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  1. 長岡市議会 2017-03-28
    平成29年 3月産業市民委員会−03月28日-01号


    取得元: 長岡市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-09-26
    平成29年 3月産業市民委員会−03月28日-01号平成29年 3月産業市民委員会 平成29年3月28日(火)午後1時54分開議    ────────※──────── 〇出席委員(8人)   山 田 省 吾 君   加 藤 尚 登 君   荒 木 法 子 君   田 中 茂 樹 君   服 部 耕 一 君   大 竹 雅 春 君   藤 井 達 徳 君   小坂井 和 夫 君    ───────────────── 〇委員外議員で出席した者   五十嵐 良 一 君   池 田 和 幸 君   池 田 明 弘 君   深 見 太 朗 君   広 井   晃 君   高 見 美 加 君   関   充 夫 君   中 村 耕 一 君   細 井 良 雄 君   丸 山 広 司 君   永 井 亮 一 君   杵 渕 俊 久 君   諸 橋 虎 雄 君   古川原 直 人 君   松 井 一 男 君   丸 山 勝 総 君   桑 原   望 君   水 科 三 郎 君
      長谷川 一 作 君   笠 井 則 雄 君   酒 井 正 春 君   高 野 正 義 君   関   貴 志 君   加 藤 一 康 君   五 井 文 雄 君   関(正)議長    ────────※──────── 〇説明のため出席した者   高見副市長       水澤副市長   中野地域政策監     金子危機管理監政策監   阿部政策監       近藤市民部長   佐藤財政課長      川上スポーツ                 振興課長    ────────※──────── 〇職務のため出席した事務局職員   吉田事務局長      水島課長   諸橋課長補佐      宮島議事係長    ────────※──────── ○山田省吾 委員長  これより会議を開きます。    ────────※──────── ○山田省吾 委員長  なお、報道関係者から写真撮影の申し出がありましたため、委員会傍聴規則に基づいて委員長においてこれを許可いたしましたので、御了承願います。    ────────※──────── 1 議案第51号 平成28年度長岡一般会計補正予算山田省吾 委員長  議案第51号を議題といたします。 〇近藤市民部長 〔予算書説明書にて説明〕 ○山田省吾 委員長  まず、質疑はありませんか。 ◆小坂井和夫 委員  今簡単に説明がありましたが、少し幾つかお聞きをしたいんですが、この関係、各会派にもあらかじめ説明に入っていただいて、大まかな説明はいただいているところなんでございますが、もう少し聞かせてもらいたい点があるんで、最初にちょっと質問したいと思うんです。私ども説明いただいている中では、2020年オリンピックパラリンピックに向けまして、今、オーストラリアチーム直前合宿として、考えられているのが2018年のパンパシフィック以下4つ大会想定されているようでございますが、会派説明のとき大まかな説明もあったんですが、これ今回いただいている資料だと1回当たり70人くらいという想定になっておりますが、交通費等々、宿泊費等々かかるんだと思いますけれども、この4つ想定されているオーストラリアチームとの経費負担関係で、トータル大ざっぱにどの程度の見積もりを想定されておるのか。これまたいただいた説明では、2分の1は国から特別交付税というふうな説明もありますが、それら勘案してどれくらいになりますのか。また、そういったことを含めまして、きょういただいた資料では限度額部分文言として書かれておるわけでございますが、私の調べた範囲では総務省令等で見ますと、可能な限りこの限度額部分具体金額が書かれるのが望ましいというようなものもあるようでございますが、金額で表示することが困難なものについては文言でもというような内容のようでございますが、この辺大まかどれくらいの金額想定なのか、また文言としての限度額記載になったというあたりの理由についてちょっとお聞かせください。 ◎川上 スポーツ振興課長  オーストラリア競泳チームの4大会直前合宿に係る全体経費という御質問でございます。御質問にございましたように、オーストラリア競泳チームとは2018年パンパシフィック水泳選手権あと2019年世界水泳選手権直前合宿、そして2020年、当該年オリンピックパラリンピックの4大会直前合宿をそれぞれ長岡市でやっていただくということで考えておるわけでございますけれども、その協定内容には最大人数、それから最大日数という記載にとどまっているところでございます。最大人数につきましては、1大会当たり70名、それから合宿の期間、日数については最大12日ということでございまして、それぞれ具体人数、それから日数につきましては、各大会前に通知をするというふうにされております。  御質問経費負担についてでございますが、あくまで最大人数最大日数という形で試算した場合ということになろうかと思いますけれども施設使用料、それから長岡市内における宿泊費、そして東京─長岡間の往復交通費になるわけでございますが、これについては最大人数最大日数で考えますと、約1,600万円ほどになるのかなというふうに考えております。御質問にもございましたが、そのうちの2分の1が国の特別交付税措置を、ホストタウンシティとして登録されることによりまして、いただけるということになるわけでございます。