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平成18年決算特別委員会(平成17年度決算) 本文 開催日: 2006-09-12
平成18年決算特別委員会(平成17年度決算) 目次 開催日: 2006-09-12

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  1. 橿原市議会 2006-09-12
    平成18年決算特別委員会(平成17年度決算) 本文 開催日: 2006-09-12


    取得元: 橿原市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-01-13
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1      日程第1 認第1号 平成17年度橿原市一般会計歳入歳出決算認定について ● 長谷川委員長 日程第1、認第1号、平成17年度橿原市一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。  提案理由の説明は既に本会議で終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。  質疑の方法はまず歳入を一括で行い、次に歳出を各款ごとに行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 2 ● 長谷川委員長 異議なしと認め、そのようにいたします。なお、質疑の際には歳入は款名とページ数を、歳出はページ数を言っていただきたいと思います。  それでは、歳入の質疑はありませんか。若林委員。 3 ● 若林委員 ページが13ページ。市税の収納のことで質問させていただきます。特に固定資産税の不納欠損のことでお聞きしたいんですけれども。約2億円の欠損額が出ていますけども、この監査委員さんの資料を見ますと、地方税法の15条の7の5項、債権即時消滅ということで上がってるわけですけれども。私としてはちょっと固定資産税がなぜそうなるのかわからないですし、具体的にちょっと固定資産税の不納欠損の内容を教えていただきたいと思います。 4 ● 長谷川委員長 総務部参事。 5 ● 総務部参事 ただいまの委員さんのご質問にお答えさせていただきます。確かに17年度の欠損、これにおきまして固定資産税ですね、それがはっきり言いますと平成16年度ですと1億9,400万円。ところがことしは2億約9,000万円というふうになっております。これは一つのある橿原市内の企業の閉鎖というようなことから関連してその土地関連、その辺を即時停止ということで落とさせていただきました。以上でございます。 6 ● 長谷川委員長 若林委員。 7 ● 若林委員 件数で430件となってるんですけど、ほとんどがその大きな企業ということでいいわけですね。それと特にこの不納欠損については、安易に不納欠損しますと一生懸命まじめに納めてる人に対しての不公平性とかそういうことがありますので、特にこの監査委員さんの意見にも書かれてましたけど、真剣に確実と言うのか、なるようにお願いしたいと思います。終わります。 8 ● 長谷川委員長 要望でええねんな。前口委員。 9 ● 前口委員 歳入ということで、これにかかわることでもありますのでちょっと聞いておきたいんですけれども。この秋に旧和歌山銀行、第六十八銀行ですか、あれが登録文化財と、橿原市で初めて適用されるということを聞いてます。こういうことでありますと、何か市としても独自の判断とかそういうことで、にぎわいにも多少貢献もされるでしょうし、また後ご商売もされるわけでございますので。そういう登録文化財という扱いにつきまして、何かしら固定資産税の優遇措置とか、答えにくいと思いますけども、その辺の橿原市独自の判断ができないもんかなということで。今歳入のほうでございますので、ちょっと聞かせていただいたんですけれども。 10 ● 長谷川委員長 部長。 11 ● 総務部長 ただいまの和歌山銀行の関係につきましては、これは築80年以上という由緒ある建物でございます。これについてはあくまでも本人がそういった申請をされまして、そしてそういった指定を受けると。こういった内容でございますので、税等におきましてはそういった特段の減免等の措置はできないと、こういった考えでおります。以上でございます。 12 ● 長谷川委員長 前口委員。 13 ● 前口委員 これだけに限らずほかにも例が出てくると思いますので、それにちょっと検討しておいていただくということで。これに触れるのは本意ではありませんので、この辺で置いておきますけども、よろしくお願いします。 14 ● 長谷川委員長 はい、どうぞ。
    15 ● 若林委員 ちょっと機会ですので市長さんのご意見をお聞きしたいんですけども。実は地方交付税がだんだん削減、厳しくなってきてるんですけれども。最近竹中総務大臣が地方交付税の算定基準に人口割と面積割でということで話が出てます。そうしますと、橿原市は人口的に12万人とありますけども、面積39平方しかないので不利になるような考えがあります。それでちょっと私、合併のことでお聞きしたいんですけれども、それで合併したらそれがちょうどやと思って、高取とか明日香村を調べてみたんですけど、高取も明日香村も25とか24とか、面積が狭い。で、あまり得にならないというんか、思いますけども。  そこで市長さん、今また合併に対してきょうの奈良新聞にも載ってましたけど、市長さん自身の合併に対しての今後の考え方だけちょっとこの機会に、地方交付税と絡んでお聞きしたいと思います。 16 ● 長谷川委員長 市長。 17 ● 市長 合併に絡んでということでございますので。ただいまのところ、これはもう皆さん方にも私、常に申しております、明日香、高取、橿原、これはやっぱり県のほうでも何とか合併について踏み切ってほしいという。過日も県の幹部が私のところへまいりまして、これらの問題についてお話がございました。私もそれらの点については十分理解をしておるつもりでございますので、今後やはり3市町村がしっかりと話し合いをした上で、やはり前向きな線で考えさせていただきたい。ただ、問題は明日香村がどのようにされるかがやっぱり問題であるということだけ申しておきましたので。ただ、今でも私は合併は避けて通れない、これはもう間違いなく、市民の方もたぶんそのようにお考えであろうとかように思う次第でございます。 18 ● 長谷川委員長 はい、平沼委員。 19 ● 平沼委員 半年ほど前の総務の委員会でも、ちょっと市役所のほうで真剣にやってほしいって要望しておいたんやけども。つい最近インターネットで調べたらあそこの光洋精工が会社合併して、その会社が大体55対45ぐらいの比率でこっちのほうの会社のほうが大きかったんやけども、合併して本社が愛知県の住所に変わってましたわ。ほんでその下の年間の売り上げ、連結決算で約1兆円、従業員の数で約1万人、連結でね。ほんで、その合併した会社だけで言うたらそれの6割ほどやったかな。言いたいことは、どっちを本社にするかっていうことだけですごい経済効果とすごい税の関係があるというようにずっと思ってましたんやんか。だから、連結決算で1兆円の企業の本社が橿原市にあるんか、合併して向こうへ行くんかというのんみたいなん、橿原市にとってはかなり大きなことやっていうふうに思ってたんやけども。もちろん決めるのは先方さんがいろんなことで判断して決めるわけやから橿原市がどうのっていうことはないけど、やっぱり10年に1回、20年に1回しかないっていう税の入ってくるようなときのチャンスというのは、それなりの体制なりそれなりの情報収集、それから例えば税の優遇、誘致運動というのなんかは市を挙げてやっても僕はええんちゃうかっていうように思いますんで、ぜひそういうことについてもこれからの教訓にしてほしいなというふうに思ってますねん。ちょっと税の担当でも総務でもだれでもよろしいんやけども、その辺について一遍お考えをちょっと聞いておきたいなって、こういうふうに思ってますねんけど、どうですやろ。 20 ● 長谷川委員長 はい、総務部長。 21 ● 総務部長 ただいま平沼委員さんのおっしゃったこと、確かに税の確保、こういった自主財源の確保、こういった意味ではそういった、ある意味では企業を橿原市に誘致すると、こういった施策も大変重要と、このように考えております。そういった意味ではやはり橿原市都市基盤整備、こういった部分もどんどん整備をしていきまして、そして橿原市に来やすい環境づくり、こういったことをつくっていく。こういったことも我々としても非常に重要でないかと、このように考えております。そういった意味では今おっしゃったそういった大きな税の確保、こういった観点からいろんな施策、これらについても体制の安定と、こういった将来的な展望からも含めましても、やっぱり真剣に考えていかなきゃならないと、このように考えております。以上でございます。 22 ● 長谷川委員長 平沼委員。 23 ● 平沼委員 要望ですねんけど。例えば光洋精工のあそこの工場だけでも700人ほどの派遣会社から人を入れてるわけやな。だからあそこのところの工場の中で働いてるのがたぶん700~800人おって、あの工場で働いてる人が大体1,500人と言うてるから700人ほどの人が俗に言う派遣会社からの派遣で行ってるわけ。たぶんその派遣会社の派遣してるときの先っていうのは7~8割をもう光洋1社にだけ入れてる会社っていうのがいっぱいあると思うんやな。だから一遍そんなとこなんかでも、そこの会社のどっちみちオフィスだけの本社やと思うんでな、その派遣しとる会社がやで。そういうとこなんかは、例えば一遍実態でも調べてそういうところの、それが仮に大阪のどこそこに本社があってって言うんやったら、もちろん税のことで僕は言うてるんですよ。それが本社が移行することで橿原市にプラスになるんやったら、そういうことで職員が面談に行ったりとか、来るか来えへんかわかれへん、どこにあるかわかれへん会社のことじゃなくて、実際あるところからそういうノウハウを積み上げていくということは、僕はぜひ税の自然増だけじゃなくて、そういう競争して勝っていけるような、そういうようなこともこれからは考えてほしいなっていうふうに今思ってますんや。これは要望にしておきますんで、よろしくお願いします。 24 ● 長谷川委員長 ほか、ないですな。以上で歳入の質疑を終わります。  次に歳出の第1款、議会費から質疑願います。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 25 ● 長谷川委員長 第2款、総務費。水本委員。 26 ● 水本委員 総務費で3点お伺いしたいんですけれども、まとめて申し上げたほうがよろしいですか、1つずつでしょうか。 27 ● 長谷川委員長 全部言うてください。 28 ● 水本委員 ではページに従って順番に3つのご質問をいたします。  最初は75ページ、下の方に産業医報酬、14万8,000円とございます。産業医はこれ労働安全衛生法で決められて産業医をおそらく医師会を通じて契約なさっておられると思うんですけども、非常に14万8,000円と少ない金額ですので、どういったことをこの産業医と契約をなさっておられるのか、実際に現在どういうことをしていただいてるのかをお尋ねしたいと思います。今現在橿原市の職員さんで1カ月以上の長期の欠勤をなさった方が17年度で延べ何名おられたのか、またその病名はどういったもの、メンタルなものであったのか、また事故とかあとは内臓疾患とかそういうものであったのかをお尋ねしたいと思います。続きまして77ページ。 29 ● 長谷川委員長 何ぼぐらいあるの。 30 ● 水本委員 3つです。 31 ● 長谷川委員長 ほんだら一つずついこう。 32 ● 企画調整部次長 産業医の先生についての質問に答えたいと思います。産業医の先生におきましては、医師会よりご推薦を受けてお願いしております。現実的に産業医の先生は、委員さんもご存じと思いますが、ただ医師の免許だけでなく産業医としての研修と言うんですか、講習を受けた資格のある先生しか産業医には該当にならないということになっております。次に14万8,000円の金額が妥当かどうかというようなあれになろうかと思うんですが、報酬の関係によりまして14万8,000円、以前から決められております。それに基づいて支出しておるということでございます。安全衛生委員会等におきましても、事前に先生が欠席という連絡があれば事前に先生のほうにお伺いしてその内容もお話し、あと安全衛生委員会等が終われば事後報告というようなあれで報告をしておる状況です。  次に長期の休暇というようなことでご質問があったかと思います。それについては、長期については現在3名という職員が在籍しております。以上です。 33 ● 長谷川委員長 水本委員。 34 ● 水本委員 私がお尋ねしたのは、産業医としてどういうことをしていただく契約になっているのか、現在どういうことをしていただいてるのか、その内容をお尋ねしてるんです。 35 ● 長谷川委員長 企画調整部次長。 36 ● 企画調整部次長 産業医の先生については、事業所等の労働者の健康保持、増進に努めてもらう管理者とともに職場環境管理を行い、労働者と健康の両立を図る職務を有する先生ということで位置づけておりますので、常時50名以上の労働者が働く事業所では産業医を専任することが義務づけられてると。橿原市では産業医の浜野先生が専任しておるんですけれども、医者としての中立的な立場から破傷風の予防接種の実施、私先ほど申しました労働安全衛生委員会の委員としての提言、職員健康診断の結果に基づく健康管理、今でしたら結核のことの対応や社会問題になってる石綿の対応等も含みますが、等の助言をいただいております。また新規採用職員の健康診断の指導と、それにもし異常が出れば再検査等の実施を行っていただいている、このような職務をお願いしております。 37 ● 水本委員 内容、今産業医ということでどういった契約、私がお尋ねしてるのは今安全衛生委員会に出られること、それと職員の健康診断の結果を見ていただくこと、それと結核の予防ですか、新規採用の方の健康診断の内容を見ていただくこと、っていうふうにお伺いしたんですけれども。今現在、さっき何で長期欠席の方のことをお伺いしたかって言いましたら、体調の悪い方、そういう方を未然に産業医の先生の指導のもとに、長期欠勤にならないように指導していただくことができないかということを頭に置いてご質問させていただいたんです。皆さんテレビとか新聞とかで尼崎市役所の保健師さんの対応のことをごらんになったかと思うんですけれども、メタボリックシンドロームで死に至ることのないように、それまで尼崎市役所は年に1人突然死の方がおられた。市役所の職員さんは6,000人弱と聞いてます。おられたので、腹囲をはかることによって、つまり肥満を未然に防ぐ、今後肥満の方をなくしていこうという対応をもとにメタボリックシンドロームの方をなくしていこうということで始めておられるんです。6,000人もおられるので当然常勤の、うちの場合とは違って産業医の先生もおられなきゃいけないし、常勤の保健師さんがいらっしゃるんです。うちの場合体調がその日悪くなった職員さんに対して、休憩する場所があるのか、医薬品等を提供できる場所があるのか。それがひいて、もしメンタルな面であったときに長期欠勤の原因になりはしないか、そういったことの指導、対応というのはどういったところでやっておられるのかお尋ねします。 38 ● 企画調整部次長 今メンタルヘルスということで先生がおっしゃっておるんですが、今だれでも、メンタル的な問題を持っておるのは3人に1人はうつの兆候があるというようなことが言われてる現代社会の中で、メンタルヘルス対策として自分で解決するセルフケアっていうような面と、職場が悩みの相談に応じるラインケアというような、このようなことを高めていく必要があろうかと思っております。この問題はまたプライバシーの保護という背中合わせの大きな課題を持っておることも事実であります。現在メンタルヘルスの相談とか先ほどおっしゃってましたいろんな相談員が橿原市に在籍しておるかというようなことであろうかと思うんですけれども、現在そのような業務についてはうちの市全体としても共済組合のほうで現在委託というようなあれをやっております。これは18年の4月より、直接人事課の関与はありませんが、実施としては市町村の共済組合、それで趣旨としては組合員及び家族の心身共に充実した健康づくりを目的としてメンタルヘルス相談をしていただいてる状況です。それと対象は先ほど言いました組合員とその家族ということで、委託実施機関というのは信貴山病院、ハートランド信貴山という病院があるんですけれども、そこの臨床心理士の方がおられますので、そこでカウンセリングより一般的な心の悩みと言うんですか、そのようないろんな悩みの対処方法、また適切な支援を行っていただいてると。就業時間内で1回につき60分ハートランド信貴山のほうでやっていただいております。これは事前に電話予約をして臨床心理士の方と日時を予約するわけなんですが、プライバシーの保護ということもありますので、向こうで相談した内容、まただれが相談に行ったとか、いつ、どこの市の職員だとかいうのは共済から、またハートランド信貴山からは人事課のほうへは連絡はございません。やはりプライバシーの保護、本人にしたらそれをオープンにする方と、やはり個々で悩んでおられてそのようなプライバシーのこともありますので、うちのほうからも報告は求めませんし、向こうのほうからも報告はございません。  それともう1つ、庁内でちょっと気分が悪くなったりしたときの静養室があるのかということの問いでございますけども、現在現実的にそのような部屋はございません。安全衛生労働委員会等も話題に上がるんですけれども、庁舎改造とかそのようなときにちょっとお願いして職員の、委員さんおっしゃるように休憩室、またそのような部屋を設けていただくようには要望はしておりますけども、なかなか実現しないというのが現状でございます。薬等はちょっと各課に持ってるとか、またそれでなかったら年休を取ってもらって医者へ行っていただくというような状況でございます。以上です。 39 ● 水本委員 今要望していただいてるということで、私もここで、できれば庁内で職員さんが体調を崩されたときに欠勤に至らないうちにちょっと休んでいただく場所とか、そういうことをつくっていただきたいなと思います。  それともとに戻りますけど、産業医の仕事というのは職員さんの健康管理、そして労働管理、作業管理ですね、それと労働作業してる環境の管理という3つの大きな仕事があると思いますので、この14万8,000円の金額でそれだけのことを当然していただける金額ではないですし、できましたらうちには保健師さんも保健センターにはおられますので、その方に少し職員さんの健康管理のほうを手伝っていただけるようなシステムをつくっていただきたいなと要望いたします。やっぱり長期欠勤を職員さんがなさるということは、すごくこれは市民にとって大きな損失でございますので、できる限りそういうことのないように、事前に病気を防ぐという対応を今後とっていただきたいと思います。以上です。  で、2つ目は次の77ページです。77ページの真ん中あたりに交通安全運転者協会等負担金、交通安全運転者っていうのはどういう意味なのかちょっと教えてください。 40 ● 企画調整部次長 交通安全運転管理者協会っていうことでありますが、これは活動内容としては安全で快適な交通環境の実現を図るため、関係機関との連携を深め、各職場において交通安全の意識の高揚を目的とした活動を展開するというような協会でございます。これが活動の内容でございます。橿原市におきましても安全運転管理者講習というのがございます。それと、そこにおいてはやはり交通事故をなくすようにというような、そういう知識の習得と、またそういう管理能力っていうことを受講して各事業所と一体となって事故をなくすというような取り組みをやっていっております。  