4969件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長崎市議会 2021-06-30 2021-06-30 長崎市:令和3年第3回定例会(7日目) 本文

結果的に道路建設のために立ち退いた人が減り、高齢がますます進んで、お独り住まい高齢者や空き家、空き地が周辺地域にも広がり始めている状況です。斜面地再生事業に代わる斜面地政策の実施について、昨年11月定例会一般質問でご質問しました。そのときのお答えは、事業効果を見定めて検討しますとのお答えでした。

長崎市議会 2021-06-29 2021-06-29 長崎市:令和3年第3回定例会(6日目) 本文

人口減少少子高齢、地域のつながりの希薄化などが進み、福祉ニーズ複合化・複雑化してきている中、国においては地域共生社会実現に向けた取組として、属性を問わない相談支援制度のはざまのニーズ対応などの参加支援交流の場や居場所の確保などの地域づくりに向けた支援の3つの支援を一体的に実施する重層的支援体制整備事業自治体の手挙げ方式による任意事業として令和3年4月から創設しています。  

長崎市議会 2021-06-25 2021-06-25 長崎市:令和3年第3回定例会(4日目) 本文

少子高齢が進む世の中で子どもの数を増やす施策が取られてきておりますが、なかなか子ども人口は増えていかないのが現状です。だんだんと小規模化していく学校が増えていく中で、長崎市は平成29年に長崎市立小学校・中学校における規模適正化適正配置基本方針を決定し、学校統廃合を進めてきました。

五島市議会 2021-06-21 06月21日-05号

市長野口市太郎君) 基礎自治体としての市役所の仕事っていうのは、高齢が進む中でですね、1つの係とか1つの課の中で、全てが完結するという時代ではございません。必ずほかの課との連携、こういったものが日常的に必要になっておりますので、そういった縦割りの弊害が出ないように指導していきたいというふうに思っております。 

長崎市議会 2021-06-17 2021-06-17 長崎市:令和3年教育厚生委員会 本文

1.動物愛護管理行政を取り巻く現状課題でございますが、近年の少子高齢核家族化により犬猫などのペットは家族の一員として身近な存在となっております。その一方で、多頭飼育の崩壊をはじめ、飼育放棄や遺棄、虐待等が見受けられており、身近なものとして猫の放し飼いや野良猫への無責任な餌やり行為によるふん尿被害、犬の鳴き声などの生活環境被害に関する苦情が多数動物管理センターに寄せられております。

長崎市議会 2021-06-16 2021-06-16 長崎市:令和3年建設水道委員会 本文

次に、駐車場を取り巻く状況変化としまして、左側上段のほうから、(1)人口減少高齢社会が進行しているということ、(2)自動車保有台数の伸びが鈍化をしてきているということ、(3)市内主要地点交通量減少傾向にあるということ、右側上段のほうになりますが(4)観光バス駐車需要増加しているということ、(5)「ネットワーク型コンパクトシティ」の都市づくりが進められているということ、(6)環境問題が顕在化

長崎市議会 2021-06-16 2021-06-16 長崎市:令和3年環境経済委員会 本文

ア.制度概要ですが、経営者高齢後継者不在に併せ、新型コロナウイルス感染拡大による業績悪化が追い打ちとなり廃業が増加することが危惧されております。これに伴う地域雇用や経済に大きな損失を招くことへの対策として、事業承継に向けた課題解決に取り組む経営者に対し、その経費の一部を支援するものです。

諫早市議会 2021-06-05 令和3年第5回(6月)定例会(第5日目)  本文

本市人口は、人口減少少子高齢が緩やかに進行し、平成12年、2000年をピークに減少しております。  人口増減については、出生数死亡数の差である自然増減と、転入数転出数の差である社会増減があるかと思います。今、諫早市は、産業団地増加中核団地規模拡大に伴い、雇用者数増加が見込まれていると思います。  

諫早市議会 2021-06-04 令和3年第5回(6月)定例会(第4日目)  本文

現在の日本の農業を支える平均年齢は67歳とかなり高齢が進み加速が止まりません。農業従事者担い手不足長期課題となっています。  一方、福祉の分野では障害者就労意欲が高まっており、障害者が就業を通じて生きがいを持ち、自立した生活を送ることができるように求められています。  

諫早市議会 2021-06-03 令和3年第5回(6月)定例会(第3日目)  本文

今後の公共施設の在り方についてですが、先ほど申しましたように、合併に伴いまして、同種同規模の建物が市内に存在している状況は、少子高齢であったり、市民のニーズ等に必ずしも合致しているものというふうには思っておりません。  どこかの段階では、施設統廃合であったりとか、合併とか、そういった施設複合化の部分を集約するという作業も必要になってこようかと思います。

諫早市議会 2021-04-01 令和3年第2回(4月)臨時会(第1日目)  本文

全国的に少子高齢人口減少が大きな社会問題となっておりますが、古くから県内交通の要衝として発展してきた地の利を生かし、スポーツや文化芸術産業の振興を通じた交流人口拡大、快適な住環境整備子育て支援のさらなる充実、そして老後を安心して暮らせるまちづくりなどに邁進してまいりたいと考えております。  

五島市議会 2021-03-29 03月29日-06号

人口減少少子高齢の進行により、子供たちを取り巻く環境が大きく変わる中、子供たち学力向上ふるさと教育を積極的に進めるとともにしま留学の推進による島外からの児童生徒の受入れ、学校統廃合や校舎の耐震化空調設備の設置など子供たちの健やかな成長のため数多くの実績を残していただきました。心から感謝申し上げます。

雲仙市議会 2021-03-23 03月23日-06号

心配される少子高齢社会到来阻止という国を挙げての大方針にも合致するものではありませんか。 本来、国民健康保険制度は、国民健康保険法にあるように私的な保険制度住民相互扶助制度ではなく、社会保障制度であります。最近、これを無視する傾向がありますが、それは大きな間違いではないでしょうか。 法には次のようにあります。

南島原市議会 2021-03-22 03月22日-05号

国保加入者貧困化高齢が進む中で、高い国保料住民の命と健康を脅かすことになります。一般会計からの繰入れを考え、子供の均等割税の減免を考慮するなど、国保税の引下げを求めます。この予算案国保加入者住民要求に沿っていないので反対です。以上です。 ○議長(林田久富君)  次に、賛成討論の発言を許します。     

大村市議会 2021-03-17 03月17日-06号

大村市の輝かしい未来を見据えた多角的かつ大局的な視点から、早急な判断を迫られている状況の中、本特別委員会はこの最終報告をもって終了となりますが、一方、県主体のIRの誘致が現実味を帯びる中で必要性が検討されている新たな海上交通網整備可能性、空港24時間化実現に向けた2次交通対策、また、超高齢社会等対応する移動手段確保など、交通網充実に付随した環境整備課題をまだまだ多く抱えることから、今後もさらなる