広陵町議会 > 2018-10-11 >
平成30年第3回臨時会(第1号10月11日)

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  1. 広陵町議会 2018-10-11
    平成30年第3回臨時会(第1号10月11日)


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    最終取得日: 2019-07-01
    平成30年第3回臨時会(第1号10月11日)           平成30年第3回広陵町議会臨時会会議録                 平成30年10月11日              平成30年10月11日広陵町議会                  第3回臨時会会議録  平成30年10月11日第3回広陵町議会臨時会は、広陵町議場に招集された。 1 出席議員は、14名で次のとおりである。    1番  濵 野 直 美          2番  吉 田 信 弘    3番  山 田 美津代          4番  吉 村 眞弓美    5番  山 村 美咲子          6番  坂 野 佳 宏    7番  吉 村 裕 之          8番  坂 口 友 良    9番  堀 川 季 延(議長)     10番  奥 本 隆 一   11番  谷   禎 一(副議長)    12番  笹 井 由 明   13番  八 尾 春 雄         14番  青 木 義 勝
    2 欠席議員は、なし 3 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は、次のとおりである。   町     長  山 村 吉 由     副  町  長  松 井 宏 之   教  育  長  植 村 佳 央     理     事  中 川   保   まちづくり政策監 中 村 賢 一     企 画 部 長  奥 田 育 裕   総 務 部 長  吉 田 英 史     福 祉 部 長  増 田 克 也   生 活 部 長  北 橋 美智代     危機管理監    林 田 哲 男   事 業 部 長  小 原   薫     教育委員会事務局長                                 池 端 徳 隆 4 本会議の書記は、次のとおりである。   議会事務局長  田 村   猛   議事課長  鎌 田 将 二     書記  岡 本 彩 華 ○議長(堀川季延君) ただいまの出席議員は14名です。定足数に達していますので、平成30年第3回広陵町議会臨時会を開会します。  本臨時会において貸与しておりますタブレットの議場への携帯については、広陵町議会会議規則第102条のただし書きにより許可します。  これより、本日の会議を開きます。    (A.M.10:00開会) 日程番号      付 議 事 件  1        会議録署名議員の指名  2        会期及び日程の決定について  3 議案第63号 平成30年度広陵町一般会計補正予算(第3号)  4 議案第63号 平成30年度広陵町一般会計補正予算(第3号) ○議長(堀川季延君) まず、日程1番、会議録署名議員の指名を行います。  本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第126条の規定により  14番 青木議員    1番 濵野議員  を指名します。 ○議長(堀川季延君) 次に、日程2番、会期及び日程の決定についてを議題とします。  会期及び日程については、さきの議会運営委員会において協議願っておりますので、その結果について、議会運営委員会委員長から報告願うことにします。  吉田議会運営委員会委員長! ○議会運営委員会委員長(吉田信弘君) 議会運営委員会は、本日、委員会を開き、平成30年第3回臨時会の会期及び日程について協議しましたので、その結果を御報告申し上げます。  まず、本臨時会の会期でございますが、本日、10月11日、1日とします。  次に、本日の日程でございますが、議案第63号の1議案については、質疑を行い、総務文教委員会へ付託後、委員長報告、本会議で審議し、採決を行います。  以上、議会運営委員会の報告とします。 ○議長(堀川季延君) ありがとうございました。  ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。  質疑ありませんか。          (「なし」の声あり) ○議長(堀川季延君) 質疑がないようですので、質疑を打ち切ります。  お諮りします。  