41件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奈良市議会 2025-06-17 06月17日-04号

にとりますと、大雨警報発令や、または夜間等警報に切りかわる可能性が高い場合などの段階で、危機管理監以下災害警戒本部設置土砂災害判定メッシュが赤色になった段階警戒レベル3・避難準備高齢者等避難開始発令いたしますとともに、市長以下の災害対策本部設置土砂災害判定メッシュが紫色で警戒レベル4・避難勧告発令土砂災害判定メッシュが濃い紫になった段階警戒レベル4・避難指示、緊急の発令大雨特別警報発令

御所市議会 2023-09-11 09月11日-12号

問題は犠牲者の大半が自宅で被災されたことで、気象庁は過去最多の11府県大雨特別警報を出しましたが、しかし、発生が主に夜間だったため、自治体避難指示勧告の対象は最大860万人に上ったが、避難所に行った人は3万人に満たなかったということです。気象庁は、特別警報最後通告のようなもので、警報段階から土砂災害浸水危険度マップなどを通して、地域の状況を確認してほしいと呼びかけています。 

桜井市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第2号) 本文 開催日:2019年12月10日

昨年7月の豪雨災害では、被害発生する前の段階から、気象庁が数十年に一度の大雨と言われる特別警報発表可能性を伝えるため、特別会見を行い、最大限の注意と備えを訴えていたところであります。  また、それぞれの自治体からは、避難勧告等情報発表されるなど、住民の方が避難行動を起こすべきタイミングが幾つか伝達されてきたところでありますが、結果的に大変大きな被害発生をいたしました。  

広陵町議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第3号 9月11日)

このため、福岡佐賀長崎大雨特別警報発令され、冠水、浸水、停電など多くの被害をもたらしました。75万人もの避難指示も出されました。このときも消防隊員給水ポンプ排水作業を行い、自衛隊も出動して土のう積みなどを行っております。  質問についてでございますが、市町村におけるBCPの策定状況は全国的にもまだまだ進んでおりません。

香芝市議会 2018-12-14 12月14日-03号

なかでも、平成30年7月豪雨災害発生した範囲が超広域で膨大な雨は長期に続き、1府10県に大雨特別警報発生されるなか、河川氾濫土砂崩れが同時多発的に発生しました。このようなこれまでにもない形態災害は、広島岡山両県を中心死者行方不明者など合計が200人以上の数を超える事態となるなど、各地にまさしく想定を超える被害をもたらしました。

天理市議会 2018-12-01 12月14日-04号

また、特別警報などの気象情報避難勧告指示に対する住民の受け止め方にばらつきがあり、わかりやすい情報提供に努めるべきだと、このようなことが示されておりました。 また、過去の経験をもとに、住民の方が災害危険性を軽視する傾向にある。また、自分は大丈夫という思い込みも避難を遅らせている要因になっている。

生駒市議会 2018-09-05 平成30年第6回定例会(第2号) 本文 開催日:2018年09月05日

中でも、平成30年7月豪雨災害発生した範囲が超高域で膨大な雨は長期間続き、1府10県に大雨特別警報発表される中、河川氾濫土砂崩れが同時多発的に発生をいたしました。このようなこれまでにない形態災害広島岡山、両県を中心に消防庁のまとめでは、死者行方不明者の数が合計で230名を超えるという事態となるなど、各地に正しく想定を大きく超える被害をもたらしました。

王寺町議会 2018-09-05 09月05日-02号

さて、先ほどの伊藤議員、また町長の話にも重なるわけなんですけれども、今年の夏は6月28日から7月9日にかけてのこの俗に言う西日本豪雨ということで、本当に日本列島をもう端から端まで、西日本中心に北海道から中部地方、全国的に広い範囲で記録的な大雨ということで、何と3日間で長崎福岡佐賀広島岡山、鳥取、京都、兵庫、岐阜、高知、愛媛、計11府県大雨特別警報発表されたということでございました。

王寺町議会 2017-06-02 06月02日-02号

また、大和王寺地点の水位が5.5メートルに達したとき、あるいは土砂災害住民の立ち退き避難が必要となる、そういった災害発生が予測されるとき、また、特別警報発令されたときなどにおきましては、災害対策本部設置いたしまして、本部長である私町長を初め、このときも約120名の職員の招集を想定しております。 

王寺町議会 2017-03-03 03月03日-01号

安全・安心のまちづくりにおきましては、防災減災への取り組みといたしまして、災害など有事の際、特別警報避難情報などの防災関連情報提供と、災害時における情報収集を迅速かつ確実に行うため、既設防災行政無線の同報系及び移動系アナログ無線音声クリアデジタル無線に更新する工事にあわせまして、他のメディアによる同時情報配信中距離スピーカー導入による音達エリア拡大など、情報伝達等環境改善を図りました

広陵町議会 2016-12-12 平成28年第4回定例会(第2号12月12日)

放送種類については、緊急放送臨時放送定時放送訓練放送の4種類を定めており、その中の緊急放送は、国や気象庁から発せられる国民保護情報緊急地震速報気象特別警報等を通称Jアラートと言われる全国瞬時警報システムで受信した場合、自動起動装置を経由して無線放送されるものであります。  

王寺町議会 2016-03-02 03月02日-01号

災害など有事の際、特別警報避難情報などの防災関連情報提供と、災害時における情報収集を迅速かつ確実に行うため、平成27年度から防災行政無線デジタル化整備事業を進めており、既設の同報系移動系アナログ無線音声クリアデジタル無線に更新する工事に併せ、他メディアによる同時情報配信中距離スピーカー導入による音達エリア拡大などの整備を実施し、情報伝達等環境充実を図ってまいります。 

王寺町議会 2015-03-03 03月03日-01号

また、災害など有事の際、特別警報避難情報などの防災関連情報提供災害時における情報収集を迅速かつ確実に行うため、防災行政無線デジタル化に向け、調査研究を行ってまいりました。新年度において、有利な財源である緊急防災減災事業債を活用の上、同報系移動系無線につきまして、既設アナログ無線からデジタルへ移行する工事を行い、情報伝達等環境整備を進めてまいります。

天理市議会 2014-12-01 12月18日-04号

また、土砂災害警戒情報提供指定河川洪水予報見直し気象警報等市町村単位での発表特別警報運用開始など、防災気象情報改善や新たな情報提供が行われております。これらを踏まえ、ガイドライン見直しを実施することとなっております。 避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン(案)は、平成二十六年度から施行しております。

広陵町議会 2014-09-11 平成26年第3回定例会(第2号 9月11日)

50年に一度級の大雨や数十年に一度級の台風が予想された場合に出される特別警報がこの夏、発令されております。日本に限らず、災害は世界中で報告されており、より災害対策に気を配る必要があると痛感いたしました。  こうしたことで、県は6月11日に福井県と災害時の相互応援に関する協定を締結されました。