それと安全運転管理者といたしましては、この本庁部局では2名おります。あと車の台数の多い部署、1つの例を言いましたら環境事業部、ごみの収集等のクリーンセンターにおいてはやっぱり収集車等の車が多いですので、そこにも運転管理者。また部局としては教育委員会、あと水道局というような安全運転管理者を置きまして、多いところでしたら副管理者も置きまして、年1回この管理者の中から東京へ行っていただいて、いろんな自分自身がテストドライバーとしての研修を受けていただくと、それをまた伝達講習をしていただくというような状況でございます。 41 ● 水本委員 そういった研修をしていただいて、また持ち帰って講習をしていただいてるようなんですけれども、昨今公務員の飲酒運転による事故が非常に多く報道されております。特にこの前福岡市の職員さんが3人の幼い命を飲酒運転で奪ったという悲しい事故の後に、次々と報道されていくんですけれども、我が市においてはもしもこういったことが、飲酒運転が発覚した場合、職員さんが飲酒運転で事故を起こした場合はどういうふうに対応なさるようになってるんでしょうか。 42 ● 企画調整部次長 公務員としては当然全体の奉仕者として厳正かつ公正な職務の遂行が求められるわけです。人事院におきまして昨年の12月31日付けで厳正な懲戒処分の指針というのが出されております。それに基づいて橿原市では橿原市の事情を考えて、特に職員の交通事故にかかる懲戒処分の基準を定めております。これは昨年の5月1日付けより施行いたしまして、その5月の部課長会でもその例を報告しております。その後基準をメールで全職員に流したところでございます。現在昨今いろんな各市で交通事故等の職員のあれがなっておりますので、9月1日の部課長会で助役さんのほうからも、飲酒の交通事故については厳格に処分を行うということの訓辞がありました。それに基づいて9月5日付けで助役さんの名前で服務規律の遵守についてということで全職員にメールを流して交通事故を起こさないように、また飲酒運転は絶対にしないようにというようなメールを流したところでございます。先ほど申しました昨年の5月1日付けの施行によりまして、交通懲戒処分の基準を橿原市としてつくっております。当然酒気帯び、酒酔いで死亡となったら免職というような、過失割合等もあろうかと思いますけども、そのような基準によって、もしそのような職員が万が一にも出た場合は、懲戒委員会にかけて審査して結果を出したいと思っております。以上です。 43 ● 水本委員 厳格な処分ということで、あとはその懲戒委員会の中でどういうふうにするかということは決められるということで。 44 ● 企画調整部次長 やはり懲戒審査委員会においてその内容も委員さんのほうに説明いただきまして、いろんなご意見をいただいて、その結果がそのように出れば、それに基づいてまた決裁をとり、事務を進めていくというようになろうかと思います。 45 ● 水本委員 他の市町村で今テレビ等で報道されてるところによりましたら、もう既に飲酒運転で死亡事故を起こした場合はもう懲戒免職とか、そういうことを打ち出してるところもあるんですけど、うちはまだそこまでは出してなくて、懲戒委員会でっていうことですね。 46 ● 企画調整部次長 いや、基準はちゃんと打ち出しております。おりますが、そのような事象があれば、やはり即じゃなくてだれが決めるかと、どこで決めたというようなこともあろうかと思いますので、懲戒審査委員会に諮り、それにより処分していくというような状況でございます。基準はちゃんとつくっております。 47 ● 水本委員 結構です。最後に3つ目です。87ページ、真ん中あたりに藤原京記念事業費の広告料っていうのが99万9,999円、全部9が並んだこの数字なんですけれども。広告費っていうのを100万円を1円値切ってこんな数字になったのか、何かいろんなプラス合計したらこんな金額になったのか、何か不思議な数字だなと思ったので、ちょっと中身を教えてください。 48 ● 長谷川委員長 企画調整課長。 49 ● 企画調整課長 藤原京の歴史ウォークについては毎年4月29日に、藤原京から平城京まで約30kmほど歩き隊とバス隊と含めて大体300名近い方々が応募されまして、それで実施をしておるところでございまして。これにつきましては昨年17年度の部分について、これは謝らなければいけないんですけれども、当然その実施に向けて広報、広告をしなければいけません。で、昨年市制のことしの50周年ということもございますし、実は今までは奈良県内の報道と言いますかそういう広告でございましたんですけれども、今回その部分をちょっと若干エリアを広めまして、大阪近隣ですね、大阪であるとか京都であるとか、そういったところにも広告をしていただきたいということで、奈良リビングでありますとか読売リビングとか、そういうところに広報を出してほしいということで当初予算額100万円ということで計上させていただいたんですが。結果的に向こうとの交渉ということではないんですが、そういう数字になったということで、意図的なものでは何もございません。契約の実際の最終的にそういう形で契約させていただいたということでございまして、他意はございません。以上でございます。 50 ● 長谷川委員長 はい、次、西川委員。 51 ● 西川委員 ページは97ページでございます。生活安全推進費という上の段のところです。これは道路運送法等一部改正というのが5月10日に国のほうでされまして、コミュニティバスやあるいは乗り合いタクシーなどの普及を促進することが国のほうで決まったわけですけれども。これは昨年の予算、平成17年の予算でも生活交通バス検討事業費に63万3,000円という額が組まれているんですが、執行されていないということなんです。それはなぜかというのが1点と、それから1番下の行政改革推進事業費というところで、普通旅費に12万8,760円、都市再生事業費の普通旅費に21万9,740円、これはどういう目的で使われたのかというところでございます。よろしくお願いします。 52 ● 地域振興課長 今委員さんおっしゃいましたバスの検討委員会でございますけども、平成16年度バスの検討委員会を設立するというようなことで一応考えておりました。ところが設立をせずに庁内の関係機関の人間が集まりまして、それでいろんな検討課題をいろいろしたと、そういうようなことで。一般に学者の方であるとか、また自治会の役員さんであるとか、そういう方を呼ばないで職員だけで一応中で検討したというようなことで、昨年度につきましてはその分につきましては流しております。ただし平成17年度につきましては、この分につきましては最初から計上しておりませんでした。以上でございます。 53 ● 西川委員 そしたら平成17年度は要するに進展してないと。予算執行されてないというのは、まあ言うたらこれも竹森議員も言っておられたんですけど、やる気があるのかどうかというところをちょっとお聞きしたいということでございます。 54 ● 地域振興課長 平成16年度、今言いましたように職員の中で検討いたしております。ただし17年度、今委員さんおっしゃいましたように何も進展してないのかというようなことではございません。17年度都市再生の部局も設立、機構改革なっております。都市再生のほうとそれから我々のほうと合同で何とかその部分を運行しようというようなことで、補助金のほうにつきましても都市再生部局、そして社会交通対策部局のほうで、2面のほうでいろいろ検討いたしております。以上でございます。 55 ● 長谷川委員長 はい、どうぞ。 56 ● 行政経営課長 旅費のご質問がございましたので、それにお答えしたいと思います。  行政改革推進事業費の普通旅費12万8,000円と、それから都市再生の21万9,000円の使い道ということでございます。これは一般的な私どもの出張旅費でございます。1つは行政改革推進事業費の中ではプロジェクトチームをつくって、課をまたぐような問題に対してプロジェクトチームをつくりました。それでの研修の旅費、例えばほかの市役所へ尋ねていく費用でありますとか、そういうのは私どものほうで持たせていただきました。そういうのが上のほうの普通旅費12万8,000円でございます。それと下のほうの都市再生の旅費でございますが、これは前年都市再生の整備計画書を作成したわけでございます。それに伴いまして上京した打ち合わせでございますとか、それから近畿地方整備局への打ち合わせに行った旅費が主でございます。以上でございます。 57 ● 長谷川委員長 はい、森下委員。 58 ● 森下委員 93ページです。市政功労者等の表彰制度についてお尋ねをしたいんですけれども。これは市制50周年を記念しての表彰制度ということになるんですか。ちょっとお願いいたします。 59 ● 長谷川委員長 課長。 60 ● 秘書広報課長 市政功労者表彰費の件につきましては、11月3日の文化の日の表彰のことだけでございます。以上です。 61 ● 森下委員 市制50周年を記念いたしまして、表彰もされたということもあるんですけども。今後橿原市として市民の方々、また小中学生、児童生徒さんなんかもいろいろとほめて育てていくというふうな取り組みをされている自治体もあると伺っているんですけども。そういった中で身近な、本当に表彰状1枚で済むと言ったらおかしいですけども、それほど予算もかかりませんので、とにかく市民憲章とか、また児童生徒さんに対するそういった表彰制度なんかもこれらどんどんと市のほうで導入をしていっていただきたいと思うんですけども、その点についていかがでしょうか。 62 ● 長谷川委員長 部長。 63 ● 企画調整部長 今委員お述べの表彰につきましては、橿原市のほうは表彰条例という形の中で行っております。それにつきまして、一般表彰あるいは功労者表彰、特に生徒さんにつきましては善行者表彰ということで毎年数名が該当しておると、こういうことでございました。あるいは、それ以外には例えば長年にわたって地域のために尽くされておられる方とか等々が一応表彰としては該当して毎年文化の日に表彰しておると、こういうことでございます。そのほか、これは表彰ではないですけども、いろいろそういう事案に応じて人に模範となるようなことをされた場合については、それぞれ都度都度感謝状を贈呈しておると、こういうことでございまして。特にそういう子どもさんたちがいろいろいいことをされたり、そういう模範となるようなことがあれば、そのときにまた善行者という形の中で学校等から推薦をいただいて表彰の中で対応してまいりたいと思います。 64 ● 森下委員 橿原市にとっての名誉市民賞なんかの、そういう表彰制度なんかは過去にありましたでしょうか。また、今後そういう流れで表彰なんかをしていく……。 65 ● 企画調整部長 名誉表彰、ちょっと私の記憶では過去にはなかったと思います。ただ、先ほどおっしゃっていただきました50周年のときにつきましては、10年ごとに特別表彰という形でやらしてもうているということです。 66 ● 長谷川委員長 どうぞ。副委員長さん。 67 ● 奥田副委員長 今の表彰条例に関して、小学生に対して表彰を与えるとか、そういう部分で当然そういうことを検討されるんやったら、条例の見直しが必要になると思うんですよね。また、ちょっと申しわけないですけれども、2月に若干問題が起こったときに市民のほうからも功労者の表彰の規定というのは見直したらどうかという文書が出て、それに対して見直しますというような答えも市長さんの側から出てたと思うんですよね。そういう表彰条例自身の見直しというのは、いつやる予定になっていますの。いつの議会に挙げていく予定になっていますの。 68 ● 長谷川委員長 課長。 69 ● 秘書広報課長 ただいま奥田委員のご質問でございますが、橿原市表彰条例による候補者の内申基準というものを以前から決めておりまして、ことしの2月の件につきまして、その後、表彰候補者を内申する場合に選考の対象としないという基準項目を5つ設けまして、ただいまその決裁もとりまして、ことしの11月3日の表彰からはそういう基準をもとに審査をさしていただくということで処理を行った次第でございます。なお、表彰条例の改正につきましては、昭和30年代にこの条例はできておりまして、長い伝統の中でこういう表彰制度というものがございますので、この表彰制度を見直すことにつきましては、ただいま秘書広報課でも検討を加えておるところでございます。そういうことでご理解を賜りたいと思います。以上です。 70 ● 長谷川委員長 はい、結構です。若林委員。 71 ● 若林委員 88ページの電算の処理運営費の関係なんですけども。電算化が進んで約30年近うなってくると思うんですけど、当初は電算化することによって人件費を削減するという、こういう大きな目標のもとにどんどん電算化が進んできたわけなんです。時代が変わって電算化でなかったら何もできないような、そういう時代になっていますけども。それでもやっぱり基本的な考えは人件費を削減して電算を導入していくという方向やったと思うんです。全体をちょっと見せていただいたら、ここには約1億円を運営費に使っていますけども。システムの改造とか固定資産税システム改造費、人事給与のシステム使用料、例規システム関係とか、納税・滞納管理システムとかいうたら、約1億円、合計2億円の電算費用をしていますけども。この何十年間で橿原市として本当にこの電算を導入して人件費が削減できたのかどうか、ちょっとそういうあれがありましたら、教えていただきたいということと、もう1点は、戸籍の電算導入については考えておられるのかどうか、ちょっとお伺いいたします。 72 ● 長谷川委員長 総務部参事。 73 ● 総務部参事 ただいまのご質問の関係なんですが。コンピューターのシステムの導入の関係につきましては、当初橿原市が電算を導入した時期はかなり先進的な取り組みをさしていただいた状況でございます。それ以後、予算の財源手当等々でもつものはできるだけもたせたいという形で進めてきた状況がございまして、予算的にはかなり低い状況にはなっております。それで、人件費の削減にどのように反映してきたかということにつきましては、当然ツールとしてコンピューターを入れておりますので、そこの取り組みとして人をできるだけ抑えてくる。これは職員の採用につながることなんで、僕自身が答えるお答えではないんですが、職員の数は以前よりは減っておると。これがすべてコンピューターを入れたことによる効果であったかどうかというのは、ちょっと疑問的なものはあるかもわかりませんが、その効果も1つあったんじゃないかなと、担当課としては判断しております。  あと、2点目の戸籍の関係につきましては、予算の編成でここ数年担当課からも要求が上がってきております。その中で電算経費、市全体の電算経費というのがかなり大きな数値になってきております。その財源手当に非常に苦慮しておるというのが財政課の予算編成の当初予算の編成時点の問題がございました。それで、その関係で戸籍の関係につきましては、ここ数年要求が出てきておるわけなんですが、現在のところは我慢いただいた状況で進んできております。この点、当然来年度、19年度の当初予算におきましても、戸籍のコンピューターの導入の関係については大きなポイントになってくると担当課としては判断しております。今、いつから入れるかというのはここの場での回答はちょっとご容赦お願いしたいと思います。以上です。 74 ● 長谷川委員長 はい。 75 ● 前口委員 これは市民課やと思いますねんけども、受付に去年から機械を入れまして、順番の不公平さを解消するということで導入されてるわけですねんけど。ちょっとページ数がどこに書いてあんのや、わかれへんねんけども。とりあえず、その辺のどんな効果があったんか、ちょっと担当課のほうから直に聞いときたいねんけども。 76 ● 市民経済部次長 窓口システムの導入につきましては、昨年の11月から導入させていただいたわけですが。それにつきまして、今までですと、戸籍の届け出、また住民の移動関係、住居、それと窓口の申請、住民票なり、また戸籍の抄本の証明書を分けて実施しておったわけですが。今は窓口システムを導入してきた中で窓口一本ということで、住民票で来られた方でも、また婚姻届なり出生届、証明書関係は一本で窓口の受付をしていると。あとの証明提出等につきましては、中のほうで操作して証明書を発行していっているような状態です。待ち時間がはっきりわかっておりますので、提出の場合については10分から15分、戸籍の場合ですと、やはり先ほど質問出ましたけど、電算化しておりませんので時間がかかりますと。住民票については即出ますので、受け渡しのほうへ回ってくださいということで、今現在では1日に、月曜日ですと、やはり300名ほどの方がお見えになります。平日ですと200名ほどということで。電算へ移って一番忙しい繁忙期でしたら、やはり最高のときでしたら600名までもお見えになったということで。待ち時間がわかっておりますので、スムーズに進めさせていただいているのが窓口システムを導入していただいたおかげだなと思っております。以上でございます。 77 ● 長谷川委員長 はい、終わり。それでは、総務費を終わります。  第3款、民生費、112ページから151ページ。どうぞ、福井委員さん。 78 ● 福井委員 127ページの緊急通報体制整備事業、今回の予算で毎月毎月の利用者の負担が個人負担になったわけですけども。やはり老齢者控除の廃止、そして医療の値上げとか、いろいろ個人負担というのがかなりふえてきておりますので、こういったことについて来年度予算の中では、これは行政のほうで負担していただきますよう要望でしておきます。以上です。 79 ● 長谷川委員長 要望です。どうぞ。 80 ● 前口委員 113ページでございます。福祉医療費の貸付事業費、これは去年の8月から自動償還方式ということで導入されたもんでございまして、窓口の支払いに困難な人に貸しつけるというシステムやと思うんですけども。私、当初500万計上されとったように思いまして、この金額、500万でちょっと足りるのかなと思とったら、約半分の260万余りで済んでいるということでございます。こんなことで、担当課にちょっとお伺いしたいんですが。この辺の500万の金額に対して、当初は間に合うと思うてはったんですかな、どうでしょう。 81 ● 長谷川委員長 課長。 82 ● 保険医療課長 今前口委員さんの質問の件なんですけども。福祉医療の貸付金の関係なんですけども、一応当初500万という形で回してもらいました。この500万については一応うてかえしという形で戻入、そういう形でやっておりますので、戻ってきたらそこへ入れるという形ですので、その中でちゃんとやっております。ですから、実際貸しつけしている金額を申しますと、全体で845万4,017円、この貸しつけがございます。以上です。 83 ● 長谷川委員長 はい、水本委員。 84 ● 水本委員 今私も同じことを聞こうと思ってたんですけども、総額が845万ということで、滞りなく返済はされているんでしょうか。 85 ● 長谷川委員長 課長。 86 ● 保険医療課長 ただいまの水本委員さんの質問の件なんですけども。基本的には貸しつけて、それで医療機関に払われるという形でシステムになっているんですけども。貸付申請者から同意をもらって直接医療機関のほうへ振り込んでいるわけなんですけども、どうしても県関係の医療機関についてはそういうことはできないということで直接手渡しているというのが状況でございます。その中で、どうしてもやっぱり病院へ行くついでとか、そういうときに支払いされますので、少し遅れているという状況もございます。 87 ● 水本委員 それは遅れているというだけであって、故意に返済をしていないということではないんですね。 88 ● 保険医療課長 それは故意にはしておられません。 89 ● 長谷川委員長 はい、どうぞ。 90 ● 水本委員 115ページ。保護課の厚生福祉事業費のところで、行旅死亡人取扱委託料14万6,500円、その前に死体検案料2万円。