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令和元年第5回定例会 決算審査特別委員会(企画総務分科会) 本文 開催日:2019年09月20日
令和元年第5回定例会 決算審査特別委員会(企画総務分科会) 名簿 開催日:2019年09月20日

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  1. 生駒市議会 2019-09-20
    令和元年第5回定例会 決算審査特別委員会(企画総務分科会) 本文 開催日:2019年09月20日


    取得元: 生駒市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-29
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1              午前10時0分 再開 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今から決算審査特別委員会を再開いたします。  なお、市民、報道の傍聴を許可しておりますのでご了承おき願います。  昨日に引き続き、審査いたします。  本日は、企画総務分科会の所管に係る各議案等について、資料の一覧表のとおり審査いたします。              ~~~~~~~~~~~~~~~              午前10時0分 開議 2 ◯惠比須幹夫委員長 それでは、報告第10号、平成30年度決算に基づく生駒市健全化判断比率の報告についてと、企画総務分科会の所管に係る議案第69号、平成30年度生駒市一般会計決算の認定についてを一括して審査いたします。関係部長から、順次、説明を受けます。岡田議会事務局長。 3 ◯岡田敏幸議会事務局長 おはようございます。本日の決算審査、よろしくお願いいたします。  まず初めに、議会に係ります決算の内容につきましてご説明させていただきます。  決算書62ページをお願いいたします。  62ページから63ページにかけましての、款1、議会費、項1、議会費、目1、議会費でございますが、議員の皆様方の報酬及び事務局職員の給料などの人件費に係ります経費が議会費の大部分、約92パーセントを占めております。その他主なものといたしまして、会議録の作成、会議録検索システムの管理、インターネットによる本会議等の中継や録画配信、議会報の発刊など議会運営に関する事務経費と、各常任委員会などの視察研修、政務活動費の交付など研修に関する経費などでございます。平成30年度の主な取組につきましては、子どもの頃から議会への関心を持ってもらうため、生駒市議会ホームページの子ども向けページのデザインをリニューアルし、小学校への出前授業も2校で実施いたしました。  次に、市民の直接請求に基づき提案されました、議員定数を削減する条例を審査するため、特別委員会を設置し、市民懇談会やパブリックコメント等による市民意見の把握や、学識経験者の意見把握につきまして調査をいたしました。また、政務活動費につきましては支出の厳格化を図り、透明性に努めるために、政務活動費の取扱いを改正し、平成30年8月から運用を開始しました。ちなみに政務活動費の執行率は45パーセントでした。  以上でございます。よろしくご審査賜りますよう、お願い申し上げます。 4 ◯惠比須幹夫委員長 続きまして、増田市長公室長。 5 ◯増田剛一市長公室長 続きまして、市長公室に係ります決算内容についてご説明申し上げます。  まず、決算書の63ページをお願いいたします。  63ページから66ページにかけての款2、総務費、項1、総務管理費、目1の一般管理費でございます。この費目につきましては、市長を始め、市長公室と総務部の職員の人件費や、これに伴う事務的な経費が主なものでございます。  主な内容といたしましては、施策の成果欄に記載のとおりでございますが、63ページ下段から64ページにかけましての人事管理費といたしまして、勤務情報システム及び人事給与システムを活用し、的確な人事管理に努めるとともに、人事評価制度等により職員の勤務意欲の向上と公正な人事管理に努めました。  次に、65ページ中ほど、職員採用経費におきましては、民間企業で採り入れられている総合能力試験、SPI3の実施により、民間企業志向の受験者層も多く取り込むとともに、面接を複数回行うなど、人物重視の採用を行うことで、やる気、行動力、創造性にあふれた優秀な人材を幅広く確保することに努めました。申込者及び採用者数につきましては、記載のとおりでございます。
     次に、職員厚生経費といたしまして、職員の健康管理と健康保持のため、定期健康診断を始めとする各種の健康診断等を実施いたしました。  続きまして、1枚めくっていただきまして66ページの目2、職員研修費でございます。  この費目につきましては、地方分権の進展に伴い、職員の一層の能力開発、能力発揮が求められる中、生駒市人材育成基本方針に基づき、計画的に職務や階層別に研修を実施した経費でございます。主な内容といたしましては、同じく施策の成果欄に記載のとおり、一般研修として新規採用職員研修や3年目職員研修など階層別に法令など必要な知識や能力を習得する研修や、人事評価の新任評価者となる職員に対する人事評価者研修等を実施いたしました。専門研修では、自治会や市民活動、団体で活動されている市民の方と一緒に効果的な会議の進め方を実践形式で学ぶファシリテーション研修などを実施いたしました。また、協働の手法や斬新なアイデアで組織や地域にイノベーションを起こしている地方自治体の職員の話を聴講するオンリーワン研修を開催するなど、自己啓発のきっかけづくりを支援いたしました。  続きまして、67ページから69ページにかけての目4、広報広聴費でございます。68ページをお願いいたします。  市長公室の所管といたしまして、広報広聴経費でございます。この費目は、月2回の発行の広報いこまちの制作を始め、奈良テレビ放送での県下各市情報提供番組「いきいきまちだより」の放映を行い、市民生活に密着した情報の提供と本市のPRに努めたほか、市公式ホームページの管理等に要した経費でございます。  最後に、70ページから71ページにかけましての目6、企画費でございます。  そのうち市長公室の所管分といたしましては、将来計画策定事業費では、第6次総合計画を策定するため生駒市総合計画審議会の全体会を8回、部会を12回開催し、計画案について審議し、答申を受けるとともに、第5次総合計画、後期基本計画を進行管理するため、平成29年度末の計画の進捗状況について検証評価し、今後の取組の方向性について検証報告書として取りまとめをいたしました。また、まち・ひと・しごと創生総合戦略を進行管理するため、生駒市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議を開催し、平成29年度末の計画の進捗状況について、産官学金労言の各分野の有識者のご意見を徴集するとともに、行政経営会議において戦略会議での意見を踏まえ、検証、評価し、検証報告書を取りまとめいたしました。  以上が市長公室の所管に係る主なものでございます。よろしくご審査賜りますよう、お願い申し上げます。 6 ◯惠比須幹夫委員長 次に、杉浦総務部長。長くなるようでしたら着座でお願いします。 7 ◯杉浦弘和総務部長 ありがとうございます。それでは恐れ入ります、着座でご説明申し上げます。  まず初めに、議案書、追送分と書いたものをよろしくお願い申し上げます。  こちらの議案書、2ページ、報告第10号、平成30年度決算に基づく生駒市健全化判断比率の報告についてをお願い申し上げます。9月3日に配布させていただいた追送分でございます。  こちらは地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定により、四つの指標を算定いたしましたが、実質赤字比率、連結実質赤字比率、将来負担比率については前年度決算と同様にマイナスとなりましたので、横棒、バーと表記しております。また、実質公債費比率につきましては2.5%で、下水道事業や病院事業に係る準元利償還金の増加などにより前年度から1.2ポイント上昇いたしました。この比率は、25%以上となりますと、早期健全化基準に抵触しますが、現状は大きく下回っており、健全な数値となっております。なお、議案書の3ページから7ページにかけましては監査委員さんからの健全化判断比率の意見書でございます。  以上が報告第10号に係ります説明でございます。  続きまして、決算書の方をよろしくお願い申し上げます。  こちらは、私の方からは総務部と会計課、公平委員会、固定資産評価審査委員会、選挙管理委員会、監査委員に係る決算につきまして、その中から新規施策を始め執行額の大きなものなど、主なものを一括して説明申し上げます。  恐れ入りますが、決算書63ページをお願いたします。  63ページから66ページにかけましての款2、総務費、項1、総務管理費、目1、一般管理費ですが、その中の、64ページの施策の成果等の欄の上から二つ目、財政管理費ございます。こちらは、統一的な基準による地方公会計の導入に伴い、固定資産台帳の更新と財務書類の作成などを行いました。また、二つ下の情報管理費では、各種情報システムや情報ネットワークの運用管理として、パソコン等の情報機器の更新によるIT環境の整備を行いました。  次に、65ページの上から二つ目、契約検査事務費では電子入札システムや土木積算システムなどの運用に要した経費で、入札の公平性などの確保と事務の効率化、また適正かつ正確で統一的な工事費の積算に努めました。その下の顧問弁護士経費の主なものは、法律相談に伴う経費及び損害賠償請求訴訟の終結に伴う成功報酬金でございまして、次の政治倫理審査会経費は生駒市政治倫理条例に基づき、政治倫理審査会を開催し、資産等報告書の審査を行った経費でございます。  次に、66ページをお願い申し上げます。  財務会計システム経費では、財政経費システム保守に係る経費でございます。その下の法令遵守推進事業費につきましては、要望等の記録、公表制度の円滑な運用を図るための調査、協議等を行うため、法令遵守委員会を5回開催いたしました。  次に、行政不服審査会経費につきましては、行政処分を不服とした審査請求に係る諮問に対し、調査、審議するため、行政不服審査会を8回開催しております。  続きまして、67ページの目3でございます。  目3、文書費は文書管理、法制執務及び情報公開制度と個人情報保護制度の運用に関する経費でございまして、情報公開事務費におきましては、平成30年度は情報公開制度による行政文書の開示請求等が99件、個人情報保護制度による自己情報の開示請求が18件ございました。また、行政文書の不開示決定などに対する審査請求に係る諮問に対し、情報公開及び個人情報保護審査会を7回開催し、1件、答申を受けております。  次に、ページが飛びまして69ページ中段から70ページの目5、財産管理費でございますが、主なものといたしましては、地方財政法第7条の規定に基づき、平成29年度一般会計決算剰余金の2分の1を減債基金に積み立てたものでございます。  続きまして、70ページ中段から71ページの目6の企画費の企画事務費でございますが、平成30年度は行政改革推進委員会において次期行政改革大綱、ファシリティマネジメント、事務事業の見直しについて審議を行うとともに、公共施設について市民アンケートを実施いたしました。  次に、71ページの目7、公平委員会費につきましては、公平委員に対する報酬など公平委員会の運営に要した経費でございます。  次に、ページの方が少し飛びまして、74ページ下段から76ページをお願いいたします。目10、交通対策費をお願いします。  まず、交通安全対策経費といたしましては、交通事故防止のため交通安全運動による啓発を実施するとともに、高齢者交通安全推進大会を開催し、高齢者の交通安全意識の高揚を図りました。また、東生駒南地区及び東生駒月見町、東菜畑地区において、ゾーン30の設置後の交通実態調査を行いました。さらに、自転車駐車場の管理、放置自転車や違法駐車等の防止対策を行いました。  次に、75ページ下段から76ページ上段にかけましてのコミュニティバス運行事業費及び地域公共交通活性化事業費では、光陽台線ほか4路線のコミュニティバスの運行を行いました。また、実証運行の北新町線及び萩の台線の評価を行い、本格運行へ移行するとともに市内公共交通の在り方等の検討を行いました。  次に、76ページから77ページの目11、防災費でございます。  防災経費は、全国瞬時警報システムJアラート新型受信機の更新や、土砂災害ハザードマップの作成を行いました。地域の防災活動では、小学校区規模単位の地域が連携し、行う防災訓練を自主防災会と共催で実施するとともに、自主防災会の結成及び活動推進を図るための資機材の整備等に対する補助金の交付を行いました。  次に、78ページ上段の目12、諸費でございます。  目12、諸費の非核平和都市経費ですが、世代を超えて平和の大切さを改めて考える機会として予定しておりましたピース・キャンドル・ナイトinいこまは、悪天候により中止いたしましたが、市内の幼稚園、保育園の4歳、5歳児が作成いたしましたキャンドルカップを市役所1階のロビーに展示いたしております。また、市民生活経費では、多発する振り込め詐欺等の対策として、特殊詐欺防止装置の購入費用の補助を行うとともに啓発活動を行いました。さらに、安全で住みよいまちづくり経費では、自治会等への防犯活動用品等の貸出しや、地域防犯力の向上、強化活動を行う自治会に対し、防犯カメラ設置費の補助を行いました。  次に、79ページ下段から80ページの項2、徴税費、目1、税務総務費をお願いいたします。  この費目のうち総務部に係るものといたしましては、固定資産評価審査委員会運営費でございまして、固定資産評価審査委員会の開催などに要した経費でございます。  次に、また少し飛びまして84ページから85ページの項4、選挙費の目1、選挙管理委員会費をお願いします。こちらの費目につきましては、委員の報酬と事務局職員の人件費、選挙人名簿の管理、選挙の啓蒙、啓発等に要した経費等でございます。  次に、目2、知事・県議会議員選挙費は、平成31年4月7日執行の知事、県議会議員選挙に向けての経費、また、86ページ中ほどからの目3、市長・市議会議員選挙費は同じく31年4月21日執行の市長・市議会議員選挙に向けて要した経費でございます。  次に、87ページになります。  87ページの項5、統計調査費、目2、統計調査費の住宅・土地統計調査経費につきましては、住生活関連施策の基礎資料を得ることを目的として、住宅・土地統計調査を実施いたしました。  続きまして、88ページから89ページにかけましての項6、監査委員費につきましては、監査委員の報酬、事務局職員の人件費、例月出納検査、定期監査、決算審査及び住民監査請求による監査など監査事務執行に要した経費でございます。  次に、ページの方が大きく飛びまして128ページから129ページをお願いします。128から129にかけてでございます。  こちらの方は、款5、産業経済費、項2、商工費、目5、消費生活費につきましては、市民の消費生活の安定及び向上を確保するため、消費生活審議会の運営を始め、消費生活問題に係る相談業務及び市民への啓発などに要した経費でございます。  続きまして、また、申し訳ないです。大きく飛びまして174ページまで飛びます。174ページ中ほどからの款10、公債費をお願いたします。この費目は、市債の元金及び利子の償還を行ったものでございます。  最後に、175ページ、款11、予備費でございますが、この費目は年度途中の予見しがたい歳出不足を補うために使途を特定しないで予算に計上しておくもので、平成30年度は7月から9月にかけての災害に伴い、災害現場の復旧工事等に充当するため、備考欄に記載しております公園整備費及び道路河川等災害復旧費へ合計1,731万6,320円を充当いたしました。  以上でございます。よろしくご審査賜りますよう、お願い申し上げます。 8 ◯惠比須幹夫委員長 次に、尾山地域活力創生部長。同じく着座にてお願いします。 9 ◯尾山隆啓地域活力創生部長 恐れ入ります。着座にてご説明させていただきます。  それでは、続きまして、地域活力創生部が所管しております決算内容につきましてご説明申し上げます。  まず、決算書63ページをお願いいたします。  決算書63ページ下段から66ページ中段までの款2、総務費、項1、総務管理費、目1、一般管理費で、地域活力創生部の所管といたしましては、64ページの施策の成果等の欄の情報管理費の中でオープンデータポータルサイトの保守、運用などに要した経費や、新たに実施したオープンデータの周知促進のための市民講座、市民向けスマホアプリ開発講座の実施、職員向けのデータ利活用研修の実施に要した経費でございます。  続きまして、1ページめくっていただきまして、67ページ下段から69ページにかけての目4、広報広聴費でございます。  この費目で地域活力創生部の所管といたしましては、もう1ページめくっていただきまして、68ページからのシティプロモーション事業でございます。市民の推奨、参画意欲と地域の魅力を増やしながら、都市ブランド力の向上を目指すシティプロモーションに係る経費でございます。主な事業といたしましては、地域に興味を持ち、関わる人を増やすいこまち宣伝部の運営、いこまち親子写真部の実施、都市活力協創ポータルサイト、good cycle ikomaの運用開始、また、市内事業者や団体とともに生駒の魅力を伝えるアウトドアイベント、IKOMA SUN FESTAの開催などの事業を実施いたしました。  続きまして、1ページめくっていただきまして71ページ下段から73ページをお願いいたします。  目8、市民活動費でございます。この費目は、参画と協働によるまちづくりを推進するとともに、自治会などの地域活動の振興を図るための経費でございます。主なものといたしましては、自治振興施策として、自治会活動に対する補助を始め、活動拠点である集会所の改修などに対する補助を行いました。また、市民公益活動支援事業として、市民活動団体の活動支援、啓発を行うため、各種講座や協働事業ららまつりなどを開催いたしました。この他、マイサポいこま、生駒市民が選択する市民活動団体支援制度の運用を行い、市民活動団体の財政的支援の拡充を図るとともに、市民活動の更なる促進に努めました。恒例のいこまどんどこまつりはどんどこまつり実行委員会とどんどこまつり生駒駅前実行委員会に対して補助金を交付し、安全面への配慮とともに多くの方に楽しんでいただける祭の開催に努めました。また、市民参画協働推進事業といたしまして、市民自治協議会1団体と協議会の設立を目指して活動している2団体、合わせて3団体に対して補助を行うとともに、市民自治協議会活動の充実と協議会設立を目指す団体の将来ビジョン検討に向けたワークショップを開催いたしました。  次に、大きく飛びまして112ページをお願いいたします。  112ページ下段から115ページにかけての款4、衛生費、項1、保健衛生費、目5、環境保全対策費でございます。  この費目のうち地域活力創生部の所管といたしておりますものは、省エネルギー・創エネルギーの取組推進、第3次環境基本計画及び第2次環境モデル都市アクションプランの策定、電気自動車普及促進などの事業でございます。事業といたしましては、まず、電気自動車等管理事業費で急速充電器の保守委託料や電気代などの経費、次の113ページの環境基本計画推進事業費において、自然エネルギーの取組の推進として、住宅用の太陽光発電、蓄電池や、共同住宅用共用部照明LED化等各種システムの設置補助金の交付と、ワークショップの開催により市民の意見を反映し、第3次環境基本計画を策定したことに要した経費でございます。  1ページめくっていただきまして、114ページ下段の環境モデル都市推進事業費で、第2次環境モデル都市アクションプランの策定や都市に共通する課題を解決するための取組や成功事例を学ぶために参加した欧州連合国際都市間協力プロジェクトに関する費用でございます。  次に、少し飛びまして120ページをお願いします。120ページ中段から121ページでございます。  款5、産業経済費、項1、農業費、目1、農業委員会費でございます。この費目につきましては、農業委員会の運営や農地利用の最適化の推進業務、遊休農地の利用状況調査などに要した農業委員及び農地利用最適化推進委員並びに農業委員会の事務局の人件費が主なものでございます。  次の、121ページ下段から122ページ中段にかけての目2、農業総務費につきましては、農業部門の職員の人件費が主なものでございます。  次に、122ページ中段から123ページにかけての目3、農業振興費でございます。  この費目につきましては、農業の振興のため、青空市場の開催や農業祭のほか、新規就農者の育成、支援、市民農園の管理、運営、遊休農地活用事業、有害鳥獣の被害防止対策などに要した経費でございます。  次に、123ページ下段から124ページ中段にかけての目4、森林対策事業費でございます。  この費目につきましては、森林保全の一環として、松くい虫の防除とナラ枯れ防除などに要した経費でございます。なお、森林対策事業費全体での350万円余りの不用額につきましては、ナラ枯れ被害の減少により、ナラ枯れ被害防除事業補助金の申請が当初見込みよりも少なくなったことが主な要因でございます。  次に、124ページをお願いします。124ページ中段からの目5、農地費でございます。  この費目につきましては、比較的大きなため池、5カ所についてのハザードマップの作成のほか、ため池、農業用道路、水路等の農業基盤の整備に対しての助成等や豪雨災害に対しての復旧補助金の交付に要した経費などでございます。  続きまして、124ページ中段から125ページにつきましての項2、商工費、目1、商工総務費でございますが、この費目につきましては、商工観光課の職員に係る人件費でございます。  続きまして、次の目2、商工振興費でございます。  この費目につきましては、市内中小企業者の支援や商工業の活性化などを図るための経費でございます。主なものといたしましては、中小企業融資制度に基づく事業者への助成や、商工会議所への助成を行うとともに、事業者が自ら所有する技術や製品等の新規市場開拓や販路拡大を目的に行う、展示会等への出展事業に要する経費の一部を支援する、販路拡大出展事業費補助金の交付を実施いたしました。企業誘致施策につきましては、企業立地促進補助金として創業支援5件と事業所設置補助2件の補助金を交付するとともに、ビジネスフェアを活用して誘致活動等を行いました。また、生駒市テレワーク&インキュベーションセンターイコマドは平成29年度から指定管理により運営しており、テレワークやインキュベーション等による日常的な利用者を増やすための取組やイベントを開催しイコマドの周知、活性化に努めました。  次に、126ページ下段から127ページにかけての目3、観光費でございます。この費目は、観光施設の維持管理や観光協会への補助、また生駒山ハイキング道の老朽化した道標の改修に要した経費でございます。  同じく127ページから128ページの目4、高山竹林園費でございます。  この費目につきましては、高山竹林園の維持管理及び地場産業の振興やPRを図るための経費で、平成29年7月から奈良県高山茶筌生産協同組合にお願いしている指定管理料や、多目的広場の笹の除去による改修工事、台風21号に伴う危険木等の処理費が主な経費でございます。  以上が地域活力創生部の所管に係るものでございます。よろしくご審査賜りますよう、よろしくお願いいたします。 10 ◯惠比須幹夫委員長 これより分科会委員による質疑に入ります。  まず、報告第10号と財務4表等について質疑等はございませんか。              (「なし」との声あり) 11 ◯惠比須幹夫委員長 質疑等ないようでございますので、これにて報告第10号と財務4表等における分科会委員による質疑を終結いたします。  次に、議案第69号の歳入について、質疑等ございませんか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 12 ◯惠比須幹夫委員長 質疑等ないようでございますので、これにて歳入における分科会委員による質疑を終結いたします。  次に、配布いたしております一般会計決算所管別一覧表、企画総務分科会所管分の順に従い、議案第69号の歳出についての質疑に移ります。  まず、決算書62ページから63ページ、款1、議会費、項1、議会費、目1、議会費について、質疑等ございませんか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 13 ◯惠比須幹夫委員長 じゃ、次に移らせていただきます。  決算書ページ63から66ページ、款2、総務費、項1、総務管理費、目1、一般管理費、質疑等ございますか。山田委員。 14 ◯山田耕三委員 63ページの施策の成果等の人事管理費、また1枚物の、こちら配布されました一般会計不用額の主な内容、30年度版の中の連番の2の人事管理費のところにあります、育休代替数等の減というところに質問させていただきたいと思っております。まず、この育休代替数等の減とは何なんでしょうか。 15 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田人事課長。 16 ◯鍬田明年人事課長 当初、育休の代替要員である臨時職員さん、それから欠員補充の職員さんを16名見越しておったわけなんですが、決算額の決算時では実際に11名ということになりまして、差額が約800万出ております。それが不用額ということと、それにプラスして様々な社会保険料の減額これが約200万出て、都合が1,000万ほどの不用額が出ております。 17 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 18 ◯山田耕三委員 今の答弁の中に、臨時職員が16名入らなくてよかったということなんでしょうか。それとも、育児休暇を取得された方が16名おられたということなんですか、どちらなんでしょうかね。 19 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田人事課長。 20 ◯鍬田明年人事課長 育休代替の職員を16名見てたわけなんですが、実際は11名だったということで、5名分は不用になったという形でございます。 21 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 22 ◯山田耕三委員 ということは、育児休暇は何人取得されたのかというのは、それは数字、出てきますか、人数。 23 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 24 ◯鍬田明年人事課長 女性に関しましては、ほぼ100%かとは思います。男性に関しましては、今私どもの方で特定事業主行動計画というのを策定しておりまして、その中で配偶者の出産休暇であるとか、父親の育児参加休暇でありますとか、そういうことを100%目指しておるんですが、30年度につきましては100%の取得をされております。以上です。 25 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 26 ◯山田耕三委員 それ、ちょっと僕、後で聞こうと思ったんですけども、まず、女性の方で育児休暇、僕は男性なので、まず女性の方が育児休暇を何名取得されたかというのをまず、お聞きしたかったので、その数字、分かりますかね、人数なんですけども。
    27 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 28 ◯鍬田明年人事課長 代替職員数と同じですので、11名という形になるかと思います。 29 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 30 ◯山田耕三委員 じゃ、先ほどお話しされました男性の方がほぼ100%とられたというふうに認識したんですけど、そういう答弁だったんですかね、ちょっとそこを。 31 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 32 ◯鍬田明年人事課長 先ほど申し上げましたのは、男性の配偶者の出産休暇であったり、父親の育児参加休暇というものでございまして、基本的には育児休暇とは若干異なります。その方に関しましては、全体数で申し上げますと、配偶者の出産休暇が13名対象でして、13名ともとられていると、育児参加休暇につきましても、13名対象が13名とられているという形でございます。 33 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 34 ◯山田耕三委員 政府も男性の育児休暇を取得するようにということで頑張っている、総務省のちょっとデータが古いんですけども、26、27、28年度の地方公務員の育児休業の状況についてという、そういった資料があるんですけども、男性が育児休業を取得しているのが3.6%しかないということなんですけど、生駒市は0ということですね。 35 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 36 ◯鍬田明年人事課長 短い期間なんですが、育児休業をとっている職員はおられます。30年度で申し上げますと、1名おられます。 37 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 38 ◯山田耕三委員 この統計の中にありますように、多分意味は分かっていただけると思いますけど、部分休業を取得している職員がおられたりとか、育児の短時間勤務、小学校の就学に達するまでの子どもさんについては、時間を短縮したりとか、そういったとり方もしているというふうに、ほとんど人数はいないんですけども、そういったとり方をされてる方もいらっしゃるんですかね。 39 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 40 ◯鍬田明年人事課長 先ほど、育児休業の方も1名おられるというふうに言うてたんですが、平成30年度でも育児の部分休業、それから短時間休暇、それをとられている職員さんは別々の方でおられます。 41 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 42 ◯山田耕三委員 是非、イクメンという言葉もありますし、市長もそういった子育ての育児休業に関しては前向きに取得するようにというので報道されておりますので、是非、そういった環境をしっかりと生駒市の職員においてもつくっていただきたい、これ、要望です。以上です。 43 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。改正委員。 44 ◯改正大祐委員 関連と言うか、育児休暇というところでしたけれども、病欠されてる方というのはいらっしゃるかとは思うんですけども、30年度何人ぐらいいらっしゃったのか教えていただけますか。 45 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 46 ◯鍬田明年人事課長 病気休暇、短期の病気休暇であったり休職であったりということで、病気休暇の場合は短期ということになりますので、休職ということで報告させていただきますと、病気休職者の状況につきましては平成30年度は17名ということになります。 47 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 48 ◯改正大祐委員 そのうち、長期で休まれている方というのは何名ぐらいいらっしゃるんでしょうか。 49 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 50 ◯鍬田明年人事課長 先ほど言いました休職者でございますので、基本的に90日以上の病気休暇期間を超えた方が先ほど言った数字ということで17名ということになります。 51 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 52 ◯改正大祐委員 その17名の方、例えばこの間の手当と言うか、保障というのは何かあるんでしょうか。 53 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 54 ◯鍬田明年人事課長 1年間は、給料はそのままでさせていただいております。すいません8割程度ですね、すいません。 55 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 56 ◯改正大祐委員 そしたら1年は8割程度保障されて、その後というのは何もなくなってしまうということですか。 57 ◯惠比須幹夫委員長 上野課長補佐。 58 ◯上野啓介人事課課長補佐 その後の1年半につきましては、共済の方から傷病手当の方が支給されます。 59 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございませんか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 60 ◯惠比須幹夫委員長 じゃ、それ以外の箇所で質疑等ございますか。片山副委員長。 61 ◯片山誠也副委員長 一般質問でも職員採用についてお聞きいたしましたけれども、ちょっと細かいところで1点だけちょっと気になるとこありますので、ご質問させていただきます。  まず、確認なんですけれども、技術職のところで採用者数が3人ということでありますけども、これは新卒の土木1名と新卒の建築1名と社会人の土木1名という、こういう内容でよろしいでしょうか。 62 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 63 ◯鍬田明年人事課長 そのとおりでございます。 64 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 65 ◯片山誠也副委員長 新卒のところで、募集人数で、技術職で5人程度というところで見たんですけども、これは土木、建築それぞれ5人、5人ということなのか、土木、建築合わせて5人募集されていたのか、どちらなんでしょうか。 66 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 67 ◯鍬田明年人事課長 土木、建築合わせて5人ということで募集をさせていただきました。 68 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 69 ◯片山誠也副委員長 ちょっとホームページで確認しますと、土木の申込者数は40人いたわけなんですね。合わせてということでですけども、5人採りたいという思いがあった中で、40人申込みがあったにもかかわらず1人しか採用に至ってないということで、これ私、何でもかんでも採れとは申しませんけども、応募はあったけれども期待に添う人材が来なかったということなんでしょうか。 70 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 71 ◯鍬田明年人事課長 当然、採用している職員につきましては、採用基準に満たした優秀な職員でございますけども、土木職につきましては3次試験のときですか、申込みが24人ずっとあったんですが、2次試験で24人合格者を出してたわけなんですが、採用の試験の辞退の方がかなり多数出られたというような状況がございます。これはやっぱり試験の日程でありますとか、今、土木職であったり。他の技術職につきましても。やっぱり自治体によっては取り合いなんですね。その辺りについてはこれから今後も強化してまいりたいと、このように考えております。 72 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 73 ◯片山誠也副委員長 確かに3次のときは、私も拝見しましたら何人かいて、そこからがくっと最後減ってたので、ちょっと辞退があったのかなと想像もしていたとおりなんですけども、そうした中で、例えば後から辞退されたところを埋めるようなところで、補欠合格とかそういうことというのはされたりとか、今後、検討の余地というのはあるんでしょうか。 74 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 75 ◯鍬田明年人事課長 今回は補欠合格というのは、実施はいたしませんでしたけども、その後で行った社会人採用においては、1名合格者を出したりとか、今後につきましても、技術職に関しましても多様な採用方法というのを検討していかなければならないと考えております。 76 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 77 ◯片山誠也副委員長 ちょっと私、聞こうかなと思ってたこと先、言ってもらったんですけど、要は新卒で土木が不調やったから、社会人採りにいきはったんかなということやと思うんですけどね、今おっしゃって、それ。その社会人の土木の方の年齢というのはお幾つだったんですか。 78 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 79 ◯鍬田明年人事課長 40代後半です。 80 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 81 ◯片山誠也副委員長 土木という意味では、穴埋めと言うか、そういう人員は採れたのかもしれませんけど、若いところでの補充は結局できてないわけなんですよね。やっぱりそのイメージで申し訳ないですけど、土木の方って、多分恐らく一つのとこで長いというところの方が多いと思うので、中途でなかなか入ってくるのも、新卒も難しいという話でしたけども、中途で採るのも更に難しくなってくると思いますので、やっぱり新卒でしっかりと採っていただきたいと。これについては、いろいろと新しい取組も先般の一般質問でされ始めているということでしたので、引き続き粘り強くやっていただきたいと思います。以上です。 82 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。改正委員。 