575件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

長崎市議会 2019-07-05 2019-07-05 長崎市:令和元年教育厚生委員会 本文

2 ◯藤田こども部長 第3款民生費第2項児童福祉費及び第10款教育費第5項幼稚園費のうち、幼児教育・保育の無償化に係る予算につきましてご説明させていただきます。  予算説明書の37ページをお願いいたします。第1目児童福祉総務費の説明欄2.子育て支援環境整備費の1.認可外保育施設等利用給付費2億8,782万9,000円でございます。

長崎市議会 2019-03-07 2019-03-07 長崎市:平成31年教育厚生委員会 本文

そうしたケースの中で、例えば親御さんが子どもに対してのケアが不十分であろうと思われる事案であったり、あるいは虐待の問題があったりとか、そういった状況になった中で、やはり親御さんたちの考え方とか、生活の営みとか、そういったものを子どもたちとともに親御さんたちにどちらかというと主眼を置いた支援というふうなものになっておりまして、こちらのほうは確かに生活保護のセクションに置いておりまして、その専門の相談員

諫早市議会 2019-03-06 平成31年第1回(3月)定例会(第6日目)  本文

1つは児童虐待について、そして2つ目は介護予防について質問をさせていただきます。  まずは、児童虐待について質問をさせていただきます。  平成29年度中に全国210カ所の児童相談所が児童虐待相談として対応した件数は13万3,778件で過去最多。長崎県では平成29年度の相談対応件数は630件で、過去最多件数となった前年度665件とほぼ横ばいで推移しています。

諫早市議会 2019-03-02 平成31年第1回(3月)定例会(第2日目)  本文

また、次代に対する平和の尊さを継承する事業といたしましては、平成23年度から、毎年、児童を対象とした戦争・原爆を体験された方の話を直接お聞きいたします戦争・被爆体験講話会を実施しております。本講話会は、体験者と平和学習の普及活動を行われている団体の協力を得まして、戦争当時の生活等の解説を追加するなど、参加されます学童クラブの児童が体験談を理解しやすくなるように取り組んでおります。  

長崎市議会 2019-02-26 2019-02-26 長崎市:平成31年第1回定例会(2日目) 本文

2点目、児童虐待防止の対策強化について。  全国の児童相談所での相談対応件数は、平成29年度で13万件を超えて過去最多となっています。今後も増加する傾向となっていますが、また一方で、子どもの虐待問題は複雑で多様な問題を含んでいることが多く、虐待予防、早期発見、早期対応を適切に行っていくためには、一個人や一機関がその役割を担っていくには限界があります。

長崎市議会 2019-02-21 2019-02-21 長崎市:平成31年第1回定例会 通告一覧

  2 高島の地域振興について    (1) 医療提供体制の維持    (2) 移住希望者の住宅の確保   3 イノシシ被害対策について    (1) すみ分け対策  ○ 山本信幸議員[平成31年2月26日]   1 安全・安心なまちづくりについて    (1) 斜面市街地再生事業の総合的な見直し    (2) 危険な敷地の改修補助制度の創設    (3) 拠点避難所の環境整備の充実   2 児童虐待防止

佐世保市議会 2018-12-10 平成30年 12月 定例会-12月10日−04号

高齢化社会の現代において、高齢者への虐待は重大な社会問題の一つであり、平成18年4月には、高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律が施行され、国、地方公共団体、国民、保健福祉医療関係者が高齢者虐待防止のための責務を負うことになったものの、虐待の認知件数は年々増加傾向にあり、厚生労働省の調べによれば、2016年度の在宅における養護者による高齢者虐待は1万6,384件と、前年度比較で2.6

佐世保市議会 2018-11-15 平成30年 11月開催 総合計画調査特別委員会-11月15日−01号

課題であるが、全国的な課題でもある児童虐待の未然防止として、育児不安の軽減と結婚、出産のハードルの一つである経済的負担感の軽減が挙げられる。また、少子化や核家族の進行、地域社会の変化などにより、親も含めて社会全体の子育て力の低下が懸念される。佐世保市は平成17年度から4月1日の待機児童は発生していないが、年度途中では待機児童が発生していることから、その解消も課題となっている。  