ただいまの委員長報告のとおり、本臨時会の会期は、本日1日とすることに御異議ありませんか。          (「異議なし」の声あり) ○議長(堀川季延君) 異議なしと認めます。  よって、会期は本日1日に決定しました。  続きまして、本日の日程ですが、お手元に配付した日程表のとおりで御異議ありませんか。          (「異議なし」の声あり) ○議長(堀川季延君) 異議なしと認めます。  よって、本日の日程は、日程表のとおりと決定しました。  これより議事に入りますが、質疑については、申し合わせにより所属する常任委員会の案件については行わないようよろしくお願いします。  それでは、日程3番、議案第63号、平成30年度広陵町一般会計補正予算(第3号)を議題とします。  朗読させます。  局長! ○議会事務局長(田村 猛君) 朗読 ○議長(堀川季延君) 本案について、説明願います。  吉田総務部長! ○総務部長(吉田英史君) 失礼します。  それでは、議案第63号、平成30年度広陵町一般会計補正予算(第3号)について、御説明申し上げます。  今回の補正予算につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2,150万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ113億9,993万8,000円とするものでございます。  補正理由につきましては、災害関連の補正となっております。  まず、歳出について御説明申し上げます。  議案書の10ページ、11ページをお願いいたします。  7款消防費の災害対策費ですけれども、職員手当等としまして、時間外勤務手当で60万円、管理職特別勤務手当で90万円の合わせて150万円を計上しております。こちらにつきましては、台風、大雨等により災害の発生が予想される際、また災害が発生した場合は、警戒体制や災害対策本部の動員を行っておりますけれども、今年度は警報の発令や台風の接近が多く、職員手当の予算に不足を生じておりますので、追加補正させていただくものでございます。  次に、9款災害復旧費、台風災害復旧費ですが、主に9月の台風21号により被害を受けた復旧費となります。  まず需用費、修繕料として1,470万円、それから委託料の中で台風倒壊物・飛散物等撤去処分委託料として230万円となっております。  こちらにつきましては、タブレットに資料を載せておりますので、少し御確認お願いいたします。タブレットの議案関係資料のフォルダを開いていただきますと、01台風による被害状況(公共施設等の内容)というファイルがございますので、こちらをお願いいたします。  このファイルの1ページ目には、台風被害を受けました公共施設等の一覧を掲載しております。一番左に通し番号をつけておりまして、1番から38番までございます。2ページ目以降は、写真をつけて被害状況や修繕方法を載せております。写真のほうはタブレットで拡大いただきますと、被害部分がわかりやすいと思います。  主なものを申し上げますと、4ページの10番でございます。健民運動場南側空き地災害廃棄物の受け入れをしておりました。これらの処分費が先ほどありました230万円を見込んでおります。  次に11番ですけれども、議会議員にも現地視察のほうをいただきましたが、西谷公園管理事務所のシャッター破損、5ページをめくっていただきますと、13番ですけれども、文化財保存センター外壁のひび割れ及びはがれ、それから8ページのほうで26番ですが、真美ヶ丘第二小学校校舎及び体育館倉庫の屋根の飛散、9ページの32番のほうには、真美ヶ丘中学校校舎の屋根が壊れ、飛散のほうをしております。この資料の一番後ろ、12枚目のほうになりますけれども、地図上に被害があった場所及び状況を示しておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。  次に、議案書の10ページ、11ページのほうに戻っていただきまして、一番下にあります災害防除による高木伐採事業補助金といたしまして、300万円を計上しております。  大字が管理する公共的施設、神社等の高木が台風により倒木被害がございまして、二次災害を防ぐため、補助金を支出させていただくこととしております。1施設につき、経費の2分の1以内で、補助金額の上限が30万円を予定しております。  以上、合わせますと歳出補正額が2,150万円となります。  なお、被害を受けた公共施設で二次被害の防止など修繕に急を要するものにつきましては、現予算の中で対応させていただいておりまして、今回の補正の可決をいただきましたら、支出科目の更正を行わせていただきます。  次に、歳入につきまして、8ページ、9ページをお願いいたします。  