83 ◯改正大祐委員 採用経費についてですけども、生駒市が力を入れているところではあるんですが、面接を複数回ということで面接官のスキルアップというのは必須だとは思うんですね。予算のときの新規主要事業ヒアリング調書にも、面接官の人物選考スキルの向上施策ということなんですが、どんなことをされたのか教えていただけますか。 84 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 85 ◯鍬田明年人事課長 面接官の質の向上に向けた取組につきましては、面接試験を行う前に面接官に対して研修会を実施しております。評価項目とか、基準であるとか、項目などを様々な項目につきまして共有することによりまして、面接官によって評価に差異が出ないよう目線の統一を図っているところでございます。また、試験後には面接官に対してフィードバックと言いますか、アンケートもしていただいて、今後の面接試験の向上に向けて様々なフィードバックも頂いてるというような形でございます。 86 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 87 ◯改正大祐委員 そしたら、面接前に1回と面接終わってからフィードバック1回、計2回というような形でという認識でよろしいでしょうか。 88 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 89 ◯鍬田明年人事課長 そのとおりでございまして、一般質問で答えたかどうか分からないんですがやっぱり経験を積むということも大事ですので、面接官につきましては、できる限り複数回、数を、選挙じゃないですけども、経験を積んでいただくというようなこともやっております。 90 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 91 ◯改正大祐委員 その面接官というのは、何人いらっしゃるんですか。 92 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 93 ◯鍬田明年人事課長 例えば、平成30年度の2次試験で言いましたら、課長補佐から係長級の面接官といたしまして、2人1組で13班。だから約30人弱で、3次試験では3人1組で5班体制、事務職だけで言いますとそういうような形でございます。 94 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 95 ◯改正大祐委員 この面接官というのは、私、したいとかいう挙手制なのか、してくださいというようなお願いなのか、どういうふうに選ばれてるのか教えていただけますか。 96 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 97 ◯鍬田明年人事課長 人事課の方で選んでおります。 98 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 99 ◯改正大祐委員 選ぶということは、拒否はできないということですか。 100 ◯惠比須幹夫委員長 増田公室長。 101 ◯増田剛一市長公室長 一般質問でもお答えしていると思うんですけど、職員採用というのは人事課だけじゃなくて、市役所全体でということで言っております。ですので、基本的に日程が合わない者以外は協力いただいているということです。補足になりますけれども、今、鍬田が申し上げましたように、こちら側の面接官としてのスキルも上げる取組、それから経験を積みながらそれを上げていくということと、あと当然、面接を受験された受験生、受験生にもちょっと面接の様子というのもフィードバックで、面接後にちょっと確認したりとかいう形で我々としてもどんどん面接の質と言いますか、上げる取組もしておりますのでよろしくお願いいたしたいと思います。 102 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 103 ◯改正大祐委員 先ほど、面接の回数も重要かなというとこもあるんですけども、人事課として、面接を踏めば踏むほど多分いろんな人と会ってスキルは伸びていくと思うんですけども、毎年の面接のスキル向上のために継続性といった意味で、この人はまた来年もというようなことも考えながら人選は行っているんでしょうか。 104 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 105 ◯鍬田明年人事課長 そのとおりでございます。 106 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 107 ◯改正大祐委員 そしたら、最初の研修なんですけども、一応面接をされる方は全員受けるという認識でよろしいですか。 108 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 109 ◯鍬田明年人事課長 そのとおりでございます。 110 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 111 ◯改正大祐委員 これは、例えば市長も受けられたんですかね。 112 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 113 ◯鍬田明年人事課長 基本的には、一般職員と言いますか、理事者の方は外しております。 114 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 115 ◯片山誠也副委員長 面接官に対して、面接後にフィードバックされているということでありましたけど、もう少し詳しくお聞かせくださいますか。 116 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 117 ◯鍬田明年人事課長 面接に関しまして、面接の時間でありますとか、進め方、説明会での標準的な進め方、それについて感想等を述べていただいてフィードバックをしてるという形でございます。 118 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 119 ◯片山誠也副委員長 実際に採用に至った後に、その採用された方がしばらくたってから面接のそのときに評価していた、こういう人物だなと思っていたのと、例えば入庁してから1年ぐらいたってから、やっぱりこういう人だったなという、こういうフィードバックと言うか、振り返りと言うか、こういうのはされているんですか。 120 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 121 ◯鍬田明年人事課長 正直、そこまで長期的にというようなことはしておらないとは思います。それに関しましては、やっぱり委員ご指摘のとおり、そういうようなケースもあるのはありますので、そういう点も踏まえて、今後も改良してまいりたいと考えております。 122 ◯惠比須幹夫委員長 それでは、ただ今の職員採用経費に関連して他に質疑等ございませんか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 123 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。ございませんね。
                 (「なし」との声あり) 124 ◯惠比須幹夫委員長 それじゃ、次に移らせていただきます。  決算書ページ数66から67ページ、目2、職員研修費、質疑等はございますか。改正委員。 125 ◯改正大祐委員 ちょっと数字の確認ですけども、これ昨年に比べて研修の受講者数というのはかなり減ってるんですけども、この研修というのは時期が来れば受けるものなのか、挙手で受けるものなのか、なぜ、こう減ったのかというのを教えていただきたいんですが。 126 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 127 ◯鍬田明年人事課長 研修の受講者数でございますが、例えば一般研修でいきますと、約300人減っております。これは、特に研修を減らしたということではなくて、研修の種別によって変わってくるということでございます。例えば、一般研修の先ほど言いました300人につきましては、平成29年度は情報セキュリティ研修をずっとシリーズでやっておりまして、情報セキュリティ研修の受講者が、対象者が1級から4級の職員ということで270名ほどおりました。ところが、平成30年度につきましては、管理職を対象に充てていこうというような方針転換と言いますか、計画でございましたので、受講者数はがたっと減りまして68名というようなこともございます。こういったことから、約200名減ってたりというようなこと。それから、実際一つ、二つの研修をやらなかったというような形で表記されているわけなんですが、そのうちの一つ、例えばキャプテンシー研修につきましては、対象者を若干変えたりとかということで、対象者がたまたまいない年であったというようなこと、様々な要因というのがございます。 128 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 129 ◯改正大祐委員 分析できてるんでしたら結構でございます。続いてなんですけども、研修で政策形成実践研修を行ったと思うんですが、これは政策を立案して実行に移すようなものです。平成29年度、政策形成実践研修で行われたものを平成30年度に施策として活かされたものって何かあるんでしょうか。 130 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 131 ◯鍬田明年人事課長 平成29年度に行いました政策形成実践研修につきましては、女性の就業支援ということをテーマにやっておりました。これにつきましては、女性向けの就業支援セミナーを商工観光課さんの方、主催でやらせていただいております。 132 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 133 ◯改正大祐委員 多分、職員さんグループに分かれて、いろいろ政策を立案されると思うんですけども、結局その30年度というのはその一つのみということでよろしいですか。 134 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 135 ◯鍬田明年人事課長 29年度の研修については一つのみでございます。30年度は3種類ございまして、地域貢献推進活動、それから市内企業の人材確保、それから市職員の災害対応業務に関する政策提案、この3種類がございまして、今のところ、二つにつきましては実行しようというふうな形で考えておる最中でございます。これは、先ほど言いましたのは、30年度の研修でございます。 136 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 137 ◯改正大祐委員 次の年に何かしら立案して実行に移すということなんですけども、今後ともこれは進めていく予定ですか。 138 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 139 ◯鍬田明年人事課長 非常にこれは若手職員の登竜門と言いますか、政策立案を考える面でもいい機会になりますので、これは継続してまいりたいと、かように考えております。 140 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。片山副委員長。 141 ◯片山誠也副委員長 その職員研修経費のとこ、その、与えられた研修というよりも、いろいろメニュー型と言いますか、メニューがあって自発的に研修内容を選べていくというような形の方が、より主体的に研修に臨んでもらえるかなというふうに思うのですけども、この辺のメニューと言いますか、自発性と言いますか、この辺はどのようになってますでしょうか。 142 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 143 ◯鍬田明年人事課長 メニューにつきましては、様々な団体が出してる専門研修というのがございますので、それにつきましては各所属課に対して周知を図りまして、その種類というのも市民のニーズと言いますか、それに基づきまして、多様化をしております。それを各課に示して、その中から専門研修をチョイスしていただいて受講していただいているというのが現状でございます。 144 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 145 ◯片山誠也副委員長 これ、専門研修の講座数、見ますと12なわけですよね。これが全てなんですかね。12個しかないということなんですかね、今は、専門研修の数としては。 146 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 147 ◯鍬田明年人事課長 この専門研修というのは、全庁型で受けていただく専門研修です。私が今説明したのは、例えば行政課題に基づいて、一人一人の単位で職員さんが受けにいっていく専門研修というのをちょっと説明させていただきました。この専門研修というのは、例えば情報システムに関連することであったりとか、それを座学的に庁内で受講していただこうというような専門研修でございます。 148 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 149 ◯片山誠也副委員長 ではその一人一人が選んでの専門研修というのは、たくさんメニューがあるということですね。結構です。 150 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しましての質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 151 ◯惠比須幹夫委員長 当該費目でそれ以外の質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 152 ◯惠比須幹夫委員長 ないようでございますので、次に移らせていただきます。  決算書ページ67ページ、目3、文書費について質疑等ございませんか。              (「なし」との声あり) 153 ◯惠比須幹夫委員長 ないようでございますので、次に移らせていただきます。  決算書ページ67から69、目4、広報広聴費、質疑等ございますか。改正委員。 154 ◯改正大祐委員 広報いこまちについてちょっとお聞きいたします。私の認識不足だったんですけども、私、これ、全戸配布やと思ってたんですけども、基本、配布方法というのはどのようになってますか。 155 ◯惠比須幹夫委員長 金子広報広聴課長。 156 ◯金子雅文広報広聴課長 基本的には、自治連合会、自治会さんの協力を頂いて配布をさせていただいております。 157 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 158 ◯改正大祐委員 自治会が中心になって配布しているという認識でよろしいですか。 159 ◯惠比須幹夫委員長 金子課長。 160 ◯金子雅文広報広聴課長 127自治会の協力を頂いて配布をさせていただいております。 161 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 162 ◯改正大祐委員 そうしますと、自治会に入ってない人たちというのは、いこまちは届かないという認識でよろしいですか。 163 ◯惠比須幹夫委員長 金子課長。 164 ◯金子雅文広報広聴課長 市内には、例えばマンションとか自治会、入っておりませんので、自治会に加入していないマンションにつきましては、まだ別途80カ所ほど送付をさせていただいておるのと、あと10人以上のグループをつくっていただきましたら、そこには個別で別に配送はさせていただいております。あと公共施設、ごめんなさい、広報、設置なんですけども、市内に今年の4月から103カ所に設置をさせていただいて、読んでいただくようにしております。 165 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 166 ◯改正大祐委員 そしたら、一応4万7,500部発行してるんですけども、市で把握している配布できている数というのはどれくらいかお分かりですか。 167 ◯惠比須幹夫委員長 金子課長。 168 ◯金子雅文広報広聴課長 直近の数字になるんですけれども、まず自治会経由で4万574部。先ほど申し上げましたマンション、そこにつきましては3,446部、あと10人以上のグループの分で88部、後103カ所に設置している分で2,348、合計が4万6,500部を配布させていただいております。 169 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 170 ◯改正大祐委員 そしたら、配布している以外の人たちも、今公共施設なりで置いている分でほとんどの人に行き渡っているという認識でよろしいですか。 171 ◯惠比須幹夫委員長 金子課長。 172 ◯金子雅文広報広聴課長 そうですね、あとホームページの方、データで掲載していますのと、この7月からスマートフォンアプリでも閲覧できるようなシステムを新たに導入しておりますので、そちらの方でもご覧いただくことは可能です。 173 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 174 ◯惠比須幹夫委員長 広報広聴経費について、それ以外に質疑等ございますか。改正委員。 175 ◯改正大祐委員 その下のシティプロモーション事業費の備考欄のとこ、13の委託料なんですが、まちの魅力体感事業委託料というのは。 176 ◯惠比須幹夫委員長 シティプロモーションはちょっとまた別になります。広報広聴経費、括弧付きの。ございませんか。              (「なし」との声あり) 177 ◯惠比須幹夫委員長 じゃ、それ以外でどうぞ、改正委員。 178 ◯改正大祐委員 まちの魅力体感事業委託料というのは、この5番にありますIKOMA SUN FESTAの総額でよろしいですか。 179 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 180 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 IKOMA SUN FESTAに関しましては、委託料等々含めて、IKOMA SUN FESTAの合計額ということでよろしいですか。IKOMA SUN FESTAが524万7,834円ということで、そのうち委託料の部分は事業委託ということと441万2,000円と、送迎バス、それから警備の委託で、それぞれ52万円、警備が26万円等々の委託料が入っておるということです。 181 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 182 ◯改正大祐委員 昨年から、昨年が360万なにがしで150万ほど増えてるんですけども、その増えた理由というのは何でしょうか。 183 ◯惠比須幹夫委員長 川島地域活力創生部次長。 184 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 送迎バスがまず増えております。これがなぜかと言いますと、非常に昨年、前の年までは渋滞が激しくて定期バスのいつも生駒駅前から山麓公園に行ってる定期バスを利用しておったわけですけども、阪奈道路経由ということでかなり時間的にも困難な状況が生じておったということで、その渋滞緩和を図るためにルート変更しまして、宝山寺経由ということにさせていただいた中で、若干通行量の分を上乗せになったり、定期バスを使いますとその料金収入200円というのも入っておったんですけども、それが宝山寺ルートでは使えないというところで、その分の減少等々で増えたのが一番大きいかなと思っております。 185 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 186 ◯改正大祐委員 そしたら、事業の委託料自体はそんなに変わってないという認識でよろしいですか。 187 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 188 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 それほど大きく変動しておりませんし、なおかつ30年度から協賛金とか出店料の収入も出だしておりますので、それも含めますと、ほぼほぼ前年度と同じかぐらいのレベルには抑えられているというふうに思っております。 189 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 190 ◯改正大祐委員 渋滞の対応というところもあるんですが、かなり総事業費が大きくなっているというところはちょっと指摘しておきます。 191 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。片山副委員長。 192 ◯片山誠也副委員長 ホームページ拝見しますと、ツイッターですとかフェイスブックのリンクが貼られておりまして、このSNSでこういうイベントがあるということをいろんな人に拡散してもらいたいと、こういう狙いがあるということなんでしょうか。 193 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 194 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 はい、そのとおりでございます。 195 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 196 ◯片山誠也副委員長 これ具体的にどれぐらいの方に拡散してもらってるかというのは把握されてますか。難しいですか。 197 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 198 ◯片山誠也副委員長 ちょっと難しかったら結構なんですけどね。私、ちょっと検索しますと、今年のこれからこういうのありますよということで、恐らくこのリンクから飛んでツイッターでツイートしてると思われる方、今年は1人でして、去年は5人でした。これ、他に鍵をつけられて投稿されているから、表示されてない分もあると思うんですけども、まだまだ拡散は足りてないかなというような認識として持っておりまして、そうした中で例えばタグ付けというものを活用しまして、タグ付けして投稿してもらったら、当日来場してもらった方に抽選で何か生駒の特産なりプレゼントを与えるというような、こういうような展開もあるかなと思ってまして、現実にこのSNSでタグ付けして抽選で何かプレゼントを与えるというようなシティプロモーションを行っている自治体もありますけども、こうしたところで何かもう少しSNSの拡散というものを後押しできないかと思うのですけど、この辺りについてはどのようにお考えでしょうか。 199 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 200 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 SNSに関しましては、市の公式フェイスブックである、まんてんいこま、こういったものでの定期的なイベント情報の発信ですとか、good cycle ikomaの方でも取り上げたりとか、そういった努力はしておるんですけども、なおかつ市外の人が4割も来てくださるイベントで、このイベント以外にこういうものはありませんので、更に周知を図るという意味では、今ご提案いただいた内容も検討してまいりたいなと思っております。 201 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 202 ◯片山誠也副委員長 是非検討していただきたいと思います。それとあとちょっと細かい話になってしまうんですけども、このリンクでツイッターとフェイスブックがありますけども、インスタグラムのリンクがないというのは、理由と言うか、ありますかね。 203 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 204 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 インスタグラムに関しましては、これまでもかなり写真のクオリティを上げたりですとか、ハッシュタグのレベルをちょっと上げたりですとか、そういったことが必要なので研究をしてまいったわけですけれども、このイベントに直接絡めてということではないんですけども、この9月から試験的にインスタグラムの運用もさせていただきたいなと思っておりますので、ちょっとその様子を見させていただきたいと思います。 205 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 206 ◯片山誠也副委員長 これ、SUN FESTAで検索しますと、私が見た形では、今までのいろんな来場者の方の投稿では、ツイッターよりもフェイスブックよりもインスタグラムで投稿してる方の方が多いので、その辺りまた情報発信の全般の話、最後、意見だけ言いますけども、インスタグラム、また試験的にやられるということありましたけども、先般の行革大綱の中でも、ツールとしてはツイッターとフェイスブック、上がってましたけど、インスタグラムが上がってませんでしたので、インスタも含めて情報発信、また検討していただきたいと思います。以上です。 207 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今のまちの魅力体感事業に関連しての質疑等ございますか。よろしいですか。              (「なし」との声あり) 208 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所での質疑等ございますか。片山副委員長。 209 ◯片山誠也副委員長 その上のシネアドについてですけれども、これ30年度で終わられたということだと思うんですけども、このシネアドというのはいわゆるプッシュ型広告というものだと思うんですけど、情報をとりにいってない層に対してアプローチできる発信ツールだと思うんですけども、何か現状、今情報発信としてプッシュ型広告というものは行われているんでしょうか。 210 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 211 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 シネアドもかなり幅広い層に、140万人以上の方に見ていただいて一定の効果はあったかなと思っておるんですけども、更に多様な手段でPRを進めていくというところで、今やっておりますのでいきますと、ヤフー広告ですとか、フェイスブックの広告、それから今年度からですけども、ウェブメディアに掲載して、じっくり市の施策なり魅力なりを読んでもらうというようなところに関してもやっていこうかなというふうに思っております。 212 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 213 ◯片山誠也副委員長 予算委員会でも、そのウェブメディアのウェブでの広告の話もちょっとありましたけども、恐らくこれというのは、例えば生駒とか検索した方に対してそういうふう広告が出るというようなものなんですかね。いわゆるサーチワード広告というものですかね。
    214 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 215 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 ウェブメディアというものの専門的に扱っているサイトというのがあるんですけども、もちろんそこにアクセスをしていただいて見るということなんですが、それを利用されているユーザーと言いますか、かなり情報感度の高い人という人も多いですので、そこからの拡散みたいなところも期待できるので非常に効果的かなというふうには考えております。 216 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 217 ◯片山誠也副委員長 ちょっと分からなかったですけど、要は、サーチワード型で、多分生駒と検索した方に、前にもちょっと話あったんですけども、生駒と検索した方にgood cycle ikomaとかが多分広告出るとか、そんな話やと思うんですけどね。それって結局good cycle ikomaの情報をとりに行ってるわけではないですけど、生駒という情報をとりに行ってる層に対してのアプローチなので、結局プッシュ型メディアにはなってなくて、全く生駒に対して、頭にないような方に対してアプローチできるツールというのがなくなってると思うので、またちょっとご検討いただきたいなというふうに思います。 218 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 219 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。よろしいですか。              (「なし」との声あり) 220 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次に移らせてもらいます。  決算書ページ数69から70ページ、目5、財産管理費、質疑等ございますか。改正委員。 221 ◯改正大祐委員 庁舎の需要費のところの光熱水費というところなんですが、ちょっと確認だけです。監査委員の方も言われてましたけども、光熱費のコスト計算の把握というのはちゃんとされてますでしょうか。 222 ◯惠比須幹夫委員長 西田総務課長。 223 ◯西田幸彦総務課長 本庁舎につきましては、他の公共施設と同様に、平成29年12月からいこま市民パワー株式会社と契約をいたしております。金額につきましては、それまで一般競争入札しておったんですけども、その価格と同価格ということで、まずもって金額の根拠が明確になっております。また、関西電力の標準的な価格よりは安価ということになっておりますので、金額の妥当性というのは担保されているというふうに考えております。 224 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 225 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所での質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 226 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次に移らせていただきます。  決算書ページ数70から71ページ、目6、企画費、質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 227 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次に移らせていただきます。  決算書ページ数71ページ、目7、公平委員会費、質疑等ございますか。改正委員。 228 ◯改正大祐委員 確認ですけども、公平委員さんというのは3名でよろしいですか。 229 ◯惠比須幹夫委員長 西田課長。 230 ◯西田幸彦総務課長 そのとおりでございます。 231 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 232 ◯改正大祐委員 ちょっと確認させていただきたいんですが、報酬のところで不用額が12万8,000円出てるんですね。予算として38万4,000円で、3分の1なので、これ何か1人いなかったのかなとかいうようなふうに見えてしまったんですけども、これ何か理由とかあるんでしょうか。 233 ◯惠比須幹夫委員長 西田総務課長。 234 ◯西田幸彦総務課長 公平委員さんの委員報酬につきましては、日額制となってまして、日額1万6,000円を支給させていただいております。こちらの施策の成果等の欄にございますように、活動状況の開催回数が4回となっておりますけども、公平委員会につきましては、地方公務員法の規定によりまして、委員全員そろわないと会議が原則開けないということになっておりますので、こちらの方は全員ご出席いただいております。予算計上の際に5回で計上していたものが4回ということで、1回分の不用額がまず出ております。その下の研究会等参加につきましては、こちらの方3回なんですが、各会とも全員参加というわけじゃなくて欠席者が出ております。その不用額と合わせたものが12万8,000円となっております。 235 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 236 ◯改正大祐委員 そしたら、開催回数1回少なかって1万6,000円の3で4万8,000円、研究会参加3回、日額1万6,000円の、来られてない方もいらっしゃいますけども、これだとかなり予算額、高いんじゃないのかなというふうには思うんですけど。 237 ◯惠比須幹夫委員長 西田課長。 238 ◯西田幸彦総務課長 研究会の参加が、全員ご参加いただけたらよかったんですけども、1名参加、2回目が2名参加、1名参加ということで、その分半分の参加、延べでいきますと3分の1の参加、3分の1程度にとどまったということになっております。 239 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 240 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外で質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 241 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので次に移ります。  決算書ページ数71から73、目8、市民活動費、質疑等ございませんか。沢田委員。 242 ◯沢田かおる委員 決算書の72ページから73ページの市民参画協働推進事業費、こちらの方で備考欄の市民自治協議会補助金92万6,381円、こちらについてお聞きいたします。こちらの補助金なんですけれども、3団体の方に補助金交付されてますが、その内訳、教えていただけますか。 243 ◯惠比須幹夫委員長 清水市民活動推進課長。 244 ◯清水紀子市民活動推進課長 ただ今ご質問いただきました、市民自治協議会等への助成、補助金ということでございますが、3団体につきましては、まず一つとしまして、やまびこネットワークという市民自治協議会の方に50万を補助しております。後2団体は準備会ということで、協議会を目指して活動している準備会が2団体ございまして、それぞれ金額の方を申し上げてよろしいでしょうか。31万9,610円と、それから10万6,771円、この計で92万6,381円の補助金を支出しております。 245 ◯惠比須幹夫委員長 沢田委員。 246 ◯沢田かおる委員 ありがとうございました。それぞれこの3団体、どのような活動で補助金が出てるんでしょうか。 247 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長。 248 ◯清水紀子市民活動推進課長 例えば、市民自治協議会のやまびこネットワークさんでございましたら、継続的な「あいさつ運動」をされてるんですけれども、それ以外にも子どもさんを対象とした「こどもフェスタ」ということで、恒例の「雪遊び」というようなこともなさっておりますし、また、防災訓練を同日に開催しておられます。また年3回ですか、広報誌を発行されてまして全戸配布をされているというようなことで、そういった広報誌の発行に係る経費などもこういった補助金の対象となっております。また、それ以外にも準備会の一つ、あいさつタウン・南ネットワークというところがございますが、こちらは今年度からは協議会の方に移行されておりますが、昨年度、準備会ということで、あいさつ運動に係る、啓発に係る備品でありますとか、あと高齢者の方への高齢健康教室というものを開催されてまして、そういったときの講師謝礼でありますとか、また、「こどもまつり」といったようなイベント、そういったもの、それ以外には鹿ノ台の方の校区防災協議会の方では、避難所設営訓練を行われておりますので、そういったところでの補助金を支出いたしております。 249 ◯惠比須幹夫委員長 沢田委員。 250 ◯沢田かおる委員 一つが準備会の方から市民自治協議会になられたということなんですけれども、そちら、なられたのはどういったところでなられたんでしょうか。それはきちんと規約ができて、そして事業の申請書ができて、そういった形で準備会から市民自治協議会へと上がられたんでしょうか。 251 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長。 252 ◯清水紀子市民活動推進課長 準備会から協議会に移行と言いますか、協議会として設立されたという要件と申しますか、まず、そちらの団体としての将来ビジョン、どういったまちづくりを行っていくかという、そういった将来ビジョンを策定していただきまして、またそれに基づく事業計画というものをつくっていただいております。また、そういった活動をしていくための組織といたしまして、どういった組織体制、組織を維持してまた発展していくための組織の構築が必要となりますので、もちろん役員構成もそうですし、また必要に応じて部会を設けたりといったような、そういった形での組織を構築されたという点で協議会の方に今回移行されたということでございます。 253 ◯惠比須幹夫委員長 沢田委員。 