10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐世保市議会 2020-12-11 12月11日-07号

5月は文化財について、「知っとる佐世保んこと、吉井町にある福井洞窟は、旧石器時代洞窟遺跡唯一国に指定されている郷土が誇る遺跡です。今年4月には福井洞窟ミュージアムがオープンします」。 6月には俵ヶ浦半島について、「知っとる佐世保んこと、展海峰のすぐ先に九十九島の大パノラマを感じさせる公園が整備中で、一部の芝生のエリアが完成しました。御家族で、お友達同士でぜひ遊びに行きませんか」。 

佐世保市議会 2020-03-06 03月06日-06号

佐世保市には、31の洞窟遺跡があり、佐世保市は洞窟遺跡日本一のまちをうたっています。来年度には、福井洞窟ガイダンス施設、つまり案内所、素人目には博物館もオープンします。福井洞窟については、林議員にはこれまで多くの一般質問をしていただいており、かつ、地元の吉井北小学校の児童も、教育の一環として学習を深め、郷土の誇りとしています。

佐世保市議会 2018-03-05 03月05日-03号

洞窟遺跡にしましても、国史跡泉福寺洞窟福井洞窟を初め、市内には31カ所もあり、この数の多さは日本一ということであります。 このような地域文化財保護にそれぞれの地域の方々が頑張ってくださっているわけでございますので、世界遺産日本遺産といったビッグネームにとどまらず、行政として地域文化財保護にも意を尽くしてほしいと思います。 

佐世保市議会 2014-09-17 09月17日-05号

福井洞窟遺跡は、佐世保吉井地区にあり、吉井中心部より松浦市に向かう県道40号、主要地方道佐世保吉井松浦線沿い吉井北小学校の近くに位置し、福井川の東側に開口した間口16.4メートル、奥行き5.5メートルの大きな洞窟で、現在数ある洞窟遺跡の中でも、旧石器時代の生活していたこと、地層ごとに時代の変遷がわかる重要な遺跡であり、昭和53年8月2日に国の指定史跡になっております。 

佐世保市議会 2013-12-10 12月10日-05号

昨年度の福井洞窟発掘調査では、どのような成果があったのか、また、その成果を踏まえて、市内洞窟遺跡出土資料など、今後どのように保存、展示をしていくのか。例えば福井洞窟を初めとする洞窟遺跡群や市内各所にある近代化遺産を生かした展示というものを、島瀬美術センターの1階や2階で行ってはどうかと提案もしたいと思います。このことにつきまして、教育長のお考えをお伺いしたいと思います。 

佐世保市議会 2011-03-08 03月08日-06号

福井洞窟は、その単体が評価されるだけでなく、佐世保市に数多くある洞窟遺跡変遷や旧石器文化から縄文文化への移り変わりを知るかぎとなるとも言われています。そのため、調査では土中の遺物を探すだけではなく、環境分析洞窟形成のメカニズムまで解明し、その成果整備に生かしていかなければならないと考えているところでございます。 

佐世保市議会 2007-12-06 12月06日-02号

まず、福井洞窟遺跡調査整備についてでありますけれども、吉井地域には国指定史跡福井洞窟がありますけれども、この史跡は、旧吉井町の郷土史家であり、名誉町民でもありました故松瀬順一氏が発見をされたものでありますけれども、昭和35年から39年にかけて3回にわたって、当時の東北大学の芹沢助教授中心とした考古学研究者のグループにより発掘調査がなされました。 

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