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09月26日-15号

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  1. 御所市議会 2020-09-26
    09月26日-15号


    取得元: 御所市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-23
    令和 元年  9月 定例会       令和元年御所市議会9月定例会会議録(第15号)---------------------------------------令和元年9月26日(木曜日)午前10時00分開議---------------------------------------議事日程第5号 令和元年9月26日(木曜日)開議宣告---------------------------------------日程追加第1 議第42号 御所市道路線認定及び変更についての訂正について(承認)日程第1 議第42号 御所市道路線の変更について(可決)日程第2 認第1号 平成30年度御所一般会計歳入歳出決算認定について(認定)     認第2号 平成30年度御所国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定)     認第3号 平成30年度御所学校給食費特別会計歳入歳出決算認定について(認定)     認第4号 平成30年度御所国民宿舎葛城高原ロッジ特別会計歳入歳出決算認定について(認定)     認第5号 平成30年度御所下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定)     認第6号 平成30年度御所介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定)     認第7号 平成30年度御所後期高齢者医療保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定)     認第8号 平成30年度御所水道事業会計歳入歳出決算認定について(認定)---------------------------------------本日の会議に付した事件 日程に同じ---------------------------------------出席議員(12名)         1番  齋藤 聡        2番  中谷文雄         3番  川本雅樹        4番  山田秀士         5番  生川真也        6番  池田靖幸         7番  武藤公介        8番  南  満         9番  川田大介       10番  杉本延博        11番  松浦正一       13番  安川 勝---------------------------------------欠席議員(1名)        12番  小松久展---------------------------------------説明のための出席者    市長        東川 裕   副市長       北岡一郎    教育長       秋元直樹   理事        上中健児    総務部長      境内陽之介  総合政策部長    坂上 誠    市民安全部長    嶋谷辰也   市民安全部参事   和泉範子    福祉部長      榊 芳弘   産業建設部長    森川 剛    産業建設部参事   波左間勝也  教育委員会事務局長 桑原信治    水道局長      琴原照雄   総務課長      中尾健治---------------------------------------事務局職員出席者    事務局長      奥田公夫   事務局次長     木下嘉敏    総務係長      嶋谷直美   速記者       久保田祐子---------------------------------------     午前10時00分開議 ○副議長南満) ただいまより9月定例会を再開いたします。--------------------------------------- ○副議長南満) これより本日の会議を開きます。--------------------------------------- ○副議長南満) 議長小松久展君より、本日、都合により欠席したい旨届け出がありましたので、私がかわって議長の職務を行います。 議事進行上、しばらく休憩いたします。 この後、直ちに議会運営委員会を開催いたします。委員並びに関係者皆様方議長室にお集まりをお願いいたします。よろしくお願いいたします。     午前10時01分休憩---------------------------------------     午前11時35分再開 ○副議長南満) 休憩前に引き続き会議を開きます。 お諮りいたします。ただいま市長より、議第42号、御所市道路線認定及び変更について、訂正したい旨の申し出がありました。この際、日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長南満) ご異議なしと認めます。