995件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲仙市議会 2021-12-09 12月09日-04号

1点目は、町下埋立整備事業については、資料にありますように、平成29年度平成30年度県島原振興局と連絡をとる等、周到な準備をされた上で、本年度4月から12月までの間、諫早湾干拓堤防管理事務所及び県河川課と8回──8回ですよ──8回も協議を重ねていますが、現時点において用途変更申請及び追加埋め立て申請の提出もされていないようでございます。

諫早市議会 2020-06-03 令和2年第3回(6月)定例会(第3日目)  本文

そして、干拓の里を含め、いろんな施設も抱えております。そういうものについての計画について、将来どうするのだと。そういうものの計画については、それはもう指定管理というのでお願いしているから、それをなくしたら指定管理者が困るって、それはもう本末転倒です。だから、将来にわたってどういう形で集約していくのか。もう廃止するのか、いやもっと充実、強化させるのか。

諫早市議会 2020-06-01 令和2年第3回(6月)定例会(第1日目)  本文

まず、1の事業報告でございますが、令和元年度におきましても、干拓の里の管理運営業務及び関連する業務につきまして、諫早市との基本協定に基づき適正に遂行するとともに、指定管理者独自のイベント事業を開催するなど、入園者の増、事業収入の増に向けて努力をしてまいりました。  次に、3の事業概要の(1)干拓里管理運営業務についてでございます。  

諫早市議会 2020-03-19 令和2年予算決算委員会(全体会) 本文 開催日:2020-03-19

款農林水産費、4項農村振興費有害鳥獣被害防止緊急対策事業被害防止対策推進事業予算額244万円】について、本事業の中に鷹匠によるカモの追い払いがあるが、予定回数と金額は、との質疑に対し、中央干拓地や小江干拓地などでの犬や鷹やライトを用いた追い払い対策を、カモが飛来する10月から3月までの期間に10回行う、事業費約200万円を予定している、との答弁がありました。  

諫早市議会 2020-03-07 令和2年第1回(3月)定例会(第7日目)  本文

国営諫早湾干拓事業につきましては、漁業被害を訴える漁業者らが原告となり、国に対して潮受堤防排水門開門を求めて、平成22年3月と翌年3月に相次いで提訴されておりました、いわゆる長崎2次、3次開門請求訴訟について、今月10日、原告らの請求を棄却するとの判決が、長崎地裁から出されました。

諫早市議会 2020-03-06 令和2年第1回(3月)定例会(第6日目)  本文

それから、干拓の里でございますけども、干拓の里は指定管理者であります株式会社県央企画の正社員は7名でございまして、平均年齢お聞きしましたら、現在約48歳ということでございます。新規採用につきましては、最近の人手不足であるとか、会社自体運営状況等により、なかなか採用できていない状況であるとお聞きしております。  

雲仙市議会 2020-03-03 03月03日-03号

干拓堤防道路をおりて、そこからそのまま山側に上ったところのグリーンロードに突き当たった交差点の案内表示ついて通告された現場に行っていなかったことを前に指摘されていました。 その後、見られておりますか。私も昨日確認のために見に行ったら、それまで何回か通ったのですけど気づかなかったのですけど、新しい看板が交差点のところについているのです。この一番最後のページの一番下の写真ですけども。

諫早市議会 2020-03-03 令和2年第1回(3月)定例会(第3日目)  本文

2つ目は、今後の干拓資料館について伺います。  干拓資料館もこの間、訪れましたが、この資料館を建てる際には、私も当時農業者の一人として、中の展示物等について働きかけをした思い出があります。しかしながら、現在は空調施設がないため、夏は暑く冬は寒いので来館が少ないようでもあります。  

雲仙市議会 2020-03-02 03月02日-02号

この干拓をして、もう1枚の写真国見町の構想が載っておりますが、何て書いてありますか。我々議員もしかりでありますが、これはみんな住民にうそをついたような本当に悲しい事例です。文化会館設置下水道処理、そして、医療機関、消防署、派出所、郵便局多目的スタジアム、県から翻弄されて我が国見町はこれを作り、住民に知らせておる。国見町は今潰れております。

諫早市議会 2020-03-02 令和2年第1回(3月)定例会(第2日目)  本文

しかし、干拓地の営農者が、かんがい排水不備、そのほかにも野鳥の食害、冷害や高温被害などを理由に、開門して海水が調整池に入れば解決できるとして開門を求める訴訟も起こしております。市長はこれについてどのようにお考えでしょうか、お答えください。  大きな項目の2つ目は、輝くひとづくりから2つの点について質問をいたします。  

諫早市議会 2020-03-01 令和2年第1回(3月)定例会(第1日目)  本文

国営諫早湾干拓事業をめぐる動きにつきましては、昨年6月、小長井大浦漁業再生請求事件及び排水門開放差止訴訟に係る独立当事者参加申出事件について、開門を求める方々上告をいずれも棄却する最高裁決定が出され、開門を認めないとの判決が確定いたしました。  この決定は、最高裁が、開門問題において初めて判断を示したものであり、開門を認めないとの判断は、本市の考え方に沿ったものと思っております。  

長崎市議会 2019-12-10 2019-12-10 長崎市:令和元年教育厚生委員会 本文

私、裁判というのはおかしいと思っているのが、例えば諫早湾干拓事業の問題だけど、佐賀の地裁は、要するに同じ案件で開けなさいだったわけです。そして長崎地裁は閉めなさい。閉めたままだってなるわけです。同じ状況の中で、裁判所によって全く違う結論を出したのが、今諫早湾干拓事業がもめている大きな原因で、この裁判所やり方1つでは、全く地域住民がこれに翻弄されているのが諫早湾干拓事業の結果なんです。