524件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長崎市議会 2021-02-26 2021-02-26 長崎市:令和3年建設水道委員会 本文

1.概要でございますが、地震による住宅倒壊等を防止し、被害軽減を図り、安全で快適な住まいまちをつくるため、国の社会資本整備総合交付金等活用しまして、木造戸建て住宅耐震診断耐震改修設計工事、それから防火改修工事及び除却工事に要する費用の一部を助成するというものでございます。長崎市における住宅耐震化率について、過去5年間の推移を表に記載しておりますので、ご参照ください。

諫早市議会 2021-02-01 令和3年第1回(2月)定例会(第1日目)  本文

長崎ウエスレヤン大学への支援】  市内唯一大学である長崎ウエスレヤン大学におかれましては、今後推進する高度情報化に向けたキャンパス整備計画の基盤となります校舎耐震改修国庫補助事業活用し取り組まれる予定でございます。本市といたしましては、同整備により、今後さらなる市民の学びに寄与されるとともに、修学されている学生の支援にもつながるため、市の単独事業により補助したいと考えております。

平戸市議会 2020-11-09 12月10日-03号

合併後の消防庁舎建設学校校舎耐震改修、未来創造館建設など大型事業推進に対し、合併特例事業債活用してまいりましたが、これにより市債発行額元金償還額を上回る状況であったことから、将来の公債費負担軽減を図るため、行政改革推進計画において市債新規発行額元金償還以下に抑制し、市債残高の縮減を目標とし、合併特例事業債を中心に計画的な市債繰上償還を実施してまいりました。 

長崎市議会 2020-10-12 2020-10-12 長崎市:令和2年建設水道委員会 本文

令和年度取組概要といたしまして、木造戸建て住宅耐震化については安全・安心住まいづくり支援事業周知を図り、耐震改修工事費等助成を行いました。また、老朽危険建築物除却につきましては老朽危険空き家除却費補助金制度活用も促しながら、除却へ向けた指導を行いました。その評価でございますが、耐震改修費等助成により耐震性がない木造戸建て住宅の件数が減少いたしました。

諫早市議会 2020-09-04 令和2年第4回(9月)定例会(第4日目)  本文

小長井支所は、昭和41年に建築され、その後、平成10年に耐震改修を含むリニューアル工事を実施いたしました。建築から既に54年を経過しており、一部に雨漏りが発生するなど、施設老朽化が認められる状況でございます。  支所に確認いたしましたところ、雨漏りは常時発生しているということではなく、多量の降雨があった場合に見られるという状況のようでございます。

島原市議会 2020-09-01 令和2年9月定例会(第5号) 本文

内装工事分も含まれているのかとの質疑には、建物工事費として、屋根一部改修耐震改修、合併浄化槽の設置に、外装、内装を含めておおむね6,200万円、駐車場整備に410万円、温泉給湯施設の敷設に400万円と考えており、算定に当たっては建設部と併せて民間の方にも見ていただいて予算計上しているとの答弁。  

佐世保市議会 2020-06-19 06月19日-05号

項目め公共施設のうち、体育館等耐震安全性に関するお尋ねにつきましては、建築物安全性に関する構造設計耐震改修といった技術的な業務を所管しております私からお答えいたします。 議員から御案内いただきましたように、体育館等建物は大空間、大屋根といった建築上の特徴を有しており、構造設計においてもそれらに対する配慮が必要になります。 

諫早市議会 2020-03-19 令和2年予算決算委員会(全体会) 本文 開催日:2020-03-19

6項住宅費安全安心住まいづくり支援事業予算額2,322万8,000円】について、各事業の今年度の実績は、との質疑に対し、耐震診断が3件で9万3,000円、耐震改修工事が1件で60万円、住宅性能向上リフレツシュ事業が94件で971万円、3世代同居・近居促進事業が49件で980万円である、との答弁がありました。  

長崎市議会 2020-03-06 2020-03-06 長崎市:令和2年建設水道委員会 本文

これは主に令和年度に計上しておりました【補助耐震化推進事業費補助金、要緊急安全確認規模建築物令和年度民間建築物耐震改修等の予定がなく、皆減となったことによるものでございます。  主な事業の内容につきましては建築部提出委員会資料に基づき建築指導課長からご説明させていただきますのでよろしくお願いいたします。  

佐世保市議会 2020-03-04 03月04日-04号

まず、今ある利用者多数の大規模建築物耐震化につきましては、建築物耐震改修促進に関する法律により、3階建て以上かつ1,000平方メートル以上のものを特定建築物としております。このうち旧耐震基準が適用されている昭和56年以前に築造されたものの所有者は、耐震診断を行い、診断の結果により現在の耐震基準と同程度の耐震性を有するよう、耐震改修に努めることが求められております。

平戸市議会 2020-03-02 03月05日-03号

なお、病院本体躯体は、平成22年度耐震改修工事を行っており、当面は使用できる状況にありますが、温水の配管設備空調設備など、経年劣化による修繕が頻発しております。今後は、設備改修に対応しながら中長期の展望に立った改築や新築等十分検討してまいりたいと考えております。 それから、住民への説明についてもお尋ねになりましたか。 以上です。 ◆8番(井元宏三君)  ありがとうございます。 

松浦市議会 2020-03-01 令和2年3月定例会(第2号) 本文

これについては、この前の答弁の中でも併設してやる方針だというふうな答弁があっておるわけですが、財源確保のために有利な財源がないか、ちょっと今、耐震改修促進法に基づく防災拠点にやるための耐震検査をやるんだということだったですけど、もう済んだですかね。平成31年にやると言われたかな、その辺ちょっとお尋ねいたします。

佐世保市議会 2019-12-11 12月11日-04号

しかし、福祉施設に関し、耐震改修促進法に基づいて、耐震診断努力義務が生じる規模以上の建築物耐震化率目標値の9割を超えたことから、一定進捗したと判断し、現在、補助制度は設けておりませんが、関係部局と協議し、今後の助言等も含め、何らかの支援ができないか検討していきたいと考えております。 次に、本市の契約入所の現状と可能性についてお答えいたします。 

長崎市議会 2019-10-29 2019-10-29 長崎市:令和元年建設水道委員会 本文

平成30年度取り組み概要といたしましては、木造戸建て住宅耐震化について、安全・安心住まいづくり支援事業周知を図り、耐震改修工事費等助成を行いました。また、老朽危険建築物除却につきましては、老朽危険空き家除却費補助金制度活用も促しながら、除却へ向けた指導を行いました。