よって、議第42号の訂正について、日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。--------------------------------------- ○副議長南満) 日程追加第1、議第42号、御所市道路線認定及び変更についての訂正についてを議題といたします。 市長より訂正理由説明を求めます。東川市長。     〔東川市長登壇〕 ◎市長東川裕) さきの開会日に上程いたしました議第42号、御所市道路線認定及び変更についてにつきまして、訂正が必要な箇所がありますので、おわびを申し上げますとともに、その訂正について議会の承認を求めるものであります。 内容としましては、道路の新規整備の実施に伴う御所市道路線認定につきまして、再度精査した結果、これを取り下げ、議案の訂正をお願いするものであります。 何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。 ○副議長南満) 質疑に入ります。ご質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長南満) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。ただいま議題となっております議第42号の訂正については、これを承認することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長南満) ご異議なしと認めます。よって、議第42号の訂正についてはこれを承認することに決しました。 なお、本案審査中の厚生建設委員会は、訂正後の内容で審査願います。 議事進行上、しばらく休憩いたします。 1時より厚生建設委員会を開催したいと思いますので、よろしくお願いいたします。     午前11時37分休憩---------------------------------------     午後3時15分再開 ○副議長南満) 休憩前に引き続き会議を開きます。 これより日程に入ります。 日程第1、議第42号、御所市道路線の変更についてを議題といたします。 本案は、去る9月13日の本会議において厚生建設委員会に付託した案件であります。 審査の結果を委員長より報告願います。厚生建設委員会委員長武藤公介君。     〔7番武藤議員登壇〕 ◆7番(武藤公介) 厚生建設委員会委員長報告。 去る9月13日の本会議において当委員会に付託されました議第42号、御所市道路線認定及び変更について、同日委員会を開催し、関係者の出席を求め審査を行いました。その審査の概要と結果についてご報告申し上げます。 まず、市道路線の変更については、路線の変更箇所等について説明を求め、その後、厚生建設委員会委員並びに関係者現地確認を行いました。 また、市道路線認定については、理事者より説明を求めましたが訂正が必要な箇所があり、9月26日付で市長より、本付託案件中、市道路線認定を取り下げ、訂正したい旨申し出があり、本日、本会議において承認され、その後、理事者の出席を求め厚生建設委員会を再開し、審査いたしました。その結果、全会一致で可決するべきものと決しました。 以上が、厚生建設委員会の審査の概要と結果であります。 議員各位におかれましては、本委員会の報告にご賛同いただきますようお願い申し上げます。 これをもって、厚生建設委員会審査報告といたします。 ○副議長南満) ただいまの委員長の報告に対しまして、ご質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長南満) 質疑なしと認めます。 これより討論を行います。討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長南満) これをもって討論を終了いたします。 お諮りいたします。本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長報告どおり原案を可決することに決しましてご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長南満) ご異議なしと認めます。よって、議第42号は、委員長報告どおり原案を可決することに決しました。--------------------------------------- ○副議長南満) 日程第2、認第1号、平成30年度御所一般会計歳入歳出決算認定についてから認第8号、平成30年度御所水道事業会計歳入歳出決算認定についてまでの8議案を一括議題といたします。 本案は、去る9月13日の本会議において決算特別委員会に付託した案件であります。 審査の結果を委員長より報告願います。決算特別委員会委員長杉本延博君。     〔10番杉本議員登壇〕 ◆10番(杉本延博) 決算特別委員会委員長報告。 去る9月13日の本会議において本委員会に付託されました認第1号、平成30年度御所一般会計歳入歳出決算認定についてより認第8号、平成30年度御所水道事業会計歳入歳出決算認定についてまでの8議案について、9月17日から20日までの4日間にわたり委員会を開催し、監査委員並びに市長以下理事者の出席を求め、審査を行いました。その審査の概要と結果についてご報告申し上げます。 まず、総括についてであります。 