727件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長崎市議会 2019-09-12 2019-09-12 長崎市:令和元年教育厚生委員会 本文

56 ◯浅田五郎委員 長崎が最後の被爆地というのは、多くの市民、県民、国民が思っているわけなんだけれども、そうすると、原爆資料館の展示にしても、あるいは運営にしても、少なくともそういった原爆に対するいわゆる戦争に対する反対、核兵器に対する反対とかそういったもろもろがあるわけだけれども、やはり私はこういったものが指定管理という方向がずっと進んでいってきているわけだけど

長崎市議会 2019-09-10 2019-09-10 長崎市:令和元年第4回定例会(5日目) 本文

さらにいま一つ、原爆資料館にこの11月に来崎されるフランシスコローマ法王が、戦争がもたらすものとして取り上げた1枚の写真があります。〔写真表示〕皆さんもごらんになったかと思います。この1枚の写真、これは亡くなった弟を背負い焼き場で順番を待つ少年。この写真は、アメリカ占領軍のカメラマン、ジョセフ・ロジャー・オダネル氏が原爆後の長崎で撮影したものです。

長崎市議会 2019-09-06 2019-09-06 長崎市:令和元年第4回定例会(3日目) 本文

長崎原爆遺跡は爆心地のほか、被爆の痕跡が顕著な旧城山国民学校校舎、浦上天主堂旧鐘楼、旧長崎医科大学門柱、山王神社二の鳥居で構成しており、第二次世界大戦末期における原爆投下の歴史的事実、核兵器の被害や戦争の悲惨さを如実に伝える遺跡として、平成28年10月に国の史跡に指定されました。

時津町議会 2019-09-04 令和元年第3回定例会(第2日 9月 4日)

それに向け、我が国日本憲法改正を含め、戦争ができる国へ向かっております。  自衛隊の友人は、ことしに入りソマリア沖の海賊対処行動の任務に行き、いつ帰れるかわからないと言っております。身近な存在武器を持って出かけていきました。  戦争貧困のない平和社会になるようにみんなで取り組むべきと思います。  

諫早市議会 2019-09-01 令和元年第4回(9月)定例会(第1日目)  本文

私も式典に出席し、唯一の戦争被爆国として世界の恒久平和核兵器のない世界の実現に向けた努力をたゆまず続けることが大切であると感じたところでございます。また、被爆長崎核兵器廃絶の思いを届ける高校生平和大使に、鎮西学院高校2年生の内山洸士郎さんが選出され、先月17日から24日までスイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪問し、21万筆を超える署名を届けられました。  

長崎市議会 2019-07-08 2019-07-08 長崎市:令和元年教育厚生委員会 本文

陳情項目の1)に記載された「貴重な「戦争・  原爆遺構」の保存・活用を怠った市長の辞任と  原爆被爆対策部長の更迭を求めます」について  は、陳情に対する見解として、当該防空壕につ  いては、原爆被爆の痕跡がなく、当時の社会的  状況を示唆する資料が存在しないことから、長  崎市の保存対象とする被爆建造物とは考えてお  らず、貴重な「戦争原爆遺構」の保存・活用  を怠ったとは考えていない。   

長崎市議会 2019-07-04 2019-07-04 長崎市:令和元年教育厚生委員会 本文

2.陳情項目1.貴重な戦争原爆遺構の保存活用を怠った市長の辞任と、原爆被爆対策部長の更迭を求めます。この点について、少し説明させていただきます。先ほどの陳情の趣旨でも述べましたように、私どもは戦争原爆遺構を後世に残し、記憶の継承に可能な限り努力しなければならない使命と役割を担う被爆都市の市長として、このことはその任務を放棄したにひとしく、その責任は重大だと思っています。

諫早市議会 2019-06-03 令和元年第3回(6月)定例会(第3日目)  本文

交通戦争」と言われていた時代のことだろうと思います。  おっしゃいましたように、ハード対策としては、歩道と車道の境界に現在は縁石と言われる二次製品が主体でございまして、これは、いつでも車が乗り上げてしまう状況にあるのではないかなと思っており、これによりまして歩行者を保護するというのは非常に難しい面があると考えております。

長崎市議会 2019-03-12 2019-03-12 長崎市:平成31年教育厚生委員会 本文

また、3カ所の横穴については、貴重な戦争  遺構として保存・活用を図ってほしい、15カ所  の防空壕跡のうち保存可能なものがあれば残し  てほしいなどの意見要望が出されました。」〕 〔陳情第2号の取りまとめについて協議を行った。 その結果は、次のとおりであった。   「教育厚生委員会では、本陳情に対する理事  者の見解を求め、次のとおり説明がありました。   

