24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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諫早市議会 2016-06-01 平成28年第2回(6月)定例会(第4日目)  本文

データ上で見ますとCODですと基準値が5以下となっていますけれども、これは湖沼の基準値を採用してあるのですけれども、そこが6.5であってみたりとかしますけれども、佐賀県内とかのよそのクリーク等と比べますと悪い水準ではないと思うのですけれども、まだまだ改善の余地があるということで、小長井漁業からも要望が出て、それは農林水産省にも伝えておりますし、そういった意味で、有明海全体と。

諫早市議会 2015-12-01 平成27年第5回(12月)定例会(第4日目)  本文

諫早湾干拓調整池の水質基準は、環境基本法に基づき、湖沼の基準が適応されおり、その水質目標値はCODが5ミリグラムパーリットル、全窒素が1ミリグラムパーリットル、全リンが0.1ミリグラムパーリットルとされておりますけれども、九州農政局が調整池内の、5地点で月2回調査をしておりますけど、いずれの地点におきましても横ばい状態で推移をしておりまして、目標値を満たしていない状況となっております。

諫早市議会 2013-09-01 平成25年第5回(9月)定例会(第5日目)  本文

それから、調整池の新しい水質改善目標はどのように決定をされたかということでございますけども、これは今、CODが5ミリグラムパーリットル以下と、それから、全窒素が1以下、それと全リンが0.1以下ということで目標値を定めておりますが、これにつきましては、環境省の環境影響評価によりまして湖沼等の目標値が決められております。  

長崎市議会 2012-12-06 2012-12-06 長崎市:平成24年建設水道委員会 本文

まず、条例全般といたしまして、高規格堤防、湖沼、高水敷に関する条文については、本市の準用河川に該当する施設がありませんので、条文を設けないものとしております。  また、構造令に規定しております第2章のダム、第7章の揚水機場、排水機場及び取水塔、第9章の伏せ越しに関する基準についても、該当する施設がありませんので、設けないものとしております。  

諫早市議会 2011-03-01 平成23年第2回(3月)定例会(第6日目)  本文

また、アオコについても、国内外の湖沼で広く発生をしておるということと、アオコのある毒素であるミクロシスチンは世界各地の湖沼からも出ておるということでございまして、諫早湾干拓調整池は、諏訪湖、霞ヶ浦、児島湖などと比較しても高い濃度ではなく、さらに佐賀県のクリークでも発生をしていると。

諫早市議会 2010-12-01 平成22年第4回(12月)定例会(第5日目)  本文

次に、カキとアオコの関係、ため池の関係、それから養殖ガキの風評被害等でございますけれども、アオコについては県が出しております部分についても、アオコは国内外の湖沼で広く発生し、アオコ由来の毒素であるミクロシスチンは各地の湖沼から検出され、諫早湾干拓調整池は他と比較しても高い濃度ではないと。

時津町議会 2010-09-08 平成22年第3回定例会(第2日 9月 8日)

一つは、受注業者は件数及び受注額とも建設業者が70%以上となっているが、個人、大工なども相当の工事件数を受注していること、二つは控除の内容は耐久性控除、省エネ、省CO2対策、居住環境の向上にかかわる工事のほか、トイレの水洗化などによる生活環境の向上や河川、湖沼の水質改善等の環境対策にも結びついているということです。そして今年度のリフォーム全体では約512億円の経済波及効果と推計しています。

諫早市議会 2010-09-01 平成22年第3回(9月)定例会(第7日目)  本文

2つは、工事の内容は、耐久性向上、省エネ、省CO2対策、居住環境の向上に係る工事のほか、トイレの水洗化などこのように生活環境の向上や、河川、湖沼の水質改善等の環境対策にも結びついているということです。  さらに、秋田県内の建設業者50社から聞き取り調査をした結果、事業効果の度合いは違っても、ほぼ100%の事業者が事業効果を認めていると、このように報告されております。  

