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  1. 橿原市議会 2017-03-01
    平成29年3月定例会(第4号)〔委員長報告〕


    取得元: 橿原市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-01-13
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 厚生常任委員会 所管事務調査報告  平成29年3月6日に「委員会視察について」厚生常任委員会を開催した。  まず、委員会の視察先、内容、時期について協議した結果、委員長一任と決定した。また、視察内容等が決まれば、委員派遣のために議長に対して提出する委員派遣承認要求書についても委員長一任と決定した。                                       以上 2 建設常任委員会 所管事務調査報告  平成29年3月6日に「委員会視察について」建設常任委員会を開催した。  まず、委員会の視察先、内容、時期について協議した結果、委員長一任と決定した。また、視察内容等が決まれば、委員派遣のために議長に対して提出する委員派遣承認要求書についても委員長一任と決定した。                                       以上 3 総務常任委員会 所管事務調査報告  平成29年3月7日に「委員会視察について」総務常任委員会を開催した。  まず、委員会の視察先、内容、時期について協議した結果、委員長一任と決定した。また、視察内容等が決まれば、委員派遣のために議長に対して提出する委員派遣承認要求書についても委員長一任と決定した。                                       以上 4 文教常任委員会 所管事務調査報告  平成29年3月7日に「教育に関する事務の管理及び執行状況の点検及び評価報告書について」、「畝傍夜間中学校の件について」及び「委員会視察について」文教常任委員会を開催した。  まず、「教育に関する事務の管理及び執行状況の点検及び評価報告書について」担当理事者から資料に基づき説明があり、質疑を行った。  まず、図書館資料収集事業の評価が昨年度より下がっているのはなぜかと問われたのに対し、利用者からの購入図書のリクエストを受け付けていたので、12月末の評価時点での予算執行率が低かったためであるとの答弁があり、それに対し、利用機会が減った等の声を聞くので、アンケート等を行い、市民のニーズにあった図書館にしてもらいたいとの要望があった。
     次に、「畝傍夜間中学校の件について」担当理事者からお詫びと資料に基づき説明があり、質疑を行った。  まず、元教頭の経歴はと問われたのに対し、昭和60年に県教職員として採用され、市内中学校に着任し、市教育委員会指導主事を歴任後、平成25年4月から27年3月31日まで畝傍夜間中学校の教頭を務め、同日付けで県教職員を退職したとの答弁があり、それに対し、当初の調査で元教頭は不正は1件のみと言っていたにも関わらず、新聞報道によりもう1件発覚し、悪質であると思うが、元教頭の採用・就任にあたっての問題点はなかったのか、また予測できなかったのかと問われたのに対し、採用は県の任命権のもとで採用されたものであり、教頭職任用の際は市から県に意見具申を行ったが、任用にあたり問題はなかったと認識しているとの答弁があった。  次に、市内の中学校に勤務していても県の管轄になるのかと問われたのに対し、任用は県教育委員会でなされるが、服務監督は市教育委員会で行っており、平成25年以前は元教頭は特に問題なく勤務していたとの答弁があり、それに対し、不祥事があって早期に退職したとのうわさを聞いたが本当かと問われたのに対し、早期退職をしているが、問題が無かったため、退職翌年度から市教育委員会で臨時職員として雇用をしたとの答弁があり、それに対し、事件が発覚したのはリークがあったからなのかと問われたのに対し、書類上の不備はなかったため検査・監査等で発見はできなかった。報道機関への情報提供があり、取材を受ける中で調査をして発覚したとの答弁があり、それに対し、平成26年の事件が発覚して調べたら25年もあったとの新聞報道は間違いないかと問われたのに対し、間違いないとの答弁があり、それに対し、事件が発覚した翌日に返金をしたというのは本当かと問われたのに対し、ヒアリングを行った翌日に返金があったとの答弁があり、それに対し、返金された48,200円の処理はと問われたのに対し、市から中学校への補助金であるので、中学校から補助金の補正の書類が提出され、それに基づき48,200円を市の歳入として処理をしたとの答弁があり、それに対し、元教頭昆虫館にいたという経歴はないのかと問われたのに対し、平成21年4月1日から25年3月31日まで昆虫館の指導主事として勤務した。25年4月1日から27年3月31日まで畝傍夜間中学校の教頭を務めて県教職員を退職し、27年4月1日から12月31日まで昆虫館の臨時職員として勤務し、また、28年1月1日から昆虫館の特定任期付職員として勤務し、29年2月18日付で退職したとの答弁があり、それに対し、委員より、元教頭昆虫館に在籍していた時期について当委員会で調査をしたいとの申し出があり、委員長より委員会として資料の要求や調査を行うとの発言があった。  次に、2月18日の新聞には「当時の教頭は知人がいるバス業者から事前に受け取っていた領収書を使って、バスを借りたように装い」とあったが、2月28日の新聞では「実際には25~26年度の3件とも市外の会社経営者を介して領収書を入手していた」と、ニュアンスが変わっているが、実際のところはどうかと問われたのに対し、業者に教育委員会で聞き取りを行ったが、限界があるので、警察刑事告発し、捜査の状況を見守りたいとの答弁があり、それに対し、警察被害届を出しているのかと問われたのに対し、告発として現在警察に持ち込みをしているところであるとの答弁があり、それに対し、進捗があれば委員会に詳細に伝えるようにとの要望があった。  次に、時系列でのお金の流れはと問われたのに対し、平成26年度の48,200円は、補助金交付申請が6月に学校から教育委員会に行われ、概算払いが7月に行われた。その後学校で領収書を基に個々に精算され、年度末に領収書を添付した事業実績報告書が教育委員会に提出され、書類の不備がなかったのでそのまま交付決定されたとの答弁があり、それに対し、この取得された48,200円はその後どのように会計処理されたのかと問われたのに対し、市の歳入には入れずに裏金といいますか、プールしたお金というかたちで、別のノートを作成して園芸用品等に支出されたが、その領収書は確認できたので、私的な流用はなかったことを確認している。また、元教頭が在籍していた25、26年度に限りノートが発覚したとの答弁があり、それに対し、そのノートは見せてもらえるのかと問われたのに対し、警察に持ち込んでおり終了次第確認してもらっても結構であるとの答弁があり、それに対し、先ほどの補助金48,200円分を減額修正したとの答弁と異なるのではと問われたのに対し、48,200円は当時不正取得されそのノートで管理されていたが、不正に取得されたものであるので、先日学校から返金され、市の歳入歳出上もきちんと処理されたとの答弁があった。  次に、「委員会視察について」視察先、内容、時期について協議した結果、委員長一任と決定した。また、視察内容等が決まれば、委員派遣のために議長に対して提出する委員派遣承認要求書についても委員長一任と決定した。                                        以上 Copyright © Kashihara City Assembly, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...