3年度の保険料率の改定が行われ、均等割額は現在より3,500円増額の4万400円に、所得割率が0.44%増加の7.84%となり、1人当たりの保険料は軽減後の金額でも現行より3,596円、7.13%の増加となり、5万3,989円になります。今回の保険料率の算定に当たり、財政安定化基金の活用可能金額は18億円とされていましたが、新潟県との協議の結果、今回は1円の繰り入れも行われませんでした。被保険者の多くは年金生活者です。昨年10月からの消費税増税、年金の実質引き下げで生活が大変厳しい中での保険料率の値上げとなりました。三条市の特別会計では、自治体の裁量が働く余地はありませんが、後期高齢者医療制度の廃止を求める立場から反対いたします。  あわせて、後期高齢者医療制度への繰出金を含む議第1号 令和2年度三条市一般会計予算にも反対いたします。  以上で反対討論を終わります。 ○(酒井 健副委員長) 以上で討論を終了いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○(酒井 健副委員長) これより採決を行います。  最初に、議第1号について採決いたします。  この採決は、挙手によって行います。  本案について、原案のとおり可決することに賛成の皆さんの挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○(酒井 健副委員長) 賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○(酒井 健副委員長) 次に、議第3号について採決いたします。  この採決は、挙手によって行います。  本案については、原案のとおり可決することに賛成の皆さんの挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○(酒井 健副委員長) 賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  委員長と交代します。   〔正副委員長交代〕 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○(小林 誠委員長) 次に、当委員会に付託された議第1号及び議第3号を除いた議案について討論を行います。  討論の通告がありませんので、以上で討論を終了いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○(小林 誠委員長) これより採決を行います。  採決は審査の順に行います。  最初に、議第12号、議第15号、議第16号、議第18号及び議第19号の以上5件一括採決いたします。  本案については、いずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(小林 誠委員長) 御異議なしと認めます。よって、本案はいずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○(小林 誠委員長) 次に、報第1号について採決いたします。  本案については、承認することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(小林 誠委員長) 御異議なしと認めます。よって、本案は承認すべきものと決定いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○(小林 誠委員長) 次に、議第8号、議第9号及び議第24号の以上3件一括採決いたします。。  本案については、いずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(小林 誠委員長) 御異議なしと認めます。よって、本案はいずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○(小林 誠委員長) 以上で付託事件の審査は全て終了いたしました。  お諮りいたします。  本日の当委員会の審査結果について、会議規則第39条第1項に基づく委員長報告及び第103条に基づく委員会審査報告書の作成については、委員長にそれぞれ一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(小林 誠委員)  御異議がありませんので、そのように決定いたしました。 ――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*―― ○(小林 誠委員)  以上で市民福祉常任委員会を閉会いたします。                                 閉  会 午後1時53分  以上会議の次第を記載し、三条市議会委員会条例第29条第1項の規定により、ここに署名する。                  市民福祉常任委員会                   委 員 長   小 林   誠                   副委員長    酒 井   健...