314件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長崎市議会 2019-12-10 2019-12-10 長崎市:令和元年教育厚生委員会 本文

まず、ア.被保険者数でございますけれども、上段のグラフの被保険者総数は、人口減少や75歳からの後期高齢医療制度への移行などによりまして年々減少しております。一方で、下段のグラフの70歳から74歳の被保険者数は、団塊の世代の影響によりまして令和3年度まで増加し、令和4年度以降は減少することが見込まれております。次に、真ん中のイ.保険税でございます。

諫早市議会 2019-09-09 令和元年第4回(9月)定例会(第9日目)  本文

後期高齢医療制度は、2006年の健康保険法改正で創設され、2008年から導入され、保険料は値上げが続いております。75歳以上の高齢者を後期高齢者として74歳以下の人と切り離し、都道府県などでつくる広域連合が運営する別枠の医療保険に強制的に加入させ、負担増と差別医療を押しつけるものであります。高齢者人口医療費が増加すればするほど、保険料の値上げに直結し、高齢者いじめの仕組みであります。  

島原市議会 2019-09-01 令和元年9月定例会(第6号) 本文

主な質疑と答弁は、後期高齢者医療保険料が県内で統一された時期に関する質疑には、後期高齢医療制度平成20年度から開始されたが、離島の一部地域において、当初、保険料の違いがあった。現在は県内統一となっているとの答弁がなされております。  別に異議はなく、第64号議案は経理を適正と認め、認定することに決定いたしました。  

諫早市議会 2019-04-01 平成31年第2回(4月)臨時会(第1日目)  本文

本広域連合は、高齢者医療の確保に関する法律に規定する後期高齢医療制度に関する事務を共同処理するため、諫早市を含む長崎県の全市町で組織された地方公共団体であり、同広域連合規約に基づき2人の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、議長の指名推選によりたいと思います。これに異議ありませんか。      

時津町議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第4日 3月22日)

討論に入りまして、反対討論として、後期高齢医療制度は、国民年齢で区切り、高齢者を別枠の医療保険に囲い込む負担増と差別医療を押しつける悪法である。2年ごとに保険料を改定し、制度導入以来5回にわたる保険料値上げを実施している。本制度を廃止し、以前の老人保健制度に戻すべきである。廃止すべき後期高齢者医療予算案に賛成することができないことを述べ、反対討論とする。  賛成討論なし。  

長崎市議会 2019-03-15 2019-03-15 長崎市:平成31年第1回定例会(8日目) 本文

今回の改正は、国民健康保険の被保険者に対する後期高齢医療制度の創設に伴う減免措置を見直そうとするものであります。  委員会におきましては、内容検討の結果、一部委員から、被扶養者の減免期間を見直すことで負担がふえることになるため認められないことを主な論拠とする反対意見が出されましたので、採決の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定した次第であります。  

長崎市議会 2019-03-12 2019-03-12 長崎市:平成31年教育厚生委員会 本文

最後に7ページ、6.本市の後期高齢者医療の概要で、本市の後期高齢者平成28年度から平成31年度にかけての概要及び平成31年1月末における所得階層別被保険者数を、8ページの7.後期高齢医療制度における医療費の流れ等についてでは、後期高齢医療制度における医療費等の流れ図と、後期高齢者医療費負担割合を参考までに掲載しておりますので、ご参照ください。  

諫早市議会 2019-03-08 平成31年第1回(3月)定例会(第8日目)  本文

平成20年4月から老人保健制度が廃止され、かわりに始まったのが後期高齢医療制度です。75歳の誕生日を迎えると、それまで加入していた国民健康保険被用者保険から、後期高齢者医療保険制度に移ります。75歳以上の人を国保やけんぽから切り離し、高齢者だけの医療保険にして負担増と差別医療を強いる医療制度であります。

長崎市議会 2019-03-05 2019-03-05 長崎市:平成31年教育厚生委員会 本文

また、表の一番下、後期高齢医療制度加入する直前に被扶養保険の被扶養者であった被保険者に係る均等割額は制度加入後2年間に限り5割軽減となります。恐れ入りますが、再び(1)保険基盤安定負担金の一段落目後段にお戻りください。この均等割額の軽減について公費で補填する制度保険基盤安定制度でございます。

長崎市議会 2019-02-21 2019-02-21 長崎市:平成31年第1回定例会(1日目) 本文

第45号議案「長崎市国民健康保険条例の一部を改正する条例」は、国民健康保険の被保険者に対する後期高齢医療制度の創設に伴う減免措置を見直すものでございます。  第46号議案「長崎市公民館条例の一部を改正する条例」は、利用状況等を勘案し、長崎市池島地区公民館を廃止したいのと、消費税法の一部改正に伴い、公民館使用料を改定しようとするものでございます。  

長崎市議会 2019-02-13 2019-02-13 長崎市:平成31年議会運営委員会 本文

第45号議案「長崎市国民健康保険条例の一部を改正する条例」は、国民健康保険の被保険者に対する後期高齢医療制度の創設に伴う減免措置を見直すものでございます。  第46号議案「長崎市公民館条例の一部を改正する条例」は、利用状況等を勘案し、長崎市池島地区公民館を廃止したいのと、消費税法の一部が改正されたことに伴い、公民館使用料を改定するものでございます。  

長崎市議会 2018-06-15 2018-06-15 長崎市:平成30年第2回定例会(5日目) 本文

長崎市は、例えばこれまでも平成12年の介護保険制度の創設、あるいは平成20年には後期高齢医療制度の創設、議員ご指摘のように、こういう制度は、当然、事業、それから保険制度も実施しますが、それに伴う業務というのが発生をいたしまして、必要な職員数を配置しながら対応してまいったところでございます。

時津町議会 2018-03-23 平成30年第1回定例会(第4日 3月23日)

反対討論、後期高齢医療制度は、国民年齢で区切り、高齢者を別枠の医療保険に囲い込む、負担増と差別医療を押しつける悪法である。制度導入以来、4回にわたる保険料値上げが実施され、高齢者の生活を圧迫してきた。本制度を廃止し、以前の老人保健制度に戻すべきである。廃止すべき後期高齢者医療予算案に賛成することができないことを述べ、反対討論とする。  賛成討論なし。