平成30年度決算を踏まえ、令和元年度及び令和2年度以降、懸案事業が多くある中で、どのように事業を進めていくのか説明を求めたところ、厳しい財政状況が続くであろうが、12月議会には財政計画を示し、その中で計画的に進めていくとの答弁がありました。 多くの懸案事業を進めていく中で、優先順位が変わってきた経緯があるが、市民にどのように説明し理解を求めていくのかただしたところ、社会情勢等の変化により順番が変わってきたことは認めざるを得ないが、広報紙等を通じ、しっかりと説明していきたいとの答弁がありました。 経常収支比率改善策について代表監査委員に意見を求めたところ、早急な改善は難しいが、人口増加策を実行していくことが重要であるとの答弁がありました。また、経常収支比率の悪化について説明を求めたところ、100%を目標に、税収増財源探求を続けていくとの答弁がありました。 市民向けに理解しやすい、主要事業成果報告書の作成について説明を求めたところ、さまざまな方法を研究するとの答弁がありました。 次に、一般会計歳入についてであります。 市税等不納欠損及び収入未済の理由について説明を求めました。 市税の徴収率目標徴収率及び徴収方法について説明を求めました。 公営住宅家賃の滞納について、徴収の取り組みをただしたところ、不手際があったが、今後はきっちりと対応していくとの答弁がありました。 教職員駐車場使用料及び職員駐車場使用料について説明を求めました。 市営住宅弁償金及び改良住宅弁償金について説明を求めました。 市営住宅元町南団地土地賃貸料について説明を求めました。 太陽光発電売電料について説明を求めました。 次に、一般会計歳出についてであります。 まず、1款議会費では、特に質問はございませんでした。 次に、2款総務費では、イベント事業が重なり時間外勤務手当の多い課に対し、各課の現状と改善策について説明を求めました。 また、適材適所の人員配置と欠員のある課の対応についてただしたところ、欠員については課全体でカバーしている状況であるが、人事異動でしっかりと対応していきたいとの答弁がありました。 人事評価制度運用支援業務委託料について説明を求めました。 ふるさと納税業務手数料及び納税額について説明を求めました。 選奨表彰記念品について、高額寄附者に対する記念品の見直しについて説明を求めました。 顧問弁護士委託料について説明を求めました。 霜月祭補助金について説明を求めました。 空き家総合対策事業業務委託料及び空き家バンク活用住宅支援補助金について説明を求めました。 イベント開催負担金について、詳細な説明を求めました。 市制施行60周年記念事業費について説明を求めました。 市内公共交通運行効率化調査検討委託料についてただしました。 ふるさと創生基金について説明を求めました。 財政調整基金及び公共施設整備基金について説明を求めました。 公用車集中管理について、リース車所有車それぞれの台数について説明を求めました。 広報紙電子化業務委託料について説明を求めました。 広報紙編集機器購入費について、広報紙編集を外部委託し、シティプロモーションに重点を置くべきであるとただしたところ、御所市にはさまざまなコンテンツがあるが取り組めていない、今後しっかりと研究していくとの答弁がありました。 防犯灯整備補助金について説明を求めました。 市民課窓口業務派遣委託料について説明を求めました。 戸籍、住民票本人通知制度登録者数について説明を求めました。 コンビニ交付の件数及びマイナンバーカードの普及率についてただしました。 臨時運行許可番号標の未返還者に対する対応について説明を求めました。 選挙投票率が20歳代から40歳代までが特に低いことの原因分析と、市民意識の向上について説明を求めたところ、日常的な取り組みが必要であり、啓発・広報・教育一体で考えていくとの答弁がありました。 次に、3款民生費では、社会福祉協議会費について、直営も含めた市職員の派遣についてただしたところ、過去には市職員を派遣していた経緯がある、現在の社会福祉協議会ではさまざまな問題に対応が困難と認識しており、熟慮していくとの答弁がありました。 高齢者健康増進施設利用者移送業務委託料について、もともとは銭湯が廃止になる、また、老人福祉センターの大規模改修をするときに向けた取り組みであり、利用者の実態を厳しくただしたところ、家庭風呂がある利用者のみであり、この事業については即時中止せざるを得ないとの答弁がありました。 老人クラブ活動費補助金について、会員数の減少について説明を求めました。 愛の訪問活動事業の広報についてただしました。 老人憩の家費について、利用状況及び耐震性の有無の説明を求めたところ、7カ所のうち3カ所は耐震性ありと判断しているが、いずれも老朽化が著しく、地区集会所の活用も含め検討していくとの答弁がありました。 人権教育啓発推進委託料について説明を求めました。 人権問題に関する市民意識調査及び市職員意識調査についてただしました。 母子生活支援施設等入所措置費について説明を求めました。 保育所運営費の各保育所幼児園入所者数について説明を求めました。 掖上保育所解体工事の実施時期、跡地利用の計画及び指定避難所の解除についてただしたところ、解体工事については次年度当初から施工し、跡地利用については民有地を返還した上で、地元説明が先だと考えており、また、指定避難所については、指定解除に向け作業を進めているとの答弁がありました。 保育行政基本構想の中で、2園構想の計画案をいつ提示できるかただしたところ、12月議会で示すとの答弁がありました。 