467件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大和郡山市議会 2020-06-24 06月24日-05号

しかし、先行する広域化計画では、自己水源放棄や余剰になったダム水の押しつけなどが問題になっており、住民負担やサービスの後退を招いているのが現状です。これらを踏まえ、水道事業広域化そのものに問題があり、国会でも、徹底審議をするべきなのに会期末ぎりぎりに委員長職権委員会採決を行ったことなど多くの問題点があり、反対を表明しています。

奈良市議会 2020-03-19 03月19日-05号

斎苑建設用地につきまして、奈良市では当初、用地買収費用として3億円を予定しており、相手方もこれを前提としていたにもかかわらず、鑑定評価額想定外に安価であったことを受けて、売買代金の決定に当たって鑑定では考慮されなかった岩井川ダム事例を考慮することとしたという経緯があることが認められることに加え、本件売買契約代金本件土地に存する産業廃棄物処理に要する費用を合算するとおよそ3億円となること、

桜井市議会 2020-03-17 令和2年予算特別委員会 本文 開催日:2020年03月17日

そこで、平成28年度から国と県と協議を進めております初瀬ダム水利権での取水地点を、旧初瀬浄水場から外山浄水場に変更する手続一定方向性が示されてまいりましたので、来年度予算に水利使用許可申請及び水道事業認可変更申請手続委託費用、及び、大和川からの取水設備改造工事費用を計上しております。

大和郡山市議会 2020-03-16 03月16日-03号

勝又 努君登壇) ◎上下水道部長勝又努君) 処理区域内の市町村の受益のみで判断するのではなく、県営水道の重要な水源であるダム等の水質保全を図ることも大きな目的としており、県民が広く受益するものであるという考え方から、流域下水道に接続する全市町村に対して統一単価での処理量に応じた負担となっていると、そういうふうに認識しております。 以上でございます。

御所市議会 2020-03-11 03月11日-02号

ダムという大量消費のための投資を行ってきましたけれども、結果として水余りとなり、水道事業経営を苦しめていると、こういうのがあります。 この際、もう少し、県営水道について見ておきたいと思います。 県営水道というのは、奈良盆地内の市町村水源不足を補完して、住宅開発工場誘致を推進する目的を持って、1970年、昭和45年に通水を開始しました。水源は、宇陀川と吉野川です。

桜井市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2019年12月11日

平成12年に豪雨による被害を防ぐために、洪水調節機能を併せ持った防災ダムとして改修、堤の高さは36.5メートル、堤の長さは250メートル、水深は24.5メートル、貯水量は153万立方メートルとされ、さらに平成17年には、訪れた人に安らぎと潤いのある水辺の空間を提供することを目的とした、親水に配慮した遊歩道の整備が行われ、新たな憩いの場となっているとあります。  

王寺町議会 2019-12-06 12月06日-02号

また、特色ある取り組みとしては、校外学習では、奈良防災センターでの防災体験や、吉野郡川上村の大滝ダムでの台風等擬似豪雨体験とともに、利水や治水の大切さを学んでいます。帰校後には、校外学習でまとめたことを国土交通省ダム見学新聞コンクールにも応募をしています。 また、町危機管理室の職員を講師に、過去の王寺町の水害等についても学習をしています。

天理市議会 2019-12-01 12月16日-03号

大滝ダム建設費負担の今後の見通し企業団設置広域化すれば市民から遠い存在になります。また施設耐震化老朽化による更新は、広域化市町村間の差が出るということはないのか、今後の見通しはどうなるんでしょうか。広域化自己水は認められないということになれば、災害時の自己水の確保、浄水場の維持は必要となりますが、これについてはどう安全を保障されるのでしょうか。水道料金見通しはどうなるのか。

広陵町議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第2号 6月13日)

そこで川の水を安全に流すために、河道改修ダム、遊水池、そして堤防の整備など川の水が速やかに流れるようにするなどの対策である治水対策と、地域開発によって低下した奈良盆地の保水・遊水機能防災調整池での貯留ため池治水利用保全、校庭や駐車場などを活用した浸透施設透水性舗装整備などによって回復させ、盆地内の各支川に雨水が一気に流れ出すことを抑えることを柱とする流域対策との両面から洪水被害の軽減、

王寺町議会 2019-03-04 03月04日-02号

阿弥陀橋上流畠下橋付近では、台風その他の豪雨でも、また風船ダムの開放における放水の後でも、1匹のニシキゴイが必ず居ついております。 普通のコイにまじり、コイには一定の場所で居つく習性があるのではないでしょうか。 そこで、町長にこの提案に対しまして、考え方をお尋ねいたします。よろしくお願いします。 ○議長(鎌倉) 理事者、答弁お願いします。 森田部長

香芝市議会 2018-09-18 09月18日-02号

当然、調査結果が出たらそれに対して対策をとっていかなあかんのですが、というて例えば土石流をとめるダムを市がつくれって言われて、そんな莫大なお金をかけてそんなことはなかなか難しいのかなとかというふうに思うので、そこは例えば国とか県とかとうまいこ役割分担をしながらいろいろやってると思うんですが、その辺市の役割っていうところに重点を置いたうえで行政レベルの国、県と市との役割っていうのはどういうふうに役割分担

奈良市議会 2018-09-10 09月10日-04号

県が砂防ダム建設が必要と判断しているところとつながっております。 全体から見た立地状況の悪さだけではなく、幾つもの危険箇所危険要因を確認いたしましたが、そうした現状について課題認識されているのかお尋ねいたします。 ○議長東久保耕也君) 教育長。 ◎教育長中室雄俊君) 藤田議員の御質問に自席よりお答えを申し上げます。 

橿原市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会(第2号) 本文

日本共産党もこの問題については取り組んでいるわけですけれども、例えば、川上村白屋の大滝ダム奈良県の負担金は600億円を超えるわけです。当初は200億、300億で半世紀前にできると言ったものが、今や3,000億を超えるお金を投じて、そして、今、県水として受水しているわけですけれども、それも含めて、県域の水道の一本化構想というのが今示されています。