227件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

諫早市議会 2020-06-03 令和2年第3回(6月)定例会(第3日目)  本文

また、新幹線建設駅周辺の再開発を初めといたしまして、(仮称久山スポーツ施設本明ダム、島原道路など50年に一度の大型事業が集積している、非常に大事な時期でございまして、これらの事業の着実な実施を含め、おおむねこれまでは順調に推移してきたかなと思っております。  

諫早市議会 2020-06-01 令和2年第3回(6月)定例会(第1日目)  本文

(4)完成土地本明ダム建設事業に伴う集団代替地造成事業については、販売予定宅地9区画の分譲が完了いたしました。  2、附帯等事業保有土地賃貸等事業については、諫早市公共事業用地を貸付け、事業収益は487万1,400円でした。  3、その他につきましては、諫早市から南諫早産業団地整備に係る事業費補助金3億8,740万8,000円及び利子補給補助金129万3,180円の交付を受けております。  

諫早市議会 2020-03-04 令和2年第1回(3月)定例会(第4日目)  本文

しかし、粛々と本明ダム建設も進んでおります。ぜひ、本野の方がダムをつくってよかったと言ってもらえるように、少し考えていただければと思っております。市長、どうぞよろしくお願いいたします。  では、もうここをずっと言っていても平行線でございますので、次に行かせていただきます。  小さな(3)ですね。市道富川大山線について。  

諫早市議会 2020-03-01 令和2年第1回(3月)定例会(第1日目)  本文

本明川ダム建設事業」につきましては、諫早大水害相当規模雨量に対する本明川洪水調節と良好な河川環境を図るための維持用水等確保目的としております。  平成29年2月に締結された損失補償基準協定に基づき、現在、用地取得が8割程度で順調に進捗しており、あわせて、付替県道工事用道路等整備も着実に進められております。  

諫早市議会 2019-12-03 令和元年第5回(12月)定例会(第3日目)  本文

現在進行中の本明ダムは、百年に一度という大雨を対象と言われておりまして、これは、諫早大水害時並みの雨量でございます。  しかしながら、今や千年に一度の大雨ということで、先日からの台風の災害については、これが千年に一度降る大雨なのかという思いもあったわけでございますけれども、そういう状況だとも聞いて、報道したところもございます。  

諫早市議会 2019-12-02 令和元年第5回(12月)定例会(第2日目)  本文

本明川洪水対策でございますけれども、河川拡幅諫早湾干拓地調整池本明ダムのこの調整機能、この3つ完成いたしますとかなり安全度が上昇するのではないかと期待をしております。  全市的な防災対策につきましては、河川治水対策を進めるとともに内水対策や急傾斜地崩壊対策地すべり防止対策砂防対策、海岸の保全などのさまざまな事業実施してきたところでございます。  

諫早市議会 2019-10-09 令和元年予算決算委員会(全体会) 本文 開催日:2019-10-09

本明ダム周辺地域振興計画平成30年度に策定できたのか、との質疑に対し、現在、本明ダム建設対策協議会からの要望をもとに、国、県、市及び同協議会と、道路公園等計画内容について検討、精査し、協議を進めながら周辺住民の意見を反映した計画となるよう策定を進めている、との答弁がありました。  

諫早市議会 2019-09-07 令和元年第4回(9月)定例会(第7日目)  本文

次に、議案第60号「土地取得について(市道赤水線拡幅整備事業用地)」について、土地購入単価の根拠は、との質疑に対し、ダム水没地や付替県道、付替市道工事用道路等ダム事業関連する土地については、平成29年に本明ダム建設対策協議会国土交通省が締結した損失補償基準協定書に基づいた単価を採用している、との答弁がありました。  以上で、建設委員長報告を終わります。

諫早市議会 2019-06-01 令和元年第3回(6月)定例会(第1日目)  本文

本明ダム建設事業に伴う集団代替地造成事業については、下水道工事確定測量業務不動産鑑定業務に取り組みました。  当期増加高は、金額で14億152万3,835円で、取得面積が27万7,184.61平方メートルでございます。  詳細は、10ページ、開発土地明細表に記載をいたしております。  3、附帯等事業は、諫早市公共事業用地の貸し付けを行ったことによる事業収益が483万円でございます。  

諫早市議会 2019-03-20 平成31年予算決算委員会(全体会) 本文 開催日:2019-03-20

建設促進事務予算額1,441万1,000円】について、本明ダム周辺地域振興計画策定平成31年度も継続となっているが、進捗状況と今後の予定は、との質疑に対し、本明ダム周辺地域振興計画地域住民生活再建を見据えた地域づくり及び自然環境保全歴史的資源を活用した環境拠点づくり等を目標に、本明ダム建設対策協議会、国、県、市において検討を進めているところである。

諫早市議会 2019-03-08 平成31年第1回(3月)定例会(第8日目)  本文

3つ目は、10款3項5目建設費ダム対策費本明ダム建設事業推進事務2億7,251万1,000円についてです。  市はこれまで、費用的に一番安い方法がダムなのだとして、治水対策にはダムしかないと説明をしてまいりました。しかし、維持管理費に年間3億円も使うことになります。過去に建設の反対を表明していた漁業者に対しても、ダム必要性を十分に説明をいたしておりません。

諫早市議会 2019-03-05 平成31年第1回(3月)定例会(第5日目)  本文

市道富川大山線について、本明ダム建設に伴い、つけかえ県道から眺望ができる高峰展望台まで拡幅整備ができないのかということでございます。今、本明ダム建設に伴いまして、位置から言いますと、二股から富川渓線にちょっと上ったところの、大体約1キロメートルもないかと思います。多分、800メートルぐらい先から、今、つけかえ県道工事がなされております。  

諫早市議会 2019-03-04 平成31年第1回(3月)定例会(第4日目)  本文

また、現在、九州新幹線西九州ルートを初め、諫早駅周辺開発南諫早産業団地本明ダム、島原道路、まちなかでは東西街区の建築等もありますし、50年に一度ぐらいの事業が山積をしていることもありまして、これらの事業を着実に進展させるというのが一つだと思いますし、本市成長力というものを確保していく上においては、そういうことを着実に実行をしていくことで、人口減少対策になればなと思っております。  

諫早市議会 2019-03-01 平成31年第1回(3月)定例会(第1日目)  本文

また、本市は、九州新幹線西九州ルートを初め、諫早駅周辺開発本明ダム、南諫早産業団地、(仮称久山スポーツ施設島原道路など50年に一度の大型事業進捗中であり、これらの事業を進展させることで、本市成長力確保し、「自立できる都市」へと進化させてまいる所存でございます。  

諫早市議会 2018-10-05 平成30年予算決算委員会(全体会) 本文 開催日:2018-10-05

本明ダム周辺地域振興計画検討業務において、富川渓谷本野地区だけではなく、諫早市にとって大切な場所であるが、どのように振興計画検討を進めているか、との質疑に対し、ダム周辺地域振興計画については、本明ダム建設対策協議会と国、県、市により策定に向けて検討を行っている。また、その中でも主な振興計画である富川渓谷周辺河川公園整備県道富川渓線の改良については、県への要望も行っている。