1260件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

桜井市議会 2019-06-26 令和元年第2回定例会(第3号) 本文 開催日:2019年06月26日

その結果、現在の国保加入者の8割近くは低所得者と高齢者が多い無職の人、非正規雇用の人たちです。  国保は、高齢化の進展と非正規雇用の増大という社会構造の変化の中で、皆保険体制を下支えする医療保障制度として必然的に保険税の負担能力が高くない人たちの命綱となっております。  ところが、国保税は年々上がり、保険税の負担は、協会けんぽや組合健保などの被用者保険加入者よりも重くなっております。  

桜井市議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 開催日:2019年06月25日

また、子育てをするための職住近接の環境を整えるため、地場産業の振興や企業誘致の取り組みも進めることで、雇用の確保もしていきたいな、そのように考えております。また、地場産業の振興を行うためには、観光振興により、来訪者の需要を取り込み、お金が落ちる仕組みを整えなければなりません。  このような一連の取り組みを進めることで、人口減少に歯どめをかけるものと考えております。

広陵町議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第5号 3月20日)

このまま税率が引き上げられれば地域経済をさらに疲弊させ、中小企業や小規模事業者の営業を脅かし、雇用不安を招くなど国民生活は大変な影響を受けることになります。  政府が行おうとしている消費税の増税対策は、一時的で対象も限定され、富裕層ほど大きな恩恵を受けるものです。「軽減」と宣伝されている複数税率による混乱も心配されています。

橿原市議会 2019-03-12 平成31年予算特別委員会(平成31年度当初予算) 本文 開催日: 2019-03-12

子育て支援課の児童虐待に対する体制ですが、職員2名、一般職非常勤職員の相談員6名、この6名のうち1名は警察OBの方を雇用させていただいております。  年々面前DV等の初期訪問のほうが増えておる状況でございます。  連携としまして、健康増進課さんとの連携で妊娠の時期から早期の予防対策にも努めております。日常の支援としましては、保育所小学校等の連携をとっております。

桜井市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2019年03月12日

国保の加入者の構成も、かつては7割が農林水産業と自営業者でしたが、今では43%が無職、34%が非正規雇用などの被用者で、これらを合わせますと8割近くになります。  国保に対する国の責任の後退と国保の加入者の貧困化、高齢化あるいは重症化が進む中で、国保税の高騰がとまらなくなってしまいました。この国保の構造的な危機を打開するためには、国庫負担を増やす以外に道はありません。

広陵町議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第3号 3月 8日)

二つ目の企業誘致に向けて本町が用地を買収して造成を進めるのは何故かとの御質問ですが、本町の第4次総合計画では、産業振興を図るため既存企業や地場産業を支援するとともに、優良企業を誘致し新たな活力の創造と雇用の場の拡充による活性化を推進するとしております。特に箸尾準工業地域は、未活用地が残る貴重な工業系の用途地域であり、広陵北地域の活性化を図る上でも優良企業の集積が求められております。  

生駒市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2019年03月06日

また、一方で人口減という中で、いろんな要素があるんですけれども、例えば大学を卒業した人が雇用があまりないということで、外に出ていくというような点に関して言えば、稼ぐまちづくりでありますとか、最先端技術を生かしたまちづくりの中で、地元への雇用、そしてまた地域でのコミュニティビジネスの話、昨日もございましたが、コミュニティビジネス等をしっかりと確保していく中で、地元で働く場所があるというような部分は人口対策

生駒市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第1号) 本文 開催日:2019年03月05日

なお、雇用面では、電力需給管理業務の内製化による20名も含めて50名の雇用を生み出しています。  また、鹿児島県日置市のひおき地域エネルギーでは、市内の複数企業から出資を受けるとともに、市内のガス会社の社長が新電力会社の社長を引き受け、地域を挙げて事業に取り組んでいます。

大和郡山市議会 2018-12-19 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月19日−04号

本市といたしましては、まち・ひと・しごと創生総合戦略平成28年3月に策定し、その基本目標として雇用の創出、定住者の確保、子育て環境の充実、安全・安心な地域づくりを施策として定め、その方針のもと、これまでも持続可能なまちづくりを目指し、多様な事業に取り組んできたところでございます。

大和郡山市議会 2018-12-18 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月18日−03号

また、支援員は各保護者会で雇用いただいておりますが、認定資格研修を修了した支援員の数が少なく、確保については御苦労いただいておると聞いております。今後も、研修の内容や研修申し込みにおいて奈良県と連携しながら学童保育所を支援してまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○議長(遊田直秋君) 西尾総務部長。          

広陵町議会 2018-12-17 平成30年第4回定例会(第5号12月17日)

来年度の保育士及び幼稚園教諭の任期付職員の採用についての質疑に対し、まずは、任期付職員での雇用を考えているが、確保できない場合については、人材派遣で対応したいとの答弁がありました。  その他、質疑、答弁を受け、慎重な審査をいただいた結果、反対者がありましたので、採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。  以上、簡単でありますが、総務文教委員会の審査結果報告といたします。

王寺町議会 2018-12-14 平成30年 12月 定例会-12月14日−03号

6年近くにわたるアベノミクスは、金融緩和や財政支出、規制緩和などで、大企業がもうけを上げれば消費雇用もふえ、景気もよくなるというものであります。その間違いは繰り返し指摘されてきましたが、GDPを初め、各種経済指標の悪化はアベノミクスの間違いを改めて証明しています。  来年10月からの消費税10%への増税は、消費をさらに後退させ、景気を冷え込ませます。