69件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長崎市議会 2017-08-25 2017-08-25 長崎市:平成29年各派代表者会 本文

一番記憶にあることの一つとしては、平成7年に伊藤市長が就任直後に国際司法裁判所に行かれて、核兵器が違法かどうか国際法に照らして違法であるかどうかという場に出られて、核兵器は違法であるということを黒焦げの少年写真を示しながら涙ながらに語られたという、あれもまさしく法的に核兵器禁止していこうという動きの中で、被爆地が主張してきた非常に大切な場面であったと思います。

長崎市議会 2017-02-28 2017-02-28 長崎市:平成29年第1回定例会(3日目) 本文

44 ◯15番(中西敦信君) 核保有国が核兵器禁止条約交渉会議に参加をしてほしいということでNPTの会議に参加をしたいという話でしたけれども、先ほど私が言ったように、禁止条約が高いレベルでつくられるということが、核兵器をなくす上で必要不可欠だと思いますので、やはり専門家だけでなく、最後まで市長が出席をして訴えると、この国際司法裁判所のかつての勧告的な意見

長崎市議会 2011-02-28 2011-02-28 長崎市:平成23年第1回定例会(3日目) 本文

今後、展示の見直し時期には、私は国際司法裁判所核兵器国際法に反するという、私はあれは勧告的意見、本当に大事なものだと思いますので、これもぜひ展示をしていただきたいということもあわせて、要望をしておきたいと思っております。  ここで、ごあいさつをさせていただきたいと思います。  私も、今期限りで市会議員を勇退させていただくことになりました。

長崎市議会 2009-09-07 2009-09-07 長崎市:平成21年第6回定例会(3日目) 本文

このヒロシマ・ナガサキ議定書には、その冒頭に1996年の国際司法裁判所の勧告的意見、これに基づいて核軍縮に取り組むと明記をうたわれております。  そこでお尋ねしますけれども、これは前回も私も本会議質問させていただきましたけれども、長崎原爆資料館での国際司法裁判所の勧告的意見に関する展示の仕方。これですけれども、これは今現在タッチパネルですので、押さないと全然見えません。

長崎市議会 2008-09-04 2008-09-04 長崎市:平成20年第3回定例会(2日目) 本文

一方で、核不拡散体制の確立や国際司法裁判所における核兵器使用と威嚇は一般的に国際法に違反するとした勧告的意見が出されるなど、核兵器軍縮に向けての国際的な努力も続けられてきました。  長崎市は、被爆地の使命として官民一体となって核兵器廃絶と恒久平和の実現を訴えてきました。

長崎市議会 2007-07-02 2007-07-02 長崎市:平成19年第3回定例会(6日目) 本文

先日、暴力の前にその尊い命を落とされた伊藤一長前市長は、1995年11月、オランダ、ハーグの国際司法裁判所の法廷に立ち、「核兵器は違法」と涙ながらに訴えられました。被爆都市長崎の市長の訴えが世界に届き、1996年、国際司法裁判所核兵器使用国際法違反との判断を示しました。そのことを久間さんはご存じでしょうか。

島原市議会 2007-06-01 平成19年6月定例会(第7号) 本文

原爆は、無差別大量殺りくを目的とした非人道的な兵 器で、国際法に違反する行為であることは、1996年国際 司法裁判所で勧告が出されている。  本市は「島原市非核平和都市宣言」をしており、核兵 器の廃絶並びに世界恒久平和に向けて、最大限の努力を 払っているところである。  この機において、島原市議会は改めて、島原市非核平 和都市宣言の趣旨を確認するものである。  以上、決議する。  

長崎市議会 2007-03-05 2007-03-05 長崎市:平成19年第1回定例会(3日目) 本文

私も行きましたが、そこから国際司法裁判所核兵器の廃絶に向けて、国際法にこれは違反するということを堂々と時間をかけて、そして、世界にネットワークを広げてやったこの主婦の力、女性の力、男性を無視するわけではないけれども、これはやっぱり私はこれからも大事なことだなというふうに思いますので、ぜひお若いですので、今後とものご活躍をよろしくお願いさせていただきまして、私の答弁にさせていただきたいと思います。