254 ◯沢田かおる委員 後2団体、中地区健康まちづくり協議会と、あと鹿ノ台さんだと思うんですけれども、この二つの準備会、これが市民自治協議会へと上がるためにはどのような点があと必要になってくるんでしょうか。 255 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長。 256 ◯清水紀子市民活動推進課長 例えば、今既に活動を行ってはいただいておりますけれども、更に地域課題というのは複数あるかと思いますので、また活動の幅を広げていただくということですとか、先ほども少し申し上げましたが、やはり組織の体制というものをつくっていただく必要もございますので、そういった部分、あるいは活動していくためのやはり財源というものも、もちろん補助金はございますけれども、組織としての財源というものも必要になりますので、そういった収支でありますとか、そういったところで組織のこと、それから具体的な事業のまた幅を広げていただく、そういったところをまた検討を重ねていっていただけたらなというふうには思っております。 257 ◯惠比須幹夫委員長 沢田委員。 258 ◯沢田かおる委員 準備会が一つ協議会になったということで、やっぱり長年継続してまた実績も積まれてきたことやと思います。そしてまた準備会の方なんですけれども、引き続きプランの立て方とか、そしてまたワークショップを通じてサポートの方、よろしくお願いいたします。以上です。 259 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の市民自治協議会に関連しての質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 260 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所での質疑等ございますか。改正委員。 261 ◯改正大祐委員 マイサポいこまについてちょっとお聞きいたしますが、昨年に比べまして、支援対象の登録団体数が増えました。今まで23年からやってますけども、30団体というのが一番多かったんですけども、私、これ多いからいいというわけじゃないと思ってるんですが、重要なのは届出率とか届出者数というのが重要だと思ってるんですね。昨年、届出者数なり率を増やすために冊子に漫画を入れたりだとか、切り込み線入れたりだとかいうことをされてましたけども、した上で減ってるということに対して何か、どう評価しているのか教えていただけますか。 262 ◯惠比須幹夫委員長 後藤市民活動推進センター所長。 263 ◯後藤裕子市民活動推進センター所長 おっしゃっていただいているように、団体数が増えれば比較的届出率が上がるというふうに思われるんですが、なかなか上がらなかった点については、29年度積極的に出前受付というのもららポートの職員の方でさせていただいてたんですが、30年度もやはり広報いこまちと一緒に紹介冊子を各家庭に配らせていただいているんですが、それだけではなかなか目にとどまらなかったりという課題があるので、出前受付という積極的なPRをさせていただいて届出が9%を超えたというところなんですが、30年度もやはりその方法についてはやっていこうということでさせていただいてたんですが、なかなか30年度は悪天候によって大きなイベントが中止になったというようなそういったところもありまして、伸び悩んだという点が大きかったかなと思っております。 264 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 265 ◯改正大祐委員 昨日もたけまるホールの利用者数、天気でという話もあったんですが、昨年この25団体から30団体になったんですが、そのまま継続してされたとこもあると思うんですね。また新規にされたとこというのもあるんですけども、この新規にされたとこというのは何団体ありますか。 266 ◯惠比須幹夫委員長 後藤所長。 267 ◯後藤裕子市民活動推進センター所長 29年度が出ていなくて、30年度で新規に提案された団体というのが8団体ございました。 268 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 269 ◯改正大祐委員 マイサポいこまは今までにもちょっと話、出ていたと思うんですけども、ずっと頼るというわけじゃなくて、今後自立していくにはどうしていけばいいのかというとこが重要だと思うんですけども、今後、そういう働きかけ、自立に向けての働きかけに対して何か方策というのがあれば教えていただきたいんですが。 270 ◯惠比須幹夫委員長 後藤所長。 271 ◯後藤裕子市民活動推進センター所長 自立に向けてということは、やはりご指摘、何度か頂いておりますので、実際29年度の後半ぐらいからなんですが、申請いただいている団体の事業を担当する嘱託職員と言いますか、担当制を持っておりまして、以前にも伴走型の支援をしていますというお話もさせていただいているんですが、団体の活動のファンをつくるために地域とつながっていただく、例えば市民劇団の方でしたら、団体でしたら、自治会であるとか学童であるとかそういったところとコーディネート、マッチングさせていただいて、そういった事業、活動のファンをつくっていただいて、実際に公演をしたときにいっぱい観に来てくださるようにしていくとか、そこに付随するんですが、事業収入をとってらっしゃらない、受益者負担をやはりとっていただいて、会の活動が安定できるようにというようなことをしていただいたり、あと資金調達としては、事業収入はなかなかとれない団体もあります、事業もありますので、そういったところにはららまつりという登録団体が85団体、昨年でしたら集まって一堂に会して北コミでイベントをさせていただいたんですが、そういったところでもフリーマーケットをしていただいて資金調達であるとか、ららポートマーケットといいまして、100円商店街と同時開催をさせていただいている、ららポート、今でしたら全館でそういうマーケットスタイルで体験をしていただいたり、フリマがあったりというような、そういったところでも事業収入の機会を得ていただくような、そういったこともマイサポ事業の団体に向けても少しお話をさせていただいたりはしています。 272 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 273 ◯改正大祐委員 事例が出てきているので、今後すぐとはやっぱり難しいかもしれないですけども、進めていっていただきたいと思います。以上です。 274 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今のマイサポいこまに関連しての質疑等はございませんか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 275 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所でございませんか。改正委員。 276 ◯改正大祐委員 どんどこまつりについてお聞きいたします。これ、いつも思うんですけど、生駒にこんな人がいるんかぐらい人がいらっしゃるんですけども、これ何人ぐらい参加されてるか把握されてますか。 277 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長。 278 ◯清水紀子市民活動推進課長 どんどこまつりの方、実際どうカウントしてるのだというお話もあるかも分かりませんけれども、今までの人数、前年度と比べてどうかというある程度客観的な部分もでてくるかと思いますが、例えば今年度ですと3万6,000、昨年3万5,000ということで昨年よりは少し増えているというような形でこちらとしては把握をしております。 279 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 280 ◯改正大祐委員 3万5,000人、6,000人。多分当日の天候なりでそれぐらいの人数というのは変わってくるんだとは思うんですけども、カウントの数は置いときますけども、私、実際駅前にいるもので上の健民グラウンドの方は見たことないんですが、本当に人が多いと、写真で見ると本当に土が見えないぐらい人がいるというような状況なんですね。いつも思っているのが、すごい安全面、怖いんですけども、先ほども安全面に配慮してというようなことを言われてましたけども、この安全面の配慮として何かされていることというのはありますでしょうか。 281 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長。 282 ◯清水紀子市民活動推進課長 安全の配慮する箇所というのは確かに複数箇所ございますけれども、例えば一つの会場、グラウンドの方ですね。今おっしゃっていただきましたように、相当な来場者の方、お越しですので、相当な混雑なんですけれども、例えば、今年度これまでステージをグラウンドの中央に配置しておりました。その関係でかなり人の流れがそこで分断されたりとかというようなことがあったんですけれども、今年度からは中央からちょっと西側の方に寄せまして、模擬店と同じようなライン上に置きましたことで、かなりグラウンドの中央がスペースができましたので、かなり人の行き来というものが以前よりはスムーズにできるようになっていたのかなと思いますので、そういった点も一つ安全の確保につながったかなというふうには思っております。あと、よく言われますのが生駒駅の方からグラウンドの方に来られますときに、グラウンド直前に階段がございます。そこの安全、ちょっと危険じゃないかというようなご意見も頂いておりますが、そこにつきましては、今までからの課題等踏まえまして、現在階段の上、下、それから中央少し踊場みたいな部分がありますが、それぞれに警備員の方、配置をいたしまして、ちょうど階段の真ん中に手すりがありますので、その手すりを挟んで必ず右側の片側通行してくださいということを徹底しております。それから、昇る方も降りる方も右側、右側ということで入り乱れることのないようにということの誘導をしてもらっております。さらに、来場者が混んでくるような時間帯ですと、やはり階段に昇る方が一時にということになりますと、それも危険な面がございますので、階段に昇る直前のところで少し人の流れを止めて、少し待ってもらってからまた階段に上がっていただくというような、そういった制限も設けながら誘導しておりますので、そういった面も含めて配慮の方はさせていただいております。 283 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 284 ◯改正大祐委員 グラウンドは平面なので大丈夫なんですけども、特に今言われたように、階段なんですね。これ、ちょっと私も実際に見てないので何とも言えないんですけども、こういう情報がネットに上がってるんですね。階段、危ないと、これ、事故起こったらどうすんねやろうとかいうような話にもなるので、本当に起こってしまったら遅いので、来年、より一層の安全の配慮をお願いします。もうお願いだけしておきます。 285 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 286 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。改正委員。 287 ◯改正大祐委員 友好都市交流経費についてお聞きいたします。今回、今年が12万3,000円ということですけども、これの内訳というのを教えていただけますか。 288 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長。 289 ◯清水紀子市民活動推進課長 友好都市交流経費でございますが、12万3,000円の決算額につきましては、こちらは大台ヶ原マラソンが5月に開催されておりまして、そちらの方に生駒市民枠ということで、友好都市であるということで定員30名ということの募集をさせていただいております。このときにバスで参加者の方を送迎させていただいております、そのバスの借上げ料がこの12万3,000円ということになっております。 290 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 291 ◯改正大祐委員 例年ですと、宿泊費補助というのがあったと思うんでけど、平成30年度というのは何人いらっしゃったんですか。 292 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長。 293 ◯清水紀子市民活動推進課長 今おっしゃっていただきました宿泊補助も、友好都市の交流事業の一つとして行っている事業ではございますが、昨年度、平成30年度につきましては利用の方がございませんでしたので、結果的には先ほど申し上げたバスの借上げ料のみの決算額ということになっております。 294 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 295 ◯改正大祐委員 例年数名いらっしゃったかとは思うんですけども、30年度0人という数、何か明確な理由というのはあるんですか。 296 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長。 297 ◯清水紀子市民活動推進課長 特に、今年度はまたご利用の方、いただいておりますので、ちょっと本当に昨年度が0人だったということで、ちょっとなかなかこちらも明確な理由は、把握はし切れておりませんけれども、今、ホテルふれあいの郷かみきたさんという村営の比較的規模の大きい宿泊施設がありますが、そちらが平成27年度から休館ということで、今現在民宿、宿泊施設が6軒だということを聞いております。そういったことで少し宿泊施設のこともあるのか、ただそれ以外にも、例えば道路事情がよくなりまして、例えば日帰りでも行けるというようなこともあって、そんなこともあるのかも分かりませんけれども、ただ今年はまたご利用いただいておりますので、ちょっと昨年の0件というのが、明確な理由というのが少し把握はしにくいところもございます。 298 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 299 ◯改正大祐委員 この宿泊費補助の周知方法というのはどのようにされているのか、市民の方に。
    300 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長。 301 ◯清水紀子市民活動推進課長 現在ホームページに友好都市のページがございまして、そちらの方でこの宿泊補助の事業のことも掲載をさせていただいておりますので、そこに事業の概要ですとかあるいはまた申請されるときの様式等を掲載させていただいております。 302 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 303 ◯改正大祐委員 先ほど片山副委員長からもありましたけども、プッシュ型、プル型というのがあると思うんですね。ホームページってやっぱり分かってないと情報をとれないので、知ってもらうためにやっぱりプッシュ型というのは必要だと思いますので、こういうことも考えていくべきだと思うので、もうこれ以上言いませんのでよろしくお願いします。 304 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の友好都市交流経費に関連しての質疑等、他にございますか。片山副委員長。 305 ◯片山誠也副委員長 ちょっと確認ですけども、現在海外に国際友好都市というのは本市ありますでしょうか。 306 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長。 307 ◯清水紀子市民活動推進課長 友好都市ということは特にございません。 308 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 309 ◯片山誠也副委員長 ちょっと後からイタリアのアンコーナ市さんと共同プロジェクトということで出てきますけども、このアンコーナ市さんと将来的に友好都市というようなところに発展する可能性というのはあるんでしょうか。 310 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長。 311 ◯清水紀子市民活動推進課長 今の環境モデルという部分での交流と言いますか、そういったことがあるかと思いますが、実際市とアンコーナ市さんとで友好都市を結ぶかどうかという点については、ちょっと今そこまでの検討は特にございません。 312 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 313 ◯片山誠也副委員長 本市としては、この国際友好都市、現状ないわけですけども、これのメリットとか必要性と言うか、どのように認識されてますかね。 314 ◯惠比須幹夫委員長 尾山部長。 315 ◯尾山隆啓地域活力創生部長 海外の方と交流を持って、それぞれの感性を持って吸収して、お互い、いいとこをとっていこうというところについては、やっぱりプラスのなるのかなとは思いますけど。 316 ◯惠比須幹夫委員長 片山副委員長。 317 ◯片山誠也副委員長 ちょっと所管がまたがっていきますけど、今部長おっしゃったように、例えば小学生、中学生とかが相互留学し合ったりとか、そういうメリットがあって、本市としてもグローバルな人材というところの育成というのは取り組みたいとこだと思いますので、これ、国際友好都市、必要なんじゃないかということ、過去、決算委員会でも何度か出てますので、また改めて検討していただきたいということで、以上です。 318 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の友好都市交流経費に関連した質疑等ございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 319 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質問等ございますか。              (「なし」との声あり) 320 ◯惠比須幹夫委員長 質問等ございませんので、次へ移らせていただきます。  決算書ページ74から76、目10、交通対策費、これについては鉄道施設バリアフリー施設整備事業費補助金以外となっております。質疑等ございますか。改正委員。 321 ◯改正大祐委員 最初の交通安全対策経費の2番の高齢者交通安全推進大会についてちょっとお聞きいたしますが、春と秋に行われていますけども、これ何人ぐらいの方、来られているのか教えていただけますか。 322 ◯惠比須幹夫委員長 清水防災安全課課長補佐。 323 ◯清水亨防災安全課課長補佐 昨年度、春の高齢者交通安全推進大会につきましては、参加者131名、秋の同じく大会につきましては120名の参加になっております。 324 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 325 ◯改正大祐委員 この推進大会に関して、どのような方に来ていただきたいと思われてますか。 326 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 327 ◯清水亨防災安全課課長補佐 高齢者交通安全推進大会と銘を打っておりますので、高齢者の方をターゲットとして来ていただきたいと考えております。 328 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 329 ◯改正大祐委員 高齢者、今本当にその高齢者の事故というのは多いんですけども、どのような方法で人を集めていると言うか、周知しているのか教えていただけますか。 330 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 331 ◯清水亨防災安全課課長補佐 周知方法につきましては、警察等関係団体等の皆さんにご周知をさせていただきますとともに、ホームページ、広報いこまちで周知をさせていただいております。 332 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 333 ◯改正大祐委員 高齢者の方、ホームページ見られる方もいらっしゃるとは思うんですけども、やっぱりいこまちがメーンだと思います。より一層、これ今後、高齢者の交通安全というのは重要になってきますので、人数増えたらいいと思うんですけども、より一層増やすためにどういうことをしていかなければいけないというふうに思われますか。 334 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 335 ◯清水亨防災安全課課長補佐 今年度秋からなんですけれども、若干春の交通安全推進大会が、参加者の方が少なかったので、高齢者だけではなく幅広い世代に来ていただけるような大会へリニューアルをさせていただきます。以前は平日開催でしたけれども、休日の方の開催とさせていただくと考えております。 336 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等はございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 337 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質問等ございますか。改正委員。 338 ◯改正大祐委員 違法駐車等防止事業費についてお聞きいたします。生駒駅、東生駒駅周辺の違法駐車というところなんですが、これ、指導台数というのが一昨年から3,218、9,550、7,034、指導台数ということなんですが、これは交通指導員が指導だけですか。それ以上のことは何かされているんですか。駐車違反、交通指導員さんって駐車違反というのはできますか。 339 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 340 ◯清水亨防災安全課課長補佐 指導のみとなっております。 341 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 342 ◯改正大祐委員 そしたら、年々数がいろいろ変わってますけども、市として駅前周辺の駐車違反に対してどのような見解、今までも過去決算で指摘はあったかと思うんですけど、どのような評価をされてますか。 343 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 344 ◯清水亨防災安全課課長補佐 駅前の違法駐車につきましては、今まで地道な取組をしておりますけれども、例えば交通指導員による巡回、啓発でありますとか、市営駐車場の30分無料の実施の広報でありますとか、これは県になりますけれども、駐車場の駐車監視員による監視及び警察の取締り、あと今年度近商ストアの前になりますけれども、交差点のところにゼブラがあるんですけれども、そこの方に駐車される方が多くて、そこの方に土木課の方でポストコーンの設置をしていただいております。あとホームページ、ツイッター等で啓発に取り組んでおります。 345 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 346 ◯改正大祐委員 例えば、ゼブラのところにコーンを立てて、私、よく見るんですけど、その前にまた車、止められたりしてるんですけども、30分無料というのは非常に大きな施策なのかなというふうに私は思っているんですが、この30分無料というのが増えてると、多少駐車違反している人が少なくなってるのかなという認識なんですけど、その辺はいかがお考えですか。 347 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 348 ◯清水亨防災安全課課長補佐 30分無料につきましては、ベルテラスいこま駐車場と生駒北地下駐車場が主に、南もしてるんですけれども、駅前の駐車違反としてはその二つかなと思うんですけれども、平成26年度、30分を利用された方の利用台数と、平成30年度の利用を比較しますと約増加が4割以上しておりますので、30分の効果はあるのかなと思っております。 349 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 350 ◯改正大祐委員 数で出るとやっぱりちょっとはましになってるのかなというふうには思うんですが、実際駅前、見てますと、まだまだというところがあります。先ほど交通指導員が指導されているということなんですが、これというのは、時間帯というのは決まっているんですか。 351 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 352 ◯清水亨防災安全課課長補佐 特に時間帯は決まっておりません。以前は平日巡回をしておりましたけれども、今年度に入りましては、夕方が特に駐車違反が多いということで、夕方の時間帯にも啓発を行っております。 353 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 354 ◯改正大祐委員 正にそう言われるように、朝は送ってこられる方がそのまま降ろしてすぐ行かれるんですけども、夕方というのはやっぱり電車着くまであそこで待たれて、拾って出ていくというので、かなり混雑するので、そういうとこを重点的にしていただきたいというところと、あと地道な啓発30分無料というところを今後ともやっていただきたいと思います。以上です。 355 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 356 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所での質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 357 ◯惠比須幹夫委員長 ないようでございますので、次へ移らせていただきます。  決算書ページ数76から77、目11、防災費について質疑等ございますか。山田委員。 358 ◯山田耕三委員 これも一般会計不用額の主な内容の中に三つ目、防災行政MCA無線設備保守点検委託料とあるんですけど、これはどういうことなんでしょうか、マイナスになったというのは。 359 ◯惠比須幹夫委員長 甫田防災安全課課長補佐。 360 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 おっしゃっていただきました、防災行政無線等の保守委託料の件なんですけれども、防災行政MCA無線同報型の整備が平成28年度末の整備であります。それから保守点検業務については必要経費として予算計上の方は行ってまいりましたが、施工業者の方と協議を行い、機器の保証期間において無償で点検を行うことができましたので、当該委託料の不用額が発生いたしました。 361 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 362 ◯山田耕三委員 もう一度お聞きしますと、保証期間内なので実際にこの1,200万余りかかる費用が0になったという認識でよろしいんですか。 363 ◯惠比須幹夫委員長 澤井危機管理監。 364 ◯澤井宏保危機管理監 同報系の委託料、この保守点検の委託料については870万1,560円という金額になっています。 365 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 366 ◯山田耕三委員 ということは、元々は幾らの予算がこの保守点検委託料になってたんでしょうか。 367 ◯惠比須幹夫委員長 甫田課長補佐。 368 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 今、澤井危機管理監が申し上げました、870万1,560円が保守点検委託料の予算額となっております。 369 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 370 ◯山田耕三委員 すいません。ちょっと僕聞きまちごうたのかもしれないですけど、この870万という金額は、実際は支払ったということですかね。ちょっと僕なかなか理解できなくて、実際これを必要なかったということでよろしいんでしょうか。 371 ◯惠比須幹夫委員長 甫田課長補佐。 372 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 この委託料については、支払っておりませんので必要なかった経費になります。 373 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 374 ◯山田耕三委員 ということは、先ほど私、質問しましたように、870万の費用をかけて本当は保守点検をしていただく予定が、そこの会社が施工業者さんなんですかね。施工業者さんが0円でやってくださったという認識でよろしいんでしょうか。 375 ◯惠比須幹夫委員長 甫田課長補佐。 376 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 そのとおりでございます。 377 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 378 ◯山田耕三委員 先ほど課長の方からの答弁にあったように、28年から整備されたということなんですけども、昨年はどのように、昨年度、29年度はどのようになってたんでしょうか。 379 ◯惠比須幹夫委員長 甫田課長補佐。 380 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 29年度につきましては、この設備の整備が28年度末、29年3月に整備、行いまして、本格運用が29年4月からとなっております。このときに29年度は運用開始直後のため、整備の微調整等が必要でありましたので、機器の調整と同時に保守点検を行っていただくということで、29年度も予算計上はしておりましたが、委託料は発生しておりません。 381 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 382 ◯山田耕三委員 そもそもなんですけども、なぜ向こうとしては、この870万という、30年度ですけど、損と言うんですか、するわけですよね。こういったとこ、どういったお話になってたんでしょうか。 383 ◯惠比須幹夫委員長 甫田課長補佐。 384 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 設備、整備いただいたその後、当然保守委託というのは必要にはなってくると思うんですけれども、予算計上させてもらった後にこの施工業者の方と協議を何度かさせていただいて、この期間について無償で保守点検をしていただくという協議が整いました。 385 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 386 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、それ以外の箇所での質疑等ございますか。改正委員。 387 ◯改正大祐委員 ちょっと防災費全般の話になってしまうんですが、平成30年度と言いますと、澤井危機管理監が初めて来られた、着任された年になります。本当にこれが一番大きな成果なのかなというとこには思うんですが、まず自衛隊から来られたということなんですが、澤井危機管理監が来られたことによって、生駒市と自衛隊の関わりというのは何か密になったとかいうとこはあるんでしょうか。 388 ◯惠比須幹夫委員長 杉浦部長。 389 ◯杉浦弘和総務部長 ご指摘のところなんですけれども、自衛隊との関係というところでお答えさせていただきますと、生駒の方であれば地域を担当するのが陸上自衛隊の第7施設群というところになります。そちらの方との関係の方は管理監を採用したことにより、より親密化にはつながっております。一例を申し上げますと、昨年いろいろな災害が起こっております。その経験と言うか、その内容を基に連携をいろいろとらせていただいたり、こちらの対応についていろいろ意見交換をさせていただいたというケースもございまして、今まで以上に自衛隊の関係の機関とは連携を強化になったものと考えてございます。 390 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 391 ◯改正大祐委員 実際、動かれているというところでいいことだと思います。こういう自衛隊の関係性以外のところで、危機管理監が着任されてから、庁内的にどういうとこが変わったのかというとこを教えていただきたいんですが。
