30件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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長崎市議会 2014-09-24 2014-09-24 長崎市:平成26年建設水道委員会 本文

破損した配水管は、道路掘削後、判明したものではありますが、延長約4メートルの石綿セメントでございました。  被害の状況といたしましては、影響を及ぼす範囲として想定された地区が、風頭町、伊良林2丁目、3丁目、彦見町、高平町の約1,000世帯に及ぶとともに、止水作業に伴い、破損箇所付近の10戸の家庭が5時間ほど断水いたしました。  

佐世保市議会 2012-09-13 09月13日-02号

さらに委員から、「鉛管対策のみならず、石綿セメント更新を含めた漏水対策事業については、事業計画に盛り込み、着実な進捗を図るべきではないのか」との質疑があり、当局からは、「現在のところ、石綿セメント更新については計画どおり進捗している状況にあるが、鉛管対策などその他の事業については、全体的な中・長期計画を再構築し、次年度以降、取り組んでいきたい」との答弁があっております。 

時津町議会 2010-06-02 平成22年第2回定例会(第2日 6月 2日)

○15番(本山公利君)  今現在、時津町にはまだ石綿管が、石綿セメントですか、残っておるということを聞いているわけですが、本によると、特に低い石綿管と書類には書いてあったわけなんですが、この石綿管昭和60年に製造終了ということになっておって、耐用年数が大体25年ということになっておるわけなんです。そうすると、もう耐用年数が過ぎてきた時期じゃないかなと思うんです。

時津町議会 2009-12-01 平成21年第4回定例会(第1日12月 1日)

6.本町配管布設17万1,421メートルのうち、石綿セメント1,113メートル布設しているが、他市町に比べて取りかえがおくれているように思われます。健康上、また漏水の原因にもなると思います。早急の対策は考えているのか、また配管布設の際、配管の特性、コストを考えて使い分けをしているのか。  以上、御答弁をよろしくお願いし、再質問をいたしたいと思います。 ○議長(水口直喜君)  町長。

南島原市議会 2009-06-09 06月09日-01号

予算の繰り越しの内容は、国の2次補正に伴い予算計上いたしました加津佐浄水地区石綿セメント更新事業の1億7,571万6,000円でございます。 財源内訳につきましては、国庫支出金3,280万円、地域活性化生活対策臨時交付金1億2,000万円、自主財源2,291万6,000円となっております。 以上で報告第4号の説明を終わります。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

南島原市議会 2009-03-19 03月19日-07号

今回の補正は、国の二次補正による国庫補助事業要件緩和措置により、加津佐地区石綿セメント更新事業国庫補助金及び地域活性化生活臨時交付金交付対象事業となることから補正をお願いするもの。 21年度へ繰り越し、事業を行うが、国庫補助採択関係により20年度で予算措置をする必要があり、今回の補正となった。 この事業加津佐アスベスト関係する工事かとの質疑に対し、そのとおり。

南島原市議会 2009-02-24 02月24日-01号

4款、衛生費につきましては、保健衛生総務費企業会計--水道事業でございますが--において実施する加津佐地区石綿セメント更新工事及び配水管布設替え工事などに要する経費に対して1億2,000万円を補助するために増額、また、簡易水道事業特別会計において実施する老朽管布設替え事業簡易水道監視モニターシステム導入事業試掘事業に要する経費に対して3,387万9,000円を繰り出すために増額するものでございます

西海市議会 2006-09-14 09月14日-01号

補正の主な内容は、西彼八木原地区大石送配水施設整備事業石綿セメント撤去事業、未給水地域解消事業西彼八木原郷割石地区)の新規事業費を計上いたしております。なお、これに伴う財源は、繰越金により調整いたしております。 議案第187号は、平成18年度西海市下水道事業特別会計補正予算第2号で、888万6000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ21億2441万3000円といたしております。

佐世保市議会 2006-03-10 03月10日-05号

60%だったものが80%近くまで上がってくるとか、それから、石綿セメントといったなかなか手がつけられないものが合併によって手がつけられて、住民が非常に安心していくということがあります。 

佐世保市議会 2005-09-22 09月22日-05号

さて、水道用石綿セメント交換工事の現状でございます。 議員も御指摘のとおり、石綿セメント施工性がよく、また安価であったことなどから、昭和30年代から昭和40年代を中心として、全国の水道事業体において水道管として使用され、本市の水道局におきましても、水道管として昭和42年ごろまで布設工事を行ってきたところです。 

時津町議会 2005-09-08 平成17年第3回定例会(第3日 9月 8日)

次に、水道石綿セメントの問題についてであります。  石綿によります健康障害は、石綿粉じんの吸入によって発生するおそれがあるということで、今、なされております。石綿セメントを通過した水道水の、いわゆる口からの摂取の場合には、昨日もお答えをいたしましたが、平成17年7月13日付で、厚生労働省から示されておりますとおり、健康に大きく影響はないという見解が出されております。

島原市議会 2005-09-01 平成17年9月定例会(第5号) 本文

布設がえで新しく入れる部分のアスベストについてはきちんと対応しているのかとの質疑には、現在の布設がえは鋳鉄管を使用しており、アスベスト、いわゆる石綿セメントは使用していないとの答弁がなされております。  別に異議はなく、第 131号議案は経理は適正であると認め、認定することに決定いたしました。  

時津町議会 2000-09-11 平成12年第3回定例会(第4日 9月11日)

それから、同じくこの9ページにおいて管種類別状況ということで、水道管関係のそれぞれの材質による比率が出ておりますが、特に本町においては、従来、石綿セメントが多くてということで、かなりこの点については延長構成費も減少しとるということで数字的に出ているわけですが、あとこれに代わる更新された総延長からいきましてですね、果たしてこの全体から言って、そう大きな改善がされて、石綿管は別として、ほかのものについてはですね

島原市議会 2000-09-01 平成12年9月定例会(第5号) 本文

布設がえ工事が行われているが、布設がえ工事対象はどれぐらいあるのかとの質疑に対し、耐用年数が来た塩化ビニール管が34キロメートル、石綿セメントが 9,800メートルほど残っているとの答弁。  1年にどれぐらい布設がえを行っているのかとの質疑に対し、およそ5キロメートルであるとの答弁がなされております。  企業債明細書を見ると、最近のは金利が下がっている。

島原市議会 2000-03-01 平成12年3月定例会(第1号) 本文

水道事業につきましては、老朽化した石綿セメント布設がえなど、施設維持管理に努め、水質の安全性の確保や将来にわたる水の安定供給を図るとともに、効率的な業務による健全な経営に努力してまいります。  島原市三会地区財産区につきましては、昭和31年設置以来、三会地区生活・文化・教育等に一定の役割を果たしてまいりました。

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