そうしますと、1大会当たり800万円程度長岡市の負担ということで、4大会合わせますと3,200万円ということになろうかと思います。なお、これにつきましても、引き続き県に対して使用施設であるダイエープロビスフェニックスプールの使用料等の免除をお願いしたり、あるいは市内企業協賛等を募るなどして、極力市としての経費負担が軽減されるように努めてまいりたいと、このように考えているところでございます。  最後の御質問でございましたけれども具体金額を、債務負担行為限度額を記入しない理由ということですが、先ほど申し上げたように協定の中には指定施設使用料市内宿泊費日本国内移動経費は、長岡市が負担するというようなことで、負担項目については記載されておるわけでございますが、長岡市が受け入れる人数等につきましては、上限記載のみで、具体の数が明記されていない、各大会前に通知されるということになってございます。したがいまして、将来長岡市が負担する金額が確定することができない状況にあるわけでございます。したがいまして、項目文章で明記をさせていただくことによりまして、将来長岡市が費用負担する範囲を明確にさせていただいたということでございます。なお、具体的な金額については、今後各年度予算編成におきまして、議会で御審議をいただくことと考えておるところでございます。 ◆小坂井和夫 委員  半分わかったような説明でありましたが、私どもある意味物事を判断するに、可能な限りわかる範囲、やっぱり金額というものは大きな意味持つわけですから、今のスポーツ振興課長説明の中で最大人数あるいは日数というふうなお話もありましたが、そういった中で大まか、例えば4回で3,200万円、これ以上には今の説明で聞く限り出ないと思われるわけです。そういうんだったら、それを限度額という形で書かれるべきではないかなと、私は今の説明をお聞きして思うわけでございます。新潟県のほうの負担、これはまだわからんわけですから、それが可能になれば、またその金額が減るのかもしれませんが、なぜ文言限度額という金額となったかについて今もう少しまだ疑問が残るもんですから、そこについていま一度お聞かせいただければありがたいなと思います。 ◎川上 スポーツ振興課長  繰り返しになるのかもしれませんけれども最大人数最大日数を明記されているだけでありまして、各大会ごとに相手方から通知がある。その人数日数等については、各大会ごとで上下することが予想されるわけです。特にパラリンピック等直前合宿では、相当数も少なくなってくるのかなというふうなことも想定しているところでございます。そういう意味合いから、かなりの増減が見込まれますので、あまりむやみやたらの中で最大限の額だけを記載することが果たしていいのかどうかという、そういった議論も私ども内部でさせていただいたところでございまして、そういった意味合いから、今回のような文章の表現とさせていただいたところでございます。 ◎佐藤 財政課長  済みません、全体に係るところもございますので、私もちょっと御説明させていただきます。文章で表記しているほかの例を申しますと、例えば生ごみバイオガス化施設の運営、維持管理経費ということで、これは受け入れのごみの量が将来的にまだ変動の要素があるということ。それから、この議会でも御議論いただいたんですが、見附浄水場更新事業長岡市の負担金ということで、これも見附市が発行する一般会計出資債の額がまだ未定であるということから文言で表記させていただいております。先ほどスポーツ振興課長が申しましたが、項目はわかるけれども、その人数等がまだ上限範囲しかわからないというところから、このたびの債務負担行為も今申し上げたような例と同様の考え方で文言記載させていただいたというところでございます。 ◆小坂井和夫 委員  今、財政課長からも話がありましたが、具体予算化は各年度の中で細かい部分がわかった段階予算化をまたお諮りするという説明があったわけですから、当然そうだろうなというふうに思うんでございますが、皆さんの説明が今想定するのは3,200万円だけれども、例えば迫ってくれば人数ふえるかもしれませんし、日数がふえるかもしれません。そういった中で、それを上回る可能性もあるという中で、金額としては書き切れない部分がという説明があれば、それはそれとして理解できるんですけれども、そういったことを含めて今説明いただいたことで、この問題については了としておきます。  それで、もう少しあるもんですからお願いします。あと、私どもこの関係新聞報道とかそういった中でしか承知はしておらないわけでございますけれども、前にいただいた資料あるいはマスコミ報道なんかされている中では、長岡を含めた4つ都市の中で長岡が選ばれたという結論かと思うんです。そのことにつきまして、経費丸抱えなんていうのは言葉は適切じゃないかもしれませんが、今説明があったように宿泊交通費あるいは競技場使用料、こういったものを受け入れる側がある意味負担をしていく、こういったことというのは、例えば今後もいろんな誘致合戦が全国的にも繰り広げられていくと思うんでありますが、こういったオリンピック事前合宿等々の関係については、こういったものなんでしょうかね、一般的なありようとして。例えば外国オリンピックがあった場合、日本チーム外国事前合宿ということで行く場合もあるわけでございますが、その辺のことにつきましてわかる範囲で結構でございますが、少しお聞かせいただけますか。 ◎近藤 市民部長  今回のオーストラリア水泳チームに関しましては、今ほどのとおり4つ都市で競って選ばれたわけですけれども、やはり私たちも競争して、せっかく世界トップチームに来ていただくためには、何としても勝ちたいというのがありましたので、よその市がやることは私たちも全てやりますということをお伝えした上で私たちが選ばれたということで、やはりよそも同じような条件で競争しているということを認識しております。