    392 ◯惠比須幹夫委員長 杉浦部長。 393 ◯杉浦弘和総務部長 やはりこれまで我々危機管理の中で一番懸念を感じておりましたのが、やはり行政内部の方における警戒本部体制、職員の災害時における対応、体制の強化というのが非常に重要であるということを我々感じておりました。この度、元々の知見をお持ちの職員を採用したことから、災害時におけるスムーズな運営を図ることができたかなと考えております。一例を申し上げましたら、避難準備の早期、避難準備情報というのが昨年いろいろ発令させていただいたんですけれども、それの早期発令を前提とした我々の対処体制というものがしっかりと明確化され、対応できたかなと考えてございます。 394 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 395 ◯改正大祐委員 いろいろと変わったとこはあると思うんですけども、これ、以前は危機管理課というところがあって、私、市民の方によく言われるんですけども、今でも危機管理課とかいう話もされるんですね。というぐらい危機管理ということに対してすごい熱い思いを持っておられるので、それがなくなって危機管理監が来られたということは非常に市民に対して見えるというところが大きいと思いますので、そういうところは重要だと思います。危機管理監からして今現状課題というところがもしあれば、これから取り組みたいというところがあれば教えていただきたいんですが。 396 ◯惠比須幹夫委員長 澤井危機管理監。 397 ◯澤井宏保危機管理監 昨年度はやはり台風であるとか、豪雨災害とかがありまして、風水害を中心に問題点の洗い出しと改善を行ってまいりました。ですが、まだ南海トラフ地震も含めまして大規模な地震災害に対する対処体制の見直し、改善強化というのはまだ十分着手できていないというところもあります。これについては、今年度から来年度以降、徐々に改善を図っていきたいと考えております。 398 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 399 ◯改正大祐委員 今、千葉のようなこともありますので、いつ起こるか分からない。台風は予測できるとこもありますけども、予想をはるかに超えた災害が起こる可能性もありますので、是非今後とも、予算のとこもあると思いますが、取り組んでいっていただきたいと思います。以上です。 400 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連してはございますか。              (「なし」との声あり) 401 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外ではありますね。暫時休憩いたします。              午前11時57分 休憩              ~~~~~~~~~~~~~~~              午後1時0分 再開 402 ◯惠比須幹夫委員長 休憩を解いて、会議を再開いたします。  目11、防災費について、これまで質疑のあった箇所以外で質疑等ございましたら、お願いします。沢田委員。 403 ◯沢田かおる委員 決算書の77ページの施策の成果等、6、土砂災害特別警戒区域の指定が終了した地域の土砂災害ハザードマップを作成した。備考のところの土砂災害ハザードマップ配布業務委託料、15万3,550円、こちらについてお聞きいたします。  まず、こちらの方の配布した地域を教えていただけますでしょうか。 404 ◯惠比須幹夫委員長 甫田防災安全課課長補佐。 405 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 30年度に配布を終了した地域は、町名で言いますと、南田原町、小明町、俵口町、生駒台、喜里が丘、光陽台の地域になります。 406 ◯惠比須幹夫委員長 沢田委員。 407 ◯沢田かおる委員 これで北、中、南、全て終わったんでしょうか。 408 ◯惠比須幹夫委員長 甫田課長補佐。 409 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 30年度にその後土砂災害警戒区域が指定された地域の土砂災害警戒マップを作らせていただいて、今年度5月、6月で全市の配布を終了しております。 410 ◯惠比須幹夫委員長 沢田委員。 411 ◯沢田かおる委員 配布を終了してから市民さんからハザードマップについて、ハザードマップを見てから何か問合せとかありましたでしょうか。 412 ◯惠比須幹夫委員長 甫田課長補佐。 413 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 直接防災安全課の方に問合せ等という数は割と少ないんですけれども、例を挙げますと、土砂災害ハザードマップを見ると、自分の自宅の近くが警戒区域に指定されてたけれども、どうしたらいいのかと、これはどういうことなのかというようなお問合せがありました。 414 ◯惠比須幹夫委員長 沢田委員。 415 ◯沢田かおる委員 問合せがあって、また説明していただいたと思います。そして、大雨とかが降ったときに早めに避難する方というのがこのハザードマップを配布してからというのは増えているんでしょうか。 416 ◯惠比須幹夫委員長 甫田課長補佐。 417 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 ハザードマップを配布したから避難者が増えたかどうかは、ちょっとそこは確認はとれないんですけれども、個人さんからの質問に対してもお答えしてますし、あと自主防災会等の防災訓練や講座のときにも、地域のハザードマップの見方についてであったりとか、そのときの危険度にあったりとかも、講座等でお話ししております。昨年は年間通して何度か台風とか大雨がありましたので、どんどん避難者数の方は増えております。 418 ◯惠比須幹夫委員長 沢田委員。 419 ◯沢田かおる委員 危険な場所、レッドゾーンであるとか把握することによって、早めの避難することによって命が助かることがあると思います。引き続き周知の方をよろしくお願いいたします。以上です。 420 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しましての質疑等はございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 421 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で。改正委員。 422 ◯改正大祐委員 その最後の防災会議の運営費です。これ、年1回開催することになっていますけども、昨年の決算で防災会議の有効な活用というふうな附帯意見、つけさせていただきましたけども、これに伴って何か防災会議について、こうしていこうなり、変更点があれば教えていただきたいんですけど。 423 ◯惠比須幹夫委員長 甫田課長補佐。 424 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 昨年のときに頂きましたご意見を踏まえて、生駒市地域防災計画の実施に当たり、分野ごとに専門性の高い内容を調査するため専門委員を置き、部会を設置することができるように、生駒市防災会議部会設置要綱案を30年度の防災会議のときに提案させていただいて承認を得ることができました。 425 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 426 ◯改正大祐委員 専門的なところで危機管理監も入られてというとこなので、これは進めていっていただきたいと思います。以上です。 427 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 428 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等。改正委員。 429 ◯改正大祐委員 節の18の備品購入費なんですが、これ、予算として118万1,000円という予算に対して支出が21万というところで、不用額が96万も上がっていると、なかなかちょっと余っているのかなというとこなんですが、これ、元々何をしようと思ったものなのか、教えていただけますか。 430 ◯惠比須幹夫委員長 甫田課長補佐。 431 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 現在、生駒市内に避難所、緊急避難場所というのが34カ所指定されておりますが、その施設の中に防災倉庫として設置されているところ、コンテナ型の防災倉庫、今、置いているんですが、12カ所になっております。その後、防災倉庫を持っていないところに順次倉庫を設置していこうということになりまして、昨年度は生駒小学校に防災倉庫を設置する予定だったんですけれども、設置場所との調整がうまく整わなくて、昨年度中に生駒小学校に防災倉庫を設置することができませんでした。その分と、あとその防災倉庫に置く資機材についても予算計上させていただいてたんですけれども、その資機材については昨年度中に購入はさせていただいておりますが、予算計上当初については大型の備品を考えておったんですけれども、今後の利用のことを考えて、できるだけ大型のものというのを小分けした形、例えば大きな炊き出し窯を買うわけではなくて、コンロ型を何器かにするというような形で備品購入で考えておったものを消耗品で買えるものという形で購入しております。 432 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 433 ◯改正大祐委員 そしたら、これ、生駒小学校のコンテナ分ですよね。機材は買われたということで、例えばこれ、96万円でコンテナが1個買えたという計算でよろしいんですかね。 434 ◯惠比須幹夫委員長 甫田課長補佐。 435 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 倉庫については、大体50万から60万ぐらいを予定しておりましたが、あと備品の方の消耗品へ振り替えるという形で不用額が出ております。 436 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 437 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。改正委員。 438 ◯改正大祐委員 防災費からちょっと流用の話をお聞きしたいんですが、149万1,000円、財産管理費へ流用されています。財産管理費なんですが、ヒアリングでは災対本部の工事費というようなことを聞いてるんですが、それは間違いないでしょうか。 439 ◯惠比須幹夫委員長 甫田課長補佐。 440 ◯甫田和佳子防災安全課課長補佐 財産管理費の方へ149万1,000円の流用を行っているんですけれども、平成30年度、危機管理監、私たちのところにお迎えさせていただいて、災害対象の方の訓練を行ったり、それから昨年の幾度となく来た台風やら大雨なんかの初動の災害警戒本部等の設置を踏まえて、本部室となる大会議室において各災害対応の班の情報収集であったり、それから連絡用の通信機器、内線電話なんですけれども、それが大会議室の方に本数が少ないということで、その内線電話の増設工事の為に庁舎の管理の部分に当たりますので、財産管理費への流用を行い、内線電話の増設を行ったということであります。 441 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 442 ◯改正大祐委員 庁舎だということで流用した。そしたら、この防災費の中の例えば工事請負費とかですることはできなかったのかというとこはいかがでしょうか。 443 ◯惠比須幹夫委員長 澤井管理監。 444 ◯澤井宏保危機管理監 庁舎の電話回線ですので、既存の電話回線と、これ、区別するのも非常に難しいかと思いますので、既存の電話回線の同じような経費の扱いということで財産管理の項目にさせていただきました。 445 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。ございませんか。              (「なし」との声あり) 446 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所でございませんか。ありませんね。              (「なし」との声あり) 447 ◯惠比須幹夫委員長 じゃ、次に移らせていただきます。  決算書ページ、78ページ、目12、諸費、質疑等ございますか。上村委員。 448 ◯上村京子委員 78ページの下の方なんですけど、備考の欄、防犯協議会の補助金が198万7,345円、計上してはるんですけど、ちょっとこれの内容的なものを教えていただきたいんですが。 449 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 450 ◯清水亨防災安全課課長補佐 防犯協議会の補助金の内容ですけれども、市民の防犯に関する意識を高めるための啓発物品の購入費、啓発資料作成に係る事務費、地域安全暴力追放市民大会の開催経費等となっております。 451 ◯惠比須幹夫委員長 上村委員。 452 ◯上村京子委員 細かい内容が私、よく知らなくて、今度もうすぐ防犯もありますけど、金額が多いとか、そういう感覚は市民感覚なんですけど、ちょっとそこら辺、分からないんですけど、普通の金額ですか、お願いします。 453 ◯惠比須幹夫委員長 杉浦部長。 454 ◯杉浦弘和総務部長 防犯協議会と申しますのは、もちろん行政もあるんですけれども、警察機関と共同で成立している協議会でございます。刑法犯罪、いろんな犯罪というものはやはり幾度となくまだまだ続いているような状況の中で、特殊詐欺であったり、いろんな犯罪とか事件等が続いております。生駒市が目指す安心安全なまちづくりを行う上で今回、計上させていただいている金額については有効に使わせていただき、適切な金額であると我々は感じてございます。 455 ◯惠比須幹夫委員長 上村委員。 456 ◯上村京子委員 ありがとうございます。また勉強してまいります。 457 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 458 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所での質疑等ございますか。沢田委員。 459 ◯沢田かおる委員 施策の成果等で犯罪の起きにくい地域環境づくりを推進するため、通学路を中心に防犯カメラを設置し、地域防犯力の向上・強化活動を行う自治会に対し、生駒市地域防犯活動支援事業補助金を交付したというところで、備考欄、通学路防犯カメラ設置補助金281万9,000円、こちらについてお聞きいたします。こちらなんですけれども、交付した自治会が北大和1丁目、2丁目、そして喜里が丘自治会さんなんですけれども、こちらは何台防犯カメラを設置されたんでしょうか。 460 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 461 ◯清水亨防災安全課課長補佐 北大和1丁目が5台、北大和2丁目が4台、喜里が丘が8台となっております。 462 ◯惠比須幹夫委員長 沢田委員。 463 ◯沢田かおる委員 防犯カメラを設置するということは、やっぱりカメラが写るということで、プライバシーの問題とかも全部考慮した上で、それをクリアして通学路への防犯カメラの設置に踏み切られたと思います。住民さんのどのような不安から防犯カメラを付けられたんでしょうか。 464 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 465 ◯清水亨防災安全課課長補佐 防犯カメラ設置で言われておりますのが、犯罪抑止力でありますとか、犯罪が発生しても、容疑者特定に有効ということで言われておりますので、その辺を期待されて設置されてると思われます。 466 ◯惠比須幹夫委員長 沢田委員。 467 ◯沢田かおる委員 カメラの画像を実際見られるのは一体どなたになりますか。防犯カメラの画像を見られるのは自治会さんなのか、警察なのか。 468 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 469 ◯清水亨防災安全課課長補佐 各自治会さんで取扱い要綱というのをつくっていただいておりますので、その中で管理者というのを決められておりますので、その方になります。 470 ◯惠比須幹夫委員長 沢田委員。 471 ◯沢田かおる委員 防犯カメラを付けられた効果はどのように捉えられていらっしゃいますでしょうか。 472 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 473 ◯清水亨防災安全課課長補佐 防犯カメラを付けられて、効果としましては地域の防犯意識が高まり、来訪者への犯罪抑止の効果に役立っているでありますとか、自治会の出入口とか主要の道路、登下校の通学路の犯罪抑止につながっている。また、もし事件が起きた場合、警察の捜査の方の協力に応じまして、早期の解決に役立つというような効果は言われております。 474 ◯惠比須幹夫委員長 沢田委員。 475 ◯沢田かおる委員 効果なんですけれども、先ほどおっしゃられたように、本当にカメラをつけるというだけじゃなくて、自治会さんなりとの話合いとかですごい防犯力が高まっているというのを確認させていただきました。生駒市の売りとして、本当に安心安全な生駒市という形で引き続きよろしくお願いいたします。以上です。 476 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。改正委員。 477 ◯改正大祐委員 カメラ、自治会、生駒市で127だったと思うんですけども、30年度3自治会されまして、今、トータルで何自治会ついていますか。 478 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。
    479 ◯清水亨防災安全課課長補佐 すいません、自治会の台数でよろしいですか。 480 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 481 ◯改正大祐委員 127自治会あると思うんですが、平成30年度、3自治会つけられて、トータルで何自治会が生駒市でつけられたのかということです。 482 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 483 ◯清水亨防災安全課課長補佐 12自治会になります。 484 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 485 ◯改正大祐委員 毎年一つ、二つ、三つぐらいで進めていっておられると思うんですけども、今後ともこういうペースで進めていくということでよろしいですか。 486 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 487 ◯清水亨防災安全課課長補佐 今のところ、このペースで続けたいと思っております。相談件数も毎年1自治会、2自治会となっておりますので、このペースで進めていきたいと思っております。 488 ◯惠比須幹夫委員長 杉浦部長。 489 ◯杉浦弘和総務部長 恐れ入ります。先ほどの自治会の数の補足をさせていただきますと、市の事業で設置しておるのが先ほど申し上げました12でございます。それ以前に奈良県の方の助成金とかを利用して自治会もつけられておりますので、そちらの方が25年、27年、この2カ年になりまして、合計3自治会になりますので、そちらの方も合わせていただければ助かります。 490 ◯惠比須幹夫委員長 3自治会ですか。杉浦部長。 491 ◯杉浦弘和総務部長 申し訳ない、私の方が間違ってました。合わせて12自治体です。先ほどの答弁で正しかったので、申し訳ございません。私の説明の方は訂正させていただきます。 492 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しましての質疑等はありますか。ありませんね。              (「なし」との声あり) 493 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所での質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 494 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次へ移らせていただきます。  決算書ページ数79から81ページ、項2、徴税費、目1、税務総務費、これは固定資産評価審査委員会運営費となります。  質疑等ございますか。よろしいですか。              (「なし」との声あり) 495 ◯惠比須幹夫委員長 じゃ、ないようですので、次へ移ります。  決算書ページ数84から85ページ、項4、選挙費、目1、選挙管理委員会費、質疑等ございますか。改正委員。 496 ◯改正大祐委員 出前授業等の話なんですが、今年、平成30年度生駒北中学校を対象にやられて、真弓小学校、鹿ノ台とやられてるんですが、昨年も生駒北中学校と、生駒の北部はなかなか熱心だなという印象を受けるんですが、これというのはどのような周知方法をされているのか、教えていただけますか。 497 ◯惠比須幹夫委員長 島岡局長。 498 ◯島岡伸康監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長 周知方法につきましては、校長先生がお集まりになるところで、出前授業がありますよというようなこともお知らせをさせていただいたりということで、お集まりになったときに、他に市内で出前授業、たくさん一覧表でございますので、そちらの方に掲載をしておりますので、そういうことでなかなか出前授業をいろんな学校でしていただくというのがなかなか難しい状況でございますので、今年、選挙ございません。これからしばらく選挙がございませんので、積極的にこういう出前授業もやって、子どもたちにも選挙を分かっていただきたいということで、今、予定をしているところでございます。 499 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 500 ◯改正大祐委員 出前授業をいろんなところにやっていただくのはいいんですけども、例えばこれ、生駒北中学校全学年が、去年も全学年されてるんですよね。本当に幅広くしていただきたいので、下の生徒会用選挙機材貸出しも去年、生駒北中学校、鹿ノ台とやられてるので、全く一緒なんですね。北は本当にすごいと思っちゃうので、生駒全区満遍なくするようにしていただきますようお願いします。 501 ◯惠比須幹夫委員長 今の質疑に関連しましての質疑等ございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 502 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所でございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 503 ◯惠比須幹夫委員長 じゃ、次へ移らせていただきます。  決算書ページ数85から86、目2、知事・県議会議員選挙費、質疑等ございますか。上村委員。 504 ◯上村京子委員 今年、4月の地方選挙、それから参議院選挙がありましたけど、18歳から選挙権がとれるようになったんですけど、投票率が低くて、私が住んでる地域は割と投票率よかったと思うんですけど、私が住んでないところなんですけど、選挙の行くところの場所まで。 505 ◯惠比須幹夫委員長 これは30年度の。 506 ◯中谷尚敬議長 今年の統一選挙と関係ない。これは30年度の決算やから。 507 ◯上村京子委員 いつも選挙がときどきありますけど、選挙する場所が離れてる。特に鹿ノ台なんかは小学校まで上り坂になってますので、行きたいけど行けないという方の市民のお声をお聞きしたので、是非次の選挙までに投票場所のことをちょっと考えていただきたいなと、要望がありました。 508 ◯惠比須幹夫委員長 投票所の増設の要望ということでよろしいですか。 509 ◯上村京子委員 そうです。要望がありました。行きたいけど行けないということで。 510 ◯惠比須幹夫委員長 意見でよろしいですね。 511 ◯上村京子委員 お願いします。 512 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。よろしいですか。              (「なし」との声あり) 513 ◯惠比須幹夫委員長 じゃ、ないようですので、次に移ります。 514 ◯中谷尚敬議長 答弁するのやったら、しとけよ。ええか。 515 ◯惠比須幹夫委員長 島岡局長。 516 ◯島岡伸康監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長 投票所の増設については、今現在41カ所ございますので、今のところ、投票所の増設については検討しておりません。 517 ◯惠比須幹夫委員長 それじゃ、次に移らせていただきます。  決算書ページ数86、目3、市長・市議会議員選挙費、質疑等ございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 518 ◯惠比須幹夫委員長 次に移ります。  決算書ページ数87、項5、統計調査費、目1、統計総務費、質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 519 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次、移ります。  目2、統計調査費、質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 520 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次へ移ります。  決算書ページ数88から89ページ、項6、監査委員費、目1、監査委員費、質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 521 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次へ移ります。  決算書ページ数112から115ページ、款4、衛生費、項1、保健衛生費、目5、環境保全対策費、これについては環境対策経費、水環境推進事業費、浄化槽設置補助事業費以外でございます。  質疑等ございますか。山田委員。 522 ◯山田耕三委員 この施策の成果等の中の電気自動車等管理事業費なんですけども、今年度この5カ所についての利用台数とかいうのは把握されておられますでしょうか。 523 ◯惠比須幹夫委員長 竹本環境モデル都市推進課長。 524 ◯竹本好文環境モデル都市推進課長 平成30年度の5カ所での利用回数ですけども、年間延べで707回でございます。 525 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 526 ◯山田耕三委員 これ、平成26年度に設置されたと思うんですけども、5年ほどたっております。過去5年の数字とかいうのも把握はなされておられるんでしょうか。 527 ◯惠比須幹夫委員長 竹本課長。 528 ◯竹本好文環境モデル都市推進課長 把握いたしております。 529 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 530 ◯山田耕三委員 その数字を把握された上で、5年たった、設置したその効果、どのように市は考えてられるのか、教えていただけますか。 531 ◯惠比須幹夫委員長 竹本課長。 532 ◯竹本好文環境モデル都市推進課長 ここ3年の利用状況ですけども、平成28年度で利用回数468回、29年度が778回、平成30年度は先ほど申し上げましたけども、少し落ちますけども、707回の利用がありました。それで、利用するに当たっては基本、カードで利用していただくんですけども、そこから利用者数というのも読み取れます。それが28年度116人、29年度が129人、平成30年度が132人ということで、利用者数については年々増加しているものというふうに思っております。 533 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 534 ◯山田耕三委員 今のお話で、カードで利用されてるのが把握されているということで、利用者数の方は増えている、台数以上に利用者数の方が増えているということなんですけども、これは生駒市内に限定してはちょっと申し訳ないんですけども、生駒市内でこういったCO2削減に向けての電気自動車の方の購入が増えているということなんでしょうか。 535 ◯惠比須幹夫委員長 竹本課長。 536 ◯竹本好文環境モデル都市推進課長 生駒市の電気自動車の数ですけども、EV車とPHV車含めてですけども、平成30年度で、これ、4月から12月までですけども、合計22台ご購入いただいております。ただ、これ、国の補助金が出ますので、その補助金の交付を受けられた台数でございます。 537 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 538 ◯山田耕三委員 一定の成果の方は出てきたと思います。最初の頃は自動車の方も相当数が国からの補助もあったので安く買えたというのはありますけども、最近は本当に高額になってきたけども、割とたくさんの台数が出てるというふうに把握しましたので、引き続き維持の方、よろしくお願いいたします。 539 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等はございますか。              (「なし」との声あり) 540 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、それ以外の箇所で質疑等ございますか。改正委員。 541 ◯改正大祐委員 環境保全対策費の一番最後、115ページの欧州連合国際都市間協力プロジェクトです。イタリアのアンコーナとペアを組んだということうんぬんですけども、これ、記憶しているのは向こうから来られて、いろいろ生駒のとこ、回られたというふうにも記憶してるんですが、まずここに書いている都市に共通する諸課題やそれらの活動を通じた課題に取り組むためのローカルアクションプランの作成というふうなんですが、そのまず課題というのはどのようなものを挙げられたのか、教えていただけますか。 542 ◯惠比須幹夫委員長 大窪環境モデル都市推進課課長補佐。 543 ◯大窪奈都子環境モデル都市推進課課長補佐 都市に共通する課題といたしましては、全ての人が住みやすいと感じていただいて、そこに住んでおられる方が住み続けたいと思っていただける、そういった持続可能なまちをつくることが課題になっていると考えております。 544 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 545 ◯改正大祐委員 結構幅広いのかなというとこなんですが、あと下にローカルアクションプランと、いつもよく言われるアクションプランの違いというのはどういう違いがあるんですか。 546 ◯惠比須幹夫委員長 大窪課長補佐。 547 ◯大窪奈都子環境モデル都市推進課課長補佐 意味合いとしましては、一般的にアクションプランと言ってるものと同じなんですけれども、これはEUの事業でEUの方でそのローカルアクションプランという言い方をしておりますので、こちらで合わせてローカルアクションプランと言っております。 548 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 549 ◯改正大祐委員 特に意味の違いはないということですね。ということは、アクションプランを作成したということなので、これ、平成31年はこれに向けて動いていくという認識でよろしいでしょうか。 550 ◯惠比須幹夫委員長 大窪課長補佐。 551 ◯大窪奈都子環境モデル都市推進課課長補佐 30年度中にはアンコーナ市の方が生駒市に来られたり、生駒市からアンコーナ市へ行ったり、お互いの交流プログラムを実施いたしまして、そのアクションプランの策定に着手したところです。まだ生駒市の案としてはできているんですけれども、アンコーナ市とのすり合わせにより、アクションプランが完成するのが今年度になりますので、完成後、その計画に基づいて交流事業をしていきたいと考えております。 552 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。よろしいですか。              (「なし」との声あり) 553 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 554 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次へ移ります。  決算書ページ数120から121、款5、産業経済費、項1、農業費、目1、農業委員会費について、質疑等ございますか。ございませんね。
                 (「なし」との声あり) 555 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次へ移ります。  決算書ページ数121から122ページ、款5、産業経済費、項1、農業費、目2、農業総務費、質疑等ございますか。ないですか。              (「なし」との声あり) 556 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次に移ります。  決算書ページ数122から123ページ、目3、農業振興費、質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 557 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次に移ります。  決算書ページ数123から124ページ、目4、森林対策事業費、質疑等ございますか。山田委員。 558 ◯山田耕三委員 この施策の中の森林対策事業費のナラ枯れの方なんですけど、平成26年からナラ枯れの方で補助金が相当出ていたと思うんですけども、ナラ枯れの方は一定数収束に向かったという認識でよろしいんでしょうか。 559 ◯惠比須幹夫委員長 林農林課長。 560 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 収束に向かっております。 561 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 562 ◯山田耕三委員 今回の19の負担金なりで見ますと、355万3,000円が実際、22万6,000円の支出で終わっているということなんですけども、予算を作成された時点でも、このぐらいはあるやろうという部分でされたと思うんですけども、実際に結果が出たら、22万6,000円だったというので、何か、なぜこれだけ収束が急になったかというのは分かりますでしょうか。 563 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 564 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 当初、ナラ枯れは収束したんですけども、ナラ枯れ後の伐倒、朽ちた部分とかの処理の相談も受けてましたので、ある一定のニーズはあるやろうというふうに思っておりましたが、実際それほどのニーズがなかったというふうなところでございます。 565 ◯惠比須幹夫委員長 今の質疑に関連しての質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 566 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 567 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次へ移ります。  決算書ページ数124ページ、目5、農地費、山田委員。 568 ◯山田耕三委員 こちら、先ほどの農林対策事業費の方から農地費の方へ流用されているということなんですけど、これ、流用、何に活用されたんでしょうか。 569 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 570 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 13の委託料に流用させていただきました。当初、これはハザードマップを作成するというところで、施策の成果のところでため池5カ所と書いてるんですが、当初、30年度3カ所、31年度2カ所という計画をいたしておりました。1回目したところ、安価で入札が終わりましたので、もう1回、市民の安全のために全部できるんやないかというところで、設計費用の不足する分をちょっと流用させていただいたというようなところでございます。 571 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 572 ◯山田耕三委員 ということは、当初の計画ではこの成果等のところにありますように、比較的大きな池5カ所というところが、もう少し箇所数が少なかったということなんでしょうか、このハザードマップをつくるときに。 573 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 574 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 当初、30年度予定しておりましたのは3カ所でございます。31年度、今年度やらせていただこうと思っていたのが2カ所でございましたけども、当初の委託料で賄えるんやないかというところで、市民の安全のために全て行おうというようなところで執行いたしました。 575 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 576 ◯山田耕三委員 分かりました。市民の安全のために5カ所を早急にハザードマップで皆さんに見ていただこうということで理解しました。ありがとうございました。 577 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等はございますでしょうか。              (「なし」との声あり) 578 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所での質疑等ございますでしょうか。              (「なし」との声あり) 579 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次へ移ります。  決算書ページ数124から125ページ、項2、商工費、目1、商工総務費、質疑等はございますか。              (「なし」との声あり) 580 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次へ移らせていただきます。  目2、商工振興費、質疑等ございますか。山田委員。 581 ◯山田耕三委員 この中のテレワーク・インキュベーションなんですけども、これをつくられて丸2年たったと思うんですけども、1年目はほぼ様々なイベントで終わったような感じがしておりますが、私はそういうふうに思っておるんですけど、それで2年目でやっとこの平成30年度、こういった利用実績という形でテレワーク・インキュベーション、コワーキングで件数が出てきてると思うんですけど、そういった認識でよろしいんでしょうか。 582 ◯惠比須幹夫委員長 奥田商工観光課長。 583 ◯奥田茂商工観光課長 そのとおりでございます。 584 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 585 ◯山田耕三委員 ちょっと教えていただきたいのは、私、このインキュベーションというのは、テレワークは分かるんですけども、場所を借りられて、起業、起こす業ですね、自分で会社を起こす、小さな商店を起こすという形でされているという認識でよろしいんでしょうか。 586 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 587 ◯奥田茂商工観光課長 創業なり起業を起こすということでございます。 588 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 589 ◯山田耕三委員 ということは、この次にコワーキングとあるんですけども、これ、具体的には、ただ単に場所借りだけをされているという認識でよろしいんでしょうか。 590 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 591 ◯奥田茂商工観光課長 本来の趣旨は、フリーランスや会社員の方が同じワークスペースでそれぞれの仕事を共有し、交流や協議を行うことをコワーキングと言いますが、生駒市の中の区分ではそれ以外の方も含まれてはおります。 592 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 593 ◯山田耕三委員 今のご説明で私も大体分かったんですけど、コワーキングというのは、そこのスペースで横のつながりをつくったりして、新たな、例えばこの中のインキュベーションのような形で起業をしたいという方も混ざってくるやろうというので、割と柔軟な立ち位置かなとは思っておるんですけども、丸1年たって、この人数と、そして件数でこの指定管理者の方と何らかの形で一定の何らかできたなとか、もう一つ足らないかなとか、いろんなそういった話をなされたんでしょうか。 594 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 595 ◯奥田茂商工観光課長 実績でございますが、平成30年度の実績が平成29年度に比べまして、件数で200%アップ、人数でも89%アップしておりますので、それなりの成果が出ていると考えております。 596 ◯惠比須幹夫委員長 山田委員。 597 ◯山田耕三委員 まだできて1年、2年なので、なかなか流動的な部分があると思いますので、引き続きこちらの方の支援の方をよろしくお願いいたします。以上です。 598 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しましての質疑等はございますか。改正委員。 599 ◯改正大祐委員 13、委託料のテレワーク推進事業委託料190万4,400円、これの財源というのは何になるんでしょうか。教えていただけますか。 600 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 601 ◯奥田茂商工観光課長 地方創生交付金です。 602 ◯惠比須幹夫委員長 岡村秘書企画課長。 603 ◯岡村匡祐秘書企画課長 地方創生推進交付金です。 604 ◯惠比須幹夫委員長 修正でよろしいですね。改正委員。 605 ◯改正大祐委員 それは歳入の41ページの総務管理費補助金から出ている分ですね。分かりました。そしたら、もう一つなんですが、このテレワークの入っているアコール生駒もやい館管理委託料、194万4,400円、これはどこに委託してますか。 606 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 607 ◯奥田茂商工観光課長 会社名ですか。普通のビルメンテナンス会社です。 608 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。よろしいですか。              (「なし」との声あり) 609 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございましたらお願いします。改正委員。 610 ◯改正大祐委員 ちょっと全体的な話になっちゃうんですが、平成29年度に商工観光ビジョンというのができまして、その後、アクションプランというのはつくられましたでしょうか。 611 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 612 ◯奥田茂商工観光課長 現在、進捗管理表というものを作成中でございまして、まだ完成はしておりません。 613 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 614 ◯改正大祐委員 進捗管理、すいません、もう一度お願いします。 615 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 616 ◯奥田茂商工観光課長 進捗管理表でございます。アクションプランというよりも、既にこういう進行しているものがございますので、進捗の管理を行うという意味で進捗管理表という位置付けをさせていただいております。 617 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 618 ◯改正大祐委員 アクションプランはできたんですか。アクションプランはあるんですか。 619 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 620 ◯奥田茂商工観光課長 進捗管理表の案というものを今作成中ということで、アクションプランというものは今ございません。 621 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 622 ◯改正大祐委員 何の進捗の管理表なんですか。 623 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 624 ◯奥田茂商工観光課長 商工観光ビジョンに載っておる事業の進捗管理でございます。 625 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 626 ◯改正大祐委員 商工観光ビジョンに対する進行管理表ということでよろしいですね。 627 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 628 ◯奥田茂商工観光課長 そういう意味合いのものでございます。 629 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 630 ◯改正大祐委員 で、そうなんですよ、もうアクションプラン、どこ行っちゃったんだという話なんですけど、もうこれ商工観光ビジョンって令和4年度までの話ですよね。ということで今はもう令和元年なので、ほぼ半分過ぎてるんですよ。で、この状況というのはどういうふうに評価されているのか、教えていただけますか。 631 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 632 ◯奥田茂商工観光課長 商工観光ビジョンに基づいて事業は粛々と推進はしております。 633 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 634 ◯改正大祐委員 そうしたら、アクションプランは今後、何か動きというのはあるのか、ないのか教えていただけますか。 635 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 636 ◯奥田茂商工観光課長 しつこいようなんですけども、進捗管理表という位置付けで現在もう作成しておりまして、案はある程度でき上がってきてはおるんですけども、完成はしておらないという状況でございます。 637 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 638 ◯改正大祐委員 すいません、ちょっと整理しますけども、商工観光ビジョンがありますよね。それで進捗管理表というのを今動かされているという、つくっている最中、案をつくっている最中で、今、何度も聞いてますけど、アクションプランというのはまた別のもの、つながるものという認識でよろしいですか。 639 ◯惠比須幹夫委員長 尾山部長。