定員を超えている学童保育所の対応について説明を求めました。 放課後児童指導員賃金の各学童保育所職員数及び資格等について説明を求めました。 放課後児童支援員指導マニュアル及び学童保育所の定員について説明を求めました。 生活困窮者自立支援事業費について説明を求めました。 次に、4款衛生費では、健康教育費及び健康相談費について説明を求めました。 胃がん検診費等受診率向上について説明を求めました。 新火葬場建設事業について、中心市街地と比較して山間部迷惑施設ばかりになる。地元へしっかりと説明し理解を得るようただしたところ、火葬場が来るから廃れるとは思っていない、地域の特性を生かしていきたいとの答弁がありました。 新火葬場に付設する公園はいつ整備するのかただしたところ、公園は火葬場と一体で整備するとの答弁がありました。 クリーンセンターの正職員数及び臨時職員数について説明を求めました。 ごみ処理費について、認可業者搬入量と検査についてただしたところ、現場より話は聞いており、しっかりと厳しく検査していくとの答弁がありました。 葛城地区清掃事務組合の建てかえ用地について説明を求めたところ、建てかえ用地は必要がないと考えており、活用を検討しているとの答弁がありました。 次に、5款農林業費では、御所マルシェ委託料について、商店街は活性化したか、駅前開発事業につながったかただしたところ、商店街が活性化できるか疑問もあるが、御所まちへの誘導という意味があると考えている。オープンシャッターを今週末に行うので、きっかけとなると思うとの答弁がありました。 経営体育成支援事業補助金について説明を求めました。 普及指導員雇賃金決算額がないことについて説明を求めました。 多面的機能支払事業費補助金について、事業者への支払い時期及び市単独事業としても行うのかただしたところ、必要なら予算計上するとの答弁がありました。 農業用倉庫の整理について、今年度中の対応をただしたところ、弁護士と相談して今年度中に対応し、担当課だけでなく上席も対応するとの答弁がありました。 スケートボードパークについて、いつをめどにどのように対応していくのかただしたところ、指導・勧告と粛々と進めていくとの答弁がありました。 次に、6款商工費では、商店街活性化事業負担金決算額がないことについて説明を求めました。 大和葛城山ツツジ園整備等委託料及び大和葛城山活性化事業費について、詳細な説明を求めました。 大和葛城山山麓マルシェ委託料について説明を求めました。 はがきの名文コンクール事業の今後の開催について説明を求めました。 室地区観光トイレ整備事業が繰り越しとなったことについて、詳細な説明を求めました。 市観光協会事業補助金について説明を求めました。 次に、7款土木費では、無電柱化を推進する市区町村長会負担金について、しっかりと進めるよう説明を求めたところ、市長会でも要望しているとの答弁がありました。 不法投棄物撤去作業委託料について詳細な説明を求めました。 道路維持工事及び道路舗装工事について説明を求めました。 橋梁補修工事について説明を求めました。 交通安全施設整備工事及び通学路交通安全施設整備工事について説明を求めました。 通学路の点検と修繕について、早急な対応をただしたところ、民地については市ができることには限界があるが、所有者には密に連絡していくとの答弁がありました。 三室地区の土砂積み上げ問題について、現状と今後の対応についてただしたところ、奈良県高田土木事務所と一緒に改善計画を再度提出させる予定であるとの答弁がありました。 市営住宅入居手続及び住宅内道路の通行について、厳しくただしました。 改良住宅の払い下げについて、無償譲渡も含め早急に進めるようただしたところ、無償は難しいが積極的に取り組んでいくとの答弁がありました。 地域改善住宅譲渡促進全国協議会負担金について説明を求めました。 市営住宅維持補修費及び改良住宅維持補修費について説明を求めました。 市営住宅空き家防犯対策について説明を求めました。 危険空家等解体工事補助金要綱利便性向上についてただしました。 次に、8款消防費では、秋津地区避難所である文化財課倉庫避難所として問題があると厳しくただしたところ、倉庫として使用しており、避難所として使うには無理があり、民間も含めて検討していくとの答弁がありました。 防災センターエアコン設置時期、本庁舎のロッカーの固定及び備蓄品等について説明を求めました。 次に、9款教育費では、学校規模適正化推進事業費について、進捗状況の詳細な説明を求めたところ、ハード面は一旦立ち止まって考え、ソフト面を進めていくとの答弁がありました。また、小規模校であってもスカイプ等学校間連携ができるのではないかと説明を求めたところ、市内で遠隔合同授業を行っている小学校もあり、デメリットをメリットに変える方法もあると考えている。幅広くアピールしていくとの答弁がありました。 また、学校規模適正化推進事業について、場所がクローズアップされたのは市長みずからが発表したからであり、市民を巻き込んだ責任は重い、混乱すると難しいと厳しくただしたところ、統廃合の場所の問題がクローズアップされたのは私の責任であるとの答弁がありました。 学校司書賃金及び外国人英語指導助手派遣業務委託料について説明を求めました。 えんのおづぬ杯市内参加者増加策について、詳細な説明を求めました。 アザレアホール費について、詳細な説明を求めました。 