421件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長崎市議会 2019-07-05 2019-07-05 長崎市:令和元年建設水道委員会 本文

こういうふうに国で決められた統計の数字は別にいたしましても、今水道下水道も、長崎市人口減少が著しく進んでおりまして、ひところは家族化の進展によって人口は減りながらも世帯数は幾らか伸びて、その後横ばい状態になって、今は水道下水道世帯数がもう減少に入ってきております。

長崎市議会 2019-07-02 2019-07-02 長崎市:令和元年第3回定例会(5日目) 本文

日本でも家族化の進行地域のつながりが希薄になっていく中で、妊娠された方や母親の孤立感、負担感が増加していることが大きな課題となってきております。また、妊産婦の方々や子育て家庭への支援が多岐にわたり、さまざまな機関制度で支援は行っているのですが、縦割りになりがちで連携がなかなか難しく、支援の切れ目が生じていることも指摘されております。

島原市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第6号) 本文

昔は向こう三軒両隣いろんなことを連帯してやっていたのが、家族化、そして、自分たち個人主義の傾向が見られる、こういったことで、地域を一緒につながってつくっているんだ、そして、選挙もそういった地域のありようにつながっているんだ、本当にこういった地域コミュニティーが投票の減につながっているのではないかという感じがしておりますので、これから地域は顔が見える関係、地域のコミュニティー、こういったことも頑張っていかなければいけないのかなというのを

諫早市議会 2019-03-06 平成31年第1回(3月)定例会(第6日目)  本文

多分家族化が一番影響しているのだと思うのですけれども、家族化でまわりを見る人がだんだんといなくなって、もう保護者の人たちが恣意的にやってしまうということで、親子の関係が壊れてしまって、虐待、ネグレクトとかになっていくのではないかと思われますので、そういう時代なのだということを認識をして、おじいちゃん、おばあちゃんなり、地域なりで、そしてまたこの行政機関学校等で支えていく必要があるのかなという認識

諫早市議会 2019-03-03 平成31年第1回(3月)定例会(第3日目)  本文

虐待する保護者には、経済不況等の世相の影響とかあるいは少子化家族化の影響から来る未経験や未熟さ、育児知識技術の不足、さらに世代間連鎖等、多岐にわたる背景が見られます。  これらのリスク要因を早期に把握して支援につなげることが、虐待の発生予防となると思います。これらのリスク要因は、妊娠中からかかわることで把握できると思います。  

諫早市議会 2019-03-02 平成31年第1回(3月)定例会(第2日目)  本文

35 ◯市長(宮本明雄君)[73頁]  まず、産後ケアについてでございますけれども、先ほど答弁をいたしましたとおりでございまして、全てが家族化の進展というのが根底にあるのかなと思いますけれども、産後、相談相手がいないとか、要するに自分のかわりに見てくれる人がいないとか、そういう部分というのは、やはり昔は大家族が中心でしたので、その家族の中でそれが補い合

諫早市議会 2018-12-02 平成30年第5回(12月)定例会(第2日目)  本文

そのような状況で、いろんなニーズが多分あると思うのですけれども、本来であれば、部活をしたり家庭で過ごせれば一番いいのでしょうけれども、共働きだったりとか家族がふえてくる中で、児童館を利用したいというニーズと学童を利用したいというニーズが、それぞれあると思います。それらにこたえることができる態勢というのは、これはこれできめ細やかなサービスの提供ということができるのかなと思います。  

長崎市議会 2018-06-22 2018-06-22 長崎市:平成30年地域づくり・人口減少対策特別委員会 本文

全国的に人口減少が進む中、少子高齢化家族化、ひとり世帯の増加など、家族形態も変化し、ライフスタイルや価値観も多様化し、人のつながりが希薄化している状況となっております。このような中、平成29年度実施をした市民意識調査によると、これは後ほど資料で説明しますが、地域活動や市民活動に対して協力したいとする回答が8割を超えております。

平戸市議会 2018-06-11 平成30年 6月定例会-06月11日−03号

現在、スポーツを取り巻く環境といたしましては、人口減少、少子高齢化家族化に比例し、市内のスポーツ競技人口少年スポーツ団体及び部活動が減少しております。  そのような中で、スポーツを日常的に親しむ機会を創出するとともに、市民誰もが気軽に参加しやすい環境を整えることで、スポーツ活動年齢を拡充することが重要と考えております。  

平戸市議会 2018-06-08 平成30年 6月定例会-06月08日−02号

本来、家庭で親が教えるものを家族化とか共働きなどで教えることが難しくなってる。ですから、あえてやはり学校でそういうことをやってるんだろうと思います。思いやる心、そして大切な友との関係なんかを学んでいくためには、非常にこの道徳教育というのは私も期待していますので、教育委員会も心がけてその成果等を確認しながら、先生方と連携をとって、平戸市子供たちに教育をしていただきたいと思います。  

諫早市議会 2018-06-05 平成30年第2回(6月)定例会(第5日目)  本文

2点目は、家族化や地域のつながりの希薄化により低下している、家庭地域社会における教育力の向上のため、地域における体験活動や交流の機会の充実を図っていくことでございます。  新たな具体的な取り組みとしましては、地域教育力向上支援事業として、子ども会の再生、地域子ども教室の推進、学校支援会議の活性化などの取り組みを計画に加え、重点的に取り組むこととしております。  

時津町議会 2018-03-07 平成30年第1回定例会(第2日 3月 7日)

家族化が進行している、そうした中にあって、超高齢化社会というふうなもの等も進行していっている。また、そこの中で独居、あるいは夫婦のみの世帯がふえていっているというようなことにつきましては、この老人福祉対策というふうなもの等の課題の中で大変大きな問題だというふうなこと等で思っております。  そういうようなことで、まず初めに、高齢者福祉についての独居老人の実態は、についてお答えいたします。  

諫早市議会 2018-03-05 平成30年第1回(3月)定例会(第5日目)  本文

孤立死が起こる背景としましては、家族化、高齢化等による家族構成や人口構造の変化、マンションの増加など居住形態の変化、バブル崩壊後の経済不況による失業等、経済状況や家族観の変化であると言われております。  諫早市の現状はどうかとのお尋ねでございますが、国におきましても、特に孤立死、孤独死の統計はとられておらず、諫早市につきましても正確な数値は持ち合わせておりません。