18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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長崎市議会 2019-08-27 2019-08-27 長崎市:令和元年防災対策特別委員会 本文

次に(イ)の中島川洪水ハザードマップにつきましては、近年の想定を超えた水害が頻発、激甚化しており、その対策として、国において平成27年と平成29年の2回にわたり水防法を一部改正し、洪水浸水想定区域について、河川整備において基本となる降雨から、想定し得る最大規模降雨による区域拡大がなされるとともに、避難経路住民への周知、要配慮者利用施設利用者避難確保計画作成が義務づけされました。

諫早市議会 2018-12-02 平成30年第5回(12月)定例会(第2日目)  本文

それらに並行いたしまして、本市も、部長が答弁されました避難勧告発令基準であったり、避難場所避難経路は、これは地域防災計画の中にうたってございますので、その辺も踏まえて実効性を高めるためには、やはり最終的なソフト対策といたしまして、住民には防災マップを活用した避難訓練や、防災教育、これらをさらに充実させ、実際の避難に結びつけるということが基本の部分であろうかと思います。

佐世保市議会 2017-03-24 03月24日-08号

これを受け、委員から、「洪水ハザードマップ作成配布を行っても、地域住民認識がなければ意味がないと考えるが、その周知について、どのように考えているのか」との質疑があり、当局から、「浸水想定区域については、県が調査を行い、その結果を受け、本市が業者へ作成業務を委託し、マップ作成することとなるが、その作成段階から、地域住民関係機関とともに避難場所避難経路についてワークショップ等を開催しながら

南島原市議会 2013-06-18 06月18日-05号

たちも、こういう立て看板を作って、自治会避難経路も指示をしています。 そこが、やっぱり私たちもここにおるからには、議員として、そういう自治会の中で云々ということで、やっぱり誰かが取り組んでいかなければ、これはできないなということで、今回、私たちも経費はかかったんですけれども、この立て看板の分は、市のほうに何とかお願いできんかという相談をしました。 

時津町議会 2012-12-06 平成24年第4回定例会(第3日12月 6日)

それとあと、各自治会におきましては、防災マップについて、避難施設避難経路の御相談をしておりますので、そこら辺の意見等もあわせて、今後検討していきたいと考えております。 ○議長水口直喜君)  6番、中原君。 ○6番(中原裕子君)  本当に、逃げるときが、どうやって逃げたらいいのかなと。

雲仙市議会 2011-09-05 09月05日-02号

防災教育のあり方についての御質問でございますが、市といたしましては、東日本大震災の教訓を踏まえ、自分の命は自分で守る、一刻も早くより安全な場所避難することを念頭に、児童生徒安全確保を最優先させることを第一に考え、あらゆる想定を考慮した避難経路災害対策につきまして取り組む必要があると考えております。 

松浦市議会 2010-12-06 平成22年第4回定例会(第2号) 本文 開催日:2010年12月06日

これにつきましては、防災といたしまして、各地区長さんにお配りいたしまして、避難経路につきましては、その浸水区域状況に応じて、それぞれに避難経路を、御自分たち地区はどこが最短なのか、どこが安全なのかと、御検討くださいというようなことを区長会──区長会といいましょうか、嘱託員の皆さんにお知らせいたしたところでございます。

時津町議会 2009-12-03 平成21年第4回定例会(第3日12月 3日)

実質的には2カ所の出入り口がございまして、職員等々につきましては避難経路についてのレクチャーなり、避難確認なりをということの指導の中で対応をしていきたいと考えております。  以上です。 ○議長水口直喜君)  総務課長。 ○総務課長島田静雄君)  全国瞬時警報システムについてお答えをいたします。  

佐世保市議会 2007-07-11 07月11日-06号

洪水ハザードマップ作成事業について、当局から、「洪水により浸水被害を受けるおそれのある地域住民に対する洪水時における浸水範囲避難場所避難経路情報周知を図るために作成するものであり、今回は、水防法に定められた、県知事が浸水想定区域を指定した水位情報周知河川である相浦川のハザードマップ作成するものである」との説明があっております。 

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