31件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

五島市議会 2016-12-14 平成28年 12月 定例会-12月14日−05号

◆8番(相良尚彦君) 以前、私、インフルエンザが流行したときに、空気清浄機を診療所にどうですかと、こういった対策で話したことがあったんですが、このインフルエンザも、実はこのウイルスによって二次感染する、重症化していく、肺炎、それから子供たちの脳炎、、こっちのほうが大変怖いんですね。  そういう意味では、この予防としての対策は、やっぱし早目に促してやっていくことが大事かと思っております。  

諫早市議会 2012-06-04 平成24年第2回(6月)定例会(第4日目)  本文

これは、厚生労働省研究班の調査ということでありますけれども、ヒブ、小児用肺炎球菌の予防接種が本格化した平成23年度におけるゼロ歳から4歳の患者の発生率を調査したところ、過去3年間の平均と比べて、ヒブ感染によるものは半減し、肺炎球菌によるものが25%減少したということが言われております。

長崎市議会 2012-03-09 2012-03-09 長崎市:平成24年教育厚生委員会 本文

1の概要でございますが、この事業は、子宮頸がんの罹患及び重症化並びに乳幼児細菌性の罹患及び重症化を予防するため、国の子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業に基づき、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン接種に対する費用の全額助成を行っております。  

長崎市議会 2012-03-06 2012-03-06 長崎市:平成24年教育厚生委員会 本文

1.概要ですが、これは国の子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業に基づきまして、ヒトパピローマウイルスの感染による子宮頸がんの罹患及び重症化、並びにヒブ及び肺炎球菌の感染による乳幼児の細菌性の罹患及び重症化を予防するため、平成23年1月4日より子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン接種の費用の全額助成を行っております。  

長崎市議会 2011-03-09 2011-03-09 長崎市:平成23年厚生委員会 本文

102 麻生 隆委員 今お尋ねしているのはね、ヒブワクチンについてはですね、あたりにかかって全国で1,000人ぐらい罹患者おられるということでね、きのうも放送あっていたんだけど、長崎市で乳幼児がかかるこの罹患率といいますかね、そういったのは大体どのくらいの傾向があるのかなと思いましたので、そのお尋ねをしているところなんですよ。

長崎市議会 2010-12-24 2010-12-24 長崎市:平成22年厚生委員会 本文

2.事業内容の(1)予防接種の概要ですが、アの子宮頸がん予防ワクチンは、ヒトパピローマウイルスが原因で発症する子宮頸部のがんを予防するものであり、イのヒブワクチンは、インフルエンザ桿菌b型が原因で発症する乳幼児の細菌性、肺炎及び喉頭蓋炎などを予防するものであり、ウの小児用肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌が原因で発症する乳幼児の細菌性、重症肺炎及び難治性中耳炎等を予防するものでございます。  

諫早市議会 2010-12-04 平成22年第4回(12月)定例会(第4日目)  本文

ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの接種は、子どもの細菌性を予防する極めて有効な方法です。細菌性は、日本で年間1,000人近くが発症し、約5%が死亡、4人に1人が脳機能障害などの重い後遺症が残り、日本の子どもたちにとって最も恐ろしい感染症だと言われております。子育て中のお母さんたちから公費助成を求める声が挙がっておりました。

諫早市議会 2010-12-03 平成22年第4回(12月)定例会(第3日目)  本文

それでは、2番目、乳幼児の細菌性予防のインフルエンザ菌b型(ヒブ)と小児用肺炎球菌のワクチンと子宮頸がん予防のヒトパピローマウイルス(HPV)のワクチン接種についてお伺いいたします。  特にがん対策については、昨年春に子宮頸がんワクチンの早期承認とがん対策の充実を柱とした署名活動を行い関係機関に提出をいたしました。  

長崎市議会 2010-10-15 2010-10-15 長崎市:平成22年厚生委員会 本文

質問1の定期以外のワクチン、特に子宮頸がん及び小児のにかかわりますヒブ、それから小児の肺炎球菌ワクチン、その3点につきまして、子宮頸がんにつきましては、6月議会からもいろいろなご質問をいただいて、市としての方向性を今検討中という状況でございますけれども、国のほうの動きがかなり政権交代も絡みまして、流動的に動いております。  

長崎市議会 2010-06-18 2010-06-18 長崎市:平成22年厚生委員会 本文

以前からお話がありました乳幼児のワクチンで使われておりますヒブワクチンについては、恐らく米国で導入されましてから、日本で使われるまでに20年ぐらい時間がありまして、ワクチンギャップと申しますけれども、その間に実はどういう使い方が最もふさわしいのか、どういう運用の仕方、どういう助成の仕方がいいのかについていろんな国でいろんなノウハウが蓄積されてきたところがございます。

長崎市議会 2010-06-15 2010-06-15 長崎市:平成22年第3回定例会(4日目) 本文

ヒブは、乳幼児の細菌性の原因になる細菌です。日本外来小児科学会によると、日本での小児のヒブによる細菌性患者数は少なくとも600人以上に上り患者の5%が死に至り、15%から20%に後遺症が残ってしまう恐ろしい病気です。ヒブワクチンは、発症予防効果が99%と高く、本疾患への対策ワクチン接種による予防が最良の手段だと言われています。

諫早市議会 2010-06-05 平成22年第2回(6月)定例会(第5日目)  本文

3点目、予防接種への助成について、予防ワクチンの助成についてです。  ヒブというのは、インフルエンザ菌b型という細菌の略称であります。ヒブの感染で最も怖いのがです。乳幼児のの原因としてはヒブが断トツの1位である上、日本では最近増加傾向にあると言われております。しかも、抗生剤が効きにくく、5%は死に至り、重い障害を残す後遺症も20%が発生いたします。

諫早市議会 2010-06-03 平成22年第2回(6月)定例会(第3日目)  本文

任意接種の細胞性の予防ワクチンの一つ、ヒブについては、昨年の6月議会で取り上げました。そのとき、小児科の先生より、小児用肺炎球菌ワクチンとともにすれば効果的だと聞いておりましたが、そのときは、まだ発売に至っておりませんでした。それがやっと本年2月に発売が開始されましたので、このワクチンの接種についても公費助成を提案したいところです。

諫早市議会 2010-03-08 平成22年第1回(3月)定例会(第8日目)  本文

ヒブによる細菌性は、日本では年間約600人の乳幼児が発症し、死亡率約5%、約20%に重い後遺症が残ると言われます。2008年に厚生労働省が接種を認可しましたが、任意接種で100%が自費となります。基本的に4回接種し、1回接種するのに7,000円から8,000円、約3万円かかります。  1998年、世界保健機関は声明を出し、ヒブワクチンの定期接種化を各国政府に勧告しております。

諫早市議会 2009-12-04 平成21年第8回(12月)定例会(第4日目)  本文

ヒブはインフルエンザ菌b型という細菌で、脳や脊髄を覆っている髄膜に細菌が感染して炎症が起こる細菌性などの重症感染症を引き起こす原因菌の一つでございます。我が国のヒブによるの発症者数は年間約600人で、特に、生後2カ月から5歳未満の乳幼児が多く、2,000人に1人の割合で罹患していると推測されています。

  • 1
  • 2