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  1. 生駒市議会 2021-06-22
    令和3年第3回定例会 予算委員会(厚生消防分科会) 本文 開催日:2021年06月22日


    取得元: 生駒市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-29
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1              午前11時2分 開会 ◯片山誠也委員長 ただ今から予算委員会を開催いたします。  本日の会議につきましては、次第に基づき審査を行います。              ~~~~~~~~~~~~~~~              午前11時2分 開議 2 ◯片山誠也委員長 審査事項議案第47号、令和3年度生駒一般会計補正予算(第6回)を議題といたします。  それでは、ただ今から厚生消防分科会による審査を行います。  審査事項議案第47号、令和3年度生駒一般会計補正予算(第6回)の福祉健康部所管分議題といたします。なお、内容については既に説明を受けたとおりでありますので、直ちに質疑に入ります。  本案について分科会委員による質疑に入ります。  質疑等ございませんか。吉村委員。 3 ◯吉村善明委員 この支援金支給される対象者というのは多分この説明書も人数、きっちり書いていただいていますので把握しておられると思うんですけども、その方々に周知はどのようにされる予定ですか。 4 ◯片山誠也委員長 平田生活支援課長。 5 ◯平田勝久生活支援課長 この月末をめどに、それぞれの方に通知文書を送らせていただく予定にしております。 6 ◯片山誠也委員長 吉村委員。 7 ◯吉村善明委員 その通知文書を本当に見ていただいて、まずほとんどの方が申請したいと思われていると思いますので、申請されると思うんですけども、それでも、例えば何件か返ってきてへんなとかいうのがあったときのフォローみたいなことは何か考えておられませんか。 8 ◯片山誠也委員長 平田課長。 9 ◯平田勝久生活支援課長 今のところちょっとそこまでは考えておりません。 10 ◯片山誠也委員長 吉村委員。 11 ◯吉村善明委員 せっかくという言葉はよくない、10分の10、国が補助してあげようということですから、しっかりと、対象者の方が知らなかったというのがないようにだけはきっちりとしていただけたらなというふうに思っていますのでよろしくお願いします。 12 ◯片山誠也委員長 平田課長
    13 ◯平田勝久生活支援課長 申請期間が2カ月ございますので、ちょっと様子を見まして、8月に入って申請が芳しくなければ、そのような措置も考えたいと思います。 14 ◯片山誠也委員長 他に質疑等ございますか。塩見委員。 15 ◯塩見牧子委員 更なる貸付けを利用できない世帯に対しての支援金ということなんですけれども、その貸付けを利用できない原因と言うか、要素といたしまして、既に緊急小口だとか総合支援資金をもう全て借り切った方、満額200万円まで借りられた方とか、あるいは再交付不承認だったケースもここに入るというふうにちょっと厚労省の方の資料を見たんですけれども、それぞれ貸付け限度額に達した件数が何件で、再交付不承認であった件数が何件か、分かりますか。 16 ◯片山誠也委員長 平田課長。 17 ◯平田勝久生活支援課長 この表現は国の要綱、指針に基づいてそのまま上げておるんですけども、奈良県の社協の方が総合支援資金については交付元になっておるんですけど、確認しましたところ、生駒市及び県内につきましては、不交付になった世帯はないということに聞いておりますので、委員さん、おっしゃられたように、限度額まで使われて、その支給が終了されている方が対象になるということで進めております。 18 ◯片山誠也委員長 塩見委員。 19 ◯塩見牧子委員 じゃあ、もう全員が限度額を利用し切ってしまったという方だということを確認いたしました。で、この総合支援資金交付するときには自立相談支援を受けることが条件だったかと思うんですけれども、今回の生活困窮者自立支援金、こちらについてはそういった相談は、もう通さずに既に前に受けているからいいということで、今回はそういう相談を受ける窓口として、まずそこで受けるというようなことは、どんな仕組みになっているんでしょうか。 