長崎市議会 2005-08-01 2005-08-01 長崎市:平成17年各派代表者会 本文

国際司法裁判所核兵器使用国際法違反との勧告、さらに2000年のNPTでの核兵器廃絶の明確な約束ということは厳然たる事実だということで、核兵器廃絶にさらに決意を表明されておるわけですが、今市長の方から骨子が出されたわけですが、とりわけ被爆60周年、戦後60年というものを踏まえての決意がこの宣言の中にはさらに触れられていくんだろうというふうに思いますが、そういう点に照らして、いま一度内容を理解する立場

長崎市議会 2005-06-14 2005-06-14 長崎市:平成17年第3回定例会(5日目) 本文

特に核兵器に固執する姿勢を決して崩さず、国際司法裁判所の勧告的意見や2000年のNPT再検討会議の、核兵器廃絶の明確な約束を無視し、自国の利益のみを考えている核保有国のかたくなな態度には怒りさえ覚えるのであります。  しかしながら、現状では、NPTは核軍縮核兵器の不拡散を定めた唯一の国際条約でありまして、世界約190カ国が加盟しているのであります。

長崎市議会 2005-06-10 2005-06-10 長崎市:平成17年第3回定例会(3日目) 本文

特に、核兵器に固執する姿勢を決して崩さず、国際司法裁判所の勧告的意見や2000年のNPT再検討会議の核兵器廃絶の明確な約束を無視し、自国の利益のみを考えている核保有国のかたくなな態度には怒りを覚えるものでありまして、しかしながら、現状では、NPTは核軍縮核兵器の不拡散を定めた唯一の国際条約であります。世界約190カ国が加盟しております。

長崎市議会 2005-03-09 2005-03-09 長崎市:平成17年第2回定例会(4日目) 本文

その年の11月には、被爆地の市長としてオランダのハーグにあります国際司法裁判所核兵器違法性を陳述いたしました。翌年の平成8年7月には、国際司法裁判所核兵器の威嚇と使用は一般的に国際法に違反するとした画期的な勧告的意見を発表いたしましたことは、ご案内のとおりでございます。

長崎市議会 2005-03-07 2005-03-07 長崎市:平成17年第2回定例会(2日目) 本文

市長は1995年、被爆50周年の節目の年に市長に就任され、その年を「核兵器廃絶元年」と位置づけ、多様な記念行事や被爆市民代表して国際司法裁判所での意見陳述などに取り組まれました。その後、平和推進専門会議の設置、平和市長会議や日本非核宣言都市議会の活動、国連軍縮会議や「核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ」の開催など平和行政に力を入れてこられました。

長崎市議会 2004-09-09 2004-09-09 長崎市:平成16年第3回定例会(5日目) 本文

次に、平和行政被爆60周年を迎えるに当たっての私の決意と課題についてということでございますが、私は、平成7年、被爆50周年という被爆長崎にとって大きな節目の年に市長に就任させていただき、記念事業であった国連軍長崎会議の開催あるいは国際司法裁判所での意見陳述等を行う中で、被爆都市市民代表する市長としての役割の大きさ、重要性を改めて痛感し、長崎市民の悲願である核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現のための

長崎市議会 2003-03-07 2003-03-07 長崎市:平成15年第2回定例会(3日目) 本文

ハーグでの国際司法裁判所の陳述も含めて、また、NPT会議の出席等も含めまして、さまざまな国際会議に出席することによりまして、長崎被爆地からの声の発信も含めて、さまざまな勉強、経験をさせていただきました。厚くお礼を申し上げさせていただきたいというふうに思います。  

長崎市議会 2002-12-10 2002-12-10 長崎市:平成14年第8回定例会(5日目) 本文

平和長崎から」を原点とした取り組みといたしましては、国際司法裁判所での意見陳述や国連軍縮会議の誘致、さらには昭和51年以降、25年にわたる悲願でありました被爆地域の拡大・是正を議会の皆様方、関係者の方々のお力添えで実現することができました。本壇をおかりいたしまして、厚くお礼を申し上げたいと思います。  長年の懸案でありました出島史跡用地の完全公有化も達成することができました。