これは行き倒れになった方のことだと思うんですけども。こういった件がこの先にももう1つ、161ページにもあったんです。別のところへ飛ぶんですけれども、衛生費のところでも環境衛生、161ページの環境総務課のところで死体検案料がやっぱり出てきているんです。この死体検案料と亡くなられた方にやっぱりどういう違いをもって衛生費のほうと民生費のほうとで分けておられるのか。 91 ● 長谷川委員長 課長、どうぞ。 92 ● 環境総務課長 まず、今の質問の中で環境衛生費のほうのご説明をいたします。この死体検案料の該当する死体の件ですけども、身内の方がおられて引き取り手がないという場合に、墓地及び埋葬に関する法律によって市のほうで処理すると。これに当たりましては、環境総務課のほうで処理をしております。これにつきまして、3万1,500円になっておりますけども、内訳としまして、死体検案料が2万円と往診料が6,500円、文書作成料が5,000円の合計で3万1,500円となっております。以上です。 93 ● 長谷川委員長 はい、若林委員。 94 ● 若林委員 先ほど福井さんから言われたこととちょっと関連するかもわかりませんけど、項目が違いますので、お願いしたいと思います。これも要望にとどめます。  民生費の125ページ。成果のほうでは34ページに、訪問理美容サービス事業委託料8万2,500円とあります。内容は、ひとり暮らしの方が自分の体が悪いために散髪へ行けへんために訪問していただいて散髪をやるという、こういう事業なんですけど。これがことし打ち切られたと聞いています。これだけの予算を利用している人が、例えば14人の延べ33回という記録があるのに、なぜ、今回新年度予算に上がってきていないのか、お聞きしたいと思います。 95 ● 長谷川委員長 それは予算のとき言うてほしい。 96 ● 若林委員 予算と違うて、だから、要望です。これは上げたってほしいと思うんですね、こういうのをね。 97 ● 長谷川委員長 はい、要望。西川委員。 98 ● 西川委員 121ページの福祉センター費というところでございます。福祉センターなんですけども、入場者が16年度に比べて利用者が約3万人減っているという状況になってるんです。前年度累計が13万6,000人で、17年度が10万5,000人ということで3万人減ってます。また、ピーク時、やわらぎの郷のピーク時というのは約20万人の入場者があったんですけども、それに比べると今現在では半分の10万人に落ち込んでいるという状況になっているんです。客を減らすために値上げをされて、16年の6月に60歳以上の無料が70歳以上にされて、それが直接の原因で入場者が減ったということが考えられるんですけども。客を減らすために値上げをするということについては、これは市当局が考えられたんかどうかわかりませんけども、その点では成功しているということが言えると思いますけども、それは本来の福祉と照らしてどうなのかと。60歳以上の高齢者が減っている中で入場者が減るというのはわかるんですけども、これは確実に高齢化の中で逆に人数がふえている状況だと思いますねんけども。これは何のための福祉センターという名前が上がっているのかと。顕著に、特に聞きたいのは16年から17年にかけて3万人減ったということは先ほど言ったんですけども。1つはレジオネラ対策で2カ月休まれたと。休まれたというか、入浴できなかったというのが直接の原因だったかと思いますねんけども。それにしても落ち込みが激しいと。昨年度は入浴しない人は100円の入場料を支払うということが条例でなりましたけれども、この効果がやっぱりあったのかどうか。100円を取ってまで入場量を減らすということが必要だったのかどうかということをちょっとお答え願いたいんです。実際に収入がやっぱり落ち込んでいるということもデータでわかっているんですけども。16年度の総収入が635万8,300円、17年度が423万4,500円と、200万円ほど落ち込んでいるんですけども。これはやはり100円をとったためのことになったのではないかというふうな気がするんですけども。100円を上げた入場料をとってまで営業をしていく意味があったのかどうか。1年間を通じてのお考えというか、そこらのところを答弁、お願いします。 99 ● 長谷川委員長 健康福祉部参事。 100 ● 健康福祉部参事 今西川委員さんのご質問の関係でございますけど。入館者数の関係ですけども、今委員さんおっしゃいましたように、16年の6月以降に70歳以上の方が無料と。それまで60歳となっていたということで、以前の委員会でもあったわけでございますねんけども。一応高齢者という形で当初60歳という位置づけでございましたけども、60歳代の方にもご負担願うということの中で改正させていただき、お風呂に入る方は400円という形になって人数が減少したと。過去一番多いのが20万人ほどで、今でことし18年を予想してみますと、多少回復傾向にありまして13万ほどの見込をもっているわけです。それで、施設のお風呂、また脱衣場関係、以前からいろいろ狭隘な点もあったわけでございますねんけども、大改修もいきませんので、まずはレジオネラの関係とかいろいろ日常も管理上設備投下、維持しておるところでございますけども。いっとき大分人数も落ちたということで、徐々に今回復して、それで今まで400円の方が100円で入れるということで、去年の4月から条例改正していただきまして、その点で人数がふえているということで、キャパからいったら、たくさん来ていただくのが本来ですけども、今の状態が利用者にしては温泉を利用していただくという形では一番ベターじゃないかと考えているところでございます。 101 ● 長谷川委員長 はい、どうぞ。
    102 ● 西川委員 129ページなんですけども、コミュニティセンターのところなんですけど。飛騨コミュニティセンター、大久保コミュニティセンターというのがあるんですけども。コミュニティセンターの利用料というのは、これは6月議会で僕、ちょっと質問させてもらいまして、ちょっと答弁漏れがあったところなんですけども。こういう施設、利用料って無料だというふうに聞いているんですけども。今どきやっぱり無料で使える施設というのはなかなかないわけですよね。プールだとか体育館だとか使用するに当たっては、やっぱりお金を払ってしか使用できないわけなんですけども。こういうコミュニティセンター、飛騨とか大久保とかのコミュニティセンターについては無料だというふうに聞いているんです。やっぱりこれは市の施設であるということで、我々もやはり使える施設だというふうに認識をしているんですけども。その辺で一般の市民に対しての広く知らせる手立て、努力、その辺はどう講じておられるのかというところをちょっとお聞きします。 103 ● 大久保コミュニティセンター所長 ただいまの委員さんのご質問にお答えさせていただきたいと存じます。ご指摘のように、老人憩いの家につきましては無料ということで、地域の老人の方に広くご利用していただくように無料ということで今実施しているところでございます。今おっしゃっていただきましたPRにつきましては、私のほう、地域の地元住民の方の利用のお願い、広報に載せて行っております。また、北校区、私のほうは畝傍北校区自治会等2,400所帯全部でございますが、そこへ広報で今後PRしていきたいというふうに考えております。以上でございます。 104 ● 西川委員 わかるんですけども、それ以外の一般の地区に対してのPR、その辺はどうですか。 105 ● 大久保コミュニティセンター所長 ただいまのご質問でございますが、当然地域のコミュニティーの1つの場ということで、今申し上げました畝傍北校区に限定ということではないんですけど、とりあえず地域の広くPRをしていきたいと。今おっしゃっておられるのは市全体という話かとは思うんですけど。とりあえず私のほうは広報的にはそういう畝傍北校区を近くですので、そういうことで今やらさせていただいておるというのが現状でございます。以上でございます。 106 ● 西川委員 なかなか使えないというふうに思ってはる人もおると思うんですけどね。そういう人に対してのPRというのはどうですかということです。 107 ● 長谷川委員長 福祉部長。 108 ● 健康福祉部長 今大久保、飛騨のコミュニティーの件についてご質問ございましたけれども、基本的に校区、地域の人たちに使っていただくということで、今福祉のほうで考えているところでございます。一般の方も使えないことはないと思いますけれども、教室とかいうのは1年に、最初に全部申し込みしておりますし、また、部屋が空いているかどうかということもございますので、その辺のことも一つ一つ精査しないとできないと思っております。地域の方に今使っていただくということで考えておりますので、よろしくお願いします。 109 ● 長谷川委員長 オープンにはしてるわけやろ。 110 ● 健康福祉部長 しております、はい。 111 ● 長谷川委員長 使えるわけやろ。 112 ● 健康福祉部長 はい。 113 ● 西川委員 わかりました、はい。 114 ● 長谷川委員長 はい、どうぞ。 115 ● 水本委員 143ページの放課後児童健全育成事業費のことでお尋ねいたします。これの中で整備工事2,445万、これは耳成小学校の学童保育のことだと思うんですけども。私がちょっとお答えいただきたいのは、教育長さんに質問したいんです。8月の末に新聞、そしてテレビ等で今後、来年度から放課後保育、全公立小学校でやろうということが文部科学省厚生労働省で言われているんですね。2つの省庁が一緒に1,000億の予算でやろうというふうに言われています。私、この今建設された耳成小学校の学童保育、行きますと、今子どもたち集団下校するんですね。集団下校するときに、学童に行く子は学童の列に並ぶわけです。各部団ごとにね。その子たちは学童の指導員の方が迎えに来られて、学童保育のところへ連れていきはるんです。そのときに一たん校門を出るんですよ。一たん校門を出て校舎の周りを歩いていって、また入って学童保育の場所に入るんです。一たん出るということにどうも意味があるみたいで。私は1人の子どもが放課後まで、つまり3時ぐらいまでは文部科学省のほう、つまりうちで言うたら教育委員会のほうが管轄であって、その時間を過ぎて校門を出さしてまた敷地内にある学童保育に入れるときに、今度は児童福祉課の項目ですよね。児童福祉の管轄になるというのが不思議でしようがなかったんです。来年度からの文部科学省厚生労働省の、これは正式な通達はまだ来ていないということでコメントはしにくいかと思うんですけども。今現在の状況を教育長さん自体は子ども1人についてそういう状況、学童に行くときに一たん門を出てまた入っていくというふうなことをどういうふうに考えておられるのか、お尋ねしたいんです。 116 ● 長谷川委員長 教育長。 117 ● 教育長 ご質問でございますけれども、学校の管理ということが1つ大きな課題が出てまいると思うんですね。例えば、子どものけがとか、そういうことも含めまして、敷地内にはあるけれども、学校とは別のものだというスタンスでものが進められているということとご理解いただけたらと、こんなふうに思っております。ただし、無論学校という立場でございますから、預かっている子どもの安全ということ、学校でも十分配慮しなきゃならない事柄でございますけれども。学校管理下にあるかどうかという形のことが大きな課題になっていくだろうと思っております。  それから、放課後子どもプランの創設という形でいろいろ新聞報道もあったところでございますけれども。今までは放課後児童健全育成事業という形で学童というのがございました。それから、今考えられておりますのは放課後子ども教室推進事業という2本立ての事柄でございまして、大変難しいものがあるだろうと思っております。と言いますのは、空き教室の利用ということが書かれておりますけれども、じゃ、学校自身が空き教室がたくさんあるのかと言いますと、そうじゃございませんで、学習方法、指導方法というのは大分変わってまいりました。小人数学級編成なり、小人数学級授業という形の事柄と2種類な形になっておりまして、35人学級というふうなこともございませんけれども、40人学級の状況でございますけれども、小人数の授業の推進ということが行われておるわけでございますから、空き教室というのはどんなふうになっているかということが大変難しゅうございます。ですから、すべての学校で2万カ所ですか、そういうことを言われておりますけれども、実態そういうことができるのかどうなのか、大変疑問に思っております。  それから、もう1つでございますけれども、その中で例えばコーディネーターの確保ができるのかとか、それからまた退職教員、そういうものが確保できるのかどうなのかと。教職を目指す大学生のそういうものが確保できるのかどうかと、大変難しいものがございました。そしてもう1つ、文部科学大臣が発表しておるところによりますと、こんなことも言っておるんですね。勉学の面での支援も受けられるようにという形を言っております。と言いますのは、塾がわりもしますよというような形を言っているんですね。実態そういうことが本当に可能なのかどうなのか、そういう方向では動くだろうと思いますけれども、実態そういうことが大変難しい、クリアしなきゃならないものがたくさん出てくることだろうと。ただ単に来年度予算要求という形でございますけれども、実際そのプランニングということ、準備ということはなかなかうまくまだ把握もできませんし、そういう新聞報道なり、また文部科学……。 118 ● 長谷川委員長 教育長、演説はぶたんでええで。 119 ● 教育長 はい。大変難しい問題であろうと、こんなふうに考えております。以上でございます。 120 ● 水本委員 非常に厚生労働省文部科学省が手をつないで、子どもたちの放課後の時間の過ごし方を考えていこうと。すごくこれはすばらしい画期的なことだと思いますので。今の教育長さんのお話を伺っていると、できないことの理由を、難しいことの理由をすべて並べ立てておられるような気がいたしますので、それをどうクリアしていくか、前向きな今後姿勢をとっていただきたいなと希望いたしますので。恐らく国からの通達が今後あるかと思いますので、そのときにはあれが難しい、これが難しいじゃなくて、その難しいところをどうやったらクリアできるかという方向で頑張っていただきたいと思います。 121 ● 長谷川委員長 要望。はい、どうぞ。 122 ● 森下委員 129ページの介護予防のところなんですけども。介護予防について、これからの高齢者の方々の対策として、以前も私、筋力向上トレーニングなんかを活用したらどうですかというのも提案もさせていただきましたが。そういった中での今後検討できるかどうかということを1点と。そして、この説明のところの34ページに介護予防生活支援事業費が書いているんですけども。この中のイのところで、成年後見人制度、この点についてもちょっと市内何人の方が対象者であるのか、また、その成年後見人制度についてのちょっと簡単な説明もあわせてお願いいたします。 123 ● 長谷川委員長 はい。 124 ● 介護福祉課長 森下委員さんのご質問についてですが。まず、介護予防についてですけども。介護保険制度がこの4月から見直しされまして、予防重視型システムへの移行ということで、この4月から要介護度の軽度な方、今まで要支援という区分で分かれていた方が要支援1という形になりまして、要介護1の方も要支援2と要介護1に分類しまして、比較的予防が必要な方については介護予防のサービスを受けていただくという、そういうふうに仕組みが変わりました。その介護予防の事業なんですけれど、年をとりますと、どうしても使わない運動器の部分、使わないとだんだん動かなくなってくる、介護が必要になってくるということがございますので、そういった実際まだ機能的に動かせる機能を使っていただいて、できるだけ介護にならないようにということで、運動器の機能向上という教室をまたこの10月から考えております。それから、訪問栄養指導員さんとか歯科衛生士さんによる訪問口腔ケアとか、そういったことも介護予防の事業としてやらせていただいております。  それから、成年後見制度につきましてですけども。この平成17年度にこの制度を利用して成年後見の制度に結びつけたのがお2人ということで、実際申立人、後見人とかになる方がいらっしゃらない場合、市長がその申立人となって判断能力がない方にかわって成年後見の制度を利用するというのが成年後見制度でございます。 125 ● 森下委員 成年後見人制度を利用されている方のお宅、建て売りの住宅なんですけども、もちろんその家には住めない状態なんですけども。市長さんが後見人になっておられると今お話聞かせていただきましたんですけども。その住宅にすごく草なんかたくさん生えていて、隣近所がもし火事でも起こった場合にすごく心配やというふうなことも言われておりましたので、そういう制度を利用されているのであれば、定期的に何かそういうところをもうちょっと、ただ後見人であるというだけで終わるのではなくて、きちっとそういう中で対応していっていただけたらなと思います。その点いかがでしょうか。 126 ● 介護福祉課長 市長が成年後見の申立人になるだけであって、後見人になっているわけではございません。後見人は大体身内の方とか、身内の方がいらっしゃらない場合は弁護士さんであったり司法書士さんであったり行政書士さんで後見人という形をとられています。ですから市長が申立人になっているだけですので、市が直接かかわって、その方のお世話をするというわけではございませんので。 127 ● 森下委員 わかりました。申立人ということで。で、その後見人になられている方に対して、何と言うんですか、そのまま置いておくのではなくて、今言わせていただいたように、対応されている状況をちょっと市のほうでも把握をしていっていただきたいと思います。要望とさせていただきます。 128 ● 長谷川委員長 はい。要望で結構です。はい、次。  あの、ちょっと一言言うときます。とりあえず答えるほうは聞かれたことだけ答えて。それと質問者に言いたいんですけども、予算委員会とは違うから。例えば使ったお金が、例えば不用額に変わった。それは何やねん。そういう話をしてください。この、これは何のお金やねんて、それは予算で勉強して。よろしく。 129 ● 杉井委員 139ページ、一日父親行事委託料、197万7,035円ありますが、これは母子家庭。父子家庭はどないなんのか、ちょっとそれだけ。 130 ● 健康福祉部参事 母子家庭及び父子家庭も含まれております。 131 ● 杉井委員 そしたらこの父親というのはふさわしくないんちゃうんかな。父親いうのが、父親いうのやったら……。あっ、そうか。市長さんが父親になって行くわけか。ああ、そうか。わかった。はい。 132 ● 長谷川委員長 はい、副委員長。 133 ● 奥田副委員長 ちょっと後戻りしてごめんなさい。さっきのその水本さんの関連でね、空き教室の利用の話が出たときに、その空き教室、あらへんというような言い方をしはったんですけれども、実際その幼稚園、小学校、中学校の中で空き教室と言えるもの、使えそうなものがどれぐらいあるのかというのを丁寧に、その表か何かで把握してくださってますの。調査自身やってますか。空き教室があるかないかの調査。 134 ● 長谷川委員長 ちょっと簡単に答えてな。これ、さっきたまたま教育長が答えたけどやな、教育長が、これは学校のことやさかいに、今まだ入ってないから簡単に答えといて。あるかないかだけ答えて。どうぞ。 135 ● 教育指導部長 調査はいたしております。ですから数については、それぞれがないところもありますし、若干空き教室として把握されているところもあるということです。はい。そういうことです。 136 ● 長谷川委員長 はい、民生費、終わり。  第4款、衛生費、152ページから173ページ。はい、福井委員。 137 ● 福井委員 163ページの病院群輪番制度委託料、4,934万4,000円。