336件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

諫早市議会 2019-03-20 平成31年予算決算委員会(全体会) 本文 開催日:2019-03-20

4項農村振興費、環境保全型農業直接支払交付金【予算額5,382万2,000円】について、化学肥料・化学合成農薬5割低減使用や炭素貯留効果の高い堆肥使用などの確認方法は、との質疑に対し、提出された生産記録や資材の伝票などにより、取り組み内容、農薬の種類及び使用量などの確認を行っている、との答弁がありました。  

長崎市議会 2019-03-08 2019-03-08 長崎市:平成31年教育厚生委員会 本文

2の事業内容でございますが、今回購入する検査機器は、主に市内で販売される野菜果物に残留する農薬食品衛生法基準に適合しているか、飲み水として使用される井戸水中の化学物質が水質基準に適合しているかを確認するための検査に使用します。3の財源内訳につきましては、事業費の95%の1,900万円が合併特例事業債でございます。  続きまして、資料の22ページをお開きください。

長崎市議会 2019-03-04 2019-03-04 長崎市:平成31年第1回定例会(5日目) 本文

また、農業分野においては、高齢化による人手不足が深刻な中、ドローンを活用することで人手をかけずに農薬散布が可能となるなど、作業の省力化への期待が高まっています。さらに茨城県つくば市では有害鳥獣対策としてドローンによるイノシシの生態調査を実施。調査結果を元にしたわなの設置など、効果的な対策の検討を進めています。  

佐世保市議会 2018-09-12 平成30年  9月 定例会-09月12日−04号

当然、経営規模も小さく、米の買い取り価格が30年前の2分の1であるにもかかわらず、肥料農薬、資材、農業用機械は値が上がっており、農業経営は逼迫しているというのが現実でございます。  さらに、農業者を取り巻く環境は厳しく、例えば、農業協同組合(JA)におきましては、現在、佐世保市内の正規組合員数が4,276人で、5年前に比べて10%以上減少いたしております。

諫早市議会 2018-09-09 平成30年第3回(9月)定例会(第9日目)  本文

この交付金は、化学肥料農薬の5割低減の取り組みと、地球温暖化防止等に効果の高い営農活動を行う農業団体に交付金を交付しているところでございますけども、平成27年度は25件で925ヘクタール平成28年度も25件で855ヘクタール平成29年度は22件で840ヘクタールで取り組まれておりまして、議員がおっしゃいますように、面積が減少しており、交付額もそれに合わせて減少しているところでございます。  

諫早市議会 2018-06-03 平成30年第2回(6月)定例会(第3日目)  本文

完全無農薬で頑張っています。ことしはタマネギの一部が不作でした。ジャガイモは豊作で、済みません、持ってきたのですけれども、ハート型のジャガイモも収穫できました。収穫というのは、自分が植えて収穫できる喜びというか、楽しみというか、ちょっとそういう楽しみができました。  これというのは、本当に子どもたちに伝えていきたいなあというふうに実際的に思っています。

佐世保市議会 2018-03-12 平成30年  3月定例会 企業経済委員会-03月12日−02号

◆川内委員   島内でも農薬散布を望まない地域もあるが、一度に駆除できなければ、駆除を行っても無駄になってしまう感じがする。駆除をしなければ被害はひどくなるかもしれないが、多額の予算も必要であり、本当に効果があるのかと思っている。ほかには方法がなく、この対応しか無いと思って行っていることなのか。

長崎市議会 2018-03-07 2018-03-07 長崎市:平成30年環境経済委員会 本文

この事業は、自然環境の保全に資する農業生産活動を普及推進するため、化学肥料や化学合成農薬を低減する取り組みを実施する生産部会等を支援するため、環境保全型農業直接支払交付金を交付するものでございます。2.事業内容ですが、三和地区のビワ生産部会が、化学肥料・化学合成農薬の5割低減に加え、総合的病害虫雑草管理、IPMに取り組み、環境保全型に効果が高い営農活動を実施することとしております。