健康増進スポーツ施設建設事業費について、やまとクリーンパーク同時開設が条件であったはずであり、進捗状況及び費用について厳しくただしたところ、おくれていることはおわび申し上げる。青写真ができ次第、地元に対し説明する。魅力ある施設となるようバランスを考えながら、売電収入の範囲内で考えているとの答弁がありました。 学校給食センター建設場所について、12月議会で示すようただしました。 次に、10款災害復旧費、11款公債費、12款予備費については、特に質問はございませんでした。 以上が一般会計の審査の概要であります。 次に、各特別会計決算及び水道事業会計決算についてであります。 認第3号、御所学校給食費特別会計歳入歳出決算についてであります。 給食費徴収方法について説明を求めました。 給食費に公費を投入することの検証について説明を求めました。 次に、認第8号、御所水道事業会計歳入歳出決算についてであります。 葛城地区清掃事務組合からの協力金が令和2年度で終了することに関して説明を求めたところ、県水道統一化はまだ流動的であり、今後検討していくとの答弁がありました。 有収水量が減少した理由について説明を求めました。 なお、認第2号、御所国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算、認第4号、御所国民宿舎葛城高原ロッジ特別会計歳入歳出決算、認第5号、御所下水道事業特別会計歳入歳出決算、認第6号、御所介護保険事業特別会計歳入歳出決算、認第7号、御所後期高齢者医療保険事業特別会計歳入歳出決算については、特に意見がありませんでした。 以上が、各会計歳入歳出決算の審査の概要であります。 その結果、認第1号、御所一般会計歳入歳出決算認定についてから認第8号、御所水道事業会計歳入歳出決算認定についてまでの8議案については、全会一致で原案を認定するべきものと決しました。 以上が、決算特別委員会の審査結果であります。 議員各位におかれましては、当委員会の報告にご賛同いただきますようお願い申し上げます。 これをもって、委員会審査報告とさせていただきます。 ○副議長南満) ただいまの委員長報告に対しまして、ご質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○副議長南満) 質疑なしと認めます。 これより討論を行います。討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長南満) これをもちまして討論を終了いたします。 これより採決いたします。 認第1号から認第8号までの8議案を一括採決いたします。 本8議案に対する委員長の報告は、原案認定であります。委員長報告どおり原案認定することに決しましてご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長南満) ご異議なしと認めます。よって、認第1号、認第2号、認第3号、認第4号、認第5号、認第6号、認第7号及び認第8号については、いずれも委員長報告どおり原案認定することに決しました。--------------------------------------- ○副議長南満) 以上で本定例会に付議されました案件は全て議了いたしましたので、会議を閉じることにいたします。 議員各位におかれましては、9月9日開会以来、連日ご精励をいただき、また、議会運営に当たりましては、格別のご協力を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。 各執行機関におかれましては、今会期中に開陳されました各議員の意見、要望事項等について、市政執行の上に十分反映されますよう要望いたします。 閉会に当たりまして、市長より挨拶があります。東川市長。     〔東川市長登壇〕 ◎市長東川裕) 9月定例会を閉会するに当たり、ご挨拶を申し上げます。 このたびの定例会におきまして、条例の一部改正案を初め令和元年度補正予算案、平成30年度一般会計並びに6特別会計水道事業会計決算認定など多数の重要案件につきまして慎重なご審議を賜り、いずれもご議決、ご承認賜り、厚く御礼申し上げます。 本期間中、議員各位から開陳されましたご意見、ご提言につきましては、いずれも厳正に受けとめ、現状並びに課題の所在を十分に認識し、今後の市政運営に生かし、最善の努力を傾注してまいる所存であります。 議員の皆様におかれましては、今後とも本市の発展に温かいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、本日、議長が体調を崩されたようでございます。一日も早いご回復をお祈り申し上げ、閉会のご挨拶といたします。ありがとうございました。 ○副議長南満) これをもって、令和元年御所市議会9月定例会を閉会いたします。 どうもありがとうございました。     午後3時37分閉会--------------------------------------- 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。             御所市議会議長  小松久展             御所市議会議長 南  満             御所市議会議員  杉本延博             御所市議会議員  松浦正一             御所市議会議員  安川 勝...