245件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奈良市議会 2020-12-05 12月05日-03号

次に、再生可能エネルギー活用について、環境部長に2点お尋ねします。 我が国は昨年、ことしとたび重なる豪雨、猛烈な台風に見舞われ、こうした自然の脅威は今後も続くとの見方があり、その要因は地球温暖化にあるという専門家の指摘であります。 地球温暖化原因となる温室効果ガスの排出を削減する手段として、再生可能エネルギー利用拡大があります。

奈良市議会 2020-09-19 09月19日-03号

個々の目標は、再生可能エネルギー利用促進、貧困や飢餓の根絶、女性の社会進出促進、質の高い教育の実現など幅広い分野にまたがります。 実例を挙げますと、岡山県真庭市では間伐材などを主燃料とする木質バイオマス等再生可能エネルギー100%を達成し、有機廃棄物を利用した環境保全型農業から生まれた地産地消などにより、市外に流出していたお金が市内循環する、回る経済が確立されております。

奈良市議会 2020-06-13 06月13日-02号

ごみ発電を中心とした再生可能エネルギー活用したまちづくり構想について、近年、太陽光発電風力発電などの再生可能エネルギー導入は、自然エネルギー利用に伴う環境負荷削減を通した環境対策として、重要な手法の一つになってきています。自然エネルギー活用することの環境面経済面災害面での利点、実情を広くPRすることは、自治体として重要なことだと考えます。 

香芝市議会 2020-03-16 03月16日-02号

上下水道部次長工務課長事務取扱](葛木好昭) この事業は、電気事業者による再生可能エネルギー電気調達に関する特別措置法、いわゆるFIT法活用して行うもので、調達期間の条件が20年でございますのでこういう形にしております。 以上です。 ○議長(福岡憲宏) 上田井議員。 ◆6番(上田井良二) わかりました。ありがとうございます。 それでは次の、事業の背景と経緯について。 

生駒市議会 2019-09-04 令和元年第5回定例会(第2号) 本文 開催日:2019年09月04日

再生可能エネルギー電源調達につきましては、今年4月から市内で発生するせん定枝木くず等の一部をバイオマス発電に利用している株式会社グリーンパワー大東から電力調達を開始し、今年度の再生可能エネルギー比率が供給量ベースで10.2%に向上する予定です。また、いこま市民パワー株式会社収益を株主に配当せず、市民生活利便性の向上や地域活性化のために還元することとしています。

奈良市議会 2019-03-06 03月06日-02号

世界の流れは、脱炭素再生可能エネルギーです。再生可能エネルギー開発普及を進め、循環型の社会を目指すことが大切です。同時に、再生可能エネルギー施設であっても乱開発が許されないのは当然であり、地域環境保全防災との両立が必要です。原発ゼロの日本を目指すことについて、市長のお考えをお聞かせください。 次に、県政とのかかわりで数点伺います。 

生駒市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第1号) 本文 開催日:2019年03月05日

いこま市民パワーは、再生可能エネルギー電源の獲得とエネルギー地産地消を踏まえた電力小売り事業により地域の中に新たな資金循環の仕組みと具体的な経済効果を生み出すものとされ、得られた収益地域に還元し、地域課題解決に充てることなどを目的としているものですが、いこま市民パワー目的を達成するための今後の課題を明らかにするため、担当課からのヒアリングや他市事例の視察による調査を行いました。  

生駒市議会 2018-12-13 平成30年第8回定例会 企画総務委員会 本文 開催日:2018年12月13日

次に、54ページから57ページの目標3、地球環境ですけども、再生可能エネルギー普及や、家庭・事業活動・交通などあらゆる分野での省エネ推進のほか、地球温暖化による気候変動への適応策取組を挙げております。  次に、58ページから60ページの4のコミュニティでございます。

御所市議会 2018-12-13 12月13日-16号

日本電力エネルギー政策上、再生可能エネルギー普及社会的に求められているのは周知のことでございます。そして、再生可能エネルギー全量固定価格買い取り制度通称FIT以来、太陽光発電は大規模かつ急速に普及が進んでいます。また、太陽光発電効率性維持管理面から、建物の屋上よりも広い面積で野立て式により事業化される傾向が強まっております。

生駒市議会 2018-12-06 平成30年第8回定例会(第2号) 本文 開催日:2018年12月06日

次に、4項目め、いこま市民パワー株式会社電源調達状況は現状、どうなっており、その割合は今後どのように推移していく計画なのか、年度ごとのスケジュールなど、具体的な説明を求めるについて、いこま市民パワーの現在の電源のうち、地産再生可能エネルギー電源市所有太陽光発電が6カ所で317.3キロワット、水道事業所有の小水力発電が1カ所で40キロワット、一般社団法人市民エネルギーいこま所有太陽光発電が4

生駒市議会 2018-10-29 平成30年総合計画特別委員会 本文 開催日:2018年10月29日

ただ、今後の発展的な計画の中で、やっぱりこの会社があることによって、再生可能エネルギー普及も進み、将来的な見通しになりますけども、その地域エネルギーマネジメントみたいなところもここで担うということが非常に望ましいといったところも想定をしておるところでございまして、この事業体があることによって、省エネも含めた取組を進めていきたいという、その気持ちでここを書かせていただいたといいうところでございます

生駒市議会 2018-09-06 平成30年第6回定例会(第3号) 本文 開催日:2018年09月06日

まず、1項目目、いこま市民パワーとの公共施設電力調達契約金額はどう算定し、誰の判断で決定したのか、金額適正性妥当性の担保は何かにつきましては、いこま市民パワー環境モデル都市としての生駒市の環境政策の中核を担う存在であり、再生可能エネルギー普及による低炭素まちづくり推進はもちろん、地域経済の持続的な発展、本市の特徴である市民力を更に活性化させるという主要政策課題解決のために設立されたもので

大和郡山市議会 2018-06-25 06月25日-03号

ただ、現実には、東日本大震災以降エネルギー源のあり方が議論される中で、環境に優しいとされる再生可能エネルギー環境に懸念を生み出す皮肉な事例が各地で生じているというのが事実でしょうから、これに対して行政としてどう向き合うかということについてはしっかりと研究をしていきたいというふうに思っています。 

桜井市議会 2018-06-19 平成30年第2回定例会(第2号) 本文 開催日:2018年06月19日

リデュース、ごみ発生の抑制、リユース、何回も繰り返し使う、リサイクル、分別して再び資源として利用するの3Rの取り組みや、太陽光発電再生可能エネルギー活用など循環型社会構築により、限られた資源有効利用を進め、環境への負荷を低減することが重要な課題であり、このことが将来の世代に良好な自然環境生活環境を守り、地球温暖化防止にもつながるものと考えています。