諫早市議会 2010-06-01 平成22年第2回(6月)定例会(第4日目)  本文

56 ◯農林水産部長(森永隆彰君)[ 155頁]  アオコの関係でございますけれども、これは、県のほうで作成をされておりまして、その中で、独立行政法人の国立環境研究所、この資料があるわけでございますけれども、アオコは国内の湖沼で広く発生をしておると。その中で、ミクロシスチンというものをそれぞれ検出をされていますと。

諫早市議会 2010-06-01 平成22年第2回(6月)定例会(第5日目)  本文

田添議員にもお答えいたしましたけれども、アオコが国内外で広く発生をしているということで、アオコの毒素であるミクロシスチンは、世界各地の湖沼から検出をされております。  また、諫早湾干拓地の調整池、これは県の資料を見せていただきますと、諏訪湖あるいは霞ヶ浦、児島湖、それらなどと比較をしても高い濃度ではないというふうに資料でも見ております。

長崎市議会 2009-12-02 2009-12-02 長崎市:平成21年第7回定例会(5日目) 本文

その結果、し尿がまち中にあふれ、河川、湖沼、湿地、沢や沿岸部のありとあらゆるところに不法投棄され始めたのです。このため、伝染病が大流行し、毎年多くの子どもたちが亡くなりました。このように、し尿を肥料として利用できなくなると、し尿は行き場を失い、政府は29年、清掃法を制定します。同法は公衆衛生の向上を図ることを目的とすることを規定した上で、清掃事業の実施主体を市町村に置くと規定しました。  

諫早市議会 2009-09-01 平成21年第7回(9月)定例会(第7日目)  本文

これが湖沼に該当するかどうか調査をしましたところ、湖沼には入らないということでした。本来なら池は湖沼の一部と考えられますけども、ここの調整池は河川の一部ということです。河川ということになりますと、河川の長さは算定項目に入らないのか、また、この干拓により参入される交付税はどれくらいなのかお尋ねいたします。  大きな3点目です。今後の農政について。  農地法が改正されました。

諫早市議会 2008-09-01 平成20年第3回(9月)定例会(第4日目)  本文

大村湾の浄化については、県議会の中でも取り上げられておりまして、その中で大村湾の水質浄化は長期的に取り組むべき大きな課題であり、海水浄化技術や湖沼等の水質改善技術について、有望な研究成果はあるものの実用化までには至っていない。平成18年度に産学官連携ビジネス化支援センターを設置をし、開発された技術を事業化、実用化につなげるシステム構築に努めるとの答弁が県議会でなされております。  

諫早市議会 2006-12-01 平成18年第5回(12月)定例会(第5日目)  本文

なお、御承知のように、児島湖は湖沼法に基づく湖沼の指定を受けている湖です。ですから、これらの事業は国の事業であり、環境省が管轄をして行っていました。  そこでお尋ねをいたします。  まず、諫早湾干拓の調整池の管理責任がどこになるのか。来年度で事業は終わるという目前なんです。

雲仙市議会 2006-09-07 平成 18年 第3回定例会(9月)-09月07日−04号

雲仙市内におきましても同様の現象があらわれており、現在そのほとんどを地下水の取水によって利用している市内の水道水については、今後は水質及び水量の両面で、安心・安全の水の確保を図るため、御指摘のとおり地下水以外にダム水、湖沼水、表流水などの地表水の活用も視野に入れながら検討していく必要があると思われます。  

諫早市議会 2006-06-01 平成18年第2回(6月)定例会(第5日目)  本文

幾つかの指標がありますけれども、私はCOD、海域や湖沼の有機水分の汚濁の程度を示す指標です。これは5.0と定められていると思います。これより高くなると、それだけ汚濁が進んでいるということになるわけです。  現在の調整池の水質は、この目標とされる5.0をクリアしているのかどうか、まずこのことについてお尋ねをしたいと思います。  

時津町議会 2005-03-01 平成17年第1回定例会(第1日 3月 1日)

水利権とは、河川の流水、湖沼の水などを排他的に取水し、利用することができる権利となっておるようであります。この水利権を大きく分けると、次の二つと言われております。まず、その第1が、慣行水利権であります。これは、歴史的な背景を持って農業用水、あるいは生活用水に利用していた慣習に伴う水利権であります。また、もう一つは、許可水利権と言われております。

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