295件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長崎市議会 2019-06-28 2019-06-28 長崎市:令和元年第3回定例会(3日目) 本文

中間経過報告以降も、低線量被曝に関する人体影響についての論文など、情報収集や意見交換が行われておりまして、現在は、欧米原発労働者を対象とした低線量被曝健康影響に関する研究や、ヨーロッパで行われております小児のCTスキャンによる低線量被曝に関する研究についての論文の経過などを注視している状況です。

長崎市議会 2019-03-08 2019-03-08 長崎市:平成31年総務委員会 本文

東日本大震災福島原発事故のときの個人消費減少率は6.9%、消費税3%から5%のときが13.2%、さらに5%から8%への増税のときには18.7%、大災害の約3倍もの消費活動の低迷をもたらしました。現在も消費活動は回復していません。回復していないどころか、国民の受け取る賃金は下降し続け、約4人に1人が貯蓄ゼロの生活を余儀なくされています。

長崎市議会 2019-03-06 2019-03-06 長崎市:平成31年環境経済委員会 本文

一方では、原発で生み出された電気があって、それとの需要と供給のバランスが崩れるというのがあるので、原発福島事故以来どういう状況になっているのかというのも皆さんはご存じだと思っています。今、世界中でも原発輸出がどんどん取り消しになるとか、そういったことも起こっています。そういう中で、この電力事業を行っていくっていうのはすごくいいことだと思っているんです。

諫早市議会 2018-12-03 平成30年第5回(12月)定例会(第3日目)  本文

もっぱらの心配は、福島のように、地震原発の複合災害であるというように思います。とてつもない巨大地震が30年以内に80%の確立で襲ってくる。備えが必要であるというふうに思います。  また、国連は、日本の子どもについて警鐘を鳴らしました。  1つは、15.7%にもなる貧困の問題、もう一つは、原発被災地の子どもの放射能被害についてであります。  

長崎市議会 2018-11-27 2018-11-27 長崎市:平成30年第4回定例会(1日目) 本文

地震津波によって福島第1原発では15メートル津波が発生する危険があるとの想定がありながら、何らの防災対策も行っていなかったとして、東京電力の経営陣の人災としての責任が今、最高裁で裁かれています。このMICE建設予定地は、誰もが知る津波やあびきで災害が発生する場所であります。この場所に隣接する長崎県庁舎は、津波や毎年発生するあびきを想定して、庁舎を4.8メートルにかさ上げして建設しております。

長崎市議会 2018-10-23 2018-10-23 長崎市:平成30年環境経済委員会 本文

14 ◯山本環境政策課長 九州電力が10月に入りまして再生可能エネルギーの出力制御ということで、報道等でも規制が報じられておりますけれども、特に秋とか春とか気候がいいときには空調の稼働も少なくて、あと企業が休みの土日には需要が少なくなるということで、天気がいいもんですから太陽光発電は増加するという中で、今年度から九州電力が所管する原発の稼働を始めておりますので

南島原市議会 2018-09-25 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月25日−02号

島鉄跡地の歩行者・自転車道路への整備にあたっては、通学や買物など市民の暮らしを支える道路健康増進に役立つ道路、移動そのものを楽しみながら南島原の魅力をめぐることができる道路としての役割に加えて、その整備効果を高めるため、原城跡の世界遺産登録や口之津港の再整備を契機とした南島原の新たな魅力を発信するとともに、市の境界や県境を越えた自転車ネットワークを形成するということで、南島原発旅行スタイルやブランド

平戸市議会 2018-09-05 平成30年 9月定例会-09月05日−02号

また、原発事故の想定では、玄海原発の緊急時防護措置を準備する区域、UPZにかかる平戸市としては、国の避難措置に準じた避難計画に頼るだけでよいのでしょうか。現状を考えるときに、非現実的で市民としても心細い限りです。市民に対して、もっと現実的な情報対策を示すべきかと思いますが、考えはあるのでしょうか。

平戸市議会 2018-09-03 平成30年 9月定例会-09月03日−01号

市は、原子力事業所、いわゆるこの周辺では、玄海原発が武力攻撃災害を受けた場合における周囲への影響に鑑み、次に掲げる措置を講ずるとしておりまして、(1)から(6)まで追加も含めて修正をされました。  特に(2)では、放射性物質等の放出があった場合の対処方法が、次の15ページの一番下から16ページ上段にかけて明記をされております。  

