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97件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2018-09-14 大村市議会 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月14日−06号 、「本市は、このままの状況で推移すると、平成18年度には準用財政再建団体に転落することが予想されます。」、これが冒頭の書き出しなんですけども、やはり私たちは、このときにこの財政について、この前はボートがものすごくよかったわけです、それで一般会計を大きく広げました、ところがそれを持ちこたえることができない状況になってきたとき、こういうことになったわけですね。   もっと読む
2017-12-01 島原市議会 平成29年12月定例会(第4号) 本文 また、この事業計画は、約40年近く全く進まない計画であり、もしこの事業計画を進めるとしたら、本市は財政再建団体に陥ることは目に見えていると思います。  市長、この事業計画をはっきりと白紙に戻すか決断すべき時期に来ているかと思いますが、市長のお考えをよろしくお願いいたします。   もっと読む
2017-09-01 島原市議会 平成29年9月定例会(第2号) 本文 一方、公共下水道は多額の費用を要すること、それから、おっしゃるように、高齢化がどんどん進んでいくと、高齢世帯がなかなか接続を望まれないこと、それと、公共下水道法では3年以内に接続をするということになっておりますが、これもほとんどなかなか接続率がそれでも進まないこと等々を勘案しますと、例えば、夕張市あたりが財政再建団体になったときにも公共下水道が非常に重荷であったというような報道もされました。 もっと読む
2017-02-27 佐世保市議会 平成29年  2月開催 総務・企業経済委員会連合審査会-02月27日−01号 しかし、平成7年に至っても、準要財政再建団体の指定を受けている。この際、別事業で組み立てていた駐車場事業を附帯事業ということで、基本的には会計を一本にしている。  その後、5年の再建期間を終了している。  それから、平成14年には県下のレール、バス5社共通のICカードが導入されている。   もっと読む
2015-12-08 松浦市議会 平成27年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2015年12月08日 ほかにも依存財源がありますが、これはあくまでも依存財源で、このままいきますと、財政再建団体に陥るのも目前に迫っているんじゃないかと思って仕方ありません。  そこで基金についてお尋ねしますけれども、各基金はどのような状態で管理されておりますか。 もっと読む
2015-09-07 佐世保市議会 平成27年  9月定例会 企業経済委員会-09月07日−01号 そういう意味で、事業の守備範囲を大きく変更するという業態ではないので、需要、供給のバランスはとっくの昔に崩れている中で、今ある市民の足をどうやって守っていくか、我々としてはいかにコストを落としていくかというのが、財政再建団体に指定されて以降、平成9年に料金改定を許されて以降の道であったかと思っている。   もっと読む
2015-03-11 佐世保市議会 平成27年  3月定例会 企業経済委員会-03月11日−02号 ここの部分、従来から財政再建団体等指定を受け、特に人件費に対する切り込み等でコストを落とせるだけ落として、今日があるわけだが、コストを落とすのと収益がなかなか見合う状況にないから、経常収支比率、ここの部分がなかなか改善しないということなので、冒頭申し上げているような形で、委員からも御指摘があったように、費用と乗る方の負担、ここの部分について、我々も平成9年以来運賃改定もしてないので、市民の足を守っていく もっと読む
2013-12-10 松浦市議会 平成25年第4回定例会(第3号) 本文 開催日:2013年12月10日 折しも既に北海道の夕張市、これが松浦市と大体歴史的な背景が似た元炭坑のまちでして、いろんな施策をやった挙げ句に三百何十億円でしたか、非常に大きな負債を抱えて財政再建団体に陥ったということがあります。 もっと読む
2013-09-13 五島市議会 平成25年  9月 定例会-09月13日−03号 五島市の場合は、平成16年の合併において、いざ合併をしてみますと、財政状況が危機的な状況であったと、平成20年度には財政再建団体、これは自治体の破産になるのではないかなということも危惧される中で、財政健全化をそれこそ必死になって取り組んでこられたということ、例えば一例は特別職が24名、市長、町長を初め、四役と言われる方が24名おられたのが今3名と、議員数も92名が22名まで減った。 もっと読む
2013-09-09 佐世保市議会 平成25年  9月定例会 企業経済委員会-09月09日−02号 それから、その後ろに駅前営業所−−バスが滞留しているところであるが、そこはもともと交通局の財産であったようだが、財政再建団体に指定された折、市長部局に買い取ってもらい、今は一般会計の財産となっている。昔は無償という経緯もあったようだが、一般会計もきついということで借地料として一般会計に支払っている分である。 もっと読む
