31件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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桜井市議会 2021-03-24 令和3年第1回定例会(第5号) 本文 開催日:2021年03月24日

実際、桜井市内の被差別部落に対しても、そのような行為が行われており、こうした事態に、桜井市民としてどうするか、桜井行政としてどのような姿勢を正すのかが問われています。  その意味で、私は、国の法律や県の条例だけではなく、今回の桜井条例の制定というかたちで、差別を許さない市及び市議会姿勢を示すことの意味は非常に大きいと考えます。  

奈良市議会 2020-09-15 09月15日-04号

例えば私は奈良市の被差別部落に生まれ育ちましたが、部落差別はまだまだ明確に存在しています。新たな人権課題が生まれる中で、古くから私たちの身近なところで存在している差別と向き合うことは、人権文化を次の段階に引き上げるためにも重要な意味を持っていますし、何より実際に部落差別に苦しんでいる人が今も存在している以上、見捨てて次の人権課題に進むという姿勢行政のあるべき姿とは言えません。 

奈良市議会 2019-03-06 03月06日-02号

この法律は、当然、奈良市にも国との適切な役割分担を踏まえて、国及び他の地方公共団体との連携を図りつつ、その地域実情に応じた施策を講ずること、また、特に地域実情に応じ、部落差別に関する相談に的確に応ずるための体制や必要な教育及び啓発を求めており、奈良市においては特に被差別部落が多い地域であるという実情があるわけですけれども、この法律の施行を受けて、奈良市はどのような取り組みを行ったか教えてください

大和郡山市議会 2017-07-10 07月10日-03号

この法律が制定された背景には、インターネット上に旧被差別部落所在地情報やその居住者出身者等を誹謗中傷する記事が掲載されたり、差別を助長するような身元調査地方公共団体への旧被差別部落所在地問い合わせ等が横行するなど、現在もなお根強く部落差別が存在するだけでなく、情報化の進展に伴って今までにない新しい形の差別的行為が発生している一方で、障害者差別解消法ヘイトスピーチ対策法などの特定差別に対する

奈良市議会 2016-09-08 09月08日-03号

2問目に、奈良市は、人権文化豊かなまちづくりを目指してこれまでにも鋭意努力を重ねてきたところですが、昨今の社会的風潮として朝鮮民族に対するヘイトスピーチ、ことしに入っての被差別部落に対する部落地名総鑑のネット販売、また、先ごろ事件となった障がい者施設襲撃事件等、確信犯的な差別行動が行われるようになりました。 

御所市議会 2015-03-12 03月12日-04号

私の解する同和教育とは、被差別部落に生まれたがゆえ、いわれのない差別を受ける者のない社会の構築を目指す教育同和教育と私は理解しております。また、部落解放という人権の現実を目指す教育同和教育と私は理解しておりますが、市長はどう思われますか。同じことを思いますか。 ○副議長(南満) 東川市長。     〔東川市長登壇〕 ◎市長東川裕) 今、議員がお述べになったそのものだというふうに思います。

奈良市議会 2010-09-10 09月10日-04号

差別部落の実態として、あえて私は同和地区とは使いません。今法律がなくなったのでね。識字の問題、子どもの低学力の問題、非行の問題、これは30年前までの大きな課題であります。これ、私、過去形で言います。なぜ過去形で言うかとしたら、その解決の拠点として、隣保館地域に位置づいてきたんですね。本当に地道な、地をはうような活動ですよ。

生駒市議会 2009-03-11 平成21年第1回定例会(第2号) 本文 開催日:2009年03月11日

今回の検討委員会だけではなく、市議会委員会で発言されている特定議員もそうですが、同和行政を被差別部落に対して行われている特別対策と解釈され、様々に勝手な主張をしておられる。まず、その認識や言葉の使い方は誤りであると指摘しておきたいと思います。このような誤った認識に基づいて発言されると、混乱するだけなく、差別、偏見を助長することにつながりかねないからです。  

天理市議会 2008-12-01 12月08日-02号

差別部落における就労や生活困窮者のさまざまな問題点を集約しながら、差別の中でやっぱりしんどい思いをしてきたんやったら、そのことをなくしていくために、いろんな悩み相談もして解決することに直接携わろうやないか、旧隣保館ですね、建設されてきた意義があり、国の補助もありました。 過去にさまざまな取り組まれてきた相談件数、ここ数年どうですか。昔ほどいろんなそんな相談件数ありますか、ないでしょう。

橿原市議会 2007-12-01 平成19年12月定例会(第2号) 本文

それは橿原市の人権施策課情報公開請求をしたときに、被差別部落地域名前を片一方は表紙の一番頭のところを黒で消さずに、それ以外のところの印鑑、個人の名前、その部分を消して情報公開に応じている。そして全く同じ書類を監査委員会情報公開請求したときに、監査委員会のほうでは、その人権施策課のほうで黒塗りにして出さなかった場所、そこをちゃんと黒塗りにされていると。  

奈良市議会 2007-06-07 06月07日-02号

1点目に、この事件で、本人行為について長期病気休暇職務強要、談合問題などが指摘されておりますが、市長を初め市理事者側からの発言やマスコミの報道、そして同和行政をバッシングするキャンペーンなど、これらすべての原因が運動団体と被差別部落にあるかのように受けとられ、その結果、部落に対する差別意識があおられ、差別的な電話、投書、インターネット書き込みが頻発しておりますが、一方では、運動団体においては真摯

橿原市議会 2007-03-13 平成19年予算特別委員会(平成19年度当初予算) 本文 開催日: 2007-03-13

とにかく今奈良県で一番問題になっているのは、橿原市で市営住宅というのは被差別部落に住んでいる人たちの住居をするということで、ずうっと長い間そのままでやってきた。しかし県の指導のほうは、特定の限られた人だけが入るというようなことではあかんということで、みんな苦労しながらやっているわけで。

奈良市議会 2006-12-12 12月12日-02号

昭和44年に同和対策事業特別措置法が10年の時限立法で制定された後、いろいろな法案が提出され、結局、平成14年に終結までの33年間という長きにわたり国家レベルで15兆円のお金がつぎ込まれたのでありますが、その33年の間には、本来の被差別部落環境改善差別解消という命題を見つめ直しますと、その目的が達成されたのかと言えば、いささか疑問が残るものであります。

大和高田市議会 2003-03-01 平成15年3月定例会(第2号) 本文

たちはこれまで庁舎内の職員に、地域で取り組んでいるお祭りのチケット販売、または託老所の前身となる老人のお食事会への参加券、また被差別部落の人間像を描いた作家の映画会への参加のお願い、また政党機関紙の集金、配達などを行ってきました。どの活動も個人的に利益を得るものなど一切なく、また憲法で保障されている明確な政治活動として取り組んできたわけです。

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