14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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長崎市議会 2018-12-12 2018-12-12 長崎市:平成30年コンベンション誘致対策特別委員会 本文

長崎国際文化都市建設の中で浦上地区の排水、それで大潮とかなんとか全部、駅前から井樋の口まで今までつかりよった。そして、浦上平和公園のほうから入ってくる、大学病院のほうから入ってくる、銭座のほうから入ってくる雨水を合わせて、結局、何十センチとたまる。それを昔の建設省、今の国土交通省は大丈夫ですからという形で、前のあれを50年レベル、今度のやつは100年レベルで試算をした。

長崎市議会 2016-06-29 2016-06-29 長崎市:平成28年第3回定例会(6日目) 本文

少なくとも、長崎国際文化都市建設ができ、戦後原爆後の復興のために、長崎文化都市センター建設が進められ、県市民はもちろんのこと、世界の方々の理解と協力を得て、完成したのはご承知のとおりであります。そこに市役所を建てるから、公会堂を壊しますでいいのかと言いたいのであります。

長崎市議会 2016-06-15 2016-06-15 長崎市:平成28年第3回定例会(2日目) 本文

長崎国際文化センター構想は、原爆の惨禍から復興するために、国際文化の向上を図り、恒久平和の理想を達成するため、長崎市を国際文化都市として建設することを目的とし、昭和24年に制定された国の特別法長崎国際文化都市建設による都市復興の5カ年計画がおおむね終了する中で、被爆10周年を契機として、再び原爆の悲劇を繰り返してはならないとの思いから、国内はもとより広く全世界の人々の支援と共感を得て、原爆の地長崎

長崎市議会 2015-02-26 2015-02-26 長崎市:平成27年第1回定例会(3日目) 本文

長崎原爆によってまちを壊滅される被害をこうむって以降、昭和24年8月に長崎市を国際文化都市として建設することを目的に、長崎国際文化都市建設が制定され、国際文化都市建設が始まる中で、国立博物館長崎分室建設の議論もあったやに聞き及んでおります。ぜひこの際、2つの世界遺産を実現するためにも国立世界遺産センターを国に働きかけるべきだというふうに思いますが、市長はいかがお考えでしょうか。  

長崎市議会 2014-09-26 2014-09-26 長崎市:平成26年総務委員会 本文

戦後長崎は、被爆都市として復旧するに当たって、長崎国際文化都市建設のもとに国の支援を受けながら復興してまいりました。そういう歴史があるんですから、国に堂々と、長崎が今また新しいスタートを切るに当たって、この土地の譲渡をお願いしたいと言うべきじゃなかったかなと思っております。  

長崎市議会 2014-06-06 2014-06-06 長崎市:平成26年第3回定例会(1日目) 本文

そのことを市長は認識せず、この議案を撤回しないで、あえて議会に議決を求める行政姿勢は、公会堂が有している建築物としての文化財的価値長崎国際文化都市建設という特別立法のもとに、皇族を含む日本国内の格式ある各種団体衆参両院議員並びに自治体議員、さらに多くの個人の支援を受けて、国内外からの基金などもいただいて建設され、長崎文化振興の殿堂として半世紀に及び重要な役割を果たしてきたものであります。

長崎市議会 2014-03-27 2014-03-27 長崎市:平成26年全員協議会 本文

その基本法となる長崎国際文化都市建設は、昭和24年に原爆被害から立ち上がるべく国会で満場一致で可決され、同じく長崎市民住民投票で98.6%という圧倒的賛成で成立した法律です。  本市のまちづくりは、この法律によって進められてまいりました。まさしく平和・国際文化都市こそ長崎グランドデザインのキーワードに他なりません。

長崎市議会 2012-12-05 2012-12-05 長崎市:平成24年第5回定例会(5日目) 本文

昭和23年、広島より平和記念都市建設法特別立法の動きがあり、広島平和都市なら、長崎市は国際文化都市でということになり、昭和24年5月に長崎国際文化都市建設が可決されたのであります。その背景は、長崎市の経済の中心は、戦前より長崎三菱造船所中心であり、将来のことを考えて、平和都市ではなくて文化都市でいこうとなったのであります。

長崎市議会 2012-03-05 2012-03-05 長崎市:平成24年第1回定例会(6日目) 本文

市長長崎国際文化都市建設この法律にのっかって、被爆都市長崎はいろんな意味で、住民のいろんな公共的なサービスも、文化施設も、国が責任持ってつくり上げていかんと、また、それを長崎市長国際文化都市をつくるという不断の努力をしなければいけないというふうに法律でもなっているんですよ。長崎国際文化都市建設の第6条、長崎市長の責務と、これご存じですか。これが土台なんですよ。

島原市議会 1993-12-01 平成5年12月定例会(第2号) 本文

一つは、御存じのことと思いますけれども、被爆対策として1949年、昭和24年に長崎国際文化都市建設というのができております。それでできましたのが水族館ですとか、国際文化会館だというふうに理解をしております。さらに、同趣旨のものが広島でもできております。県下をもう一度見てみますと、佐世保の軍都からの脱却を求めて同じような法律案ができております。  

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