127件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大和高田市議会 2019-03-01 平成31年3月定例会(第3号) 本文

8月10日付で専決処分をいたしました池田地内における雨水貯留施設整備工事につきましては、平成31年3月末の竣工を目指して取り組んでまいりましたが、鋼矢板の製造期間や進入路の補強・補修、清掃に不測の日数を要し、年度内の竣工ができない見通しとなったため、工事請負費1,500万円を翌年度へ繰り越すための予算措置を講じるものでございます。

橿原市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会(第1号)〔行政経過報告〕

(所管:社会教育課) [上下水道部] 1 8月9日に、公益社団法人日本下水道路管理業協会と、下水道法第15条の2に基づく「災害時における下水道路施設の復旧支援協力に関する協定」を締結いたしました。この協定は、大規模災害が発生し橿原市が所管する下水道施設が被災した場合に、迅速に施設の点検、調査、清掃、修繕等の応急復旧について支援協力いただくことを定めるものです。

大和高田市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会(第1号) 本文

その内容でありますが、平成29年度から取り組んでおります池田地内の雨水貯留施設整備事業におきまして、当初の工事施工計画を見直しする必要が生じたため、工法の変更に要する経費1,500万円を専決処分したものであります。  以上、8月10日付専決処分の概要について、ご説明を申し上げた次第であります。

大和高田市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会(第3号) 本文

委員より、補償、補填及び賠償金の多額の不用額についてただされたのに対し、担当者は、「池田地内の雨水貯留施設の築造に当たり、埋設されている吉野川分水の水の移設をすることなく工事ができたため不用となったものである」と答弁されました。  

大和高田市議会 2018-06-01 平成30年6月定例会(第2号) 本文

土庫川氾濫に対しての本年2月蔵之宮町に雨水貯留施設が建設されました。しかし、5月13日の大雨では土庫川から水があふれ、冠水をいたしました。実被害というのは起こっていないというふうには聞いておりますけれども、近隣の家庭は心配されております。市内では多くの箇所で大雨のため床上・床下浸水、道路冠水など毎年被害が広がっているように思われます。  

橿原市議会 2018-05-14 平成30年建設常任委員会 本文 開催日: 2018-05-14

24番の流域貯留維持しゅんせつ工事は、中学校5校と小学校2校の合わせて7校のグラウンドに整備しております雨水貯留施設のしゅんせつを行います。今年度は5年に1度実施する年度になっております。  25番から13ページの34番は、排水路整備工事でございます。家庭排水による排水路の汚れや悪臭の発生に起因する排水不良の改善及び整備を行います。  

大和郡山市議会 2018-03-13 平成30年  予算特別委員会-03月13日−02号

そのため、小川町の雨水貯留施設予定地に蟹川からの洪水を直接取り込む雨水調節施設を整備し、下流側に当たる奈良口付近の治水効果を上げていきたいということである。 ◆堀川委員 この小川町の調整池の、今年度の予算としては測量のみの予算計上であるのか、再度問う。 ◎西建設課長 今年度の予算としては、測量調査及び基本設計ということである。

広陵町議会 2018-03-09 平成30年第1回定例会(第2号 3月 9日)

一つ目の古寺地区で開発面積を3,000平方メートル未満として申請された開発行為につきましては、地元から雨水流出抑制の要望があると聞いておりましたので、開発事前協議の段階で、業者に雨水流出の抑制について指導しており、開発区域内の区画道路の舗装は全て透水性舗装とし、宅地雨水については、透水性の雨水枡を設置するとの回答書を得ていますが、既設道路の雨水排水経路等について地元調整未了があり事前協議の完了には至

王寺町議会 2018-03-09 平成30年  3月 くらし環境常任委員会-03月09日−01号

図面番号B、県道畠田藤井線配水改良工事につきましては、配水布設工は完了しており、進捗率につきましては約90%でございます。  図面番号C、D、国道168号配水布設工事その1、その2につきましては、奈良県が施工する道路改良工事の進捗に合わせ、平成30年度に発注を予定しております。  以上で平成29年度王寺町公共下水道事業及び上水道事業の進捗状況の説明を終わらせていただきます。

広陵町議会 2018-03-06 平成30年第1回定例会(第1号 3月 6日)

次に、49番、古寺川流域多目的遊水地整備事業ですが、古寺川下流で発生する浸水被害を低減させるとともに、非貯留時には、運動施設等に活用できる流水地を検討いたします。平成35年度までの事業で、次年度は検討及び設計費を見込んでおります。  次に、6ページの55番、住生活基本計画策定業務です。

大和高田市議会 2018-03-01 平成30年3月定例会(第1号) 本文

市民のライフラインとしての役割を果たし、安全で安心して飲んでいただける水道水を安定的に供給するため、新年度においては、配水整備事業を市内53か所で計画しております。その多くの部分が老朽の更新事業でございます。それとともに、災害発生時においても安定した給水が確保できるよう、耐震性の向上にも推進してまいります。  

大和高田市議会 2018-03-01 平成30年3月定例会(第3号) 本文

また、委員より、「水道の耐震化はどの程度進んでいるか」との問いに、担当者は、「耐震については全体の12.2%、耐震適合を含めると全体の78.5%となっている」と答弁されました。  次に、議第9号平成30年度大和高田市下水道事業会計予算についてであります。  

王寺町議会 2017-03-09 平成29年  3月 当初予算審査特別委員会-03月09日−01号

先ほどありました雨水処理などの危険性のほうも踏まえて調査業務のほうを行っていくような形で計画のほうをしております。もちろん、環境に際しましても、環境部分の項目を入れて調査のほうを行い、支障のないような形で進めてまいりたいと思います。以上です。 ◆(幡野委員) ちょっとそのあたりが心配ですので、十分よろしくお願いしたいと思います。

大和高田市議会 2017-03-01 平成29年3月定例会(第1号) 本文

平成29年度におきましては、配水整備事業を市内61箇所で計画しており、老朽の更新事業を推進してまいりますとともに、災害発生時においても安定した給水が確保できるよう、基幹的な路につきましては、今後、全てを耐震に変更して耐震性の向上を目指してまいります。