ただ、これが国、それからほかの種目についても全く同じようなことをするのかと言われますと、それはやはりそれぞれの国、それから種目によっても違ってくると思います。私たちもまだこれからバスケット、バドミントン、体操といったような種目のものをこれから誘致してまいりますけれども、それについてはその時々のやはり条件というのが出てくるのではないかと思っておりますので、決して今回みたいに同じような条件でというのを最初から考えているわけではございません。 ◆小坂井和夫 委員  もう1つだけお聞かせいただきたいんでございますけれども、昨年の12月22日ころ、長岡市としてもプレス発表されて、新聞報道されて、オーストラリアチーム長岡にということで、その時点で仮契約があったかと思います。その後、今回想定されているのが一応本契約ということになるんだと思うんでございますけれどもオーストラリア誘致については私どもお聞きしている中では、一昨年ですか、平成27年の10月ごろから既に長岡市としては精力的にアピールもしながら動きとして誘致セールスをやってこられたというふうに承知はしておるわけでございますが、そういった誘致活動をする中で、実際にオーストラリアチームと去年12月に大体仮契約まで至ったということの中で、きょう説明があったような一定の経費が3,000万円から出る、少なく見積もってもそれだけの経費がかかるということについて、長岡市としてその辺を把握されたといいますか、そういう形になるなというふうに認識されたのはいつころの時期なもんなんですか。 ◎近藤 市民部長  昨年の5月にオーストラリアチームから長岡市の施設を視察いただきました。それで、オーストラリアチームはそのころから国内の4都市を立て続けに視察されたと思うんですけれども、それからようやくだんだんといろんな交渉に入ってまいりまして、12月に決まりましたけれども、秋口ぐらいにはどこの市もそういう条件だというのを認識したというところだと思います。 ◆小坂井和夫 委員  大体お聞きしたい点はそんなところなんでございますが、これは質疑でございまして、意見じゃないですから、意見としては申し上げませんが、この間ちょっとお聞きをした、そしてまた説明いただいた中で、私感じておりますのは、今、昨年の秋ごろ、8、9月ごろ、大体これぐらいの経費もかかるんじゃないかということを一応認識はされたというお話がございました。また、去年12月の報道では、年明け早々に本契約になるだろうということも含めてマスコミ発表されているわけです。その間、今3月末、きょう年度末でございまして、議会最終日でございます。事前に各クラブに説明があったとはいうものの、あまりにもちょっと議会に対する情報が私どもマスコミでしか知ることができませんし、当然長岡市はスポーツのまちを目指して積極的にオリンピック誘致するわけですから、そのことについては何ら反対するものでも何でもございませんが、それには当然経費もかかるわけですから、そういったことについて議会側にこれまでの間、大分時間もあったかと思うんですが、そういう説明も何らないという中で、きょう最終日債務負担行為という提案がなされて、これを設定したい。それも限度額もお聞きする中でわかってまいりましたが、聞かなきゃそういう説明もないわけでございますから、そういったことを含めて、ちょっと議会に対しての慎重度あるいは各種団体市内に一生懸命やっているところがあるわけですから、そういったことを含めていかがなものだったのかなという思いを正直持っております。それで、さっき説明がありましたように、今後ほかのバスケ等々の関係もあるわけでございますから、それに対してお金を使うなということは言うつもりはありませんが、ぜひ議会との意思疎通はきちんとやっていただきながら、金がかかればそれは議会関係も、私どもも判断しなきゃならんわけですから、そういったことをきちんと今後やっていっていただきたいと。百歩譲っても今後そういうことについては、ぜひきちんとした中で進めていただきたいというふうに思いますし、実際ここできょう本会議の後、契約もなされるようでございます。そういった面で本当にここへ来るまでどうだったのかなという思いを持っておりますので、今後の対応として今申し上げたことを求めておきますが、それについて少しお考えを最後にお聞きしたいと思いますが。 ◎近藤 市民部長  委員のおっしゃるとおりで、昨年末に仮契約した段階で、やはり議員各位のほうにも御説明を差し上げて、今後どういう負担が生じるかとかそういったお話もさせていただければよかったのかなと今反省をしているところでございます。今後、他の種目につきましても、また積極的に誘致のほうをさせていただきますので、それはそれでまたその都度進捗の度合いを皆様のほうに御説明させていただいて、しかるべき議会でもまた適正な手続をとらせていただきたいと思っております。 ○山田省吾 委員長  それでは、意見はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○山田省吾 委員長  議案第51号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○山田省吾 委員長  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。 ・議決事由 原案のとおり可決    ────────※──────── ○山田省吾 委員長  これにて散会いたします。   午後2時15分散会    ────────※────────...