253件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長崎市議会 2019-07-04 2019-07-04 長崎市:令和元年総務委員会 本文

また、その次の9ページですが、今後の端島炭坑の保存整備事業を円滑に実施していくため、野母崎三和漁業協同組合及び地元の事業者団体漁業団体でございます高浜沿岸漁業振興会と締結しました漁場保全のための振興策についての覚書添付しておりますのでご参照いただきたいと思います。  私からの説明は以上でございます。

長崎市議会 2019-02-28 2019-02-28 長崎市:平成31年第1回定例会(4日目) 本文

江戸時代は、日本鎖国の中で海外との貿易の窓口として、そして明治以降は日本産業革命の中心として、または、沿岸漁業基地として。戦後は三菱の城下町としての経済活動、貿易長崎市を支えたことは明らかです。なぜ、長崎貿易現状は鎖国なのか。長崎空港港湾も全く機能していないからです。長崎空港貨物専用機の発着は全くありません。

長崎市議会 2018-12-07 2018-12-07 長崎市:平成30年環境経済委員会 本文

沿岸漁業の海の中のやつを風水害を避けるため、陸地に上げるとか。そういう経済のいわゆる今やることに重点的に、もう1回考えていただいて、ジャパネットホールディングスグループで交流人口は期待していいと私は思うんです。そして、周辺整備、ジャパネットホールディングスグループが最大の効果が出るような支え。通常できる道路整備事業とか、景観とか、サインとか、公共でできるお手伝いをする。

長崎市議会 2018-11-30 2018-11-30 長崎市:平成30年第4回定例会(2日目) 本文

議員質問の三和地区には、2つの市管理漁港がございますが、そのうち蚊焼漁港では小型定置網・一本釣り・刺し網等の沿岸漁業が行われ、タチウオ・アジ類・ヒラメ等が主に水揚げされております。また、沖合ではマダイ、カンパチの養殖に加え、マグロの養殖が行われ、本格的な出荷が始まった平成24年度以降、水揚げ量は順調に推移し、新たな地元の雇用も生まれております。

佐世保市議会 2018-08-22 平成30年  8月開催 総合計画調査特別委員会-08月22日−01号

今、低迷している沿岸漁業を振興していくということだと思うのだが、なぜ小値賀町がこういうことを……。もっと言うと、磯焼けというのは松浦市や小値賀町でも解消したのか。磯焼けのことにしても、重要な課題だと思う。やはり栽培漁業を進めていく上で磯焼けというのはあってはならないわけで、ウニにしてもアワビにしても放流したものがそこで育っていくということを考えれば、磯焼けも課題ではないかと思う。

佐世保市議会 2018-07-20 平成30年  7月開催 総合計画調査特別委員会-07月20日−01号

ここには、新規就漁者等への研修実施など細々と記載してあるのだが、あくまで沿岸漁業を振興させていくという捉え方なのか。それとも、遠洋も沖合も含む全体的な漁業ということなのか。 ◎吉永政策経営課主幹   申しわけないが、25番の新規漁業者等就業支援について、沿岸なのか沖合漁業なのかといった区分については、こちらで確認をしていない。

佐世保市議会 2018-03-27 平成30年  3月 定例会-03月27日−08号

次に、栽培漁業の推進と養殖業育成事業についてでありますが、後継者の減少に伴い、従事する人員は減っている状況であるが、養殖及び沿岸漁業の漁獲量については、増加を見込んでおり、その考え方についてただしましたところ、当局から、「第1次産業全体としても、高齢化は進んでおり、漁業者においても全従事者の約60%が60歳を超える年齢であり、担い手対策については喫緊の課題であると認識して取り組んでいる。

平戸市議会 2018-03-23 平成30年 3月定例会-03月23日−05号

次に、生月大橋架橋関連沿岸漁業振興対策事業に関し、公共事業に伴う補償的な意味合いを持つのであれば補助金として支出していることに懸念もあることから、この事業に関係する平戸市漁協(旧獅子漁協)、生月漁協、舘浦漁協の3漁協と協議し、早急に事業を終了させる方策を考えるようにとの意見が出されました。  

佐世保市議会 2018-03-13 平成30年  3月定例会 企業経済委員会-03月13日−03号

このことは水産市場でも同様なのだが、先日の資料で、水産全体として、沖合漁業沿岸漁業、さらに養殖業を含めて約8万5,000トンの水揚量、そして漁獲高は172億円という金額が示されていたが、市場を通す事業というのはこんなに格差があると思ってよいのか。市場には通さない量と、取り扱い金額がそれだけの乖離があるというのはどこに起因しているのか。

平戸市議会 2018-03-09 平成30年 3月定例会-03月09日−04号

◆14番(吉住威三美君)   128ページの同じ2目の15番、生月大橋架橋関連沿岸漁業振興対策事業の360万円ですが、これ多分、旧平戸市と生月町時代に大橋架橋のアゴ網か何かの関係で補償金を払うというような話だったと思うんですが、原資は何であったか、その辺をもう一度確認をしたいと思いますのでお願いします。

佐世保市議会 2018-03-09 平成30年  3月 定例会-03月09日−07号

このまま続くということであれば本当にいいのですが、ただ心配なのは、今、離島や辺地の人たちは、宇久も含めてそうでありますが、沿岸漁業、あるいは養殖という分野なのです。  今回の成績の大半は沖合の漁業が成果を上げている。今、零細な生産者は悲鳴を上げています。だから、もっと沿岸漁業に対する政策的な取り扱いを行わないと、大変なことになるのではないのか。  

長崎市議会 2018-03-07 2018-03-07 長崎市:平成30年環境経済委員会 本文

この事業は、牧島の水産センターにおいて水産種苗を生産するための経費でございまして、沿岸漁業における水産資源の回復と養殖業の振興を図るため、放流用・養殖用の種苗を生産し、漁業者や栽培漁業推進協議会等に供給をするものです。2の事業内容に生産する魚種と数量等を記載しております。

長崎市議会 2018-02-28 2018-02-28 長崎市:平成30年第1回定例会(4日目) 本文

そこで、(1)沿岸漁業の振興。  沿岸漁業につきましては、水産資源の減少など厳しい状況の中、これまで以上に水産業の収益性を高め、経営の安定化を図ることが漁業を持続していく上で重要な視点であると考えますが、長崎市の取り組みについてお伺いいたします。  (2)遠洋漁業に対する取り組み状況。