長崎市議会 2018-06-18 2018-06-18 長崎市:平成30年環境経済委員会 本文

今、この西工場とかで温室で良好な排出ガスも少ないエネルギーがつくられているのに、原発停止に伴うとか、そういう理由が書いてあるんですけれども、そこは余り意味が、何か概要と必要性というのがマッチしないんじゃないかなと最初思ったんですけれども、そこら辺のところを答えていただければと思います。

平戸市議会 2018-06-08 平成30年 6月定例会-06月08日−02号

最初に、玄海原発について質問します。安倍政権が原発の再稼働を推し進めています。そして、世界への輸出さえ進めています。これは多くの国民の反対の声に全く耳をかそうとしないものだと思います。玄海原発もこの3月に再稼働されました。平戸市民を初め、多くの人が反対していたにもかかわらず、再稼働が強行されました。平戸市民の中でも怒りの声があふれています。

諫早市議会 2018-06-07 平成30年第2回(6月)定例会(第7日目)  本文

東日本大震災で混迷していた中、震災復興原発の処理を優先すべきであり、新幹線建設には問題がある。また、未確立の技術であるフリーゲージトレインの開発、完成を前提に建設が進められてきたときも、先行きが見えず、暗礁に乗り上げる可能性があることを指摘し、速度が出せず重量オーバーのため、山陽新幹線に乗り入れることができず、乗りかえをしなければならないことも反対の理由として述べてきました。  

平戸市議会 2018-03-23 平成30年 3月定例会-03月23日−05号

本件事故は、原発に絶対的な安全はなく、安全神話が誤りであったこと、いったん、事故が発生すると現在の科学技術力では事故収束が容易でないことを実証するものとなった。また、どのような基準を満たせば安全なのか、その判断ができないことを知らしめた。原子力規制委員会も、自ら新しい規制基準に適合するとの判断が、原発事故が起きないとするものではないと表明している。  

佐世保市議会 2018-03-20 平成30年  3月定例会 都市整備委員会-03月20日−06号

現在、佐世保港の取り扱い貨物量は、平成24年ごろまでは伸びており、東日本大震災原発事故等で、一時は原油等の輸入等もふえたが、その後は右肩下がりに取り扱い貨物量も減ってきている。  幸いにして船舶の乗降客数は、クルーズ船の寄港が平成26年度からあり、離島を除いたところでは、増加傾向にある。  

平戸市議会 2018-03-08 平成30年 3月定例会-03月08日−03号

今、原発のいろんなことが騒がれておりますけれども、ぜひ、この大島・度島、国、それから電力会社の100%出資、財源をどうにかしていただいて、トンネルなり、橋なりかけていただけないかというふうに切に思うところでございます。  前置きがちょっと長くなりましたけれども、早速、質問のほうに移らせていただきます。  大きく2項目出させていただいております。  

平戸市議会 2018-03-07 平成30年 3月定例会-03月07日−02号

最初に原発について質問します。  玄海原発の再稼働が目前に迫っております。多くの国民や住民が再稼働反対の声を上げていますが、安倍政権と九州電力は耳を傾けようとしません。東京電力福島第一原発事故は発生から7年。いまだに収束のめどはなく、原因も実態も明らかになっていません。それにもかかわらず原発が次々に再稼働されています。

時津町議会 2018-03-07 平成30年第1回定例会(第2日 3月 7日)

アメリカと北朝鮮軍事衝突が起これば、アメリカ基地がある日本と韓国は攻撃の的となり、日本原発ミサイルが飛んでくることになれば、壊滅的な被害をこうむることになります。元内閣官房副長官補柳澤協二さんは、仮に、金正恩委員長と党指導部を打倒したとしても、北朝鮮は大混乱に陥る。行方がわからない核兵器、飢えた2,000万の民、軍の武装解除をどうするのか。破壊は容易でも再建は難しい。

諫早市議会 2018-03-06 平成30年第1回(3月)定例会(第6日目)  本文

私は、これまで福島県第一原発周辺の富岡町、楢葉町などに行きました。とまることなく復興が進むと思っていましたが、進むところもあれば、進まないところもあります。残された方々は心を寄せ合い、復興の道を一歩一歩進めています。その後も多くの自然災害日本を初め世界中で起き、自然の猛威に翻弄されながら、それでも励まし合い、その土地で生きていくため踏ん張っています。  諫早市職員派遣を続けてきました。