140件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲仙市議会 2020-08-29 08月29日-01号

最後ナンバー9の12款公債費繰上償還元金は、今年度公債費負担軽減を図り、将来の財政構造硬直化を防ぐことを目的として、平成30年度決算に伴い生じた剰余金について、地方財政第7条第1項の規定に基づき、繰上償還を行うため、4億5,926万4千円を新規計上しようとするものでございます。 以上で、議案第29号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。

平戸市議会 2020-08-26 09月02日-01号

議案第83号「令和年度平戸一般会計補正予算(第2号)」は、歳出で、地方財政第7条第1項の規定による市債繰上償還のほか、ドローン活用推進事業生活保護費等平成30年度国・県支出金の確定に伴う返還金幼児教育保育無償化に伴う子どものための保育給付事業職員異動等に伴う職員人件費増減額が主なもので、歳入では、国・県支出金、繰入金、繰越金などを見込み、収支を合わせて10億1,703万6,000

長崎市議会 2020-03-09 2020-03-09 長崎市:令和2年建設水道委員会 本文

県が施行する都市計画事業に対し、地方財政第27条に基づき地元負担金を支出しようとするものでございます。負担額は右上の予算額の欄に記載のとおり社会資本整備総合交付金事業費といたしまして1億5,000万円、それから街路事業費といたしまして2,500万円、それから旧地方特定道路整備事業費といたしまして3,000万円、合計2億500万円を計上してございます。

長崎市議会 2020-03-05 2020-03-05 長崎市:令和2年建設水道委員会 本文

まず、1.事業概要でございますが、県が施行するJR長崎本線連続立体交差事業につきまして地方財政第27条の規定に基づき事業費の一部を長崎市が負担するものでございます。次に、2.令和年度事業内容でございますが、(1)の補助分につきましては鉄道施設の撤去や側道整備工事などが予定をされております。

南島原市議会 2020-02-25 02月25日-02号

地方自治法2条14項では、事務処理にあたっては、住民福祉の増進に努めるとともに、最少経費で最大の効果を上げるようにしなければならない、また地方財政では第4条第1項に、地方公共団体経費は、その目的達成のため、必要かつ最少限度を超えて支出してはならないと、このように規定もされております。 繰り返しになりますが、あくまでも公平な入札が行われたというような認識のようでございます。 

長崎市議会 2019-12-06 2019-12-06 長崎市:令和元年総務委員会 本文

第2款総務費第1項総務管理費第6目財産管理費の1.基金積立金、1.財政調整基金への積立金11億5,874万7,000円でございますが、1.補正額内訳の(1)に記載のとおり、地方財政第7条第1項の規定に基づき、平成30年度に生じた一般会計決算剰余金23億1,749万3,298円の2分の1相当額を積み立てるものでございます。

西海市議会 2019-09-10 09月10日-02号

また、地方財政第4条の3第3項では、より具体的に「積立金は、銀行その他の金融機関への預金、国債証券地方債証券政府保証債券、その他の証券の買入れ等の確実な方法によって運用されなければならない。」と定めており、何より確実性が求められております。 本市の基金債券運用につきましても、これらの法の趣旨に従い、限度額を定め、公金を棄損することのないよう慎重に運用を行っております。 

長崎市議会 2019-03-07 2019-03-07 長崎市:平成31年建設水道委員会 本文

まず、1.概要でございますが、長崎県が施行しますJR長崎本線連続立体交差事業につきまして、地方財政第27条の規定に基づき、事業費の一部を長崎市が負担するものでございます。次に、2.事業内容でございますが、先ほどご説明したとおり、事業としては1つの事業に統合しましたが、事業内容の中で、これまでのように3つに分けて整理しております。

長崎市議会 2019-03-05 2019-03-05 長崎市:平成31年建設水道委員会 本文

県施行事業費負担金は、県が施行する道路事業に対して、地元負担金を支出するもので、これは地方財政第27条及び道路法第52条に基づいて求められているものでございます。道路橋りょう費負担金内訳についてですが、1として記載しております。表の左端から事業名金額財源内訳を掲載いたしております。

長崎市議会 2018-12-07 2018-12-07 長崎市:平成30年総務委員会 本文

第2款総務費第1項総務管理費第6目財産管理費の1.基金積立金、1.財政調整基金への積立金15億4,813万6,000円でございますが、1.補正額内訳の(1)に記載のとおり、地方財政第7条第1項の規定に基づき、平成29年度に生じた一般会計決算剰余金30億9,627万264円の2分の1相当額を積み立てるものでございます。

雲仙市議会 2018-09-28 09月28日-06号

また、公債費においては、平成29年度決算に伴い生じた剰余金について、地方財政規定により、地方債繰上償還金が計上されており、後年度公債費負担軽減を図り、将来の財政構造硬直化を防ぐ手立てが講じられていることも、評価すべきものと考えます。 よって、本案に賛成をするものであります。 各常任委員会の報告は、いずれも原案可決であります。議員各位の御賛同をお願いし、私の賛成討論といたします。

南島原市議会 2018-09-27 09月27日-04号

今回の補正予算で24億3,610万円計上しておりますが、お尋ねのとおり、財政計画に基づいて15億から16億、減債基金を取り崩して償還する分、それと地方財政第7条に基づく繰上償還、29年度剰余金が16億円3,210万あっておりますので、その半分ですね、半分ちょっと超えていますけども、8億391万円、この分を今回計上しているところでございます。繰上償還につきましては、今年度はこれで終わりです。

雲仙市議会 2018-08-30 08月30日-01号

最後に、ナンバー10の12款公債費繰上償還元金は、後年度公債費負担軽減を図り、将来の財政構造硬直化を防ぐことを目的として平成29年度決算に伴い生じた剰余金について、地方財政第7条第1項の規定に基づき繰り上げ償還を行うため5億485万6千円を新規計上しようとするものでございます。 以上で、議案第69号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。