103件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲仙市議会 2021-12-02 12月02日-02号

今月の市報にも載っていましたが、道路に張り出している樹木・竹林の管理については、道路法第30条及び道路構造第12条では、道路上の安全な通行を確保するため、車道上空4.5メーター歩道上空2.5メーターの範囲内に障害となるもの、樹木や看板を置いてはならないとあります。そして、管理者土地所有者となっています。 

諫早市議会 2020-03-03 令和2年第1回(3月)定例会(第3日目)  本文

国の補助金を活用し、市道新設または改良する場合には、国が示す道路構造において交通量に応じた基準が定められており、本路線拡幅整備に関しましても、この基準が適用されます。  本路線拡幅整備は、3メートルの車道が2車線と2.5メートルの片側歩道を含む全幅9.5メートルの道路幅員を予定しており、道路構造において最低限必要とされる幅員を確保する計画としております。  

諫早市議会 2019-09-03 令和元年第4回(9月)定例会(第3日目)  本文

151 ◯建設部長矢竹秀孝君)[ 108頁]  コンビニエンスストアの交差点の件なのですけれども、道路構造というのがございまして、正規構造令を満足するような右折帯を設置するとなれば、交差点を中心に約60メートルから70メートルです。合わせて百四、五十メールぐらいの影響が出てまいります。

西海市議会 2019-06-19 06月19日-03号

川内波止場前の交差点なんですけれども、大島のほうに行くほうと横瀬のほうに行く道との交差点なんですけれども、道路構造違反でつくられています。これ構造がおかしいというのは、25メートルの木場のほうから、太田和のほうから下がってくる道路は25メートルの緩勾配でつくらなくちゃいけません。ですから、そういったかさ上げ計画がある中で全然実施の気配が見られません。 

長崎市議会 2017-12-08 2017-12-08 長崎市:平成29年総務委員会 本文

続きまして、イ.道路横断面構成についてですが、車道につきましては道路構造に準じまして、将来交通量に基づく道路区分から車道幅員及び車線数を設定しております。また、歩道につきましては、新市庁舎来庁者の主の動線となる歩道は、有効幅員を原則として3.5メートルとした上で、少なくとも3メートル以上を確保することとし、その他の歩道については、有効幅員2メートルを確保するように計画しております。  

西海市議会 2017-09-12 09月12日-02号

次に2点目の、何のために幅員3メートルもの進入路が必要であったのかとのご質問ですが、道路構造第5条第5項に規定しております、普通道路幅員は4メートルとするものとする。ただし、当該普通道路交通量が極めて少なく、かつ地形の状況その他の特別の理由により、やむを得ない場合は3メートルとすることができるとありますので、これに準じて、幅員を3メートルと決定しました。 

長崎市議会 2017-05-30 2017-05-30 長崎市:平成29年長崎駅周辺再整備特別委員会 本文

それと、あと1点、この区画整理事業上空高架鉄道施設が今回整備されるわけですけれども、その上空の制限というのもございまして、高架の下から道路構造によって4.8メートル高さを確保しなければいけないといった制約もありまして、それぞれ上と下から高さが決まってくる道路がございます。

長崎市議会 2017-01-23 2017-01-23 長崎市:平成29年長崎駅周辺再整備特別委員会 本文

これが道路構造という基準がございまして、半径の最小限度が決められておりまして、この今の電停を改良した場合、どうしてもこの基準値を下回ってしまうというのがありまして交通が円滑に流れないというようなことがございますのでこちらの拡幅というのは、まず電停を優先した場合には現時点では厳しいのではないかと考えております。  

西海市議会 2016-12-06 12月06日-02号

まず、1点目の道路沿線市有地樹木伐採の現状と対策についてでございますが、道路法道路構造におきましては、道路上の安全通行を確保するために、樹木等道路上に入ってはならない、いわゆる空間について定められております。その規定により、この空間樹木等が入ってきた場合は、その所有者が、支障となる樹木等を伐採しなければなりません。

南島原市議会 2016-09-12 09月12日-03号

いざ、測量設計をすると、当然私たちは道路構造に基づいて、道路を作っていきますので、カーブの所の拡幅というのがありますので、思っていたよりも少し土地が潰れると。それにはちょっと同意をしきらんとか、そういう話で線形の決定に時間を要すると。そのために後ろのほうに、3月いっぱいまでに終わらず、結局、繰り越しをせざるを得ない。そういうものもあります。 

佐世保市議会 2016-03-09 03月09日-06号

まず、歩道整備につきましては、道路構造に基づき整備を行っておりまして、これまでに整備された道路の多くは歩道面車道面より高くするマウンドアップ型が基本で、道路隣接地車道との間に段差が生じている状況にございます。その後、バリアフリー法など、関連する法律や基準等整備され、現在は車道歩道をほぼフラットにして、縁石で歩道車道を分離したセミフラット方式による整備基本となっております。 

松浦市議会 2015-12-08 平成27年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2015年12月08日

お話の白浜中央線より悪太郎川線を結ぶ新設道路をつくりまして、電発入り口交差点部で接続させたらどうだろうかという御計画でございますけども、市道間を結ぶ600メーター新規道路につきましては、用地の制約補償物件制約等がなければ、道路構造基準に見合った線型が確保できるんじゃないかというふうに私も考えて見てまいりました。  

長崎市議会 2015-09-16 2015-09-16 長崎市:平成27年長崎駅周辺再整備特別委員会 本文

また、連続立体交差事業による高架構造物道路とが交差する箇所においては、道路構造に基づき、4.7メートル以上の桁下空間を確保する必要があること。防災面宅地内排水に配慮するとともに、道路から宅地への自動車のアクセス等に配慮した高さとする必要があること。このようなことを踏まえまして、宅地計画高を定めており、2.8メートルから2.9メートルに造成する計画でございます。  

南島原市議会 2015-09-10 09月10日-02号

建設部長森永茂夫君)  規格については道路構造という決まりがありまして、それでは正規には45メートルとかが必要なんですが、どうしても諸元値が確保できない場合は、減速車線が10メートル、停留車線が15メートル、加速車線が10メートル、35メートルと、こういう規定があるようです。幅員については3メートルと、そういう規定になっているようでございます。以上です。