これは二次救急病院として平成、平井、平尾のほうにお支払いされていると思うんですが、この分担はどのようになっているのか。本来であれば二次救急病院として、その担当医がそこにおらなければ、普通、病院は入院患者もおられますから、それの対応をされる方と、それと輪番制度の、救急病院に指定された輪番のとこの病院の先生がおられると思うんですが、それのほうはチェックしておられるのかどうか、と1点と、もう1つは、その下のほうに病院群の整備補助金として2,100万円、今回は平成記念病院のほうにお支払いされておりますけども、今後これは、後、平井、平尾のほうに、またそういう整備費として出していかれるのか。その2点をお聞かせいただきたいと思います。 138 ● 長谷川委員長 はい。 139 ● 健康増進課長 今、ただいま病院群輪番制についてのご質問でございます。この病院群輪番制に出している補助金につきましては契約を結んでおり、平日は午後6時から翌8時まで、また土曜日は午後1時から8時まで、そして休日は午前9時から翌8時までという形で、そして平日、また土曜、休日ということで、内科、外科という形の中で単価を決めまして、そういう形でしておるところでございます。なおこの輪番につきましては休日診療が対応、夜間休日診療所でやっておりますが、二次のほうで休日診療が対応できない場合とか、また休日診療がやってないときのために一次、二次の患者の対応をできるだけ円滑にできるように、そういう輪番体制を組んでいるところでございます。そして病院群の施設整備補助金でございますが、これは国、県におきまして、そういう補助の制度がございまして、今回、平成記念さんのほうに今回支出したところです。この内容につきましては医療用の画像情報システムと申しまして、CTやMRなどの撮影をしたとき、通常であればフィルム診断となりますが、この画像診断を導入することによって、素早くそういう診療の内容が送れるということで医師の迅速な判断、また患者、そして家族への説明がスムーズになるということで、輪番体制の救急医療に伴います輪番の充実を図ったところでございます。そしてまた次年度以降……。 140 ● 長谷川委員長 課長、ちょっと言うたことだけ聞いといてくれへんか。聞かれたことだけ答えてくれ。輪番の、どこに何ぼ、どこに何ぼ渡したんやて。渡してんねんという話や。それだけちょっと言うてくれ。頼むわ。 141 ● 健康増進課長 ちょっとその辺のあの集計的な、ちょっと今あの、えらい申しわけございません。 142 ● 長谷川委員長 そうそれは後でええ。はい。 143 ● 健康増進課長 またその点については福井委員のほうへ報告させていただきます。  そしてもう1点。最後、またこの設備補助についてどうかと、今後どうかということでございますが、これも内容等によりますが、病院さんのほうから、もし、この制度がまだございますので、やはり病院さんのほうからそういうことがあれば、これは国の予算の範囲内、またそういう形でなっていこうと思いますが、出てきたら、やはり救急の少しでもそういう体制整備ということでやっていきたいと考えておるところでございます。以上でございます。 144 ● 福井委員 例えばですね、救急車で二次救急病院のほうに、まあ夜間とかですね、そうした場合に二次救急病院がいっぱいでということで、ほかの病院に移された場合、行きますよね。そうした場合には、そこには費用は全然出してないわけですよね。ですから、やはり二次救急病院として指定されている3カ所、橿原市に3カ所あるわけですから、そういうとこでぜひとも受け取っていただく、診ていただける、そういうシステムですね、この4,900万円何がしで足らないのであれば、やはりもう少し追加してもいいと思うんですよ。やっぱり人の安心安全という形の中ではそういったことが必要かと思いますので、来年度にあたってですね、そういうことも十分検討していただきたいと思いますのでお願いしておきたいと思います。 145 ● 長谷川委員長 要望ですか。 146 ● 福井委員 要望です。 147 ● 長谷川委員長 はい。ご苦労さん。はい。どうぞ。 148 ● 水本委員 はい。ありがとうございます。159ページ、老人健康診査事業費の件でございます。これは詳しいことが、この主要施策の成果及び予算執行の実績報告書の中に受診率、基本健康診査、がん検診ということの受診率が書いてあるんです。これをちょっと教えていただきたいんですけども。各基本健康診査、子宮がん検診、乳がん検診、このがん検診ですね、それぞれの対象者数というのが人数が違うんです。どういうふうに対象者数を割り出して、この受診率を出しているのか。受診率の高いところと低いところとありますね。低いところはどのような広報をして、その広報の費用も、この委託料には、まさか入っていないと思うんですけど、どうしていらっしゃるのか、ちょっとお伺いしたいんですけども。 149 ● 長谷川委員長 どうぞ。 150 ● 健康増進課長 今、基本健康診査等々の対象者数の把握というご質問でございます。この対象者数につきましては、13年度におきまして8,000人余りの方の調査等に基づきまして、そして改めてそのときに対象者数、基本健康診査の対象者というのは国民健康保険に入っておられる方、また普通の一般の会社でそういう検診のない方、そしてまた組合は健保に入っておられますが、そういう扶養者が検診の機会のない方という形の中で対象者数を、そういう調査のもと見直したところでございます。  そしてもう1点、どういう広報をしているのかということでございますが、この基本健康診査等を受診されましたら、翌年こういう検診票をもって本人さんに発送し、それで受けていただいておる。また市の広報等について常に機会があれば、そういう形で広報をしておるところでございます。以上でございます。 151 ● 水本委員 要望していいですか。 152 ● 長谷川委員長 はい。要望どうぞ。 153 ● 水本委員 この中で子宮がん検診対象者数3万8,214人、受診者1,209人、10%というすごく低い数値なんですね。今、子宮がん検診というのは女性の20歳以上の方に、以前と違って一昨年から20歳以上は検診を受ける。というのは若年の若い方の子宮がんというのが非常にふえているので、国のほうで20歳以上の女性には子宮がん検診を受けましょうということを言ってるわけなんです。ただ、やはり若い方が婦人科に検診に行くというのは非常に行きづらいことがございますので、できればこの広報をしっかりしていただいて、子宮がんの原因というのはHPVウイルスと言ってウイルス感染なんです。それを予防するために、予防ではなく、かかっても早期に発見できるような体制というのを、今の若い方に20歳を過ぎた女の子は子宮がん検診を受けましょうということをもっとアピールしていただくように、私個人としては、できれば成人式のときに、成人になったら選挙権の話はたくさん出るんですけれども、責任を持って、同時に自分の身を守るために20歳になったら女の子は、女性は子宮がん検診を受けましょうというところを、どこかでしていただきたいなと要望いたします。 154 ● 長谷川委員長 はい、どうぞ。 155 ● 若林委員 44ページ。ちょっとしつこいようですけど。廃食用油の回収委託料というのがありますね、38万1,348円。私、きのう大和川のサミットに参加させていただきました。市長さんもその中でご意見を述べさせていただきました。大和川の上流にある橿原市としては当然下水道工事、いろんな面で浄化に努めていかねばならないという、そういうお話でございました。私たち橿原市の責任として、この例えば6,949リットル、これからもどんどんそういう廃油を川に流さないという報告の中で、私たちが提案させていただいています廃油を利用するという燃料化に向けて、私たちは一生懸命研究をしていただきたいと申し入れ、さらに要望ですけども、進めていただきたいと思います。以上です。 156 ● 長谷川委員長 どうぞ。 157 ● 西川委員 ちょっと2つあるんですけど。1つはごみの。165ページでございます。ごみの処理対策費のところで、ごみ袋が有料化、15年度から有料化になりまして、当初、ごみの量を減らすということが目的だったように聞いておるんですが、平成15年度、16年度、17年度、それぞれ24%の減量率ということになってます。18年度は、まだ途中ですけど25%の減量率ということで目的は達成されつつあると。一方で収益については平成17年度、1億3,400万円余りの収益がございます。今、市民の声としてあるのは、目的を達成されつつあるという中で、やっぱり値下げを検討してもらえないかと。せめて半分ぐらいに値下げしてもらえないかというのが声としてあがっているんですが、その辺の検討について、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。 158 ● 長谷川委員長 総務部参事。 159 ● 総務部参事 ごみの手数料の関係、袋有料化の関係は手数料で収納しているわけなんですが、今おっしゃっていただいたように、ごみの手数料として1億8,000万円ほどいただいております。当初、ごみ袋の有料化に伴いまして、ごみの減量化も1つの大きな目標にさせていただきました。その中で当然袋の値段を抑えるという話は今出ているというようなことは認識しております。その中で使用料及び手数料の関係の見直しにつきましては3年に1度という形で進めております。使用料と手数料の見直しにつきましては18年度、現在やっているところでございます。この手数料としていただいている1億8,000万円が多いのか少ないのかと言いますと、当然これはごみの減量だけと違いまして、基本的にごみの施設の維持管理にも充当させていただいているところでございます。今後このごみ袋の手数料としていただいているお金の使い方としてどうあるべきか。今、一般財源としてそのまま充当させていただいているわけなんですが、そこの使途の明確化という形、例えば基金の設立の原資にしていくとか、当然ごみの施設につきましても後年度また改造等々ございます。そのための原資にしていくことも必要かと思います。そういうこともありまして、当然1つの目的であるごみの量の減少は充当はできているということになるわけなんですが、使途を明確にして今後の維持管理とか改造の原資にしたいという考え方も現在は持っております。以上です。 160 ● 西川委員 値下げについて検討されているのかどうかということだけ。 161 ● 総務部参事 検討としては持っておりますが、進む方向として、担当課としては現状のままで当分の間はいきたいというのは思っております。これから当然査定等を受けていって決めていかせていただきたいと思いますが、現在の担当課での取り組みとしましては現状維持という形を思っております。以上です。 162 ● 西川委員 委員長。もう1つ、すみません。し尿処理の処理場のことなんですけども。  し尿処理対策費、171ページにあります。この間、厚生常任委員会とか、あるいは予算委員会とかで僕、傍聴させてもらっていまして、この問題が取り上げられて見てるんですけども、市の一貫した主張というんですかね、施工上の問題はなかったということが一貫して主張されているわけなんですけども。水張りテスト、防水工事のところで水張りテストのところ、これは一度奥田委員が聞かれたと思うんですけども。建設工程の最終発注仕様書というのがあるんですけども、その中の防水工事のところで、水張りテスト、地下の水槽にあっては水張りテスト完了後、漏水箇所がないことを確認して埋め戻しを行う、となっているんですけども、この間の答弁では、最初の水張りテストで支障が起こって止水をしたということは、それは施工上あるかもしれないんですけども、その仕様、最初、発注仕様書では水張りテストの完了後、漏水箇所がないことを確認して埋め戻しを行うという順番になっているんですよね。だから僕も水張りテストを8月、7月でしたか、行かせてもらいました。内側だけ見せてもらいましたけれども、やはり埋め戻しをされている外側は見ることができなかったわけですけれども、やはりこれは発注仕様書から見れば、施工上に問題があったというふうに言えるというふうに思うんですけど、その辺の認識について最初にちょっと伺いたいと思います。 163 ● 長谷川委員長 どうぞ。 164 ● 環境事業部参事 最初の水張りテストのあり方ということでございますねんけども、コンクリート躯体で槽を仕上げまして、その段階で水を張りました。それで漏れ出してきましたので、漏れ出してきましたので止水工事、止水をやりました。止水をやって48時間以上の水を張りまして漏水、外側も内側も漏水がないということを確認をしましたので外側を埋めました。ただ、そこで何ミリ減水するかということをやっておりません。と言いますのは、漏れていないということがわかりましたので埋め戻しをしました。何ミリ減水するかについては槽の内側もちゃんと仕上げてから、この間委員さんもおいでいただきましたように、仕上げた段階で何ミリ減水を確認したところ何も異常なかったということでございまして、48時間、要は48時間以上水を張った段階で漏水がないということを確認して埋め戻しをしましたが、何ミリの減水確認はしなかったというところがございます。以上です。 165 ● 長谷川委員長 ちょっと待って。あのね、この件については最後の全体協議会の中で報告があるさかいに、厚生だけと違うて、厚生では終わったけども報告があるから、この件は、そのときに聞いたらええ。 166 ● 西川委員 いや、わかるんですけどね。だから、その施工上の問題はやっぱりあったのかなかったのかというところの回答をいただきたいんですね。やっぱり認定するにあたって、ここがやっぱり大事な点だと思うんですよね。だからやっぱり、48時間の防水工事をされて、48時間の水張りテストをしなければならないということを、そして埋め戻しをするんだということを書いてるんですけどね、やっぱりそのとおりにやられなかったというふうに思いますので。そういうふうに認識させてもらっておきますけども。あともう1つ。すみません。 167 ● 長谷川委員長 どうぞ。 168 ● 西川委員 これは今後やられる市の検査のことについて、ちょっとお伺いさせてもらうんですけどね。コア抜きをしてやられると。当初、日本建築工学研究所の最終検査、日本建築工学研究所というところ、これはちょっとあれかな、のところ、日本建築工学研究所というところに検査してもらうということやったんです。これはだから間に合わないということで、この間も助役の答弁で2人のコンクリート工学の診断士にお願いするということだったんですけども、この2人のお名前と肩書きを教えてもらえるのかということが1つと、それからコア抜きのテストというのは、いつごろになって、で、25槽すべてコア抜きされるのかと。そこに立ち会えるのかどうか、竹森議員、これ聞きましたけども、立ち会えるということでしたので、それは聞きませんでしたけれども、そこのところを。すみません。 169 ● 長谷川委員長 参事。 170 ● 環境事業部参事 水槽の検査の業者でございますねんけども、今現在、調整をとっておりまして契約はしておりませんので、契約の出していない段階でございますが、業者のほうとしまして、株式会社リサーチゼロと言いますのと、財団法人日本建築総合試験所というところの2カ所にお願いをしておる状況でございます。  すみません。失礼しました。株式会社リサーチゼロのほうに一緒に入っていただきますのが、美作大学教授の平野憲司さんです。 171 ● 長谷川委員長 はい。 172 ● 森下委員 時間ないんですけど、要望だけ。 173 ● 長谷川委員長 はい、どうぞ。要望。 174 ● 森下委員 予防接種なんですけども、高齢者の方々のね。インフルエンザあるんですけども、乳幼児のインフルエンザも導入していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 175 ● 長谷川委員長 はい、要望。衛生費終わり。  次、第5款労働費。174ページから177ページ。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 176 ● 長谷川委員長 農業費。第6款農業費。178ページから185ページ。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 177 ● 長谷川委員長 第7款商工費。186ページから191ページ。どうぞ。 178 ● 福井委員 187ページの商業活性化事業補助金ということで出しておられますけども、その中で大和三山のライトアップ1,620万円、これはここに載ってあるわけですけども、当日これ、雨降ってましたよね。やはりこう時期的に、もう少し考えるとか、いつも毎年雨が降るとか降らないとかということでいろいろ試行錯誤やっておられますけども。これは商工観光課のほうで補助として出しておられるわけですけども、そこら辺のほうを、もっと基本的に見直ししてはどうかなと思います。今回の1,620万円も、これ本当に1,620万円かかったのか。当日雨降って、ほんと何もできてないような状態で、その中で公園だけやっておられたように思いますけども。今後やっぱりそういうことについて十分検討していただきたいと思います。  それともう1点、観光、189ページのとこで3,774万7,250円、橿原神宮の北の鳥居のとこにトイレを今度新しく設置されました。ここの管理はどこがやっておられるのか。と言いますのは、使用するのが8時半から5時までになっております。例えば夏でしたら、太陽がまだ上のほうに上がってるんですけども、もうシャッターが閉まってる状態なんです。そこら辺のほうも十分、本当に利用する方がおられるわけですから、もっと時期的な配慮というのも必要じゃないかと思いますけども、そこら辺のほうをちょっとお聞かせいただきたいと思います。 179 ● 長谷川委員長 次長。 180 ● 市民経済部次長 観光トイレの件でございます。維持管理につきましては橿原神宮のほうでやっていただいております。基本的に時間帯の延長等でございますけども、実は、やはり市民の方が広く使っていただける時間帯ということで考えて開閉をやっていただいておるところでございます。委員さんがお述べのように、実態に則した形で管理していただくように市からも申したいと、このように思っております。 181 ● 地域振興課長 ムーンライトの件でございますが、昨年と一昨年、雨にたたられました。しかし、この1,620万円の分につきましては、雨でありましたけども、それまでの準備、手配り、観光パンフ等々の分がございましたので、警備員も既に配置になっておりました。そこらの分も踏まえて補助の対象といたしました。それからこの分につきましては奈良県との観光のそのような連携もございますので、一応平成19年までは、今の形態でおこないたい。以上でございます。 182 ● 福井委員 そのライトアップについては、やはり毎年ですね、雨になるかどうかということでいろいろこう試行錯誤をやっておられますけども、出しておられるのはわかるわけなんですけども、今後開催時期について、もう少し考えていっていただきたいと思います。  それともう1点、北の鳥居のトイレですけども、たしか橿原神宮の門を閉められるのが日没となっておりますけども、そのときに一緒にトイレのほうも閉めていただけるようにしていただいてはいかがでしょうか。その件をお願いしておきます。 183 ● 地域振興課長 先ほど答弁いたしておりましたように、こういうような形で実態に則した形で指導してまいりたいと、このように思っております。 184 ● 長谷川委員長 終わり?はい。 185 ● 西川委員 189ページの特別小口融資預託金というところなんですけども、貸付の枠というのが15億円あると。執行されているのは11億5,000万円と。3億5,000万円の未執行があるということなんですけれども、その未執行、3億5,000万円の未執行があるというのは、せっかくの中小業者の振興の対策というので市が取り組んでおられるんですけども、やっぱり中身の条件というのがクリアしにくくなってはいないかというところをちょっとお聞きしたいんですけども。よろしくお願いします。 186 ● 地域振興課長 小口融資の貸し付けの残額といたしましては1億700万円が未執行ということでございます。以上でございます。 187 ● 水本委員 じゃ189ページ、古代衣装作成業務委託料、約990万円、100着で。大体見て1着10万円してます。私、これ4月に藤原京から平城京へ行くウォークに参加して、実際に平城京でこの衣装を着せていただきました。まずその衣装を見たときびっくりしたのが、段ボールの中に実に雑に入ってるんですね。10万円の衣装と言ったら、私たち、もし10万円のスーツを着たら、あんな雑な扱いはしない。実際出してみて、いいかげんな袋に入って、出してみると縫製のときの糸屑とかがたくさんついてるんですよ。まず糸屑をとることから始めました。で、巻きスカートなんです。巻きスカートで、巻いてすると、緩くするとずり落ちるし。六、七十人着ました。でもやっぱりずり落ちて、足でずっと踏んづけて歩いてる方もおられました。きつく締めなきゃいけなかった。それとベルトを女の場合はするんですけども、そのベルトの位置というのが腰より少し下の位置がいいということで、これは安全ピンで、企画の方が安全ピンを用意してくださって、とめてしなきゃいけない。非常にやりにくうございました。1着10万円する衣装が、そうですね、あのとき橿原市と明日香村と奈良市とが古代衣装を着たんです。明日香村と奈良市の衣装に比べて、確かに時代考証をきちっとしたのかもしれないんですけれども、地味で貧相でした。靴もないんですよね。それぞれめいめいのズック靴を履いてるわけです。明日香村の衣装は頭に花をつけたりして、とてもかわいらしくきれいだったんです。奈良市の衣装も天女の羽衣のようなショールをかけて実に美しかったんです。橿原市のは本当に古代色だったのかもしれないけども、非常に地味な感じがして、何でこれが10万円も1着するとは思えない、一見、だったので、まずこの内訳を教えてください。