20 ◯片山誠也委員長 平田課長。 21 ◯平田勝久生活支援課長 こちらの方もハローワークへの登録、それと自立相談支援機関への相談が義務付けられております。具体的な回数としましては、月1回以上自立相談支援機関面接を受ける、それと月2回以上公共職業安定所職業相談等を受ける、それと原則週1回以上、求人先へ応募を行う、又は求人先への面接を受けるというのが具体的な回数、それと相談先でございます。 22 ◯片山誠也委員長 他に質疑等ございますか。成田委員。 23 ◯成田智樹委員 これも今、課長のご説明によりますと、最大200万円の限度額に達した方についての支給をされるということで、これもうち、公明党といたしましても、国に要望したものが実現したもののようですけども、説明書によりますと、基本的にこの再貸付けを終了したことなどにより特例付けを利用できない世帯に対して、就労による自立を図れるよう支援していくため支援金支給するものだということですけども。200万円、限度額使ってしまって、あと30万円ですか、最大10万、3カ月の、相当厳しい状況だということで、これ、つけていただいている新規主要事業調書の中にはちゃんとこの今回の趣旨がきちんと書かれていて、就労の目的、意図のところですか、特例付けを利用できない世帯に対して就労による自立を図るため、またそれが困難な場合には、円滑に生活保護受給へつなげるためと書いていますので、これはどちらかと言うと、今このコロナ禍において重要なのは生活保護受給をちゅうちょされる方、若しくは役所の方でその申請に当たって円滑に進めないようなことがないようにするというのが一番重要なことやと思うんですね。だから、課長もいつも現場にいられて、どういった状況かということもようよう知ってはると思いますので、今ここにあるだけで200世帯余りの方が非常に困窮されているというのは間違いないことでしょうし、これは想像を絶するような状況になっている方もいらっしゃいますので、生活保護申請に対して、円滑と言うか、ちゅうちょすることなくそちらの方の申請を進めていただく、そのための申請から認定、下りるまでのつなぎの資金やという位置付けやと私らは考えていますので、その点十分に認識した上で進めていただきたいと思うんですが、分かってはりますよね。 24 ◯片山誠也委員長 平田課長。 25 ◯平田勝久生活支援課長 当然、趣旨は理解しておるつもりでございます。 26 ◯片山誠也委員長 鍬田福祉健康部次長。 27 ◯鍬田明年福祉健康部次長 成田委員、今おっしゃられていることというのはすごく分かっております。で、私も人事の方から降りてきまして、本当にきめ細かくやっていただいているんですね。これはほんまに各職員が熱意を持ってやっていただいているおかげかなと思いますので、今言っていただいた趣旨も踏まえて、もう一度職員の方にも伝えまして、努めてまいりたいと、かように考えます。 28 ◯片山誠也委員長 成田委員。 29 ◯成田智樹委員 相当苦労されていると思いますし、就労支援がなかなか進まないというのが現状だと思いますので、生活保護については、いったん生活保護にせざるを得ないという方が今後もたくさん出てこられると思いますので、その辺のところ、大丈夫だと思いますけれども、ちょっと意識しっかり変えていただいて、変えるべきところは変えていただいて、しっかりとその申請される方の本来の支援をしていただくということでお願いしたいと思いますので、かたがたお願いしておきます。以上です。 30 ◯片山誠也委員長 他に質疑等ありませんか。              (「なし」との声あり) 31 ◯片山誠也委員長 他に質疑等ないようでございますので、これにて分科会委員による質疑を終結いたします。  次に、分科会外委員による質疑に入ります。  質疑等ございませんか。              (「なし」との声あり) 32 ◯片山誠也委員長 質疑等ないようでございますので、以上で議案第47号の福祉健康部所管分に対する質疑を終結いたします。  以上で本会議から付託された厚生消防分科会議案質疑は全て終了しました。  暫時休憩いたします。              午前11時12分 休憩              ~~~~~~~~~~~~~~~ ▲このページの先頭へ Copyright 2004 by Ikoma Municipal Assembly. All rights reserved....