186件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐世保市議会 2025-12-09 12月09日-02号

そこで、本市といたしましては、中核市市長会の要望、提言の趣旨を踏まえた上で、児童相談所機能に関して、長崎県が設置運営をする施設を通じ県と市が必要な連携をとりながら市民に身近なところで一定満たされている状況等も考慮する中、今後、子ども家庭支援全般、要支援児童及び要保護児童等への支援を総合的に担う「子ども家庭総合支援拠点」について、実質的な機能構築を図るため、社会福祉士臨床心理といった正規専門職

諫早市議会 2020-06-04 令和2年第3回(6月)定例会(第4日目)  本文

その中で、子どもの言葉の遅れや落ち着きのなさ、視線が合いにくいなどにより育児に不安を抱えている母親や生活の場で困っている子どもに対して、臨床心理による心理相談言語聴覚士による言語相談などの個別相談の場や未就園の子どもを対象にした集団教室を実施することとしており、その会場としてすくすく広場を活用する予定でございます。

長崎市議会 2019-09-06 2019-09-06 長崎市:令和元年第4回定例会(3日目) 本文

巡回相談につきましては、専門職員臨床心理言語聴覚士は今まで1名だったのを2名に増員して派遣しております。そういう中で、全園に気になる子の巡回相談事業のご案内も通知しております。そういう中で、全園からハートセンターのほうにご希望、申し込みしていただくという形になっておりまして、巡回相談から、先ほど相談者もふえているし、新規診療につながったというのもふえているというのもございます。

諫早市議会 2019-09-05 令和元年第4回(9月)定例会(第5日目)  本文

さらに専門相談員として、カウンセリングの専門家臨床心理精神医療センター精神科医師子ども医療センター医師など6名にお願いし、年間17回の個別相談会も開いておりまして、昨年度の相談参加者は41名の保護者を含む児童生徒教師など合計175名の個別相談を受けております。このような諫早市の相談体制は、県内でも胸を張れる状況だと思っているところです。  

長崎市議会 2019-07-02 2019-07-02 長崎市:令和元年第3回定例会(5日目) 本文

次に、メンタルヘルス不調となった職員へのフォローの取り組みについては、管理監督者である課長、係長へのメンタルヘルス研修を通じて対応方法を習得させるとともに、心療内科医臨床心理による相談窓口設置や、保健師による新規採用職員などへの個別面接を行っています。事案により対応はさまざまありますが、所属長などと人事担当職員産業保健スタッフ情報共有を行い、対応を図っている事例もあります。  

長崎市議会 2019-06-28 2019-06-28 長崎市:令和元年第3回定例会(3日目) 本文

その中で、平成26年度より長崎県において、長崎性暴力被害者支援あり方協議会設置され、医師会看護協会臨床心理会、弁護士会などの関係者で話し合われ、平成28年4月1日より長崎県において、性暴力被害者の心身の負担の軽減及び健康の早期回復並びに被害者潜在化抑制を図ることを目的として、性暴力被害者支援サポートながさきが、長崎市大黒町の交通会館4階に開設されております。

大村市議会 2019-06-19 06月19日-04号

「O」は「親が」という「O」、「S」は「死んだら」、親が死んだら、「D」は「どうしよう」という意味で、これは2017年に設立をされまして、代表は全国ひきこもり家族会代表女性の方が理事長になっておられまして、このメンバーは、臨床心理や税理士らがひきこもりの長期化に伴うさまざまな問題について当事者や家族相談に乗っておられる。

大村市議会 2019-06-18 06月18日-03号

まず、勤務の形態でございますけれども、社会福祉士の有資格者1名が月曜日から金曜日までの毎日勤務、それからもう1人の社会福祉士の有資格者が水曜日と金曜日の週2日勤務、また臨床心理資格を持つ者1名が火曜日と金曜日の週2日、また臨床心理資格を有する1名が金曜日の週1日勤務という状況でございます。 以上です。

諫早市議会 2019-06-05 令和元年第3回(6月)定例会(第5日目)  本文

さらに、3歳児健診では、臨床心理による心理相談もあわせて実施しており、子どもの成長・発達を確認しているところでございます。  また、健診を受診された結果によっては、必要に応じ、長崎県立こども医療福祉センターや、みさかえの園総合発達医療福祉センターなどの専門機関を紹介し、その後の継続的な支援も行っております。  

諫早市議会 2019-03-06 平成31年第1回(3月)定例会(第6日目)  本文

あと非常勤でございますけれども、臨床心理の方に来ていただいて、適宜相談をしていただいているという状況でございます。  先ほどちょっと人数の話があったわけですけれども、現在私が申し上げましたこの1名プラス3名、プラス非常勤の方1名というのは、専任の職員だけでございます。他市の状況を私たちもちょっとお聞きしたところ、ほかの業務も行っているということでした。

長崎市議会 2019-02-28 2019-02-28 長崎市:平成31年第1回定例会(4日目) 本文

近年、メンタルヘルス不調による休職者数の数が減少していないことは、非常に重く受けとめる必要があると考えており、その予防策として朝礼や課内ミーティングによる職場内でのコミュニケーションの活性化による風通しのよい職場環境づくりや、新任課長などへのメンタルヘルス研修を実施するとともに、心療内科医臨床心理による相談窓口設置し、職員相談しやすい環境の整備にあわせ保健師による新規採用職員などへの個別面接

長崎市議会 2019-02-26 2019-02-26 長崎市:平成31年第1回定例会(2日目) 本文

平成30年度においては、社会福祉士臨床心理など専門職員を含む12名体制対応しています。また、相談窓口連絡先を記載した名刺サイズこども総合相談カードを各学校を通じて小中学生に配付し、早期相談に努めています。さらに児童虐待防止対応マニュアル平成30年度に改定し、学校や保育園、医療機関民生委員等に配付しています。

佐世保市議会 2018-12-10 12月10日-04号

この現状に鑑み、担当課においては、課員の担当業務の分担を工夫するとともに、平成28年度から臨床心理資格を有する常勤嘱託専門職員を配置しているところでございます。 しかしながら、特別支援教育のニーズの高まりは想定を超えており、学校保護者等からの相談や問い合わせを初め、関係機関との連携等においても十分にきめ細かい対応ができているかと言われれば、現状としては大変厳しいと言わざるを得ません。