    188 ● 長谷川委員長 はい、次長。 189 ● 市民経済部次長 100着の内訳でございます。まず古墳時代の武人1着でございます。それと武人についていただく侍者10人分、それと唐式の礼服が1着でございます。 190 ● 水本委員 すみません。課長、そういったことはもういいですので、時代考証の部分に幾らかかった、縫製に幾らかかった、生地に幾らかかったということを教えてください。 191 ● 市民経済部次長 申しわけございません。実は、この古代衣装を製作するにあたりましては専門的な知識というようなことで、私どもも時代考証というような部分は重要な部分と認識しておりまして、特に万葉学者、考古学者、それと服飾専門の先生方に委員になっていただいて、時代考証なり服の形態であるとか色の形態を指摘していただいて製作していただいたと、こんな部分でございます。 192 ● 水本委員 私、今ね、着てね、本当に貧相だったということを申し上げたんです。だから1着10万円する衣装が、あんなに奈良市や明日香村から見劣りするような感じだったので中身が知りたかったんですけど、今のところは資料がないということですね。10万円、何でこの衣装が、素朴な質問なんです。10万円もする衣装に見えなかったので、自分で着てみて。はい。 193 ● 平沼委員 デザイン料や。 194 ● 水本委員 デザイン料ですか。 195 ● 長谷川委員長 うん。デザイン料というのはある。次長。そういうのはわかんのか。デザイン料、今言うてる話や。デザイン料が何ぼで服地、その生地買うのに生地が何ぼやねんて。 196 ● 市民経済部次長 はい。それは資料としてお渡ししたいと思います。 197 ● 長谷川委員長 それ、ほんなら後でもろうてくれるか。 198 ● 水本委員 じゃ後日いただきたいと思います。それにプラス要望として、もし今後あの衣装を着てパレードとかするような、今度宮崎ですると思うんですけども、あれば、もう少しパレードにふさわしい、時代考証に合うかどうかは、またこれは研究していただいて、何か頭の飾りをつけるか、奈良のようにショールをするか、それと靴もさまざまなズック靴で歩いていますので、何かこう違和感がすごくありましたので、今後ちょっと考えていただきたいと思います。 199 ● 長谷川委員長 要望ですか。 200 ● 水本委員 はい。要望。で、続きまして……。 201 ● 平沼委員 そんなんは話し合いで決めるもんちゃうで。やっぱりだれかに任さなあかんで、イベントというのは。 202 ● 水本委員 続けてよろしいでしょうか。 203 ● 長谷川委員長 はい、どうぞ。 204 ● 水本委員 その次に、かしはらキャンペーンレディ派遣業務委託料に9万8,800円ありますけれども、以前に去年の決算のときに、大体かしはらキャンペーンレディを生むにあたって費用が1人頭100万円近くかかっているわけです。その方たちを、もっと橿原の観光のために使っていただきたいということを、去年のこの決算委員会で申し上げたんですけれども、業務委託9万8,800円とか、1回1万円なんですね、キャンペーンレディさん、出て行ったら。これはすごく少ないと思うんですけど、これ以外にもどっかにあるんですか。これだけですか。だからキャンペーンレディさんが実働何日間働かれたかを教えてください。 205 ● 長谷川委員長 次長。 206 ● 市民経済部次長 キャンペーンレディの派遣業務委託料9万8,800円でございます。これはいろいろな商工まつりとかというような形で参加していただいているんですけども、その部分につきましてはいろんな業務での委託料なり、補助金の中で支出していただくという部分でここには含まれておりません。この17年度の派遣委託料につきましては、実は橿原青年会議所が今年が担当地域だったんですけども、兵庫県加古川のほうに次回の開催市ということで行った部分の観光PRをしていただいた部分の支出でございます。それと本年2月11日、橿原市制50周年の記念式典に介助していただいた、この部分でございます。 207 ● 水本委員 そしたらキャンペーンレディさんが年間延べ何日実働なさったかということは、市では把握はしておられないということで、観光協会が選んでおられるので、市のほうでお借りして払った分ですか、これは。実働日数というのは出ないんですね。 208 ● 市民経済部次長 資料をまたお渡しさせていただきたいと、明細についてはね、はい。 209 ● 水本委員 わかりました。キャンペーンレディさんを選ぶに当たって、この一番下の橿原市観光事業補助金、これが恐らく使われていると思いますので、やはり市でお金を出して選んだキャンペーンレディさんですんで、どのように働いていただいたかは教えてください。  続きまして、奈良地方修学旅行受入対策委員会負担金が2万4,000円出ております。この委員会に2万4,000円の負担金を払って入って、去年17年度で一体何校の修学旅行が橿原に宿泊があったのか教えてください。 210 ● 市民経済部次長 申しわけございません。何校が橿原のほうに来られたかという部分については、実績として資料としては持っておりません。ただ、観光客数並びに宿泊者数等々の部分については資料として持っておるんですけれども、今おっしゃっているような形での学校別と言うんですか、その部分は資料として揃えておりません。 211 ● 水本委員 じゃあ委員会のほうではきっとあるのではないかと思いますので、こういう委員会を立ち上げて、各市が負担して修学旅行を受け入れようとしているわけですから、その実績というのは委員会のほうにあるかと思いますので、また後日教えてください。  続きまして、たくさんで申しわけございません。次の古代大和観光連絡会負担金、これ橿原神宮の駅の中にありますね。あの案内所、案内所と言いますかね、負担金なんですけども。今回減ってますね、17年度は。15、16年から比べると。なぜこの負担金が減ったのかということと。あとは桜井とか明日香村とか、総額でいくらでこの案内所を負担していて、今回その総枠が減ったから橿原も減ったのか、それを教えていただきたいことと。本当にこれだけのお金をあそこに負担金を渡して、橿原の観光案内に役に立っているかどうかということをどう思っておられるか教えてください。 212 ● 長谷川委員長 次長。 213 ● 市民経済部次長 負担金の額が減額になった部分でございますが、その理由でございます。実は古代大和観光連絡会は、今、委員がご指摘のように4市町村の負担金で賄っております。で、その中身といたしましては、大きな部分につきましては、いわゆる神宮駅構内における観光案内所の人件費等々に使用させていただいているところでございます。  なぜ額が、負担金が減ったんかというようなご指摘でございます。これにつきましては、毎年定額の中で負担をして事業実施している部分の中でございましたけれども、いわゆる翌年度への繰り越し等々ございますので、中身を精査いたしまして、実態に合った各市町村の負担割合の中で予算計上しようというような中で減額になったところでございます。 214 ● 水本委員 総額も減ったんですか。 215 ● 市民経済部次長 そうでございます。17年度は総額が210万でございます。 216 ● 水本委員 210万のが、うち130万を橿原市が負担して、本当にあの場所で観光案内をして、橿原の観光案内に非常に役立っていると思われますか。数字がなかったらわかりませんか。 217 ● 市民経済部次長 あの、少しお待ちいただいけますか。 218 ● 水本委員 すみません。すごく抽象的な聞き方をいたしまして、申しわけありません。 219 ● 市民経済部次長 最終的にはやはり橿原市の拠点であります八木駅周辺に観光案内所なりがあるのが理想でございますけれども、ただ橿原市内への今現在明日香なり高取へ行く中継というような中で、その案内所の部分については必要十分だと、このように思っております。 220 ● 長谷川委員長 ほかは。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 221 ● 長谷川委員長 商工費、終わります。  次、土木費。第8款、土木費、192ページから221ページ。はい、どうぞ。 222 ● 杉井委員 211ページ、八木駅前南整備事務所関係なんですけど、これは都市開発で今回工事請負契約で出ておりますが、委員会で出てなかったようですので議場で質問しようかと思ったんですけど、もうここで決算で質問させていただきます。  勉強させていただいて、入札には指名入札、競争入札があるらしいんですよね。それでこれは大日本土木がとられたらしいんですけど、実はこの企業は民事再生中ということで、かなり金額を無理してとったということで。実はあの市内を見回しますと倒産した企業が割合ぎょうさん仕事をしていらっしゃいます。何かお助け市みたいになったみたいな感じで、あの当然指名になりますと、そういう考慮されてええはずやと思うんですけども、実は水道局のほうでも何か発電のとこつくってんの、また見たらこれも倒産企業の、民事再生中の企業がやってるということで、この辺の考え方はどないなってんのか、ちょっとお聞きしたいわけで。そういう企業はやっぱり無理してでもとっていこうという感覚でされるんじゃないかと思います。  そしてまた毎回商工会議所の建設部のほうから要望書ということで、市内企業を育ててくれということで出していただいてるのに、見渡す限りもう最近は大きい会社の事業、こんなん市の業者がでけへんのかと聞いてみたら、「できまんねんけど、あきまへんねん」と言うて、お聞きするわけなんですけど、この辺ちょっともう少し真剣に考えていただきたいと思うんですけど。あんな八木駅前の土木作業やったらパッパッとできると思います。そしてまた大日本土木は近鉄系や言うてお聞きしたんですけど、近鉄さんがどこまで事業に関して協力してくれてんのかさっぱりわかりませんので、そういう考慮はしなくていいんじゃないかと思うんですけど、この辺お願いします。 223 ● 長谷川委員長 はい、どうぞ。 224 ● 八木駅前南整備事務所長 ただいまの質問でございますけれども、大日本土木が民事再生を受けたということでございますけれども、民事再生につきましては平成14年に申し立てがありまして、平成15年に完了しております。したがって現在応募がございましたけれども、完了した業者ということで当然参加資格があるということで今回参加をしたわけでございます。  で、近鉄との関係でございますけれども、大日本土木に関しては当然近鉄の資金も入ってはおるというふうに聞いておりますけれども、第一番ではないというふうに確認をさせてもらっております。  今回私どもの事業に対して近鉄との関連ということでございますけれども、直接近鉄の駅構内を触る工事はございませんので、近鉄に関して、まあ当然協力は願うわけですけれども、安全管理面で調整が発生するということで、近鉄から何かしてもらうということは今のところ考えてはおりません。以上です。 225 ● 杉井委員 あの指名審査会の長はだれでしたんかな。助役か。その辺、市内の業者こんだけ要望来とんのに、聞いたらできる工事がほとんどらしいんですけど、その辺大きい企業みたいなん橿原市に税金払ろてくれてるわけでもないし、こんだけ毎回要望出てますねん、議会ごとにね。その辺をちょっと答えてください。 226 ● 長谷川委員長 はい、助役さん。 227 ● 助役 確かに要望は毎年出ております。業者の選定につきましては、もちろん選定委員会で行っておるんですけれども、各原課でですね、この工事についてどういう業者か、あるいはゼネコンか、あるいは一般橿原市内の業者でやるんかということにつきましては、それぞれの地域の問題とかいろいろ考えて各課で選んでいただいておると。それを尊重して審査しておると。しかし、できるだけ市内の業者にやっていただけるようには、申し合わせしてやっております。 228 ● 長谷川委員長 はい、西川委員。 229 ● 西川委員 207ページなんですけども、真ん中辺の都市計画マスタープラン変更業務委託料です。都市計画マスタープランを変更されたんだと思うんですけど、どういうふうに変更されたのかをお願いします。 230 ● 長谷川委員長 どうぞ。 231 ● 都市整備部参事 マスタープランにつきましては、一応基本的には県が平成19年、20年に都市計画の市街区域等の見直しを予定されてるという中で、一応マスタープランにつきましては、それらとの整合を図るために発注した内容でございます。まあ都市マスタープランにつきましては、概ね大体20年、橿原市の20年の都市の姿を展望した上で、今後10年間の都市計画の基本的な方向性を示されるもので、現行の都市マスタープランが平成16年に制定され、それ以降、上記のような県の変更を進められるという中で、その見直しの必要性を迫られたというようなことでございます。  内容につきましては、平成17年度の内容につきましては、あくまでも基本的な調査ということで発注しております。以上でございます。 232 ● 長谷川委員長 土木費を終わり。  第9款、消防費、222ページから227ページ。福井委員。 233 ● 福井委員 227ページの公共施設耐震診断委託料、735万、これを出しておられまして、こちらの報告書のほうには、「避難所となる公共施設41箇所のうち、旧建築基準法による施設26箇所中、19箇所が耐震診断済み。」となっておりますけども、この結果はどのようになっておるのか、お聞かせいただきたいと思います。 234 ● 長谷川委員長 防災監。 235 ● 防災監 本市の耐震診断につきましては、基本的には避難所となる小中学校の体育館を含め、公共施設を入れまして、今現在43施設があるわけでございます。で、このうち28施設につきましては耐震性能を有している。今まで平成8年から診断、また改修をさせていただいて43施設のうち28施設が耐震性能を有しているわけでございます。で、あと残り15施設につきまして小学校、この15施設のうち小中学校の耐震診断がこの18年度末であと9施設残っているわけでございます。で、我々として基本的には教育委員会との関連もあるわけでございますが、基本的に防災安全課のほうで耐震診断、補強設計をさせてもらって、その後、工事につきましては教育委員会でやっていただいているわけでございます。一応耐震診断につきましては、小中学校22校の体育館につきましては、18年度、今年度をもちまして診断につきましては完了ということでございます。以上でございます。 236 ● 福井委員 耐震改修が必要な施設について、今後いつごろまでに、避難所となっているところですね、やろうとしているのか。もう東南海地震がいつ起きてもおかしくないということを言われておりますし、そういったことについてちょっとお答えいただきたいと思います。 237 ● 防災監 耐震の改修工事につきましては、特に防災安全課のほうでは避難所を中心にやらせていただいておるわけでございます。で、過去にも総務部長のほうからも一般質問等々で答弁させていただいているわけでございますが、小中学校の体育館につきましては、財政的なこともございますが、一応今のところ21年をめどに、すべての学校の、小中学校の体育館の耐震改修は終了する予定でございます。その他につきましても24年をめどに、あと公共施設等もありますので、その部分につきましても避難所となる公共施設につきましては、小中学校については21年、その他につきましては24年をめどに今現在やらせていただいている状況でございます。 238 ● 福井委員 この中にですね、白橿の地区公民館も入っておりますし、大久保のコミュニティーセンターとかそういうのも入っております。24年ということですけども、やはり1日でも早い耐震の補強工事のほうをお願いしたいと思います。要望にしておきます。 239 ● 長谷川委員長 はい、どうぞ。 240 ● 奥田副委員長 すみません、基本的な話で申しわけないんですけども。公共施設で避難所になるような小学校の体育館とか、そういうのの、いわゆる耐震のための構造強度というのを1.25ですか、1.25になるように補修しているということなんですかね。例えば1.25であるとか、1.50であるとか、そういうのを目標にするときに、その1.25というのがつまり震度7に耐えれるという認識でつくっているのか、あるいは震度6.8とか、6.5とか、ちょっと段階はどれぐらいあるのか知りませんけれども、一体どの程度のレベルというふうに認識しておられるのか。 241 ● 防災監 ただいまの質問につきましてお答えさせていただきます。今現在、耐震性能というのか、耐震数値というのを基本的には阪神・淡路大震災クラスの地震を想定して、その数値を出させていただいているわけでございます。例えば公共施設の一般施設でしたら0.6、教育施設でしたら0.7という形でございます。そこへその建物の重要性、防災の拠点のいろんな形の重要性があるときには、一応1.25また1.5を掛けさせていただいているわけでございます。特に重要性、まあいろんな形の公共施設の中で0.6でございますが、今現在は0.75を基本に考えているわけでございます。以上でございます。 242 ● 奥田副委員長 ちょっとすみません。その0.75と言うてはるその数字の単位、単位を教えてください。1.25というのは構造強度としてということですよね。 243 ● 建設部参事 今の耐震強度のことに関しまして、Isというのが目標数値ということでございまして、一般的に0.6以上があれば人命を救えるという数値でございまして、それの0.6に関しまして、今度用途係数というのがございまして、用途係数が一般的に建物でしたら1.0、そして防災拠点となる場合は1.25、さらにその上を目指す場合は1.5ということで耐震のほうを考えておりまして、学校とかという場合は大体1.25、0.6に1.25を掛けて大体0.75ですか、0.75を目標値としております。