被害のありました公共施設のうち、建築物につきましては、建物損害共済保険に加入しておりまして、損害額の2分の1の保険金が支払われる見込みとなっております。保険で補填される見込みの分の残りですけれども、災害復旧事業債として970万円、こちらは交付税算入率47.5%の地方債でございます。下の一般財源分は、繰越金といたしまして、平成29年度歳計剰余金1,180万円を充当して、財源調整をしております。  以上、一般会計補正予算(第3号)の説明とさせていただきますので、よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(堀川季延君) これより本案について、質疑に入ります。  質疑ありませんか。  2番、吉田議員! ○2番(吉田信弘君) 議会運営委員会の中でも質問をさせていただいたわけなんですけれども、今回かなり被害があって、避難される方もあったと思うわけですけれども、その中で避難所の開設ですね、今回さわやかホールということで、私は、真美ヶ丘地区の中に住居を構えているんですけれども、在来地域のほうは、有線とかがあり、有線放送で随時その状況を周知されるというふうなことになるんですけれども、その中でひとり暮らし、そして高齢でさわやかホールに避難したと。そのときは、時間的にどうですかね、バスというのか、コミュニティバスで行ったと。しかし、解除になって帰るとなると、バスもない状態で非常に困ったというふうなことを言われている方がおられまして、その対応も先ほど林田部長のほうから答弁いただいたわけですけれども、できるだけ早い期間において、そういう苦情と言われたら苦情になるのかわかりませんけれども、全国的に見て、災害の起きている地域ですね。特にそういう状況の中を見ると、避難所をテレビで見る限りではゆっくりできるかなと。避難所というか、災害の避難所じゃなくて、今言っている台風とかの避難所ですよ。それについては、ゆっくりテレビを見たりとか、その中では落ちつくというのか、放映されていると思いますけれども、いざ解除になれば、家のことも心配やしということで、一刻も早くおうちに帰りたいという思いを持っておられますので、その辺をどういうふうにやっていくかというのもこれからの課題かなと思います。その辺をどこまで、例えば地域の方にお願いするのか、役所関係で対応できるのかということも、地域の役をされている方と協議を詰めた中でやっていただいたほうがいいのかなと思います。その点、私、そういうようなことでお願いしているんですけれども、できたら早い目で周知できたらなと思いますので、よろしくお願いします。 ○議長(堀川季延君) 林田危機管理監! ○危機管理監(林田哲男君) 御指摘ありがとうございます。我々のほうにもそういった方々の、どうしたらいいのかという情報は入ってきております。そういったところから地域の区・自治会、または自主防災会、防災士ネットワークもございますので、そういった方々と協議をさせていただいて、そういった方々の送迎の御協力をお願いしたいと思います。そういった情報を早期に出していただけるように、我々のほうからまた御案内させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○議長(堀川季延君) 2番、吉田議員! ○2番(吉田信弘君) 済みませんね、私なりの思いといいますか、何でもかんでも行政がすべき問題のことと、やっぱりある程度地域で将来のことを踏まえて、まして災害となれば最終的にはやっぱり地域の中で解決をしてもらうような部分もございますので、その辺十分考慮していただいたらと思います。  終わります。 ○議長(堀川季延君) 答弁よろしいですか。 ○2番(吉田信弘君) はい。 ○議長(堀川季延君) ほかに質疑。  3番、山田議員! ○3番(山田美津代君) この補正予算の中身を見ますと、大体公共施設の補修ということですけれども、町内の方で特にビニールハウスが飛んだり、農業の方とか、大変な被害がやっぱりあると思うんです。農業以外の方でも瓦が飛んだりいろいろなことが、うちもちょっとアンテナが倒れたりもしたんですけれどもね。そういうやっぱりあれだけの風とか雨で被害に遭われた方へのそういう何か町としての手を差し伸べる方法は何か考えておられないんでしょうか。この補正予算には見られないんですけれども、その辺のところはどういうふうに考えておられるんでしょうか。 ○議長(堀川季延君) 吉田総務部長! ○総務部長(吉田英史君) 失礼します。  被害に遭われた方の見舞金というような形での御質問かと思います。ほかの自治体の例を見ますと、見舞金制度という、制度として持っておって、例えば床上浸水した場合は幾らであるとか、そういった形で支出されているところもあるというふうに聞いております。現在、広陵町のほうでは、そういった制度自体はございませんので、町長のほうからもほかの自治体の例を研究して、広陵町でもというふうには聞いております。今現在、予算上、また制度上で広陵町にございませんので、今後の検討課題として認識しております。
