101件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐世保市議会 2023-06-24 06月24日-04号

本市におきましては、議員御案内のとおり、黒島集落の世界遺産登録、九十九島の世界で最も美しい湾クラブ加盟、鎮守府と三川内焼の二つの日本遺産認定、そして、クルーズ船の寄港増などの追い風を受け、平成30年度の観光統計におきましては観光客数が初の600万人越えという結果となり、これまでの地道な取り組みが実を結びつつあります。 

佐世保市議会 2021-12-11 12月11日-04号

また、鎮守府開庁130年の節目に当たり、日本遺産にも認定された本市近代化遺産観光活用を含むさまざまなイベントが開催されましたが、島瀬美術センターにおける所蔵庫を活用した事業の実施状況の確認についてお尋ねします。 次に、大項目2の市立学校施設の建てかえ並びに改修についてのうち、市立学校施設の老朽化対策モデル事業、日野小学校設計を進めていく中で見えてきた課題の2点についてお尋ねします。 

五島市議会 2021-09-10 09月10日-04号

もともとこのジオパークを目指したのは、五島のPRをするのに、今、世界遺産とか、日本遺産あるいは美しい自然景観とか、あるいは食とか、最近、再生可能エネルギーといったことも入れておりますが。こういった形で、いろんな切り口でもって五島をPRしたい、いろんな魅力をPRしたいという思いから、やってみようかという思いがあります。 

佐世保市議会 2021-07-03 07月03日-06号

次に、観光地域づくり推進事業に関し、当局から、「今年は日本遺産佐世保鎮守府開庁・佐世保開港130年の記念の年になる。年間を通してイベントを行う中で、佐世保港を舞台とする夏の一大イベントであるさせぼシーサイドフェスティバルとの連携を予定しており、新たな目玉として検討していたMUSIC花火の実施について、佐世保港の使用条件及び関係者との協議・調整が整ったことから、補正予算を計上したものである。

佐世保市議会 2021-06-20 06月20日-02号

このような中、今年が佐世保鎮守府開庁・佐世保開港130年という記念すべき年となることから、させぼシーサイドフェスティバルなど市内イベントとの連携や日本遺産「鎮守府」の構成資産や民間事業者の皆様との連携など、さまざまな事業に取り組んでいるところです。 

佐世保市議会 2020-12-10 12月10日-03号

最近では、歴史構造物文化施設、公的空間など、参加者が特別感を味わうことができる会場、いわゆるユニークベニューでの開催が求められておりますが、本市には、日本遺産の構成資産の一つである佐世保市文化ホールやヨーロッパの町並みを楽しめるハウステンボス、さらに九十九島パールシーリゾートの遊覧船など、他都市にはないユニークな施設がございます。 

五島市議会 2020-12-10 12月10日-04号

鮮魚についてはやっぱり冬場が一番おいしゅうございますんで、こういったことのPR、それから世界遺産にとどまらず日本遺産とか、あるいは今進めておりますジオパーク、こういったことも絡めながらしっかり取り組んでまいりたいと思っております。 

佐世保市議会 2020-09-10 09月10日-02号

なお、国から市が管理委託を受けている立神音楽室については、現在、本市において日本遺産鎮守府の拠点施設として整備する計画で、国に対して旧軍港市転換法に基づき無償譲渡を要望しており、他の用途で活用することは難しいと考えております。 

佐世保市議会 2020-06-14 06月14日-01号

七つ目の取り組みは、「世界遺産黒島)・日本遺産(鎮守府・三川内焼)、世界で最も美しい湾クラブ(九十九島)の活用」です。 西海国立公園九十九島の「世界で最も美しい湾クラブ」加盟認定を受け、そのブランド力・ブランド効果を最大限活用するとともに、国内加盟湾との連携を図りながら九十九島を国内外へ力強く情報発信してまいります。 

五島市議会 2020-03-10 03月10日-04号

ただ、五島市としましてはですね、ジオパーク世界遺産日本遺産も含めて今回、次、ジオパークということで、今現在進めておりますので、我々としては次の観光資源というような捉え方もしていますし、そもそも五島列島の大地というものに着目して、その保存も含めて取り組んで行こうということでございますから、そういう形で今後進めてまいりたいというふうには考えております。 以上でございます。

佐世保市議会 2020-03-02 03月02日-02号

クルーズ船入港体制整備、俵ヶ浦半島開発、名切地区再整備、特定複合観光施設(IR)の誘致、世界で最も美しい湾クラブの加盟の九十九島、世界文化遺産日本遺産の活用であります。 これらのプロジェクトは、主に交流人口の増加に寄与する、つまり本市の観光行政をリードし、また、その一角を担うプロジェクトと言えると思います。 そこで、五つのプロジェクトについて、市全体の観光行政の観点から質問いたします。 

諫早市議会 2019-06-04 令和元年第3回(6月)定例会(第4日目)  本文

あと、文化庁は、2020年までに地域に点在する文化財にストーリーを持たせ、パッケージ化した日本遺産の認定を100件目指しています。  雲仙市・西海市・波佐見町・南島原市大村市宮崎県西都市が推進協議会を持ち、「天正遣欧少年使節ゆかりの地」として、日本遺産の認定を目指し、ことし2度目の申請をしています。結果は残念な結果に終わったようですが、来年も挑戦するとのことです。

佐世保市議会 2019-03-20 03月20日-07号

まず一つ目ですが、平成30年6月、市当局から、平成28年度文化庁認定の「日本遺産」の構成資産の一つであり、旧軍用財産でもある立神音楽室及び立神広場について、本市における日本遺産のガイダンス拠点施設としての機能を有した、特殊公園歴史公園)としての整備を目指し、平成30年度から基本計画策定に着手し、保存活用に係る検討を進めている旨の報告があっております。 

長崎市議会 2019-03-13 2019-03-13 長崎市:平成31年環境経済委員会 本文

なお、日本遺産の認定について、日本遺産は、  既存の文化財の価値づけや、保全のための新た  な規制を図ることを目的としたものではなく、  我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁  が認定し、地域に点在する遺産を面として活  用・発信することで、地域活性化を図ることを  目的としている。日本遺産に関しては、今後、  関係者と協議しながら、認定取得の可能性等に  ついて検討していきたい。   

長崎市議会 2019-03-12 2019-03-12 長崎市:平成31年教育厚生委員会 本文

なお、陳情人より取得の要望があった日本遺  産の認定についてであるが、日本遺産は、既存  の文化財の価値づけや、保全のための新たな規  制を図ることを目的としたものではなく、我が  国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認  定し、地域に点在する遺産を面として活用・発  信することで、地域活性化を図ることを目的と  している。

長崎市議会 2019-03-06 2019-03-06 長崎市:平成31年環境経済委員会 本文

なお、陳情人より取得の要望があった日本遺産の認定についてでございますが、日本遺産は既存文化財の価値づけや保全のための新たな規制を図ることを目的としたものではなく、我が国の文化、伝統を語るストーリーを文化庁が認定し、地域に点在する遺産を面として活用、発信することで地域活性化を図ることを目的としております。