    640 ◯尾山隆啓地域活力創生部長 アクションプランに相当するものとして進捗管理表という名前でつくっているということでございます。 641 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 642 ◯改正大祐委員 そうしたら、進捗管理表、今、つくられている、事業は何かされているというとこはあるとは思うんですけど、どういうものを、事業、1回、一度教えていただけますか。どういう事業をされているのか。 643 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 644 ◯奥田茂商工観光課長 例えばでございますが、インバウンドのセミナーでありますとか、ワークショップなどを開催いたしました。 645 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 646 ◯改正大祐委員 今のは一例ですか。 647 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 648 ◯奥田茂商工観光課長 他にもやっております。 649 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 650 ◯改正大祐委員 他にもあれば教えていただきたいんですが。 651 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 652 ◯奥田茂商工観光課長 観光費じゃないのでちょっとあれなんですけども、今のは観光費の方でインバウンドの方をやっております。商工振興費の方では、地域中小企業の支援でありますとか、企業の雇用の支援とかを行っております。 653 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 654 ◯改正大祐委員 そしたら、今挙がった以外で、30年度新規として何かされた施策というのはありますか。 655 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 656 ◯奥田茂商工観光課長 今、その進捗管理表の案を持ち合わせておりませんでしたので、後ほど説明させていただきます。 657 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 658 ◯奥田茂商工観光課長 具体的に言いますと、商工観光ビジョンのそれぞれに載っております事業につきましての進捗管理ということで行っておりまして、その中で細かい事業をいろいろやっておりまして、例えば体験型のプログラムの作成でありますとか、それから観光案内の充実でありますとか、宝山寺参道の集客に向けた魅力の向上として、宿泊施設との連携でありますとか、それから中小事業者の販路拡大の支援でありますとか、それから、けいはんな学術研究都市の推進機構との連携によります中小企業支援でありますとか、いろいろでございます。 659 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 660 ◯改正大祐委員 その商工観光ビジョンをベースにされているような感じを受けるんですが、先般、私、一般質問でもいろいろ聞いておりますけども、平成29年度、生駒市商工観光施策に関する件で青山社中に頼んだということなんですが、これはどういうふうに生かされているのかということをまずお聞きしたいんですが。 661 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 662 ◯奥田茂商工観光課長 これ、観光の方が今、中心に動いています。インバウンドの方になっておりますので、市内の観光事業者がどのような思いでもって、どのように取り組まれているかという現状を把握いたしまして、関係者を横串にし、目標の共有を行うために、先ほど申し上げましたインバウンドをテーマとしたセミナーを1回、インバウンド関連事業者が交流いたしますワークショップを2回開催いたしてます。また併せまして、宿泊事業者、旅館でありますとか、ゲストハウス、民泊さんを訪問いたしまして、それぞれ現時点で進めるべき方向性や今後の課題の洗い出し、これを行っております。 663 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 664 ◯改正大祐委員 元々具体的な動き、提言ということでこの委託をされたと思うんですが、正にご提案の中にも具体的な提案をされてますけども、そういうところは全然触れてないんでしょうか。 665 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 666 ◯奥田茂商工観光課長 具体的な提案、どの点をおっしゃってるんでしょうか。例えば。 667 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 668 ◯改正大祐委員 私が言うのも変なんですが、ちょっと今、ここ、観光費じゃないのでちょっと難しいとこなんですけど、魅力創造の方向性なりでも、例えば業務の進め方まで書いてるんですね。どのように予算をとって、どのようにするかというとこまで書いてるんですけども、そういった点というのは全然これから加味していくのかというところなんですが。 669 ◯惠比須幹夫委員長 小紫市長。 670 ◯小紫雅史市長 すいません、先ほどから要領の得ない答弁で申し訳ございませんが、そこで具体的に結構提案をしていただいたんですけれど、具体的にそれをアクションプランに、それをもとに早くしていこうという話はずっと担当課とやっております。ただ、先ほど少し、課長からもありましたように、今まで余り観光に関してもそうですし、そこの中に書いてあるようなことというのを市役所としても、今まで市役所がやってなかった業務なんかも結構含まれておるという、市役所の中での理解もそうですし、実際にインバウンドの対応とか特産品を外に出していこうと、海外が相手とかになると、なかなかやっぱり語学の問題とか、そんな話も含めて、実際、事業者の方にもハードルが高く感じられたというようなところもございます。そこでやっぱりその事業者の方に、こういうような方向で進めたいねんけどということで、いろいろお話をしながら、少しずつ一部の事業者さんからご理解を得て、具体的にそういうことを、事業をやっていくかというような市役所の中での意識、あとは事業者さんの意識とかを丁寧にご説明してご理解いただくのに時間がかかったということではございます。ただ、先ほど来からご指摘いただいてますように、アクションプランというのは、これはちょっとどういう呼び方をするかはともかく、これはつくらなきゃいけないし、もっと早くつくらなきゃいけなかったというふうに私も思っておりますけれども、今申し上げたような市役所の中の関係者、市役所の外の事業者さん等の関係者に一定ご理解を頂かないと、プランだけつくってもなかなか実行できないというふうになると、絵に描いた餅になりますので、そこの調整に時間がかかっておるということでございます。アクションプランの作成が時間かかってるというところは、それは認めなきゃいけないところだと思いますし、今、進捗管理表みたいな言い方、してましたけれども、もう少しビジョンの中にも、ずっと前の委員会でも、一般質問でもお答えしたと思いますが、ビジョンの中にもちょっと具体的な取組というのはあるんです。あるんですけど、私としてはやはりもうちょっと具体的な取組をメニュー化して、お示しするようなアクションプランというのがないと、ビジョンの中の取組だけだと1個、2個とか数が少ないので、やはりそういうアクションプラン的なものは時間がかかっても必要だろうというふうには思いますし、それと並行して関係者のご理解も頂くという作業を本当に急いでやらなきゃいけないと、遅れている点については申し訳ないというふうに思っております。 671 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 672 ◯改正大祐委員 今の答弁で聞いてますと、アクションプランは結局つくるんですよね、今のご答弁ですと。遅れているけどもという。 673 ◯惠比須幹夫委員長 小紫市長。 674 ◯小紫雅史市長 今の進捗管理表と課長が申し上げたようなものと、それもそのアクションプランと言ってるものの一部にもなり得ると思います。ビジョンに書いてある具体的な取組の、具体的なフォローアップみたいなことなので、なるんですけども、ただそこに書いてある項目だけで、じゃ、全部かと言うと、私はそうは認識してませんので、もう少し新しい取組もそこに入ってくると思いますし、その進捗管理表をもうちょっとバージョンアップするというようなことなのかもしれませんけれども、いずれにせよそういうアクションプラン、行動計画、これはしっかりとまとめていくのは当然のことだろうと思っております。 675 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 676 ◯改正大祐委員 事業者との話合いもあるということなんですけども、今後、どれぐらいのスパンで考えておられるのか、そのスケジュール感というのを教えていただけますか。 677 ◯惠比須幹夫委員長 小紫市長。 678 ◯小紫雅史市長 スケジュール感につきましては、本当に今年度中にも何らかのアクションプランというのを何か作成しなきゃいけないんじゃないかというふうに思っております。また、予算編成過程も始まりますので、今年度ある程度まとめながら、来年度の予算の在り方も考えて、アクションプランですので、1回つくっても、ずっとそのまま変わらへんということじゃなくて、また予算とか新しい社会の動き、あと国、県のいろんな観光関係であったり、商工観光のメニューというのは追加されたりもしますので、そういうとこを見ながら追加をしていくということにはなろうかと思います。一つの目標としては年度内に何らかの形でアクションプランと言えるようなものをつくっていかなきゃいけないと、当然のことだろうと思います。 679 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 680 ◯改正大祐委員 これ、担当課も共通の認識ですか。 681 ◯惠比須幹夫委員長 小紫市長。 682 ◯小紫雅史市長 当然、私が申し上げているので、担当課としては当然同じ認識だというふうに考えていただいて結構です。 683 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 684 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 685 ◯惠比須幹夫委員長 ございませんので、次へ移ります。  決算書ページ数126から127ページ、目3、観光費、質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 686 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次へ移らせていただきます。  決算書ページ数127から128ページ、目4、高山竹林園費、質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 687 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次へ移らせていただきます。  決算書ページ数128から129ページ、目5、消費生活費、質疑等ございますか。改正委員。 688 ◯改正大祐委員 一番下の消費者保護対策事業費です。ちょっと相談件数を見て率直な感想、多いなというのが実際のところなんですが、昨年が1,266件と、これ、増えた、減ったでこれも先ほどと一緒で、いい悪いという評価はいろいろ難しいかと思うんですが、近年、そういう詐欺とかも巧妙になってきていると思うんですが、そういう電話相談以外にそれを未然に防ぐというような啓発活動なりがあれば、まず教えていただきたいんですが。 689 ◯惠比須幹夫委員長 杉浦部長。 690 ◯杉浦弘和総務部長 効果的な取組というのはなかなかなくて、地道な日頃からの啓発、注意喚起というものを継続してやっていくというものが特殊詐欺でありましたり、詐欺とかいろいろな消費者問題につながるものではないかと考えております。毎年というわけではないんですけれども、1年おきぐらいには消費生活に関しての講演会とかも、いろいろなものも実施しながら、消費生活問題に注意をしてもらって、なおかつ未然に被害に遭わないようにしていただくような啓発を行っておるところでございます。 691 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 692 ◯改正大祐委員 本当に地道な活動だと思います。相談件数、平成30年度は1,400件あったんですけども、この1,400件を何人で対応されているんですか。 693 ◯惠比須幹夫委員長 杉浦部長。 694 ◯杉浦弘和総務部長 消費生活センターの方の職員が主に対応しておりまして、正職員が1名、嘱託職員として消費生活相談員というものが4名おりますので、それを基に対応してございます。 695 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 696 ◯改正大祐委員 ちょっと主なものでいいんですけども、その相談内容ですね。 697 ◯惠比須幹夫委員長 杉浦部長。 698 ◯杉浦弘和総務部長 昨年度、平成30年度のものであれば、やはり以前より架空請求のはがきが届いておるケースが多いことから、詐欺に関しての相談と同じくそれに伴います架空請求、第3番目としては契約の解除、いろいろ契約をしたけど、思うものと違うため、クーリングオフ、解約とかしたいといった内容が主な内容として寄せられております。 699 ◯惠比須幹夫委員長 改正委員。 700 ◯改正大祐委員 市のホームページにもこういった被害の啓発なりというのは出てますので、今後とも地道に取り組んでいただきたいと思います。以上です。 701 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しましての質疑等ございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 702 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 703 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次へ移ります。  決算書ページ数174ページ、款9、災害復旧費、項2、農林業施設災害復旧費、目1、耕地災害復旧費、質疑等ございますか。ございませんか。              (「なし」との声あり) 704 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次へ移ります。  決算書ページ数174ページ、款10、公債費、項1、公債費、目1、元金、質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 705 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、次へ移ります。  決算書ページ数174ページ、目2、利子、質疑等はございますか。              (「なし」との声あり) 706 ◯惠比須幹夫委員長 ないようですので、最後。  決算書ページ数175ページ、款11、予備費、項1、予備費、目1、予備費、質疑等はございますか。              (「なし」との声あり) 707 ◯惠比須幹夫委員長 それでは、次に、本分科会の所管に係る、各決算書類も含めた総括的な質疑を行います。  質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 708 ◯惠比須幹夫委員長 質疑等ないようでございますので、これにて分科会委員による質疑を終結いたします。  次に、一括して分科会外委員による質疑に入ります。  質疑等ございますか。中嶋委員。 709 ◯中嶋宏明委員 78ページ、款2、総務費、項1、総務管理費、目12、諸費の施策の成果、上から三つ目、安全で住みよいまちづくり経費1、子ども110番の家について質問いたします。  30年度は子ども110番の旗の総数が1,517件となっておりました。過去の年数、29年度は1,354件、28年度は1,330件でした。29年と30年では163カ所増えたんですが、何かこれは呼びかけとかされたんでしょうか。 710 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 711 ◯清水亨防災安全課課長補佐 警察とも連携しまして、防犯教室やホームページで協力の方を呼びかけております。 712 ◯惠比須幹夫委員長 中嶋委員。 713 ◯中嶋宏明委員 遡って見ていきますと、平成26年度では2,705件となっておりました。平成26年と30年では1,188件ほど減っているというような状況になっておるんですが、これには何か理由とかあったんでしょうか。 714 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 715 ◯清水亨防災安全課課長補佐 この当時、設置されている方がちょっとこちらの状況としても分からなくなってしまいましたので、一度アンケートを出させていただきまして、返ってきたところにつきまして件数として上げさせていただきました。 716 ◯惠比須幹夫委員長 中嶋委員。 717 ◯中嶋宏明委員 確かにアンケートの方も市のホームページの方に出されてまして、そのような形でアンケートの方も数字は出てました。平成9年10月に生駒市安全で住みよいまちづくりに関する条例というのを制定されて、この子ども110番の家も実施されてると思います。一応その平成27年にこのアンケートというのをされてますけども、それで箇所を変更されたと思いますけども、今後またそのアンケートとかをされる予定とかありますでしょうか。
    718 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 719 ◯清水亨防災安全課課長補佐 現在のとこは考えておりません。 720 ◯惠比須幹夫委員長 中嶋委員。 721 ◯中嶋宏明委員 そのアンケートの方をすることによって、今、そのアンケート内容ですけども、1,168件が継続というような形でされてました。その方は非常に子ども110番の家というのに対してのやる気と言いますか、見ていってあげようというふうな部分があると思いますので、継続してそのアンケートというふうな形はしていっていただきたいと思うんです。実際のところ、今継続して、していただいているところのご家庭の方に何かフォローとか、そういったような体制とかされてるんでしょうか。 722 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 723 ◯清水亨防災安全課課長補佐 こちらの方からは特にございません。以上です。 724 ◯惠比須幹夫委員長 中嶋委員。 725 ◯中嶋宏明委員 奈良県警の方が発表されてた資料というのが令和元年7月末、市町村の犯罪認知状況というふうな部分の表を見ておりましたら、人口100人当たり生駒市は1.75件となってまして、奈良県の他の他市の12市の中でも少ないというふうな形でなってるんですけども、生駒市の方のメールサービスであったり、奈良県警のナポくんメールとか、そういったようなものも頻繁にいろいろ発信されたりとかしてたりしますので、非常に犯罪としては起こってないですけど、未然に防ぐというようなところも必要だと思います。子ども110番というのは自宅から学校までの間というのをカバーするというふうな形になってると思いますので、そこの点についてこれから実際に今やっていただいているとこのご家庭に対してもちょっとフォロー体制とかも考えていただいて、していただいたらなと思います。以上です。 726 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の子ども110番の家に関連した質疑等ございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 727 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。中浦委員。 728 ◯中浦新悟委員 すいません、財政全般と言いますか、包括的なところでちょっと聞きたいんですけども、今年度社会保障費の関係、推移というのが元々予測してたものよりかなり大幅に減ですよね。29年度の決算時の読みでは、プラス3.7億ぐらいの読みをしてたはずなんですけども、結果0.81という数値になってるんですが、今回、かなり社会保障費の伸びが抑えられた原因というのは何なのか、これは施策の成果なのか、偶然なのか、その辺も含めてちょっと教えていただけたらなと思うんですけど。 729 ◯惠比須幹夫委員長 岡田財政経営課長。 730 ◯岡田敬財政経営課長 確かに一般財源の伸び、この表をご覧いただいていると思うんですけれども、この原因といたしましては特に社会福祉関係の補助金に多いんですけれども、過年度精算という仕組みがございまして、その額が実はこれは私立の保育所の関係の運営補助費に当たる国、県の支出金なんですけれども、これが本来でしたら、29年度に入ってこなければならなかった分が30年度に精算で入ってきたという額が約1億3,000万ございます。1億3,000万、結果的に30年度で入ったんですけれども、これがもしなかったとしたら、このグラフの0.81というのが増えることになりまして、結局3億1,000万ぐらい増えてたという結論になります。この過年度精算というのは毎年あるんですけれども、年度によって多い、少ないがございまして、特に30年度、本来でしたら29年度で入ってくるものを30年度で受けたという額がちょっと多かったために、見かけ上見ますと、わずか0.81しか伸びてないというような結果でございます。ですので、施策の成果かと言われると、ちょっとそういった精算ですので、施策の成果ではないということになります。 731 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 732 ◯中浦新悟委員 ごめんなさい。半分ぐらいは理解したんですけど、これ、29年度分が30年度に過年度精算という形で入ってきた。そこは理解するんですけど、じゃ、29年度分はかなり少なかったから、結局、今は30年度の決算のこと、やり取りしてますけど、29年度は28年度比で言うと、2.92増えてるんですね。約3億増えてると。実際、じゃ、29年度に入ってたら、そこはもっと抑えられとって、30年のがただ増えてたと、ただそれだけのことということですね。 733 ◯惠比須幹夫委員長 岡田課長。 734 ◯岡田敬財政経営課長 おっしゃるとおりです。 735 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 736 ◯中浦新悟委員 この過年度精算の金額の読みというのは読みにくいのかな、入る時期というのもあるんでしょうけども、金額というのは読みづらいものなんですか。 737 ◯惠比須幹夫委員長 岡田課長。 738 ◯岡田敬財政経営課長 当然どれぐらいの子がその予算の年度に保育所の方に入られるかという、そういったことはもちろん予測して予算は立てていただいているんですけれども、やはり年度間、年度の中での変動であるとか、そういったこともあって、極力こういうことはありますと、おっしゃるように、年度ごとでこうなるじゃないかということもあるので、ないようには心がけていただいてるんですけれども、結果的にちょっと30年度はこういった事態になったということでございます。 739 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 740 ◯中浦新悟委員 読みを正確になんてことは難しいので、そこは言いませんけども、ただ、じゃ、先般行革大綱を出していただいて、今後の財政見込みと言いますか、そういった展開を教えていただいたわけですけども、じゃ、ここにある今後、社会保障費の伸びというのは抑えられる見込みというのは薄いと。抑えられてたとしても、たまたまそれは前年度の分が来たとか、思ってたのが早く来たとか、それだけのことであって、長いスパンで見ると同等の金額がやっぱり伸びていってると。伸びていくことにはなるというのはもう確実であって、先般の行革大綱だったら、大体2億5,000万ほどだったかな、年伸びていくんですということなので、その推移にはもう今、この決算数字を見ただけでも変わりはないということですか。 741 ◯惠比須幹夫委員長 岡田課長。 742 ◯岡田敬財政経営課長 29、30、過去からの伸び等を考えますと、やはり年間2.5億円ずつ一般財源は伸びていくのではないかと考えております。 743 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 744 ◯中浦新悟委員 長い目で財政、組んでくれてると思うので、あえてこれを言うのもなんですけども、今年度の決算のこの頂いた資料を数値で見てると、令和元年度予算、決算と予算で比べるのもなかなか難しいものあるとは思うんですけども、見ると、7億8,400万と、なかなかの伸びが見込めてるような数値となってますので、ちょっとこの数値に甘んじない予算編成を次、考えていただきたいなというのは、もうこれは要望しかないと言うか、理解してらっしゃることやと思うので、これ以上言いませんけども、またよろしくお願いします。以上です。 745 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連した質疑等はございますか。ございませんか。              (「なし」との声あり) 746 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。山下委員。 747 ◯山下一哉委員 決算書123ページ中段の鳥獣被害防止対策事業費に関してちょっと質問をさせていただきます。この238頭捕獲したということですけれども、主なエリアで構いませんので、どの辺りで何頭捕獲しているのか、教えていただけますか。 748 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 749 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 エリアというのは大きく分けて、北、中、南と生駒を分けましたら、南と北の方でよく捕獲されております。 750 ◯中谷尚敬議長 それは分かってる。何頭ずつやがな。 751 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 何頭かと、ちょっとその頭数の資料を今持ってませんので、ちょっと待ってください。 752 ◯惠比須幹夫委員長 山下委員。 753 ◯山下一哉委員 じゃ、分かれば教えていただきたいと思います。もう令和元年度については、今現在、何頭捕獲されてるんでしょうか。 754 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 755 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 8月末現在でございますが27頭でございます。 756 ◯惠比須幹夫委員長 山下委員。 757 ◯山下一哉委員 平成29年度が227頭で、平成30年度が238頭ということで、令和元年度は今現在で27頭ということですけども、29年、30年と見ると、微増ということになっておりますけども、これに対して、例えば評価であったり、今後の対策についてはどのように考えておられますか。 758 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 759 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 個人でやっていくというふうなところを地域の皆さんで捕獲をやっていただくというふうなところで、そういうふうなちょっとずつ成果が上がっていってるのかなというふうなところを思っております。令和元年度につきましても、これからイノシシの捕獲頭数が増えていくものと見込んでおります。 760 ◯惠比須幹夫委員長 山下委員。 761 ◯山下一哉委員 あと、貸出しをしていただけるおりの数、後何基ありますか。 762 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 763 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 今現在3基ございます。 764 ◯惠比須幹夫委員長 山下委員。 765 ◯山下一哉委員 あと、この有害鳥獣被害防止対策事業等補助金というところで、これは恐らく捕獲したときの報奨金も含めての計上だと思うんですけども、内訳、分かりますでしょうか。 766 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 767 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 個人の農地等を守るために補助させていただいている分が67件で220万ほどでございます。個人の方がおりを製作したいねんというふうなところで、補助させていただいているのが1万5,000円、免許取得に関してが2万7,000円ほどです。あと、捕獲奨励金ということで、117万ほど補助いたしております。 768 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 769 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 北もよく獲れてますが、久保で52頭、30年で獲れております。菜畑で12頭、大きなところを言っております。西畑で11頭、壱分で12頭、萩の台で27頭、小平尾で17頭、主なところが大きなところでございます。 770 ◯惠比須幹夫委員長 山下委員。 771 ◯山下一哉委員 以前もこのお話、お伺いしたときに、猟友会の方の例えば高齢化であったりとか、猟友会の方の中でも、地域で捕獲したからといって、殺処分しにきてくれるわけでなくて、ご自身で猟をするために猟友会という方も多くおられるというふうに以前、聞きました。この免許取得による報奨金についての、例えば周知であったり、このおりの製作に関しての補助金であったりというのはホームページ以外では何か周知はされてるんでしょうか。 772 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 773 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 イノシシの捕獲についてということはホームページ等で紹介してまして、あと窓口等でも周知いたしておるというふうなところでございます。あと、猟友会の方にもこういうふうな補助があるというふうなところは言っております。 774 ◯惠比須幹夫委員長 山下委員。 775 ◯山下一哉委員 農作物に対する被害ももちろんなんですけども、いてるということだけで非常に怖い思いをされてる市民の方の声も聞きますので、例えば報奨金もそうですし、免許取得についての補助金、おりの製作についての補助金を広くPRしていただくということとともに、少しでも市民の方の不安が払拭できるように、また引き続き取組をお願いします。以上です。 776 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑ございますか。ございませんか。関連して。神山委員。 777 ◯神山聡委員 イノシシ被害は1年中ある話なんですけど、秋になったら、サツマイモとかカボチャとか、これから増えていく時期で心配なんですけども、節16のとこ、原材料費というのがあって、8万7,124円、これは防護柵の支給だと思うんですけど、これはお一人の方にされたということでしょうか。 778 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 779 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 小平尾の農家区の方にさせていただきました。 780 ◯惠比須幹夫委員長 神山委員。 781 ◯神山聡委員 あと、先ほど地域で防止と言うか、防護と言うか、入ってこないようにするような方向性を考えているようなお話をされてたんですけれども、それって3人以上の方がグループになって材料支給をお願いするという話だと思うんですけど、それは反響としてどんな感じなんでしょうか。 