以上でございます。 244 ● 奥田副委員長 ごめんなさい、ちょっと素人なもんで、ちょっとわかりにくいんですけども。要するにその1.25という掛け算をしていくための施設というのは震度何ぼに耐えれますの。 245 ● 建設部参事 大規模地震、今、防災監が申しましたように阪神・淡路とかというクラスの大規模震災に対して耐え得るということでございます。以上でございます。 246 ● 長谷川委員長 前口委員。 247 ● 前口委員 227ページにね、災害用の物資の購入でありますけれども、17年度末の数字が出ておりますが、これ最終目標はどのぐらい想定されておるんでしょうか。 248 ● 防災監 備蓄物資につきましては、基本的には今避難想定、平成16年10月に第2次の県の被害想定が出たわけでございます。特に奈良盆地東縁断層帯、また中央構造線断層帯の地震が発生したときに、避難者数4万人という形で数字が出ているわけでございます。我々といたしましては、基本的には避難者数が4万人になっておりますので、それに向けての備蓄を考えているわけです。しかし、これを本市のほうですべての避難生活等々いろいろありますので、いろんな形の物品、災害物品が必要になってくるわけでございます。特に主に食料の関係、アルファ米、また乾パン、またクラッカー、それと毛布、それと飲料水袋とか、そういう形で市のほうではある程度限定させておいていただいて、その不足分につきましては、基本的には今後商工会議所を通じまして百貨店とか量販店とか、また市内業者、商工会も通じますが、そういう形でいろんな形のご協力を願って4万人に対応することを考えている次第でございます。 249 ● 前口委員 そうしますと、この今のアルファ米の1万600食というのがありますね。これはですね、市が直接今保管しているというわけじゃないんですか。 250 ● 防災監 今ちょっと言わせてもらったとおり、市のほうで重点的に備蓄する部分については、食料、寝具、飲料水のそういう水道の袋、それとか発電機等々で考えております。橿原市として、基本的には食料については今現在18年度も購入しておりますので、1万3,730食ございます。これにつきまして4万食をめどに今後備蓄を考えていくわけでございます。以上でございます。 251 ● 長谷川委員長 西川委員。 252 ● 西川委員 同じページの227ページ、既存木造建築物簡易耐震診断補助金で。平成17年、これすみません、関連ですけど、17年度18件、68万5,000円と。今年予算額が50件150万ということになって、1月から実施ということになっているらしい。まあこれは非常にいいことだと思うんですけれども。今の制度、1981年以前の建物に簡易耐震診断の補助事業がされているということなんですけども。今新しいそれ以降の建築物に対しての対応ということをお考えになることはできないのかと。まあ予算額、今年50件150万組まれておるんですけども、これやっぱり執行する当たっては11月ごろからということをお聞きしているんですけど、なかなかやっぱり50件、3月までしれてますので、この辺新しい建物についての対応をどうされておられるのかということだけ、ちょっと申しわけないですけど。 253 ● 長谷川委員長 防災監。 254 ● 防災監 ただいまの木造住宅に対する耐震事業につきましては、15年、まあ本市県内でも初めてであったわけでございますが、阪神・淡路大震災の犠牲者のうち9割の方が建物の倒壊によって死亡されたり負傷されたということがございまして、本市といたしましては、単独という形の15年度から実施させていただいて、一部負担金、費用の一部を補助金を助成するという制度で15年、16年、17年をやらせていただいたわけでございます。今年度国の補助金制度も変わったわけでございますが、やはり各市民の方々にそういう意識を高めていただくということで、被害の軽減になるということで、意識を高めていただくということで、国の補助金制度を利用させていただきまして、18年度につきましては、今までは一部負担、市民の方々には一部負担していただいたわけでございますが、今年度につきましては全額市のほうで補助金を利用しながら、国の補助金を利用しながらやっていく計画をしております。若干ちょっと遅れているわけでございますが、予定といたしましては10月20日号の広報に載せさせていただいて、11月に募集、12月から実施ということで考えているわけでございます。一応15年、16年、17年につきましては、対象戸数も少なかったわけでございますが、今年度50件を予算で計上させていただいて募集がどのくらいあるかもわかりませんが、まあ無償というのか、全額負担するということでございますので、もし多ければ抽選をさせていただいて、そういう形で2月実施で考えている次第でございます。それと特にすべての住宅云々になりましたら、基本的はうちのほうも財政的なこともありますので、まず56年の旧建築基準法の対応の方々のお住まいを優先的にするということが前提でございますので。すべての住宅、新しい住宅についてもするということは、今のところ考えておりません。以上でございます。 255 ● 長谷川委員長 消防費、終わります。  暫時休憩いたします。                   (休  憩)                   (再  開) 256 ● 奥田副委員長 休憩中の委員会を再開いたします。  委員長を交代いたしました。まだこの席に座るのは2回目ぐらいだと思います。よろしくお願いします。  第10款、教育費、228ページから275ページ。質疑ございませんか。森下委員。 257 ● 森下委員 235ページです。この夏休みの期間に学校のプールの事故が起こりましたですけども、市内でも橿原南小学校のプールのろ過機の吸込口が固定されていなかったというようなことをお聞きしているんですけども。その後、どのようになっているか教えていただきたいと思います。 258 ● 奥田副委員長 すみません、あのね、森下委員、プールについては全体協議会のほうで後で報告があるらしいので簡単にお願いします。あっ、どうぞ。 259 ● 教育総務部参事 今、森下委員さんのプールの安全管理についてご質問いただいております。今年度4校、八木中学校、そして光陽中学校、そして耳成小学校、そして白橿南小学校の4校のプールで、ふたの固定に不備があったということでございまして、早速調査をいたしまして、この8月末から9月の先週の土曜・日曜日にかけまして、4校についてプールのふたにねじ止めで固定いたしまして、一応工事は完了しております。以上でございます。 260 ● 平沼委員 247ページの幼稚園運営費の臨時職員賃金というところに4,274万云々て書いてあるんやけど、ちょっと何点かお聞きしたいんで。  まず橿原市内の幼稚園のクラス数と、幼稚園の教諭数と、それから臨時職員。で、何を聞きたいかと言うたら、もう最初から言うときますけれども、臨時の職員が幼稚園のクラスの担任をしとる、それ何クラスあるんか。ちょっとそれをまず教えてください。 261 ● 学校教育課長 お尋ねの市内のクラス数につきましては、現在48クラスとなっております。職員数につきましては現在56名、クラスの担任をしている臨時職員のお尋ねの部分につきましては15名となっております。 262 ● 平沼委員 この橿原市の臨時採用というのは、私の知っとる限りで言うたら、1日5,400円の俗に言う各課におられる日給計算で雇用しておる人と、それから一月、一月単位で雇用しておる人と、で、この幼稚園の先生とか保育所の臨時雇用とか、それから昆虫館でほとんど技師に近い仕事をしとる人と、一般的には5年間なら5年間という、5年間の採用と言われている人があるんやけども、この幼稚園の臨時雇用というのはどの形態に当てはまってますの。 263 ● 学校教育課長 幼稚園教諭の臨時職員につきましては、現在月給で月14万800円、事務加配、各園に1人ずつおります事務加配につきましては16人、あっ、すみません、担任のほうが先ほど言いました14万800円、事務と障害担当で13万8,800円の月額になっております。雇用形態につきましては、最後におっしゃられました5年間を継続しての部分となります。 264 ● 平沼委員 14万800円で5年間幼稚園の教諭を臨時でやってもらいますと。6年目はありませんよと。とにかく5年間を満了したら、それから先の雇用はしませんよという形でやっとんのが、人事課長、僕の聞いとるとこは、昆虫館で技術的なことをやっとる人と、保育所と幼稚園の先生、この3つやというふうに認識しとんねんけど、あと何ありますか。5年で切っとるとこ。 265 ● 奥田副委員長 企画調整部次長。 266 ● 企画調整部次長 今おっしゃる、平沼委員さんおっしゃるとおり、その3つだけです。 267 ● 平沼委員 3つだけ、はい。そこでお聞きしたいんですけれどもね。普通日給とか月給というのは1年を通じていけませんよってに、契約するときには3カ月の契約ですよ、3カ月済んだらまた契約を見直しますよというようなことを形式的にはやっとると思うんですわ。ところが現実論としては今言うた幼稚園の先生の臨時と、保育所の臨時と、それから昆虫館の技師と一緒になって標本つくったり技術的なことをしとる人、この人らは1回臨時雇用といえども雇用したら5年間そこで働いとるわけやな。まず正規に市役所の職員採用試験を受けて通った人、もしくは公立の幼稚園や保育所を受けて通った人以外は、5年間ここで働けると。その人のベースアップはこれゼロですのやな。ベースアップがゼロで、一番最初に雇用した契約の金額が5年間そのままいってしまうわけやな。これは人件費を削るんやという意味では極めて賢いやり方やけども、ちょっとひどすぎるというのが、これが1つですわ。  2つ目には、橿原市で現実に担任の先生ということで、職員採用試験、幼稚園教諭採用試験を合格していない臨時雇用でしとる人が、現実に48クラスのうち15クラスをアルバイトの幼稚園の先生が見とるわけやな。そしたら働いとる人の意識だけじゃなくて、そこへ預けとるお母さん、保護者の立場に立って考えてみても、その人らのモチベーション、働く意識と言うか、勤労意欲とか、モチベーションが高なるてどうしても考えられへんわけやな。5年間ベースアップはない、5年間勤めて6年目には働かれへん。だからもちろんこういうことはいろんな難しい問題があるかもわからへんけども、幼稚園や保育所で5年間の臨時雇用の間に、クラスの担任を何年間実績として保護者からの苦情も、園としての問題も何にもない人が採用試験のときにプラスアルファの、例えば橿原市でこういう実績のある人のうち何人か採用するとかというふうに、やってる仕事に対してモチベーションの上げる方法というのを僕は1つは考えるべきやと思うし。1つは先ほど言うた5年間、賃金交渉もしくはベースアップなしで、そのままやっとるというのは法律的な何かむしろ重大な問題がはらんどるん違うかというふうに思うんやけども、その辺はどうですのん。総務でも人事でもかまへんけども。 268 ● 企画調整部次長 今賃金のことを平沼委員さんおっしゃっておるわけですが、確かに賃金については奈良県で一番低い賃金を今、月額で支給しております。最高であれば4万ほど月額で違うわけです。それについては通常、毎年賃金は上がりませんが、そのもとの賃金の見直しは適宜その情勢に応じて図っていく予定はしております。それと採用については、まあ幼稚園教諭として臨時講師で来ておられた方が、そういう採用試験を受けられたときの今おっしゃっておられた2年なり3年勤めておられて、いろんな保護者からの苦情等もない方をどないするかというようなことなんですが、今現在はそのような恩典と言うんですか、特典と言うんですか、そのようなんはやっておりません。 269 ● 平沼委員 知ってるよ。ここの4,700万円かな、これが臨時の幼稚園の何て言うんかな、人件費と言うのか、まあ賃金に当てはまると思うんやけども、これほんでさっき言われたのは15人が担任の先生という形でしとって、あとは事務の手伝いもしとって、ということは幼稚園教諭の資格を持っておる人というのは15人だけを雇用しとるということ。40人、50人おるんとちゃうの。どないなっとるの。
    270 ● 学校教育課長 委員さんの質問にお答えさせてもらいます。現在雇っています先ほど先生のおっしゃっている4,274万520円は17年決算で、私が今言いましたのは今年15人の担任がおると。決算で表わしておりますのは担任が10人、それと事務の16名の金額でございます。そして1つ飛びまして、その下に障害児対応講師賃金でございます1,000万。これにつきましては障害児対応という形で7名雇っております。これも臨時の幼稚園教諭でございます。すべて保育士免許と幼稚園教諭免許は持っております。 271 ● 平沼委員 ということは、事務で雇っとる人も幼稚園教諭の免許を持っていて、そして仕事しとるときにクラスの担任をしとる人は月額14万800円で、クラスの担任をせずに事務のほうに回った人は13万8,000円、それを雇ったときに5年間それで固定してしまうわけ。どないしとるの。 272 ● 学校教育課長 事務及び担任につきましては、毎年採用の承諾を得るときに、本年につきましては、まあ入れ替わり、人が替わっていきますので、まず担任のほうから充当させていただきまして、その次、事務職員、で、事務職員となりましても現実正規教諭、それと担任教諭、臨時職員の担任教諭のほうにつきましても年休、または公用、また私用で休むときがございますので、その対応として、そのクラスに入っていただかなければならない関係上、2,000円の差はございますけれども、事務加配につきましてもそのときについては子どもさんを見ていただくという形で教諭免許を持っている者を採用させていただいております。 273 ● 平沼委員 保育所の保育士さんとの、この辺の整合性はイコールにしとるの、それとも差をつけてるの。 274 ● 奥田副委員長 企画調整部次長。 275 ● 企画調整部次長 保育士さんにおきましては、これは月額として14万2,800円の金額になっております。幼稚園教諭としては14万800円ですね、それは若干保育士の方のほうが金額が高いというようになっております。 276 ● 平沼委員 改善するような議論というのは、今役所の中で始まってますの。 277 ● 企画調整部次長 先ほど申しましたように、この賃金が奈良県下で一番安いということで講師の先生の募集がなかなか見つからない。途中で病気休暇とか、そのようになられたとき、または中途退職されたときに探すのが大変だというあれを聞いておりますので、この改定については今回検討しております。 278 ● 平沼委員 市長さんと教育長さんにぜひ訴えておきたいんですけれども。橿原市の幼稚園に48クラスがあって、そこに橿原市が幼稚園教諭として採用した人が現時点で足らんわけやな。プラスでアルバイトを雇って、ゆとりのある幼稚園をやっとるんではなくて、橿原市におる56名の幼稚園の人間の中で園長さんを除いて一人一人にクラスの担任を持たしたら、15人先生が足らん状態を今アルバイトで埋めとると、これが1つ。  当然同じ仕事をして、だから働いておる人の補助の仕事をしとるんじゃなくて、アルバイトというのは、そこにおる課長さんやベテランの人の補助の仕事をしとるんじゃなくって、幼稚園というのはタクシーの運転手と一緒で一人が独立した仕事をやっとるわけで、そういう人に橿原市は15のクラスを任せていると、これが一つの現実があって、なおかつその人は5年以上連続して働けませんよということで、割と厳格に5年なったら雇用の継続してない。それと働いとる人は、5年間ベースアップがなしできとると。僕なんかはそこんとこものすごくそんな契約というのは何かの法律に違反しとるんちゃうかなというぐらいの気はしとるんやけど、ぜひその辺のことについては改善してほしいということと、働いとる人のモチベーション、働く意欲、それからその中で、例えば幼稚園の先生と言うた人、思い出の先生というのが残らへんわけやな。だからそういうふうなことも全部総合的に考えたら、職員採用試験というのはいろんな難しいことがようけあると思うけれども、そういう橿原市で5年の採用のうち2年とか3年間、幼稚園の担任の先生という実績があって、なおかつ園からも保護者からも推薦があってというような人に対しては幼稚園の先生を10人採用するうちの10人のうち3人はこういう資格、こういう条件の人たちというような、そういう雇用の道を開いていくと言うんかな、というふうなことも臨時で働く人たちのモチベーションが上がると思うんやけども。もっといろんな見識者からの意見を聞きもってされたらええと思うんやけど、それはぜひご一考しておいてほしいというのが1つです。  もう一つは賃金の問題については、これはやっぱりひどいと思いますんで、そんな高級取りを雇えとか、そういうことを言うとるんじゃなくて、今のままがひどいと思いますんで、それをちょっとぜひご研究をして善処してほしいと。まあそういうことです。終わります。 279 ● 奥田副委員長 細川委員。 280 ● 細川委員 これは新規に渡るかどうかわかりませんけども。もともとは市長の肝入りであった学校に魅力ある学園づくりの中のこういう委託料という話の中で、たしかこれ去年か一昨年ぐらいに、何やら児童活性化事業というふうに変わってきてますけども、結局は中身は一緒なんですか。それとそういう各幼稚園、たしか20万、小学校40万、中学校80万という割り振りの中で、各学校は児童、生徒、子どもが学校に魅力のあることの存在を目的としてつくったような事業というふうには、僕自身は認識してますけども、そういう話の中で各学校がそういう魅力あるような存在的な活動をされている報告があるというふうには聞いていますけれども、その辺の名称が変わって、そういうことの実態は結局どうなっていますの。 281 ● 奥田副委員長 学校教育課長。 282 ● 学校教育課長 委員さんのおっしゃったとおり、2年前に教育活性化事業というふうに名称は変更になっております。内容的には本年17年決算におきましては、いろんな各幼稚園・小学校・中学校のほうで取り組みをしていただいております。魅力あるという形の中で、まあ例えばの例で申しますと、地元の文化遺産を探索するとか、それと現在今学校内部で起こっておりますように学力の低下ということで、この事業を吉祥として毎朝各小学校、たぶん16と把握しておりますが、すべてと把握しておりますけれども、朝の10分間の読書タイムを設け、それによって今まですぐに授業に入るという形のソワソワしたとか、そういう騒がしかった授業がスムーズに1時間目から始められるようになった。また算数等の内容の問題とか、例えば朝の10分間のほうに音楽を聞かせて、音楽療法に伴って授業に入りやすい環境づくりをする。それとまた個々の小学校、幼稚園、また幼児、それと児童生徒におきましては、花いっぱい活動とかという形の中で学校の心の情緒的なものを養うという形で花の植裁とか、それとまたサツマイモとかいろいろとあります。また教員の資質向上に資するという形の中では、次年度から予定されております特別支援教育への研修の取り組みを各中学校等、小学校等も取り組んで、一昨年、昨年度取り組んでいただいております。  効果があったかどうかと云々でございますけれども、何か変わったかという話の中ではございますけれども、徐々に各園について、その学校の経営方針等に準じた英語教育とかも、早期英語教育とかも小学校では行っておりますし、個々にすべて云々とはちょっと言い切れませんけれども、徐々に進歩していると思っております。 283 ● 細川委員 要はたしか7年か8年こういう事業を継続したと思いますけれども、ただいま課長のほうからいろいろ報告を聞きましたけれども、一応名称を変えて、一応前回のいろんなことを踏まえての形の中で、少しは前進しつつあるというようなことでよろしいですね。 