10件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

雲仙市議会 2015-03-24 平成 27年 第1回定例会(3月)-03月24日−06号

このような安倍政権の強引なやり方に対して、山崎拓さん、古賀誠さん、野中広務さん、河野洋平さんなど、自民党の元幹部からも強い批判の声が上がっています。さらに、安倍首相は来年の参議院選挙後に憲法改定の国会発議と国民投票を行うと表明しました。  日本は、憲法9条を持ち、戦争はしない、武力は持たない国として世界中から尊敬され、信頼されてきましたが、いまやそれも失われようとしています。  

諫早市議会 2014-09-05 平成26年第3回(9月)定例会(第5日目)  本文

同じく、自民党の幹事長だった野中広務氏も自衛隊を海外に派遣することは間違いであると明快に言っておられます。だからこそ、全国の190を超える地方議会が、安倍総理大臣や自公合意に対して反対ののろしを上げ、弁護士など法曹界や各界、各層の皆さんが、反対や裁判で訴えているのではないでしょうか。  昨今の新聞紙上の投書欄には、高校生など若い人と戦争体験が積極的に声を上げています。  

諫早市議会 2014-09-04 平成26年第3回(9月)定例会(第4日目)  本文

これは元自民党幹事長の加藤紘一氏、同じく野中広務氏が述べていることと全く同じです。  政府は、憲法第18条の、「何人も」、略して「その意に反する苦役に服されない」とあります、憲法上認められないと徴兵制を否定しますが、平和憲法を解釈改憲でねじ曲げる政権が憲法を盾に何を言っても説得力はありません。まさに今、戦争か平和かの大きな曲がり角に立っています。  

雲仙市議会 2013-06-12 平成 25年 第2回定例会(6月)-06月12日−04号

今先ほどちょっと述べたように、この問題で例えば福岡選出の元の幹事長でした古賀誠さんであるとか野中広務元幹事長なども、要件から変えるのは姑息なやり方だというふうに批判しているのですね。私はこれは本当に正当な考え方だと思います。やはり国民の生活に全く大きく左右するこういう問題ですから、先程も小林教授が言っていたように、正々堂々と正面からやると、これが本当に本来の姿ではないかと考えます。  

諫早市議会 2010-12-06 平成22年第4回(12月)定例会(第6日目)  本文

これは元自民党の幹事長だったと思うのですが、野中広務さん、この方は被差別部落の出身者の方なのですね。それと在日朝鮮人の方の辛淑玉さんという方の共著でございますが、人が人を傷つけるということが、どんなに傷つけられた者の心に傷を残すかという本なのです。ぜひ人権週間にこういう本を皆さん方に読んでいただければと思いますので、それを紹介して、次の項に入らせていただきたいと思います。  

雲仙市議会 2009-08-31 平成 21年 第3回定例会(9月)-08月31日−02号

ここの町長さんは、野中一二三さんと言ったのですが、この方は皆さん御存知の自民党の重鎮だった野中広務さんの弟さんでございました。二、三回いろいろこっちの園部町へ電話した時に、一二三さんともお電話をしましたけど、話もしましたけど、町の事業の完工式などに配っていた記念品を商品券に変えたと。これまで配っていた記念品は器や時計や電卓などというものだった。

雲仙市議会 2008-06-25 平成 20年 第2回定例会(6月)-06月25日−05号

野中広務元官房長官は、「収入の少ないお年寄りからさらに搾り取ろうとするなど、人間の尊厳を踏みにじっていますよ。年をとって、傘寿、白寿とお祝いごとが重なっていくのに、早く死ねよと言わんばかりです。戦後の廃墟の中から豊かな日本を築いてきた方に対して、これが最後の報いなのでしょうか。我々は後期高齢者じゃなくて、この国のために頑張ってきた前期功労者ですよ」と言っています。これは名言だと思います。

長崎市議会 2005-06-14 2005-06-14 長崎市:平成17年第3回定例会(5日目) 本文

このような中で、最近、与党の自民党の歴代首相経験者や自民党の野中広務氏、後藤田正晴氏、連立を組んでいる公明党からも慎重論、懸念の声も上がっています。アジア諸国との平和・友好関係が順調であって初めて日本の平和と安定、経済発展が望めるわけで、このことは長崎県や長崎市においてもしかりであります。

長崎市議会 2004-06-21 2004-06-21 長崎市:平成16年第2回定例会(6日目) 本文

しかし、このような対米追随ぶりに、イラク特措法採決では、自民党内からさえ不満が表明され、野中広務氏や古賀 誠氏などが欠席、また、元郵政大臣箕輪 登氏は意見訴訟を提出、元防衛庁幹部、小池新潟県加茂市長も派兵反対で政府へ意見書提出、元レバノン大使天城氏も外務省を追われるなど、保守と言われる人々の中からでさえ、反発、戸惑いが広がりました。

  • 1