782 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 783 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 3戸かつ3筆以上のグループというふうなところでございます。今現在5件から申し込みいただいておりまして、それ全部合わせますと総延長が3.6キロでございます。 784 ◯惠比須幹夫委員長 神山委員。 785 ◯神山聡委員 3.6キロってすごい柵を設置するメーター数とすると、相当だと思うんですけど、これって予算的にはどうなんですか。足りるものですか。 786 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 787 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 単純計算いたしますと、3.6キロで掛けましたら、約400万になります。今年度の予算は44万6,000円頂いておりますので、ちょっとこのお話ある方と協議していっているというようなところでございます。 788 ◯惠比須幹夫委員長 神山委員。 789 ◯神山聡委員 今の予算になってしまうんですけど、40ちょっとで400万ぐらいかかるようなことだと思うので、これ、農業者にとっては本当に生活に関わるぐらい喫緊の課題であると思うんですね。新たな取組をやって需要があって、手を挙げている方が多いということは、今後対策としては効果がある方向へ向かっていくんだということはそこで思うんですけど、そういったところはやっぱり予算を今後、考えていく上で増額していくということも考えていただきたいということを申し上げておきます。以上です。 790 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等、他にございますか。よろしいですか。              (「なし」との声あり) 791 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所での質疑等ございますか。中浦委員。 792 ◯中浦新悟委員 すいません、決算書のどこかと言うと、ちょっとよく分からないんですが、SDGs未来都市提案書、これを作成した予算というのはどこなのか、まず教えてもらえますか。予算がなけりゃ人件費でもいいんですけども。 793 ◯惠比須幹夫委員長 竹本環境モデル都市推進課長。 794 ◯竹本好文環境モデル都市推進課長 SDGs未来都市の提案書につきましては、職員が作成しておりますので、直接この予算には出てきておりません。 795 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 796 ◯中浦新悟委員 竹本課長が今お答えされたということは、どこなのかな。114ページ辺りなのかなとは勝手に推測はするんですけど、これ、30年度中に作成されて、提案されてるのでちょっと伺っておきたいんですけども、これは具体的に職員さんが作成されたということですけど、この提案内容というのはどういったところで協議されて、この内容が決まったのかというのは分かりますか。担当課だけで話をしてこういう提案書がつくられたんでしょうか。それともその他、例えばこれは市民パワーさんとも関係のある事業ですから、市民パワーと協議をした、又はエコ関係のことですから、どこかほか市民団体さんと協議したのか、そういったこと、教えていただけますか。 797 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 798 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 先日の補正予算の審議の折にも一部、触れられておりましたので申し上げておりましたけども、職員だけではなくて、おっしゃっていただいた市民パワーとの協議ですとか、大阪ガスとの協議の他にいろんな知見を得るために特に資源循環コミュニティステーションの部分、その辺に関しては、この間も名前の挙がっておりましたアミタ株式会社等とも検討をしております。 799 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 800 ◯中浦新悟委員 この間の予算のところは取りあえず今回は詳しく聞いたので、今回は別のところで聞いていきたいんですけど、この中にある、例えばESCO事業によるZEH化の推進というのは、これはどこから出てきたのかなというのがちょっと分からなかったり、今後、例えば、これ、市の提案として挙がってるんですよ、SDGsの。これが認められたんですよね。こういった事業を生駒市はやっていくのかなとは思ってたんですけど、これは一体どこで提案され、どこで議論され、国に提案したんだろうというのを教えてほしいなと思って。例えば、これ、生駒市民パワーの事業ですと言うんだったら、それはそうなんだでいいんですけど、その辺り、この事業のきっかけを教えてください。 801 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 802 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 実施主体について、今、そのESCO事業、誰がするかというところまで決め切っておるというものではないんですけども、基本的にはおっしゃっていただいたとおり、市民パワーが主体になって、地域のエネルギーマネジメントの一環としてやるということになろうかと思うんですけども、ただ、それが実現するかどうかは現在のところ、案として挙げておるところでございますので、それが果たして事業ベースに乗るのかとか、効果がどれほどかといったところも含めて今後検討するものだと考えております。 803 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 804 ◯中浦新悟委員 そもそもよく分からないですけど、僕ね、このSDGsの未来都市に選ばれたのはええことやと思うんですよ。ただ、これを提案されたんですよね。だから、これを生駒市は今後推進していくのかなと思ってたんですよ。例えば、市民パワーやったら、市民パワーを中心にしてやるのかな。ちょっとただ具体内容が余りにも突拍子もないこと、いろいろ書いてあったり、どこから出てきた、この事業というような内容もいろいろ書いてあるものですから、さてはて、これは何なのだろうと思ってるんですけどね。例えば、これから考えていきますということを国に提案をされて採択を受けたのか。これをやるということで認定を受けたのか、その辺り、どういうふうな解釈を今、市は持ってはりますか。 805 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 806 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 その提案内容の中心の大きなもの二つがこの間も申し上げておりましたけども、卒FITを活用して、市民パワーが事業展開をしていくというものと、資源循環コミュニティステーションという二つのものでございます。もちろん、そのSDGsの提案を実現するために先般の補正予算を計上させていただいたのは環境省の補助金もとって、実現に向けて進めていきたいという市としての思いでございます。 807 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 808 ◯中浦新悟委員 それが中心事業やったんですか。ちょっとそういうふうにも受け取れなかったものですから、分からなかったんですけど。例えば、ほんまにできるのかどうか分からないですけど、デマンドバスをこれ、収益還元活動でやるんですね。あすか野ミライ会議もそうなんですね。様々、収益還元の活動もいろいろ改めて明記してくれてますので、こういうことを市は進めていくんだ、じゃ、さっきのように財政のこととかを考えていくと、デマンドのことに関しては、生駒市はできるだけ財政のことを考えると、引いていくのか、市民パワーにこれを委託していくのかな。委託という言い方もおかしいですね。市民パワーの収益還元活動でやっていくのかなとか、いろいろ想像ができるんですけども、それの根本を考えたのは誰なんだろうというのが更に分からなかったんでさっき聞いたんですね。今、市と市民パワーさんですね。大ガスとか言うてはりましたけど、市民パワーなんですよね。で考えたことが今後のこの市の大きな方針になっていくと、未来都市、選定された生駒市のこの施策の中心となっていくという、そういうことになるんですか。もっと何か生駒市がこんなけ大きなことを取り組むんだったら、だから前も言いましたけど、もっと多くの人を巻き込んで様々な部、課で考えて、練り上げられたものを出して認められて、さあ取り組んでいくぞと、そういう流れかなと思ってたんですけど、そうでもないんですね。 809 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 810 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 先ほど大阪ガスとか、アミタの名前も出しましたけども、そのただ今挙がっておりましたデマンドバスとか、その辺のことは今まで環境モデル都市として進めてきた、そのモデル都市のアクションプランとかをつくり上げていく中で、例えば他の事業者さんですとか、いろんな方の意見を踏まえながらつくってきたものを、そのまま流用させてもらっているという部分もありますので、単に一部の事業者だけでつくったという意図ではございません。 811 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 812 ◯中浦新悟委員 そうなんですよ。だから環境モデル都市推進協議会も開催されてますよね、例えば平成30年度。じゃ、そこで何らかこのSDGsの認定をもらうために出すんだと、こういった協議を一緒にしようやないかとか、又はこうこうこう、今まで考えてたのをこうしていく、又はこういう展開していこうでいいんちゃうの、どうでっしゃろというようなことを提案されたりしたのかなと思うと、これ、見てると、ないしということで非常に疑問に思うんですがというのと、あとこれ、スケジュールというのもあるんですよね。この中を見てると、2019年度10月までですから、もうあと数日で10月ですけど、何か市民アプリ、アプリ開発とか何か書いてあったりするんですね。これも一体何じゃろかと思って見てるんですけども、その辺り、説明いただけますか。 813 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 814 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 そのアプリの件に関しましては、2年ぐらい前にNTTドコモと連携協定を結ばせていただいて、そのご提案のもとで書かせていただいている分なんですけども、その根本になっておりますのが、要は市民パワーの家庭への展開を始めたときに、そのエネルギーの見える化をするためのベースになるものをつくろうというところで記載をさせてもらってるんですが、ちょっとその家庭への展開というのが、今、一足飛びに行けてない状況でございますので、その状況も踏まえながら、そこは進めていきたいなと思っております。
    815 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 816 ◯中浦新悟委員 その辺り、前、一般質問で少し伺った部分になるのかなと思うところですけども、スケジュールも含めて、かなり夢いっぱいな話、過ぎないかなというのはちょっと苦言、申しておこうかなと思います。ここに書いてあるさっきのESCO事業のZEH化も含めて、書いた以上、やっぱり取り組まないといけないのかな。ちょっと自分で言うてて、そこは疑問に思うんですけどね。これを取り組むということは、やっぱり一定費用もかかってくる。どういう取り組み方するかによっては補助金ということも考えないといけない。これ、決してただじゃない。じゃ、そういったことも含めて、やっぱり市全体で財政的なこともしっかり考えつつ動いていただきたい、又は動かないでいただきたい、それも含めて言っておきます。事業としてはね。 817 ◯惠比須幹夫委員長 小紫市長。 818 ◯小紫雅史市長 詳細については、川島次長が申し上げたとおりなんですけども、そもそもこのSDGs未来都市とか環境モデル都市というのが、夢いっぱいとおっしゃったんですけど、もう達成できることが確実なことだけ連ねて提案をして、よしよしというようなものではなく、あくまでこれ、環境モデル都市とかSDGs未来都市という、モデル的になり得るもの。未来の一つの先進的な自治体の正にモデルになるようなものに野心的に挑戦していく自治体というものを育成して、他の自治体もそれにならって頑張りましょうという正にモデル的な、挑戦的な部分があるという、そういう事業だというのはまずここにおられる方にご理解は頂きたいとは思います。その中で、既にアプリも戸別世帯に電力販売してないと、そのアプリって意味がないので、既に遅れちゃってるとか、そういうところもありますけれども。ここにあるものというのは、当然我々提案していますので、しっかりと形にしていきたいというふうに思ってますし、ただその中で議論していく中で、中浦委員おっしゃったように、これ、効果と比べてやたら高くつくんじゃないかとかというようなものは何が何でも絶対やるというようなことじゃなくて、やっぱりそこは精査した上で落ちてくる事業もそれはあるかもしれませんが、現時点ではそこに書いてあるものというのは若干タイミングとか、時間軸というのは少しあるかもしれませんけれども、しっかりとやっていこうと思ってるのは、それはもちろん今からもうそこに書いてる幾つかは無理かななんて思っているわけではないというのは申し上げますが、先ほど申し上げたように、これ、モデル都市的なものがありますので、単にこれは達成、絶対できそうやなみたいなものを羅列して、はいはいというようなものではなくて、それは生駒市だけじゃなくて、今回、SDGs未来都市に認定されたような都市というのは、大体そういうかなり挑戦的な野心的なものも含めて提案をされているということでございます。それはそういう趣旨の認定制度だと、内閣総理大臣から認定されるような、そういうものでございますので、挑戦的にやってくれということで選ばれてるという理解でございます。 819 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 820 ◯中浦新悟委員 挑戦的にやっていくんだという市としての思いを国にSDGs、申し込むんだったならば、特に庁内、そしてこういった環境に関わってきていただいてきた方々、市民団体の方々としっかりと内容であったりとか、様々な形で協議してつくられてくるものであろうというふうに思います。一担当課が考えました、市民パワーと一緒に考えました。この内容というのが提案されたときに、じゃ、他の課、財政にしても、総務その他どこまで関係あるか分かんないですけども、様々な庁内の職員さん又は市民がどこまで理解してたんだろうかというのにすごく疑問に思うんでね、このつくり方というのが。その辺りもしっかりと踏まえて対応していただきたかったという思いとともに、今後こういったことをするんであったらば、してくださいということも併せて言っておきます。 821 ◯惠比須幹夫委員長 関連しての質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 822 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所での質疑等ございますか。塩見委員。 823 ◯塩見牧子委員 決算書の65ページ、午前中改正委員の方から質問がございました、一番下の方、まず職員厚生経費に関連してですけれども、午前中の答弁をお聞きいたしまして、800人ほど職員さんの中で現在17名もの方が休職されているということで驚きました。多すぎます。これ、休職されている方、どういった年齢層の職員さんが多いのか、まずお聞かせいただけますでしょうか。 824 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田人事課長。 825 ◯鍬田明年人事課長 先ほど申し上げたのは、平成30年度で一度でも休職になった方ということで挙げさせていただいております。17名の方でございますが、そのうち内疾患、ご病気の方が4名、それからメンタルの方が13名という内訳でございます。年代、このメンタルのちょっと内訳だけ申し上げますと、メンタルの方、13名おられるんですが、内訳といたしましては、平成30年度につきましては50代が3名、40代が3名、30代が2名、20代が5名、こういうような内訳でございます。 826 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 827 ◯塩見牧子委員 もちろん満遍なくどの年齢層にもいらっしゃるとは言え、非常に多いのが、非常にと言うか、やはり比率として多いのが20代の方であるということなんですけれども、入職して何年目ぐらいでこのメンタルの面で休職されているか、そういうところまで分かりますでしょうか。 828 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 829 ◯鍬田明年人事課長 ちょっとそういうデータまではとっておりません。何年目までというような形のデータはとっておりませんが、ちょっと補足ですが、平成30年度、20代の方が5名と申し上げました。それまでは2名から3名でずっと推移しておりますので、特に20代が多くなったというのは30年度に限ってのことかと考えております。 830 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 831 ◯塩見牧子委員 今年度、何があったんだろうという感じなんですけれども、ただ、やっぱり特に若い方で。ちょっと先に、じゃ、このメンタルな面ということなんですけれども、やっぱり何らかのストレスがあるということも考えられるわけなんですけれども、ストレスチェックってやっていますかね。ここの厚生経費ところには何かいろんな健診の名前があるんですけれども、メンタルな面での健診と言うか、検査というのは実施していないでしょうか。 832 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 833 ◯鍬田明年人事課長 ストレスチェックは実施しております。 834 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 835 ◯塩見牧子委員 しておられるということなんですけれども、ストレスチェックって一人一人個別に質問項目に、何十項目かに答えて、それぞれの皆さんにその結果が返ってくる。本人の同意が得られたら、その結果を職場に共有してもいいよというような、そういう制度だと思うんですけれども、もちろんご本人の同意がないと職場はつかみ切れないとは思うんですけれども、多分その職場の中でのグループごととか、そういったことの課題とかも結果として返ってきてるんじゃないかと思うんですけれども、どういったところに課題があるというふうな結果が寄せられてるんでしょうか。 836 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 837 ◯鍬田明年人事課長 個々やっぱり種別によって違うと思いますし、なかなか、これ、ストレスの問題については一概には言えないとは思います。ただ、場合によっては二、三名のちょっと高ストレスの方がおられる所属があったりとか、そういうような傾向がございますので、そういったところにつきましては、所属長等に注意と言いますか、その結果をお伝えして、改善をお願いするというような運用をしております。 838 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 839 ◯塩見牧子委員 ただ、その上司の方に結果を返すと言うんですけども、その上司の方がストレスの原因になってることもあるかもしれないので、すんなりそこに返していいというものではないと思うんですね。そういうところ、多分、ストレスチェックというのは厳密にちゃんと個人情報を守っていい人、この人を担当を決めて、その人だけに情報が行く。上司については、やっぱりそのご本人の了解を得てからというようなところでそれをお伝えできるような制度になっているかと思うんですけれども。やっぱりその職場環境、ストレスですから、当然その職場環境、あるいはひょっとしたらご家庭の方に環境の問題もあるかもしれないんですけれども、その職場環境に問題があるというふうに指摘されているような、もちろん全職員さんが対象と言うか、もちろん任意での提出ですけれども、割合と言いますか、それはどんな結果が出てますか。 840 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 841 ◯鍬田明年人事課長 ちょっとなかなか、今、委員おっしゃられたように、ストレスというのは家庭的なこともありますし、先ほど平成30年度5名の方が20代でというような方、そういうようなことも申し上げましたけども、例えば既往症を持っておられる方、様々な要因がございます。そういった中でもう限定的にこの所属に対してストレス度が高いと、それぞれ比率的にはありますけども、限定的にその所属が高いですのでというような結果ははっきり出るようなものではないとは思います。 842 ◯惠比須幹夫委員長 増田公室長。 843 ◯増田剛一市長公室長 今、塩見委員のご認識のとおり、労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度というのを平成28年から生駒市、実施しております。年に1回期間を決めまして、私の記憶で9割以上の職員が受けていただいています。それは正職、任期付、それから再任用の職員さんを中心にやっています。まず個人の方が、これ、市町村の共済組合にそのサイトがありまして、そこに個人のパスワードでもって、お一人一人がそれをして、その診断結果が出るというものでございます。ストレスの要因として、一つは高ストレスであるかないかというのが個人に返ると同時に、これは、要は産業医の面談も含めて、今、人事課の方に保健師、おりますので、その方を通じて、これは私ども人事権の持ってる人間はどなたが持ってるかというのは分かってはいけないというような仕組みになってございます。それはそういった形で個人の分については医療的なとこにつなぐという仕組みが一つ。それから、組織的なものに関しては、例えば個人の仕事の量の多さであるとか、なかなか難しいというふうな項目であることと、もう一つは上司、同僚の支援といったようなことも、そのチェックの項目にございます。匿名化した上で所属ごとの傾向がポイントとして表れます。それが一つの基準で120という数字、細かいのがあるんですけれども、それを超えると、職場で何かがあるというようなことが分かるというふうなことになっております。そこに、今申し上げたような支援が多い、少ないであるとか、仕事の量が多い、少ない、これ、課全体でございます。それが分かるようになっておりまして、それを各所属長の方に渡す。併せて対処方法の厚労省が持っているような例も併せ持って対応いただいていると、これが今やっておりますストレスチェックの仕組みでございます。 844 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 845 ◯塩見牧子委員 場合によっては、ご本人、希望すれば産業医の方におつなぎするとか、人事異動をすることによって職場の環境をよくするとか、いろんな対応がこのストレスチェックによって求められると思うんですけれども、何が申し上げたいかと言いますと、やっぱりお休みされる方がいらっしゃるということは、それだけ当然補充の方が必要になるかと思うんですけれども、平成30年度において、この17人の方がお休みされた。その方の業務を補充するために、採用された方と言いますか、その方にかかった経費というのは幾らになりますか。 846 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 847 ◯鍬田明年人事課長 すいません、それは出しておりません。といいますのは、場合によって、仲間同士で助け合う場合、短期間とかでしたら、そういうようなこともございますし、臨時の職員さんというのを配置する場合もございますので、その辺りは一概にこうというような形で数字で出しているわけではございません。 848 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 849 ◯塩見牧子委員 助け合いでできるのか、期間にもよりますよね。でも、少なくとも、これ、3カ月以上お休みされている方というのを対象にしておられるはずなので、結構長い間、それぞれのお休みされた方のところにおいては、それなりに職員さんの今現在おられる方でカバーし合うとなれば、それなりの負担になっているはずですし、あるいは補充しているのであれば、また別途コストが必要になっているということだと思います。やはりこういうコストって、本当はあってはいけないコストのはずなんです。やっぱり職員の皆さんには心身ともに健康にお過ごしいただきたいと思うんですけれども、でもやっぱりこれ、未然にストレスを感じる前に職場の中に相談できる、職場に原因があったと仮定しての場合ですよ、今の発言は。家庭にあるのはちょっと置いておきまして、職場の中に問題があるというようなときにも、誰か相談できる相手がちゃんと職場なり、家族なりにいるということが必要だとされてると思います。また、上司の人とも話しやすい関係を築いていく、ここにおられる方、皆さんもう管理職の方ばっかりですので、そういった未然に、休職に至るまでの間にきっちりとコミュニケーションをとるなり、あるいは相談に乗るなりして、そういったことを防いでいっていただきたいと思います。以上です。 850 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等。鍬田課長。 851 ◯鍬田明年人事課長 塩見委員おっしゃられるのはすごくよく分かりますし、その辺りについては私らも現場、現場で悩んでいるところでございます。最後に、私どもの取組といたしましては、先ほど公室長の方からもございましたように、人事課の方には保健師の方、配置しております。これが常日頃から細かい相談とかというのも受けていただいております。それから、臨床心理士による心の相談室、月2回、職員専用の相談室としてございます。これも設置しております。それから、先ほど言いましたメンタルチェック、メンタルヘルス研修等、それから先ほど言いましたストレスチェックやメンタルヘルス研修、これも去年実施いたしました。その他にも、先ほど委員言われたように、何でも相談できる体制ということで、クロスメンター制度、職場以外の上司の方に、先輩の方についていただいて、プライベートのことであったり、仕事のことであったり、相談できる体制というのを引いております。こういったことを様々組み合わせながら、先ほど言いましたメンタル不調の方、少しでも減るような形でこれからも運用してまいりたいと考えております。以上でございます。 852 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 853 ◯塩見牧子委員 いろいろそういうメニューは用意されているようなんですけれども、本当は何かひょっとしたら、もう採用のときにそういったところが見抜けるようなあれがあればいいんですけれども、なかなかそこは難しいかとは思いますけれども、せっかく何回も何回も面接されているので、そういったところ、何とか少しでも環境がよくなるように取り組んでいっていただければと思います。 854 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等はございますか。吉波委員。 855 ◯吉波伸治委員 そのメンタルが原因で休職された方が多いということで、確認ですけども、パワハラとか、いじめとか、あるいは労働強化、そういうことによってメンタル的に追い詰められて休職されたという方はおられないでしょうか。 856 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 857 ◯鍬田明年人事課長 そういう方については確認されておりません。 858 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外に関連しての質疑等ございましたら。今の関連でよろしいですね。伊木委員。 859 ◯伊木まり子委員 人数をお聞かせいただいたんですけども、多いかどうかというのは母数によると思うので、分かっていましたら、50代の職員さん、何人のうち3名という、その母数の方、50、40、30、20、教えていただけたら有り難いです。 860 ◯惠比須幹夫委員長 鍬田課長。 861 ◯鍬田明年人事課長 ちょっと母数がすぐに出ませんので、ちょっと後でお時間、頂いてもよろしいでしょうか。 862 ◯惠比須幹夫委員長 出るようでしたら、後ほど。  それ以外にただ今の箇所に関連しての質疑等ございますか。よろしいですか。              (「なし」との声あり) 863 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で。神山委員。 864 ◯神山聡委員 50ページの方なんですけども、歳入の部分で財産収入、款16、財産収入、項1、財産運用収入、目1、財産貸付収入についてなんですけども、2,600万ほどの決算ということで、これは市有土地及び物件の賃貸料ということなんですが、物件数としては何件ぐらいあるんでしょうか。 865 ◯惠比須幹夫委員長 岡田課長。 866 ◯岡田敬財政経営課長 ちょっと件数を数えさせてもらっていいでしょうか。データはありますので、すいません。後でお答えさせていただきます。 867 ◯惠比須幹夫委員長 後ほど。神山委員。 868 ◯神山聡委員 これ、平成26年頃はこの賃貸料、1,900万ほどだったのが、4年で700万の増加があったということで、すばらしい成果を挙げているなと感心して見てたんですけども、あと賃貸料金の値上げがあったのか、物件数としては、そこは増加をしていってるような傾向なのかの点を教えてもらいたいです。 869 ◯惠比須幹夫委員長 岡田課長。 870 ◯岡田敬財政経営課長 物件の増でございます。 871 ◯惠比須幹夫委員長 神山委員。 872 ◯神山聡委員 賃貸物件増加は市の保有財産を有効に活用していただいているということなので、是非促進をしていっていただきたいということなんですけども、それは30年度、何か促進をして、その効果として賃貸物件が増えたというようなことなのか、その点、お聞かせ願えますか。 873 ◯惠比須幹夫委員長 岡田課長。 874 ◯岡田敬財政経営課長 30年度からというのはないんですけど、先ほどおっしゃったのは27年度とおっしゃいましたっけ、1,900万円ぐらいだったというのは。 875 ◯惠比須幹夫委員長 神山委員。 876 ◯神山聡委員 26です。 877 ◯惠比須幹夫委員長 岡田課長。 878 ◯岡田敬財政経営課長 その後ですと、例えば萩の台の土地を老健施設の方に借りていただいたりとか、そういったものが増えております。 879 ◯惠比須幹夫委員長 神山委員。 880 ◯神山聡委員 分かりました。あと、ちょっと気になるとこなんですけども、30年当初予算で2,681万、これ、見込んでて、収入済みが2,626万、55万ほど収入が減ってるような状態で、賃貸料なので、これ、増えていくということはちょっと理解ができるんですけども、途中で契約があったとか。減ってるというとこがちょっと分からないんですね。年度途中で契約が終わっても、契約書があれば、大体予算では見通せるようなことだと思うんですけども、この減ってる理由、特別に何かあったのかの点を教えていただけますでしょうか。 881 ◯惠比須幹夫委員長 岡田課長。 882 ◯岡田敬財政経営課長 すみません、ちょっと今すぐにというのは、見させていただきたいと思うんですけれども、これは例えば携帯電話の基地局とかも入ってますし、ちょっとすいません、調べさせていただきます。 883 ◯惠比須幹夫委員長 暫時休憩いたします。              午後2時56分 休憩              ~~~~~~~~~~~~~~~              午後3時15分 再開 884 ◯惠比須幹夫委員長 休憩を解いて、引き続き会議を行いますが、まず先ほどの伊木委員の質疑に対する答弁を受けます。鍬田人事課長。 885 ◯鍬田明年人事課長 先ほどは失礼いたしました。職員年代ごとの職員総数と、それから先ほど言いましたメンタルで休職をしている方の人数、そして割合というような順番で言わせていただきます。  50代の職員につきましては、245名に対して、メンタルでの休職者が3名、1.2%でございます。40代、273名に対して3名、1.1%、30代、141名に対して2人、1.4%、20代、148名に対して5名、3.4%、10代、5名に対して0、0%でございます。全体総数といたしましては813名に対して13人、つまり1.6%と、こういう形になります。 886 ◯惠比須幹夫委員長 増田公室長。 887 ◯増田剛一市長公室長 議員の皆様にいろいろご心配いただいているように、こういったような実態がございます。その中で生駒市だけが特に多いんじゃないかみたいなところもご心配いただいているかも分からないんですけれども、一つは他市の幹部職員なんかと話ししてる中でも、やはりこういうメンタルの職員が増えてきてるよねという話がございます。それと少しデータ的なもので言いますと、一般財団法人の地方公務員安全衛生推進協会というふうなものが、公務員の健康状態みたいなものをデータ化していまして、これ、少し古い平成29年度ですけれども、10万人率として、大体1.4%から1.5%というふうな数字があるということで、生駒市が特筆して多い状況ではないということのご理解いただきたいんです。ただ、職員、日々大なり小なり必ずストレス抱えながらやはり我々の仕事そのものがストレス、多うございますので、頑張ってございます。そういう中で人事課の方も日々相談にも受けておりますし、先ほどご案内しましたような制度も含めてしっかり職員に目配り、気配り、心配り、それは私どもも含め管理職が、職員がコミュニケーションしっかりとりにいく中で健康保持に努めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 888 ◯惠比須幹夫委員長 それでは、神山委員の質疑に対する答弁を受けます。岡田財政経営課長。 889 ◯岡田敬財政経営課長 失礼いたします。市有土地及び物件の賃貸料の件数なんですけれども、これは25件でございます。それと、予算と収入額との差、50万円なんですけれども、これ、ちょっと非常に多数の課にわたっておりまして、これは想像になるんですけれども、恐らく当初予算では4月から入ってくるという見込みだったものが、何らかの都合で半年分しか入ってこなかったとか、そういうふうなことがあったのではないかと、これは想像でございます。 890 ◯惠比須幹夫委員長 神山委員。 891 ◯神山聡委員 26年度のことなんですけど、そのとき未収というのがあったんですね、1件。今回それを心配して確認させていただいたんですけども、その把握している状況の中で未収というものはなかったということでよろしいでしょうか。 892 ◯惠比須幹夫委員長 岡田課長。 893 ◯岡田敬財政経営課長 はい、ございませんでした。 894 ◯惠比須幹夫委員長 神山委員。 895 ◯神山聡委員 分かりました。賃貸料の収入というのは当てにできる収入なので、行革大綱に収入増というのを掲げておられて、寄附よりは確実に当てにできるものだと思いますので、更なる契約が増えていくようによろしくお願いいたします。 896 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 897 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。中浦委員。 898 ◯中浦新悟委員 69ページで委員会の中で庁舎管理費の光熱水費のことについての質疑で、コスト論に関して契約価格の妥当性が確保されているので問題ないんですという答弁で終わってしまってるんですけども、ちょっとことコスト論に関して、市民パワーの監査請求が先般1月28日に出てきてます。そこにいろいろと意見が出たんですけども、ちょっと伺いたいのが、まずその監査委員さんからの市民パワーのコスト論に関する意見はどのようなものだったのか、教えていただけますか。 899 ◯惠比須幹夫委員長 島岡監査委員事務局長。 900 ◯島岡伸康監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長 平成31年1月28日に市民パワーに関する監査結果が出ておりまして、その中で監査委員さんが補足意見を述べておられます。その中で、コストについても触れられておりまして、ちょっとその意見を抜粋で、要約で説明をさせていただきます。  この生駒市民パワーの事業を進めていくという試みについては、将来を見据えた意欲的な取組と評価されるということで、政策の遂行のためには一定の負担及び費用が発生すると、他方において結果が直ちに表れるとは限らないというふうに述べられておりまして、この一定の負担及び費用というのがコストであるというような定義をされておられます。そのコストの定義を踏まえまして、生駒市民パワーから購入される電気料金と競争入札を実施した場合に想定される電気料金との間に差額が生じるのであれば、その差額は市の政策遂行に際し発生するコストであるということで位置付けをされておるところでございます。 901 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 902 ◯中浦新悟委員 またそのコストを、市が負担するコストを示すことが必須であるということも書かれてあると思うんですけど、それは間違いないですか。 903 ◯惠比須幹夫委員長 島岡局長。 904 ◯島岡伸康監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長 意見の中では、述べることが必須であるというふうにはおっしゃっておられます。 905 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。
