370件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長崎市議会 2019-07-05 2019-07-05 長崎市:令和元年環境経済委員会 本文

また、長年にわたる委託業務の経験から作業の効率性、安定性、安全性、信頼性があり、過去の台風水害などに対しても地域地理や特性を熟知している地元企業として住民や行政の要望に十分応えてまいりました。また、最近の予測のつかない自然災害にも十分に対応できるものと自負しております。  一部のデータではございますけれども、お手元に資料をお配りしております。それを見ていただければと思います。

長崎市議会 2019-07-05 2019-07-05 長崎市:令和元年総務委員会 本文

長崎水害の場合は一番最初の発災時が3,000人の避難者数でしたので、それから考えますと、2週間後の9.1%という数字になれば、かなりの数字に下がってきますので、そういった意味では、ほぼほぼ長崎市特有の土砂災害と考えますと、例えば淵地区ふれあいセンターのほうでもこういったふうな若干のぶれはあっても収容できるんじゃないかなと思っております。

長崎市議会 2019-07-01 2019-07-01 長崎市:令和元年第3回定例会(4日目) 本文

昔、長崎造船大学建築学科の岡藤先生は、中島川アーチ式石橋群を歴史景観の核として残し、市街景観を再生してはどうかと、長崎水害の前から言われていたそうですけれども、そこには長崎市民が暮らしやすい豊かな美しいまちづくりをして、その生活を見てもらうことが真の観光都市長崎であるというふうに言われたそうです。

長崎市議会 2019-03-06 2019-03-06 長崎市:平成31年建設水道委員会 本文

204 ◯森尾中央総合事務理事 先ほどお話があったのはハザードマップのお話だと思いますが、一昨年ぐらいまでも長崎水害規模というのを1つの基準にしてハザードマップをつくっていました。そのときは、今の中島川の中でもう水は溢水しない、外に出ないという計画でしていますので、基盤整備は基本的にはそれが大きな目的です。

諫早市議会 2019-03-02 平成31年第1回(3月)定例会(第2日目)  本文

諫早市街地の安心・安全神話の屋台骨でもあると思っております本明川は、ダム建設の完成によって初めて諫早大水害並みの集中豪雨への対応ができるものと認識をいたしております。  諫早市民の皆様方は、一日も早い安心・安全なまちづくりを望んでいらっしゃいます。そのためには、本明川ダム建設はこの国土強靱化の一つとして取り組み、早期の完成を目指すことが大前提であるのではないかと考えております。  

長崎市議会 2018-12-12 2018-12-12 長崎市:平成30年コンベンション誘致対策特別委員会 本文

これらの対策により、長崎水害と同規模の降雨に対しても、一部、八千代町付近など既存の道路高さが変更できない場所を除きまして、土地区画整理区域内においては、浸水しないという計画となっております。  次に、地震時の津波対策のご質問でございます。国では、甚大な被害をもたらした東日本大震災を教訓に、津波対策を構築するに当たって、想定すべき津波ベルとしまして2つ設けております。

長崎市議会 2018-12-12 2018-12-12 長崎市:平成30年都市整備・交通対策特別委員会 本文

前にも少し言いましたけれども、庁舎の位置を決めるときには、長崎水害の雨量等も考慮して、それをオーバーするものが来ても、中島川の改修も含めて、水のことは大丈夫だという説明があって、それをもって議会にも説明があって、大体そこに決まったというような経緯があるわけですけど、9月の議会で、所管事項として、中島川が氾濫するというような地図が示されて、旧公会堂の周りの道路も浸水しますよということが出てきたわけですけど

長崎市議会 2018-12-05 2018-12-05 長崎市:平成30年第4回定例会(5日目) 本文

長崎市では、昭和57年の長崎水害平成3年の台風19号以降は、犠牲者を伴うような大きな災害は発生していませんが、ことしの7月豪雨の際には、幸いにも梅雨前線のわずかな差で大きな被害を免れていることから、いつ同様の災害長崎市で発生してもおかしくない状況であると認識しています。

長崎市議会 2018-12-04 2018-12-04 長崎市:平成30年第4回定例会(4日目) 本文

幸いにも長崎市においては昭和57年に発生いたしました長崎水害以来、大規模災害は発生しておりませんが災害はいつ起こるかわかりません。大規模災害を想定し常にその備えをしていくことが、これまでの全国各地での災害状況を見たとき、大変重要だと考えます。  そこでお伺いいたします。長崎市において大規模災害が発生した場合、復旧に際しては多額の費用が必要と思います。