時津町議会 2018-03-07 平成30年第1回定例会(第2日 3月 7日)

当局の関係各位もやっておられると思うのですが、2度3度、改めて迷惑をされた方からの声があれば、先ほど農業関係かれこれと、農薬についても、慣行的なものをやっていいんだよと。注意しながらやってくださいということで、それはわかるのですが、市街地の人家の密集地帯に、畑がちょこっと残っておって、そこをやられたとか何か、そういうところがひどく苦情の対象になっているみたいです。  

佐世保市議会 2017-12-13 平成29年 12月定例会 企業経済委員会-12月13日−01号

5月頃からカミキリムシが木から出て若い松の樹脂を食べる、その際にそこに付着した農薬を食べたことによって殺処分することができる。これは、散布する時に、雨の日や風の強い日は付着する効果が薄いこともあるので散布はしないようにしている。 ◆萩原委員   空中散布するときに、この薬はどういうものを使用しているのか。また、人的被害はないものか教えてもらいたい。

松浦市議会 2017-12-05 平成29年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2017年12月05日

また、農産物にしても、農薬等々が厳格に規制されている日本というのは、食の安全というのは世界に類を見ない安全性を持っている、この安全性の農産物というものが出荷されるということになりますと、県北地域の海産物、農産物等々の普及にも非常に振興を図っていくことになるんじゃないかということで質問をいたしております。  

諫早市議会 2017-12-02 平成29年第6回(12月)定例会(第2日目)  本文

当日は、諫早湾干拓農地に入植されている18経営体が出席され、「排水対策」、「鳥獣被害対策」、「農薬・除草剤飛散防止対策」、「利用権再設定」等について意見交換が行われたところでございます。  今回は、鳥獣被害対策についても意見交換されるということでございましたので、諫早市からも担当者が出席して、諫早湾干拓地における鳥獣被害対策についての説明をしてきたところでございます。  

時津町議会 2017-06-08 平成29年第2回定例会(第3日 6月 8日)

そういうふうな中で、生産するにかかったコストに充ててくださいというようなことで、肥料代とか農薬代、そういうふうなものにそれを充てていただくと。そうすると、もうすぐ、そのときに、生産したものに対する利益率が上がってくるというようなことで、これだったらまた来年もやっていいなという思いを持っていただきたいと。いい品物を安く、そして、高く売ると。この3つの要件というのがどうしても必要だと。

佐世保市議会 2017-03-14 平成29年  3月定例会 企業経済委員会-03月14日−05号

◎辻観光商工部次長観光課長]   まず農薬だが、オルトラン粒剤、それからトレボン乳剤というものを散布するように予定している。これはコスモスも菜の花の時期も同じように行う予定である。それに伴い、散布に係る人件費等々が必要となってくる。また、菜の花の時期は防鳥網を設置することで、さらに防護策をとっていく予定である。

平戸市議会 2016-09-08 平成28年 9月定例会-09月08日−03号

そこで今回、平戸市の公社で考えてるのは、各農協の品目ごとの部会の方とじっくり話をして、部会として後継者をどう育てるのかっていう部分と関連しながら、基礎的なまず座学をやって、それから農作物の管理であるとか農薬のこととか、いろんな勉強をきちっとやって、そして、農家の方と一緒になりながら経営を学んでいただくと。そして1年間実践的に経営も含めて研修をやっていただこうというようなスタイルを考えています。  

雲仙市議会 2016-09-06 平成 28年 第3回定例会(9月)-09月06日−03号

農作物であるならば、農薬の飛散なんか絶対認められない。全部検査があるわけです。当然市場に持っていく場合、農産物については検査があります。  やっぱり、そこら辺の認定についての基準というのが、どのような認定の基準になっているのか。それは加工品とか、生鮮食料品とか、いろんな基準についてはまちまちでしょうけれども、例を挙げていえば、どういう基準をやっているということでの説明をお願いします。