2012-12-05 大村市議会 平成24年 12月 定例会(第5回)-12月05日−05号 もう3年後には赤字再建団体になりそうだと、準用財政再建団体になりそうだということで危機感を持ちました。そこで何をしたかというと、大村市の過去10年間の財政状況を徹底的に洗い、その当時の14年後半から15年にかけて徹底的に調べ上げたら、どこに問題があるかはっきりしてきました。そして対応しました。 もっと読む
2012-09-21 長崎市議会 2012-09-21 長崎市:平成24年総務委員会 本文 財政再建団体に陥るか陥らないかということでいけば、陥る心配はありませんと。資金不足はありませんということの説明があったけどね、長崎市の懐、財政を握っているあなたたちにとっては、長崎の財政は非常に厳しいんだと。それは一般市民の方々、元金を払っているんじゃなくて、金利を1,000万円払っているとなればびっくり仰天しますよ。  長崎県の場合は5,500万円ほど払っているけどね、金利は。 もっと読む
2012-09-10 佐世保市議会 平成24年  9月定例会 企業経済委員会-09月10日−02号 駐車場の収益についてのお尋ねであるが、駐車場事業については本市が財政再建団体に入るというようなことから市長部局から事業としていただいたものであり、我々もこの駐車場収益がなければ、今日の交通局の事業についても存続が図られたかどうかというと、本当に難しかったのではないかと思っている。 もっと読む
2012-03-02 大村市議会 平成24年  3月 定例会(第1回)-03月02日−03号 さっき述べました第3次財政健全化計画が一定の成果を上げることができた点におきましては、準用財政再建団体、つまり赤字再建団体へ転落する危機を回避するために、平成15年11月に第1次財政健全化計画が立てられ、行政改革を一層進めるとともに、計画の実行を図った結果であり、この間には途絶えておりましたボートからの繰り入れが始まったり、また組合の解散による7億近くの返還金があったり、予定外の収入のプラスの要因が もっと読む
2011-07-01 佐世保市議会 平成23年  6月 定例会-07月01日−04号 また、ちょうどそのころ、平成19年、夕張市の財政再建団体指定等もあり、各自治体は大変苦しい台所事情の中、他自治体の財政破綻を対岸の火事と傍観するのではなく、ある種の危機感を持って受けとめたのではないかと推察するところであります。   もっと読む
2011-06-30 佐世保市議会 平成23年  6月 定例会-06月30日−03号 こうした厳しさの中で、どの自治体が財政再建団体に落ち込んで、どの自治体がそうではなくて、立派に市民の負託にこたえて、市民サービスも守っていくと、そういう大きな岐路にいまから立っていくのではないかと思います。   もっと読む
2010-12-06 雲仙市議会 平成 22年 第4回定例会(12月)-12月06日−02号 自主財源に乏しく、予算の約80%が依存財源という同市には、このままの財政運営ではいずれ財政再建団体に陥るという危機感から、支所職員の削減を急いだ。しかし、市民にとっては、旧町時代は身近で何でもそこで解決できた役場が、今では遠い市役所の支所でしかなく、職員が減り、周囲の活気もなくなっている。手続のために遠い本庁に行かなければならないことも多いと不満の声はどうしても上がる。 もっと読む
2010-09-07 大村市議会 平成22年  9月 定例会(第4回)-09月07日−05号 またちょっと支出をお願いするような話になるんですけど、せっかく財政部あたりが財政再建団体に転落するのを回避するために健全化計画などもつくられて、毎年繰越金なども残して頑張っておられるのに、支出をすることばかりお願いをして心苦しいところもありますし、総務部長の髪の毛も大分白くなってまいりましたので、相当苦労をされているんだなとは思いますけれども、市民プール、ことしは特に猛暑といいますか、暑い日が続きまして もっと読む
2010-06-18 五島市議会 平成22年  6月 定例会-06月18日−03号 平成14年に財政再建団体へ転落する危機があった。15年は、これは1島1町ですから、なかなか合併が難しいということで合併を断念しております。で、16年にその裏返しという形で、地方交付税とか、臨時財政対策債のこれが1億9,000万円減額されております。これは当時の町税額に匹敵する額です。   もっと読む
2010-03-24 大村市議会 平成22年  3月 定例会(第2回)-03月24日−08号 当時そのままの状態でいくと、平成18年度には赤字を抱えた財政破綻状態に当たる財政再建団体に転落する、いわゆる夕張のような状態になってしまうという厳しい内容でございました。  当時の資料を振り返って見てみますと、平成15年度の当初予算の基金を見てみますと、いざというときに使える市の貯金の基金の残高は、大村市は当時6億600万円しかなく、本当に驚きました。   もっと読む