18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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奈良市議会 2020-06-11 06月11日-02号

新型コロナウイルス感染症感染拡大によりまして、3月から学校等臨時休業となっているわけでございますが、3月から5月におけます児童虐待相談対応件数につきましては、3月が53件、4月が104件、5月が81件ということで、前年と比べますと3月は18件の減少、4月はほぼ同数、5月は11件の減少というふうになっております。 

奈良市議会 2020-03-19 03月19日-05号

中核市による児童相談所設置は国の求めるところで、児童虐待相談対応件数の急増で、職員不足から対応の遅れが目立ち、県には任せておけないとの市の判断は理解できます。しかし、職員専門性が求められる児童虐待防止において、県市で人材を奪い合う設置で本当によいのか、市内に2つの児童相談所設置するのがよいのか疑問です。 

奈良市議会 2019-11-29 11月29日-01号

本市におきましても児童虐待相談対応件数は急増しており、児童虐待により、子供たちの無限の可能性が断ち切られるといったことが少なからず起こっている状況であります。この状況に対し、これからの社会を担う全ての子供たちが幸せに生き、将来に夢と希望を持って、みずからの力で未来を切り開くことができる社会を実現するため、児童相談所を含めた子どもセンター設置を目指しております。

王寺町議会 2019-06-07 06月07日-02号

平成29年度の奈良県における児童虐待状況についての報告では、1、平成29年度における児童虐待相談所への対応件数は、県こども家庭相談センター対応件数1,481件、対前年度比では1.0%増、平成29年度の市町村における児童虐待相談対応件数は2,407件、県こども家庭相談センター対応件数との重複もあります。

大和郡山市議会 2019-03-14 03月14日-03号

さらに、平成29年度の全国児童相談所における児童虐待相談対応件数は13万 3,778件と公表されています。この数字は過去最多で、統計調査が始まった1990年度から27年連続で増加傾向にあります。また、虐待内容別では、心理的虐待が7万 2,197件と最も多く、次いで身体的虐待が3万 3,223件、ネグレクトが2万 6,818件、性的虐待が 1,540件であったと厚生労働省報告を上げています。

奈良市議会 2019-03-06 03月06日-02号

今回の基本計画案の中でも示されているとおり、平成29年度の児童虐待相談対応件数で一番多く占めているのが心理的虐待409件であり、著しく増加傾向にある要因として警察が対応をし、児童相談所に要保護通告した件数増加していることにあるとあります。 そこで3点目、心理的虐待のうち夫婦間DVによる面前DVがどれくらいの割合を占めているのかについてお尋ねいたします。 

生駒市議会 2013-12-06 平成25年第5回定例会(第1号) 本文 開催日:2013年12月06日

児童虐待現状を見ますと、児童相談所での児童虐待相談対応件数増加傾向にあり、2012年度は過去最高の6万6,807件(速報値)となっています。これは、児童虐待防止法施行前の1999年度と比べて約5.7倍の増加に当たります。  増加の理由として、児童虐待への意識が向上し、より多くの相談が寄せられるようになったことが一因として挙げられています。

生駒市議会 2011-09-07 平成23年第5回定例会(第2号) 本文 開催日:2011年09月07日

厚生労働省は、本年7月20日、児童虐待に関し、1、児童虐待相談対応件数2、死亡事例の検証、3、安全確認のための出頭要求状況についての調査結果を公表いたしました。近年、児童虐待に関する相談件数増加する傾向にあり、その内容も複雑化し、深刻な社会問題になっています。

大和郡山市議会 2007-09-20 09月20日-04号

平成18年度の児童相談所における児童虐待相談対応件数は3万7,343件、前年比1.08倍となり、件数は年々ふえている状況です。この状況対応して、児童虐待発生予防対策の充実が全国で求められています。厚生労働省では、深刻化する児童虐待について、虐待を受けて死亡に至った子供事例を検証したところ、死亡した子供の4割がゼロ歳児で、ゼロ歳児のうち約8割が月齢4カ月以下ということがわかりました。

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