     以上でございます。 ○議長(堀川季延君) 池端教育委員会事務局長! ○教育委員会事務局長(池端徳隆君) 失礼いたします。  関連といいますか、実は教育財産、真美ヶ丘中学校とか、小学校の関係、そこの屋根等が飛びまして、近隣の住宅に飛散して窓ガラスが割れた。車のボンネットといいますか、傷をつけたというような被害、今把握している中で、教育委員会ばかりでございますが、そういうものが数件ございます。それについて、対応でございますけれども、法的には建物にかしがあった。飛びやすいものを置いておいたとか、そういうふうなものについては、これ保険の対象になるというところでございますが、なかなかちょっとシビアなところがございまして、実質的にその部材が飛んで、それによって傷がついたというのは写真等でも確認をしておりますので、そのことは間違いございません。早速に日を置かずに、個人宅には訪問させていただいたわけでございますけれども、その答え、今の段階でちょっと保留しております。保険会社のほうにももう一度プッシュをしております。きのうも実はもう一度町村会のほうに、町の入っております総合賠償補償保険というところで保険の対象にならないかというようなところで町の思いを伝えてございます。まだ答えは帰ってきておりませんけれども、二極化しております。これはこういうふうな場合については、請求みたいなものをしたらできないものだと。請求すること自体がおかしいというふうな御認識の家庭と、個人のものが飛んできた。これは言えないけれども、役所の、しかも学校等のものが飛んできたと。当然に直してもらわなければいけないというようなところで、二極化しております。今金額もなかなかハウスメーカーが忙しいみたいで、全て確定はしておりませんけれども、鋭意、いずれにしましても、どのくらいの費用がかかるかというのを把握せねばなりませんので急いでいただいておるんですけれども、まだ全部そろっておりません。そのような状況の中で保険のほう、もう一度プッシュはしておるんですけれども、保険の考え方、法的には、公も民間も、官も民も一緒でございますので、顧問弁護士のほうにも確認はしている状況の中で、答えは出ておりませんので、私、ちょっと先走って前回の議会のときに、そういうふうなところのお話もちょっとさせていただいた流れの中で、早く答えを出さなければならないと。公共施設が安全で、適正に運営させていただかなくてはならないことはもちろんでございますけれども、そのような状況があるというところで、今ちょっと御質問いただきましたので、教育委員会でもそういう事象があるということでお話をさせていただきました。  以上でございます。長くなりまして、申しわけございません。 ○議長(堀川季延君) 松井副町長! ○副町長(松井宏之君) あとちょっと答弁が漏れておりました農業関係でございます。  ハウスについても、この台風で倒壊したということも聞いております。それと農業関係は、御存じのように、農業共済という形で保険が掛けられているという部分がございます。それとそのやっぱり台風の大きさによって、やっぱり被害が拡大して、どういう被害になるかという点もありますけれども、それについては、やはり先にやっぱり被害に応じて、ハウスでしたら、あとのビニールの処理というような部分が大変になってきますので、その辺の改修を町のほうで考えていかなければならないという部分もございます。その辺については、全体的にはやっぱりその災害に応じてかなり変わってくるのかなという部分がございますので、今は台風ですけれども、今後先で大きな地震という部分がございますので、それも含めてやっぱり今後いろんな面でやっぱり検討事項というのがかなり宿題が出てきておりますので、その辺を含めて、やはり改善、また検討していくということで御理解いただきたいと思います。 ○議長(堀川季延君) 3番、山田議員! ○3番(山田美津代君) 今副町長が大体私が質問しようかなと思ったことを答えてはいただいたんですけれども、ちょっとテレビで大阪の松井府知事だったと思うんですけれども、74億円か何か用意しているようなニュースをちらっと聞いたんです。ですから、やっぱり町もその見舞金制度というのを早目に立ち上げていただいて、町民の方が大変な被害に遭われたときの制度をやはりきちっと早く検討して立ち上げていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 ○議長(堀川季延君) ほかに質疑ありませんか。  13番、八尾議員! ○13番(八尾春雄君) 済みません、時間をとって。