5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐世保市議会 2017-12-20 12月20日-06号

また、連合総合生活開発研究所の2015年の調査がありますが、それを見ると、今、国で過労死基準である一月100時間以上働く教員が何と小学校では55.1%、中学校では79.8%、高校は46.6%となっています。この実態は、過労死基準以上働く人が最も多いと言われている民間情報関連の仕事に携わっている人、このパーセントは29.6%なんですが、この数字と比べても飛び抜けて高い状況になっています。 

西海市議会 2017-09-28 09月28日-06号

連合総合生活開発研究所教職員の働き方、労働時間に関する報告書によると、7割から8割の教員が、一月の時間外労働が80時間となっていること。1割がすでに精神疾患に罹患している可能性が極めて高いことなど、明らかにされました。明日の日本を担う子供たちを育む学校現場において、教職員が人間らしい働き方ができる為の長時間労働是正が必要であり、そのために教職員定数改善が欠かせません。

島原市議会 2017-06-01 平成29年6月定例会(第6号) 本文

勤務時間の実態把握については、国、県、民間企業のベネッセなど、いろいろな機関のデータがあるが、請願内容にある連合総合生活開発研究所調査報告が最も新しいデータであり、教職員の7割から8割が、過労死ラインである1カ月の時間外労働が80時間、また、1割が精神疾患に罹患している可能性が高いと報告されているとの紹介議員の答弁。  

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