38件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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日付議会議事録名議事録内容
2018-06-12 長崎市議会 2018-06-12 長崎市:平成30年第2回定例会(2日目) 本文 さて、今回は長崎居留地の質問をさせていただいておりますが、ここには先ほど申し上げたように、グラバー邸の貿易・武器商人トーマス・グラバーがここに住んでおりました。 もっと読む
2017-06-20 長崎市議会 2017-06-20 長崎市:平成29年環境経済委員会 本文 御朱印船につきましては、16世紀から17世紀初頭に海外の渡航の許可証、朱印状と呼ばれるものですけれども、これを持って貿易商人が船に乗り込んでベトナムまでの航海をしていたその船でございます。また、その船を模してといいますか、おくんちで今、御朱印船という形で本石灰町が出し物を出しているというものでございます。 もっと読む
2017-06-14 長崎市議会 2017-06-14 長崎市:平成29年第2回定例会(2日目) 本文 また、開国後においては、続々とやってくる海外貿易商人たちが多く、大浦海岸一帯を大きく埋め立て、外国人居留地がつくられました。居留地には、公館、教会、商社、ホテル、住宅が建ち並び、出島もオランダの居留地となり、領事館が設けられました。風雲急を告げる幕末維新の志士たちも長崎へ続々とやってきて、時代は明治へと足早に動き、我が長崎も近代都市として脱皮していくことになるわけであります。   もっと読む
2015-09-07 長崎市議会 2015-09-07 長崎市:平成27年第4回定例会(3日目) 本文 〔本を示す〕  これは幕末から明治にかけて、坂本龍馬など幕末の志士から、松平春嶽など各藩の藩主や諸外国の商人まで、見えざるネットワークを結び、ひいては明治維新の象徴である明治天皇の御璽・国璽を篆刻した長崎の豪商、小曽根乾堂の謎解きの本です。幕末のあの苛烈な攘夷思想から開国へとなぜ明治維新が新たな道を踏み開くことができたのか。私も読んでいますが、その謎の源流に触れる気がしました。 もっと読む
2013-12-20 南島原市議会 平成25年 12月 定例会(第4回)-12月20日−07号 400有余年前、日野江城下町を有馬晴信が家臣を従え、宣教師、ポルトガル商人、セミナリヨの生徒、領民などが行列を作って行進していたことがローマに報告をされております。  このイベントにおいて、京都から参加された有馬家第27代当主の有馬匡澄氏に南蛮行列を率いていただいて、当時の南蛮行列を見事に再現されております。   もっと読む
2013-12-06 長崎市議会 2013-12-06 長崎市:平成25年第4回定例会(4日目) 本文 徳川幕府は、キリスト教の布教を恐れ、市内に在住していたポルトガル人を隔離居住させる目的で、1634年、長崎の有力町人25名に命じ、岬突端の一角を埋め立て、面積3,936坪余りの扇形の島を築かせ、ポルトガル商人を隔離、収容したのが出島の始まりであります。   もっと読む
2013-09-18 長崎市議会 2013-09-18 長崎市:平成25年まちなか整備対策特別委員会 本文 本来は、観光地にある商店街と普通の地元の人が買い物ができる商店街、その2つに分かれると思うんですけれども、やはり我々も地元の方が一番大事でございますので、やはり地元の方から、このトイレおもしろいよと、行ってみようよって、楽しいんだよって、観光もあるよって、こういったところもあるよって、やっぱりそういう楽しみを設けながら買い物をしていただくと同時に、その地元の商人の方に頑張っていただくと、もうこれしかないと もっと読む
2013-08-29 長崎市議会 2013-08-29 長崎市:平成25年まちなか整備対策特別委員会 本文 本市は、鎖国時代は、唯一西洋に開かれた窓口であり、また、開港されて以降は、各国の貿易商人たちが訪れたことで、外国人が身の回りにいることが最も自然な町であり、おもてなしやコミュニケーションにおいても日本で一番進んでいた国際交流都市でありました。その原点に立ち戻り、長崎への外国人観光客誘致を推進し、さらにリピーターにつなげていきたいという考えに基づいております。   もっと読む
2013-06-14 長崎市議会 2013-06-14 長崎市:平成25年第2回定例会(4日目) 本文 ここ長崎は、かつて異国の人たちが築いた多様な文化と日本の伝統的な文化が融合したまちであり、地方の侍や医学を学ぶ人、貿易商人やヨーロッパ、中国の人々で活気あふれた国際性豊かな資源と文化があります。この観光資源は、長崎の主産業であり、長崎には一年を通じて多くの観光客の皆さんに来ていただいています。特に、昨年10月に世界新三大夜景に認定され、さらに多くの観光客の皆さんの来崎が期待されています。   もっと読む
2013-06-12 平戸市議会 平成25年 6月定例会-06月12日−02号 日本を死の灰の商人にしてはなりません。  原発事故から二年余りの体験は、原発と人類は両立できないことを示しました。原発の危険から国民と地球環境を守るという点からも、国民合意という点からも、どの原発も再稼働する条件はありません。即時原発ゼロを決断し、直ちに廃炉のプロセスに入ることが最も現実的な道だと思います。  日本の自然エネルギーは、現在ある全ての原発の四十倍にも上る巨大な潜在力を持っています。 もっと読む