添付資料の最初のページの右肩に第1回臨時会資料がありますけれども、これ第3回ですな。直してくださいよ。こういうのは凡ミスといってあきまへんで。 ○議長(堀川季延君) 吉田総務部長! ○総務部長(吉田英史君) 申しわけございません。第3回の誤りでございますので、資料のほう、修正のほうをさせていただきます。申しわけございませんでした。 ○議長(堀川季延君) 日付はこのとおりでございます。  ほかに質疑ありませんか。          (「なし」の声あり) ○議長(堀川季延君) 質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切ります。  お諮りします。  本案を総務文教委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。          (「異議なし」の声あり) ○議長(堀川季延君) 異議なしと認めます。  よって、議案第63号は、総務文教委員会に付託することに決定しました。  委員会で審査される間、しばらく休憩します。     (A.M.10:24休憩)     (A.M.11:39再開) ○議長(堀川季延君) 休憩を解き、再開します。  それでは、日程4番、議案第63号、平成30年度広陵町一般会計補正予算(第3号)を議題とします。  本案について、総務文教委員会委員長より、委員会の審査の結果について、報告願うことにします。  奥本総務文教委員会委員長! ○総務文教委員会委員長(奥本隆一君) 総務文教委員会は、本日の本会議において付託されました1議案につきまして、委員会を開き、慎重に審査しましたので、その結果を御報告申し上げます。  議案第63号、平成30年度広陵町一般会計補正予算(第3号)については、台風時の避難所として、はしお元気村、北体育館が利用できないことを地域住民に周知をしているのかとの質疑に対し、浸水地域であるため利用ができないことは、防災訓練等で説明はしているが、今後は、地域の公民館に「浸水時には、この避難所は使用できません」等の注意書きを掲示したいとの答弁がありました。  避難情報を各世帯に直接伝えることができる仕組みの構築が必要なのではとの質疑に対し、現在は、防災無線、エリアメール、ホームページ、フェイスブック等で周知はしているが、十分ではないとは認識している。今後は、多額の費用がかかるため、全ての世帯に設置することは困難であるが、必要に応じて戸別受信機設置の検討や有線放送等との連携を考えてきたいとの答弁がありました。  補正予算の修繕費に、民間の方に与えた被害の補償費は、含まれているのかとの質疑に対し、含まれていないとの答弁がありました。東・西・北体育館等は老朽化が進んでいるが、定期的にメンテナンスを行っているのかとの質疑に対し、1年に1回、屋根や外壁等の確認を行っているとの答弁がありました。  管理職特別勤務手当の内容についての質疑に対し、通常の管理職手当以外に、災害時等に出勤した場合において、平日については、0時から5時までの勤務に対し、6,000円を限度として、また、土日・祝日については、1万2,000円を限度として支給しているとの答弁がありました。  その他、質疑、答弁を受け、慎重な審査をいただいた結果、反対意見もなく、採決の結果、何ら異議なく、全員一致で可決すべきものと決しました。  以上、簡単でありますが、総務文教委員会の審査結果報告といたします。 ○議長(堀川季延君) ありがとうございました。  ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。  質疑ありませんか。          (「なし」の声あり) ○議長(堀川季延君) 質疑がないようですので、質疑を打ち切り、討論に入ります。  討論ありませんか。          (「なし」の声あり) ○議長(堀川季延君) 討論がないようですので、討論を打ち切り、採決します。  お諮りします。  議案第63号は、委員長の報告のとおり、原案可決することに御異議ありませんか。          (「異議なし」の声あり) ○議長(堀川季延君) 異議なしと認めます。  よって、議案第63号は、原案のとおり可決されました。  以上で、本日の議事日程は、全て終了しましたので、これで会議を閉じます。  本臨時会に付議されました事件は、全て終了しました。  平成30年第3回臨時会は、これにて閉会します。    (A.M.11:44閉会)  以上、会議の顛末を記載し、その相違ないことを証し、ここに署名する。        平成30年10月11日             広陵町議会議長   堀 川 季 延             署名議員      青 木 義 勝             署名議員      濵 野 直 美...