57件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長崎市議会 2019-07-01 2019-07-01 長崎市:令和元年第3回定例会(4日目) 本文

長崎江戸時代には中国オランダとの交流の窓口となり、また、開国後の幕末から明治期にかけましては、外国人居留地が築かれ、日本近代化に貢献するなど、歴史的に重要な役割を果たしてきたまちであり、世界遺産代表されるような多くの歴史資源を有するまちでございます。  

長崎市議会 2019-03-06 2019-03-06 長崎市:平成31年教育厚生委員会 本文

それと、新たに今回11回目で日本遺産の認定ということには、執行部も触れられて、そういう可能性を考えると、小島養生所に限らず、今まで既に世界遺産になっている部分もありますが、そういう今回は日本開国を主題とする日本遺産のということで言われていますが、今、部長が言われた日本遺産の概要ありましたが、調査というか、検討というか、それはどうなんですかね。

長崎市議会 2019-02-28 2019-02-28 長崎市:平成31年第1回定例会(4日目) 本文

長崎鎖国状況を脱皮し、開国に向けて、定期貨物航路の新設や港湾整備、また、港湾空港までのアクセス整備、豊富な水揚げを誇る魚介類を中心とした農林水産品の販路拡大に取り組むべきと考えますが、田上市長の見解をお尋ねいたします。  以上、壇上からの質問といたします。  市民とつくるまちづくりにつきまして、時間がありましたら自席より質問か意見を申し上げたいと思います。  

長崎市議会 2018-06-19 2018-06-19 長崎市:平成30年総務委員会 本文

そして中国、そして朝鮮半島と侵略していこうという過程の中で、日本江戸時代が終わって幕末、そして開国して、このままじゃ日本も飲み込まれてしまうという危機感のもとで西洋ベル国家体制を築いて、一つ一つ体制をつくって、富国強兵ということで同じような国としてやっていこうということで取り組んでいる中での国際関係の中でのさまざまなやりとりの中で、朝鮮半島についても1つは侵略と申しますか、アジア仲間として朝鮮半島

長崎市議会 2017-12-13 2017-12-13 長崎市:平成29年教育厚生委員会 本文

幕末長崎で行われました海軍伝習から明治維新に至る激動の開国時代を代表する遺跡でありまして、鎖国時代の出島に匹敵する歴史的な価値があります。このことをボイケルス教授もここでご発言になったわけであります。養生所、医学所等遺跡は近代的な医学医療の、分析究理所遺跡は近代的な薬学、化学、物理学の発祥の地であります。

長崎市議会 2017-12-08 2017-12-08 長崎市:平成29年教育厚生委員会 本文

その中で、どうしてそのような養生所ができてきたかということは、幕府が日本開国するということを決めて、ではどうしたらよいのかという流れの、それを実施していく中で海軍伝習をやって、日本開国ですから、国交を成立して、それから港を開いて自由貿易をやると。その中で国力を蓄積していかなければならないという形のことをやる。その中で、当時の現代としては、科学技術、そういうものがベースになっていると。

長崎市議会 2017-09-07 2017-09-07 長崎市:平成29年第3回定例会(3日目) 本文

そもそもこの小島養生所というものは、ごく簡単な紹介になりますけど、江戸末期に江戸幕府が開国に備えて、オランダに助けを求めて、船を操る人を育成する場所、その人たちが乗る船をつくるところ、それぞれ海軍伝習所、長崎製鉄所がつくられ、その指導オランダなど海外から多くの人が来る、そうなれば日本にない病気も入ってくる。だからそれを長崎で抑える施設が必要だということでつくられたと思います。

長崎市議会 2017-06-14 2017-06-14 長崎市:平成29年第2回定例会(2日目) 本文

また、開国後においては、続々とやってくる海外貿易商人たちが多く、大浦海岸一帯を大きく埋め立て、外国人居留地がつくられました。居留地には、公館、教会、商社、ホテル住宅が建ち並び、出島オランダの居留地となり、領事館が設けられました。風雲急を告げる幕末維新の志士たちも長崎へ続々とやってきて、時代は明治へと足早に動き、我が長崎近代都市として脱皮していくことになるわけであります。  

長崎市議会 2016-09-14 2016-09-14 長崎市:平成28年教育厚生委員会 本文

ただ、冒頭に書いてございますように、医学校の医学の始まりと、日本医学の始まりということはもちろんでございますが、実は開国のプログラムでございますということで大きな意義がございます。ここから世界につながることができますし、長崎の当時の日本における位置づけ、そういうものが明確になってくる、そういう歴史的な物語が背景にございます。