    906 ◯中浦新悟委員 もっと細々書いてあるところはあるんですけども、今、市の職員さんに関しては皆さん読んでいらっしゃると思いますので、改めては言いませんが。入札した場合との差額というのは発生するという認識があるというのは事前、これまでのやり取りで、市からの答弁で私は認識してるんですけども、その認識に今、現状も変わりはないですか。 907 ◯惠比須幹夫委員長 竹本課長。 908 ◯竹本好文環境モデル都市推進課長 一定の金額でそういったことはあるかもしれませんけども、それと同時に今まで答弁させていただいたことにつきましては、入札による落札価格につきましては、様々な条件がございまして、価格の水準であったり、施設数であったり、契約電力、あと電力使用量、そういったものによって大きく変動しますし、電気料金そのもの自体が変動が激しいものでございますので、その入札での差を市に一律に当てはめるということは非常に難しいなというふうには考えております。 909 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 910 ◯中浦新悟委員 入札してみないと分からないというところなんだとは思います。が、ただ監査委員からこういう意見が出た。たしか同様かよく似た意見やったと思うんですけど、入札監視委員会からも出てましたよね。私、そういうのを読んだ記憶もあります。市として、外部機関からもそういった意見があって、私もそういう意見には賛成です。確かに詳細な1円単位とは言いません、100万円単位とは言いますけど、詳細な金額というのはなかなか導き出しにくいものなのかもしれないんですけども、市としてこういうコスト、どれだけ市民パワーに対してコストがかかっているんだということは示すべきであるという意見がある以上、何らか導き出すための検証をし、比較的ニアリーイコールな数字であったとしても、それを示していく義務があるんじゃないのかなと思うんですけども、その辺りは、市、どう考えますか。 911 ◯惠比須幹夫委員長 竹本課長。 912 ◯竹本好文環境モデル都市推進課長 これも以前から申してますけども、契約に当たりましては、電気料金の負担総額に大きな変動を生じない水準ということとともに、関西電力の標準料金メニューを下回るということで価格の妥当性を見ているところでございます。 913 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 914 ◯中浦新悟委員 だから、価格の妥当性のことを言ってませんよね。その辺りはもう多分理解されてると思います。それ、ただごまかしているだけの答弁になりますので。価格の妥当性が、契約が是か非か、違法か合法か、そんな話を今、監査委員さんのこの意見では言ってないわけですよね。市民パワーという事業に対して、どんだけコストがかかっているのか、そのことをしっかりと、市民でありに示して、その政策の妥当性を図るべき。当然コストが思った以上にかかってなかったのであれば、この政策としては有意義なんであろうし、当然、市としては様々な形で税金というのを使っていってるわけなんですから、それぞれにおいて費用対効果というのも考えていらっしゃると思う。その一つにも踏まえる、その一つの中にも入れていくべきでしょという意見だと私は認識してます。当然、そういう書きぶりやと思いますし、島岡監査事務局長がおっしゃられたのはそういう答弁でした。その認識に対して、契約金額が妥当だから、しないですというのは答弁としてはおかしいと思うんですけども、その辺りはどういうふうにお考えですか。もう一度聞きます。 915 ◯惠比須幹夫委員長 竹本課長。 916 ◯竹本好文環境モデル都市推進課長 先ほどの私の答弁の繰り返しになるかもしれませんけども、入札につきましては様々な条件がありますので、ちょっと一概にそのコストというところについては難しいかなと思います。 917 ◯惠比須幹夫委員長 小紫市長。 918 ◯小紫雅史市長 コストという言葉、使われてますけれども、正に今、生駒市でどの施設と言うか、生駒市で使っている電力料金がどのぐらいのお金をかけてますかというようなことを、既にそれは公表しているわけですから、それを見ていただくということ以外にそれはないんだと思います。それでもしそれがいろいろと中浦委員もおっしゃってましたけども、一時期、非常に関西電力が安く周辺自治体に応札して、それと比較すれば、幾ら高いんじゃないかとか、そういうふうに評価するのは、それぞれの方がされればいいと思います。その論法については、私も既に一般質問のときにお答えしているとおりであって、一時的なものであり、それと比較するのはいかがなものかというようなことは申し上げてますけれども、もう本当に竹本課長が申し上げている以上のことというのは、これはもう明らかにあり得ないわけです。結局、全然比較もできません。大和郡山市と生駒市を比べて、どっちが高いのというのは、昼間どのぐらい電力使う施設があるのかとか、その全体の容量が幾らかとか、本当にその時々の他の電力需要とか、いろんなものに左右されるわけなので、あえて比較するとすれば、先ほど申し上げているとおり、関西電力の標準価格であったりとか、あと生駒市で今使っている電力料金、これだけですよというのをお示しして、それを何と比較するかというのは、それはそれぞれおありかと思いますけども、我々としては出せる料金をしっかりと出すということ以外のことというのはあり得ないわけでございます。ただ、おっしゃってるように、しっかりと政策による、この生駒市民パワーというものができたことによる政策効果でありますとかというようなものもきちんと提示をして、それがそれぞれの方にとって、もしかしたら、競争入札にしたらもうちょっと安いんじゃないかというようなものと比較して、ちゃんと生駒市民パワーの効果というのはあるかなというような、ちょっとそこまでないんちゃうかとか、そういう評価は当然それぞれされるべきだと思いますが、そういうふうな形できちんと情報公開、情報提供、中期計画等もつくっていくということ以外にはあり得ないかなというふうに思います。 919 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 920 ◯中浦新悟委員 根本的に明確な数字を、金額を示していけるなんてことは、先ほど来も言うてません。大和郡山市がどんだけの落札率でやっているのか、2年前、今年、来年、再来年、当然、市長言うてる電力価格というのは変動するものです。変動していく中でなんぼなのかというコストは毎度出していくべきでしょということなんです。当然、関電が安かったときには、こんだけコストかかったように見えたかもしれんけど、今、関電は高いかもしれませんよね。標準価格よりか安くは入札するとは思いますけどね。ただ、そういったことをできる限り検証して示していくという行為はしなければいけないんじゃないのかと言ってるんです。正確な数字が出せないから、しません、比較しようがないから、しません。いや、してほしい、するべきだというのは監査であり、入札監視委員会であり、少なくとも私の意見です。それ、外部的に、一般的にみんなそういうふうに思うということじゃないですかね。特に監査として、こういう補足意見が書かれているということは、少なくともこういったことは示すべきじゃないですか。そもそも監査、これで市民パワー、駄目と言ってるわけじゃないんですよね。ただ、事業として投資する限り、こういったことはするべきでしょ、事業の取組としてやることが、市が負担するコストを示すことが必須であると言い切ってるんですよね、望ましいでも何でもない。だからこそ、少なくとも検証はしなければいけないんじゃないですか、と思いますけどね。近隣がどれぐらいの電力価格で落札されているんだろう。その平均値をとるだけでも、一定、数字というのはとれるだろうし、明確に一緒というわけにはいかないでしょ。ただ、それが市ができる精一杯なんだったら、精一杯としてそれは示していくべきじゃないですか。そういう意見なんですけども、それでもまだ一切やらないというお答えなんですね。 921 ◯惠比須幹夫委員長 小紫市長。 922 ◯小紫雅史市長 私も先ほど、別に一切やらないと言ってるわけじゃなく、できる限りのことは全部開示しますと申し上げたつもりなんですけども、近隣の自治体というのとの比較ということなのか、他にも自治体電力というのは30近くあるわけですから、その辺がどういうふうにしているのかとか、その辺の当然運営の仕方とか、そういうようなもの。ただ、自治体電力も30ぐらいありますけど、その成り立ちとか、構成メンバーとかいろいろあったり、地勢的なもの、その地域の電力会社等の分布等によっていろいろ変わってきてますけれども、その辺りをしっかりとどこまで深く、広くできるかというのはありますけれども、少なくとも各自治体電力の動向であったりとか、おっしゃったような地域の動向とかいうものを分析していって、しっかりと政策効果というのがそれを上回ると言うと、どう比較するか分かりませんけども、やっていくというようなこと、それは最低限必要な調査はしっかりして、それはもちろん議会でもご質問されるわけですから、それにお答えする準備もしますし、どこまでこちらから出すかというようなものは少し中で検討していきたいとは思っております。 923 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 924 ◯中浦新悟委員 何らか来年度になるのかな、どこか議会の場で確認していきますので、しっかりとしたデータ、数字をもってお答えが頂けることを期待しています。まず、ここはこれで結構です。 925 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しましての質疑等はございますでしょうか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 926 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。竹内委員。 927 ◯竹内ひろみ委員 76ページの地域公共交通活性化事業費のところなんですけれども、コミュニティバスの運行ですが、30年度で北新町線と萩の台線が本格運行に移行したということで状況が出ておりますが、うれしいことに少しずつ増えておりまして、北新町線では29年度に比べ、495人、萩の台線では514人増加しております。一方で、この上の門前線とか、西畑有里線は少しずつ減ってはいるんですけれども、この4路線で360人の増加になっております。こういった状況になっていますけれども、この時点で市としてはこのコミュティバス運行についてどのような評価をされているんでしょうか。 928 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 929 ◯清水亨防災安全課課長補佐 コミュニティバスの運行につきましては、萩の台線、北新町線につきましては、本格運行へ向けて地元の方のコミュニティバスに乗ろうということでたくさん乗っていただいたと考えております。あと、門前線、西畑線、光陽台線につきましては、昨年の11月から運賃を値上げしておりまして、その影響で若干利用者は減っていると判断しております。 930 ◯惠比須幹夫委員長 竹内委員。 931 ◯竹内ひろみ委員 ありがとうございます。是非、いろいろな変動があると思いますけれども、粘り強く地元の協力も得ながら続けていっていただきたいと思います。特に萩の台線の場合はマックスバリュが閉店するとかいう新しい状況も出てきまして、中村屋まで延長しているという状況になっております。この状況も今後、見ていくことになると思いますけれども、是非前向きに一生懸命やっていただきたいと思います。是非よろしくお願いします。 932 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 933 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。塩見委員。 934 ◯塩見牧子委員 決算書の67ページの文書費ですけれども、これ、以前も申し上げたんですが、情報公開事務費の中の情報公開及び個人情報保護審査会の運営に関することなんですけれども、平成30年度は7回の開催回数、開催頻度というのは、これはどの幅で、毎月行われているのか、2カ月に1回行われてこの数字なのか、どういった開き方がなされていますでしょうか。 935 ◯惠比須幹夫委員長 西田総務課長。 936 ◯西田幸彦総務課長 継続的な審議案件の場合は原則としまして、大体月1回開催をいたしております。 937 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 938 ◯塩見牧子委員 平成30年度の場合はどのような開催状況だったでしょうか。 939 ◯惠比須幹夫委員長 西田課長。 940 ◯西田幸彦総務課長 30年度も原則的には月1回程度開催をしてまいりました。 941 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 942 ◯塩見牧子委員 7回というのは、7カ月連続して開かれたのかどうかという質問です。すいません。 943 ◯惠比須幹夫委員長 西田課長。 944 ◯西田幸彦総務課長 30年度、4月当初からすぐに始めたというわけじゃなく、途中から始めたものも含みまして、月1回程度で合計7回という回数でございます。 945 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 946 ◯塩見牧子委員 要は、継続しての審議案件があったのかどうか。要は、答申件数がたった1件しかないので、1件のことをひょっとしたら前年度のものも含まれているかもしれませんけれども、1年で1件しか審査しなかったのかどうかということです。 947 ◯惠比須幹夫委員長 西田課長。 948 ◯西田幸彦総務課長 案件としては複数回ございまして、2件か3件だったと思うんですけども、30年度につきましては、年度の途中、たしか9月か10月ぐらいに審査請求がありまして、それ以降毎月、原則的には毎月開催をいたしましたので、合計7回という形になっております。 949 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 950 ◯塩見牧子委員 その9月か10月に請求があった件については、答申はもう出されたんですか。 951 ◯惠比須幹夫委員長 西田課長。 952 ◯西田幸彦総務課長 こちらにもありますように、1件は出ておるんですけども、残り令和元年度に1件、今現在、もう出しております。それと審議案件もう1件については、まだ継続審議をいたしております。 953 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 954 ◯塩見牧子委員 結構長い間かかって、かつて私もこれ、請求したことあったんですけれども、かなり、まず審査に入るまでにかなり待たされて、入ってからも結構ということがあったのですが、これ、何カ月もかかって、ようやく1件というのであれば、本当に複数出てきたときにはどうなるんだろうと思うんですけれども、本当に3年前だったと思うんですけれども、もう一度お願いしておきたいんですけれども、やっぱり複数、どんどんたまっていったら、その人が何カ月も、ひょっとしたら1年以上放置されるということにもなりかねませんので、開催を、間を狭めていただくとか、あるいは1回について複数審査していただくとか、そういったことをお願いしたいと思います。以上です。 955 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等はございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 956 ◯惠比須幹夫委員長 これ以外で、ただ今以外で。中浦委員。 957 ◯中浦新悟委員 商工ビジョンのアクションプランのことについて伺います。委員会、先ほどもありましたけども、ちょっと今ひとつよく分からなかったところがあるので確認だけさせてください。進捗管理表案を今つくってるということだけども、これ自体はアクションプランじゃないということは先ほど市長もそんなことをおっしゃてたのかなと思うんですが、この進捗管理表案というのは、これ、今31年度からつくり出してるんですか。30年度、何かつくり始めたとか、何かそういった経緯があるんですか。 958 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 959 ◯奥田茂商工観光課長 30年からつくっておりまして、完成していないということです。 960 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 961 ◯中浦新悟委員 30年度からつくり始めたけども、まだ完成していない。どれほど立派なものができ上がるのか分かんないんですけど、また改めて資料請求させていただきますので、ちょっとそれに関する資料、また提示いただきますようによろしくお願いします。アクションプランについても、やっぱり担当課としては動きがあったかのような答弁があったんですけど、作成に向けて近隣事業者さんとか宿泊事業者に対して訪問したり、話合いをしたりというようなことがあったということなんですけど、具体的にどういった事業者、団体に話を聞きにいって、それは30年度の動きなんですよね、それも。その具体的な内容、具体的な取組というのを教えてもらっていいですか。 962 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 963 ◯奥田茂商工観光課長 まず、先ほど申し上げましたインバウンドのセミナーで受入れ体制整備セミナーというのをやりまして、これにつきましては、観光協会でありますとか、旅館組合、それから飲食店の方、観光ボランティアガイドの方、一般市民の方などにお越しいただきまして、インバウンドを受け入れていくための機運の醸成等を図るために講師の方にお越しいただきまして実施しております。その後、それを受けて、その参加者の方とかまた同じような事業者の方に入っていただきましてワークショップを2回行っておりまして、その中で現時点で進められるべき方向性、インバウンドに向ける方向性や今後の課題の洗い出しを行いました。 964 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 965 ◯中浦新悟委員 一つの事例としてそれを答弁いただいたんですけども、それ、今現在、30年度やった事業なんですよね。31年度また取り組もうとしている継続事業なんですよね。だから、アクションプランをつくるに、大体だから僕のイメージですよ、大きいビジョンがあって、この前の大綱なんかも、行革大綱も一緒ですね。大綱があって、方針があって、具体的な施策、取組なんかを一覧にしてるのがアクションプランなのかなと僕は思ってたんです。だから、今おっしゃっていたインバウンドセミナーとかワークショップというのは一具体的事例としてもあるじゃないですか。だから、アクションプラン作成に向けて、何が課題となっていて、何のためにどこに聞き取りに行ってるんだろうというのがさっぱり分からないんです。で、ビジョンつくってから今まで何かその姿も形も見えていないこの現状が到底理解できないんですけども、どういう取組をしてきたら、こんな時間がかかるんですか。 966 ◯惠比須幹夫委員長 小紫市長。 967 ◯小紫雅史市長 私の方から答えさせていただきますと、もうおっしゃるとおりだと思います。ただ、一つ言えるとすると、例えばインバウンドの観光とか、その特産品を外国に売るよというような話というのは、さっきも答弁いたしましたけど、結構ハードルが高い事業であるのは、これは間違いありません。ただ、そのいきなりビジョンに基づいてそういうことをやりますよというのを、そのアクションプランにわーっと書いて、はいというのは、それは形をつくるのはできるんですけど、実際に、いや、そんな外国に物を売るのとか、外国人来ても、語学対応でけへんしとか、何かそんなふうなことというのは、当然この話であるわけです。インバウンドだけじゃないんですけども、観光に関して言えば、結構インバウンドの占める割合というのは大きいですし、特産品ももちろん国内で売るとか、そういう話もあるんですけれども、海外でのそういう販売、販路拡大みたいな話というのも一定ある中で、どういうふうに対応していくのかというのを一定市内の事業者さんに話を聞いて、こういうふうな形でアクションプランをつくって、ちゃんとワークするのかと、動くのかというようなことの確認とか、それはやっぱりヒアリングを一定しなきゃいけない。若しくはワークショップをしたり、そういうご意見を聞きながらとかいうプロセスをアクションプランをつくる前に入れるというのは、これは変なことじゃないと思います。必要な作業だと、私もこれは思います。ただ、ちょっと時間がかかり過ぎてるなというのは、それはあるので、それにつきましては、先ほども申し上げたように、きちんとスピードアップをしていきたいと思います。進捗管理表とアクションプランが全く違うものということでもなくて、進捗管理表というのは商工観光ビジョンにある程度具体的に書いているようなことを中心として、今、どういう取組してますかというフォローアップの一覧表でありますので、さっきも、休憩前も私、答弁しましたけど、進捗管理表で今あるようなものを少しブラッシュアップして追加したりしながら、アクションプランにしていくという可能性も、これはありますので、全く別ということではございません。 968 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 969 ◯中浦新悟委員 で、例えば地域への聞き取りであったりとか、地域への聞き取りと言うか、事業者への聞き取り、その事業展開、当初からもアウトバウンド、インバウンドのことは考えてたから、今回、青山社中さんにお願いしたんだ、そこが得意だからお願いしたんだというような話やったのかなとは思ってるんですけども。で、お願いをしました。そこでこの前の9月の一般質問の答弁なんかを見ていると、基本的な方針を踏まえた具体的な事業展開の方向性、手法、先ほど改正委員なんかもおっしゃってましたけど、それ自体を求めたんですよね。じゃ、そこで今、それ自体は何が、そこで既に具体的な手法というのは得たんじゃないんですか。情報の収集、知見の獲得も必要だから、随契させてもらって、成果を得たんだという答弁やったと思うんですけども、得たんじゃないんですか、そのために。今から更に情報収集するんですか。 970 ◯惠比須幹夫委員長 小紫市長。 971 ◯小紫雅史市長 おっしゃってる趣旨はよく分かります。青山社中にお願いした中で、特に例えばアウトバウンドの特産品を作っておられるような竹の編針だとか、いろいろそういう方にもヒアリングを彼らにもしていただいたりもしますし、そういうふうな作業は一定はしていただいてはおります。ただ、それで今回と言うか、そのときのその作業で全て事業者さんのやっぱり一定限られた時間でもありましたので、ヒアリング、相当丁寧にしていただいたと思いますけれども、十分な数ができているかと言うと、そうではございません。特に観光の部分については、宿泊関係の方もおられれば交通関係の方もおられますし、もちろんその泊まった後、どういうところに観光に行くのかというので、いわゆるインバウンドの方が訪問するようなコンテンツ、その関係者の方なんかに全てヒアリングに行っていただいているということまではできていないというのが事実であります。なので、そういう部分を補完するために担当課でも回っていただいたり、私はワークショップとかで一堂に会してある程度ご意見をわーっと集めるようなやり方が早かったかなと、今となっては思いますし、そういうこともちょっと言ってたところもあるんですけど、そういうふうな形で、もちろんそういう作業もしていただいてますが、特に観光なんか非常に関係者が多岐にわたる中で、それだけでは十分じゃないところがあって、特にやっぱりヒアリングしてみると、先ほども何回も言ってますけども、語学の部分というのはやはり非常に根強い、難しいんちゃうかという、そんな外国の方が来られてもちょっとみたいな感じの話というのは、これはやっぱりあるので、その辺りをどういうふうに払拭していくのかというようなところというのは、これは一定時間がかかるというのは、これは確かにございます。ただ、そればっかり言ってたらいつまでも進まないので、スピード感を持って対応していきたいというふうに思います。 972 ◯惠比須幹夫委員長 中浦委員。 973 ◯中浦新悟委員 そもそも、じゃ、アクションプランをつくるという動きの中で始まったことではあるんですけども、この契約というので得た成果というのは、市が想定していた内容以上の成果を得られたということなんですよね。それは間違いないんですよね。その確認させてもらっていいですか。何か聞いてると、思ったより成果が上がってなかったので、それを補完するように市が動いているんです。で、30年度、時間がかかってるけども、やっぱり時間がかかるようなぐらいの不足があるんですか、アクションプランをつくるためにと、そういうふうにも聞こえないところがあるので、その成果品に対しての評価、そしてこんだけ時間がかかって、時間がかかってることは今聞いてるんですが、成果品に関しての評価、改めて伺っていいですか。 974 ◯惠比須幹夫委員長 小紫市長。 975 ◯小紫雅史市長 私が答えるとまた何かいろいろありそうですけど、やはり成果品としては非常に高いレベル、出していただいていると思います。恐らくもう見ていただいていると思いますけれども、なかなか、特にアウトバウンドのところなんかは、我々、実際に先ほどもちょっと姉妹都市、友好都市みたいな話がありましたけれども、具体的に外に物をどういうふうに売っていくのかというようなこととか、どういうようなところに売っていくか、どういうものを売っていくか、どういうやり方をするかというようなところというのは、すごく1から10まで全部その中に入っているということではないでしょうけれども、そういうふうなところの視点というのは非常に有り難いものもありますし、インバウンドに関しましても、単にお寺とか、お酒の醸造元とか、高山の茶筌、暗峠というようなものはもちろん大切なんですが、それだけじゃなくて、いろんなものをカードにして観光を進めていくという、そういうのは非常に示唆にあふれる成果物だと、それはそういうふうに認識してます。かなり限られた時間ではありましたけど、丁寧にヒアリングにも行っていただいてますし、そういう意味では有り難い提案だったと思いますけれども、先ほど申し上げたように、やはり観光というようなことで、例えばやっていくとしたときに、市内の事業者、特にインバウンドじゃなければ、ここまで時間はかからないかもしれませんけれども、そのインバウンドの方を対象にしてやっていくというようなところで、先ほど申し上げたような関係者各位、あと例えば英会話サークルやってるような方なんかに何かお力、借りるのかとか、観光ボランティアの方に一定英語対応していただくのかとか、そんな話を考えたら、結構そこはやらなきゃいけないことがご提案以上にいろいろあるというのは、これは確かでございます。ただ、いずれにしろ、ちょっと時間がかかり過ぎてる感はありますので、やれることからアクションプランをつくって、さっき申し上げた、アクションプランというのは1回つくって、5年間固定とかということであると、何かつくるまでにすごい時間がかかっちゃうので、取りあえずつくって、追加すべき対策が出てくれば、追加していくようなローリング方式のようなアクションプランであれば、まずつくって立ち上げて動いていくというようなことができるんじゃないかと思っておりますので、そういう形を基軸にしてちょっと考えていきたいと思います。 976 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等はございましたら、お願いします。ないですか。              (「なし」との声あり) 977 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございましたら。神山委員。 978 ◯神山聡委員 122ページの方で款5、産業経済費、項1、農業費、目3、農業振興費の農業振興経費で、農業祭を継続で事業として開催されてるんですけれども、来場者数の記載というのがないんですが、30年度の来場者数というのは分かりますでしょうか。 979 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 980 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 約1,500名、参加いただいております。 981 ◯惠比須幹夫委員長 神山委員。 982 ◯神山聡委員 農業振興を目的として毎年実施をされている農業祭なんですけども、これまでも来場者数の記載がなかったんですけども、傾向としては増加傾向にあるのか、どういった傾向でしょうか。 983 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 984 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 来場者数については横ばいというふうに考えております。 985 ◯惠比須幹夫委員長 神山委員。 986 ◯神山聡委員 分かりました。この1のベルテラスの青空市というのは通りすがりもあったりして、来場者の把握というのはなかなか困難かなと思うんですけども、農業祭については来場者、大体把握をされておられるようなので、次の決算書からその来場者の記載というのをお願いしたいんですが、お願いできますでしょうか。 987 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 988 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 記載する方向で考えていきたいと思います。 989 ◯惠比須幹夫委員長 神山委員。 990 ◯神山聡委員 ありがとうございます。これは他の事業にも言えることなんですけども、市民の税金を投入して事業を進めていく。決算書ではそれをなるべく実績として見えるようにしていただきたいと。それを見て我々は事業の継続の必要性というのを評価していくことになるので、お願いしたいと思います。  あと、現在市民の方が青空野菜市というのを市内でも開催してるんですけども、北コミでも昨日ですか、野菜市、開催をされておられました。こうやって農業振興、地域の活性化に協力していただいている市民の方に対して、ベルテラスのこういう野菜市とか農業祭へ参加するということに対してはご案内をしていただいているんでしょうか。 991 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 992 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 北コミやとか、いろんなとこで青空市をやっていただいている農業者の方に対しても、農家区長を通じて農業祭の参加とか、品評会への農産物の出店依頼というふうなところでお願いしているというところでございます。 993 ◯惠比須幹夫委員長 神山委員。 994 ◯神山聡委員 分かりました。市民の方が率先してこういう野菜市を開催していただくというのは、農業振興においても非常に有り難い話だと思うんです。こういう農業振興をしていこうという市の動きとして、市民が主体となっている野菜市へのバックアップ、支援というようなものは何か行っているんでしょうか。 995 ◯惠比須幹夫委員長 林課長。 996 ◯林宏次農林課長兼農業委員会事務局長 後援名義とかポスターやとかチラシやとか作って配りたいねんというふうなところだったら、作成に対する支援とか、農業祭で使っております青空市ののぼりを貸出しさせていただいているというようなところでございます。また、北コミにつきましては、農林課と北コミの担当と打ち合わせさせていただいて、どういうふうにしたら使いやすいかというふうなところを詰めさせていただいているようなところでございます。 997 ◯惠比須幹夫委員長 神山委員。 998 ◯神山聡委員 分かりました。ありがとうございます。野菜市を自らやっている方、生き生きされて販売の方をされてるんですけど、でも行くとやっぱり苦労話もされるんですね。でも、地域の活性化ということも使命感を持って、行っておられるので、とにかく集客というところでバックアップ、しっかりしていただきたいということをお願いしておきます。以上です。 999 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しましての質疑等はございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり)