2013-02-27 長崎市議会 2013-02-27 長崎市:平成25年第1回定例会(3日目) 本文 死の商人そのもの、原子力行政は現代の戦争ではないでしょうか。  グループホームの火災事故1つをとってみても、行政の現況を透かして見ることができるように思われます。  本題に戻り、以下質問いたします。  まず最初に、長崎市の中長期財政見通しと市政運営についてであります。   もっと読む
2011-10-26 長崎市議会 2011-10-26 長崎市:平成23年文教経済委員会 本文 平成22年度の特徴的な取り組みといたしましては、委員会資料の8ページの中段に記載のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に係る企画展示「日本近代化と英国商人」というタイトルの企画展がございます。   もっと読む
2011-06-28 長崎市議会 2011-06-28 長崎市:平成23年第3回定例会(5日目) 本文 ここ長崎は鎖国時代に唯一世界に門戸を開いた港町として栄え、かつて異国の人たちが築いた多様な文化と日本の伝統的な文化が融合したまちであり、地方の侍や医学を学ぶ人、貿易商人やヨーロッパ、中国の人々で活気にあふれた国際性豊かなまちでした。長崎には、ほかの県にはない、すばらしい豊富な資源と文化があります。昨年は坂本龍馬のブームに沸き、幕末の歴史あるこの長崎に観光客もたくさん訪れました。   もっと読む
2010-12-10 平戸市議会 平成22年12月定例会-12月10日−04号 そうしますと、当然そこに揚げる商人さんが少ない。この魚価低迷の中で各漁協というのは一応、魚市場じゃなくして県漁連に出して、魚種によって東京の市場あるいは大阪の市場、全国に県漁連が振り分けてるんですね。そういうのを、やはり公正にすることによって、地域の漁民の人たちがここに水揚げをして、ひいては漁民のその収入にも、あるいは漁協の収入にもなるというふうなそういうものであってほしいわけです。   もっと読む
2010-12-06 長崎市議会 2010-12-06 長崎市:平成22年文教経済委員会 本文 本市は、鎖国時代は唯一西洋に開かれた窓口であり、また、開港されて以降は各国の貿易商人たちが訪れたことで、外国人が身の回りにいることが最も自然なまちであり、おもてなしやコミュニケーションにおいても日本で一番進んでいた国際交流都市でありました。その時代の外国人が感じていた、快適で満足度の高い環境を再び構築することにより、長崎への外国人観光客誘致を推進してまいりたいと考えております。   もっと読む
2010-11-30 長崎市議会 2010-11-30 長崎市:平成22年第5回定例会(3日目) 本文 長崎市は開港以来、各国の貿易商人たちがやってきたことで、外国人が身の回りにいることが自然なまちであり、おもてなしやコミュニケーションにおいても、日本で最も進んでいた国際交流都市でありました。そのため、長崎市としては、満足度日本一の国際交流都市長崎の実現を基本方針とし、受け入れ体制の整備を中心とした施策を実施し、外国人観光客の増加に努めてまいりたいと考えております。   もっと読む
2010-10-18 長崎市議会 2010-10-18 長崎市:平成22年文教経済委員会 本文 平成21年度の特徴的な取り組みといたしましては、委員会資料9ページの中段に記載の「日本近代化と英国商人」というタイトルの企画展示でございます。これは、「龍馬伝」で中心人物となります岩崎弥太郎とグラバー、オルトなどの外国人商人との軌跡をたどる企画展示を指定管理者が実施するもので、1月から3月末までの第1期では、18万人を超える方々にご来場いただいたところでございます。   もっと読む
2010-09-14 平戸市議会 平成22年 9月定例会-09月14日−03号 その歴史は、安土桃山時代に豊臣秀次が八幡城を構え、城下に琵琶湖から堀掘りを堀割って水を引いた八幡堀の舟運が経済的動脈となって楽市楽座が開かれ、近江商人が生まれた時代にさかのぼります。一九七〇年代にはその八幡堀も異臭を放つどぶ川となってしまい、埋立計画が進んでおりました。 もっと読む
2009-02-10 長崎市議会 2009-02-10 長崎市:平成21年文教経済委員会 本文 そげんことだって商人というのは考えるですよ。  ですから、僕はそんなにまでね、その商域の人が、例えば、浜の町商店街の人がこの券を是が非でもやりたいと、取り組みたいと。10億円でも15億円でも私たちのところで印刷して売って売りまくって、そして1割アップで買うてもらうごと、そしてどんどん使ってもらうごと、それを今度は3枚買うてもらう、5枚まで買えるなら5,000円のもうけじゃないかと。 もっと読む
2008-09-05 長崎市議会 2008-09-05 長崎市:平成20年第3回定例会(3日目) 本文 まちづくりを始めたところが、港に突き出た岬、現在の県庁のある付近で、麦畑や松の木が生い茂った約8,000坪ばかりの丘陵地に島原町、大村町、平戸町、横瀬浦町、文知町、外浦町の6つの町が建設され、やがて中国人や内外諸国の商人、各地のキリシタン信徒たちが行き交う自由で活力に満ちた新興都市として発展するわけであります。   もっと読む
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