時津町議会 2018-12-04 平成30年第4回定例会(第1日12月 4日)

長崎県でも、過去には雲仙普賢岳の大火砕流長崎水害、長与町では最大雨量187ミリを記録しております。そして、時津町でもがけ崩れで亡くなられた方もおられますし、身近に大災害が起きてきております。  町民に避難勧告などの情報は伝わっていても、具体的に何をどうすればいいのかまでは十分に理解されていないのが現状ではないかと思っております。

長崎市議会 2018-12-03 2018-12-03 長崎市:平成30年第4回定例会(3日目) 本文

現在、長崎市備蓄状況としましては、長崎水害時の想定避難者約3,000人の2日分を備蓄しております。  一方、長崎市は市町合併に伴い、北は外海地区から南は野母崎地区まで南北に長く、面積も広くなったことから、災害としても全域が発生するというよりも局地的な災害が起きる頻度が高いと考えております。

長崎市議会 2018-10-30 2018-10-30 長崎市:平成30年総務委員会 本文

99 ◯里危機管理監 まず、備蓄の数量の考え方でございますけれども、長崎水害のときの避難者数を約3,000人、それと職員数として600人、合わせて3,600人という数字で2日間の備蓄量を考えております。数にしますと2万1,600食ですかね。あと、もう一日は流通備蓄のほうで賄えるだろうというふうな計算で備蓄の数を進めております。

大村市議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月13日−05号

それから昭和57年の7月には長崎水害を身近に経験しました。諫早大水害では、24時間の降水量が当時の日本記録ですけども、1日に1,109ミリということで、犠牲者は県内全域で782名に上りました。  また、長崎水害では、長与町の午後7時から1時間の降水量が187ミリ、これは国内観測史上また第1位を記録しております。犠牲者は299人に上りました。

長崎市議会 2018-09-10 2018-09-10 長崎市:平成30年第3回定例会(4日目) 本文

7.23長崎大水害で下流域が甚大な被害を受けました。解決策として雨水を排除するために、3つのルートで雨水管の布設を行い、中島川に排水する工事が行われました。いわゆる銀屋町ルート、紺屋町ルート、麹屋町ルートの3つであります。平成17年度から平成27年度にかけてそれぞれ完成いたしております。

大村市議会 2018-09-06 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月06日−01号

特殊単価について   ③工事期間中の打ち合わせや内容変更について 3 教育行政について  (1) 小学校へのエアコン設置について 4 産業振興行政について  (1) 新たな用途地域「田園住居地域」について22515岩永愼太郎1 総務行政について  (1) 自然災害に対する危機管理並びに安全対策について   ①大村市地域防災計画・水防計画における自然条件の想定基準について   (イ)降水量等は諫早大水害

時津町議会 2018-09-06 平成30年第3回定例会(第3日 9月 6日)

それと、何回もこの災害防災について申し上げるときには、昔の話として、長崎水害を思い出して言うんですが、この間も言ったときに、それに遭遇してないよと、年齢的なものがあるよということで言われて、なるほどなと思いました。  そういう観点から、この間の警報が鳴ったときに、あれと、改めて、そしてまた収拾をみたところでございますが。  今回、上げました防災無線の関係。

諫早市議会 2018-09-03 平成30年第3回(9月)定例会(第3日目)  本文

平成に入ってからの豪雨災害としては、初めて死者数が100人を超え、平成最悪の水害報道されました。さらに、昭和にさかのぼっても300人近い死者、行方不明者を出した長崎水害以降、最悪の被害となりました。  幸いにも、本市では大きな被害はありませんでしたが、テレビの画面に映る水につかった家屋や、土砂に埋まった家屋の映像は大変な衝撃でした。

諫早市議会 2018-09-02 平成30年第3回(9月)定例会(第2日目)  本文

125 ◯市長(宮本明雄君)[50頁]  先ほど、正常化の偏見と言いましたけれども、災害の経験があるほど、まだ大丈夫という思いをする人が多いそうでございまして、そういう意味では、諫早は過去に諫早大水害もありましたし、長崎水害もありましたし、何度となく、幾度となくそういう経験をしてまいりました。