    1000 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございましたら。塩見委員。 1001 ◯塩見牧子委員 125ページ、商工振興費、テレワーク&インキュベーション事業費、まずこの成果の説明欄の652万7,771円、これは節13、委託料のテレワーク推進事業委託料の他に何がここに上がってくるんでしょうか。 1002 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1003 ◯奥田茂商工観光課長 もやい館の管理費でありますとか、もやい館の光熱水費等でございます。 1004 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1005 ◯塩見牧子委員 もやい館全体のもここに入れてしまっているということなんですけれども、もやい館、1階、2階とかは障がい者の福祉施設に賃貸しているかと思うんですけれども、このシティプロモーションの事業費に入れてしまうことは妥当でしょうか。 1006 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1007 ◯奥田茂商工観光課長 もやい館の費用につきましては、おおむねイコマドの費用の方が多くなっておりますので、テレワーク&インキュベーションセンターの費用が多くなっておりますので、関連事業としてここに計上させていただいております。 1008 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1009 ◯奥田茂商工観光課長 関連って、支払が一緒になっておりますので、同じようなまとめた請求でお支払いさせてもらってますのでこうなっております。 1010 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1011 ◯塩見牧子委員 まとめて請求って、別に指定管理業務にここの委託料は全然関係ないんですよね。 1012 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1013 ◯奥田茂商工観光課長 テレワーク&インキュベーションセンターの事業を行っている上でもやい館を管理しておりますので、それを一連の事業として、現在と言いますか、捉えておりまして、平成29年度も同じような形で計上しております。 1014 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1015 ◯塩見牧子委員 じゃ、よく分かんない。テレワーク&インキュベーション、ワイズスタッフさん、指定管理者のワイズスタッフさんとは全然違うところにあそこのビルのメンテナンスをお願いしているんですよね。 1016 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1017 ◯奥田茂商工観光課長 この事業費はあくまでもワイズスタッフさんの事業というよりも、テレワーク&インキュベーションセンターの事業を実施する上でもやい館の管理も行っておりますので、もやい館の維持管理費も含めてこの事業費で今現時点では執行しているということでございます。 1018 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1019 ◯塩見牧子委員 それやったら、何か総務の方に入れた方がいいんちゃうかなという気がするんですけれども、1階、2階は全然違う目的で使われていて、3階、4階だけがインキュベーションセンターですよね。ここに上がっているもやい館の管理委託料というのはビル全体の管理であって、別にこのインキュベーション事業に関係なく行われるものですよね。あそこが別の事業を行っていても、このもやい館の管理委託料は出てくる、発生してくるものなので、なので、ここの事業費、テレワーク&インキュベーション事業費に入れることは妥当ですかという質問なんですけれども、それでも妥当ですか。 1020 ◯惠比須幹夫委員長 岡田課長。 1021 ◯岡田敬財政経営課長 すみません、私、やっておったときの記憶なんですけど、この業者に頼んでいる部分は廊下とかエレベーターがございます。その共用部分を委託しております。あとの福祉がお使いになっている部分とか、イコマドの部分はそれぞれの業者が委託ということで、共用部分だけをこの業者に委託しているということでございます。 1022 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1023 ◯塩見牧子委員 なので、これをインキュベーション事業に入れてしまうのはどうなんだろうと思うんですけれども、やっぱりここに入れた方がいいんですか。 1024 ◯惠比須幹夫委員長 岡田課長。 1025 ◯岡田敬財政経営課長 福祉の方にももちろんお使いいただいてるんですけども、あそこもイコマドということで、PRと言うか、それで当時の経済振興課の方でやっていこうということで、総務費に分けるという考えもあったんでしょうけれども、あくまでもこの商業振興の一環として施設はあるんだということで、こちらの方で予算計上させていただいたように覚えております。 1026 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1027 ◯塩見牧子委員 これ、推進事業委託料とこのもやい館の管理委託料と、そしてあと電気代がここにかかってくる。これで総額になるということですね。 1028 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1029 ◯奥田茂商工観光課長 あと修繕料とかも入ってます。もやい館の共用部分の修繕料ですね。 1030 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1031 ◯塩見牧子委員 修繕料は幾らですか。 1032 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1033 ◯奥田茂商工観光課長 46万4,000円、需用費の修繕料でございますね。 1034 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1035 ◯塩見牧子委員 そしたら、残り電気代が幾らになるのかな。すいません、電気代は幾らでしょうか。 1036 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1037 ◯奥田茂商工観光課長 この需用費の光熱水費の209万なにがしの分でございます。光熱水費ですので、水道代も。 1038 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1039 ◯塩見牧子委員 209万8,809円が水道代と電気代ということですね。 1040 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1041 ◯奥田茂商工観光課長 そうでございます。 1042 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1043 ◯塩見牧子委員 すいません、これ、指定管理料は無料で受けておられるということで間違いないですね。 1044 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1045 ◯奥田茂商工観光課長 0円でございます。 1046 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1047 ◯塩見牧子委員 では、このテレワーク推進事業委託料というのはどういう事業費になるんでしょうか。 1048 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1049 ◯奥田茂商工観光課長 これにつきましては、働き方改革の推進を行う業務でございまして、30年度働き方改革推進イベントというテーマで公募型プロポーザルを行いまして、受託事業者につきましてはプロポーザルで業者が決まっております。それは指定管理と違う事業者でございます。今回の業務につきましては、ライフスタイルに合った働き方に関するセミナーということで、クラウドソーシングということにテーマを絞ってやらせていただきました。 1050 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1051 ◯塩見牧子委員 働き方改革を推進するための事業、例えばイベントとかシンポジウムといったものがここに入ってくるということなんですか。 1052 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1053 ◯奥田茂商工観光課長 推進の講演会、シンポジウムみたいな感じですね、これを2回行っております。事業者向けと、それから一般市民向けの午前、午後、2部形式で2回行いました。 1054 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1055 ◯塩見牧子委員 恐らく平成30年度ヒューマンアカデミーというところがそれを担ってくださっているかと思うんですけれども、仕様書を見ると、これ、達成目標500人というふうに市の方から示していたと思うんですけれども、実際のところ、188人にとどまった。この辺の評価はどのようにお考えですか。 1056 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1057 ◯奥田茂商工観光課長 その点につきましては、当初の目標を達成できなかったんですけども、ただ今回、前回と違いまして、実践的なセミナーでございましたし、元々申込みにつきましては、この倍ぐらいの申込みがございまして、申込みがあったけども、来られない方とかもいらっしゃいまして、残念な結果に終わりましたけども、参加者の中からは非常に好評を頂いておりまして、相談会にも6名の方が個別相談もお越しいただきまして、成果があったと考えております。 1058 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1059 ◯塩見牧子委員 ちょっと聞き間違いかもしれないんですけれども、この500人を超える申込みがあったけれども、実際来られたのが188人。 1060 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1061 ◯奥田茂商工観光課長 実際の来場者の倍程度の申込みがありました。ですから、例えば1回30人のところを60名とか、そういう感じのところでございます。 1062 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1063 ◯塩見牧子委員 すいません、トータルで188人来られたと。2回開催だったので、平均したら90人ぐらいずつが定員だったんですか。それに対して360人ぐらい応募があったけれども、当日になったら半分来なかったということなんでしょうか。 1064 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1065 ◯奥田茂商工観光課長 そんな形になっておりまして、あと、500人はシンポジウム2回に加えまして、ウェブ配信も考えておりまして、ウェブ配信と、それから終わってからのセミナー、追加セミナーも考えておったんですけども、追加セミナーにつきましても、我々からしたら非常に、例えばクラウドソーシングをやっていく上でのセミナーを無料でやっていけるというものをセットしておりましたけれども、それが残念ながら申込みがほとんどなかったというのが非常に予想外の結果になってしまいまして、500人を下回ったということでございます。 1066 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1067 ◯塩見牧子委員 ウェブでも配信されたから、半分ぐらいは実際来なくて、実際の参加を見送ったという分析なんですかね。 1068 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1069 ◯奥田茂商工観光課長 すいません、説明悪かったです。元々申込みのときに、80名ぐらいの申込みがあったのが40名というのが2回ありまして、それから後、ウェブでの配信をしました。それの視聴者、それから後は終わってからまたクラウドソーシングのセミナーと言いますか、オンラインの研修、それを受ける権利、参加者はありましたけども、それにつきましての応募も予定よりも少なかったということでございます。(発言する者多し) 1070 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1071 ◯塩見牧子委員 すいません、何かどんどん人数が減っていくんですけれども、40人が2講座ですか、すいません、どなたか正確に答えられる方。 1072 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1073 ◯奥田茂商工観光課長 最初に申込みを受付したんですけども、そのときに80名、ちょっと今、詳しく出てこないんですけど、80名ぐらいの申込みがあったんですが、実際には40名ぐらいしか来られていないというようなことが2回ございました。2回のセミナーでありまして、あとそれプラス、元々500人にはその2回のセミナープラスウェブの受講、それも含んでおりました。それが思うように人数は伸びなかった。それとそれが終わってからの、それの参加者の権利といたしまして、追加のクラウドソーシングの資格を取得するための通信講座と言いますか、それの権利もあったんですけども、それにつきましても申込みが少なかったので、合計が180名ということで、予定の500名を下回ってしまったということでございます。 1074 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1075 ◯塩見牧子委員 つまり、生身の身体で参加された方が40人掛ける2で80人、ウェブの受講者もこの188人の中に入っている。更にこのセミナーの資格を与えられた人もこの188人に中に入っている。つまり、実際に来られた方は80人で、あとウェブの受講者とセミナーの資格を得た人が100人ぐらいおられたということで大丈夫でしょうか。 1076 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1077 ◯奥田茂商工観光課長 もう一度確認しますと、その今のおっしゃった80名と、それからウェブの方は別です。別の方が来られたと。それとあと最後に、当日参加者の権利といたしまして、クラウドソーシングのセミナーをオンラインで受ける権利があったと、それも含めての合計人数が188名ということでございます。 1078 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1079 ◯塩見牧子委員 どう評価していいのか、その目標には達成しなかったということなんですけれども。これ、イベントの費用として、194万4,000円かかっているので、1回当たり100万円近くかかっているものなんですよね。それに対して参加者が40人ぐらいで、これ、無料の講座ですよね。なので、1人当たり、これ、2万円ぐらい贅沢なイベントになっているんだろうなと思うんですけれども、ちょっと余りにもこれは効果と言うか、アウトプットの部分においても、アウトカムまで求めません。アウトプットの部分についてもかなり厳しい数字じゃないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。 1080 ◯惠比須幹夫委員長 奥田課長。 1081 ◯奥田茂商工観光課長 人数ではもちろん、当初500人を下回ってしまいまして残念だったんですけども、先ほどもちょろっと申し上げましたが、参加者の方は非常に熱い視線で研修を受けられましたし、個別相談会、クラウドソーシングをやりたいという方の相談も6名の方がありましたけども、非常に長い間、相談されてまして、その方々は恐らくクラウドソーシングをもうされるような方だと思いますけれども、そういう市民の方にそういうセミナーを提供できましたので、非常に成果はあったと考えております。 1082 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1083 ◯塩見牧子委員 では、これからそのクラウドソーシングというところにまでつなげられるということをアウトカムとして期待しておきます。 1084 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しましての質疑等ございますか。              (「なし」との声あり) 1085 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。塩見委員。 1086 ◯塩見牧子委員 続きまして、68ページの節13のシティプロモーション事業委託料なんですけれども、そのうちの成果欄の1番、フェイスブックの宣伝についてお伺いいたします。  このフェイスブックのアップにつきましては、これはどこに委託してるんでしょうか。 1087 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 1088 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 1番というのが、いこまち宣伝部の件でしょうか。違いますか。 1089 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1090 ◯塩見牧子委員 宣伝部の他にもいろいろフェイスブックがあるんでしょうか。 1091 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 1092 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 公式PRとして運営しているのはいこまち宣伝部でございまして、様々なイベントをフェイスブック広告で出しておると、それは別に出しておるということです。 1093 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1094 ◯塩見牧子委員 じゃ、そのいこまちの宣伝をこれ、フェイスブックの広告を出しているということなんですか。 1095 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 1096 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 すいません、いこまち宣伝部というのは市の公式フェイスブックを運営しているチームのことでございまして、その広告を出しているということではございません。 1097 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。
    1098 ◯塩見牧子委員 このフェイスブックはどこが運営しているんですか。このページは。 1099 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 1100 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 まんてんいこまのことでよろしいでしょうか。市が運営しております。 1101 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1102 ◯塩見牧子委員 じゃ、このまんてんいこまのフェイスブックページは市が運営していて、市の職員さんがこれをアップしてるんですか。 1103 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 1104 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 いこまち宣伝部という市民のフェイスブックチームを組織しております。毎年、10名程度になっていただいてまして、その人が1人ずつ月に1回から2回、上げておりますので、市の職員も含めてほぼ毎日ぐらい更新をしているというところです。 1105 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1106 ◯塩見牧子委員 それは、じゃ、更新する権利と言いますか、何かそれをその10名ぐらいの方に認めて、その方であればどなたでも自由にアップできるということなんですかね。 1107 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 1108 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 宣伝部員になっていただいた方には当然、最初に文章の講座ですとか、写真の講座ですとか、アップする基準みたいなことをお伝えして、自分で取材なさったことをいったん市職員の方に上げていただいて、校正を経て市職員がアップをしておるというところです。 1109 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1110 ◯塩見牧子委員 これ、アップしたのは、何か宣伝、フェイスブック広告委託料、フェイスブックに対して何か払わないんですか。 1111 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 1112 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 このアップしている作業というのはフェイスブックに対して何らお金は払ってません。このフェイスブック広告というのは、例えばIKOMA SUN FESTAというようなイベントをしたりですとか、いろんなイベントをする度に独自でそれをフェイスブック広告として打っているものでございます。 1113 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1114 ◯塩見牧子委員 すいません、まんてんいこまはそのフェイスブックチームの方と関係なしに市のイベント、SUN FESTAとかそういうことをされるときに宣伝をする。そのときもそのチームの方たちが何か宣伝されるんですか。それとも、市の方で宣伝するんですか。 1115 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 1116 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 まんてんいこまにつきましては、その宣伝部の方とともに市の職員も随時アップをしております。広報課の職員ですとか、魅力創造課の職員ですとか。そのときに市の職員がそのイベント情報などを載せているということです。 1117 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1118 ◯塩見牧子委員 これ、いろいろ委託してると思うんですね。フェイスブックに年に20回ぐらいしてるのかな。多分、魅力創造課だけで十七、八回してると思うんです。これ、全て随意契約で、恐らくこれ、広告の範囲って半径何キロメートル内に広告を打つとか、そういう形で料金、変わってくると思うんですけれども、8,000円だとか、1万3,000円だとか、そのときどきによって違うみたいなんですけれども、これは職員が自らやらずに、これ、個人事業主の中垣由梨さんという方が全部されているみたいなんですけれども、平成30年で言うと、29万5,142円分、この方に委託してると思うんですけれど、間違いないですか。 1119 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 1120 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 すいません、その正確な数字までは分かりませんけども、中垣さんに依頼をしているというとこです。 1121 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1122 ◯塩見牧子委員 これね、一回一回、委託する度にこうやって起案書を全部つくっていかれるんですよね。これ、起案書を書いてる間に、決裁回している間にフェイスブックにアップできるじゃないかと思うんですよ。職員がこれぐらいのこと、できないんですか。 1123 ◯惠比須幹夫委員長 大垣いこまの魅力創造課課長補佐。 1124 ◯大垣弥生いこまの魅力創造課課長補佐 普段の投稿につきましては、全て広報広聴課の職員と魅力創造課の職員が投稿しております。中垣さんに30年度委託させていただいているのは、フェイスブック広告と言って、まんてんいこまを見に来ている人以外にも、生駒市民で例えば年齢や性別を設定して、フェイスブックの方からまんてんいこまを見に来ていない人にも広告を出すことができるんです。その広告を設定しようと思いましたら、フェイスブックがクレジットカード払いになっておりまして、市の方でクレジットカードで支払うことができないので、広告をフェイスブックに書ける方にいったん委託をしないといけない状態になっておりまして、広告を打つときだけ個人事業主の方に手数料をお支払いして委託させていただいているという形になります。 1125 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1126 ◯塩見牧子委員 これ、クレジットカード払いというところがネックになっているんだろうなと思うんですけれども、できないけれども、一件一件についてその手数料的に3,000円とか多分お支払いしてると思うんです、フェイスブックの広告料にプラスして、この中垣さんに。だから、中垣さんはフェイスブックの広告料を、中垣さんを仲介してフェイスブックに対して広告料をお支払いすることになるので、中垣さん自身がそんなにたくさんおとりになっているわけではないというところは十分に分かるんですけれども、でも、やっぱりその都度、その都度、これ、起案書、書いて、職員の皆さん、決裁のはんこを押してというのは結構大変な手間と労力がかかっているので、その辺をすっきりできるように、例えば年間通じてお支払い、まとめて支払うことができるようにするとか、その辺ちょっと契約の仕方を工夫することができないでしょうかという提案をしたいんですけれども、どうでしょうか。 1127 ◯惠比須幹夫委員長 川島次長。 1128 ◯川島健司地域活力創生部次長兼いこまの魅力創造課長 おっしゃっていただけるとおりで、私、今年、来させていただいたんですけども、この伝票を見させていただいて、非常に手間がかかっているので、今年から年間の単価契約にさせていただいて、それも事業者1者ではなくて3者の見積もりをとって、それで事業者、決定したというところでございます。 1129 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等はございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 1130 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所で質疑等ございますか。塩見委員。 1131 ◯塩見牧子委員 最後です。すいません、ちょっと財政のことについて総括的にお聞きしたいんですけれども、財務4表が出まして、資産だとか負債、あるいは行政コストというようなものが分析できるようになったんですけれども、市の中ではその資産、負債、行政コスト、それぞれ、あるいは特にどこに課題があるというふうに分析しておいででしょうか。 1132 ◯惠比須幹夫委員長 岡田課長。 1133 ◯岡田敬財政経営課長 財務4表というのが27年度に国の方から全自治体でつくりなさいということで、今もうほぼつくられてるような状況です。そういった状況で、これは公益社団法人の自治体マネジメントセンターさんというところが29年度の財務4表、ホームページに載せておられてる団体の平均値というのを出していただいておりまして、それと生駒市の29年度数値を比較しますと、あくまでも平均値との比較ですけれども、行政コストも低めでありますし、資産の老朽化比率、それも大体標準ぐらい、今のところですけれども。基礎的なプライマリーバランスも良好な状況という、今のところはいい状況なんですけれども、この状況をずっとちょっと続けていけたらなというのが私どもの考えでございます。 1134 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1135 ◯塩見牧子委員 私もちょっとこれ、住民1人当たりの資産額とか、老朽化の比率とか減価償却の累計額を取得の価額で割り戻したり、ちょっと自分なりに分析してみたんですけれども、課長おっしゃったように、資産の方で言えば、多分標準的だということなんですけれども、経年的に平成28年度からちょっと追ってみると、やっぱりだんだん資産額が減っていると。もう老朽化比率で言うと、これ、60%ぐらいになっているので、ということはこれ、もう資産価値を失っている、そういう施設が結構増えてきているということなので、これからやっぱり更新、施設の更新というところが課題になってくるんじゃないかというところを懸念しています。行政サービスの方は低めということではあったんですけれども、これに関しても、その行政サービスというのは市民の人たち、行政コスト、たくさんかけてくれたら、それはもちろん市民にとってはいろんなサービスを享受できるので、それはそれでうれしいことではあるんでしょうけれども、でもその反面、やっぱりこれから将来の世代を圧迫していくということになっていくので、これ、本当に市民の満足度と相反することをこれから行革の方も取り組んでいかなければいけないと思うんですけれども。その上でも、やっぱり市民が本当に必要なサービスということを見きわめていくということが更に求められているんじゃないかなと思っています。  あと、やはり気になるのが経常収支比率なんですけれども、これ、かなりちょっとしんどい状況になってきているんですけれども、その中で、この行政サービスをいかに保持していくかというところにおいて、今般行革の大綱も策定しつつありますけれども、そういったところの取組を、どの程度の意気込みを持って取り組むのかというところを、市長、できましたらお答えいただけますでしょうか。 1136 ◯惠比須幹夫委員長 小紫市長。 1137 ◯小紫雅史市長 急にご質問いただきましたが、経常収支比率は確かに今年、大きく上がっておりますが、これは水道の関係で計算と言うか算定方法が今年度変わったことによって、該当する自治体は軒並み経常収支比率、上がっているということに伴うものでございます。確かに上がってますので、経常収支比率自体はこれからなかなか厳しいんですが、下げていかなきゃいけないというのはありますけれども、それでもなお、たしか奈良県の12市の中では一番いい状況だと思います。39市町村の中でも、上位の方に、健全な方に入っている数字だと思っておりますので、そこはまずご理解いただいた上で、ただ、94.なにがしかの数字になってますので、そこにつきましては、上位だからと言って安心するわけではなく、きっちりと経常収支比率がより下がるように、より弾力的な財政運営ができるようにやっていくというのは、これは当然のことだと思います。悪くなったからと言って、別に生駒市が今、県内でそこの指標に関しても最も健全と言えば健全な状況だというのはまずご理解いただいた上で、ただ、それにおごることなくしっかりとやっていくということは当然のことかと思っております。 1138 ◯惠比須幹夫委員長 塩見委員。 1139 ◯塩見牧子委員 おごることなくとおっしゃっていただきましたけれども、奈良県の中でちょっと喜んでても、多分いけないと思いますので、その辺はよろしくお願いいたします。 1140 ◯惠比須幹夫委員長 岡田課長。 1141 ◯岡田敬財政経営課長 すいません、市長、水道と申しましたけれども、下水道事業でございます。すいません。 1142 ◯惠比須幹夫委員長 それでは、ただ今の質疑に関連しての質疑等はございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 1143 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所でございますか。伊木委員。 1144 ◯伊木まり子委員 決算書の70ページの企画事務費のこの市民アンケートというとこら辺でちょっとお尋ねをいたしたいんですけど、先日来、ファシリティマネジメントということで、それと今も塩見委員からも財政の問題ということで指摘がありましたけども、ここに書いている市民アンケートというのは18万9,000円というここの委託料でよろしいんでしょうか。 1145 ◯惠比須幹夫委員長 南口財政経営課課長。 1146 ◯南口嘉子財政経営課課長 こちらに記載させていただいております18万9,000円につきましては、市民アンケートの作成業務の委託料になっております。今年3月に実施をさせていただいておりまして、また分析等につきましては、今年度行っております。 1147 ◯惠比須幹夫委員長 伊木委員。 1148 ◯伊木まり子委員 ということは、分析についてはまたコンサルタントの方とか、再度入札をされてということですか。 1149 ◯惠比須幹夫委員長 南口課課長。 1150 ◯南口嘉子財政経営課課長 そのとおりでございます。 1151 ◯惠比須幹夫委員長 伊木委員。 1152 ◯伊木まり子委員 このアンケートの内容とかは庁内で検討されたということですか。それともそのコンサルタントに分析費用は払うけども、その分析は今年度、内容についてはその庁内とコンサルタントの方と一緒に検討されたとか、その辺、教えてください。 1153 ◯惠比須幹夫委員長 南口課課長。 1154 ◯南口嘉子財政経営課課長 まず、庁内で検討いたしまして、その案をコンサルの方で練っていただいた後、生駒市行政改革推進委員会のご意見も頂きまして、完成して発送したものでございます。 1155 ◯惠比須幹夫委員長 伊木委員。 1156 ◯伊木まり子委員 分析については、いつ頃結果が出るんでしょうか。 1157 ◯惠比須幹夫委員長 南口課課長。 1158 ◯南口嘉子財政経営課課長 速報値は既に出ておりまして、分析についてももう間もなく出るということでございます。 1159 ◯惠比須幹夫委員長 伊木委員。 1160 ◯伊木まり子委員 先日、行政、ファシリティマネジメントの関係で、それだけじゃないですけども、それも含めて、今、パブリックコメントをとっておられるということで、その行政改革の推進委員会のちょっと議事録を見させていただいてたら、アンケートをつくる前には教育部門とは打ち合わせをするなりしてつくったけども、他の部署とはつくっていないというようなことで、関係部署との関係というのが非常に大切になってくると思うんですけども、今後また今のアンケートの結果をもって関係部署と相談していかれるのか、またそれとも、その結果、また再度アンケートをするとか、何かその辺、今後の予定をお聞かせください。 1161 ◯惠比須幹夫委員長 南口課課長。 1162 ◯南口嘉子財政経営課課長 まずファシリティマネジメントを進めていくに当たりまして、大きな総論的なところで生駒市行政改革推進委員会のご意見を賜っております。その後、生駒市公共施設マネジメント推進会議ということで全庁的な会議を立ち上げておりまして、平成30年度につきましては、全部で5回開催をさせていただいております。特に教育委員会につきましては、今、こちらの公共施設の過半数を超える施設がある、特に学校、幼稚園に関しましてはかなり保護者の方のご意見もあるということで、特に調整はしておりますが、それ以外の部分につきましても、公共施設マネジメント推進会議の方で図っておりますので、全庁的な調整はとれてるというふうに思っております。また、今後につきましては、今申し上げました公共施設マネジメント推進会議、全庁会議の方で具体的な案について審議、検討を行った後、全体的なものにつきましては、再度行政改革推進委員会の方のご意見も得まして、また皆様方にパブリックコメント前の報告をさせていただく予定になっております。 1163 ◯惠比須幹夫委員長 伊木委員。 1164 ◯伊木まり子委員 じゃ、どうぞしっかりまた検討されて、ご報告よろしくお願いいたします。 1165 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しましての質疑等ございますでしょうか。浜田委員。 1166 ◯浜田佳資委員 結局、市民アンケート調査に関するトータルコストは幾らになりますでしょうか。 1167 ◯惠比須幹夫委員長 南口課課長。 1168 ◯南口嘉子財政経営課課長 委託料が18万9,000円、それからアンケートの発送費用と封筒の印刷の分がございますので、トータルで92万8,387円になってございます。 1169 ◯惠比須幹夫委員長 浜田委員。 1170 ◯浜田佳資委員 分析に関する費用も全部入れてということでしょうか。 1171 ◯惠比須幹夫委員長 南口課課長。 1172 ◯南口嘉子財政経営課課長 分析については今年度になっておりますので、ここには計上しておりません。 1173 ◯惠比須幹夫委員長 浜田委員。 1174 ◯浜田佳資委員 今年度は幾らでやるという予定になっておりますか。 1175 ◯惠比須幹夫委員長 南口課課長。 1176 ◯南口嘉子財政経営課課長 今年度は、入札に当たりまして参考見積もりなどもとりまして、予算要求をさせていただいておりました。実質、入札をかけさせていただいたところ、予定価格よりはかなり下回る価格で入札を行っております。 1177 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑等ございますか。ございませんね。              (「なし」との声あり) 1178 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所での質疑等ございますか。竹内委員。 1179 ◯竹内ひろみ委員 78ページの多発する振り込め詐欺等の対策なんですけれども、3年ほど前に私も老人会の方で行われた講演会に参加したことがあるんですが、生駒市は非常に振り込め詐欺の被害が多くて、金額的にも、件数的にも多いということで、ちょうどその頃、オレオレ詐欺というのが非常に盛んだった頃なんですが、今はもっと巧妙になって、非常に危険が増えていると思うんですね。これ、防止装置の補助をされているんですが、25件と本当に全体にしたら少ないんですけれども、この間のその被害状況、30年度に限ってもいいですけど、教えていただけますでしょうか。 1180 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 1181 ◯清水亨防災安全課課長補佐 すいません、もう一度お願いできますか。もう一度質問、お願いできますか。 1182 ◯惠比須幹夫委員長 竹内委員。 1183 ◯竹内ひろみ委員 振り込め詐欺の被害の状況です。生駒市内の。 1184 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 1185 ◯清水亨防災安全課課長補佐 平成30年1月から平成30年12月までの件数でいきますと、被害件数が8件、被害額が5,252万円となっております。以上です。 1186 ◯惠比須幹夫委員長 竹内委員。 1187 ◯竹内ひろみ委員 その前からの経緯はどうなってますでしょうか。 1188 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 1189 ◯清水亨防災安全課課長補佐 前年の平成29年度につきましては、被害件数22件、被害額約5,381万円となっております。 1190 ◯惠比須幹夫委員長 竹内委員。 1191 ◯竹内ひろみ委員 件数は大変減っているようですけれども、被害額は余り変わってないという状況ですね。いずれにしましても、たまたま家におるときなどもちょっと変な電話がかかってきたりすることがよくあります。なので、市民の皆さん、特に高齢者の方にもっと危険性というのを認識していただく必要があるんじゃないかと思いますので、もっと啓発活動ということで、例えば出前講座など、地域でいろいろ知っていただく機会を設けていただけたらと思うんですけれども、いかがでしょうか。 1192 ◯惠比須幹夫委員長 清水課長補佐。 1193 ◯清水亨防災安全課課長補佐 周知につきましては、高齢者の方が集まられる会場、例えば寿大学での説明会での啓発であるとか、年金の支給日での街頭の啓発でありますとか、どんどこまつりで啓発をさせていただいたり、あとは民生委員さんのご協力を得まして、独居高齢者のお宅を戸別に訪問させていただきまして注意喚起、また自治会への回覧、ホームページ、ツイッターで注意喚起を行っております。
    1194 ◯惠比須幹夫委員長 ただ今の質疑に関連しての質疑はございますでしょうか。              (「なし」との声あり) 1195 ◯惠比須幹夫委員長 それ以外の箇所での質疑はございますでしょうか。              (「なし」との声あり) 1196 ◯惠比須幹夫委員長 ないようでございますので、以上で報告第10号と議案第69号に係る企画総務分科会所管分の質疑を終結いたします。  以上で企画総務分科会の所管に係る決算議案等に対する質疑を終結いたします。  委員会の冒頭でも申し上げましたが、24日から10月1日まで附帯意見の取りまとめを行います。附帯意見とすべき事項については、24日火曜日午後5時までにデータで提出いただきますが、附帯意見とすべき事項は分科会での質疑に基づくものとするとともに、事業の詳細にわたるものとならないようご留意ください。事務局の方でフォーマットデータありますので、そちらの方、活用ください。また、提出された意見を基に、27日金曜日に附帯意見原案を配布しますので、同原案に対する意見がある場合、9月30日月曜日午前9時までにデータ提出を願います。同原案に対する意見を踏まえ、1日火曜日に、附帯意見最終案を配布しますので、承知おき願います。  次の委員会は10月2日水曜日の午前10時から再開し、決算議案等を分割して表決した後、休憩し、附帯意見最終案に基づき、附帯意見の決定を行いますので、よろしくお願いをいたします。  本日はこれにて散会をいたします。              午後4時42分 散会              ~~~~~~~~~~~~~~~ ▲このページの先頭へ Copyright 2004 by Ikoma Municipal Assembly. All rights reserved....