長崎市議会 2018-10-23 2018-10-23 長崎市:平成30年教育厚生委員会 本文

平成29年度の取り組み概要につきましては、安心して出産できる環境づくりとして、母子健康手帳の交付、妊婦一般健康診査とあわせ、平成29年9月から産後鬱予防や新生児への虐待予防を図るため、産婦健康診査を行い、支援の必要な妊産婦に対し、地区担当保健師が電話や訪問などによる支援を行いました。

長崎市議会 2018-10-22 2018-10-22 長崎市:平成30年教育厚生委員会 本文

平成29年度の取り組み概要としましては、児童虐待などの被害を未然に防止するための取り組みとして、子育て中の保護者を対象に子育てやしつけに関する実践方法を学び合う親育ち学びあい事業の講座を実施したほか、いじめなどの防止等に関係する機関や団体との連携を図るため、子どもを守る連絡協議会の開催や要保護児童等の適切な保護や支援を図るため、親子支援ネットワーク地域協議会を開催いたしました。

大村市議会 2018-09-14 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月14日−06号

次に、大村市における児童虐待の現状と対応についてであります。  8月31日の長崎新聞、西日本新聞に目を通していましたところ、厚生労働省の発表で、全国の児童相談所が対応した平成29年度の児童虐待件数が前年比9.1%増の13万3,778件で、何と統計開始から27年連続の増加となっており、過去最高を更新したと大きく報道がなされていました。  

佐世保市議会 2018-09-10 平成30年  9月 定例会-09月10日−02号

また、8月30日付の厚生労働省の発表で、児童虐待は、平成29年度は全国で最多の13万3,778件、長崎県は630件、佐世保市は112件であります。厚生労働省が集計した平成28年度の子ども虐待による死亡集計値は77名でありますが、日本小児科学会の平成28年度試算値では、全国で年間約350名、毎日約1名の児童虐待により殺害されているという発表もあります。  

五島市議会 2018-09-10 平成30年  9月 定例会-09月10日−03号

児童福祉分野におきましては、社会福祉課の家庭児童相談室に家庭児童相談員を設置し、虐待やその他の養育相談、不登校などの子育てに関するさまざまな相談を受け付けております。  特に虐待を受けている子供を初めとする要保護児童の早期発見や、適切な保護を図るために、五島市要保護児童地域連絡協議会を設置し、関係機関が協力し合って、協働して子供や保護者に寄り添う支援を行っております。  

松浦市議会 2018-09-07 平成30年第3回定例会 通告表 開催日:2018年09月07日

学習環境の整備・改善について            │   ┃ ┃  │         │3.青島診療所等の医療体制確立に向けた本市の取り組     │   ┃ ┃  │         │ みについて                       │   ┃ ┠──┼─────────┼─────────────────────────────┼───┨ ┃  │ 鈴 立 靖 幸 │1.家庭内虐待

長崎市議会 2018-09-07 2018-09-07 長崎市:平成30年第3回定例会(3日目) 本文

次に、2番目の放課後児童クラブについて質問します。  近年少子高齢化も進んでいますが、放課後児童クラブを利用する子どもの数は、年々ふえているのが現状です。働き方が多様化し、共働きがふえていく中で放課後児童クラブの役割は、保護者にとって非常に重要な位置づけになっていることを実感しています。

大村市議会 2018-09-06 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月06日−01号

専門職短期大学」の創設が可能となったが、誘致を含めた本市の取り組みについて 3 総務部行政ついて  (1) 働き方改革関連法が来年4月から順次施行され、時間外労働の上限が原則化・規制化されることにより、「休み方改革」も求められることになるが、本市への導入について  (2) 本市の改訂版「ハザードマップ」の作成の進捗状況と「タイムライン(防災行動計画)」の導入検討について  (3) 本市は自転車利用者が多く、児童生徒

諫早市議会 2018-09-06 平成30年第3回(9月)定例会(第6日目)  本文

その対象になられたかどうかはまだあれなのですけれども、諫早の刑務所から東南アジアに徴兵されて行かれた方で、向こうの捕虜収容所の責任者をされた方という方もいらっしゃったそうなのですけれども、そういう方々の話の中では、いわゆるBC級戦犯の場合には、平和への罪とかなんとかではなくて、捕虜虐待なんかが中心なのですね。一部には、外国人の捕虜に草を食わせたと。