長崎市議会 2019-03-07 2019-03-07 長崎市:平成31年教育厚生委員会 本文

中で、原爆投下後の中で、捕虜の人もここに逃げ込んできたとかいろんな、市は結構厳し目に判定していますが、原爆遺構と100%言い切れないわけではなかったとは思うんですが、本当にそういう陳情の趣旨にもあるように平和行政に対する市の姿勢がどうだったのかというのは、反省しなきゃいけないと思うんですけれども、その点、今回新しく出てきた3つの穴についても防空ごうではないという評価がされていますが、その点、やはり戦争

長崎市議会 2019-03-06 2019-03-06 長崎市:平成31年教育厚生委員会 本文

沖縄において、戦跡や資料館の見学、那覇市の中学生との交流や、長崎原爆沖縄戦、双方の戦争被害について伝え合うなど、学び、伝える研修を行います。また、長崎市育成している青少年ピースボランティアが研修リーダーとして、事前・事後学習などの補助を行い、若者同士の連携を深めることで、この研修をより充実させ、子どもたちの発信力を高めるものとします。

長崎市議会 2019-03-04 2019-03-04 長崎市:平成31年第1回定例会(5日目) 本文

この条約は、1987年12月に米国と旧ソ連との間で冷戦時代に繰り広げられた核兵器の開発戦争に史上初めて歯どめをかけ、核軍縮に向けて行動することを約束したものであり、核兵器廃絶を願う長崎市民は、この条約に基づく取り組みが推進されることを強く願っています。もし、代替措置なしにこの条約が破棄されれば、再び冷戦時代のような核軍拡競争の再燃が危惧されます。

諫早市議会 2019-03-03 平成31年第1回(3月)定例会(第3日目)  本文

天皇陛下は、平成近代史において初めて戦争を経験せぬ時代、そして自然災害の多発や少子高齢社会などを挙げ、予想をせぬ困難に直面した時代と語りました。今後訪れる新しい時代が安寧な時代であることを願います。  それでは、通告に従い、質問をさせていただきます。  まず初めに、幼児虐待についてです。  

諫早市議会 2019-03-02 平成31年第1回(3月)定例会(第2日目)  本文

さらに子どもたちの夏休みにあわせまして、戦争被爆体験講話会や原爆パネル展を開催しております。  平和のつどいにつきましては、戦争被爆体験者の講話に加えまして、高校生平和大使の取り組みの紹介や、市内小中学生の平和学習発表などを行っております。今後は、平和啓発活動に取り組んでおられる学校法人鎮西学院や、市内の高校生の方々とも連携した企画ができないか、研究をしてまいりたいと考えております。  

諫早市議会 2019-03-01 平成31年第1回(3月)定例会(第1日目)  本文

平和都市諫早宣言」の理念に基づき、世界の恒久平和を目指し、市民一人一人が平和社会づくりに取り組む意識を高めるため、被爆戦争体験者の講話や平和の大切さを考える機会となります「平和のつどい」を引き続き実施していく所存でございます。  第2 活力あるしごとづくり  (1)地域特性を生かした農林水産業  近年、地域農業を取り巻く環境は、農業従事者の高齢化や後継者不足など、極めて厳しい状況にあります。

長崎市議会 2019-02-28 2019-02-28 長崎市:平成31年第1回定例会(4日目) 本文

被爆で瓦解した浦上天主堂の保存をめぐる昭和30年代前半の長崎市を舞台として、戦争の悲惨さ、平和の尊さを訴え長崎出身の作家、田中千禾夫さんの作品です。昨年11月末、市長は、この作品を映画化し、2020年に上映を目指しておられる松村克弥監督一行の表敬訪問を受けられました。私も同席させていただきましたが、この作品で世界に平和の尊さを発信したい。

長崎市議会 2019-02-27 2019-02-27 長崎市:平成31年第1回定例会(3日目) 本文

戦争遺構の調査について。2月14日長崎市役所天皇陛下御在位30年のお祝いの記帳を私もいたしました。陛下は式典のお言葉の中で、日本国民平和を希求する強い意志に支えられ近現代において初めて戦争を経験せぬ時代も持ちましたと話されました。この30年の間、戦争の慰霊地を、多くの災害地を、そして九州では被爆長崎に一番多くお越しいただきました。

長崎市議会 2019-02-21 2019-02-21 長崎市:平成31年第1回定例会 通告一覧

スポーツツーリズムによる活性化  ○ 浅田五郎議員[平成31年2月27日]   1 人口減少対策について   2 新たな文化ホールの建設場所について   3 教育問題について    (1) 小中学校の教職員過労死    (2) 児童生徒の自殺に対する調査委員会   4 世界遺産登録後の取り組みについて    (1) 浦上地区、黒崎地区の取り組み    (2) 浦上信徒の旅先20藩の状況把握   5 戦争遺構