386件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

御所市議会 2020-03-11 03月11日-02号

◆3番(川本雅樹) もう一点、県一本化になっていったとき、御所市の水道局は、今は地方公営企業適用ですけれども、これはどうなるんですか。 ○副議長(南満) 琴原水道局長。 ◎水道局長(琴原照雄) 県一本化になりますと、広域企業団と。一部事務組合でございますけれども、地方公営企業の適用された一部事務組合の広域企業団というものができます。

大和郡山市議会 2019-12-18 12月18日-05号

また、平成21年度の地方公営企業適用後10年が過ぎているが、現在も一般会計からの繰り入れに依存しており、独立採算制を基本とする企業会計の原則から外れているとして、今回の値上げで年間1億 9,000万円の料金収入が得られ、そのことで基準外繰り入れ1億 4,000万円を減らせるとしております。 しかし、ここ十数年、黒字経営を続けております。にもかかわらず、この時期、また値上げを行おうとしています。

生駒市議会 2019-12-05 令和元年第6回定例会(第1号) 本文 開催日:2019年12月05日

次に、議案第89号、生駒市下水道事業の設置等に関する条例の制定についてにつきましては、地方公共団体公営企業の経営基盤の強化や財政マネジメントの向上等に的確に取り組むため、資産規模が大きく、住民生活に密着したサービスを提供している下水道事業について、令和元年度までに地方公営企業を適用するよう国から要請されていることから、同法第4条の規定に基づき、その設置、経営の基本事項を定めた条例の制定を行うものでございます

大和郡山市議会 2019-12-05 12月05日-01号

本市の下水道事業は、地方公営企業適用後、2度にわたる料金改定を行い、経営改善を行ってまいりましたが、企業債の償還には依然として一般会計からの基準外繰入金に依存している状態でございます。 このたび、大和郡山市下水道事業審議会の答申を受け、令和2年5月分として徴収する下水道使用料から使用料改定を行い、改定当初の1年間につきましては改定の幅を2分の1程度に緩和する経過措置を設けるものでございます。 

広陵町議会 2019-09-24 令和元年第3回定例会(第5号 9月24日)

このため私から、地方公営企業で一体何条に独立採算が原則であると定めているのかと、事業部長に問い合わせをいたしましたところ、部長から文書で次のような回答が届きました。  1、議員おっしゃるとおり、確かに法の中では、独立採算制云々とは記載はございません。記載がないということを初めて認めました。  2つ目、しかし、地方公営企業の第17条の2第2項に記載がある文言をもって、独立採算制と解釈をしている。

生駒市議会 2019-09-17 令和元年第5回定例会 決算審査特別委員会(都市建設分科会) 本文 開催日:2019年09月17日

款、資本的支出、項、建設改良費、事業名、新小瀬中継所建設工事につきまして、平成27年度から実施しておりました継続工事平成30年度をもって終了したことに伴い、地方公営企業施行令第18条の2第2項の規定により報告するものでございます。  内容についてでございます。

桜井市議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第3号) 本文 開催日:2019年09月13日

地方自治法地方公営企業並びに地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づき、市長から提出されました平成30年度一般会計と各特別会計及び基金運営状況、並びに水道事業会計決算及び桜井市の財政健全化に関する調書につきまして、議会選出の西 忠吉監査委員とともに、過日、審査を実施したところでございます。その結果につきましては、監査委員代表して、本議会にご報告申し上げます。  

広陵町議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第2号 9月10日)

ところが地方公営企業には、独立採算制をとりなさいという条文がないんですよ。一体どこから引っ張ったんですか。 ○議長(奥本隆一君) 小原事業部長! ○事業部長(小原 薫君) ただいまの御質問でございますが、地方公営法では独立採算制がないという話でございますが、私どもの解釈としましては、上水道下水道とも独立採算制をもとに料金を上げていきたいと。

生駒市議会 2019-09-03 令和元年第5回定例会(第1号) 本文 開催日:2019年09月03日

財政指標につきましては、社会保障関係費及び繰上償還金を除く公債費の増加、また、令和2年度地方公営企業適用予定の下水道事業への繰出基準変更による経常的な繰出金の増加などにより、経常収支比率が昨年度より1.8ポイント上回り、93.5%になるとともに、実質公債費比率、3カ年の平均でございますが、これにつきましても公債費の増加に加え、下水道事業への経常的な繰出金の増加により1.2ポイント上がり、2.5%となっておりますが

桜井市議会 2019-09-02 令和元年第3回定例会(第1号) 本文 開催日:2019年09月02日

以上、平成30年度の一般会計、各特別会計水道事業会計につきまして、それぞれの決算結果を申し上げましたが、地方自治法第233条第3項及び同条第5項の規定並びに地方公営企業第30条第4項の規定に基づき、監査委員の審査に付し、その意見書及び本会計年度における主要な施策の成果を説明する書類をあわせて提出しておりますので、ご審議いただきますようお願い申し上げます。