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  1. 長岡市議会 2020-02-10
    令和 2年 2月産業市民委員会−02月10日-01号


    取得元: 長岡市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-04-03
    令和 2年 2月産業市民委員会−02月10日-01号令和 2年 2月産業市民委員会 令和2年2月10日(月)午後1時8分開議    ────────※──────── 〇出席委員(8人)   池 田 和 幸 君   田 中 茂 樹 君   多 田 光 輝 君   神 林 克 彦 君   中 村 耕 一 君   諸 橋 虎 雄 君   高 野 正 義 君   小坂井 和 夫 君    ───────────────── 〇委員外議員で出席した者   豊 田   朗 君   諏 佐 武 史 君   松 野 憲一郎 君   深 見 太 朗 君   池 田 明 弘 君   荒 木 法 子 君   大 竹 雅 春 君   五十嵐 良 一 君   加 藤 尚 登 君   山 田 省 吾 君   杵 渕 俊 久 君   長谷川 一 作 君   藤 井 達 徳 君   丸 山 勝 総 君   古川原 直 人 君   桑 原   望 君   関   正 史 君   松 井 一 男 君
      水 科 三 郎 君   笠 井 則 雄 君   関   貴 志 君   酒 井 正 春 君   加 藤 一 康 君   五 井 文 雄 君   丸山(広)議長    ────────※──────── 〇説明のため出席した者   水澤副市長       高見副市長   大滝地域政策監     金子危機管理監・                 政策監   若月環境部長      野口環境部次長    ────────※──────── 〇職務のため出席した事務局職員   腮尾事務局長      水島課長   宮島課長補佐      木村議事係長    ────────※──────── ○池田和幸 委員長  これより会議を開きます。    ────────※──────── ○池田和幸 委員長  なお、報道関係者から写真撮影の申出がありましたため、委員会傍聴規則に基づいて委員長においてこれを許可いたしましたので、御了承願います。    ────────※──────── 1 議案第1号 令和元年度長岡市一般会計補正予算  (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分  (2) 第2条 繰越明許費中当委員会付託分 ○池田和幸 委員長  議案第1号を議題といたします。 〇若月環境部長 〔予算書・説明書にて説明〕 ○池田和幸 委員長  まず、質疑はありませんか。 ◆小坂井和夫 委員  ちょっと聞かせてもらいたいのですが、去年の12月13日に火災事故がありましてという説明でございました。2月臨時議会予算計上され、委員会で可決して、即工事に入ったとして、使えるようになるにはどれくらいかかるものなんですか。 ◎野口 環境部次長  工事につきましては、3カ月から4カ月かかる見込みでございます。私どもとしては5月末を目途に完了したいと考えております。 ◆小坂井和夫 委員  5月末頃を目途にということでございますが、例年3月や4月は、市民の皆さんは引っ越しだとか異動だとかという中でごみが多く出る時期かと思うんです。その辺の対処等々は、何とかクリアできそうでございますか。 ◎野口 環境部次長  火災発生後の燃やさないごみにつきましては、同じ敷地内にあります鳥越の最終処分場の敷地に今現在仮置きをしております。市民生活を考慮いたしまして、収集につきましては通常どおり行っているという状況でございます。令和2年5月末までの仮置きする量につきましては約2,100トンを見込んでおりまして、何とかなるかなと見込んでおります。 ◆小坂井和夫 委員  市民生活に影響のないようにぜひ配慮願いたいなと思うのでございます。あと、これは終わった話であるわけですけれども、可能なものだったかどうか分かりませんが、12月13日に火災事故があったわけでございまして、たしか時期的には12月定例会中だったかと思います。そういった意味で、歳入のほうでは保険とかという部分もあるようでございますが、それらの手続等も含めて、例えば12月定例会の最終日に、よく追加補正ということもほかの案件ではあるわけでございますが、市民の皆さんがまた日常の生活に戻るために対処するという意味では、いっときも早くということが望まれたのではないかなという一面も感じるわけでございますが、その辺はいかがなものなんですか。 ◎若月 環境部長  そういう点もあったわけですけれども、実際に被害を受けて、じゃあこれはどのくらいの修繕が必要なのか、修理費は幾らになるのかは、やはり実際に業者に見積もっていただいて、被害の程度を確定した後に額が決まるものですから、それに1月下旬ぐらいまで要しましたので、その頃にやっと額が決まったということでここでお願いをしているわけでございます。 ◆多田光輝 委員  今回の火災事故の原因は、リチウムイオン電池の発火ということで、パソコンやタブレット等が普及している中で、今後リチウムイオン電池がごみとして出てくる機会は多いかなと思います。もちろんリサイクルというのが原則だと思いますけれども、今後そういった再発防止の観点から周知のほうをどうされていくのか。あと、収集の段階で分別の作業をされておったのではないかと思いますけれども、見落としなのかなと思いますが、そういった経緯をお聞かせいただければと思います。 ◎若月 環境部長  リチウムイオン電池については、これまで市のほうでは回収しないということで、販売店のほうへリサイクルに出していただきたいという周知をしてまいりました。ただ、今いろんな製品が出てきて、なかなか取り外しができなかったり、小型になってきましたので、燃やさないごみの中に入れられる方が結構いらっしゃいまして、リチウムイオン電池の普及に伴いましてそういうことが多くなってきたことが発火の要因ではないかということが、消防検証結果でした。このたび市政だより2月号に同様の趣旨を載せたのですが、ただやっぱりそれだけでは減らないと思いますので、今乾電池等の有害危険物を集めておりますので、今後はその中でステーションで集めて、こちらのほうで分別をして何らかの処分をしていけないかなということで今検討をしているところでございます。また、処分に当たっては業者のほうもありますので、その辺がうまくいくようになればそうやっていきたいのですが、できるだけ早くステーションで収集できないかなということで、決まったらまた市民の皆様にお知らせしたいと思っております。 ○池田和幸 委員長  それでは、意見はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○池田和幸 委員長  議案第1号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○池田和幸 委員長  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。 ・議決事由 原案のとおり可決    ────────※──────── ○池田和幸 委員長  これにて散会いたします。   午後1時17分散会    ────────※────────...