284 ● 学校教育課長 今委員のおっしゃっていただいていますように、徐々に進歩してますし、また地域の協力もいただいて、まあ香久山小学校でしたら文化財遺産とかいろいろございますので、その辺の探索という形の中で用度費とか、また小学校の低学年からそれについて興味を抱いていただくような取り組みも徐々に進んでおりますので、委員のおっしゃっているとおり徐々には進んでおるという確信を持っております。 285 ● 細川委員 確認だけ。最終的には市長の教育的な中身の基本方針とは一緒に沿うているような議論ですな。 286 ● 奥田副委員長 よろしいですか。                 (「はい」と呼ぶ者あり) 287 ● 奥田副委員長 西川委員。 288 ● 西川委員 231ページの真ん中、いじめ・不登校対策指導員報償金なんですが、要はどういうひどいいじめ・不登校がこのことによって改善をされてきたのかということだけ、ちょっとお聞きしておきます。 289 ● 奥田副委員長 学校教育課長。 290 ● 学校教育課長 いじめ・不登校対策指導員ということで、小学校費のほうで3,100万という数字が出ております。内容的には31人の293時間×2,450円という決算単価でございます。内容はどんなことでどういうふうな形の改善が見られるのかというご質問と思いますけれども、現在、離婚家庭及び準要保護家庭がこの不況下にありまして増加傾向にあるのはご承知のことと思います。それに伴いまして、各家庭におきましては核家族とか昔から言いましたけれど、子育ての時間にかかれなくて、そういう家庭がかなり増加しておるのも現実でございます。また生活面、学校面におきましても、そういう親御さんのほうがお子様に関わる時間が少ないという形の中で、私どもとまた社会等の分析によりますと、不登校児童の傾向が多くなってきているということの、そのケア対策として現在いじめ・不登校対策指導員を各学校に置いております。この方たちにつきましては、そういう不登校傾向の方の家庭訪問、また生活指導の先生方が逆にその家庭を訪問されるときの学校内の授業の担当をしていただくとかという形の中でどんどん進めておりまして、一概には委員おっしゃっているように効果が見られるのかという形は、まだはっきりと言える段階でございませんけれども、ある程度のケアという形の中ではこれを続けていかなければならないと考えておるのが現状でございます。 291 ● 西川委員 じわじわと徐々に改善していってもらったらいいと思います。もう2つありますけども、すみません。  235ページの回線使用料というところで、これはあの何か不審者情報メールというのが配信されるようになったということをお聞きしているんですが、不審者が、らしい人がおると、そういう情報を配信するというそういうことだそうですけれども。これを実施したことによって、どういう今の時点での効果があったのかということをお願いします。 292 ● 奥田副委員長 教育総務部参事。 293 ● 教育総務部参事 今、235ページの回線使用料ということでございますが、不審者情報におきましては機器の使用料ということで、小学校、中学校、幼稚園という形で、小学校につきましては21万円の17年度支出をしております。この21万円につきましては、不審者メールの配信システムの去年の、17年9月から3月までの部分でございますので、単価2万5,000円の21万円ということで、そして中学校におきましても同額の21万円、そして幼稚園につきましては13万5,240円となっております。  この部分につきましては、当然施政方針のほうでも取り組みをさせていただいておりましたが、不審者情報をネットワークで各保護者、そしてまた地域の方々に情報を知らせるという形でやっておるところでございます。それで一応去年につきまして、子どもの安全メールの配信ということで、今現在、安全安心メールの登録者が4,420人の登録がございまして、そして18年9月8日までに教育委員会から不審者情報、不審者メール等を発信させていただいた部分につきましては65件でございます。  それで特に不審者情報ということでございますので、いろんな事象がございまして、その都度情報につきましては声かけがあったり、そしてまた痴漢の問題であったり、あと露出、暴行、連れ去りとか等々ございます。特にこの部分については、そういうメール配信を受けておられる保護者の方には緊急で事象があった時点でメールを配信するということで、受けていただいた方については一番新しい情報を持って防犯に努めていただけるということで思っておりますので、その件数の中では情報をできるだけ早く配信をするというのが教育委員会の方針でございますので、そのメールについて各受信者の方はそのメールで気をつけていただくという形で今現在きておりますので、まあそういう形での現在までの状況でございます。以上でございます。 294 ● 奥田副委員長 今の発信件数は増えてるんですか。減ってるんですか。 295 ● 教育総務部参事 今現在で65件ということでございまして、この18年9月8日までは20件でございますので、17年度におきましては9月1日から18年3月末までにつきましては45件ということでございますので、まあちょうど今半年過ぎておりますが、横ならびから、それとも若干減のほうかなというような状況でございます。以上でございます。 296 ● 奥田副委員長 杉井委員。 297 ● 杉井委員 255ページ、文化ホール管理運営費で、万葉ホールもそろそろ10年になるわけでございます。教育委員会が向こうへ行ってから人の出入りもかなりたくさんになっておりますが、修繕費ということで991万円ほど使われているそうでございますが、どういうところに使われているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。  それからもう10年も経てば、一応どこの建物でもリニューアルということが考えられておりますが、そういう計画がないのか。やっぱりお金を取っていく以上は、少しやっぱり見栄えよく、研修室2なんかもう壁もボロボロになっているような、ペンキぐらい塗る計画はないのか。そしてまたこの前、特別会議室へ行きましたら年とっているもんで、ちょっとしたじゅうたんのほころびで転んでしまいまして、そういう入口見たらかなりひどい部分もあるようでございますが、いかが考えていただけるのかお願いいたします。 298 ● 奥田副委員長 かしはら万葉ホール総合館長。 299 ● かしはら万葉ホール総合館長 ご指摘の件でございますが、ちょうど今年で10年を経過いたしました。ご存じのとおりあちこち傷みが出てきております。部分的に存目勘定で可能な範囲の修繕はその都度行わせていただいております。900万の17年度の決算についても部分的に傷んでおるところを総合して900万ほどの修繕費を支出しているということでございます。今後年次的に、一度に、財政的には相当やっぱり負担がかかりますので、数年かけて、それも財政当局等とも十分協議しながら進めてまいりたいと、こういうふうに考えております。以上でございます。 300 ● 森下委員 241ページの中学校での部活動推進指導員の件なんですけれども、何度か以前も言わせていただいてたんですけれども、なかなか中学校のクラブ活動が指導員不足ということで、生徒たちの希望のクラブができないといったような声もたくさん聞くんですけれども、今後何て言うんですか、こういう指導員を増やしていただいたり、また地域での人材バンクという形で募集していただいて、そういった方たちにクラブのほうに配置していただくというような、そういう考えはないでしょうか。 301 ● 奥田副委員長 学校教育課長。 302 ● 学校教育課長 部活動推進補助金、113万4,000円につきましては、今おっしゃっていますように、学校のほうでクラブ活動の指導員が足らんというような形の中、また指導力に欠けるので専門の方という形の中で私どものほうが配置しております。学校における教師等、また指導員につきましては学校のほうの紹介であたっているようなわけなんでございますけれども、参考にさせていただきたいと思っておりますので、ご協力のほどよろしくお願いします。 303 ● 奥田副委員長 はい、森下委員。 304 ● 森下委員 241ページの障害児対応非常勤講師という形で障害児の件でちょっとお尋ねしたいんですけれども。軽度発達障害児の子どもを小中学校で今現在、本市のほうでも受け入れていただいているんですけれども、今回2007年度までに全小中学校で体制を整えるようにということで、個別の教育支援計画というのを取り入れていくというようなことを国の文科省のほうで言われているんですけれども、本市として計画なんかを立てる予定はあるのでしょうか。すみません、お願いします。 305 ● 奥田副委員長 学校教育課長。 306 ● 学校教育課長 障害児対応非常勤講師につきましては、ご指摘のとおり小学校・中学校、現在16校、中学校6校で、小学校につきましては53クラス、中学校のほうは6校22クラスの合計128名を対応させていただいております。その対応につきまして、県教委のほうの配置、養護教諭のほうの配置等で賄いきれない、また県のほうの配置につきましては、5種別の1種別ごと1教諭を担任として配置をしておりますけれども、例えば肢体不自由児のほうの担当でしたら1人でも1教諭、また5人でも1教諭という形になっておりますので、それを補うために市単独のほうで非常勤講師という形で即応しておるような状況でございます。話をちょっとすり替えるようですけれども、先ほど申しました中に特別支援教育というのが次年度から予定されておりまして、その辺も含めまして、ちょっと内部のほうで検討という形での返答でご了解いただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 307 ● 奥田副委員長 水本委員。 308 ● 水本委員 質問と言うより要望のほうがほとんどなんですけれども。先日昆虫館に高円宮妃殿下が来られました。その折に宮家の職員の方が、妃殿下が中を見ておられるときに、私、事務局のほうにいたんですけれども、「グッズありますか」っておっしゃられたんですよ。きっとお子様3人いらっしゃるので何かおみやげをと思われたのではないかなと思って。そのときに職員の方が、あるのが絵はがきと金のしおりだけだったんです。それを結果的に差し上げるということだったんですけども、この費用を見てても新たにグッズを仕入れてというのがどうも見当たらないので、やはり来た方というのはおみやげを買っていきたいという思いがおありなので、できれば今後はグッズを売れるようなものを置いていただきたいなと。「ないんですか」という、こう宮家の職員の方がびっくりなさってたんですね。やっぱり買おうという思いでいらしてたので、その件を要望しておきますのでお願いいたします。 309 ● 奥田副委員長 教育費の質疑を終わってよろしいですか。                 (「はい」と呼ぶ者あり) 310 ● 奥田副委員長 この際、委員長を交代いたします。 311 ● 長谷川委員長 委員長を交代いたしました。第11款、公債費。276ページから277ページ。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 312 ● 長谷川委員長 第12款、予備費。278ページから279ページ。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 313 ● 長谷川委員長 以上で質疑を終わります。これより討論に入ります。討論ありませんか。はい、どうぞ。 314 ● 西川委員 一般会計に反対をいたします。  総額34億もかけて市民の多大な税金を投入して行っているし尿処理場の建設事業が施工上の問題がなかったとは言い切れない状態にあると言えます。やわらぎの郷の入場料の見直し、また議会の政務調査費の削減などを提案して反対をいたします。  以上でございます。 315 ● 長谷川委員長 はい、杉井委員。 316 ● 杉井委員 平成17年度橿原市一般会計決算認定について賛成いたす者でございます。  平成17年度は景気は回復傾向にあったものの、三位一体の改革のもと、毎年地方交付税等が大幅に削減されているという厳しい状況でありました。しかし、このような状況の中も少子高齢化対策、市民の安全対策、教育の振興と、市民の希望要望に応えるための施策に全力で取り組んでおられます。  今後も厳しい財政状況が続くと思われますが、本市の特性を活かした魅力ある街づくりに向け、また健全な財政運営に努力されることを願って賛成といたします。委員各位のご賛同いただきますようよろしくお願いいたします。 317 ● 長谷川委員長 これをもって討論を終わります。  これより本件について起立により採決いたします。本件はこれを認定すべきであると決定することに賛成の諸君の起立を求めます。                   (起立する者あり) 318 ● 長谷川委員長 起立多数であります。よって、これを認定すべきであると決定されました。   日程第2 認第2号 平成17年度橿原市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について 319 ● 長谷川委員長 日程第2、認第2号、平成17年度橿原市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。  提案理由の説明は既に本会議で終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。  質疑の方法はまず歳入を一括で行い、次に歳出を一括で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 320 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認め、そのようにいたします。  それでは歳入の質疑を行います。質疑ありませんか。どうぞ。 321 ● 水本委員 290ページ、291ページですけども、この国民健康保険税が予算現額が41億9,000万で、この調定額53億というのが納付書をお渡しして100%入ったら53億だというふうに思うんですけれども、実際に入った金額というのが37億4,800万ほど、随分開きがあるんですね。実際に払っておられない方で一切市の呼び出しにも応じられない方というのは、恐らく保険証を持っておられない無保険の状態で病院にもかかれないでおられると思います。そして役所のほうに来られた方には短期保険証3カ月もしくは6カ月を渡しておられると聞いているんですけれども、何名ぐらい短期保険証を交付、去年度で発行しておられるのか教えてください。 322 ● 長谷川委員長 課長。 323 ● 保険医療課長 今、水本委員のおっしゃいました保険短期証の関係なんですけども、一応18年4月1日の対象者は1,106名でございます。以上です。 324 ● 水本委員 1,106名と言うと、この差額で言うと、収入と調定額との間の差が非常に大きいので、全然払っておられない方、つまり無保険の方というのが市内にやっぱりおられると思います。その方に保険証を持っていただけるように少しでも保険税を払っていただいて、せめてもの短期保険証でもお渡しして医療を受けていただけるように努力していただきたいと思います。 325 ● 長谷川委員長 はい、要望です。ほかございませんか。  次に歳出の質疑を行います。質疑ありませんか。西川委員。 326 ● 西川委員 315ページの真ん中、脳ドック受診助成事業補助金、378万円の決算額ですが、どれぐらいの方がこの脳ドックの受診によって早期発見されているのかという人数、お願いします。 327 ● 長谷川委員長 課長。 328 ● 保険医療課長 今、西川委員さんのおっしゃいました脳ドックの関係でございますが、17年度で一応受けられた方は189名でございます。以上です。 329 ● 西川委員 あの、受診はわかりましたんですけれども、すみません、早期発見された方の人数まではわかりませんか。 330 ● 保険医療課長 一応先に言いました189名受けておられるんですけども、その中で早期発見という形、まあその検査結果等は一応もらっておるんですけれども、それについては一番今問題となっているのはフォロー体制と言うんですか、この辺の体制をこれからつくっていかなくてはならないと思うんですけれども、今のところ受診してもらっているという形の中で、これからフォロー体制については検討する形になると思います。以上です。 331 ● 長谷川委員長 ちょっとわかりにくいわ、どういうこと。その早期発見できた人の数は把握してるわけ。把握しているけど言われへんということ。 332 ● 保険医療課長 一応受診者、結局あの脳ドックを受けられた受診者というのは189名で把握しているんですけども、ただそのどれだけ早期発見されたというのは、そこまではちょっとまだ把握してないという状況です。 333 ● 水本委員 今の関連で。 334 ● 長谷川委員長 はい、どうぞ。 335 ● 水本委員 今、早期発見して、その後のことはまだということだったんですけど。たしか平成20年から検査をして、検査結果をもとに今度次をどういうふうに保健指導していくかということが保険者に義務づけられるように聞いてます。ということは、橿原市国保の方というのは、保険者は橿原市ですので、橿原市がこの脳ドックも含めて基本健康診査、がん検診、すべて受けられた方について今後指導していくというふうに、たぶんなるように聞いておりますので、今あの何かまだということでしたけども、平成20年からというふうに私の記憶では聞いておりますので、ぜひとも来年度からでも、その体制ができますようによろしくお願いいたします。 336 ● 長谷川委員長 お願いをいたします。はい。 337 ● 前口委員 同ページでございまして、保健衛生普及事業費ということで優良家庭に記念品を贈るということで43万8,675円と。この優良家庭の表彰基準をちょっと教えていただきたいなと。それと何件ぐらいあったんでしょうか。 338 ● 長谷川委員長 はい、課長。 339 ● 保険医療課長 前口委員さんのおっしゃいました優良家庭記念品の関係の質問でございますが、この対象となるのは一応まあ1年間保険を全然使わなかったという人が対象で、それと滞納がないということが対象で、17年度では537世帯が対象となっております。以上です。 340 ● 長谷川委員長 これをもって質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論ありませんか。西川委員。 341 ● 西川委員 平成17年度橿原市国保会計について反対をいたします。  平成17年度におきましては、国保18.7%が上がりましたけども、予算現額に比べて4億円ほど収入見込みが少なくなっています。これは値上がりしたことによって支払いできなくなった人が増えたためだというふうに考えられます。結局は滞納者を増やしたのではないかと。また減免制度についても収入がゼロであるとか、家が火災に遭ったとか、本人が病気で働けないことが条件になっていることなど、非常に減免制度はクリアしにくいような状況になっています。こういう減免制度の拡充などを提案して反対をいたします。  以上です。
