151件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

桜井市議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 開催日:2019年06月25日

本法成立の背景として、多くの食料海外からの輸入に依存し、食料自給率が38%という我が国において、消費者庁の発表によると、2015年度における我が国の食品廃棄物の発生量が646万トンあり、世界的に飢餓栄養不足に苦しむ人々が存在する一方で、世界で年間約13億トンの食品ロスが出ている状況であります。  

橿原市議会 2019-06-10 令和元年予算特別委員会(令和元年度補正予算) 本文 開催日: 2019-06-10

先ほどお聞きしましたけど、これによって所得段階が1の方は年間4,100円、2の方は2,700円、3の方は1,300円、それぞれ引き下げられるということではありますが、しかし、これらは消費税の増税が前提となっており、軽減税率食料品は据え置きと言われておりますが、それ以外2パーセントの増税になり、介護保険保険料の引き下げ額を大きく上回る増税となることは間違いありません。

広陵町議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第5号 3月20日)

軽減税率と言われますけれども、食料品や定期購読の新聞税率が8%に据え置かれます。政府は軽減税率と呼んでいますが、今より軽減されるわけではなく、据え置き税率にすぎません。食料品は外食を除くとなっていますが、外食の定義は複雑で、税率が何%になるかの判別は極めて面倒なことになります。多くの品目を扱っている商店では税率を区分して計算しなければなりません。

広陵町議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第3号 3月 8日)

支援する人の割合が低下して、要支援者のほうが多くなる超高齢社会では、支援者が不足するので、ひとり暮らしや老老世帯高齢者も家の耐震化や家具の固定、食料備蓄など自助で被害を軽減するためにシルバーなどに委託して備えることも要るのではないかと思いますが、町として支援は考えておられますか。 ○議長(堀川季延君) 林田危機管理監! ○危機管理監(林田哲男君) お答えさせていただきます。  

王寺町議会 2018-12-14 平成30年 12月 定例会-12月14日−03号

そして、この軽減税率の対象になります、もう重複しますので詳しくは言いませんが、新聞とかそれもありますけれども、特にこの食料品というのは、私たち毎日命をつなぐ上で最も大切なものでございます。この毎日食べるものに対して税源を据え置くということに関しては、私は国民の皆様のご理解は非常にいただきやすいというふうに考えるわけでございます。  

桜井市議会 2018-09-18 平成30年決算特別委員会 本文 開催日:2018年09月18日

◯井上紀美危機管理監 まず、最初の想定という部分ですが、本市の地域防災計画では、緊急時に食料供給する炊き出し場所として民間の事業者と学校給食センターの合計4カ所を掲載しており、発災直後から被災者に救援物資が届くまでの間、炊き出し支援の呼びかけ先として市内で一定の規模の給食事業を行っている事業者を候補として記載しているところです。  

天理市議会 2018-03-09 平成30年  3月 総務財政委員会-03月09日−01号

具体的な計画内容といたしましては、首長不在時の明確な代行順位及び職員の参集体制、本庁舎が使用できなくなった場合の代替庁舎の特定、電気、水、食料等の確保、災害時にもつながりやすい多様な通信手段の確保、非常時優先業務の整理等を策定いたしました。  施行時期につきましては、市役所内の機構改革、人事異動などを考慮させていただき、平成30年4月1日から運用実施したいと考えております。  

王寺町議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会-03月06日−01号

また、災害応急対策として、断水時の給水作業を迅速に行うため、給水車及び避難所用の組立式貯水槽を整備するとともに、避難した方々のための非常用食料や指定避難所等で一時的に生活するための生活必需品などの備蓄については、災害発生直後の物資供給が円滑に行えるよう、備蓄物資備蓄倉庫や指定緊急避難場所等に分散して備蓄するとともに、流通業者からの調達や自治体間連携など、多様な方法によって備蓄量の確保を図ってまいります

天理市議会 2018-03-02 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月02日−01号

今後の課題として、避難所開設に関する市民への分かりやすい周知、避難所運営の対処、食料備蓄物資対策、また自治会への連携強化などを行ってまいります。その他、水害時における自主防災組織協力のあり方などについても、再検証をしてまいります。  災害時に支援や配慮の必要な方々、いわゆる災害弱者への対応として、本市では、避難行動要支援者名簿の作成を行っています。

広陵町議会 2017-12-13 平成29年第4回定例会(第2号12月13日)

備蓄品の中で私たちの命をつなぐということでは、食料が一番大切ではないかと思うんですけれども、自助、共助、公助の中で3日分の食料、水という分について、どうしても大きな災害が起こったときには、必要なものではないかと思っております。これを全て広陵町で準備しなさいというのは、これは少し話が違うと思いますので、自助、共助、公助の中で1日は自分で用意をする。

王寺町議会 2017-12-04 平成29年 12月 議会運営委員会-12月04日−01号

まず、避難所対応の専決処分のところですが、避難所対応についてでございますが、当日、りーべる等で毛布と布団を用意させていただきまして、いろいろと意見も聞いているところでございますが、その分使いましたので、至急、また当日の食料品も含めまして、毛布、食料品等を買わせていただいたものでございます。  細かい内訳、ちょっと今出ていませんが、そういった形で当日の避難に対して至急買わせていただいたもの。

天理市議会 2017-09-15 平成29年  9月 定例会(第3回)-09月15日−03号

言うまでもなく、排せつへの備えは、水や食料備蓄とともに、避難所に求められる最大の役割であります。  調査によれば、非常用物資備蓄は七二%の学校で終えているのに対し、携帯トイレや雨水を使用するタイプなど、断水時用のトイレを備えている学校の割合は四九・五%にとどまった。中には一割に満たない県もあり、放置できない状況であるということであります。  

広陵町議会 2017-09-14 平成29年第3回定例会(第3号 9月14日)

まず避難所を開設したときに、必要なもの、今おっしゃったトイレ、毛布、若干の食料ですね、そういったものは絶対必要になりますから、最小限必要なものは、そういった倉庫で準備させていただいて、後から支援をしていく、もっとたくさんのものについては、やはり町の今あります倉庫から搬入するということになろうかと思っております。 ○議長(笹井由明君) 5番、山村さん!

桜井市議会 2017-09-11 平成29年第3回定例会(第2号) 本文 開催日:2017年09月11日

現在、飲料水食料などについては環境部のストックヤードに、また、粉ミルク等は西分庁舎内に、紙おむつ、毛布、仮設トイレ、簡易トイレなどは纒向学研究センターにそれぞれ保管をされております。災害によっては一括保管により備蓄物資が活用できなくなるようなことも予想されます。また、それぞれの避難所施設に移動させる手間もかかってきます。

御所市議会 2017-06-14 平成29年  6月 定例会-06月14日−08号

次に、近隣市町村との連携についてでございますが、奈良県内において大規模な災害が発生し、被災市町村のみでは十分な応急対策や復旧対策ができない場合、職員の派遣や被災者避難のための施設の提供、食料飲料水及び生活必需物資並びにその供給に必要な資機材の提供及びあっせんなど、市町村間の相互応援に必要な調整を行うことを確認し基本的な事項を定め、平成27年2月に災害時における奈良県市町村相互応援に関する協定締結