長崎市議会 2016-02-25 2016-02-25 長崎市:平成28年第1回定例会(3日目) 本文

そして高度成長期は過ぎて、人口減少社会に突入した今、世界は再び大航海の時代を迎えて、幕末のように開国を迫る勢いで観光客が長崎に押し寄せてきております。その様子を目の当たりにして、国は新たな国家戦略として観光立国を立ち上げ、その舞台に再び長崎を登場させようとしております。それがまさに観光立国ショーケースだと思います。その姿はまるで明治維新そのものだと思っております。

長崎市議会 2015-09-16 2015-09-16 長崎市:平成27年世界遺産・観光客受入対策特別委員会 本文

高島端島では、既に18世紀のころから採炭が行われておりましたが、幕末開国により蒸気船燃料としての石炭需要が高まったことを受けまして、佐賀藩とグラバーが協働して高島の北渓井坑で初めて、蒸気機関を動力とする西洋式の採炭が始められたという石炭産業近代化の始まりから、最後の端島炭坑の閉山に至るまでの歴史的概況をここではまとめさせていただいております。  次に、22ページでございます。  

長崎市議会 2015-09-07 2015-09-07 長崎市:平成27年第4回定例会(3日目) 本文

幕末のあの苛烈な攘夷思想から開国へとなぜ明治維新が新たな道を踏み開くことができたのか。私も読んでいますが、その謎の源流に触れる気がしました。このような地域の掘り起こしがまちづくりではないでしょうか。  ちょっと紹介させていただきましたが、そのように今、地域でまちづくりのことについて皆さんが取り組んでおります。  

長崎市議会 2015-07-03 2015-07-03 長崎市:平成27年総務委員会 本文

高島端島では、既に18世紀のころから石炭をとる採炭が行われておりましたが、幕末開国によりまして、蒸気船燃料としての石炭需要が高まったことを受けまして、佐賀藩とグラバーが共同して高島の北渓井坑で初めて、蒸気機関を動力とする西洋式の採炭を始めたものでございます。これが石炭産業近代化の始まりでございます。  その後、石炭採掘は、中ノ島、端島へとつながってまいります。  

長崎市議会 2015-01-23 2015-01-23 長崎市:平成27年世界遺産推進特別委員会 まとめ

1 西洋文明の伝播とキリスト教の繁栄     2 キリスト教の禁教から弾圧へ     3 潜伏キリシタンによる信仰の継承     4 開国キリスト教信仰の復活     また、キリスト教関係施設博物館などに対して、踏み絵を含めた貴重な資料借    用に向けて着々と交渉を進めている段階であり、特に東京国立博物館からは、200点    を超える過去最大のキリシタン関係遺品の出品協力が見込まれている。

長崎市議会 2014-12-10 2014-12-10 長崎市:平成26年世界遺産推進特別委員会 本文

その中で、現在の予定でございますが、1.西洋文化の伝播とキリスト教の繁栄、2.キリスト教の禁教から弾圧へ、3.潜伏キリシタンによる信仰の継承、4.開国キリスト教信仰の復活といった構成で、県内外のキリスト教関連資料を紹介して、世界遺産としての価値をわかりやすく説明することとしております。  

長崎市議会 2014-03-03 2014-03-03 長崎市:平成26年第1回定例会(5日目) 本文

議員ご指摘の蘭、いわゆる西洋にちなんだイベントについてでございますが、開国後の旧外国人居留地である東山手、南山手、大浦地区一帯で長崎居留地まつりが開催されており、また近年では、出島日本オランダ、世界各国との交流を祝うイベント、出島オラニエフェスティバルが開催されております。

長崎市議会 2013-12-09 2013-12-09 長崎市:平成25年第4回定例会(5日目) 本文

長崎台場は、鎖国中の江戸時代において、世界との窓口であった長崎警備のため、長崎港の内外に設けられたもので、日本鎖国成立開国の過程における象徴的な歴史のあかしとして、出島や旧唐人屋敷跡、旧居留地などとともに、まさに国の宝にふさわしいものであります。  一方、これらにつきましては、国指定史跡魚見岳台場跡を見てもおわかりのとおり、存在すら知らない人も多いのが実情であります。