    342 ● 長谷川委員長 これをもって討論を終わります。  これより本件について起立により採決いたします。本件はこれを認定すべきであると決定することに賛成の諸君の起立を求めます。                   (起立する者あり) 343 ● 長谷川委員長 起立多数であります。よって、これを認定すべきであると決定されました。    日程第3 認第3号 平成17年度橿原市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について 344 ● 長谷川委員長 日程第3、認第3号、平成17年度橿原市老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。  提案理由の説明は既に本会議で終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。  質疑の方法は歳入歳出一括で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 345 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認め、そのようにいたします。  それでは歳入歳出一括で質疑をお願いいたします。326ページから335ページ。質疑ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 346 ● 長谷川委員長 これをもって質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論ありませんか。はい、どうぞ。 347 ● 西川委員 老人保健の特別会計に反対をいたします。  老人の医療費は度重なる制度の改悪によって受診抑制が図られています。今後も高齢者の負担増が迫られている中、市としての軽減制度が不十分であるために反対をいたします。  以上です。 348 ● 長谷川委員長 これをもって討論を終わります。  これより本件について起立により採決いたします。本件はこれを認定すべきであると決定することに賛成の諸君の起立を求めます。                   (起立する者あり) 349 ● 長谷川委員長 起立多数であります。よって、これを認定すべきであると決定されました。    日程第4 認第4号 平成17年度橿原市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について 350 ● 長谷川委員長 日程第4、認第4号、平成17年度橿原市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。  提案理由の説明は既に本会議で終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。  質疑の方法は歳入歳出一括で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 351 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認め、そのようにいたします。  それでは歳入歳出一括で質疑をお願いいたします。342ページから361ページ。質疑ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 352 ● 長谷川委員長 これをもって質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論ありませんか。西川委員。 353 ● 西川委員 介護保険特別会計に反対をいたします。  3年に1度見直されている介護保険制度の介護保険の保険料は、ことし大幅な値上げがされ、全国の平均では24%の値上げがされました。今後とも見直しのたびに増額が見込まれる可能性があります。一方で給付が抑えられ、保険あって介護なしと言われても仕方がないような状況と言えます。橿原市独自の施策、一般財源の繰り入れなどを提案させていただきまして、反対をさせていただきます。  以上です。 354 ● 長谷川委員長 これをもって討論を終わります。  これより本件について起立により採決いたします。本件はこれを認定すべきであると決定することに賛成の諸君の起立を求めます。                   (起立する者あり) 355 ● 長谷川委員長 起立多数であります。よって、これを認定すべきであると決定されました。  日程第5 認第5号 平成17年度橿原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について 356 ● 長谷川委員長 日程第5、認第5号、平成17年度橿原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。  提案理由の説明は既に本会議で終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。  質疑の方法は歳入歳出一括で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 357 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認め、そのようにいたします。  それでは歳入歳出一括で質疑をお願いいたします。368ページから383ページ。質疑ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 358 ● 長谷川委員長 これをもって質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論ありませんか。西川委員。 359 ● 西川委員 公共下水道事業特別会計に反対をいたします。  低所得者層ほど重い負担となる消費税が価格に転嫁されているために反対をいたします。  以上です。 360 ● 長谷川委員長 これをもって討論を終わります。  これより本件について起立により採決いたします。本件はこれを認定すべきであると決定することに賛成の諸君の起立を求めます。                   (起立する者あり) 361 ● 長谷川委員長 起立多数であります。よって、これを認定すべきであると決定いたしました。 日程第6 認第6号 平成17年度橿原市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算認定について 362 ● 長谷川委員長 日程第6、認第6号、平成17年度橿原市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。  提案理由の説明は既に本会議で終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。  質疑の方法は歳入歳出一括で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 363 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認め、そのようにいたします。  それでは歳入歳出一括で質疑をお願いいたします。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 364 ● 長谷川委員長 これをもって質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 365 ● 長谷川委員長 これをもって討論を終わります。本件はこれを認定すべきであると決定することにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 366 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認めます。よって、本件はこれを認定すべきであると決定いたしました。   日程第7 認第7号 平成17年度橿原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について 367 ● 長谷川委員長 日程第7、認第7号、平成17年度橿原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。  提案理由の説明は既に本会議で終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。  質疑の方法は歳入歳出一括で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 368 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認め、そのようにいたします。  それでは歳入歳出一括で質疑をお願いいたします。400ページから405ページ。質疑ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 369 ● 長谷川委員長 これをもって質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論ありませんか。どうぞ。 370 ● 西川委員 駐車場事業特別会計に反対をいたします。  箱物事業の象徴たる畝傍御陵駅前立体駐車場は毎年赤字を生んでいます。起債も含めると2億もの累積赤字を生んでいます。  以上の理由で反対をいたします。 371 ● 長谷川委員長 これをもって討論を終わります。  これより本件について起立により採決いたします。本件はこれを認定すべきであると決定することに賛成の諸君の起立を求めます。                   (起立する者あり) 372 ● 長谷川委員長 起立多数であります。よって、これを認定すべきであると決定されました。 日程第8 認第8号 平成17年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定につい           て
    373 ● 長谷川委員長 日程第8、認第8号、平成17年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。  提案理由の説明は既に本会議で終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。  質疑の方法は歳入歳出一括で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 374 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認め、そのようにいたします。  それでは歳入歳出一括で質疑をお願いいたします。若林委員。 375 ● 若林委員 この際ですね、ちょっとお聞きしときたいんですけども。回収管理組合の状況と、どのくらいその整理ができてるかということだけ、ちょっと概略を教えていただきたいと思います。 376 ● 長谷川委員長 どうぞ。 377 ● 同和行政室長 ただいまのご質問にお答えいたします。  管理組合のほうですが、17年度1月から始まっておりまして、ただいまの借受者は、特に滞納者の方に文書による督促、近々期限喪失の通知と言いますか、分割の支払契約になっておりますけども、それがなくなるという、一括返済になりますよという通知を提出というか、送付する段取りで進んでおります。  今日までで長期滞納の方の一括返済なり、長期滞納しておられた方の償還の開始とかいうのが出ております。ただ、今後において借受者の方が高齢になってきておりますので、ちょっと収入がなくなったりということで、滞納についても少し増えてきております。  以上でございます。 378 ● 若林委員 今一括返済の通知を送るということは、すべてにということですか。 379 ● 同和行政室長 長期の滞納の方を主にしております。滞納の方50人程度おられるんですが、遅れながらでも何カ月か、二、三カ月に1回とかという形で納入は続いておりますので、そういう方については定期的な督促なりになっております。以上でございます。 380 ● 若林委員 今滞納額、当然納期が来てない人は何億てあると思うのですけど、現在今滞納額はいくらですか。納期の来ている方だけですね。 381 ● 同和行政室長 17年度、今回の決算ですけれども、1億2,000万余りになっております。 382 ● 長谷川委員長 ほかございませんか。これをもって質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 383 ● 長谷川委員長 これをもって討論を終わります。本件はこれを認定すべきであると決定することにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 384 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認めます。よって、本件はこれを認定すべきであると決定いたしました。    日程第9 認第9号 平成17年度橿原市墓園事業特別会計歳入歳出決算認定について 385 ● 長谷川委員長 日程第9、認第9号、平成17年度橿原市墓園事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。  提案理由の説明は既に本会議で終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。  質疑の方法は歳入歳出一括で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 386 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認め、そのようにいたします。  それでは歳入歳出一括で質疑をお願いいたします。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 387 ● 長谷川委員長 これをもって質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 388 ● 長谷川委員長 これをもって討論を終わります。本件はこれを認定すべきであると決定することにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 389 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認めます。よって、本件はこれを認定すべきであると決定いたしました。 日程第10 認第10号 平成17年度橿原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について 390 ● 長谷川委員長 日程第10、認第10号、平成17年度土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。  提案理由の説明は既に本会議で終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。  質疑の方法は歳入歳出一括で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 391 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認め、そのようにいたします。  それでは歳入歳出一括で質疑をお願いいたします。質疑ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 392 ● 長谷川委員長 これをもって質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 393 ● 長谷川委員長 これをもって討論を終わります。本件はこれを認定すべきであると決定することにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 394 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認めます。よって、本件はこれを認定すべきであると決定いたしました。  日程第11 認第11号 平成17年度橿原市共有財産処分特別会計歳入歳出決算認定について 395 ● 長谷川委員長 日程第11、認第11号、平成17年度橿原市共有財産処分特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。  提案理由の説明は既に本会議で終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。  質疑の方法は歳入歳出一括で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 396 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認め、そのようにいたします。  それでは歳入歳出一括で質疑をお願いいたします。質疑ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 397 ● 長谷川委員長 これをもって質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 398 ● 長谷川委員長 これをもって討論を終わります。本件はこれを認定すべきであると決定することにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 399 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認めます。よって、本件はこれを認定すべきであると決定いたしました。     日程第12 認第12号 平成17年度橿原市上水道事業会計決算認定について 400 ● 長谷川委員長 日程第12、認第12号、平成17年度橿原市上水道事業会計決算認定についてを議題といたします。  提案理由の説明は既に本会議で終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。  質疑の方法は一括で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 401 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認め、そのようにいたします。  それでは一括で質疑をお願いいたします。質疑ありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) 402 ● 長谷川委員長 これをもって質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論ありませんか。はい、どうぞ。 403 ● 西川委員 上水道事業会計について反対いたします。  低所得者層ほど負担が重くなる消費税です。年収300万円以下の場合につきましては4%、1,300万円以上の方については1.4%というふうな負担率です。ですから、やはり低所得者層ほど負担が重くなるということが言えます。消費税を価格に転嫁しないことを提案して反対をいたします。  以上です。 404 ● 長谷川委員長 これをもって討論を終わります。  これより本件について起立により採決いたします。本件はこれを認定すべきであると決定することに賛成の諸君の起立を求めます。                   (起立する者あり) 405 ● 長谷川委員長 起立多数であります。よって、これを認定すべきであると決定されました。  以上で本特別委員会に付託されていた案件の審査はすべて終了いたしました。報告につきましては委員長にご一任願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) 406 ● 長谷川委員長 ご異議なしと認め、そのように決しました。  これをもって決算特別委員会を閉会いたします。本日はどうもご苦労さまでございました。                    (閉   会) Copyright © Kashihara City Assembly, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...