94件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長崎市議会 2018-12-05 2018-12-05 長崎市:平成30年第4回定例会(5日目) 本文

今、本当老朽危険空き家の問題が市内でも大きく問題となっていて、この前、行政執行のニュースも出ておりました。一戸建てですとああいう処置もできるんですけど、マンションだとやはり10戸、20戸、30戸というふうになると、やはり行政執行というわけにはとてもいかないわけですね。

長崎市議会 2018-10-23 2018-10-23 長崎市:平成30年建設水道委員会 本文

また、老朽危険建築物の除却につきましては、行政執行まで踏み込んだ指導強化を図り、安全安心なまちづくりを推進してまいります。  1枚めくっていただきまして、383ページをお願いいたします。これに関連する主な事業といたしまして、老朽危険空き家除却費補助金と安全・安心住まいづくり支援費を記載しておりますので、ご参照ください。  

長崎市議会 2018-09-12 2018-09-12 長崎市:平成30年建設水道委員会 本文

今後、所有者自身による危険回避実施の動きが見込まれないために、空家等対策の推進に関する特別措置法に基づく行政執行による除却を想定しておりまして、そのために必要な経費を計上するものでございます。次に、2.事業費内訳でございますが、工事請負費450万円であります。

佐世保市議会 2018-09-10 平成30年  9月 定例会-09月10日−02号

以上が審査の概要でありますが、結論に際し、「石木ダム建設事業を、今以上に進捗させるためには、反対地権者との協議を成立させるか、行政執行などの強権的手法をとるかという状況であることから、それ以外に進捗を図る方策がないのか、当局へ質疑を行ったところ、「事業主体は県である」との回答しかなされなかった。

佐世保市議会 2018-09-04 平成30年  9月定例会 都市整備委員会-09月04日−01号

そこについては、いろいろな手法で事業は進捗させてという文言もあったが、その手法の一つが、行政執行も含めた部分で想定されているわけで、我々としては非常に危惧しているところである。反対地権者との話し合いが、なかなか具体的なものになっていない状況の中で、このペースで果たして計画どおりにいくのか。  

南島原市議会 2018-08-08 平成30年  7月 定例会(第2回)-08月08日−06号

できる限りのことはやっているつもりですが、現実的には時間がかかるため、最終的には行政執行というのも視野に入れてやっている。  質疑。一生懸命やってはいるようだが、本人に解体能力がない場合は、十分話をして本人の同意を得た上で市が解体し、解体費はこの土地を処分して充てるようにしてはどうか。壊れかけた家が建ったままではその土地の買い手もない。しかし、解体すれば隣近所の人が買うかもしれない。

長崎市議会 2018-05-24 2018-05-24 長崎市:平成30年都市整備・交通対策特別委員会 本文

それでもなお難しいものにつきましては、私どもが持ち得ております老朽空き家除却でありますとか、補助金は当然使っていただいているわけですけれども、今年度におきましては行政執行という予算もとらせていただいておりますので、積極的に行政が乗り出していってこの老朽危険空き家を除却する、解消するということも今後進めていきたいと思っとります。

長崎市議会 2018-03-15 2018-03-15 長崎市:平成30年第1回定例会(6日目) 本文

そのほか、土木費におきましては、行政執行による除却の対象となる特定空家の要件、新市庁舎周辺道路について、新市庁舎と市民会館の間に横断歩道を増設する考え、宅地のがけ災害対策費補助金について、第三者への影響の有無にかかわらず補助の対象とする考え、急傾斜地崩壊対策事業の優先順位の考え方、大黒町恵美須町線整備について、中央郵便局との協議状況と事業の完了時期、稲佐山公園スロープカーについて、施設の耐用年数と

佐世保市議会 2018-03-12 平成30年  3月定例会 都市整備委員会-03月12日−02号

1番目の有限会社吉永産業の事案の対応状況としては、安定勾配を無視した埋め立てが行われており、その廃棄物が崩落し、河川への廃棄物流入による土砂災害等の恐れがあることから、行政執行を行った事案である。対応の経緯については、平成24年10月23日に行政執行による崩落防止事業に着手し、平成28年2月にこの事業は完了している。現在の対応としては、行政執行費用の費用求償を行っている状況である。  

長崎市議会 2018-03-09 2018-03-09 長崎市:平成30年建設水道委員会 本文

先日の議会で行政執行が初めて上がってきました。あれも西琴平、浪の平のほうじゃなかったですかね。非常に、小菅、浪の平、あの斜面地も含めて、それこそ港が見える稲佐とか、私は多いと思うんですよね。そこが入ってないんですけど、今の回答と全然つじつまが、私、合わないのかなと思うんですよね。

長崎市議会 2018-03-06 2018-03-06 長崎市:平成30年建設水道委員会 本文

なお、平成30年度におきましては、西琴平町で、市道に向かって倒壊するおそれが非常に強く、現在、指導中の特定空家について、行政執行による除却も想定されておりますので、その必要な経費を委託費の中に計上しております。次に、2.事業費内訳でございます。内訳は表に記載のとおりですが、委託料1,091万5,000円のうち、行政執行にかかる経費が490万円でございます。

佐世保市議会 2018-03-05 平成30年  3月 定例会-03月05日−03号

まずもって、私どもが従前から答弁をさせていただいてまいりましたのは、「強制収用」とは行政執行を指したものと思われますけれども、行政執行は土地収用法とは別の法手続で、現在の手続に後発する、後で出てくる手続でございます。現時点では任意交渉を並行して進めておりますことから、行政執行については、検討する段階ではないということを申し上げてきたものでございます。  

佐世保市議会 2017-12-20 平成29年 12月 定例会-12月20日−06号

さらに言えば、回っていない片輪を力づくで動かす行政執行などの強権的な手法については、やはり市民の中にもそこまでしてやらなくてもという声は根強いと感じております。  以上のとおり、請願者の訴えは多くの市民の考えに沿うものであるとともに、市の現状を踏まえた現実的な政策見直しを求めるものと言えることから、市議会としてもこの請願を採択すべきと考えます。議員の皆さんの御賛同をお願いします。  以上です。

平戸市議会 2017-12-06 平成29年12月定例会-12月06日−02号

◆10番(近藤芳人君)   今後、行政執行により建物を取り壊すとか、またそれによって土地が、課税の減免がなくなってしまうとか、そういった問題がありますので、土地の所有者を把握した上で土地の所有者にも協力してもらう、また事前に情報を流すというのが私は必要かと思いますが、その点、いかがお考えでしょうか。